JPS6342476Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6342476Y2 JPS6342476Y2 JP20399383U JP20399383U JPS6342476Y2 JP S6342476 Y2 JPS6342476 Y2 JP S6342476Y2 JP 20399383 U JP20399383 U JP 20399383U JP 20399383 U JP20399383 U JP 20399383U JP S6342476 Y2 JPS6342476 Y2 JP S6342476Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- knob
- grounding
- lead wire
- earth terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、接続器に設け、差し込んだプラグ
の接地リード線を接続して接地を得るアースター
ミナルに関する。
の接地リード線を接続して接地を得るアースター
ミナルに関する。
(背景技術)
従来、事務機器や電動工具などの機器は、ノイ
ズ防止や感電防止のため接地を取るものである。
そして、この接地を取る方法は第1図に示す如
く、プラグaに設けた接地リード線bのクリツプ
cを接地端子dに接続するものであり、絶縁材料
からなるつまみeをゆるめる必要がある。また、
プラグaに設けた接地リード線bのクリツプcも
大型のものや小型のものがあること、更にクリツ
プcに変えて圧着端子のものもあり全てのプラグ
aに使用できるものでは無い。
ズ防止や感電防止のため接地を取るものである。
そして、この接地を取る方法は第1図に示す如
く、プラグaに設けた接地リード線bのクリツプ
cを接地端子dに接続するものであり、絶縁材料
からなるつまみeをゆるめる必要がある。また、
プラグaに設けた接地リード線bのクリツプcも
大型のものや小型のものがあること、更にクリツ
プcに変えて圧着端子のものもあり全てのプラグ
aに使用できるものでは無い。
(考案の目的)
この考案は、上記の事情に着目して改良された
ものであり、その目的とするところは接地作業を
行い易くすると共に、全ての接地リード線付プラ
グに使用することができるアースターミナルを提
供するにある。
ものであり、その目的とするところは接地作業を
行い易くすると共に、全ての接地リード線付プラ
グに使用することができるアースターミナルを提
供するにある。
(考案の開示)
以下この考案を一実施例とした第2図乃至第5
図fに基づいて説明する。1はアダブタとした接
続器であり、表面には接地リード線2付のプラグ
3を挿入する栓刃口4を形成し、裏面にはコンセ
ント14へ接続する栓刃5を植設している。そし
て、この場合接地極6付のプラグ7をも接続でき
るように栓刃口4は、接地形2極(JIS−C−
8303)としている。8はアースターミナルであ
り、導電金属製のつまみ9からなり、外周8aに
はローレツト部10を形成すると共に、つまみ9
の頂部11にはドライバ溝12を形成し更に、つ
まみ9には、つまみ9の外径よりも細径とした頚
部13を形成している。また、この頚部13にも
ローレツト部10を形成している。14は埋込コ
ンセント、15はプレート、16は金属製のスイ
ツチボツクス及び17は金属製の電線管である。
そして、プレート15の取付ねじ18は、スイツ
チボツクス16を介して電線管17と電気的に接
続されている。
図fに基づいて説明する。1はアダブタとした接
続器であり、表面には接地リード線2付のプラグ
3を挿入する栓刃口4を形成し、裏面にはコンセ
ント14へ接続する栓刃5を植設している。そし
て、この場合接地極6付のプラグ7をも接続でき
るように栓刃口4は、接地形2極(JIS−C−
8303)としている。8はアースターミナルであ
り、導電金属製のつまみ9からなり、外周8aに
はローレツト部10を形成すると共に、つまみ9
の頂部11にはドライバ溝12を形成し更に、つ
まみ9には、つまみ9の外径よりも細径とした頚
部13を形成している。また、この頚部13にも
ローレツト部10を形成している。14は埋込コ
ンセント、15はプレート、16は金属製のスイ
ツチボツクス及び17は金属製の電線管である。
そして、プレート15の取付ねじ18は、スイツ
チボツクス16を介して電線管17と電気的に接
続されている。
而して、接地工事が施されていないコンセント
14にあつてはアースターミナル8とプレート1
5の取付ねじ18とをリード線Xで接続して接地
工事を行つている。このようにし、第5図a,b
に示す如く、プラグ3の接地リード線2に大型の
クリツプ2aが設けられている場合には、ローレ
ツト部10を形成したつまみ9の外周8aを挾ん
で一時的な接地を取る。第5図c,dに示す如
く、小型のクリツプ2bの場合には、ローレツト
部10を形成した頚部13を挾んで接地を取る。
また、第5図e,fに示す如く、圧着端子2cの
場合には、指で締め付けて一時的な接地を取り、
必要ならば、ドライバ溝12を利用して、ドライ
バ19により強く締め付けて長期的な接地を取る
ことができる。
14にあつてはアースターミナル8とプレート1
5の取付ねじ18とをリード線Xで接続して接地
工事を行つている。このようにし、第5図a,b
に示す如く、プラグ3の接地リード線2に大型の
クリツプ2aが設けられている場合には、ローレ
ツト部10を形成したつまみ9の外周8aを挾ん
で一時的な接地を取る。第5図c,dに示す如
く、小型のクリツプ2bの場合には、ローレツト
部10を形成した頚部13を挾んで接地を取る。
また、第5図e,fに示す如く、圧着端子2cの
場合には、指で締め付けて一時的な接地を取り、
必要ならば、ドライバ溝12を利用して、ドライ
バ19により強く締め付けて長期的な接地を取る
ことができる。
(考案の効果)
この考案は、以上説明した如く、接地リード線
2付プラグ3を挿入する栓刃口4を形成した接続
器1に設けたアースターミナル8において、つま
み9の外周8aにはローレツト部10を形成する
と共に、このつまみ9の頂部11にはドライバ溝
12を形成し更に、頚部13を形成したから、ク
リツプ2a,2bを用いた接地作業にあつては、
そのまま、アースターミナル8のつまみ9や頚部
13を挾むだけとなつて接地作業が行い易くなつ
たと共に、クリツプ2a,2bは、アースターミ
ナル8の同軸方向に直角方向に接続するので脱離
を防止できる。また、圧着端子2cの場合にも使
用できるので全ての接地リード線2付のプラグ3
に使用することができるアースターミナル8が得
られる。
2付プラグ3を挿入する栓刃口4を形成した接続
器1に設けたアースターミナル8において、つま
み9の外周8aにはローレツト部10を形成する
と共に、このつまみ9の頂部11にはドライバ溝
12を形成し更に、頚部13を形成したから、ク
リツプ2a,2bを用いた接地作業にあつては、
そのまま、アースターミナル8のつまみ9や頚部
13を挾むだけとなつて接地作業が行い易くなつ
たと共に、クリツプ2a,2bは、アースターミ
ナル8の同軸方向に直角方向に接続するので脱離
を防止できる。また、圧着端子2cの場合にも使
用できるので全ての接地リード線2付のプラグ3
に使用することができるアースターミナル8が得
られる。
第1図は、従来例を示す要部の斜視図である。
第2図乃至第5図fは、この考案の一実施例を示
し、第2図は斜視図、第3図はつまみの斜視図、
第4図は配線状態を示す斜視図、第5図a,b,
c,d,e及びfは夫々の使用状態を示す要部斜
視図である。 1……アダプタ、2……接地リード線、3…プ
ラグ、4……栓刃口、5……栓刃、6……接地
極、7……プラグ、8……アースターミナル、8
a……外周、9……つまみ、10……ローレツト
部、11……頂部、12……ドライバ溝、13…
…頚部、14……埋込コンセント、15……プレ
ート、16……スイツチボツクス、17……電線
管、18……取付ねじ、19……ドライバ。
第2図乃至第5図fは、この考案の一実施例を示
し、第2図は斜視図、第3図はつまみの斜視図、
第4図は配線状態を示す斜視図、第5図a,b,
c,d,e及びfは夫々の使用状態を示す要部斜
視図である。 1……アダプタ、2……接地リード線、3…プ
ラグ、4……栓刃口、5……栓刃、6……接地
極、7……プラグ、8……アースターミナル、8
a……外周、9……つまみ、10……ローレツト
部、11……頂部、12……ドライバ溝、13…
…頚部、14……埋込コンセント、15……プレ
ート、16……スイツチボツクス、17……電線
管、18……取付ねじ、19……ドライバ。
Claims (1)
- 接地リード線付プラグを挿入する栓刃口を形成
した接続器に設けたアースターミナルにおいて、
つまみの外周にはローレツト部を形成すると共
に、このつまみの頂部にはドライバ溝を形成し更
に、頚部を形成したことを特徴とするアースター
ミナル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20399383U JPS60107584U (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | ア−スタ−ミナル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20399383U JPS60107584U (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | ア−スタ−ミナル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60107584U JPS60107584U (ja) | 1985-07-22 |
| JPS6342476Y2 true JPS6342476Y2 (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=30766396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20399383U Granted JPS60107584U (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | ア−スタ−ミナル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60107584U (ja) |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP20399383U patent/JPS60107584U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60107584U (ja) | 1985-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6342476Y2 (ja) | ||
| JPH019104Y2 (ja) | ||
| JPH0231734Y2 (ja) | ||
| JPS5925106Y2 (ja) | 同軸ケ−ブル用コネクタ | |
| JPS5847653Y2 (ja) | 電気器具と電線との接続装置 | |
| JPS643182Y2 (ja) | ||
| JP3018062B2 (ja) | 高圧配電機器における配電線の接続装置 | |
| JPS62103177U (ja) | ||
| JPS5929333Y2 (ja) | 接地活線兼用金具 | |
| JPH0451424Y2 (ja) | ||
| JPH0126048Y2 (ja) | ||
| JPS5823174Y2 (ja) | 同軸コ−ド接続具 | |
| JPH05275132A (ja) | アース端子付接続端子台 | |
| JP3295221B2 (ja) | 絶縁被覆電線 | |
| JPS6210934Y2 (ja) | ||
| JPS5928615Y2 (ja) | コネクタ− | |
| JPH0130839Y2 (ja) | ||
| JPS6017569U (ja) | 高電圧抵抗電線用プラグ端子 | |
| JPH023257Y2 (ja) | ||
| JPS586028A (ja) | 高圧ケ−ブルの接続部 | |
| JP2598166Y2 (ja) | シールド電線用ジョイント端子 | |
| JPS5851480A (ja) | 短絡片 | |
| JPS6119079A (ja) | 電線取付装置 | |
| JPS6215784A (ja) | 端子用電線接続構造 | |
| JPH07201390A (ja) | 電線接続端子台 |