JPS634260A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS634260A JPS634260A JP61147432A JP14743286A JPS634260A JP S634260 A JPS634260 A JP S634260A JP 61147432 A JP61147432 A JP 61147432A JP 14743286 A JP14743286 A JP 14743286A JP S634260 A JPS634260 A JP S634260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- pulley
- temperature
- main motor
- self
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像形成装置に関する。
[従来技術]
従来、ハロゲンヒータを熱源とする熱定着器を利用した
電子複写機に関しては第4図に示したように熱定着器1
による機体内部昇温あるいは露光用光源、例えばハロゲ
ンランプ3からの昇温を単独のファン2により機体外部
へ排熱していた。しかしながら従来はコピーをしていな
い時、すなわち待機中においても常時熱定着器1を所定
温度例えば160℃に制御していたために、待機中にお
いてもファン2を回転させて排熱を行う必要があった。
電子複写機に関しては第4図に示したように熱定着器1
による機体内部昇温あるいは露光用光源、例えばハロゲ
ンランプ3からの昇温を単独のファン2により機体外部
へ排熱していた。しかしながら従来はコピーをしていな
い時、すなわち待機中においても常時熱定着器1を所定
温度例えば160℃に制御していたために、待機中にお
いてもファン2を回転させて排熱を行う必要があった。
そのためにファン駆動用のモータ2′はメインスイッチ
4が接続している間は常時回転を続けており、特に待機
中の風切り音がうるさいという使用者の苦情もあり、ま
たファンモータ2′もコスト構成の中では高価な部品と
して扱われる情況にある。
4が接続している間は常時回転を続けており、特に待機
中の風切り音がうるさいという使用者の苦情もあり、ま
たファンモータ2′もコスト構成の中では高価な部品と
して扱われる情況にある。
[目 的]
本発明は上記従来の画像形成装置における欠点を除去し
、小型軽量化、それに伴う低コスト化、省エネ化を達成
することを可能にした画像形成装置を提供することを目
的とする。
、小型軽量化、それに伴う低コスト化、省エネ化を達成
することを可能にした画像形成装置を提供することを目
的とする。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面により説明する。第1図に斜
視透視図で本発明の実施例を示す。
視透視図で本発明の実施例を示す。
第1図は電子複写機を示し、光源及び電子写真工程の定
着及び冷却を除く各工程を行う手段は図示されない。
着及び冷却を除く各工程を行う手段は図示されない。
1は熱定着器で内部に熱源を備える熱ローラ1aと加圧
ローラ1bが接して回転しその間を転写材を通過するも
のである。この熱定着器1は熱源により転写材上の現像
剤を加熱して転写材に固定するものであれば他の形式で
もよい。
ローラ1bが接して回転しその間を転写材を通過するも
のである。この熱定着器1は熱源により転写材上の現像
剤を加熱して転写材に固定するものであれば他の形式で
もよい。
熱ローラ1aの表面に接近又は近接して熱ローラ1aの
表面温度を検出する温度センサ10が設けられ、温度セ
ンサ10の信号によりコピー動作待機時鄭ローラlaの
熱源への通電を制御し、熱ローラ1aの昇温後のほぼ一
定温度の接続による装置内温度が上昇を許容される温度
の範囲に納まるように限時制御する動作を含む制御装置
11が設けである。
表面温度を検出する温度センサ10が設けられ、温度セ
ンサ10の信号によりコピー動作待機時鄭ローラlaの
熱源への通電を制御し、熱ローラ1aの昇温後のほぼ一
定温度の接続による装置内温度が上昇を許容される温度
の範囲に納まるように限時制御する動作を含む制御装置
11が設けである。
装置内を冷却する冷却装置は以下のとおりである。
メインモータ5の出力端に自冷ファン6が固定され、更
に自冷ファン6とプーリ6aが一体成形されている。プ
ーリ6aと、ファン2を備え不図示の軸受で回転自在に
支持されるファン軸2a端に固定されたプーリ6b間に
はベルト9が巻掛けら41ている。従ってファン2はメ
インモータ5の回転中、すなわちコピー動作中だけプー
リ6aが回転してベルト9を介してプーリ6bが従動回
転してファン軸2aが回されて回転することになる。そ
してファン2は機内の空気を排出する。
に自冷ファン6とプーリ6aが一体成形されている。プ
ーリ6aと、ファン2を備え不図示の軸受で回転自在に
支持されるファン軸2a端に固定されたプーリ6b間に
はベルト9が巻掛けら41ている。従ってファン2はメ
インモータ5の回転中、すなわちコピー動作中だけプー
リ6aが回転してベルト9を介してプーリ6bが従動回
転してファン軸2aが回されて回転することになる。そ
してファン2は機内の空気を排出する。
またファン2はコピー中に発生するオゾン吸収も兼用し
ている。7はコピー開始用のコピースイッチ、8はウェ
イトランプである。
ている。7はコピー開始用のコピースイッチ、8はウェ
イトランプである。
4はメインスイッチでメインスイッチ4を投入すること
により熱定着器1に通電され、温度センサ10と制御装
置11により定着温度又はそれ以下の温度で温度調整が
される。制御装置11内には更に装置が全体的に一定の
許容される温度即ち許容最大温度に上昇するまでの時間
該温度調整は連続し、その後断電する手段、即ち、例え
ば限時断電リレーを備える。或は装置内の昇温により最
も影響を受は易い現像装置等の付近に温度検知手段(不
図示)により電源からの熱定着器1への電力供給を断電
するようになっている。
により熱定着器1に通電され、温度センサ10と制御装
置11により定着温度又はそれ以下の温度で温度調整が
される。制御装置11内には更に装置が全体的に一定の
許容される温度即ち許容最大温度に上昇するまでの時間
該温度調整は連続し、その後断電する手段、即ち、例え
ば限時断電リレーを備える。或は装置内の昇温により最
も影響を受は易い現像装置等の付近に温度検知手段(不
図示)により電源からの熱定着器1への電力供給を断電
するようになっている。
第3図に示すように時点TOにおいて電源投入後、熱定
着器1が所定温度に達してから所定時間t1温調してそ
の後は熱定着器1への通電を遮断する。これにより装置
内の温度は昇温限度内に納められる。時点T1でコピー
スイッチ7が押された時点で熱定着器1の熱源は付勢さ
れその後熱ローラ1aの表面温度が所定温度に達した時
点T2で正規のコピーシーケンスを実行することになる
。そしてコピー動作進行中は熱ローラ1aの表面温度が
定着温度の160℃に温度調整される。同時点T1で回
転を始めメインモータ5は回転を持続し、使用者にコピ
ー動作を受けっけたことを明確に知らせる効果を持たせ
ている。またウェイトランプ8もコピースイッチ7投入
と同時に点滅を開始し、熱ローラ1aが所定温度に達し
た時点灯状態に変化し、その後時点T3でコピーが終了
すると再び消灯状態に移行する。コピー終了後は所定温
