JPS6342832Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6342832Y2 JPS6342832Y2 JP12597881U JP12597881U JPS6342832Y2 JP S6342832 Y2 JPS6342832 Y2 JP S6342832Y2 JP 12597881 U JP12597881 U JP 12597881U JP 12597881 U JP12597881 U JP 12597881U JP S6342832 Y2 JPS6342832 Y2 JP S6342832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover body
- cover
- brush
- opening
- hair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 claims description 20
- 208000001840 Dandruff Diseases 0.000 claims description 8
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 5
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
- 230000035900 sweating Effects 0.000 description 1
- 238000002054 transplantation Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はヘアブラシカバーに関し、更に詳細に
はヘアーブラシの植毛部分全体を植毛先端部が突
出するようにして被覆し、ブラツシング終了後に
おいてこれを反転させて裏返すことによりブラツ
シング中に植毛に付着或いは絡み付いたフケ、或
いは抜けた頭髪等を拭い去り且つ包み込むように
したヘアブラシカバーに係わる。
はヘアーブラシの植毛部分全体を植毛先端部が突
出するようにして被覆し、ブラツシング終了後に
おいてこれを反転させて裏返すことによりブラツ
シング中に植毛に付着或いは絡み付いたフケ、或
いは抜けた頭髪等を拭い去り且つ包み込むように
したヘアブラシカバーに係わる。
ヘアブラシによつてブラツシングすると必然的
にフケ或いは抜け毛等がブラシの植毛に付着し或
いは絡み付く。これは特に夏期等の汗をかく時期
に甚しく、汗或いは整髪料とが一緒に混ざり合つ
てきわめて不快であり、衛生的にも好ましくな
い。このため、使用する度に一々洗滌しなければ
ならず、無駄な時間を費やさなければならない。
また、ブラシの植毛に付着したフケ等は飛散して
周囲を汚す原因ともなり衛生上好しくないと共に
植毛に絡みついた頭髪を取り除くのは並大抵のこ
とではない。
にフケ或いは抜け毛等がブラシの植毛に付着し或
いは絡み付く。これは特に夏期等の汗をかく時期
に甚しく、汗或いは整髪料とが一緒に混ざり合つ
てきわめて不快であり、衛生的にも好ましくな
い。このため、使用する度に一々洗滌しなければ
ならず、無駄な時間を費やさなければならない。
また、ブラシの植毛に付着したフケ等は飛散して
周囲を汚す原因ともなり衛生上好しくないと共に
植毛に絡みついた頭髪を取り除くのは並大抵のこ
とではない。
本考案は斯かる点に鑑みなされたものであつ
て、その目的とする処は、ブラシの植毛部分全体
を、植毛の先端部分が突出するようにして被覆
し、その状態において使用した後、カバー本体を
上方に持ち上げれば反転して裏返しとなり、同時
に開口部が窄まつて、ブラシの植毛に付着し、或
いは絡み付いたフケ、頭髪等を植毛から拭い取つ
て、カバー本体内に包み込み、そのまま屑かごに
捨ていることにより、ブラシを一々使用の度に洗
滌する煩わしさを解消し且つ衛生的であるように
したヘアブラシカバーを提供せんとするものであ
る。
て、その目的とする処は、ブラシの植毛部分全体
を、植毛の先端部分が突出するようにして被覆
し、その状態において使用した後、カバー本体を
上方に持ち上げれば反転して裏返しとなり、同時
に開口部が窄まつて、ブラシの植毛に付着し、或
いは絡み付いたフケ、頭髪等を植毛から拭い取つ
て、カバー本体内に包み込み、そのまま屑かごに
捨ていることにより、ブラシを一々使用の度に洗
滌する煩わしさを解消し且つ衛生的であるように
したヘアブラシカバーを提供せんとするものであ
る。
以下、本考案を図示した実施例に即して更に詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図はカバー本体の開口部にゴム紐を取り付
ける前の状態の斜視図、第2図はカバー本体の開
口部にゴム紐を取り付けた状態の斜視図、第3図
は使用状態の斜視図、第4図は使用状態の部分拡
大斜視図、第5図は第3図中A−A線断面図、第
6図はカバー本体が反転した状態の斜視図であ
る。
ける前の状態の斜視図、第2図はカバー本体の開
口部にゴム紐を取り付けた状態の斜視図、第3図
は使用状態の斜視図、第4図は使用状態の部分拡
大斜視図、第5図は第3図中A−A線断面図、第
6図はカバー本体が反転した状態の斜視図であ
る。
図中、1はガーゼを以て帽状に形成したカバー
本体である。また該カバー本体1の材質としては
本実施例の如きガーゼの他にも本考案の使用目的
に応じて適宜な柔軟性があり且つ破断強度を有す
る紙を採用することが考えられる。2は前記カバ
ー本体1の開口部1aの端縁に沿つて取り付けら
れる無端の緊締用ゴムバンドであつて、その直径
はカバー本体1の開口部1aよりもきわめて小と
なして、カバー本体1をブラシに被せてブラシを
使用しているとき以外のときには開口部1aをカ
バー本体1が袋状となるように窄めている。(第
2図参照)尚その他図中3はブラシ、3aは植毛
を示す。
本体である。また該カバー本体1の材質としては
本実施例の如きガーゼの他にも本考案の使用目的
に応じて適宜な柔軟性があり且つ破断強度を有す
る紙を採用することが考えられる。2は前記カバ
ー本体1の開口部1aの端縁に沿つて取り付けら
れる無端の緊締用ゴムバンドであつて、その直径
はカバー本体1の開口部1aよりもきわめて小と
なして、カバー本体1をブラシに被せてブラシを
使用しているとき以外のときには開口部1aをカ
バー本体1が袋状となるように窄めている。(第
2図参照)尚その他図中3はブラシ、3aは植毛
を示す。
而して本考案の使用方法について説明すると、
先ず第3図及び第5図の如くカバー本体1の開口
部1aの一端側をブラシ3の植毛部分の根元に掛
けて、カバー本体1の開口部1aの他側を引つ張
ると、ゴム紐2は強制的に延ばされるために開口
部1aは拡開し、ブラシ3の反対側の植毛部分の
根元に掛けることができる。このときにはカバー
本体1の開口部1aはその周縁部に取り付けられ
たゴム紐2の緊縮作用によつてしつかりとブラシ
の植毛部分に固定される。そしてこのときには第
4図の如くカバー本体1はブラシ3の植毛部分の
全体を被覆し、且つ植毛3aの先端部がカバー本
体1より外方に突出している。この状態において
ブラツシングを行なうのである。またこの状態に
おいてブラツシングすると、ブラツシングによつ
て生じたフケ、抜け毛等はブラシの植毛3aに付
着したり、絡み付いたりしているが、カバー本体
1の開口部1aを第5図の仮想線の如く反転する
方向に持ち上げればゴム紐2の緊縮作用によつて
カバー本体1が反転すると同時にその開口部1a
が窄まつて袋状になりり、(第6図参照)、植毛3
aに付着或いは絡み付いたフケ、抜け毛等を拭い
取り且つカバー本体1内に包み込む。
先ず第3図及び第5図の如くカバー本体1の開口
部1aの一端側をブラシ3の植毛部分の根元に掛
けて、カバー本体1の開口部1aの他側を引つ張
ると、ゴム紐2は強制的に延ばされるために開口
部1aは拡開し、ブラシ3の反対側の植毛部分の
根元に掛けることができる。このときにはカバー
本体1の開口部1aはその周縁部に取り付けられ
たゴム紐2の緊縮作用によつてしつかりとブラシ
の植毛部分に固定される。そしてこのときには第
4図の如くカバー本体1はブラシ3の植毛部分の
全体を被覆し、且つ植毛3aの先端部がカバー本
体1より外方に突出している。この状態において
ブラツシングを行なうのである。またこの状態に
おいてブラツシングすると、ブラツシングによつ
て生じたフケ、抜け毛等はブラシの植毛3aに付
着したり、絡み付いたりしているが、カバー本体
1の開口部1aを第5図の仮想線の如く反転する
方向に持ち上げればゴム紐2の緊縮作用によつて
カバー本体1が反転すると同時にその開口部1a
が窄まつて袋状になりり、(第6図参照)、植毛3
aに付着或いは絡み付いたフケ、抜け毛等を拭い
取り且つカバー本体1内に包み込む。
上記の如く、本考案によればブラシの植毛部分
に付着或いは絡み付いたフケ、抜け毛等をきわめ
て簡単に拭い去ることができ、したがつて使用の
度毎に頻繁にブラシを洗滌する必要がなくなり、
これに要した無駄な手間と時間を省くことができ
る。またカバー本体をブラシから取り外すときに
は、カバー本体は自動的に反転してゴム紐の作用
によつて開口部が窄まり、もつてカバー本体は袋
状となつてフケ、抜け毛等を完全に包み込む。し
たがつてフケ等が周囲に飛散する惧れもなくな
り、きわめて衛生的である。そしてカバー本体の
材質としてきわめて廉価なガーゼ又は紙を使用す
れば一回毎の使い捨てにすることができるもので
あり、実用に供し裨益する処多大なるものがあ
る。
に付着或いは絡み付いたフケ、抜け毛等をきわめ
て簡単に拭い去ることができ、したがつて使用の
度毎に頻繁にブラシを洗滌する必要がなくなり、
これに要した無駄な手間と時間を省くことができ
る。またカバー本体をブラシから取り外すときに
は、カバー本体は自動的に反転してゴム紐の作用
によつて開口部が窄まり、もつてカバー本体は袋
状となつてフケ、抜け毛等を完全に包み込む。し
たがつてフケ等が周囲に飛散する惧れもなくな
り、きわめて衛生的である。そしてカバー本体の
材質としてきわめて廉価なガーゼ又は紙を使用す
れば一回毎の使い捨てにすることができるもので
あり、実用に供し裨益する処多大なるものがあ
る。
第1図はカバー本体の開口部にゴム紐を取り付
ける前の状態の斜視図、第2図はカバー本体の開
口部にゴム紐を取り付けた状態の斜視図、第3図
は使用状態の斜視図、第4図は使用状態の部分拡
大斜視図、第5図は第3図中A−A線断面図、第
6図はカバー本体が反転した状態の斜視図であ
る。 1……カバー本体、1a……開口部、2……ゴ
ム紐。
ける前の状態の斜視図、第2図はカバー本体の開
口部にゴム紐を取り付けた状態の斜視図、第3図
は使用状態の斜視図、第4図は使用状態の部分拡
大斜視図、第5図は第3図中A−A線断面図、第
6図はカバー本体が反転した状態の斜視図であ
る。 1……カバー本体、1a……開口部、2……ゴ
ム紐。
Claims (1)
- ガーゼ又は紙をもつて帽状に形成したカバー本
体の開口部に、その端縁に沿つて開口部よりきわ
めて小径の無端の緊締用ゴム紐を取り付け、以て
カバー本体をヘアブラシより取り外すときに反転
して口を窄めた袋状となし、植毛より拭い去つた
フケ、抜け毛等を該カバー本体内に包み込むよう
になしたことを特徴とするヘアブラシカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12597881U JPS5831839U (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | ヘアブラシカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12597881U JPS5831839U (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | ヘアブラシカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831839U JPS5831839U (ja) | 1983-03-02 |
| JPS6342832Y2 true JPS6342832Y2 (ja) | 1988-11-09 |
Family
ID=29919792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12597881U Granted JPS5831839U (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | ヘアブラシカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831839U (ja) |
-
1981
- 1981-08-27 JP JP12597881U patent/JPS5831839U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5831839U (ja) | 1983-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5502863A (en) | Finger mounted tooth brush manufactured from loofah | |
| KR102540342B1 (ko) | 미용기구의 보관이 용이하며 사용에 따른 회전율을 향상시킬 수 있는 미용기구 보관용 어셈블리 | |
| KR200391552Y1 (ko) | 마사지 겸용 헤어 브러시 | |
| JPH0340162Y2 (ja) | ||
| CN2300275Y (zh) | 浴巾帽 | |
| JPH0529618Y2 (ja) | ||
| CN209528260U (zh) | 一种多功能梳子 | |
| JPH083297Y2 (ja) | 歯ブラシ | |
| JPH0615563Y2 (ja) | 髪ふき用タオル | |
| JPH0433765Y2 (ja) | ||
| KR200273868Y1 (ko) | 피부손질용 골무 | |
| JPH0225314Y2 (ja) | ||
| JP2524983Y2 (ja) | ブラシ毛 | |
| JPH0237434Y2 (ja) | ||
| JPS6399527U (ja) | ||
| KR200490636Y1 (ko) | 로션 도포기 | |
| JPS582244Y2 (ja) | ヘア−カ−ラ−用櫛 | |
| JPH0131113Y2 (ja) | ||
| JPH0727394U (ja) | ボディブラシ | |
| JPS5927774Y2 (ja) | 歯ブラシ | |
| JP3037334U (ja) | 頭皮マッサージくし | |
| JP3006672U (ja) | 筒状シャワーキャップ | |
| JP3011765U (ja) | 帽子、及び、ヘルメットの、内部汚れ防止用カバー | |
| JPH0641541U (ja) | 洋服用ブラシ | |
| JPS5914343Y2 (ja) | 噴霧器用キヤツプ |