JPS6342288B2 - - Google Patents

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JPS6342288B2
JPS6342288B2 JP54145579A JP14557979A JPS6342288B2 JP S6342288 B2 JPS6342288 B2 JP S6342288B2 JP 54145579 A JP54145579 A JP 54145579A JP 14557979 A JP14557979 A JP 14557979A JP S6342288 B2 JPS6342288 B2 JP S6342288B2
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JP
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transistor
power supply
drain
voltage
source
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JP54145579A
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Aasaa Hiruboon Robaato
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Koninklijke Philips Electronics NV
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Publication date
Application filed by Koninklijke Philips Electronics NV filed Critical Koninklijke Philips Electronics NV
Publication of JPS5567814A publication Critical patent/JPS5567814A/ja
Publication of JPS6342288B2 publication Critical patent/JPS6342288B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H11/00Networks using active elements
    • H03H11/02Multiple-port networks
    • H03H11/24Frequency-independent attenuators
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05FSYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
    • G05F1/00Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
    • G05F1/10Regulating voltage or current 
    • G05F1/46Regulating voltage or current  wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
    • G05F1/56Regulating voltage or current  wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05FSYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
    • G05F3/00Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
    • G05F3/02Regulating voltage or current
    • G05F3/08Regulating voltage or current wherein the variable is DC
    • G05F3/10Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
    • G05F3/16Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
    • G05F3/20Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
    • G05F3/24Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the field-effect type only
    • G05F3/242Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the field-effect type only with compensation for device parameters, e.g. channel width modulation, threshold voltage, processing, or external variations, e.g. temperature, loading, supply voltage

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)
  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はMOSトランジスタを用いる電源回路
に関するものであるが、nチヤンネルMOSトラ
ンジスタを用いる集積回路として構成されたオ
ン・チツプ電源回路にのみ関するものではない。
nチヤンネルMOSトランジスタを用いて製造
された大規模集積(LSI)回路は家庭用洗濯機の
プログラマや家庭用乾燥機のコントローラのよう
な論理制御用の低コスト回路として実用されてい
る。デプリーシヨン負荷論理回路は約5ボルトの
電源電圧において最良の機能を有するが、LSI回
路の周辺部は例えば12ボルトで作動させて所要の
出力信号を出力するようにする必要がある。LSI
回路の外部から種々の電圧を供給し得るが、この
ためには外部接続を用いる必要があり、これら外
部接続はLSI回路の他の要件のために常に容易に
実現し得るとは限らない。
従つて、LSI回路チツプ上に内部電源回路を設
けるのが望ましい。これを達成する1つの方法と
しては、例えば、12Vをチツプに供給し、この電
源電圧と直列にトランジスタを接続し、そのゲー
ト電圧を変化させてそのソースに所望の電圧(例
えば5ボルト)を得る方法がある。この直列トラ
ンジスタとしてデプリーシヨンMOSトランジス
タを有する斯る電源回路の回路図を1部をブロツ
クとして第1図に示す。
12ボルト入力電源電圧をデプリーシヨンMOS
トランジスタ20のドレインに接続し、そのソー
スを公称5ボルトの調整電圧ライン21に接続す
る。トランジスタ20の導電率はロングテイルド
ペア増幅器22によつてライン21の電圧に応じ
て変化する。この増幅器22はソース電極を相互
接続したエンハンスメントMOSトランジスタ2
3,24と、その相互接続ソースと大地30との
間にあつて増幅器に略々一定の電流を供給するデ
プリーシヨンMOSトランジスタ25とを具える。
トランジスタ23のドレインをライン21に、そ
のゲートを基準電圧源26に接続する。デプリー
シヨンMOSトランジスタ27をトランジスタ2
4のドレインとライン21との間に接続する。ト
ランジスタ24のドレインをトランジスタ20,
27のゲートにも接続する。斯る回路ではトラン
ジスタ27は直列トランジスタ20のゲートを制
御し得る電圧降下抵抗として作動する。分圧器2
8をライン21と大地との間に接続し、その口出
しタツプ29をトランジスタ24のゲートに接続
する。
電源電圧と直列のトランジスタを制御するこの
ロングテイルドペア増幅器の動作は既知であるか
ら、その説明は省略する。しかし、直列トランジ
スタとしてデプリーシヨントランジスタを使用す
ると、そのゲート電圧をライン21上の調整され
た電圧より一層負にすることができ、従つて増幅
器22をこの調整された電圧により作動させるこ
とができることを指摘しておく。この場合、電源
電圧と調整された電圧との間の良好な分離が得ら
れる。
上述の回路では、ライン21上の調整又は安定
化された電圧は基準電圧と分圧器の分圧比との比
に等しくなる。
この電源回路を集積回路として製造する場合、
分圧器28は抵抗の代りにMOSトランジスタで
構成される。しかし、LSI回路の製造中に生ずる
種々のプロセス変動によりMOSトランジスタの
種々のパラメータが変化する可能性があり、これ
らパラメータの1つにしきい値電圧がある。ライ
ン21上の調整された電圧は分圧器の分圧比に逆
比例し、その分圧比は分圧器を構成するトランジ
スタのしきい値電圧の変化に影響される事実から
考えて、斯る電源回路の少くとも分圧器の分圧比
