JPS6342183B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6342183B2 JPS6342183B2 JP54104828A JP10482879A JPS6342183B2 JP S6342183 B2 JPS6342183 B2 JP S6342183B2 JP 54104828 A JP54104828 A JP 54104828A JP 10482879 A JP10482879 A JP 10482879A JP S6342183 B2 JPS6342183 B2 JP S6342183B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- engine
- cooling
- radiator
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
- Y02A30/274—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエンジン駆動により冷暖房運転を行
なうエンジン駆動空気調和機に関する。
なうエンジン駆動空気調和機に関する。
電動機によつてコンプレツサを駆動する冷暖房
機に代るものとして、エンジン駆動による空気調
和機が知られている。しかしながら、コンプレツ
サの能力可変を行なう場合、従来の電動機駆動に
おいてはステツプ制御あるいはインバーダ制御な
どを採用しているが、エンジン駆動の場合におい
てはその能力を可変し負荷に応じた適正の回転数
に制御できるものは知られていない。
機に代るものとして、エンジン駆動による空気調
和機が知られている。しかしながら、コンプレツ
サの能力可変を行なう場合、従来の電動機駆動に
おいてはステツプ制御あるいはインバーダ制御な
どを採用しているが、エンジン駆動の場合におい
てはその能力を可変し負荷に応じた適正の回転数
に制御できるものは知られていない。
この発明は上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、エンジンに燃料調
節用の比例弁を設け、負荷に応じてエンジンの回
転数を可変することによりコンプレツサを連続的
に能力可変できるエンジン駆動空気調和機を提供
しようとするものである。
で、その目的とするところは、エンジンに燃料調
節用の比例弁を設け、負荷に応じてエンジンの回
転数を可変することによりコンプレツサを連続的
に能力可変できるエンジン駆動空気調和機を提供
しようとするものである。
以下、この発明を図面に示す一実施例にもとず
いて説明する。第1図中1は水冷式のエンジンで
ある。このエンジン1はカツプリング2を介して
コンプレツサ3に連動している。このコンプレツ
サ3は四方弁4を介して室外熱交換器5に接続さ
れ、この室外熱交換器5は、並列に接続された逆
止弁6と膨張弁7を介してリキツドタンク8に接
続されている。このリキツドタンク8はキヤピラ
リチユーブ9を介して室内熱交換器10に接続さ
れ、この室内熱交換器10は上記四方弁4を介し
てコンプレツサ3のサクシヨンカツプ11に接続
されている。そして、上記室外熱交換器5には室
外フアン12、室内熱交換器10には室内フアン
13がそれぞれ対向して設けられヒートポンプ式
の冷凍サイクルを構成している。さらに、エンジ
ン1には冷却用熱交換器14が設けられている。
この冷却用熱交換器14の一端は第1の三方弁1
5に接続され、他端はポンプ16を介して第2の
三方弁17に接続されている。そして、第1と第
2の三方弁15,17間は上記室外熱交換器5に
併設したラジエタ18と接続されているととも
に、室内熱交換器10と四方弁4との間に設けた
冷媒加熱器19と接続され、冷却水循環路を構成
している。したがつて、第1、第2の三方弁1
5,17の切換えによつてラジエタ18または冷
媒加熱器19で放熱できるようになつている。
いて説明する。第1図中1は水冷式のエンジンで
ある。このエンジン1はカツプリング2を介して
コンプレツサ3に連動している。このコンプレツ
サ3は四方弁4を介して室外熱交換器5に接続さ
れ、この室外熱交換器5は、並列に接続された逆
止弁6と膨張弁7を介してリキツドタンク8に接
続されている。このリキツドタンク8はキヤピラ
リチユーブ9を介して室内熱交換器10に接続さ
れ、この室内熱交換器10は上記四方弁4を介し
てコンプレツサ3のサクシヨンカツプ11に接続
されている。そして、上記室外熱交換器5には室
外フアン12、室内熱交換器10には室内フアン
13がそれぞれ対向して設けられヒートポンプ式
の冷凍サイクルを構成している。さらに、エンジ
ン1には冷却用熱交換器14が設けられている。
この冷却用熱交換器14の一端は第1の三方弁1
5に接続され、他端はポンプ16を介して第2の
三方弁17に接続されている。そして、第1と第
2の三方弁15,17間は上記室外熱交換器5に
併設したラジエタ18と接続されているととも
に、室内熱交換器10と四方弁4との間に設けた
冷媒加熱器19と接続され、冷却水循環路を構成
している。したがつて、第1、第2の三方弁1
5,17の切換えによつてラジエタ18または冷
媒加熱器19で放熱できるようになつている。
さらに、上記エンジン1には後述する比例弁2
0を介して燃料供給源21が接続されている。こ
の比例弁20は第2図で示すように、温度設定部
22と負荷温度検知部23とを比較部24によつ
て比較し、その温度差を電気信号に変換して増幅
部25により増幅する電子制御部26と電気的に
接続されている。そして、比例弁20は電子制御
部26からの出力信号によつて作動しエンジン1
への燃料供給量を連続的に調節できるようになつ
ている。また、負荷温度検知部23は上記室内熱
交換器10に付設した感温センサによつて形成さ
れ、負荷温度(室内温度)を検知するようになつ
ている。
0を介して燃料供給源21が接続されている。こ
の比例弁20は第2図で示すように、温度設定部
22と負荷温度検知部23とを比較部24によつ
て比較し、その温度差を電気信号に変換して増幅
