JPS634280A - 現像剤層形成方法及び現像装置 - Google Patents
現像剤層形成方法及び現像装置Info
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- JPS634280A JPS634280A JP14742586A JP14742586A JPS634280A JP S634280 A JPS634280 A JP S634280A JP 14742586 A JP14742586 A JP 14742586A JP 14742586 A JP14742586 A JP 14742586A JP S634280 A JPS634280 A JP S634280A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真法あるいは静電記録法などによって形
成された潜像を現像する現像装置に使われる現像剤層形
成方法及びそれを用いた現像装置に関するものである。
成された潜像を現像する現像装置に使われる現像剤層形
成方法及びそれを用いた現像装置に関するものである。
従来、2成分現像剤の現像方法は種々提案され又実用化
されている。しかし、いずれの現像方式においても、現
像部での現像条件に合った2成分現像剤の磁性キャリア
粒子とトナー粒子との混合比率を安定化することは極め
て難しく、このため比較的複雑な装置で構成されていた
。このため現像装置が大型で高価なものとなり、又、応
答性が悪い等のことから現像画像の画質が悪いなどの欠
点があった。
されている。しかし、いずれの現像方式においても、現
像部での現像条件に合った2成分現像剤の磁性キャリア
粒子とトナー粒子との混合比率を安定化することは極め
て難しく、このため比較的複雑な装置で構成されていた
。このため現像装置が大型で高価なものとなり、又、応
答性が悪い等のことから現像画像の画質が悪いなどの欠
点があった。
従って、本発明は現像に必要な最適現像剤塗布状態を小
形で簡易で安価に提供することを主たる目的とする。
形で簡易で安価に提供することを主たる目的とする。
本発明の第1発明は、安定した磁性現像剤層を形成する
方法を提供し、本発明の第2発明は、それを実施する最
良の現像装置で、しかも、良質の高画像を形成できる現
像装置を提供するものである。
方法を提供し、本発明の第2発明は、それを実施する最
良の現像装置で、しかも、良質の高画像を形成できる現
像装置を提供するものである。
本発明第1発明は、トナー粒子と磁性キャリア粒子とを
有する磁性現像剤の層を形成する現像剤層形成方法であ
って、 磁性現像剤を現像剤担持体表面に供給する供給容器内に
、磁界発生手段を有する現像剤担持体表面の上層として
現像剤担持体の移動に伴って移動する移動層と、移動層
の上層として現像剤担持体の表面に沿って延在する実質
的な磁性現像剤の不動層とを形成しながら、容器外へ移
動する現像剤担持体表面に現像剤層を形成することを特
徴とする現像剤層形成方法であり、第2発明は、現像剤
搬出域に設けられた現像剤層規制部材と、現像剤層規制
部材と一体又は別体で、規制部材の容器内の 側に設けられ、磁性現像剤を移動を阻止する阻止部材と
、を有し、 容器内に現像剤担持体表面の上層として現像剤担持体の
移動に伴って移動する移動層の上層に実質的な磁性現像
剤不動層を形成することを特徴とする現像装置である。
有する磁性現像剤の層を形成する現像剤層形成方法であ
って、 磁性現像剤を現像剤担持体表面に供給する供給容器内に
、磁界発生手段を有する現像剤担持体表面の上層として
現像剤担持体の移動に伴って移動する移動層と、移動層
の上層として現像剤担持体の表面に沿って延在する実質
的な磁性現像剤の不動層とを形成しながら、容器外へ移
動する現像剤担持体表面に現像剤層を形成することを特
徴とする現像剤層形成方法であり、第2発明は、現像剤
搬出域に設けられた現像剤層規制部材と、現像剤層規制
部材と一体又は別体で、規制部材の容器内の 側に設けられ、磁性現像剤を移動を阻止する阻止部材と
、を有し、 容器内に現像剤担持体表面の上層として現像剤担持体の
移動に伴って移動する移動層の上層に実質的な磁性現像
剤不動層を形成することを特徴とする現像装置である。
第1図は本発明の実施例による現像装置の断面図である
。
。
本図において、lは像されるべき静電潜像を担持する静
電潜像担持体であり、具体的には無端移動可能な感光ド
ラムあるいはベルトもしくは誘電体ドラムあるいはベル
トなどである。この上に静電潜像を形成する方法は本発
明の要旨ではな(、公知の方法でよい。本実施例では静
電潜像担持体は電子写真法によって静電潜像が形成され
る感光ドラムであり、矢印aの方向に回転可能である。
電潜像担持体であり、具体的には無端移動可能な感光ド
ラムあるいはベルトもしくは誘電体ドラムあるいはベル
トなどである。この上に静電潜像を形成する方法は本発
明の要旨ではな(、公知の方法でよい。本実施例では静
電潜像担持体は電子写真法によって静電潜像が形成され