をしきい値電圧に及ぼされるプロセス変動の影響
と略々無関係にするのが望ましい。
本発明電源回路は第1(入力)電源ラインと;
第2(出力)電源ラインと;第1及び第2電源ラ
イン間にソース・ドレイン通路が接続されたデプ
リーシヨンMOSトランジスタと;第2電源ライ
ン上の電圧を表わす信号を基準電圧信号と比較す
る回路であつて、第1及び第2エンハンスメント
MOSトランジスタを具え、その第1トランジス
タのドレインを第2電源ラインに結合し、第2ト
ランジスタのドレインを電圧降下MOSトランジ
スタを経て第2電源ラインに結合すると共に前記
デプリーシヨントランジスタのゲートに直接結合
してなるロングテイルドペア増幅器と;前記第1
又は第2トランジスタのゲートに接続された口出
しタツプを有する分圧器とを具え、該分圧器は直
列に接続されたソース・ドレイン通路を有する第
3、第4及び第5エンハンスメントMOSトラン
ジスタと該第3トランジスタのドレインに結合さ
れた電流源とを具え、該第3トランジスタのドレ
インは第3、第4及び第5トランジスタのゲート
に接続し、第3トランジスタのソースと第4トラ
ンジスタのドレインとの接続点を調整された電源
ラインに結合し、前記口出しタツプは第4トラン
ジスタのソースと第5トランジスタのドレインと
の接続点で構成し、第5トランジスタのソースを
第3電源ラインに接続し、使用中該分圧器の分圧
比が、しきい値電圧に及ぼされたプロセス変動の
影響を補償する第3トランジスタにより略々一定
に維持されるようにしたことを特徴とする。
本発明の実施に当つては、第3トランジスタの
ドレインに接続された電流源をゲートが第3、第
4及び第5トランジスタのゲートに接続された1
個のデプリーシヨンMOSトランジスタで、或は
第1電源ラインと第3トランジスタのドレイン間
に直列に接続され、ゲートが第3、第4及び第5
トランジスタのゲートに接続された2個のデプリ
ーシヨンMOSトランジスタで構成する。
前記調整電源ラインは前記第2電源ラインとす
ることができ、また第1及び第3電源ライン間に
直列に接続された第4デプリーシヨンMOSトラ
ンジスタとツエナーダイオードとから成る電圧逓
降回路の口出しタツプとすることができる。前記
分圧器の口出しタツプは第2トランジスタのゲー
トに接続することができる。
オン・チツプ電源回路の場合の1つの問題は満
足な基準電圧源の形成にある。プロセス変動によ
るしきい値電圧の変化を補償する必要がある場合
には、基準電圧源内に第1及び第3電源ライン間
に直列に接続されたデプリーシヨントランジスタ
と外部接続ツエナーダイオードとから成る電圧逓
降回路を設け、そのデプリーシヨントランジスタ
とツエナーダイオードとの接続点をもう1つの分
圧器に接続し、該分圧器は直列に接続された第
6、第7及び第8エンハンスメントMOSトラン
ジスタとこれに接続された電流源で構成し、これ
らトランジスタのゲートを第6トランジスタのド
レインに接続し、第7トランジスタのドレインを
前記接続点に接続し、第8トランジスタのドレイ
ンを第1トランジスタのゲートに接続してこれに
基準電圧信号を供給するように構成することがで
きる。
或は又、しきい値電圧の変化による回路性能の
変化を第2電源ライン上の調整電圧の対応する変
化により補償し得る論理回路の場合には、電源回
路を斯る変化が生ずるように構成することができ
る。
斯る電源回路の一例では、第1電源ライン上の
電圧が安定化されていない場合、デプリーシヨン
トランジスタとツエナーダイオードから成る電圧
逓降回路を第1及び第3電源ライン間に接続す
る。分圧器の第3トランジスタのソースと第4ト
ランジスタのドレインとの接続点をこのデプリー
シヨントランジスタとツエナーダイオードとの接
続点に接続し、分圧器の口出しタツプを第2トラ
ンジスタのゲートに接続する。更に、前記デプリ
ーシヨントランジスタとツエナーダイオードとの
接続点と第3電源ラインとの間に直列接続の2個
のエンハンスメントMOSトランジスタから成る
インバータ増幅器を接続する。その一方のエンハ
ンスメントトランジスタはドレインをツエナーダ
イオードに接続し、ゲートを分圧器の電流源に接
続すると共に、他方のエンハンスメントトランジ
スタはドレインをロングテイルドペア増幅器の第
1トランジスタのゲートに接続し、ゲートを第2
電源ラインに接続する。従つて、これらエンハン
スメントトランジスタの一方は他方の増幅用トラ
ンジスタに対する電流源として作動する。本例で
は直列デプリーシヨントランジスタの出力はロン
グテイルドペア増幅器の第2トランジスタのドレ
イン回路から取り出す。その理由は、第2電源ラ