度で所定時間t2温調し、その後は熱ロール1aの熱源
への通電を遮断する。
着器1が所定温度に達してから所定時間t1温調してそ
の後は熱定着器1への通電を遮断する。これにより装置
内の温度は昇温限度内に納められる。時点T1でコピー
スイッチ7が押された時点で熱定着器1の熱源は付勢さ
れその後熱ローラ1aの表面温度が所定温度に達した時
点T2で正規のコピーシーケンスを実行することになる
。そしてコピー動作進行中は熱ローラ1aの表面温度が
定着温度の160℃に温度調整される。同時点T1で回
転を始めメインモータ5は回転を持続し、使用者にコピ
ー動作を受けっけたことを明確に知らせる効果を持たせ
ている。またウェイトランプ8もコピースイッチ7投入
と同時に点滅を開始し、熱ローラ1aが所定温度に達し
た時点灯状態に変化し、その後時点T3でコピーが終了
すると再び消灯状態に移行する。コピー終了後は所定温
度で所定時間t2温調し、その後は熱ロール1aの熱源
への通電を遮断する。
本発明においてはコピー中の温調温度と待機中の(TA
調湿温度特に−致させる必要はない。待機中の所定時間
温調は使用者が原稿準備交換等に要する時間を考慮し、
機内昇温の最大許容範囲内で設定される。従ってかかる
原稿準備交換時間は通常は時間tl内に終るものである
が、必ずしもそうなる訳でもないので熱ローラ1aの熱
源を断電するものである。
調湿温度特に−致させる必要はない。待機中の所定時間
温調は使用者が原稿準備交換等に要する時間を考慮し、
機内昇温の最大許容範囲内で設定される。従ってかかる
原稿準備交換時間は通常は時間tl内に終るものである
が、必ずしもそうなる訳でもないので熱ローラ1aの熱
源を断電するものである。
[効 果コ
以上の様に本発明によれば、メインモータの自冷ファン
にプーリを一体成形し、このプーリにより本体排熱ファ
ンを駆動するので、小型、軽量化を実現でき、特に個人
使用の画像形成装置に適当であり、省エネルギーを実現
できる。又、本体排熱用ファンを回転する専用モータを
備えないためコストを低下できる。
にプーリを一体成形し、このプーリにより本体排熱ファ
ンを駆動するので、小型、軽量化を実現でき、特に個人
使用の画像形成装置に適当であり、省エネルギーを実現
できる。又、本体排熱用ファンを回転する専用モータを
備えないためコストを低下できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の斜視図、第2図は本発明のメ
インモータ自冷ファンにプーリを一体成形したメインモ
ータ夕を示す図、第3図は本発明のタイミングチャート
、第4図は従来例の斜視図である。 1−一一一熱定着器、2−一一一フアン、5−一一一メ
インモータ、1o−−−一温度センサ、11−−−一制
御装置。
インモータ自冷ファンにプーリを一体成形したメインモ
ータ夕を示す図、第3図は本発明のタイミングチャート
、第4図は従来例の斜視図である。 1−一一一熱定着器、2−一一一フアン、5−一一一メ
インモータ、1o−−−一温度センサ、11−−−一制
御装置。
Claims (1)
- メインモータの回転軸に前記メインモータ自冷用のファ
ンを有する画像形成装置であって、前記自冷ファンにプ
ーリを一体成形し、前記プーリにより回転ベルトを通じ
て本体排熱用ファンを駆動することを特徴とする画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147432A JPH07107626B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147432A JPH07107626B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634260A true JPS634260A (ja) | 1988-01-09 |
| JPH07107626B2 JPH07107626B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=15430189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61147432A Expired - Lifetime JPH07107626B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107626B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03163474A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-07-15 | Mita Ind Co Ltd | 電子画像処理装置 |
| JPH04297893A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | 冷却ファン制御方法 |
| JPH04297892A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | 冷却ファン制御方法 |
| JP2006113483A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5694365A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-30 | Ibm | Device for mounting electrical parts |
| JPS6172267A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-14 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP61147432A patent/JPH07107626B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5694365A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-30 | Ibm | Device for mounting electrical parts |
| JPS6172267A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-14 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03163474A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-07-15 | Mita Ind Co Ltd | 電子画像処理装置 |
| JPH04297893A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | 冷却ファン制御方法 |
| JPH04297892A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | 冷却ファン制御方法 |
| JP2006113483A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07107626B2 (ja) | 1995-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |