JPS6342009A - 磁気消去ヘツド装置 - Google Patents
磁気消去ヘツド装置Info
- Publication number
- JPS6342009A JPS6342009A JP18509286A JP18509286A JPS6342009A JP S6342009 A JPS6342009 A JP S6342009A JP 18509286 A JP18509286 A JP 18509286A JP 18509286 A JP18509286 A JP 18509286A JP S6342009 A JPS6342009 A JP S6342009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- capacitor
- chip
- magnetic erasing
- erasing head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気消去ヘッドに係り、特に共振点を得るた
めのチップコンデンサを搭載した磁気消去ヘッド装置に
関する。
めのチップコンデンサを搭載した磁気消去ヘッド装置に
関する。
従来は、ヘッドチップ巻線と共振を得る為のコンデンサ
は、ヘッドとロータリートランスの間を中継する基板上
に取り付けられていた。しかしこの構造ではヘッドチッ
プ巻線とコンデンサが離れた位置に取付けられる為にヘ
ッドの共振点がばらつく問題があった。
は、ヘッドとロータリートランスの間を中継する基板上
に取り付けられていた。しかしこの構造ではヘッドチッ
プ巻線とコンデンサが離れた位置に取付けられる為にヘ
ッドの共振点がばらつく問題があった。
なお、この程の装置として関連するものには例えば特開
昭52−138913号が挙げられる。
昭52−138913号が挙げられる。
上記従来技術は、ヘッドコイルとコンデンサによる共振
点のバラツキの点について配慮がされておらず、ヘッド
とシリンダ間の接続ケーブルの分布容量によって共振点
がばらつく問題があった。
点のバラツキの点について配慮がされておらず、ヘッド
とシリンダ間の接続ケーブルの分布容量によって共振点
がばらつく問題があった。
また従来のようにシリンダ上に電解コンデンサをハンダ
付けする構造では、高速回転するシリンダのダイナミッ
クバランスをとることが非常に困難であり、また電解コ
ンデンサに作用する遠心力によってハンダ付部の信頼性
に問題があった。
付けする構造では、高速回転するシリンダのダイナミッ
クバランスをとることが非常に困難であり、また電解コ
ンデンサに作用する遠心力によってハンダ付部の信頼性
に問題があった。
本発明の目的は共振点のバラツキが小さく、かつ製造が
容易で、量産に適した磁気消去ヘッド装置を提供するこ
とにある。
容易で、量産に適した磁気消去ヘッド装置を提供するこ
とにある。
上記目的は、磁気消去ヘッドにおいてヘッド巻線コイル
と共振をとるために電解コンデンサをハンダ付けしてい
たものをチップコンデンサの面付けを行なうことによっ
て達成される。また共振点のバラツキを小さくする為に
は上記チップコンデンサをできる限りヘッド巻線コイル
の近傍に配置することが必要であり、ヘッドベース上に
貼り付けられた中継用の端子板上に、チップコンデンサ
取付用ランドを銅箔パターンで作成し、そのランド上に
チップコンデンサを取り付けることにより達成される。
と共振をとるために電解コンデンサをハンダ付けしてい
たものをチップコンデンサの面付けを行なうことによっ
て達成される。また共振点のバラツキを小さくする為に
は上記チップコンデンサをできる限りヘッド巻線コイル
の近傍に配置することが必要であり、ヘッドベース上に
貼り付けられた中継用の端子板上に、チップコンデンサ
取付用ランドを銅箔パターンで作成し、そのランド上に
チップコンデンサを取り付けることにより達成される。
チップコンデンサをヘッドベース上に搭載することによ
り、コンデンサとヘッド巻線コイルとの距離はLow程
度となり、シリンダ上に電解コンデンサを取付ける場合
が約40amであったものと比較し約174に短縮され
る。これによって接続ケーブルの分布容量は少なくとも
1/4以下となり共振点のバラツキが低減できる。また
、コンデンサの質量が1/2以下になることや、コンデ
ンサの取付状態れが安定なものとなる為にシリンダの回
転精度やハンダ付けの信頼性を向上させることができる
。
り、コンデンサとヘッド巻線コイルとの距離はLow程
度となり、シリンダ上に電解コンデンサを取付ける場合
が約40amであったものと比較し約174に短縮され
る。これによって接続ケーブルの分布容量は少なくとも
1/4以下となり共振点のバラツキが低減できる。また
、コンデンサの質量が1/2以下になることや、コンデ
ンサの取付状態れが安定なものとなる為にシリンダの回
転精度やハンダ付けの信頼性を向上させることができる
。
以下、本発明の一実施例を図面によって説明する。
第1図は、本発明に係る磁気消去ヘッドの平面図である
。図中1はヘッド巻線であり、コンデンサと共振を得る
為のコイルの働きをする。2はヘッドチップを支持しか
つ回転シリンダに固定するためのへラドベースであり、
3はヘッド巻線をシリンダに中継するための端子板であ
る。4は端子板上に配線された銅箔パターンであり、チ
ップコンデンサ5の取付位置を決める。ここでチップコ
