JPS6342811A - セラミツク建材用着色粉体材料の製造方法 - Google Patents
セラミツク建材用着色粉体材料の製造方法Info
- Publication number
- JPS6342811A JPS6342811A JP18645086A JP18645086A JPS6342811A JP S6342811 A JPS6342811 A JP S6342811A JP 18645086 A JP18645086 A JP 18645086A JP 18645086 A JP18645086 A JP 18645086A JP S6342811 A JPS6342811 A JP S6342811A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- mill
- pigment
- slurry
- ceramic building
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、タイルその他のセラミック建材における斑
点模様を形成するための着色粉体材料の製造方法に関す
る。
点模様を形成するための着色粉体材料の製造方法に関す
る。
(従来の技術)
色違いの複数種類の粉体材料を混合し、その混合した材
料を加圧成形することによって、斑点模様のセラミック
建材を製造することが行なわれている。
料を加圧成形することによって、斑点模様のセラミック
建材を製造することが行なわれている。
而してこの着色粉体材料は、従来法のようにして製造さ
れていた。すなわち、長石、ろう石、陶石、滑石、粘土
′:g原料をミルにて摩砕して泥しよう化する際に、所
定の顔料を加えることによって19砕と同時に粒子表面
を顔料にてコーティングし、そしてこの泥しようをスプ
レードライヤにて転帰して粉体化していた。
れていた。すなわち、長石、ろう石、陶石、滑石、粘土
′:g原料をミルにて摩砕して泥しよう化する際に、所
定の顔料を加えることによって19砕と同時に粒子表面
を顔料にてコーティングし、そしてこの泥しようをスプ
レードライヤにて転帰して粉体化していた。
そしてこのような操作を色違い毎、つまり各種顔料毎に
行なって、複数種類の着色粉体材料を用意し、そしてこ
れを互いに混合して加圧成形すれば、上記斑点模様のセ
ラミック建材が得られる。
行なって、複数種類の着色粉体材料を用意し、そしてこ
れを互いに混合して加圧成形すれば、上記斑点模様のセ
ラミック建材が得られる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような方法で着色粉体材料をti造
すると、材料ロスが多くなるとともに、粉体材料製造の
ために非常に長い時間がかかってしまう。
すると、材料ロスが多くなるとともに、粉体材料製造の
ために非常に長い時間がかかってしまう。
ミルによる原料の摩砕1泥しよう化の過程で顔料を加え
て着色すると、その着色された粒子がミルの内面に付着
するため、次に新たな原料を別種の顔料で着色しようと
すると、ミルの内部を洗わなければならず、この洗浄作
業のために長い時間がかかってしまうのである。すなわ
ち、長時間かけてミルの内部に洗浄用の水を入れた後、
ミルを運転して内部を洗浄し、その後また長時間かけて
ミル内部の水を排出しなければならないのである。
て着色すると、その着色された粒子がミルの内面に付着
するため、次に新たな原料を別種の顔料で着色しようと
すると、ミルの内部を洗わなければならず、この洗浄作
業のために長い時間がかかってしまうのである。すなわ
ち、長時間かけてミルの内部に洗浄用の水を入れた後、
ミルを運転して内部を洗浄し、その後また長時間かけて
ミル内部の水を排出しなければならないのである。
同様のことがスプレードライヤについても言え(ドライ
ヤは高さが約30mある)、このドライヤの洗浄のため
に長時間かかってしまう0例えばミルの場合、洗浄のた
めに2〜3時間要し、またスプレードライヤの場合には
4時間近くも要する。
ヤは高さが約30mある)、このドライヤの洗浄のため
に長時間かかってしまう0例えばミルの場合、洗浄のた
めに2〜3時間要し、またスプレードライヤの場合には
4時間近くも要する。
このように、従来の方法によると粉体材料の正味の製造
時間よりも、段取り、洗浄のための時間の方がむしろ長
くなってしまうのである。
時間よりも、段取り、洗浄のための時間の方がむしろ長
くなってしまうのである。
しかもミル、スプレードライヤの内面には着色された粉
体材料が多く付着し、そしてこれが洗浄時に洗い落され
ることとなるため、それらが材料ロスとなって失すれて
しまう不具合も生じる。
体材料が多く付着し、そしてこれが洗浄時に洗い落され
ることとなるため、それらが材料ロスとなって失すれて
しまう不具合も生じる。
(問題点を解決するための手段)
本発明の製造方法はこのような問題点を解決するために
案出されたものであり、その要旨は、(イ)長石、ろう
石、陶石、滑石、粘土等原料を水とともにミルにて摩砕
して泥しよう化する工程と、(ロ)該ミルからの泥しよ
うをスプレードライヤにて粉体化する工程と、(ハ)該
粉体を所定呈の且つ一種類の顔料とともに小型の混合機
にて混合して該粉体の粒子表面を該顔料にてコーティン
グし、以って該粉体を一色に着色する工程とを含むこと
にある。
案出されたものであり、その要旨は、(イ)長石、ろう
石、陶石、滑石、粘土等原料を水とともにミルにて摩砕
して泥しよう化する工程と、(ロ)該ミルからの泥しよ
うをスプレードライヤにて粉体化する工程と、(ハ)該
粉体を所定呈の且つ一種類の顔料とともに小型の混合機
にて混合して該粉体の粒子表面を該顔料にてコーティン
グし、以って該粉体を一色に着色する工程とを含むこと
にある。
(作用)
すなわち本発明は、ミルにおける原料の摩砕φ泥しよう
化の過程で同時に原料粒子表面を顔料にて被覆してしま
うという従来の発想を転換して、スプレードライヤによ
る粉体化の後、これを顔料と混合して粉体粒子表面を顔
料にてコーティングし、以って粉体材料を着色するよう
にしたのである。
化の過程で同時に原料粒子表面を顔料にて被覆してしま
うという従来の発想を転換して、スプレードライヤによ
る粉体化の後、これを顔料と混合して粉体粒子表面を顔
料にてコーティングし、以って粉体材料を着色するよう
にしたのである。
かかる本発明においては、従来の製造工程よりも、粉体
材料に対する着色工程が1工程増すこととなるが、ミル
、スプレードライヤに対する洗浄作業は必要でなくなる
。これらミル、スプレードライヤの内面に付着するのは
原料そのままの色の粒子であって、着色粒子は一切付着
せず、従ってこれらを洗い落す必要もなければ、これが
材料ロスとなって失われることもなくなる。
材料に対する着色工程が1工程増すこととなるが、ミル
、スプレードライヤに対する洗浄作業は必要でなくなる
。これらミル、スプレードライヤの内面に付着するのは
原料そのままの色の粒子であって、着色粒子は一切付着
せず、従ってこれらを洗い落す必要もなければ、これが
材料ロスとなって失われることもなくなる。
尚、本発明においては、粉体材料と顔料とを混合機で混
合した時、混合機の内面に着色粒子が付着することとな
るが、この混合機は小型であるため、その洗浄に要する
時間は少なくてすむし、また材料のロスも少なくてすむ
、特に、この種混合機を複数用意しておいて夫々を各種
顔料用の専用機として用いれば、粉体材料と顔料との混
合を終える度に混合機を洗う必要もなくなる。
合した時、混合機の内面に着色粒子が付着することとな
るが、この混合機は小型であるため、その洗浄に要する
時間は少なくてすむし、また材料のロスも少なくてすむ
、特に、この種混合機を複数用意しておいて夫々を各種
顔料用の専用機として用いれば、粉体材料と顔料との混
合を終える度に混合機を洗う必要もなくなる。
本発明においてこうしたことが可Imとなるのは、大型
機械であるミルを用いて原料の摩砕金泥しよう化する工
程で同時に原料粒子を着色するのをやめ、その着色工程
を単独で取り出して独立の工程としたことに基づくもの
であり、これによってミル及びスプレードライヤにおけ
る連続運転も可能となる。
機械であるミルを用いて原料の摩砕金泥しよう化する工
程で同時に原料粒子を着色するのをやめ、その着色工程
を単独で取り出して独立の工程としたことに基づくもの
であり、これによってミル及びスプレードライヤにおけ
る連続運転も可能となる。
(実施例)
次に本発明の実施例を添付の工程図に基づいて詳しく説
明する。先ず予め粗砕された原料としてノli石(70
wt%)、粘土(30wt%)に水を加えて(原料/水
の比率は1O15とする)、これら原料をミルlOによ
り摩砕して泥しよう化する。泥しよう化された原料は次
にスプレードライヤ12にて粉体化される。すなわちス
プレードライヤ12において、泥しようをノズル14の
先端から噴霧するとともに、熱風をダク)16の先端か
ら吹き出させると、ノズル14から飛散した泥しようの
液滴が迅速に乾燥して微細な粒子となり、これが集めら
れてスプレードライヤ12下端の取出口18から取り出
される。取り出された粒子の色は原料自体のもつ白っぽ
い色である。
明する。先ず予め粗砕された原料としてノli石(70
wt%)、粘土(30wt%)に水を加えて(原料/水
の比率は1O15とする)、これら原料をミルlOによ
り摩砕して泥しよう化する。泥しよう化された原料は次
にスプレードライヤ12にて粉体化される。すなわちス
プレードライヤ12において、泥しようをノズル14の
先端から噴霧するとともに、熱風をダク)16の先端か
ら吹き出させると、ノズル14から飛散した泥しようの
液滴が迅速に乾燥して微細な粒子となり、これが集めら
れてスプレードライヤ12下端の取出口18から取り出
される。取り出された粒子の色は原料自体のもつ白っぽ
い色である。
こうして粉体化された材料は、次に所定量の着色顔料、
例えば0.5〜10vt%程度の赤、黒、黄若しくは茶
色その他の色の単色のペースト状顔料とともに、容量7
5L1程度の混合機20にて互いに混合される。混合機
としては容器自体が回転することによって内容物を混合
するもの、容器内で羽根を回転させて内容物を混合する
もの等各種のものが可能であるが、本例では前者のもの
が用いられている0回転速度は一分間当り200〜40
0回転の高速度であり、これが約30秒間先読けられる
。これにより粉体粒子の表面は顔料にてコーティングさ
れ、粉体が一色に着色される。
例えば0.5〜10vt%程度の赤、黒、黄若しくは茶
色その他の色の単色のペースト状顔料とともに、容量7
5L1程度の混合機20にて互いに混合される。混合機
としては容器自体が回転することによって内容物を混合
するもの、容器内で羽根を回転させて内容物を混合する
もの等各種のものが可能であるが、本例では前者のもの
が用いられている0回転速度は一分間当り200〜40
0回転の高速度であり、これが約30秒間先読けられる
。これにより粉体粒子の表面は顔料にてコーティングさ
れ、粉体が一色に着色される。
一定時間の混合が済んだら、混合機の蓋を開けて内部の
着色粉体を取り出す。