る感光ドラムであり、矢印aの方向に回転可能である。
本実施例の装置は現像剤容器21、現像剤保持部材であ
る現像スリーブ22(以下単にスリーブと呼ぶ)、磁界
発生手段である磁石23、スリーブ22上で現像部に搬
送される現像剤の量を制御する規制ブレード24(以下
単にブレードと呼ぶ)、交互電界形成手段である電源3
4などを有する。以下それぞれの構成を説明する。
る現像スリーブ22(以下単にスリーブと呼ぶ)、磁界
発生手段である磁石23、スリーブ22上で現像部に搬
送される現像剤の量を制御する規制ブレード24(以下
単にブレードと呼ぶ)、交互電界形成手段である電源3
4などを有する。以下それぞれの構成を説明する。
容器21は磁性粒子27とトナー粒子28とを混合物と
して有する現像剤を収容する。トナー粒子は本実施例で
は、例えばカーボン10部、ポリスチレン90部を主体
として形成された粒径3〜20μmの非磁性トナー粒子
である。トナー粒子と磁性キャリア粒子とを有する現像
剤は本実施例では、スリーブ22近傍で移動層29を形
成し、スリーブ22から離れたところでは不動層30を
形成している。スリーブ22の上層にスリーブの移動に
伴って移動する移動層を移動層の上層に不動層を有して
不動層の上層には、トナー粒子のみの上層が形成されて
いる。この不動層は、実質的に不動であれば良く、この
範囲としては、全体の移動が全(ないか又は、あっても
極めて微速(好ましくは毎秒数10ミリ以上の移動層に
対して毎秒1ミリ以下、さらに好ましくは毎秒0.1ミ
リ以下が良い)なものを含む。
して有する現像剤を収容する。トナー粒子は本実施例で
は、例えばカーボン10部、ポリスチレン90部を主体
として形成された粒径3〜20μmの非磁性トナー粒子
である。トナー粒子と磁性キャリア粒子とを有する現像
剤は本実施例では、スリーブ22近傍で移動層29を形
成し、スリーブ22から離れたところでは不動層30を
形成している。スリーブ22の上層にスリーブの移動に
伴って移動する移動層を移動層の上層に不動層を有して
不動層の上層には、トナー粒子のみの上層が形成されて
いる。この不動層は、実質的に不動であれば良く、この
範囲としては、全体の移動が全(ないか又は、あっても
極めて微速(好ましくは毎秒数10ミリ以上の移動層に
対して毎秒1ミリ以下、さらに好ましくは毎秒0.1ミ
リ以下が良い)なものを含む。
スリーブ22は、例えばアルミニウムなどの非磁性材料
製であり、容器21の上記開口部に設けられ、その表面
の一部を露出させ、他の面を容器21内に突入させてい
る。スリーブ22は図面に直角な軸の回りに回転可能に
軸支され、感光ドラムの周速とほぼ等速で矢印すで示す
方向に回転駆動される。本実施例ではスリーブ22は円
筒状のスリーブであるが、これは無端ベルトでもよい。
製であり、容器21の上記開口部に設けられ、その表面
の一部を露出させ、他の面を容器21内に突入させてい
る。スリーブ22は図面に直角な軸の回りに回転可能に
軸支され、感光ドラムの周速とほぼ等速で矢印すで示す
方向に回転駆動される。本実施例ではスリーブ22は円
筒状のスリーブであるが、これは無端ベルトでもよい。
また、本実施例では、ドラム、スリーブ従動等速とした
がスリーブの周速は、等速でなくてもよく回転方向も逆
転してもよい。
がスリーブの周速は、等速でなくてもよく回転方向も逆
転してもよい。
スリーブ22は感光ドラム1に対して微小間隙をもって
対向して現像部を構成する。この現像部にはトナーおよ
び磁性粒子がスリーブ22によって搬送され、現像され
る。
対向して現像部を構成する。この現像部にはトナーおよ
び磁性粒子がスリーブ22によって搬送され、現像され
る。
磁石23はスリーブ22内部に静止的に固定され、スリ
ーブ22の回転時も不動である。磁石23は後述のブレ
ード24と協働してスリーブ22上への現像剤塗布量を
制御するN磁極23a1現像磁極であるS磁極23b1
現像部通過後の現像剤を容器21内に搬送するN磁極2
3cおよびS磁極23dを有する、また、磁極23aお
よび磁極23dとからなる磁界と現像剤移動限定部材2
6とによって、不動層30を形成する。S極とN極は逆
でもよい。この磁石は本実施例では永久磁石であるが、
これに代えて電磁石を使用してもよい。
ーブ22の回転時も不動である。磁石23は後述のブレ
ード24と協働してスリーブ22上への現像剤塗布量を
制御するN磁極23a1現像磁極であるS磁極23b1
現像部通過後の現像剤を容器21内に搬送するN磁極2
3cおよびS磁極23dを有する、また、磁極23aお
よび磁極23dとからなる磁界と現像剤移動限定部材2
6とによって、不動層30を形成する。S極とN極は逆
でもよい。この磁石は本実施例では永久磁石であるが、
これに代えて電磁石を使用してもよい。
ブレード24は本実施例では、少なくともその先端が例
えばアルミニウムなどの非磁性材料製であり、容器21
の開口の上部近傍でスリーブ22の長手方向に延在し、
その基部は容器21に固定され、先端側はスリーブ22
の表面に間隙をもって対向している。ブレード24の先
端とスリーブ22の表面との間隙は50〜500 μm
、好ましくは150〜400μmであり、本実施例では
350μmである。この間隙が50μmより小さいと、
磁性粒子がこの間隙部に詰まり易<、SOOμmを越え
ると、磁性粒子およびトナーが多量に間隙を通過し、ド
ラムとスリーブの間隙に現像剤が溜まりスリーブ22上
に適当な厚さの現像剤層が形成できない。現像剤層の厚
さは後述の現像部における感光ドラムlとスリーブ22
との間隙よりも小さい(ただしこのとき現像剤の厚さと
は磁力が働いていない状態でのスリーブ22上での厚さ
である)。このような厚さの現像剤層を作るためには、
ブレード先端とスリーブ面との間隙は、スリーブ面と感
光ドラム面の間隙と同等または小さいことが好ましいが
、それ以上にしても可能である。
えばアルミニウムなどの非磁性材料製であり、容器21
の開口の上部近傍でスリーブ22の長手方向に延在し、
その基部は容器21に固定され、先端側はスリーブ22
の表面に間隙をもって対向している。ブレード24の先
端とスリーブ22の表面との間隙は50〜500 μm
、好ましくは150〜400μmであり、本実施例では
350μmである。この間隙が50μmより小さいと、
磁性粒子がこの間隙部に詰まり易<、SOOμmを越え
ると、磁性粒子およびトナーが多量に間隙を通過し、ド
ラムとスリーブの間隙に現像剤が溜まりスリーブ22上
に適当な厚さの現像剤層が形成できない。現像剤層の厚
さは後述の現像部における感光ドラムlとスリーブ22
との間隙よりも小さい(ただしこのとき現像剤の厚さと
は磁力が働いていない状態でのスリーブ22上での厚さ
である)。このような厚さの現像剤層を作るためには、
ブレード先端とスリーブ面との間隙は、スリーブ面と感
光ドラム面の間隙と同等または小さいことが好ましいが
、それ以上にしても可能である。
ブレード24の容器21内部側には、装置発明の阻止部
材としての磁性粒子移動限定部材26が設けられ、これ
は後述の磁性粒子の容器21内での移動領域制限する。
材としての磁性粒子移動限定部材26が設けられ、これ
は後述の磁性粒子の容器21内での移動領域制限する。
方法発明としては、メツシュ状の袋で、実質的な阻止部
材として作用させ、不動層を形成しても良い。
材として作用させ、不動層を形成しても良い。
電源34は感光ドラムlとスリーブ22との間に電圧を
印加して、それらの間の空隙に交互電界を形成させ、ス
リーブ22上の現像剤からトナーを感光ドラム1に転移
させる。電源34による電圧は正側と負側のピーク電圧
が同じである対称型交互電圧でも、このような交互電圧
に直流電圧を重畳した形の非対称交互電圧でもよい。具
体的な電圧値としては、例えば暗部電位−600V、明
部電位−200Vの静電潜像に対して、−例として、直
流電圧−300vを重畳してピーク・ピーク電圧を30
0〜2000Vpp。
印加して、それらの間の空隙に交互電界を形成させ、ス
リーブ22上の現像剤からトナーを感光ドラム1に転移
させる。電源34による電圧は正側と負側のピーク電圧
が同じである対称型交互電圧でも、このような交互電圧
に直流電圧を重畳した形の非対称交互電圧でもよい。具
体的な電圧値としては、例えば暗部電位−600V、明
部電位−200Vの静電潜像に対して、−例として、直
流電圧−300vを重畳してピーク・ピーク電圧を30
0〜2000Vpp。
周波数200〜3000Hz交互電圧をスリーブ22側
に印加し、感光ドラム1を接地電位に保持する。
に印加し、感光ドラム1を接地電位に保持する。
容器21の下部は感光ドラムlの方向に延びて延長部を
構成し、現像剤(特にトナー粒子)が外部に漏れること
を防止している。また、このような漏出の防止をさらに
確実ならしめるために、前記延長部の上面に、漏出現像
剤を受取ってこれを拘束する部材39を設けている。さ
らに、前記延長部の先端にはスリーブ22の長手方向に
沿って飛散防止部材40が固定されている。この部材4
oにはトナー粒子と同極性の電圧を印加してもよい。こ
れによって現像領域から飛散したトナーを電界によって
感光ドラム1の方向へ押しっけ、トナーの飛散を防止す
ることができる。
構成し、現像剤(特にトナー粒子)が外部に漏れること
を防止している。また、このような漏出の防止をさらに
確実ならしめるために、前記延長部の上面に、漏出現像
剤を受取ってこれを拘束する部材39を設けている。さ
らに、前記延長部の先端にはスリーブ22の長手方向に
沿って飛散防止部材40が固定されている。この部材4
oにはトナー粒子と同極性の電圧を印加してもよい。こ
れによって現像領域から飛散したトナーを電界によって
感光ドラム1の方向へ押しっけ、トナーの飛散を防止す
ることができる。
スリーブ22の長手方向両端部には、現像剤阻止部材2
5が設けられ、スリーブ22両端部での現像剤の塗布を
阻止している。
5が設けられ、スリーブ22両端部での現像剤の塗布を
阻止している。
つぎに本実施例の現像装置の作動について説明する。ま
ず、容器21に磁性粒子27を投入する。
