JPS6342816A - フインの成型方法 - Google Patents
フインの成型方法Info
- Publication number
- JPS6342816A JPS6342816A JP18679286A JP18679286A JPS6342816A JP S6342816 A JPS6342816 A JP S6342816A JP 18679286 A JP18679286 A JP 18679286A JP 18679286 A JP18679286 A JP 18679286A JP S6342816 A JPS6342816 A JP S6342816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- resin
- fin
- glass
- fins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
本発明はサーフィン及びヨツトの底部から突出し、且つ
水面に浮上しているサーフィン及びヨツトのボディーを
安定させる作用をなすフィンの製造方法に関するもので
ある。
水面に浮上しているサーフィン及びヨツトのボディーを
安定させる作用をなすフィンの製造方法に関するもので
ある。
従来、このようなフィンの製造方法としては、第1(a
)、(b)図に示すように、金型の内側面に樹脂2を積
層させた後金型4の両側からフオームlを圧縮し、積層
した樹脂2をフオーム1に付着させるいわゆるハンドレ
イアップ工法又は第2(a)、(b)図に示すように、
フオームlの外側面から樹脂2の積層を手作業によって
形成させてゆくオーブンモールド工法等が行われていた
。
)、(b)図に示すように、金型の内側面に樹脂2を積
層させた後金型4の両側からフオームlを圧縮し、積層
した樹脂2をフオーム1に付着させるいわゆるハンドレ
イアップ工法又は第2(a)、(b)図に示すように、
フオームlの外側面から樹脂2の積層を手作業によって
形成させてゆくオーブンモールド工法等が行われていた
。
しかし、ハンドレイアップ工法では、第1(a)図に示
すような、金具4の内側面にフオーム1の外側面と合致
するように樹脂2の面を積層させて形成させることは、
相当な熟練技術を要すると共にこのような積層を行うに
は相当な工作時間を要した。
すような、金具4の内側面にフオーム1の外側面と合致
するように樹脂2の面を積層させて形成させることは、
相当な熟練技術を要すると共にこのような積層を行うに
は相当な工作時間を要した。
第2(a)、(b)図に示すオープンモールド工法では
、フオームの外側に樹脂を積層させる作業は、第1(a
)、 (b)図に示す場合に比し、必ずしも熟練技術を
必要とするものではないが、手作業によってフオームl
の外側を樹脂によって積層させるので、均一な1品を大
量に作ることが極めて困難であった。
、フオームの外側に樹脂を積層させる作業は、第1(a
)、 (b)図に示す場合に比し、必ずしも熟練技術を
必要とするものではないが、手作業によってフオームl
の外側を樹脂によって積層させるので、均一な1品を大
量に作ることが極めて困難であった。
本発明は従来のフィンの製造方法におけるこのような欠
点を克服することを目的とするものである。
点を克服することを目的とするものである。
(発明の構成)
本発明の構成は、
(1)フオームの外側周囲をガラス繊維で包んだ後、該
ガラスiamの全外側面をフィンを成型する為の金型に
よって圧縮した後、該金型を貫通するパイプを通じてガ
ラス繊維に樹脂に注入し、固化させる方法 及び、 (2)ガラス繊維の外側面をフィンを成型するための金
型によって圧縮すると共に、該金型を貫通するバイブに
よってガラスm雑に樹脂を注入し、固化させることによ
ってなるフィンの成型方法とによってなる。
ガラスiamの全外側面をフィンを成型する為の金型に
よって圧縮した後、該金型を貫通するパイプを通じてガ
ラス繊維に樹脂に注入し、固化させる方法 及び、 (2)ガラス繊維の外側面をフィンを成型するための金
型によって圧縮すると共に、該金型を貫通するバイブに
よってガラスm雑に樹脂を注入し、固化させることによ
ってなるフィンの成型方法とによってなる。
即ち、本願の第1の発明の方法では、第3(a)図に示
すように金型4の内部においてフオームの全外側周囲を
ガラス繊維に包み、次に第3(b)図に示すように、金
型4を締めてガラス繊維を圧縮することによってガラス
繊維の外側表面において、フィンlの外形を成型し、他
方では金型4を貫通するバイブ5を通じて、金型4の内
部に樹脂2を注入し、毛細管現象を利用して、樹脂2を
ガラス繊維3の間に充満させて硬化させることによって
フィンを形成する。
すように金型4の内部においてフオームの全外側周囲を
ガラス繊維に包み、次に第3(b)図に示すように、金
型4を締めてガラス繊維を圧縮することによってガラス
繊維の外側表面において、フィンlの外形を成型し、他
方では金型4を貫通するバイブ5を通じて、金型4の内
部に樹脂2を注入し、毛細管現象を利用して、樹脂2を
ガラス繊維3の間に充満させて硬化させることによって
フィンを形成する。
本願の第2発明の方法では、第4(a)図に示すように
金型4の内部にガラス1a維3を入れ、第4(b)図に
示すように金型4を締めてガラスm維を圧縮することに
よって、ガラス1a維3の外側面において、フィンの外
側面においてフィンの外形を成型し、他方では金型4を
貫通するパイプ5を通じて、金型4の内部に樹脂3の間
に充満させて硬化することによってフィンを形成する。
金型4の内部にガラス1a維3を入れ、第4(b)図に
示すように金型4を締めてガラスm維を圧縮することに
よって、ガラス1a維3の外側面において、フィンの外
側面においてフィンの外形を成型し、他方では金型4を
貫通するパイプ5を通じて、金型4の内部に樹脂3の間
に充満させて硬化することによってフィンを形成する。
即ち第1発明は、内部にフオームを有するフィン成型す
る方法であり、第2発明は、内部にフオームを入れない
でフィンを成型する方法である。
る方法であり、第2発明は、内部にフオームを入れない
でフィンを成型する方法である。
又、第3(b)図、第4(b)図において金型を締めて
フィンの外形を成型する工程と樹脂を注入する工程とは
、同時に行っても良いが、樹脂の硬化が早い場合には成
型工程を先に行い、その後に注入工程を行った方が安全
である。
フィンの外形を成型する工程と樹脂を注入する工程とは
、同時に行っても良いが、樹脂の硬化が早い場合には成
型工程を先に行い、その後に注入工程を行った方が安全
である。
尚、注入される樹脂2は、熱硬化性、熱可遡性樹脂のい
ずれでもよく、使用するガラス繊#13としては、フィ
ラメントの束を軽く合わせた紐状の物(ヤーン又はロー
ビング)、紐状の物を適切な長さに切断した物(チョッ
プトストランド)、チョップトストランドを無定方向に
積み重さねてシート状にした物等が存在し、何れの形状
の物も使用できるが、本件では特にガラスramを適当
な長さに切断したチョップトストランドの物が最も使用
に適する。
ずれでもよく、使用するガラス繊#13としては、フィ
ラメントの束を軽く合わせた紐状の物(ヤーン又はロー
ビング)、紐状の物を適切な長さに切断した物(チョッ
プトストランド)、チョップトストランドを無定方向に
積み重さねてシート状にした物等が存在し、何れの形状
の物も使用できるが、本件では特にガラスramを適当
な長さに切断したチョップトストランドの物が最も使用
に適する。
このように本発明は、ガラス1a維をプラスチックの補
強材にすると共にフィンの形状を予めガラスmtaによ
って定め、金型成型を行うことに特色を有するものであ
る。
強材にすると共にフィンの形状を予めガラスmtaによ
って定め、金型成型を行うことに特色を有するものであ
る。
(発明の効果)
本発明においては、従来のハンドレイアップ工法、オー
ブンモールド工法のように樹脂を積層することが不要で
あり、単にフオームの全周囲をガラスjamで囲んだ上
で金型を圧縮すれば、フィンが得られる以上、熟練技術
を要せずにフィンを形成することが可1把となる。
ブンモールド工法のように樹脂を積層することが不要で
あり、単にフオームの全周囲をガラスjamで囲んだ上
で金型を圧縮すれば、フィンが得られる以上、熟練技術
を要せずにフィンを形成することが可1把となる。
又、金型によって全て均一の形を形成できるので従来の
オーブンモールド工法のような不均一はあり得ない。
オーブンモールド工法のような不均一はあり得ない。
更には、樹脂をガラス繊維によって補強しているので極
めて強力な素材によるフィンが得られ、フィンの破損を
免れることもできると共に、第2発明に示すようなフオ
ームを内部に設けなくとも充分の強度を有するフィンを
得ることができる。
めて強力な素材によるフィンが得られ、フィンの破損を
免れることもできると共に、第2発明に示すようなフオ
ームを内部に設けなくとも充分の強度を有するフィンを
得ることができる。
このように本発明によって、強固なフィンを簡単にしか
も画一的に製造することができるので、極めて便利であ
る。
も画一的に製造することができるので、極めて便利であ
る。
第1(a)図、第1(b)図:従来のハンドレイアップ
工法を示す断面図 12(a)図、第2(b)図:従来のオーブンモールド
工法を示す断面図 第3(d)図、第3(b)図−第1本発明のフィンの製
遣方法を示す断面図 第4(a)図、第4(b)図:第2発明のフィンの製造
方法を示す断面図 1・フオーム 2φ樹脂 3・ガラス#a維4・金型
5・パイプ 出願人代理人弁護士弁理士 赤 尾 直 人第1(a)
図 第1(b)図 第2(a)図 第2(b)匡
工法を示す断面図 12(a)図、第2(b)図:従来のオーブンモールド
工法を示す断面図 第3(d)図、第3(b)図−第1本発明のフィンの製
遣方法を示す断面図 第4(a)図、第4(b)図:第2発明のフィンの製造
方法を示す断面図 1・フオーム 2φ樹脂 3・ガラス#a維4・金型
5・パイプ 出願人代理人弁護士弁理士 赤 尾 直 人第1(a)
図 第1(b)図 第2(a)図 第2(b)匡
Claims (2)
- (1)フォームの外側全周囲をガラス繊維によって包ん
だ後、該ガラス繊維の外側面をフィンを成型するための
金型によって圧縮すると共に、該金型を貫通するパイプ
によってガラス繊維に樹脂を注入し、固化させることに
よってなるフィンの成型方法 - (2)ガラス繊維の外側面をフィンを成型するための金
型によって圧縮すると共に、該金型を貫通するパイプに
よってガラス繊維に樹脂を注入し、固化させることによ
ってなるフィンの成型方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18679286A JPS6342816A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | フインの成型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18679286A JPS6342816A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | フインの成型方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342816A true JPS6342816A (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=16194665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18679286A Pending JPS6342816A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | フインの成型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6342816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0816101A3 (de) * | 1996-07-02 | 1999-06-23 | Pelikan Produktions Ag | Verfahren zum Herstellen eines Schaumkörpers für eine Tintenpatrone |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP18679286A patent/JPS6342816A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0816101A3 (de) * | 1996-07-02 | 1999-06-23 | Pelikan Produktions Ag | Verfahren zum Herstellen eines Schaumkörpers für eine Tintenpatrone |
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