着色粉体を取り出す。
次に別種の着色粉体材料を製造するには、前記のスプレ
ードライヤ12から取り出された原料の粉体を一部別に
取り出して、予め別途用意した混合機で他の種類の顔料
とともに混合するか、或いは」二記の混合a20を一旦
洗浄してその同じ混合機20を用いて混合すれば良い、
混合機20を顔ネ1の種類が異なる毎に洗浄したとして
もそのために要する時間は極く僅かであり、大きなロス
とはならない0例えば本例の混合機20においては洗浄
に要する時間は3〜4分程度である。一方、前述のよう
にミル10を洗浄する場合には2〜3時間時間先要する
。これは混合機20が容量75文程度と小さく、一方ミ
ル10の場合は1バッチ当りの処理量が5ooo!;L
程度と極めて多いからである。勿論、複数の混合機を予
め用意しておいて、夫々を各種色毎の専用機として用い
れば、かかる洗浄自体も必要でなくなり、第一の工程か
ら最終工程まで連続した運転が可億となって、ミル10
、スプレードライヤ12の稼動率も飛躍的に向トし、着
色粉体材料の生産能力も著しく高められる。
ードライヤ12から取り出された原料の粉体を一部別に
取り出して、予め別途用意した混合機で他の種類の顔料
とともに混合するか、或いは」二記の混合a20を一旦
洗浄してその同じ混合機20を用いて混合すれば良い、
混合機20を顔ネ1の種類が異なる毎に洗浄したとして
もそのために要する時間は極く僅かであり、大きなロス
とはならない0例えば本例の混合機20においては洗浄
に要する時間は3〜4分程度である。一方、前述のよう
にミル10を洗浄する場合には2〜3時間時間先要する
。これは混合機20が容量75文程度と小さく、一方ミ
ル10の場合は1バッチ当りの処理量が5ooo!;L
程度と極めて多いからである。勿論、複数の混合機を予
め用意しておいて、夫々を各種色毎の専用機として用い
れば、かかる洗浄自体も必要でなくなり、第一の工程か
ら最終工程まで連続した運転が可億となって、ミル10
、スプレードライヤ12の稼動率も飛躍的に向トし、着
色粉体材料の生産能力も著しく高められる。
以上、本発明の実施例を詳述したが5本発明はその他の
態様で実施することが可能である。
態様で実施することが可能である。
例えば、セラミック建材における素地の種類が変わって
くれば原料も当然変化するし、その原料の粉体粒子を着
色すべき顔料の種類も、種々のものを使用するこきが可
能である。また前述のように混合機は各種形態のものの
使用が可能であるし、その混合機におtする処理条件も
適宜変更可能である等、本発明はその主旨を逸脱しない
範囲において、当業者の知識に基づき様々な変形を加え
た態様で実施することが可能である。
くれば原料も当然変化するし、その原料の粉体粒子を着
色すべき顔料の種類も、種々のものを使用するこきが可
能である。また前述のように混合機は各種形態のものの
使用が可能であるし、その混合機におtする処理条件も
適宜変更可能である等、本発明はその主旨を逸脱しない
範囲において、当業者の知識に基づき様々な変形を加え
た態様で実施することが可能である。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によれば、顔料の種類が変
わる度にその都度ミル洗い、スプレードライヤの洗浄を
行なう必要がない。
わる度にその都度ミル洗い、スプレードライヤの洗浄を
行なう必要がない。
これにより、材料ロス及び時間のロスがなくなるととも
に、ミル、スプレードライヤの稼動率が高まって生産能
力が大幅に向上する等各種優れた効果が生ずる。
に、ミル、スプレードライヤの稼動率が高まって生産能
力が大幅に向上する等各種優れた効果が生ずる。
添付図は本発明の一実施例である製造方法の各工程を示
す工程図である。 10: ミル 12ニスプレードライヤ 20:混合機 特許出願人 株式会社 イナックス手続補正書 (
方式) 1.事件の表示 昭和61年特許願第186450号 2、発明の名称 セラミック建材用着色粉体材料の製造方法3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県常滑市鯉江本町3丁目6番地名 称
(047) 株式会社 イナックス代表者 伊
奈 輝 三 4、代理人 電話052−451−9300住所
名古屋市中村区椿町1番3号 第−地産ビル904号 〒453 6、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)明細書の図面の簡単な説明の欄 (3)図面 7、補正の内容 (1)明細書第6頁第9行目の1添付の1とあるのをr
第1図の1と補正する。 (2)明細書第9頁第18行目のr添付図1とあるのを
r第1図1と補正する。 (3)別紙の通り、図面の図番としてr第1図1を付す
。 以 上
す工程図である。 10: ミル 12ニスプレードライヤ 20:混合機 特許出願人 株式会社 イナックス手続補正書 (
方式) 1.事件の表示 昭和61年特許願第186450号 2、発明の名称 セラミック建材用着色粉体材料の製造方法3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県常滑市鯉江本町3丁目6番地名 称
(047) 株式会社 イナックス代表者 伊
奈 輝 三 4、代理人 電話052−451−9300住所
名古屋市中村区椿町1番3号 第−地産ビル904号 〒453 6、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)明細書の図面の簡単な説明の欄 (3)図面 7、補正の内容 (1)明細書第6頁第9行目の1添付の1とあるのをr