ず、容器21に磁性粒子27を投入する。
投入された磁性粒子は磁極23aおよび23dによって
スリーブ22上に保持され、容器21内に面するスリー
ブ22の表面全体に亘って付着し、磁性粒子層を構成す
る。その後、トナー28を容器21内に投入し、前記磁
性粒子層の外側にトナー層を形成する。前記の最初に投
入する磁性粒子27は磁性粒子に対して、もともと2〜
70%(重量)トナーを含むことが好ましいが、磁性粒
子のみとしてもよい。磁性粒子27は一部スリーブ22
表面上に磁性粒子層として吸着保持されれば、装置の振
動やかなり大きな傾きによっても実質的に流動あるいは
傾斜は発生せず、スリーブ22の表面を覆った状態が維
持される。
スリーブ22上に保持され、容器21内に面するスリー
ブ22の表面全体に亘って付着し、磁性粒子層を構成す
る。その後、トナー28を容器21内に投入し、前記磁
性粒子層の外側にトナー層を形成する。前記の最初に投
入する磁性粒子27は磁性粒子に対して、もともと2〜
70%(重量)トナーを含むことが好ましいが、磁性粒
子のみとしてもよい。磁性粒子27は一部スリーブ22
表面上に磁性粒子層として吸着保持されれば、装置の振
動やかなり大きな傾きによっても実質的に流動あるいは
傾斜は発生せず、スリーブ22の表面を覆った状態が維
持される。
つぎに、スリーブ22を矢印方向に回転すると、磁性粒
子は容器21の下部からスリーブ22の表面に沿った方
向に上昇し、ブレード24の近傍に至る。
子は容器21の下部からスリーブ22の表面に沿った方
向に上昇し、ブレード24の近傍に至る。
このとき、磁性粒子の動きは2層に分かれスリーブ22
表面近傍では、スリーブ22の回転と同一方向にスリー
ブ22の回転速度に対して約0.5〜20.0%の速度
で移動する移動層29とその外側に位置し実質的に移動
しない不動層30(この内、実質な不動層は、30−a
までで、30−aより先の部分は増大して不動層となっ
たり減少したりする。)とを形成する。前もって移動層
29中の磁性粒子の一部は容器21の下部の磁性シール
32と不動層30下端との間のトナー粒子取り込み領域
Aでトナーを取り込み移動層を通ってブレード24の矢
端とスリーブ22の表面との間隙を通過し現像部へ至る
。
表面近傍では、スリーブ22の回転と同一方向にスリー
ブ22の回転速度に対して約0.5〜20.0%の速度
で移動する移動層29とその外側に位置し実質的に移動
しない不動層30(この内、実質な不動層は、30−a
までで、30−aより先の部分は増大して不動層となっ
たり減少したりする。)とを形成する。前もって移動層
29中の磁性粒子の一部は容器21の下部の磁性シール
32と不動層30下端との間のトナー粒子取り込み領域
Aでトナーを取り込み移動層を通ってブレード24の矢
端とスリーブ22の表面との間隙を通過し現像部へ至る
。
この実質的な不動層を磁性現像剤で形成することは、不
動層自体がトナー粒子と磁性キャリア粒子を有している
ため移動層の表面に対する帯電付与効果や、トナー粒子
の供給や回収によるバランスの安定化効果が期待できる
ために、現像性が向上されるものと考えられる。同時に
不動層の存在によって不十分なトナー粒子が移動層に直
接とり込まれた時に即時容器外に搬出される不都合が解
決され、安定した現像剤層が形成される。
動層自体がトナー粒子と磁性キャリア粒子を有している
ため移動層の表面に対する帯電付与効果や、トナー粒子
の供給や回収によるバランスの安定化効果が期待できる
ために、現像性が向上されるものと考えられる。同時に
不動層の存在によって不十分なトナー粒子が移動層に直
接とり込まれた時に即時容器外に搬出される不都合が解
決され、安定した現像剤層が形成される。
スリーブ22の回転とともにこのように移動することに
よって、移動層29中でトナー28は磁性粒子27およ
びスリーブ22表面との摩擦によって帯電する。
よって、移動層29中でトナー28は磁性粒子27およ
びスリーブ22表面との摩擦によって帯電する。
ブレード24の手前近傍では、スリーブ22の表面に近
い磁性粒子27は磁極23aによってスリーブ22表面
に引付けられ、スリーブ22の回転とともにブレード2
4の下方を抜けて容器21外に出る。このさい磁性粒子
27はその表面に付着したトナーを一緒に運び出す。ま
た帯電したトナー粒子28の一部はスリーブ22表面に
鏡映力によって付着したままスリーブ22上を容器外に
出る。ブレード24はスリーブ22上に塗布される現像
剤量を規制する。
い磁性粒子27は磁極23aによってスリーブ22表面
に引付けられ、スリーブ22の回転とともにブレード2
4の下方を抜けて容器21外に出る。このさい磁性粒子
27はその表面に付着したトナーを一緒に運び出す。ま
た帯電したトナー粒子28の一部はスリーブ22表面に
鏡映力によって付着したままスリーブ22上を容器外に
出る。ブレード24はスリーブ22上に塗布される現像
剤量を規制する。
このようにしてスリーブ22の表面上に形成された現像
剤層(磁性粒子27とトナー28との混合F)はスリー
ブ22の回転とともに感光ドラム1と対面する現像部に
至る。ここでは、感光ドラム1とスリーブ22との間に
印加される交互電界によってトナーがスリーブ22の表
面および磁性粒子の表面から潜像上に転移し、該潜像を
現像する。本実施例では、交互電界を印加したが、他の
知られた方法でもよい。
剤層(磁性粒子27とトナー28との混合F)はスリー
ブ22の回転とともに感光ドラム1と対面する現像部に
至る。ここでは、感光ドラム1とスリーブ22との間に
印加される交互電界によってトナーがスリーブ22の表
面および磁性粒子の表面から潜像上に転移し、該潜像を
現像する。本実施例では、交互電界を印加したが、他の
知られた方法でもよい。
ひきつづくスリーブ22の回転によって、現像に消費さ
れなかったトナー粒子および磁性粒子は容器21内に回
収され、容器21内で前述の取込み作用によって再びス
リーブ22上に塗布される工程を繰返す。この再度の循
環時に磁性粒子は容器21下部のトナー層からトナーを
取込んで、現像に消費された分のトナーの供給をすばや
(受る。
れなかったトナー粒子および磁性粒子は容器21内に回
収され、容器21内で前述の取込み作用によって再びス
リーブ22上に塗布される工程を繰返す。この再度の循
環時に磁性粒子は容器21下部のトナー層からトナーを
取込んで、現像に消費された分のトナーの供給をすばや
(受る。
なお、前記磁性粒子としては、フェライト等の磁性材料
単位からなるもの、それらに被覆を施したもの、あるい
は、いわゆるバインダ型磁性キャリア等を使ってもよい
。また、絶縁性トナーとしても、非磁性トナー、磁性ト
ナー(磁性キャリア粒子よりも磁性の弱いものが良い)
のどちらを使ってもよい。
単位からなるもの、それらに被覆を施したもの、あるい
は、いわゆるバインダ型磁性キャリア等を使ってもよい
。また、絶縁性トナーとしても、非磁性トナー、磁性ト
ナー(磁性キャリア粒子よりも磁性の弱いものが良い)
のどちらを使ってもよい。
第2図はトナー補給口における挙動を説明するための拡
大断面図である。以下は、実質的な不動層(30−a)
までの効果の最も好ましいものである。現像部でトナー
が消費されると、現像剤中のトナー濃度減少することに
よって現像剤の見かけの体積■が減少する。このとき移
動層29の体積が減少するのを防ぐために不動層30が
変形するものの実質的な不動層30−aまではほとんど
変化しない。この不変部分の形が固定磁界より発生する
磁力線31に沿って、現像剤担持体回転方向に関して上
流側から下流側へ移動するようにすばやく減少変形し、
第2図の点線30−aのようになる。この点線30−a
は実質的な不動層である。つまり、移動層29とトナー
層との接触面積、実質的なトナー粒子取込み領域Aが増
え、トナー補給のための開口部が開き、トナー取込みを
容易にし、T/C比を増加させる。
大断面図である。以下は、実質的な不動層(30−a)
までの効果の最も好ましいものである。現像部でトナー
が消費されると、現像剤中のトナー濃度減少することに
よって現像剤の見かけの体積■が減少する。このとき移
動層29の体積が減少するのを防ぐために不動層30が
変形するものの実質的な不動層30−aまではほとんど
変化しない。この不変部分の形が固定磁界より発生する
磁力線31に沿って、現像剤担持体回転方向に関して上
流側から下流側へ移動するようにすばやく減少変形し、
第2図の点線30−aのようになる。この点線30−a
は実質的な不動層である。つまり、移動層29とトナー
層との接触面積、実質的なトナー粒子取込み領域Aが増
え、トナー補給のための開口部が開き、トナー取込みを
容易にし、T/C比を増加させる。
また逆にT/C比が増加すると現像剤の体積が増加し、
移動層29の体積が増加するのを防ぐために不動層30
の形が磁力線31に沿って不動層の失地が現像剤の上流
側へ移動するようにすばやく変形し、第2図の一点破線
30−bのようになる。つまり移動層29とトナー層と
の接触面積が減りトナー補給のための開口部が閉じて、
トナー取込みを抑えることによって、T/C比を下げる
方向に働(。このように見かけ上の不動層(30−a〜
3O−b)が磁力線31に沿って変形移動することによ
って不動層30が自動シャッターの役目をし、トナーの
取込みを制御できる。しかし、固定磁界による磁性粒子
の磁気拘束力が弱かったり、現像剤移動限定部材26の
形状が適当でなかったり、現像剤量が適正でないなど、
不動層が磁力線に沿って動かない場合は第3図のように
、T/C比の増減による現像剤の体積増減は見かけ上の
全体不動層の形を実質的な不動層に加わる可変部分によ
りT/C比が下がった場合は30−cのように、また、
T/C比が上がった場合は30−dのように変形し、ト
ナー補給のための開口部を開閉することができなくなる
。従って不動層30がシャッターの役目をせずトナーの
取込みを制御することができないが、移動層側の実質的
な不動層の摩擦、トナーバランス、新規トナー。
移動層29の体積が増加するのを防ぐために不動層30