部25により増幅する電子制御部26と電気的に
接続されている。そして、比例弁20は電子制御
部26からの出力信号によつて作動しエンジン1
への燃料供給量を連続的に調節できるようになつ
ている。また、負荷温度検知部23は上記室内熱
交換器10に付設した感温センサによつて形成さ
れ、負荷温度(室内温度)を検知するようになつ
ている。
しかして、冷房運転時にはエンジン1によつて
駆動するコンプレツサ3から吐出する高温高圧の
ガス冷媒は実線矢印で示すように四方弁4を介し
て室外熱交換器5に送られ、ここで、凝縮液化さ
れる。この液冷媒は逆止弁6、リキツドタンク
8、キヤピラリチユーブ9を介して室内熱交換器
10に流れ、ここで蒸発して室内冷房を行なう。
このとき、ポンプ16は作動しているため冷却水
はエンジン1の冷却用熱交換器14に送られエン
ジン1を冷却したのち第1の三方弁15を介して
室外熱交換器5に併設したラジエタ18に送り込
まれ、ここで放熱し、ついで第2の三方弁17を
介してポンプ16に戻る。したがつて、冷房運転
中は循環する冷却水がラジエタ18によつて放熱
され、エンジン1を冷却することになる。
駆動するコンプレツサ3から吐出する高温高圧の
ガス冷媒は実線矢印で示すように四方弁4を介し
て室外熱交換器5に送られ、ここで、凝縮液化さ
れる。この液冷媒は逆止弁6、リキツドタンク
8、キヤピラリチユーブ9を介して室内熱交換器
10に流れ、ここで蒸発して室内冷房を行なう。
このとき、ポンプ16は作動しているため冷却水
はエンジン1の冷却用熱交換器14に送られエン
ジン1を冷却したのち第1の三方弁15を介して
室外熱交換器5に併設したラジエタ18に送り込
まれ、ここで放熱し、ついで第2の三方弁17を
介してポンプ16に戻る。したがつて、冷房運転
中は循環する冷却水がラジエタ18によつて放熱
され、エンジン1を冷却することになる。
また、暖房運転を行なう場合には、四方弁4お
よび第1、第2の三方弁15,17を切換えるこ
とにより、コンプレツサ3から吐出する高温高圧
のガス冷媒は破線矢印で示すように、四方弁4を
介して室内熱交換器10に流れ、ここで放熱させ
ることにより室内暖房を行なう。このとき、ポン
プ16の作動によつて冷却水は冷却用熱交換器1
4→第1の三方弁15→冷媒加熱器19→第2の
三方弁17→ポンプ16の順に循環している。し
たがつて、エンジン1の冷却用熱交換器14によ
つて、熱交換された循環水は冷媒加熱器19で放
熱し、室内熱交換器10へ送り込む冷媒を加熱す
ることができ、暖房能力を向上することができ
る。
よび第1、第2の三方弁15,17を切換えるこ
とにより、コンプレツサ3から吐出する高温高圧
のガス冷媒は破線矢印で示すように、四方弁4を
介して室内熱交換器10に流れ、ここで放熱させ
ることにより室内暖房を行なう。このとき、ポン
プ16の作動によつて冷却水は冷却用熱交換器1
4→第1の三方弁15→冷媒加熱器19→第2の
三方弁17→ポンプ16の順に循環している。し
たがつて、エンジン1の冷却用熱交換器14によ
つて、熱交換された循環水は冷媒加熱器19で放
熱し、室内熱交換器10へ送り込む冷媒を加熱す
ることができ、暖房能力を向上することができ
る。
このような冷房運転中もしくは暖房運転中、負
荷温度(室内温度)は負荷温度検知部23によつ
て検知され、この検知部23からの電気信号と温
度設定部22からの電気信号は比較部24によつ
て比較される。そして、この比較部24からの信
号は増幅部25を介して比例弁20に入力され、
比例弁20は設定した温度と負荷温度の差に比例
して作動し、燃料供給源21からエンジン1に供
給される燃料を連続的に制御することになる。し
たがつて、エンジン1の回転数が変化し、コンプ
レツサ3の能力を連続的に可変することができ
る。
荷温度(室内温度)は負荷温度検知部23によつ
て検知され、この検知部23からの電気信号と温
度設定部22からの電気信号は比較部24によつ
て比較される。そして、この比較部24からの信
号は増幅部25を介して比例弁20に入力され、
比例弁20は設定した温度と負荷温度の差に比例
して作動し、燃料供給源21からエンジン1に供
給される燃料を連続的に制御することになる。し
たがつて、エンジン1の回転数が変化し、コンプ
レツサ3の能力を連続的に可変することができ
る。
この発明は以上説明したように、エンジンと、
このエンジンに燃料を供給する燃料供給源との間
に燃料調節用の比例弁を設け、この比例弁を負荷
温度と設定温度との差に比例して作動させるよう
にしたから、負荷の変動に応じてエンジン回転数
を連続的に制御でき、コンプレツサの能力を連続
可変することができるという効果がある。
このエンジンに燃料を供給する燃料供給源との間
に燃料調節用の比例弁を設け、この比例弁を負荷
温度と設定温度との差に比例して作動させるよう
にしたから、負荷の変動に応じてエンジン回転数
を連続的に制御でき、コンプレツサの能力を連続
可変することができるという効果がある。
さらに、エンジンに冷却用熱交換器を設け、こ
の熱交換器によつて熱交換された循環水を冷媒加
熱器で放熱することによつて室内熱交換器へ送り
込む冷媒を加熱することができ、暖房能力を向上
できるという効果もある。
の熱交換器によつて熱交換された循環水を冷媒加
熱器で放熱することによつて室内熱交換器へ送り
込む冷媒を加熱することができ、暖房能力を向上
できるという効果もある。
第1図はこの発明の一実施例を示すサイクルの
系統図、第2図は同じく比例弁の制御回路図であ
る。 1…エンジン、20…比例弁、21…燃料供給
源。
系統図、第2図は同じく比例弁の制御回路図であ
る。 1…エンジン、20…比例弁、21…燃料供給
源。
Claims (1)
- 1 エンジンと、このエンジンによつて駆動され
る能力可変型のコンプレツサ、四方弁、室外熱交
換器、膨張弁および室内熱交換器をこの順序で接
続することにより構成されたヒートポンプ式冷凍
サイクルと、前記エンジンに設けた冷却用熱交換
器と、前記四方弁と室内熱交換器との間に設けた
冷媒加熱器、前記室外熱交換器に並設したラジエ
ータ、前記冷却用熱交換器と冷媒加熱器との間を
結ぶ管路および前記冷却用熱交換器とラジエータ
とを結ぶ管路によつて構成された暖房時と冷房時
の2系統の冷却水循環路と、前記エンジンとこの
エンジンに燃料を供給する燃料供給源との間に設
けられ連続的に燃料供給量を調節する比例弁と、
この比例弁を負荷温度と設定温度との差に比例し
て作動させる制御手段とを設けたことを特徴とす
るエンジン駆動空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10482879A JPS5630570A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Engineedriven air conditioner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10482879A JPS5630570A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Engineedriven air conditioner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5630570A JPS5630570A (en) | 1981-03-27 |
| JPS6342183B2 true JPS6342183B2 (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=14391236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10482879A Granted JPS5630570A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Engineedriven air conditioner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5630570A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57161438A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-05 | Sanyo Electric Co Ltd | Equipment with cooling, heating and hot water supply functions combined |
| JPS57164241A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-08 | Kubota Ltd | Engine driven type room aircondtioner |
| JPS57164242A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-08 | Kubota Ltd | Engine driven type room airconditioner |
| JPS5888547A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和機の制御装置 |
| JPS6416162U (ja) * | 1987-07-14 | 1989-01-26 |
-
1979
- 1979-08-17 JP JP10482879A patent/JPS5630570A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5630570A (en) | 1981-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5052186A (en) | Control of outdoor air source water heating using variable-speed heat pump | |
| JPS622241Y2 (ja) | ||
| KR100357988B1 (ko) | 히트 펌프식 냉·난방장치 | |
| JP2001248937A (ja) | ヒートポンプ給湯エアコン | |
| JPH05270252A (ja) | 電気自動車用暖房装置 | |
| JPS6342183B2 (ja) | ||
| JP3289373B2 (ja) | ヒートポンプ給湯機 | |
| JP3399023B2 (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| JPH05330331A (ja) | 電気自動車用空気調和装置 | |
| JP2508528Y2 (ja) | 空気調和装置 | |
| KR0141543B1 (ko) | 냉매가열식 냉난방장치 | |
| JPH09170799A (ja) | エアコンシステムの制御装置 | |
| JPS5854330B2 (ja) | 冷暖房装置 | |
| JP3546102B2 (ja) | エンジン駆動式空気調和機 | |
| JPH07310945A (ja) | 冷媒加熱式冷暖房装置 | |
| JP3740234B2 (ja) | 温水暖房システムの制御装置 | |
| KR20010065318A (ko) | 열펌프 에어컨의 실외기 및 그 제어방법 | |
| JP3128518B2 (ja) | 複合温水暖房システムの温度制御装置 | |
| JP3425306B2 (ja) | 温水式暖房装置 | |
| JP2998514B2 (ja) | 冷媒加熱暖冷房機 | |
| JPS5818137Y2 (ja) | 冷暖房装置 | |
| JP2919311B2 (ja) | 冷媒加熱式暖房装置 | |
| JPH0579894B2 (ja) | ||
| JPH062066U (ja) | 空気調和機 | |
| JPH1038306A (ja) | 空気調和機 |