JPS6342053B2 - - Google Patents
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- JPS6342053B2 JPS6342053B2 JP55140565A JP14056580A JPS6342053B2 JP S6342053 B2 JPS6342053 B2 JP S6342053B2 JP 55140565 A JP55140565 A JP 55140565A JP 14056580 A JP14056580 A JP 14056580A JP S6342053 B2 JPS6342053 B2 JP S6342053B2
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- Japan
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- throttle
- flow rate
- speed
- demand valve
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/76—Graders, bulldozers, or the like with scraper plates or ploughshare-like elements; Levelling scarifying devices
- E02F3/80—Component parts
- E02F3/84—Drives or control devices therefor, e.g. hydraulic drive systems
- E02F3/844—Drives or control devices therefor, e.g. hydraulic drive systems for positioning the blade, e.g. hydraulically
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2496—Self-proportioning or correlating systems
- Y10T137/2559—Self-controlled branched flow systems
- Y10T137/2564—Plural inflows
- Y10T137/2572—One inflow supplements another
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はモータグレーダのように複数の作業
機を同時に操作しながら作業を行う建設機械の液
圧回路に関する。
機を同時に操作しながら作業を行う建設機械の液
圧回路に関する。
従来モータグレーダのような建設機械では、例
えばブレードの左右リフトやシフト,旋回などの
操作が同時に行なえる液圧回路を採用している
が、次のような問題点があつた。すなわちブレー
ドの両端に加わる負荷が異なるような場合、ブレ
ード両端の昇降速度に速度差が生じたり、またブ
レードを取付けたサークルの回転速度が遅いた
め、ブレードの旋回速度や作業量が小さかつた
り、障害物を避けるため減速し、同時に作業機を
特避する場合、減速とともに作業機の速度も低下
するため、作業機が障害物を避けきれないなどの
不都合がある。
えばブレードの左右リフトやシフト,旋回などの
操作が同時に行なえる液圧回路を採用している
が、次のような問題点があつた。すなわちブレー
ドの両端に加わる負荷が異なるような場合、ブレ
ード両端の昇降速度に速度差が生じたり、またブ
レードを取付けたサークルの回転速度が遅いた
め、ブレードの旋回速度や作業量が小さかつた
り、障害物を避けるため減速し、同時に作業機を
特避する場合、減速とともに作業機の速度も低下
するため、作業機が障害物を避けきれないなどの
不都合がある。
かかる不都合を解消するには単純に液圧ポンプ
の容量を倍増する方法などもあるが、この方法で
はブレード以下の作業機の速度も同時に増すた
め、整地作業などがやりにくくなると共に、これ
ら作業機の速度を液圧回路により落すと、ロス馬
力が増大して液圧や作業機アクチユエータが発熱
して長時間の作業が困難となつたり、燃費が悪化
するなどの欠点がある。
の容量を倍増する方法などもあるが、この方法で
はブレード以下の作業機の速度も同時に増すた
め、整地作業などがやりにくくなると共に、これ
ら作業機の速度を液圧回路により落すと、ロス馬
力が増大して液圧や作業機アクチユエータが発熱
して長時間の作業が困難となつたり、燃費が悪化
するなどの欠点がある。
この発明はかかる事情に鑑みなされたもので、
同時作業を必要としない作業機を分類して、夫々
の作業機群に定流量源を設置し、またサークルの
ように速度を必要とするものには大容量の定流量
源を採用すると共に、エンジンの速度低下による
流量不足を補償する付加ポンプを設けて、車速が
低下しても作業機の必要流量を確保し、作業機速
度が低下するのを防止するなどの機能を有する建
設機械の液圧回路を提供して、上述した従来の液
圧回路の不都合を全て解消しようとするものであ
る。
同時作業を必要としない作業機を分類して、夫々
の作業機群に定流量源を設置し、またサークルの
ように速度を必要とするものには大容量の定流量
源を採用すると共に、エンジンの速度低下による
流量不足を補償する付加ポンプを設けて、車速が
低下しても作業機の必要流量を確保し、作業機速
度が低下するのを防止するなどの機能を有する建
設機械の液圧回路を提供して、上述した従来の液
圧回路の不都合を全て解消しようとするものであ
る。
以下この発明の一実施例を図面により詳述す
る。第1図は作業機を3群に分類した場合の回路
を示すもので、1群は例えばサークルのように他
群に比べて大流量を必要とするアクチユエータ用
として操作弁3で制御し、また他の2群は同時制
御を行う作業機と、同時制御を必要としない作業
機とに分類して夫々操作弁1及び操作弁2で制御
し、必要流量の等しい液圧源を使用している。次
に回路を説明すると、液圧源として流量Q1なる
固定ポンプ4と流量Q2なる固定ポンプ5と、流
量Q3なる固定ポンプ6が用いられ、固定ポンプ
4の吐出圧はリリーフ弁7で調圧された後、絞り
8により流量制限され、さらに分流弁9により分
流されて、一方はキヤリオーバパラレル型操作弁
1を介して図示しない作業機群へ、また他方はキ
ヤリオーバパラレル型操作弁2を介して図示しな
い作業機群へ夫々供給され、各操作弁1,2の中
立時にはキヤリオーバポートより後述するチエツ
ク弁24,25及び管路26を介して絞り21の
上流側へ合流される。また固定ポンプ5の吐出圧
は第1デマンドバルブ11のポート111の圧は
ポート112へ流入した後、チエツク弁12を介
して固定ポンプ1に絞り8の上流側で合流されて
いる。上記絞り8の下流圧は管路13により切換
え弁14側へ取出され、該切換え弁14を中立ポ
ジシヨンとしたときに、この圧力はパイロツト回
路15より上記第1デマンドバルブ11の復帰ば
ね11a側へパイロツト圧として導入されている
と共に、反対側には絞り8の上流圧がパイロツト
回路16を介して導入されている。
る。第1図は作業機を3群に分類した場合の回路
を示すもので、1群は例えばサークルのように他
群に比べて大流量を必要とするアクチユエータ用
として操作弁3で制御し、また他の2群は同時制
御を行う作業機と、同時制御を必要としない作業
機とに分類して夫々操作弁1及び操作弁2で制御
し、必要流量の等しい液圧源を使用している。次
に回路を説明すると、液圧源として流量Q1なる
固定ポンプ4と流量Q2なる固定ポンプ5と、流
量Q3なる固定ポンプ6が用いられ、固定ポンプ
4の吐出圧はリリーフ弁7で調圧された後、絞り
8により流量制限され、さらに分流弁9により分
流されて、一方はキヤリオーバパラレル型操作弁
1を介して図示しない作業機群へ、また他方はキ
ヤリオーバパラレル型操作弁2を介して図示しな
い作業機群へ夫々供給され、各操作弁1,2の中
立時にはキヤリオーバポートより後述するチエツ
ク弁24,25及び管路26を介して絞り21の
上流側へ合流される。また固定ポンプ5の吐出圧
は第1デマンドバルブ11のポート111の圧は
ポート112へ流入した後、チエツク弁12を介
して固定ポンプ1に絞り8の上流側で合流されて
いる。上記絞り8の下流圧は管路13により切換
え弁14側へ取出され、該切換え弁14を中立ポ
ジシヨンとしたときに、この圧力はパイロツト回
路15より上記第1デマンドバルブ11の復帰ば
ね11a側へパイロツト圧として導入されている
と共に、反対側には絞り8の上流圧がパイロツト
回路16を介して導入されている。
一方固定ポンプ6の吐出圧は第2デマンドバル
ブ18のポート181と、チエツク弁19,17
を介して第1デマンドバルブ11のポート112
へと流入されている。上記第2デマンドバルブ1
8の両端には第1デマンドバルブ11のポート1
13に接続された管路20の途中に介在された絞
り21の前後圧がパイロツト回路22,23が導
入されていると共に、上記絞り21の上流側管路
20には、第2デマンドバルブ18のポート18