の形が磁力線31に沿って不動層の失地が現像剤の上流
側へ移動するようにすばやく変形し、第2図の一点破線
30−bのようになる。つまり移動層29とトナー層と
の接触面積が減りトナー補給のための開口部が閉じて、
トナー取込みを抑えることによって、T/C比を下げる
方向に働(。このように見かけ上の不動層(30−a〜
3O−b)が磁力線31に沿って変形移動することによ
って不動層30が自動シャッターの役目をし、トナーの
取込みを制御できる。しかし、固定磁界による磁性粒子
の磁気拘束力が弱かったり、現像剤移動限定部材26の
形状が適当でなかったり、現像剤量が適正でないなど、
不動層が磁力線に沿って動かない場合は第3図のように
、T/C比の増減による現像剤の体積増減は見かけ上の
全体不動層の形を実質的な不動層に加わる可変部分によ
りT/C比が下がった場合は30−cのように、また、
T/C比が上がった場合は30−dのように変形し、ト
ナー補給のための開口部を開閉することができなくなる
。従って不動層30がシャッターの役目をせずトナーの
取込みを制御することができないが、移動層側の実質的
な不動層の摩擦、トナーバランス、新規トナー。
の進入防止効はすべて得られるのである。このような場
合に、本発明者らは固定磁界の磁極配置および磁力、現
像剤移動限定部材の形状、現像剤量、そして取り扱いま
で含めた現像内容の形状などを検討し、不動層が磁力線
に沿った移動・変形させることに成功した。これは本件
とは別の発明として認められるものである。このとき不
動層を安定に形成し、移動層を制御することが、T/C
比の安定化及びトナー粒子の比電荷の安定化に継かった
ものと考えられる。第4図に、1500枚の耐久実験で
得られたT/C比の変動を示す。第4図中のaは、不動
層が安定に存在しない場合の曲線であり、bは不動層が
安定に存在する場合の曲線を示す。このように不動層が
安定に存在し、且つ、不動層が磁力線に沿って移動する
場合は、T/C比が安定していることがわかった。この
TZC比の安定化がトナー粒子の比電荷の安定性と強く
結びついていることもわかった。ちなみに、本実施例に
おけるトナー粒子の比電荷は、吸引法によると約14μ
c/gであった。この新たなる本発明としての必須構成
は、第6図に示すように、N極、S極の最大磁束密度を
与える中心が、スリーブに作る中心角θが図中の容器内
部材が作る中心角θ1より大きいことである。これによ
って上記磁力線を形成し、上記効果を得ることができる
。
合に、本発明者らは固定磁界の磁極配置および磁力、現
像剤移動限定部材の形状、現像剤量、そして取り扱いま
で含めた現像内容の形状などを検討し、不動層が磁力線
に沿った移動・変形させることに成功した。これは本件
とは別の発明として認められるものである。このとき不
動層を安定に形成し、移動層を制御することが、T/C
比の安定化及びトナー粒子の比電荷の安定化に継かった
ものと考えられる。第4図に、1500枚の耐久実験で
得られたT/C比の変動を示す。第4図中のaは、不動
層が安定に存在しない場合の曲線であり、bは不動層が
安定に存在する場合の曲線を示す。このように不動層が
安定に存在し、且つ、不動層が磁力線に沿って移動する
場合は、T/C比が安定していることがわかった。この
TZC比の安定化がトナー粒子の比電荷の安定性と強く
結びついていることもわかった。ちなみに、本実施例に
おけるトナー粒子の比電荷は、吸引法によると約14μ
c/gであった。この新たなる本発明としての必須構成
は、第6図に示すように、N極、S極の最大磁束密度を
与える中心が、スリーブに作る中心角θが図中の容器内
部材が作る中心角θ1より大きいことである。これによ
って上記磁力線を形成し、上記効果を得ることができる
。
つぎに、第2図中の移動層29の挙動について説明する
。トナー補給の開口部(磁性シール32と不動層30と
の間の空間より取込まれたトナーは最初電荷を持たない
ものが多いか、移動層において磁性粒子27とトナー粒
子28との混合過程で現像に最適な電荷を徐々に与えら
れ現像剤規制ブレード24手前までにほぼ全てのトナー
粒子に均等に電荷が与えられる。このように移動層29
はトナーの電荷付与過程に強(関係している。また、こ
の移動層29はその外側に存在する不動層30から常時
圧力を受けることによって移動層中での電荷付与の制御
を行なっているものと考えられる。このように、移動層
、不動層の相互の役割を考えると、移動層を制御する意
味から不動層の存在が重要となって(る。このため、不
動層が磁力線に沿って安定に移動するためには、以下に
示すように不動層安定化のための補助手段が設けられる
ことが望ましい。第5図に不動層安定化のために現像剤
移動限定部材26を変形した断面図を示す。
。トナー補給の開口部(磁性シール32と不動層30と
の間の空間より取込まれたトナーは最初電荷を持たない
ものが多いか、移動層において磁性粒子27とトナー粒
子28との混合過程で現像に最適な電荷を徐々に与えら
れ現像剤規制ブレード24手前までにほぼ全てのトナー