ンデンサ5とヘッド巻線1とで共振を起こさせ、ヘッド
巻線に必要十分な電流を流すことが可能となる。
。図中1はヘッド巻線であり、コンデンサと共振を得る
為のコイルの働きをする。2はヘッドチップを支持しか
つ回転シリンダに固定するためのへラドベースであり、
3はヘッド巻線をシリンダに中継するための端子板であ
る。4は端子板上に配線された銅箔パターンであり、チ
ップコンデンサ5の取付位置を決める。ここでチップコ
ンデンサ5とヘッド巻線1とで共振を起こさせ、ヘッド
巻線に必要十分な電流を流すことが可能となる。
またヘッド巻線のインダクタンス(L)とチップコンデ
ンサの容1(C)の設定値はL=0.85±15%。
ンサの容1(C)の設定値はL=0.85±15%。
C= 1500±10%とし、その時の共振周波数は7
r =4.6±0 、3 (M Hz )とする、この
時の共振周波数5rはヘッド巻線のインダクタンスとチ
ップコンデンサの容量によってのみ定めることができる
。
r =4.6±0 、3 (M Hz )とする、この
時の共振周波数5rはヘッド巻線のインダクタンスとチ
ップコンデンサの容量によってのみ定めることができる
。
また本発明の他の実施例としてチップコンデンサ5を端
子板3に埋め込んだ構造で取付けることも可能である。
子板3に埋め込んだ構造で取付けることも可能である。
以上説明したごとく本発明によれば、ヘッド巻線とシリ
ンダ間の接続ケーブルの分布容量によるヘッド巻線とチ
ップコンデンサの共振点のバラツキを少なくすることが
できる。またチップコンデンサが端子板に面付けされて
いることにより、シリンダの回転時のダイナミックバラ
ンスもとりゃすく回転精度の向上も可能である。
ンダ間の接続ケーブルの分布容量によるヘッド巻線とチ
ップコンデンサの共振点のバラツキを少なくすることが
できる。またチップコンデンサが端子板に面付けされて
いることにより、シリンダの回転時のダイナミックバラ
ンスもとりゃすく回転精度の向上も可能である。
第1図(σ)は本発明の磁気消去ヘッド装置の一図であ
る。 1・・・ヘットチップ巻線部、2・・・ヘッドベース。 3・・・端子板、4・・・銅箔パターン、5・・・チッ
プコンデンサ。
る。 1・・・ヘットチップ巻線部、2・・・ヘッドベース。 3・・・端子板、4・・・銅箔パターン、5・・・チッ
プコンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気消去ヘッドチップとそのヘッドチップを支持し
かつ回転シリンダに固定するためのヘッドベースとヘッ
ドチップの巻線をシリンダへ中継する端子板とよりなる
磁気消去ヘッドにおいて、チップコンデンサを端子板に
搭載したことを特徴とする磁気消去ヘッド装置。 2、上記チップコンデンサが端子板上に面付けされてい
ることを特徴とする特許請求範囲第1項記載の磁気消去
ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18509286A JPH065569B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 磁気消去ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18509286A JPH065569B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 磁気消去ヘツド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342009A true JPS6342009A (ja) | 1988-02-23 |
| JPH065569B2 JPH065569B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=16164700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18509286A Expired - Fee Related JPH065569B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 磁気消去ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065569B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6047533A (en) * | 1994-09-16 | 2000-04-11 | Nippon Ltd. | Spinning ring |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP18509286A patent/JPH065569B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6047533A (en) * | 1994-09-16 | 2000-04-11 | Nippon Ltd. | Spinning ring |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065569B2 (ja) | 1994-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |