JPS634214A - 光アイソレ−タ - Google Patents
光アイソレ−タInfo
- Publication number
- JPS634214A JPS634214A JP14781386A JP14781386A JPS634214A JP S634214 A JPS634214 A JP S634214A JP 14781386 A JP14781386 A JP 14781386A JP 14781386 A JP14781386 A JP 14781386A JP S634214 A JPS634214 A JP S634214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical isolator
- optical
- magneto
- case
- polarizer
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、磁気光学素子とその両端に配置された偏光子
と永久磁石を組み合わせ一体化した光アイソレータ本体
を、ケース内に回動自在に収容し押さえねじにより任意
の位置で固定可能とした光アイソレータに関するもので
ある。
と永久磁石を組み合わせ一体化した光アイソレータ本体
を、ケース内に回動自在に収容し押さえねじにより任意
の位置で固定可能とした光アイソレータに関するもので
ある。
[従来の技術]
光アイソレータは一方向のみに光を伝送する性質を有す
る光学素子であり、光通信システムや光学ヘッド等にお
いてレーザ素子への戻り光を取り除(場合等に用いられ
ている。
る光学素子であり、光通信システムや光学ヘッド等にお
いてレーザ素子への戻り光を取り除(場合等に用いられ
ている。
代表的な光アイソレータの構造は、ファラデー回転素子
のような磁気光学素子の両端近傍にそれぞれ偏光子を配
置し、磁気光学素子に外部磁界を印加するため外側に永
久磁石を設けた構造であり、それぞれの部材をケースに
固定して組み立てられる。
のような磁気光学素子の両端近傍にそれぞれ偏光子を配
置し、磁気光学素子に外部磁界を印加するため外側に永
久磁石を設けた構造であり、それぞれの部材をケースに
固定して組み立てられる。
[発明が解決しようとする問題点]
従来技術では磁気光学素子と永久磁石と偏光子がそれぞ
れ別々にケースに固定されるため内部にかなり大きな余
分な空間が必要となり大型化するし、組み立てや調整時
に軸ずれが生じる虞れがある等の欠点があった。
れ別々にケースに固定されるため内部にかなり大きな余
分な空間が必要となり大型化するし、組み立てや調整時
に軸ずれが生じる虞れがある等の欠点があった。
レーザ・ダイオードからの光は直線に近い楕円偏光であ
り、これが光ファイバーを通ると振動面が回転し、周囲
温度の変化や光ファイバーの移動等によっても入射光の
楕円率や長軸方向(エネルギーが最大となる振動ベクト
ル方向)が変化する。入射光の長軸と光アイソレータの
入射側偏光子の主軸を一致させることによって光アイソ
レータ全体の損失を最少にできるが、従来技術では外部
の光ファイバー等に接続する際の自由度が低く最適状態
を保つことが難しい。
り、これが光ファイバーを通ると振動面が回転し、周囲
温度の変化や光ファイバーの移動等によっても入射光の
楕円率や長軸方向(エネルギーが最大となる振動ベクト
ル方向)が変化する。入射光の長軸と光アイソレータの
入射側偏光子の主軸を一致させることによって光アイソ
レータ全体の損失を最少にできるが、従来技術では外部
の光ファイバー等に接続する際の自由度が低く最適状態
を保つことが難しい。
また従来技術の他の例としてケースに対して磁気光学素
子と両側の偏光子をそれぞれ独立に回動できるようにし
任意の位置で固定させる構成も提案されているが、3つ
の要素が全く独立に変動するため、ある−定の入射光に
対して最適条件を生じさせることは可能であるものの、
前記のように入射光の楕円率や長軸方向が変化するのに
対しては円滑に対応し難い。
子と両側の偏光子をそれぞれ独立に回動できるようにし
任意の位置で固定させる構成も提案されているが、3つ
の要素が全く独立に変動するため、ある−定の入射光に
対して最適条件を生じさせることは可能であるものの、
前記のように入射光の楕円率や長軸方向が変化するのに
対しては円滑に対応し難い。
本発明の目的は上記のような従来技術の欠点を解消し、
外部の光ファイバー等との接続の際に容易に最適条件に
設定できるような光アイソレータを提供することにある
。
外部の光ファイバー等との接続の際に容易に最適条件に
設定できるような光アイソレータを提供することにある
。
c問題点を解決するための手段フ
上記のような目的を達成することのできる本発明は、磁
気光学素子と、その両端近傍に位置する偏光子と、該磁
気光学素子に外部磁界を印加する筒状永久磁石を結合一
体化して光アイソレータ本体を構成し、このような光ア
イソレータ本体をケース内にその光軸を中心として90
度以上回動できるように収容し、ケース壁に設けたねし
穴に押さえねじをねじ込むことにより前記光アイソレー
タ本体を任意の回動位置で画定可能とした光アイソレー
タである。
気光学素子と、その両端近傍に位置する偏光子と、該磁
気光学素子に外部磁界を印加する筒状永久磁石を結合一
体化して光アイソレータ本体を構成し、このような光ア
イソレータ本体をケース内にその光軸を中心として90
度以上回動できるように収容し、ケース壁に設けたねし
穴に押さえねじをねじ込むことにより前記光アイソレー
タ本体を任意の回動位置で画定可能とした光アイソレー
タである。
ケースに対して光アイソレータ本体を容易に回動できる
ようにするためには、例えばケース壁の円周方向に90
度以上にわたってスリットを開口させ、このスリットを
貫通する操作つまみの先端を光アイソレータ本体に固定
する構成や、光アイソレータ本体の一部が露出するよう
にケースに開口を設ける構成等を採用できる。
ようにするためには、例えばケース壁の円周方向に90
度以上にわたってスリットを開口させ、このスリットを
貫通する操作つまみの先端を光アイソレータ本体に固定
する構成や、光アイソレータ本体の一部が露出するよう
にケースに開口を設ける構成等を採用できる。
[作用〕
光アイソレータとしての基本的な作用は従来の場合と同
様である。偏光子は磁気光学素子の偏光面の回転作用に
対応して正しく光アイソレータ作用を呈するように偏光
面が向けられて結合一体化される。
様である。偏光子は磁気光学素子の偏光面の回転作用に
対応して正しく光アイソレータ作用を呈するように偏光
面が向けられて結合一体化される。
前述のようにレーザ・ダイオードからの光は直線に近い
楕円偏光であり、光ファイバーを通ってくると偏光面が
変化する。本発明では光アイソレータ本体を回転して順
方向入射側の偏光子の主軸を入射光の長軸と一致させ、
その状態で押さえねじにより固定することによって常に
光損失が最少の最適状態で光アイソレータ作用を行わせ
ることができる。
楕円偏光であり、光ファイバーを通ってくると偏光面が
変化する。本発明では光アイソレータ本体を回転して順
方向入射側の偏光子の主軸を入射光の長軸と一致させ、
その状態で押さえねじにより固定することによって常に
光損失が最少の最適状態で光アイソレータ作用を行わせ
ることができる。
また逆に言えば最適位置からずらせると、そのずれの度
合に応じて積掻的に光損失を与えることも可能となるか
ら、光減衰器(光アッテネータ)としての機能を合わせ
持たせることも可能となる。
合に応じて積掻的に光損失を与えることも可能となるか
ら、光減衰器(光アッテネータ)としての機能を合わせ
持たせることも可能となる。
[実施例コ
第1図は本発明に係る光アイソレータの一実施例を示す
断面図であり、第2図はそれに組み込まれる光アイソレ
ータ本体の分解斜視図である。光アイソレータ本体10
は、基本的には従来のものと同様、磁気光学素子12の
両端近傍にそれぞれ偏光子14.16を配置した構成で
ある。YIG (イツトリウム鉄ガーネ・7ト)単結晶
等からなる円柱状の磁気光学素子12は、その軸長より
もはるかに長く且つ軸方向に着磁された円筒状の永久磁
石18の内部中央に収容され、周辺部で接着剤により固
着される。永久磁石18としては希土類磁石のような磁
石特性の高いものが望ましい。それに対して各偏光子1
4.16はそれぞれ中央に貫通孔20を備えたホルダ2
2.24の内面側に取り付けられる。
断面図であり、第2図はそれに組み込まれる光アイソレ
ータ本体の分解斜視図である。光アイソレータ本体10
は、基本的には従来のものと同様、磁気光学素子12の
両端近傍にそれぞれ偏光子14.16を配置した構成で
ある。YIG (イツトリウム鉄ガーネ・7ト)単結晶
等からなる円柱状の磁気光学素子12は、その軸長より
もはるかに長く且つ軸方向に着磁された円筒状の永久磁
石18の内部中央に収容され、周辺部で接着剤により固
着される。永久磁石18としては希土類磁石のような磁
石特性の高いものが望ましい。それに対して各偏光子1
4.16はそれぞれ中央に貫通孔20を備えたホルダ2
2.24の内面側に取り付けられる。
偏光子14.16としては例えばPBSプリズム等が用
いられる。
いられる。
各ホルダ22.24の内面側にはそれぞれ対応する偏光
子14.16の一部が嵌合するような溝26が設けられ
、該導26に各偏光子14゜16を嵌合し接着剤により
固定する。この場合、各偏光子14.16は完全にホル
ダ22.24内に埋設されるのではなく、その大部分が
突出するような状態とする。そして前記永久磁石18の
両端面と両ホルダ22.24の内側面とを接着剤により
接着一体化する。従ってホルダ22.24に取り付けら
れた偏光子14.16の大部分は、第1図からも明らか
なように永久磁石18の内部に侵入する構造となる。
子14.16の一部が嵌合するような溝26が設けられ
、該導26に各偏光子14゜16を嵌合し接着剤により
固定する。この場合、各偏光子14.16は完全にホル
ダ22.24内に埋設されるのではなく、その大部分が
突出するような状態とする。そして前記永久磁石18の
両端面と両ホルダ22.24の内側面とを接着剤により
接着一体化する。従ってホルダ22.24に取り付けら
れた偏光子14.16の大部分は、第1図からも明らか
なように永久磁石18の内部に侵入する構造となる。
この時、第1のホルダ22に設けられている第1の偏光
子14の偏光面と第2のホルダ24に取り付けられてい
る第2の偏光子16の偏光面とは磁気光学素子12によ
る偏光面の回転角に対応した角度だけ回転して接着され
る。磁気光学素子lOの長さは外部磁界によって入射す
る光の偏光面を45度回転させる長さに選定されるから
、2個の偏光子14.16は互いにその偏光面がほぼ4
5度回転した消光比が最良の位置で固着される。
子14の偏光面と第2のホルダ24に取り付けられてい
る第2の偏光子16の偏光面とは磁気光学素子12によ
る偏光面の回転角に対応した角度だけ回転して接着され
る。磁気光学素子lOの長さは外部磁界によって入射す
る光の偏光面を45度回転させる長さに選定されるから
、2個の偏光子14.16は互いにその偏光面がほぼ4
5度回転した消光比が最良の位置で固着される。
上記のようにホルダ22.24に溝26を形成してそれ
に偏光子14.16を嵌め込む構成とすれば、ホルダ2
2.24への溝26の加工は極めて高精度に行うことが
できるから、それによって偏光子14.16の光軸に対
する垂直度を正確に出せるためホルダ22.24への取
り付けは容易となる。また偏光子14.16の大部分が
永久磁石18の内部に侵入する構造だから軸長もかなり
短くできる。
に偏光子14.16を嵌め込む構成とすれば、ホルダ2
2.24への溝26の加工は極めて高精度に行うことが
できるから、それによって偏光子14.16の光軸に対
する垂直度を正確に出せるためホルダ22.24への取
り付けは容易となる。また偏光子14.16の大部分が
永久磁石18の内部に侵入する構造だから軸長もかなり
短くできる。
なおホルダ22.24として高透磁率磁性材料を用いれ
ば、それらが磁気ヨークとして機能し、永久磁石18の
軸長が短くなっても磁気光学素子12に加わる磁束分布
がほぼ均一な状態となり、より一層の小型化を図ること
ができる点で好ましい、また上記の構造とすると磁気光
学素子12と偏光子14.16とは直接接触せず且つ最
小の間隔を保たせることができるため、光の空中伝播距
離が短くなるとともに、それぞれ無反射コートを施すこ
とにより光アイソレータ特性を向上させることができる
。
ば、それらが磁気ヨークとして機能し、永久磁石18の
軸長が短くなっても磁気光学素子12に加わる磁束分布
がほぼ均一な状態となり、より一層の小型化を図ること
ができる点で好ましい、また上記の構造とすると磁気光
学素子12と偏光子14.16とは直接接触せず且つ最
小の間隔を保たせることができるため、光の空中伝播距
離が短くなるとともに、それぞれ無反射コートを施すこ
とにより光アイソレータ特性を向上させることができる
。
さてこのような光アイソレータ本体10は、それが丁度
嵌入する円筒状の空間を有するケース30内で光軸を中
心として90度以上回動できるように収容される。ケー
ス30の周壁面には90度以上開口したスリット32が
形成され、そのスリット32を貫入して光アイソレータ
本体10に操作つまみ34が固着される。またケース壁
にはねじ穴36が設けられ、そのネジ穴36に押さえね
じ38をねじ込むことにより光アイソレータ本体10を
任意の角度回動させた位置で固定できるように構成され
る。従って操作つまみ34によりケース30に対して光
アイソレータ本体10を相対的に回動させ、所望の位置
で押さえねじ38によりケース30と光アイソレータ本
体10とを固定できる。
嵌入する円筒状の空間を有するケース30内で光軸を中
心として90度以上回動できるように収容される。ケー
ス30の周壁面には90度以上開口したスリット32が
形成され、そのスリット32を貫入して光アイソレータ
本体10に操作つまみ34が固着される。またケース壁
にはねじ穴36が設けられ、そのネジ穴36に押さえね
じ38をねじ込むことにより光アイソレータ本体10を
任意の角度回動させた位置で固定できるように構成され
る。従って操作つまみ34によりケース30に対して光
アイソレータ本体10を相対的に回動させ、所望の位置
で押さえねじ38によりケース30と光アイソレータ本
体10とを固定できる。
第3図はこのような光アイソレータの使用状態の一例を
示す説明図である。レーザ・ダイオード等の光fA40
からの光が光ファイバー42を通って光アイソレータ4
4に供給され、さらに光ファイバー46を通って出射す
る。光アイソレータ44はケース30の両端にそれぞれ
光コネクタ48とレンズ50が装着され、内部に光アイ
ソレータ本体10が回動可能に組み込まれた構成である
。光源40からの光は直線に近い楕円偏光であり、光フ
ァイバー42を通過する過程でその偏光面が回転し、ま
た周囲温度の変動や光ファイバー42の移動等によって
楕円率や主軸方向が変化する0本発明では最良のアイソ
レータ特性を呈するように一体化されている光アイソレ
ータ本体10を回動し、入射側偏光子の主軸を入射光の
長軸方向に合わせて固定することによって光アイソレー
タとしての挿入損失を最少にできる。
示す説明図である。レーザ・ダイオード等の光fA40
からの光が光ファイバー42を通って光アイソレータ4
4に供給され、さらに光ファイバー46を通って出射す
る。光アイソレータ44はケース30の両端にそれぞれ
光コネクタ48とレンズ50が装着され、内部に光アイ
ソレータ本体10が回動可能に組み込まれた構成である
。光源40からの光は直線に近い楕円偏光であり、光フ
ァイバー42を通過する過程でその偏光面が回転し、ま
た周囲温度の変動や光ファイバー42の移動等によって
楕円率や主軸方向が変化する0本発明では最良のアイソ
レータ特性を呈するように一体化されている光アイソレ
ータ本体10を回動し、入射側偏光子の主軸を入射光の
長軸方向に合わせて固定することによって光アイソレー
タとしての挿入損失を最少にできる。
また長軸以外の方向に回動させることにより積極的に光
損失を与え、光減衰器としての機能を合わせ持たせるこ
とも可能となる。
損失を与え、光減衰器としての機能を合わせ持たせるこ
とも可能となる。
第4図および第5図は本発明の他の実施例を示している
。光アイソレータ本体10の基本的な構成は前記実施例
の場合と同様であってよいから、それらについての説明
は省略する。この実施例ではケース60の上部に光アイ
ソレータ本体10の一部が露出するような開口62を形
成し、光アイソレータ本体10を直接指で回動させうる
構造となっている。ケース60に形成したねじ穴64と
押さえねじ66により光アイソレータ本体10を任意の
位置で固定できるようにした点は前記の実施例と同様で
ある。
。光アイソレータ本体10の基本的な構成は前記実施例
の場合と同様であってよいから、それらについての説明
は省略する。この実施例ではケース60の上部に光アイ
ソレータ本体10の一部が露出するような開口62を形
成し、光アイソレータ本体10を直接指で回動させうる
構造となっている。ケース60に形成したねじ穴64と
押さえねじ66により光アイソレータ本体10を任意の
位置で固定できるようにした点は前記の実施例と同様で
ある。
[発明の効果]
本発明は上記のように一体化した光アイソレータ本体を
ケース内で回動自在に収容し、押さえねしにより所定角
度回動した位置で固定できるように構成した光アイソレ
ータであるから、高精度で組み立てられた光アイソレー
タ本体がケースに対して相対的に回動できるから光源や
光フアイバー等外部の諸条件に応じて最適状態に設定で
き光アイソレータ作用を行わせることができる効果を有
する。
ケース内で回動自在に収容し、押さえねしにより所定角
度回動した位置で固定できるように構成した光アイソレ
ータであるから、高精度で組み立てられた光アイソレー
タ本体がケースに対して相対的に回動できるから光源や
光フアイバー等外部の諸条件に応じて最適状態に設定で
き光アイソレータ作用を行わせることができる効果を有
する。
また本発明では光アイソレータ本体は一体構造であるた
め軸ずれ等が生じ難く信頼性が向上するし、ケースに組
み込んだ後の調整個所がケースと光アイソレータ本体と
の相対的な角度関係という1要素だけであるから、外部
状態の変化に対する調整も極めて容易に行うことができ
る効果もある。
め軸ずれ等が生じ難く信頼性が向上するし、ケースに組
み込んだ後の調整個所がケースと光アイソレータ本体と
の相対的な角度関係という1要素だけであるから、外部
状態の変化に対する調整も極めて容易に行うことができ
る効果もある。
第1図は本発明にかかる光アイソレータの一実施例を示
す断面図、第2図はそれに組み込む光アイソレータ本体
の一例を示す分解斜視図、第3図は本発明にかかる光ア
イソレータの使用状態の一例を示す説明図、第4図は本
発明の他の実施例を示す断面図、第5図はその側断面図
である。 10・・・光アイソレータ本体、12・・・磁気光学素
子、14.16・・・偏光子、18・・・永久磁石、2
2.24・・・ホルダ、30・・・ケース、32・・・
スリット、34・・・操作つまみ、36・・・ねじ穴、
38・・・押さえねじ、40・・・光源、42.46・
・・光ファイバー、44・・・光アイソレータ。 特許出願人 富士電気化学株式会社 代 理 人 茂 見 穣第1図 旧 12 第3図 第4図 第5図
す断面図、第2図はそれに組み込む光アイソレータ本体
の一例を示す分解斜視図、第3図は本発明にかかる光ア
イソレータの使用状態の一例を示す説明図、第4図は本
発明の他の実施例を示す断面図、第5図はその側断面図
である。 10・・・光アイソレータ本体、12・・・磁気光学素
子、14.16・・・偏光子、18・・・永久磁石、2
2.24・・・ホルダ、30・・・ケース、32・・・
スリット、34・・・操作つまみ、36・・・ねじ穴、
38・・・押さえねじ、40・・・光源、42.46・
・・光ファイバー、44・・・光アイソレータ。 特許出願人 富士電気化学株式会社 代 理 人 茂 見 穣第1図 旧 12 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1、磁気光学素子と、その両端近傍に位置する偏光子と
、該磁気光学素子に磁界を印加する筒状永久磁石を結合
一体化して光アイソレータ本体とし、該光アイソレータ
本体をケース内にその光軸を中心として90度以上回動
できるように収容し、ケース壁に設けたねじ穴に押さえ
ねじをねじ込むことにより前記光アイソレータ本体を任
意の回動位置で固定可能とした光アイソレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14781386A JPS634214A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 光アイソレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14781386A JPS634214A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 光アイソレ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634214A true JPS634214A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15438799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14781386A Pending JPS634214A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 光アイソレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634214A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01115721U (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-03 | ||
| JPH0293409A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-04 | Mitsubishi Electric Corp | 光アイソレータ |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14781386A patent/JPS634214A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01115721U (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-03 | ||
| JPH0293409A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-04 | Mitsubishi Electric Corp | 光アイソレータ |
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