粒子に均等に電荷が与えられる。このように移動層29
はトナーの電荷付与過程に強(関係している。また、こ
の移動層29はその外側に存在する不動層30から常時
圧力を受けることによって移動層中での電荷付与の制御
を行なっているものと考えられる。このように、移動層
、不動層の相互の役割を考えると、移動層を制御する意
味から不動層の存在が重要となって(る。このため、不
動層が磁力線に沿って安定に移動するためには、以下に
示すように不動層安定化のための補助手段が設けられる
ことが望ましい。第5図に不動層安定化のために現像剤
移動限定部材26を変形した断面図を示す。
これによると、磁力線にほぼ沿うような形で現像剤移動
限定部材からひさし状のものを出して、不動層を囲むこ
とによって、より一層の安定化をもたらすことがわかっ
た。また、磁性体等を設けることによって、磁気拘束力
で不動層を安定化してもよい。
限定部材からひさし状のものを出して、不動層を囲むこ
とによって、より一層の安定化をもたらすことがわかっ
た。また、磁性体等を設けることによって、磁気拘束力
で不動層を安定化してもよい。
このように不動層を安定化し、トナー取り込みを制御す
るためにはトナー補給開口部において不動層が磁力線3
1に沿って移動することが不可欠となってくる。このた
めには、磁力線がトナー補給開口部を開閉する方向に存
在する必要がある。本実施例では第6図に示すように、
トナー補給開口部(広義の意味で角度θ1に対応)から
磁極を外すことによって磁力線31をスリーブ22の外
周にほぼ沿うように配することが可能となり、不動層3
0をより安定にしT/C比をさらに安定化するとともに
、磁力線がトナー取り込み開口部(角度θ2に対応)に
おいて、不動層30がシャッターの役割をする方向に配
することができた。このため、さらに応答性の優れたカ
ブリ、ムラ等のない現像装置を作ることができた。
るためにはトナー補給開口部において不動層が磁力線3
1に沿って移動することが不可欠となってくる。このた
めには、磁力線がトナー補給開口部を開閉する方向に存
在する必要がある。本実施例では第6図に示すように、
トナー補給開口部(広義の意味で角度θ1に対応)から
磁極を外すことによって磁力線31をスリーブ22の外
周にほぼ沿うように配することが可能となり、不動層3
0をより安定にしT/C比をさらに安定化するとともに
、磁力線がトナー取り込み開口部(角度θ2に対応)に
おいて、不動層30がシャッターの役割をする方向に配
することができた。このため、さらに応答性の優れたカ
ブリ、ムラ等のない現像装置を作ることができた。
以上説明したように、本発明によれば現像装置において
磁性粒子とトナー粒子との混合物からなる現像剤を簡易
で安価な機構により作製でき、このため、現像に必要な
最適の現像剤塗布条件を満たすことができ、常時良好な
高画質の現像画像が得られる。
磁性粒子とトナー粒子との混合物からなる現像剤を簡易
で安価な機構により作製でき、このため、現像に必要な
最適の現像剤塗布条件を満たすことができ、常時良好な
高画質の現像画像が得られる。
第1図は本発明の実施例による現像装置の断面図である
。 第2図、第3図は第1図の主要部を拡大した説明図であ
る。 第4図は本実施例による耐久実験中のT/C比の変動を
示すグラフ図である。 第5図は本実施例による現像剤移動限定部材の断面図で
ある。 第6図は本実施例による磁極配置を示す説明図である。 l・・・・・・・・・静電潜像担持体(ドラム)、21
・・・・・・・・・現像容器、 22・・・・・・・・・現像剤担持体(スリーブ)、2
3・・・・・・・・・磁気ローラ、 24・・・・・・・・・現像剤規制プレート、26・・
・・・・・・・現像剤移動限定部材、27・・・・・・
・・・磁性粒子、 28・・・・・・・・・トナー粒子、 29・・・・・・・・・移動層、 30・・・・・・・・・不動層、 31・・・・・・・・−磁力線、 32・・・・・・・・・磁性シール、
。 第2図、第3図は第1図の主要部を拡大した説明図であ
る。 第4図は本実施例による耐久実験中のT/C比の変動を
示すグラフ図である。 第5図は本実施例による現像剤移動限定部材の断面図で
ある。 第6図は本実施例による磁極配置を示す説明図である。 l・・・・・・・・・静電潜像担持体(ドラム)、21
・・・・・・・・・現像容器、 22・・・・・・・・・現像剤担持体(スリーブ)、2
3・・・・・・・・・磁気ローラ、 24・・・・・・・・・現像剤規制プレート、26・・
・・・・・・・現像剤移動限定部材、27・・・・・・
・・・磁性粒子、 28・・・・・・・・・トナー粒子、 29・・・・・・・・・移動層、 30・・・・・・・・・不動層、 31・・・・・・・・−磁力線、 32・・・・・・・・・磁性シール、
Claims (3)
- (1)トナー粒子と磁性キャリア粒子とを有する磁性現
像剤の層を形成する現像剤層形成方法であって、 磁性現像剤を現像剤担持体表面に供給する供給容器内に
、磁界発生手段を有する現像剤担持体表面の上層として