インのレベルの増大が前記2個のエンハンスメン
トトランジスタの他方のトランジスタにより反転
され、ロングテイルドペア増幅器の第1トランジ
スタのゲート電圧の減少を生ずるためである。前
記2個のエンハンスメントトランジスタの他方の
トランジスタがロングテイルドペア増幅器の第1
トランジスタのゲート電圧を一定に維持するため
には、その実効駆動電圧が一定に維持されなけれ
ばならない。これがため、前記2個のエンハンス
メントトランジスタの他方の増幅用トランジスタ
のしきい値電圧が高くなると、第2電源ラインの
電圧が対応して増大しなければならない。インバ
ータ増幅器の電流源トランジスタと増幅トランジ
スタのW/L比を適当に選択することにより、第
2電源ライン上の調整電圧の変化としきい値電圧
変化との間に略々リニアな関係を得ることができ
る。
上述の電源回路においては公称12ボルトとし得
る第1電源ラインの電圧を外部ツエナーダイオー
ドの使用により±10%の所要のトレランス範囲内
に安定化し、その電圧を分圧して内部基準信号を
発生させる。第1電源ラインが15〜18ボルトの高
電圧のときは、1つの補償分圧器を用いて所要の
トレランス範囲の基準電圧信号を発生させること
ができる。
また、第1電源ラインが所要のトレランス範囲
内に安定化されている場合には、簡単なトランジ
スタ分圧器を用いてしきい値電圧に依存する基準
電圧信号を取り出し、第2電源ライン上の電圧も
しきい値電圧に依存させることができる。斯る電
源回路の一例では、第1電源ライン電圧はその公
称電圧の±10%以内に安定化し、基準電圧源は第
1及び第3電源ライン間に直列に接続された2個
のエンハンスメントMOSトランジスタより成る
簡単な分圧器とする。その各トランジスタのゲー
トはそのドレインに接続し、基準電圧信号はその
一方のトランジスタのドレインと他方のトランジ
スタのソースとの接続点から取り出す。本例では
基準電圧は第3電源ラインに対ししきい値電圧よ
り僅かに高くなり、しきい値電圧の変化に応じて
基準電圧に対応する変化が生じ、従つて第2電源
ライン上の調整電圧に対応する変化が生ずる。こ
れれらエンハンスメントトランジスタのW/L比
を適当に選択することにより調整電圧の変化とし
きい値電圧の変化との間に略々リニアな関係を達
成することができる。
必要に応じ、基準電圧源は完全にオン・チツプ
とすることができ、且つその電源は第2及び第3
電源ラインから取り出すことができる。斯る基準
電圧源は2個の直列接続エンハンスメントMOS
トランジスタのソース・ドレイン通路と直列に接
続された1個又は2個のデプリーシヨンMOSト
ランジスタで構成することができる。何れの場合
にも基準電圧はプロセスパラメータに極めて依存
する。
以下、第2〜第8図につき本発明を説明する。
本発明の理解を容易とするため各図において対
応する素子には同一の符号を付した。図示の
MOSトランジスタは全てnチヤンネル形である
が、図示の回路はpチヤンネル形MOSトランジ
スタで実現することもできること勿論である。更
に、電源電圧は公称12ボルトであり、調整された
電圧は5ボルトであるものとする。しかし、これ
ら電圧は他の値にすることもでき、この場合には
これら値に応じてトランジスタのチヤンネルの
幅/長さ(L/W)比を決める。
第2図に示す分圧器28は調整電圧ライン21
と大地30との間に接続された2個のエンハンス
メントMOSトランジスタ32,33を具える。
分圧器28の口出しタツプ29をトランジスタ3
3のドレインとトランジスタ32のソースとの接
続点をもつて構成する。分圧器がこれら2個のト
ランジスタのみで構成されている場合、分圧比は
これらトランジスタのしきい値電圧に及ぼされた
プロセス変動の影響により悪影響を受ける。この
問題を解決するために、分圧器28には、更に、
直列トランジスタ20のドレインが接続されてい
るライン36とライン21との間に直列に接続さ
れたデプリーシヨントランジスタ34とエンハン
スメントトランジスタ35を設ける。ライン36
上の電圧は安定化されているもの或は安定化され
ていないものとすることができる。トランジスタ
35のドレインとトランジスタ34のソースの接
続点37をトランジスタ32〜35のゲートに接
続する。
トランジスタ34は6/80のW/L比を有し、電
流源を構成する。トランジスタ35は100/7の
W/L比を有し、接続点37とライン21との間
の低インピーダンスを構成する。トランジスタ3
5のソース・ドレイン間の電圧はそのしきい値電
圧VTに応じて変化し、接続点37の電圧はライ
ン21上の調整電圧にこの電圧が加算されたもの