2と、操作弁1及び2キヤリオーバポートがチエ
ツク弁24,25及び管路26を介して接続さ
れ、また下流側管路27は操作弁3を介して大容
量アクチユエータ27へ接続されている。
ブ18のポート181と、チエツク弁19,17
を介して第1デマンドバルブ11のポート112
へと流入されている。上記第2デマンドバルブ1
8の両端には第1デマンドバルブ11のポート1
13に接続された管路20の途中に介在された絞
り21の前後圧がパイロツト回路22,23が導
入されていると共に、上記絞り21の上流側管路
20には、第2デマンドバルブ18のポート18
2と、操作弁1及び2キヤリオーバポートがチエ
ツク弁24,25及び管路26を介して接続さ
れ、また下流側管路27は操作弁3を介して大容
量アクチユエータ27へ接続されている。
しかしてエンジン(図示せず)の回転速度が遅
く、また第1図に示すように切換え弁14の中立
時には、固定ポンプ4の吐出流量Q1は分流弁9
により分流されて操作弁1,2へ供給され、また
絞り8の前後の差圧に復帰ばね11aが打ち勝つ
て第1デマンドバルブ11は図のポジシヨン11
bとなつており、固定ポンプ5の吐出流量Q2が
第1デマンドバルブ11及びチエツク弁12を介
して絞り8の上流側で固定ポンプ1に合流され
る。また固定ポンプ6の吐出流量Q3はチエツク
弁19及びチエツク弁17を介して固定ポンプ5
へ合流され、さらに第1デマンドバルブ11、チ
エツク弁12より固定ポンプ4へ合流される。次
に図示しないエンジンの回転速度が上昇して各ポ
ンプ4,5,6の吐出量Q1,Q2,Q3が増加する
と、絞り8前後の差圧が増大して第1デマンドバ
ルブ11はポジシヨン11bよりポジシヨン11
cに切換る。これによつて固定ポンプ6の吐出量
Q3の一部は第1デマンドバルブ11のポート1
13より管路20へ流入し、操作弁3側へ供給さ
れるため、固定ポンプ5側への流入量が減少す
る。さらにエンジンの回転が上ると、絞り8の前
後の差圧で第1デマンドバルブ1がポジシヨン1
1dとなり、固定ポンプ6の吐出量Q3は全量管
路20へ流入し操作弁3へ供給されると共に、固
定ポンプ5の吐出量Q2の一部もポジシヨン11
d内の絞りを経て管路20へ合流される。以上の
ようにして各ポンプ4,5,6の吐出量Q1,Q2,
Q3が増加するに伴い、吐出量Q2の一部及びQ3が
操作弁3側へ流入されるため、絞り8を通過する
流量Q0は一定に維持されると共に、絞り8を通
過した流量Q0は分流弁9により一定の分流比で
Q′1,Q′2に分流された後各操作弁1,2へ供給さ
れる。またQ1>Q0の場合にはQ′1及びQ′2はQ1に
比例して増加する。これを図に示すと第2図の通
りである。すなわちQ′1またはQ′2はエンジンまた
は作業機に加わる負荷に関係なく一定となり、操
作弁1または2によつて制御される作業機の速度
はエンジンの回転や負荷の影響を受けることがな
く、従つてエンジンの回転速度が遅い場合でも、
作業機を迅速に作動させて、障害物などと衝突す
るのを防止することができるし、またブレード両
端に加わる負荷に差異が生じても、ブレード両端
を等速で昇降動することができるようになる。さ
らに第2図に説明を加えると、エンジン回転がN
<N1では固定ポンプ4及び固定ポンプ5の全量
と固定ポンプ6の一部が合流され、N1<N<N2
では固定ポンプ3の全量Q3がアンロード、すな
わちタンクへドレンされ、固定ポンプ5の吐出量
Q2の一部が固定ポンプ4に合流される。さらに
N2<Nでは固定ポンプ5及び6の全量がアンロ
ードされ、このアンロードによつてロス馬力の低
減(第2図イ,ロ及び第3図イ,ロ領域)が図れ
るようになる。
く、また第1図に示すように切換え弁14の中立
時には、固定ポンプ4の吐出流量Q1は分流弁9
により分流されて操作弁1,2へ供給され、また
絞り8の前後の差圧に復帰ばね11aが打ち勝つ
て第1デマンドバルブ11は図のポジシヨン11
bとなつており、固定ポンプ5の吐出流量Q2が
第1デマンドバルブ11及びチエツク弁12を介
して絞り8の上流側で固定ポンプ1に合流され
る。また固定ポンプ6の吐出流量Q3はチエツク
弁19及びチエツク弁17を介して固定ポンプ5
へ合流され、さらに第1デマンドバルブ11、チ
エツク弁12より固定ポンプ4へ合流される。次
に図示しないエンジンの回転速度が上昇して各ポ
ンプ4,5,6の吐出量Q1,Q2,Q3が増加する
と、絞り8前後の差圧が増大して第1デマンドバ
ルブ11はポジシヨン11bよりポジシヨン11
cに切換る。これによつて固定ポンプ6の吐出量
Q3の一部は第1デマンドバルブ11のポート1
13より管路20へ流入し、操作弁3側へ供給さ
れるため、固定ポンプ5側への流入量が減少す
る。さらにエンジンの回転が上ると、絞り8の前
後の差圧で第1デマンドバルブ1がポジシヨン1
1dとなり、固定ポンプ6の吐出量Q3は全量管
路20へ流入し操作弁3へ供給されると共に、固
定ポンプ5の吐出量Q2の一部もポジシヨン11
d内の絞りを経て管路20へ合流される。以上の
ようにして各ポンプ4,5,6の吐出量Q1,Q2,
Q3が増加するに伴い、吐出量Q2の一部及びQ3が
操作弁3側へ流入されるため、絞り8を通過する
流量Q0は一定に維持されると共に、絞り8を通
過した流量Q0は分流弁9により一定の分流比で
Q′1,Q′2に分流された後各操作弁1,2へ供給さ
れる。またQ1>Q0の場合にはQ′1及びQ′2はQ1に
比例して増加する。これを図に示すと第2図の通
りである。すなわちQ′1またはQ′2はエンジンまた
は作業機に加わる負荷に関係なく一定となり、操
作弁1または2によつて制御される作業機の速度
はエンジンの回転や負荷の影響を受けることがな
く、従つてエンジンの回転速度が遅い場合でも、
作業機を迅速に作動させて、障害物などと衝突す
るのを防止することができるし、またブレード両
端に加わる負荷に差異が生じても、ブレード両端
を等速で昇降動することができるようになる。さ
らに第2図に説明を加えると、エンジン回転がN
<N1では固定ポンプ4及び固定ポンプ5の全量
と固定ポンプ6の一部が合流され、N1<N<N2
では固定ポンプ3の全量Q3がアンロード、すな
わちタンクへドレンされ、固定ポンプ5の吐出量
Q2の一部が固定ポンプ4に合流される。さらに
N2<Nでは固定ポンプ5及び6の全量がアンロ
ードされ、このアンロードによつてロス馬力の低
減(第2図イ,ロ及び第3図イ,ロ領域)が図れ
るようになる。
なお上記第2図は操作弁1または2を単独操作
した場合、第3図は同時操作した場合を夫々示し
ている。
した場合、第3図は同時操作した場合を夫々示し
ている。
一方操作弁1,2の中立時にはこれら操作弁
1,2のキヤリオーバポートより流出された流量
Q′1,Q′2及び固定ポンプ5,6の吐出流量Q2,
Q3が絞り21へ流入し、これら流量の増加に伴
い絞り21前後の差が大きくなつて第2デマンド
バルブ18は復帰ばね18aに打ち勝つてポジシ
ヨン18bよりポジシヨン18cへと切り換る。
これによつてポート181がタンクポート183に
接続されて固定ポンプ6の吐出量Q3の一部がド
レンされる。さらに固定ポンプ5,6及びキヤリ
オ−バポートからの流量が増大すると、絞り21
前後の差圧が大きくなつて第2デマンドバルブ1
8はポジシヨン18dとなつて、固定ポンプ6の
全吐出量Q3と固定ポンプ4,5の吐出量Q1,Q2
の一部がタンクへドレンされる。その結果上記絞
り21を通過する流量Q′3がQ1+Q2+Q3より小さ
い場合は第2デマンドバルブ18が絞り21の前
後の差圧を一定に維持するようになり、従つて
Q′3(<Q1+Q2+Q3)はエンジン回転速度や負荷
の影響を受けることなく常に一定にすることがき
る。なおこのときQ1+Q2+Q3が小さい場合はQ′3
=Q1+Q2+Q3となる。
1,2のキヤリオーバポートより流出された流量
Q′1,Q′2及び固定ポンプ5,6の吐出流量Q2,
Q3が絞り21へ流入し、これら流量の増加に伴
い絞り21前後の差が大きくなつて第2デマンド
バルブ18は復帰ばね18aに打ち勝つてポジシ
ヨン18bよりポジシヨン18cへと切り換る。
これによつてポート181がタンクポート183に
接続されて固定ポンプ6の吐出量Q3の一部がド
レンされる。さらに固定ポンプ5,6及びキヤリ
オ−バポートからの流量が増大すると、絞り21
前後の差圧が大きくなつて第2デマンドバルブ1
8はポジシヨン18dとなつて、固定ポンプ6の
全吐出量Q3と固定ポンプ4,5の吐出量Q1,Q2
の一部がタンクへドレンされる。その結果上記絞
り21を通過する流量Q′3がQ1+Q2+Q3より小さ
い場合は第2デマンドバルブ18が絞り21の前
後の差圧を一定に維持するようになり、従つて
Q′3(<Q1+Q2+Q3)はエンジン回転速度や負荷
の影響を受けることなく常に一定にすることがき
る。なおこのときQ1+Q2+Q3が小さい場合はQ′3
=Q1+Q2+Q3となる。
以上の結果第4図に示すように流量Q′3はエン
ジンの回転速度や負荷に関係く一定となり、操作
弁3により制御されるサークルなどの作業機の速
度もエンジンの回転速度や負荷の影響を受けなく
なる。なお上記第4図においてN<N3の場合に
は固定ポンプ4及び5の全吐出量と固定ポンプ6
の吐出量の一部が合流され、N>N3の場合には、
固定ポンプ6の全吐出量がアンロードされると共
に、固定ポンプ4の全吐出量と固定ポンプ5の吐
出量の一部が合流して流量Q′3となり、上記固定
ポンプ6の流量をアンロードすることによりロス
馬力の低減(第4図イ領域)が図れるようにな
る。
ジンの回転速度や負荷に関係く一定となり、操作
弁3により制御されるサークルなどの作業機の速
度もエンジンの回転速度や負荷の影響を受けなく
なる。なお上記第4図においてN<N3の場合に
は固定ポンプ4及び5の全吐出量と固定ポンプ6
の吐出量の一部が合流され、N>N3の場合には、
固定ポンプ6の全吐出量がアンロードされると共
に、固定ポンプ4の全吐出量と固定ポンプ5の吐
出量の一部が合流して流量Q′3となり、上記固定
ポンプ6の流量をアンロードすることによりロス
馬力の低減(第4図イ領域)が図れるようにな
る。
また操作弁1,2及び3を同時に操作した場合
にも流量Q′1,Q′2,Q′3は相互の負荷圧力の影響
を受けることなく一定となる。例えば操作弁3及
び1または操作弁3及び2を同時に操作すると流
量Q′3,Q′1またはQ′3とQ′2は第5図に示すように
なり、また操作弁1,2及び3を同時に操作して
例えばサークルの回転及びブレード左右の昇降を
行つた場合、流量Q′1,Q′2及びQ′3は第6図に示
すようになる。なお何れもイはロス馬力低減領域
を示している。
にも流量Q′1,Q′2,Q′3は相互の負荷圧力の影響
を受けることなく一定となる。例えば操作弁3及
び1または操作弁3及び2を同時に操作すると流
量Q′3,Q′1またはQ′3とQ′2は第5図に示すように
なり、また操作弁1,2及び3を同時に操作して
例えばサークルの回転及びブレード左右の昇降を
行つた場合、流量Q′1,Q′2及びQ′3は第6図に示
すようになる。なお何れもイはロス馬力低減領域
を示している。
一方切換え弁14を中立ポジシヨン14aから
ポジシヨン14bへ操作すると、固定ポンプ4の
全流量Q1は分流弁9へ流入し、またパイロツト
回路15はタンクへ通じるため、第1デマンドバ
ルブ11は絞り8上流側の圧力でポジシヨン11
eとなり、ポート112を除いて各ポート112,
113,114が連通されると共に、各操作弁12
のキヤリオーバポートより管路26を経て絞り2
1の上流側に圧力に流入しているため、絞り21
上流圧はポート111より高くなり、これによつ
て固定ポンプ5,6の流量Q2及びQ3は固定ポン
プ4の流量Q1へ合流せず、絞り8を通過する流
量Q0は固定ポンプ4の流量Q1に等しくなる。以
上のことから、操作弁1または2へ供給される流
量Q′1,Q′2は第7図に示すようになる。すなわち
操作弁1または2により制御される作業機速度は
エンジンの回転速度の低下に比例して減少するた
め、作業機速度が早過ぎて作業しにくくなるなど
の不具合が解消される。
ポジシヨン14bへ操作すると、固定ポンプ4の
全流量Q1は分流弁9へ流入し、またパイロツト
回路15はタンクへ通じるため、第1デマンドバ
ルブ11は絞り8上流側の圧力でポジシヨン11
eとなり、ポート112を除いて各ポート112,
113,114が連通されると共に、各操作弁12
のキヤリオーバポートより管路26を経て絞り2
1の上流側に圧力に流入しているため、絞り21
上流圧はポート111より高くなり、これによつ
て固定ポンプ5,6の流量Q2及びQ3は固定ポン
プ4の流量Q1へ合流せず、絞り8を通過する流
量Q0は固定ポンプ4の流量Q1に等しくなる。以
上のことから、操作弁1または2へ供給される流
量Q′1,Q′2は第7図に示すようになる。すなわち
操作弁1または2により制御される作業機速度は
エンジンの回転速度の低下に比例して減少するた
め、作業機速度が早過ぎて作業しにくくなるなど
の不具合が解消される。
また第8図は切換え弁14オンの状態で操作弁
3と1または2を同時操作弁た場合の流量Q′3及
びQ′1またはQ′2を示すもので、N>N5の場合に
は固定ポンプ6をアンロードするのでイ領域で示
すようにロス馬力の低減が図れるようになる。
3と1または2を同時操作弁た場合の流量Q′3及
びQ′1またはQ′2を示すもので、N>N5の場合に
は固定ポンプ6をアンロードするのでイ領域で示
すようにロス馬力の低減が図れるようになる。
さらに第9図は各操作弁1,2及び3を同時制
御した場合の流量Q′1,Q′2及びQ′3を示したもの
である。
御した場合の流量Q′1,Q′2及びQ′3を示したもの
である。
以上の動作中第2デマンドバルブ18は切換え
弁14の中立時と同様に、絞り21を通過する流
量Q′3を一定に維持する作用をなす。
弁14の中立時と同様に、絞り21を通過する流
量Q′3を一定に維持する作用をなす。
切換弁14を浮きポジシヨン14cへ操作する
と、絞り8の下流側がタンクへ通じて全固定ポン
プ1,2,3の吐出流量Q1,Q2,Q3がタンクへ
ドレンされるため、エンジンに負荷が加わらず、
従つてこの状態でエンジンを始動することにより
始動性の向上が図れるようになる。
と、絞り8の下流側がタンクへ通じて全固定ポン
プ1,2,3の吐出流量Q1,Q2,Q3がタンクへ
ドレンされるため、エンジンに負荷が加わらず、
従つてこの状態でエンジンを始動することにより
始動性の向上が図れるようになる。
なお第10図は第1及び第2デマンドバルブ1
1,18を一体構造としたデユアルデマンドバル
ブの一実施例を示すもので、次にこれを簡単に説
明すると、弁本体30内に第1デマンドバルブ1
1を構成するスプール31と、第2デマンドバル
ブ18を構成するスプール32が互に平行するよ
うに収容されており、これらスプール31,32
の一端側はばね11a,18aによつて反対方向
へ付勢されている。またこれらばね11a,18
aを収容したばね室30a,30bの一方30a
には、絞り8の下流圧が切換え弁14を介して導
入され、他方30bには絞り21の下流圧が夫々
導入されていると共に、ばね室30a,30bと
反対側に設けられた圧力室30c,30dには、
絞り8及び21の上流圧が夫々導入されている。
さらに各スプール31,32の周囲には夫々ポー
ト111ないし114とポート181ないし183が
設けられていて第1図に示す管路が夫々配管され
ており、これらスプール31,32の動作は上述
した通りとなつている。
1,18を一体構造としたデユアルデマンドバル
ブの一実施例を示すもので、次にこれを簡単に説
明すると、弁本体30内に第1デマンドバルブ1
1を構成するスプール31と、第2デマンドバル
ブ18を構成するスプール32が互に平行するよ
うに収容されており、これらスプール31,32
の一端側はばね11a,18aによつて反対方向
へ付勢されている。またこれらばね11a,18
aを収容したばね室30a,30bの一方30a
には、絞り8の下流圧が切換え弁14を介して導
入され、他方30bには絞り21の下流圧が夫々
導入されていると共に、ばね室30a,30bと
反対側に設けられた圧力室30c,30dには、
絞り8及び21の上流圧が夫々導入されている。
さらに各スプール31,32の周囲には夫々ポー
ト111ないし114とポート181ないし183が
設けられていて第1図に示す管路が夫々配管され
ており、これらスプール31,32の動作は上述
した通りとなつている。
この発明は以上詳述したように、同時操作を必
要としない作業機を分類して夫々の作業機群に定
流量源を設置して、負荷に関係なく作業機の速度
を設定したので、一部の作業機の速度が早くなり
過ぎて作業しにくくなるなどの不具合が解消され
ると共に、大流量を要する作業機には大容量の定
流量源を設けたので、作業速度の向上が図れると
共に、大きな作業力を得るために減速機により減
速した場合でも、減速による速度低下分を十分に
補償することがきる。またエンジンの回転速度が
遅い場合、複数のポンプを合流させて流量を確保
するため、車速の低下により作業機の速度も低下
するなどの虞れがなく、これによつて障害物を回
避すべく車速を落し、かつ作業機を待避させた場
合、車速低下による作業機速度の低下などの不具
合が生じないため、作業機の待避が遅れて障害物
に衝突するなどの虞れも未然に防止できる。しか
もエンジン高速時には不用のポンプをアンロード
するため、ロス馬力の低減と燃費の向上も図れる
ようになる。
要としない作業機を分類して夫々の作業機群に定
流量源を設置して、負荷に関係なく作業機の速度
を設定したので、一部の作業機の速度が早くなり
過ぎて作業しにくくなるなどの不具合が解消され
ると共に、大流量を要する作業機には大容量の定
流量源を設けたので、作業速度の向上が図れると
共に、大きな作業力を得るために減速機により減
速した場合でも、減速による速度低下分を十分に
補償することがきる。またエンジンの回転速度が
遅い場合、複数のポンプを合流させて流量を確保
するため、車速の低下により作業機の速度も低下
するなどの虞れがなく、これによつて障害物を回
避すべく車速を落し、かつ作業機を待避させた場
合、車速低下による作業機速度の低下などの不具
合が生じないため、作業機の待避が遅れて障害物
に衝突するなどの虞れも未然に防止できる。しか
もエンジン高速時には不用のポンプをアンロード
するため、ロス馬力の低減と燃費の向上も図れる
ようになる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は回
路図、第2図ないし第9図は各動作時におけるエ
ンジン回転数と流量の関係を示す線図、第10図
はデユアルドマンドバルブの断面図である。 1,2及び3は操作弁、4,5及び6は固定ポ
ンプ、8及び21は絞り、11は第1デマンドバ
ルブ、18は第2デマンドバルブ。
路図、第2図ないし第9図は各動作時におけるエ
ンジン回転数と流量の関係を示す線図、第10図
はデユアルドマンドバルブの断面図である。 1,2及び3は操作弁、4,5及び6は固定ポ
ンプ、8及び21は絞り、11は第1デマンドバ
ルブ、18は第2デマンドバルブ。
Claims (1)
- 1 複数の作業機をそれぞれ制御するための複数
の操作弁1,2と、これら操作弁1,2により制
御され作業機より大流量の液圧を必要とする別の
作業機を制御するための操作弁3と、これら操作
弁1,2,3を介して各作業機群へ液圧を供給す
る大容量ポプを含む複数基の固定ポンプ4,5,
6と、少なくとも一基の固定ポンプ4と操作弁
1,2の間を結ぶ管路の途中に設けられた絞り8
の前後の差圧に応動して、該絞り8を通過する流
量が一定となるよう残りの固定ポンプ5,6の流
量を合流する第1デマンドバルブ11と、上記第
1デマンドバルブ11の下流ポート131と大容
量作業機を制御する上記操作弁3間を接続する管
路20の途中に設けられた絞り21の前後の差圧
に応動して、該絞り21を通過する流量が一定と
なるように上記第1デマンドバルブ11の下流ポ
ート131より流出する液圧をタンクへアンロー
ドさせる第2デマンドバルブ18を具備してなる
建設機械の液圧回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55140565A JPS5766243A (en) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | Liquid pressure circuit for construction machinery |
| US06/310,423 US4473090A (en) | 1980-10-09 | 1981-10-09 | Hydraulic power system for implement actuators in an off-highway self-propelled work machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55140565A JPS5766243A (en) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | Liquid pressure circuit for construction machinery |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5766243A JPS5766243A (en) | 1982-04-22 |
| JPS6342053B2 true JPS6342053B2 (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=15271633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55140565A Granted JPS5766243A (en) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | Liquid pressure circuit for construction machinery |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4473090A (ja) |
| JP (1) | JPS5766243A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0791846B2 (ja) * | 1988-12-19 | 1995-10-09 | 株式会社小松製作所 | 油圧パワーショベルのサービス弁回路 |
| US5313795A (en) * | 1992-12-17 | 1994-05-24 | Case Corporation | Control system with tri-pressure selector network |
| JPH0942212A (ja) * | 1995-05-24 | 1997-02-10 | Kobe Steel Ltd | 油圧制御装置 |
| US6205781B1 (en) * | 1999-02-25 | 2001-03-27 | Caterpillar Inc. | Fluid control system including a work element and a valve arrangement for selectively supplying pressurized fluid thereto from two pressurized fluid sources |
| US6260467B1 (en) * | 1999-09-24 | 2001-07-17 | Case Corporation | Hydraulic circuit providing plural swing rates in an earthworking construction machine |
| US6701822B2 (en) | 2001-10-12 | 2004-03-09 | Caterpillar Inc | Independent and regenerative mode fluid control system |
| US6715403B2 (en) | 2001-10-12 | 2004-04-06 | Caterpillar Inc | Independent and regenerative mode fluid control system |
| US7588088B2 (en) * | 2006-06-13 | 2009-09-15 | Catgerpillar Trimble Control Technologies, Llc | Motor grader and control system therefore |
| US10267019B2 (en) | 2015-11-20 | 2019-04-23 | Caterpillar Inc. | Divided pump implement valve and system |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2643516A (en) * | 1951-12-08 | 1953-06-30 | Goodman Mfg Co | Fluid pressure system |
| US2879612A (en) * | 1956-05-02 | 1959-03-31 | Gar Wood Ind Inc | Hydraulic drive for ditcher conveyor |
| US3410295A (en) * | 1966-02-21 | 1968-11-12 | Gen Signal Corp | Regulating valve for metering flow to two hydraulic circuits |
| US3455210A (en) * | 1966-10-26 | 1969-07-15 | Eaton Yale & Towne | Adjustable,metered,directional flow control arrangement |
| US3535877A (en) * | 1969-05-09 | 1970-10-27 | Gen Signal Corp | Three-pump hydraulic system incorporating an unloader |
| JPS4836015B1 (ja) * | 1969-06-05 | 1973-11-01 | ||
| US4044786A (en) * | 1976-07-26 | 1977-08-30 | Eaton Corporation | Load sensing steering system with dual power source |
-
1980
- 1980-10-09 JP JP55140565A patent/JPS5766243A/ja active Granted
-
1981
- 1981-10-09 US US06/310,423 patent/US4473090A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5766243A (en) | 1982-04-22 |
| US4473090A (en) | 1984-09-25 |
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