現像剤担持体の移動に伴って移動する移動層と、移動層
の上層として現像剤担持体の表面に沿って延在する実質
的な磁性現像剤の不動層とを形成しながら、容器外へ移
動する現像剤担持体表面に現像剤層を形成することを特
徴とする現像剤層形成方法。 - (2)上記不動層は、現像剤の層厚を規制する規制手段
と容器下方のトナー粒子取り込み領域Aとの間にわたっ
て存在し、不動の上層はトナー粒子層である特許請求の
範囲第1項記載の現像剤層形成方法。 - (3)トナー粒子と磁性キャリア粒子とを有する磁性現
像剤を用いて現像を行う現像装置において、磁性現像剤
を収納し、磁界発生手段を有する現像剤担持体を開口部
に有し、磁性現像剤の搬出と搬入を許可する現像容器と
、 現像剤搬出域に設けられた現像剤層規制部材と、現像剤
層規制部材と一体又は別体で、規制部材の容器内側に設
けられ、磁性現像剤の移動を阻止する阻止部材と、を有
し、上記磁界発生手段は、現像剤担持体表面にわたる磁
力線を形成する磁極を有し、容器内に現像剤担持体表面
の上層として現像剤担持体の移動に伴って移動する移動
層の上層に実質的な磁性現像剤不動層を形成することを
特徴とする現像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14742586A JPS634280A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 現像剤層形成方法及び現像装置 |
| US07/258,059 US4916492A (en) | 1986-02-20 | 1988-10-17 | Developer method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14742586A JPS634280A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 現像剤層形成方法及び現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634280A true JPS634280A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15430024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14742586A Pending JPS634280A (ja) | 1986-02-20 | 1986-06-24 | 現像剤層形成方法及び現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6198895B1 (en) | 1999-02-08 | 2001-03-06 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device with improved developer circulation and toner density control |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59231563A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-26 | Canon Inc | 現像剤薄層形成装置 |
| JPS6167878A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-08 | Minolta Camera Co Ltd | 磁気刷子現像装置 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14742586A patent/JPS634280A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59231563A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-26 | Canon Inc | 現像剤薄層形成装置 |
| JPS6167878A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-08 | Minolta Camera Co Ltd | 磁気刷子現像装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6198895B1 (en) | 1999-02-08 | 2001-03-06 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device with improved developer circulation and toner density control |
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