となる。この加算電圧はトランジスタ32,33
のしきい値電圧の値の変化を補償する。即ち、ト
ランジスタ32,33のゲートに対する駆動電圧
は接続点37から取り出されるため、トランジス
タ32,33及び35のしきい値電圧がプロセス
変動のために高くなつている場合には、トランジ
スタ32,33のゲートに対する駆動電圧が高く
なるが、これらトランジスタのVTも増大するた
めこれらトランジスタの実効ゲート電圧は一定に
維持されて、口出しタツプ29における分圧器の
分圧比は略々一定に維持される。また、LSI回路
のトランジスタのしきい値がプロセス変動のため
に低くなつている場合には、トランジスタ32,
33のゲート駆動電圧は低くなるが、ライン21
に加えられるしきい値電圧も低くなるため、この
場合にも実効駆動電圧は一定に維持され、これら
の作用により口出しタツプ29における分圧比は
略々一定に維持される。
第3図に示す分圧器28は第2図に示す分圧器
と、ソースがトランジスタ34のドレインに、ド
レインがライン36に、ゲートが分圧器の他のト
ランジスタ32〜35のゲートに接続された第2
デプリーシヨントランジスタ38が追加されてい
る点が相違する。このトランジスタ38は12/10
のW/L比を有し、その機能はライン36上の電
源電圧の変動の影響(即ちこの電源電圧の変動は
トランジスタ35の導通に悪影響を与え、接続点
37から取り出される駆動電圧に悪影響を与え
る)を低減することにある。第3図の分圧器は、
第2図のものと同様にしきい値電圧の変動により
殆んど影響されない。
基準電圧源をチツプ上に集積する場合、斯るオ
ン・チツプ基準電圧源は完全に満足なものは製造
困難であることを確かめた。しかし、本発明電源
回路に使用するのに好適ないくつかの基準電圧源
について以下に記載する。
第4図の基準電圧源26は調整電圧ライン21
と大地30との間に接続されたオン・チツプ基準
電圧源である。この基準電圧源26はデプリーシ
ヨントランジスタ40を具え、そのドレインをラ
イン21に、ソースをエンハンスメントトランジ
スタ41のドレインに接続し、トランジスタ41
のソースをもう1つのエンハンスメントトランジ
スタ42のドレイン・ソース通路と直列に接続し
て成る。トランジスタ41のドレインとトランジ
スタ40のソースとの接続点43をトランジスタ
40,41のゲートに接続する。トランジスタ4
2のゲートはそのドレインに接続する。トランジ
スタ40は6/60のW/L比を有し、トランジスタ
41,42(100/6のW/L比を有する)に対す
る電流源として作動する。トランジスタ23のゲ
ートに供給される基準電圧は実効的にはトランジ
スタ41,42のしきい値電圧の和(2VT)に
KfVTがプラスされた値となる(ここでKはMOS
トランジスタのしきい値電圧がソース−基板電圧
と共に変化する量に関連するパラメータである)。
従つて、この回路はトランジスタのパラメータに
及ぼされたプロセス変動の影響と無関係にならな
い。
第5図は調整電圧ライン21と大地30との間
に直列に接続された2個のデプリーシヨントラン
ジスタ45,46から成る基準電圧源26を示
す。トランジスタ45のソースとトランジスタ4
6のドレインの接続点47をトランジスタ23の
ゲートに接続する。両トランジスタ45,46の
ゲートを接地する。トランジスタ46のW/L比
は8/60で、従つて低利得を有し、トランジスタ4
5に小電流を流す。トランジスタ45は100/60の
W/L比を有し、高い利得を有するため、接続点
47はしきい値電圧より僅かに低い電圧にバイア
スされる。第4図の回路の場合と同様に、この回
路はしきい値電圧に及ぼされるプロセス変動の影
響と完全に無関係にならない。
第6図は本発明電源回路の一例を示す。その分
圧器28は第3図に示すタイプのものであるか
ら、これらについては再度説明しない。
その基準電圧源26は1部がオン・チツプ、1
部がオフ・チツプである。即ちツエナーダイオー
ド50はLSI回路の外部に設けられ、入力端子5
1と大地30との間に接続される。この基準電圧
源においてはデプリーシヨントランジスタ52を
電源ライン36と端子51との間に接続する。第
3図に示すタイプのもう1つの分圧器をライン3
6と大地30との間に接続する(便宜上対応する
トランジスタを対応する符号にプライム符号(′)
をつけて示す)。エンハンスメントトランジスタ
32′のドレインとエンハンスメントトランジス
タ35′のソースの接続点を端子51に接続する
と共に、エンハンスメントトランジスタ32′の
ソースとエンハンスメントトランジスタ33′の
ドレインとの接続点をトランジスタ23のゲート
に接続する。
第6図の例では、トランジスタ52はツエナー
ダイオード50にバイアス電流を供給し、そのツ
エナー電圧(例えば5.6ボルト)が分圧器により
ステツプダウンされて増幅器トランジスタ23を
駆動するのに都合の良いレベルの基準電圧が得ら
れる。実際の基準電圧は基準電圧源26の分圧器
のトランジスタのW/L比により決まる。
計算から明らかなように、第6図の回路はライ
ン21上に極めて精密に調整された電圧を発生し
得る。例えば、ライン36上の電源電圧が9ボル
トから15ボルトに変化する場合、調整電圧は
40mV変化するだけで、0.6ボルトから1.2ボルト
のしきい値電圧の変化に対しライン21上の電圧
は60mV変化するだけである。従つて、この回路
はプロセス変動の影響と殆んど無関係である。
図示の回路の場合、出力抵抗値は0〜5mAの
動作電流範囲において45オーム程度である。この
出力抵抗値はトランジスタ23,24及び/又は
直列トランジスタ20の利得を増大させてループ
利得を増大することにより下げることができる。
トランジスタ20の利得を増大すると動作電流範
囲も増大する。トランジスタ23,24の利得を
変えると、負荷トランジエントに対する回路の回
復時間も変化し、一般に利得を増大すると回復時
間が短かくなる。
第7図は本発明電源回路の他の例を示す。本例
ではライン21上の調整電圧はしきい値電圧に依
存するようにされている。斯る調整電圧の変化は
論理回路における対応するしきい値電圧変化によ
る性能変化を補償するのに利用することができ
る。
本例では、トランジスタ27をトランジスタ2
3のドレインとライン21との間に接続し、トラ
ンジスタ24のドレインをライン21に直接接続
する。基準電圧源26は第3図に示すタイプの分
圧器を含み、第6図に示すものと同一であるから
再度説明はしない。インバータ増幅器を端子51
と大地30との間に接続する。このインバータ増
幅器は端子51と大地30との間に接続したエン
ハンスメントMOSトランジスタ55,56から
成る。タツプ29をトランジスタ55のドレイン
とトランジスタ56のソースの接続点に接続し、
トランジスタ55のゲートをライン21に接続す
ると共にトランジスタ56のゲートを接続点37
に接続する。
第7図の回路の動作においては、トランジスタ
23のゲートにおける基準電圧は略々一定に維持
される。トランジスタ56のゲートは接続点37
から略々一定の駆動電圧を受信し、且つそのドレ
インが一定電圧に維持される。従つてトランジス
タ56は電流源を構成する。トランジスタ56か
らの略々一定の電流はトランジスタ55により吸
収され、このトランジスタ55はライン21と口
出しタツプ29(即ちトランジスタ24のゲー
ト)との間の位相反転を行う。
タツプ29が規定の電圧を有するためにはゲー
ト55の実効駆動電圧が一定でなければならな
い。これがため、トランジスタ55のしきい値電
圧VTがプロセス制御変動により高くなつている
場合には、ライン21上の調整電圧がVTの変化
に追従しなければならない。例えば、回路のエン
ハンスメントトランジスタのしきい値電圧が0.6
ボルトから1.2ボルトに変化すると、トランジス
タ20が強く駆動される結果として調整電圧が
4.5ボルトから5.35ボルトに増大する。
しかし、ライン21上の調整電圧が負荷電流の
変化により上昇すると、タツプ29における電圧
は低下する。負帰還の結果としてトランジスタ2
0のゲートにおける電圧は低下してライン21上
の電圧は低下する。
第8図はしきい値電圧依存電源回路の他の例を
示す。本例回路は、第7図の例と異なり、完全に
オン・チツプであり、電源ライン36上の電圧は
例えば12V±10%の安定化された電圧とする必要
がある。分圧器28は第2図に示すタイプのもの
で、これについては再度説明はしない。
基準電圧源26は大地30と外部で安定化され
た電源ライン36との間に直列に接続された2個
のエンハンスメントトランジスタ60,61を具
える。各トランジスタのゲートはそのドレインに
接続し、トランジスタ60のドレインをトランジ
スタ23のゲートに接続する。
従つて、基準電圧はしきい値電圧に依存する。
トランジスタ60,61のW/L比を適当に選択
することにより、調整電圧がしきい値電圧に追従
する態様を論理回路(図示せず)に適合させるこ
とができる。更にトランジスタ60,61のW/
L比を、ライン21上の公称調整電圧の約半分に
等しい所望の基準電圧が得られるように選択す
る。第8図の回路構成ではライン36上の電源電
圧を安定化する必要がある。その理由は、電源電