第1図の1と補正する。 (2)明細書第9頁第18行目のr添付図1とあるのを
r第1図1と補正する。 (3)別紙の通り、図面の図番としてr第1図1を付す
。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 セラミック建材における斑点模様を形成するための着色
粉体材料を製造する方法にして、 長石、ろう石、陶石、滑石、粘土等原料を水とともにミ
ルにて摩砕して泥しょう化する工程と、該ミルからの泥
しょうをスプレードライヤにて粉体化する工程と、 該粉体を所定量の且つ一種類の顔料とともに小型の混合
機にて混合して該粉体の粒子表面を該顔料にてコーティ
ングし、以って該粉体を一色に着色する工程と、 を含むことを特徴とするセラミック建材用着色粉体材料
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18645086A JPS6342811A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | セラミツク建材用着色粉体材料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18645086A JPS6342811A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | セラミツク建材用着色粉体材料の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342811A true JPS6342811A (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=16188668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18645086A Pending JPS6342811A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | セラミツク建材用着色粉体材料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6342811A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04193753A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-13 | Marumi Toryo Kk | 抗火石を用いた窯業焼結品の製造方法 |
| JPH04260652A (ja) * | 1991-02-14 | 1992-09-16 | Toshiya Kato | 陶磁器の着色粒子の製造方法 |
| JP2007291386A (ja) * | 2006-04-10 | 2007-11-08 | Lanxess Deutschland Gmbh | 顔料顆粒の調製方法およびその使用 |
| EP1772243A3 (en) * | 2005-10-04 | 2009-01-28 | Sacmi Cooperativa Meccanici Imola Societa' Cooperativa | Method and plant for continuously preparing coloured materials in powder form for the manufacture of ceramic articles |
| CN106378869A (zh) * | 2016-08-26 | 2017-02-08 | 孟玲 | 一种具有防偏色功能的复合陶瓷处理系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957014A (ja) * | 1972-10-03 | 1974-06-03 |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP18645086A patent/JPS6342811A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957014A (ja) * | 1972-10-03 | 1974-06-03 |
Cited By (5)
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| EP1772243A3 (en) * | 2005-10-04 | 2009-01-28 | Sacmi Cooperativa Meccanici Imola Societa' Cooperativa | Method and plant for continuously preparing coloured materials in powder form for the manufacture of ceramic articles |
| JP2007291386A (ja) * | 2006-04-10 | 2007-11-08 | Lanxess Deutschland Gmbh | 顔料顆粒の調製方法およびその使用 |
| CN106378869A (zh) * | 2016-08-26 | 2017-02-08 | 孟玲 | 一种具有防偏色功能的复合陶瓷处理系统 |
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