圧の±10%の変化は調整電圧に±7%の変化を生
ずるためである。
第6、7及び8図の回路において分圧器28を
第2及び第3図に示す回路の一方又は他方とする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が関連する電源回路の1部がブ
ロツクで示された回路図、第2図は本発明電源回
路に用いるプロセス変動によるしきい値電圧の変
化と略々無関係の分圧器の一例の回路図、第3図
は第2図の分圧器を更に改良した例を示す回路
図、第4図は本発明電源回路に用いるオン・チツ
プ基準電圧源の一例の回路図、第5図はオン・チ
ツプ基準電圧源の他の例の回路図、第6図は本発
明電源回路の一例の回路図、第7図は本発明電源
回路の他の例の回路図、第8図は本発明電源回路
の更に他の例の回路図である。 36……電源ライン、21……調整電圧ライ
ン、30……大地、20……直列デプリーシヨン
MOSトランジスタ、22……ロングテイルドペ
ア増幅器、23,24……エンハンスメント
MOSトランジスタ、25……デプリーシヨン
MOSトランジスタ(電流源)、27……デプリー
シヨンMOSトランジスタ(電圧降下抵抗)、26
……基準電圧源、28……分圧器、32,33,
35……エンハンスメントMOSトランジスタ、
34,38……デプリーシヨンMOSトランジス
タ、41,42……エンハンスメントMOSトラ
ンジスタ(電流源)、40,45,46……デプ
リーシヨンMOSトランジスタ、32′,33′,
35′……エンハンスメントMOSトランジスタ、
34′,38′……デプリーシヨンMOSトランジ
スタ、50……ツエナーダイオード、52,54
……デプリーシヨンMOSトランジスタ(電流
源)、55,56……エンハンスメントMOSトラ
ンジスタ(インバータ増幅器)、60,61……
エンハンスメントMOSトランジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1(入力)電源ラインと;第2(出力)電源
    ラインと;第1及び第2電源ライン間に接続され
    たソース・ドレイン通路を有するデプリーシヨン
    MOSトランジスタと;第2電源ライン上の電圧
    を表わす信号を基準電圧信号と比較する回路であ
    つて、第1及び第2エンハンスメントMOSトラ
    ンジスタを具え、その第1トランジスタのドレイ
    ンを第2電源ラインに結合し、第2トランジスタ
    のドレインを電圧降下MOSトランジスタを経て
    第2電源ラインに結合すると共に前記デプリーシ
    ヨントランジスタのゲートに直接結合してなるロ
    ングテイルドペア増幅器と;前記第1又は第2ト
    ランジスタのゲートに接続された口出しタツプを
    有する分圧器とを具え、該分圧器は直列に接続さ
    れたソース・ドレイン通路を有する第3、第4及
    び第5エンハンスメントMOSトランジスタと該
    第3トランジスタのドレインに結合された電流源
    とを具え、該第3トランジスタのドレインは第
    3、第4及び第5トランジスタのゲートに接続
    し、第3トランジスタのソースと第4トランジス
    タのドレインとの接続点を調整電源ラインに結合
    し、前記口出しタツプは第4トランジスタのソー
    スと第5トランジスタのドレインとの接続点で構
    成し、第5トランジスタのソースを第3電源ライ
    ンに接続し、使用中該分圧器の分圧比が、しきい
    値電圧に及ぼされたプロセス変動の影響を補償す
    る前記第3トランジスタにより略々一定に維持さ
    れるようにしたことを特徴とする電源回路。 2 特許請求の範囲1記載の電源回路において、
    前記分圧器の電流源はドレインが第1電源ライン
    に、ソースが第3トランジスタのドレインに、ゲ
    ートが第3、第4及び第5トランジスタのゲート
    に接続されたデプリーシヨンMOSトランジスタ
    で構成したことを特徴とする電源回路。 3 特許請求の範囲1記載の電源回路において、
    前記分圧器の電流源は第1電源ラインと第3トラ
    ンジスタのドレインとの間に直列に接続された2
    個のデプリーシヨンMOSトランジスタで構成し、
    それらのゲートを第3、第4及び第5トランジス
    タのゲートに接続したことを特徴とする電源回
    路。 4 特許請求の範囲1、2又は3記載の電源回路
    において、前記分圧器の口出しタツプを前記ロン
    グテイルドペア増幅器の第2トランジスタのゲー
    トに接続したことを特徴とする電源回路。 5 特許請求の範囲4記載の電源回路において、
    前記分圧器の第3トランジスタのソースと第4ト
    ランジスタのドレインとの接続点を第2電源ライ
    ンに結合したことを特徴とする電源回路。 6 特許請求の範囲4記載の電源回路において、
    更に、第1電源ラインと第3電源ライン間に、ゲ
    ートがソースに接続された第4デプリーシヨン
    MOSトランジスタとツエナーダイオードを直列
    に接続して成る電圧逓降回路を設けたことを特徴
    とする電源回路。 7 特許請求の範囲6記載の電源回路において、
    前記分圧器の第3トランジスタのソースと第4ト
    ランジスタのドレインとの接続点を前記第4デプ
    リーシヨントランジスタとツエナーダイオードと
    の接続点に結合したことを特徴とする電源回路。 8 特許請求の範囲7記載の電源回路において、
    更に、前記第4デプリーシヨントランジスタとツ
    エナーダイオードとの接続点と第3電源ラインと
    の間に直列に接続された2個のエンハンスメント
    MOSトランジスタを含むインバータ増幅器を設
    け、その一方のトランジスタのドレインと他方の
    トランジスタのソースとの接続点を前記ロングテ
    イルドペア増幅器の第1トランジスタのゲートに
    接続し、前記一方のトランジスタのゲートを第2
    電源ラインに接続し、前記他方のトランジスタの
    ゲートを前記分圧器の第3、第4及び第5トラン
    ジスタのゲートに接続したことを特徴とする電源
    回路。 9 特許請求の範囲6記載の電源回路において、
    前記分圧器の第3トランジスタのソースと第4ト
    ランジスタのドレインとの接続点を第2電源ライ
    ンに接続し、前記電圧逓降回路は基準電圧源の1
    部とし、該基準電圧源の他の部分は直列に接続さ
    れた第6、第7及び第8エンハンスメントMOS
    トランジスタとこれに直列に接続された電流源と
    から成る第2分圧器とし、その第6トランジスタ
    のドレインを第6、第7及び第8トランジスタの
    ゲートに接続し、第7トランジスタのドレインを
    前記第4デプリーシヨントランジスタとツエナー
    ダイオードとの接続点に接続し、第8トランジス
    タのドレインを第1トランジスタのゲートに接続
    して該ドレインから基準電圧信号を取り出すよう
    にしたことを特徴とする電源回路。 10 特許請求の範囲5記載の電源回路におい
    て、第1電源ラインは安定化された電圧ラインと
    し、且つ第1電源ラインと第3電源ラインとの間
    に直列に接続された2個のエンハンスメント
    MOSトランジスタから成る基準電圧源を設け、
    その各トランジスタのゲートはそのドレインに接
    続し、両トランジスタ間の接続点を前記ロングテ
    イルドペア増幅器の第1トランジスタに接続した
    ことを特徴とする電源回路。 11 特許請求の範囲5記載の電源回路におい
    て、更に、ドレインが第2電源ラインに接続され
    たデプリーシヨンMOSトランジスタと、該トラ
    ンジスタのソースと第3電源ラインとの間に直列
    に接続された第6及び第7エンハンスメント
    MOSトランジスタから成る基準電圧源を付加し、
    該デプリーシヨントランジスタと第6エンハンス
    メントトランジスタのゲートを前記ロングテイル
    ドペア増幅器のゲートに接続してこれに基準電圧
    信号を供給すると共に該デプリーシヨントランジ
    スタのソースに接続し且つ第7トランジスタのゲ
    ートをそのドレインに接続したことを特徴とする
    電源回路。 12 特許請求の範囲5記載の電源回路におい
    て、更に、第1及び第2電源ライン間に直列に接
    続された2個のデプリーシヨンMOSトランジス
    タを具え、該両トランジスタのゲートを第3電源
    ラインに接続し、一方のトランジスタのドレイン
    と他方のトランジスタのソースとの接続点を前記
    ロングテイルドペア増幅器の第1トランジスタに
    接続して成る基準電圧源を設けたことを特徴とす
    る電源回路。
JP14557979A 1978-11-14 1979-11-12 Power source circuit Granted JPS5567814A (en)

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