JPS634287B2 - - Google Patents
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- JPS634287B2 JPS634287B2 JP16332979A JP16332979A JPS634287B2 JP S634287 B2 JPS634287 B2 JP S634287B2 JP 16332979 A JP16332979 A JP 16332979A JP 16332979 A JP16332979 A JP 16332979A JP S634287 B2 JPS634287 B2 JP S634287B2
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- Japan
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- inner layer
- outer layer
- plastic sheath
- cable
- plastic
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- Expired
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はケーブルコア上に設けられるプラスチ
ツクシースにおいて該シースが2種の材料からな
るものに関するものである。
ツクシースにおいて該シースが2種の材料からな
るものに関するものである。
一般にケーブルコア上に設けられるプラスチツ
クシースは保護被覆とも呼ばれるように内部のケ
ーブルコアを各種の外的要因から保護する役目を
もつている。
クシースは保護被覆とも呼ばれるように内部のケ
ーブルコアを各種の外的要因から保護する役目を
もつている。
外的要因としては、雨水、化学薬品等のケーブ
ルコア内に侵入すればケーブルの所望の特性が得
られなくなるもの、太陽光等のプラスチツクシー
スを劣化させるもの、機械的衝撃等のプラスチツ
クシースを機械的に破壊するおそれのあるもの、
あるいはケーブル布設時における曲げ、ねじれ、
引張り、外圧等の機械的な力といつた種々のもの
があるが、これら種々の外部要因からケーブルコ
アを守るため通常1mm乃至4mmの厚さの塩化ビニ
ル、ポリエチレン等のプラスチツクシースが設け
られる。
ルコア内に侵入すればケーブルの所望の特性が得
られなくなるもの、太陽光等のプラスチツクシー
スを劣化させるもの、機械的衝撃等のプラスチツ
クシースを機械的に破壊するおそれのあるもの、
あるいはケーブル布設時における曲げ、ねじれ、
引張り、外圧等の機械的な力といつた種々のもの
があるが、これら種々の外部要因からケーブルコ
アを守るため通常1mm乃至4mmの厚さの塩化ビニ
ル、ポリエチレン等のプラスチツクシースが設け
られる。
これらの要因を分析して考えると、動的なもの
と静的なものに分けられるが、動的な特に機械的
な要因に対してはプラスチツクシースの引張り強
さ、剛性、かたさ等の材料としての強さがそれに
対抗することになる。この材料としての強さを確
保するために材質の選定及び厚さの設計が重要で
あり、従来のプラスチツクシースの厚さはこのよ
うな観点からきめられているものである。又衝撃
力のように単に厚さだけではカバーしきれないも
のもある。
と静的なものに分けられるが、動的な特に機械的
な要因に対してはプラスチツクシースの引張り強
さ、剛性、かたさ等の材料としての強さがそれに
対抗することになる。この材料としての強さを確
保するために材質の選定及び厚さの設計が重要で
あり、従来のプラスチツクシースの厚さはこのよ
うな観点からきめられているものである。又衝撃
力のように単に厚さだけではカバーしきれないも
のもある。
一方静的な要因、例えば化学薬品、太陽光、外
気といつたものからもケーブルコアを保護してい
るが、これらの要因に対してはプラスチツクシー
スの材料の選定のみが重要であり、厚さは必要最
小限の厚さがあれば十分であり、従来のプラスチ
ツクシースの厚さはこの観点から見る限り厚すぎ
る位である。
気といつたものからもケーブルコアを保護してい
るが、これらの要因に対してはプラスチツクシー
スの材料の選定のみが重要であり、厚さは必要最
小限の厚さがあれば十分であり、従来のプラスチ
ツクシースの厚さはこの観点から見る限り厚すぎ
る位である。
プラスチツクシースはこのような種々の外部要
因に対抗してケーブルコアを保護するため、材料
の選定、厚さの設計が行われるが、全部の要求を
一つのプラスチツクシースで満足させるため、あ
る特定の要求に対しては必要十分であつてもその
他の要求に対しては必要の限度をはるかに越えて
いる場合がある。
因に対抗してケーブルコアを保護するため、材料
の選定、厚さの設計が行われるが、全部の要求を
一つのプラスチツクシースで満足させるため、あ
る特定の要求に対しては必要十分であつてもその
他の要求に対しては必要の限度をはるかに越えて
いる場合がある。
この例を少し掲げてみよう。
塩化ビニル、ポリエチレン等で太陽光等に対抗
するためカーボンブラツクを材料の中へ混入して
太陽光の透過を防いだりしているが、これだけの
ためであればプラスチツクシースの厚さは現在の
厚さの約10分の1以下で十分である。
するためカーボンブラツクを材料の中へ混入して
太陽光の透過を防いだりしているが、これだけの
ためであればプラスチツクシースの厚さは現在の
厚さの約10分の1以下で十分である。
又プラスチツクシース材料の中には老化防止剤
を入れ老化を防いでいるが、これについても酸素
等外気にふれやすい部分と内部のケーブルコアに
接する側のように外気にふれない部分で同じ量を
混入しているが、内部についてはその必要性がう
すい。
を入れ老化を防いでいるが、これについても酸素
等外気にふれやすい部分と内部のケーブルコアに
接する側のように外気にふれない部分で同じ量を
混入しているが、内部についてはその必要性がう
すい。
又特に現在のプラスチツクシースの厚さを決め
る大きな要因は外圧、ねじれ、曲げ、振動といつ
た機械的な要因であるが、これだけを考えると現
在使用しているプラスチツクシースの材料はきわ
めて高品位のものでありもつと低品位のものでも
十分といえる。
る大きな要因は外圧、ねじれ、曲げ、振動といつ
た機械的な要因であるが、これだけを考えると現
在使用しているプラスチツクシースの材料はきわ
めて高品位のものでありもつと低品位のものでも
十分といえる。
以上述べた外部要因からくる要求を十分満足さ
せながらプラスチツクシースを従来より安くつく
る方法としては2種あるいは3種の材料をつかつ
て複合シースをつくる方法が考えられる。例えば
第1図のようにケーブルコア1の上にある材料か
らなる内層シース2と別の材料からなる外層シー
ス3を設け内層材料には低品位の材料を外層材料
には高品位の材料を使うような方法であるが、こ
の場合内層と外層には明らかな介面4が存在する
ため、内外層の厚さの合計に相当する厚さの一層
のプラスチツクシースのものに比べ機械的な強さ
特に曲げ、衝撃、ねじれ等に対して弱い、従つて
全体の合計厚さを一層ものに比較して厚くしない
と一層ものと同等の機械的強さを確保できないと
いう欠点をもつている。
せながらプラスチツクシースを従来より安くつく
る方法としては2種あるいは3種の材料をつかつ
て複合シースをつくる方法が考えられる。例えば
第1図のようにケーブルコア1の上にある材料か
らなる内層シース2と別の材料からなる外層シー
ス3を設け内層材料には低品位の材料を外層材料
には高品位の材料を使うような方法であるが、こ
の場合内層と外層には明らかな介面4が存在する
ため、内外層の厚さの合計に相当する厚さの一層
のプラスチツクシースのものに比べ機械的な強さ
特に曲げ、衝撃、ねじれ等に対して弱い、従つて
全体の合計厚さを一層ものに比較して厚くしない
と一層ものと同等の機械的強さを確保できないと
いう欠点をもつている。
本発明はこのような従来の2層構造プラスチツ
クシースの欠点を解決したもので、外部要因に対
抗するための保護機能は十分に果たしながらかつ
安価で信頼性の高いプラスチツクシース構造を提
供するものであり、本発明のプラスチツクシース
は内層を構成する内層材料と外層を構成する外層
材料とからなり内層と外層の介面においては内外
層材料の割合が連続的に変化していることを特徴
とするものである。
クシースの欠点を解決したもので、外部要因に対
抗するための保護機能は十分に果たしながらかつ
安価で信頼性の高いプラスチツクシース構造を提
供するものであり、本発明のプラスチツクシース
は内層を構成する内層材料と外層を構成する外層
材料とからなり内層と外層の介面においては内外
層材料の割合が連続的に変化していることを特徴
とするものである。
第2図は本発明の実施例であるが、ケーブルコ
ア1の上に内層材料からなる内層2と外層材料か
らなる外層3が設けられかつ内外層の介面5は内
部から外部に行くに従つて連続的に内層材料の割
合が外層材料の割合に比べ小さくなつており、内
層材料の割合は5−1の部分で100%、5−2の
部分で0%となつている。なお、本実施例ではケ
ーブルコア1の外径は20mm、内層2の厚さは0.5
〜1.5mm、介面5の厚さは約0.5mm、外層3の厚さ
は0.5〜1.5mmである。
ア1の上に内層材料からなる内層2と外層材料か
らなる外層3が設けられかつ内外層の介面5は内
部から外部に行くに従つて連続的に内層材料の割
合が外層材料の割合に比べ小さくなつており、内
層材料の割合は5−1の部分で100%、5−2の
部分で0%となつている。なお、本実施例ではケ
ーブルコア1の外径は20mm、内層2の厚さは0.5
〜1.5mm、介面5の厚さは約0.5mm、外層3の厚さ
は0.5〜1.5mmである。
又この本発明のプラスチツクシースケーブルは
第1図の如き従来例のものと異なり介面5におい
て材料が連続的に変化しており5−1,5−2の
部分でも材料の不連続性は見られないため、ケー
ブルを曲げたり、ねじつたりした時にもケーブル
に座屈が発生することは少ない。従つて小さい曲
率半径で曲げたり、又ねじり動作の伴う場所への
布設が可能になる等の効果もある。更に介面にお
いて材料の急な変化もないため、その介面部分が
繰りかえしの曲げ等ではがれることもない。
第1図の如き従来例のものと異なり介面5におい
て材料が連続的に変化しており5−1,5−2の
部分でも材料の不連続性は見られないため、ケー
ブルを曲げたり、ねじつたりした時にもケーブル
に座屈が発生することは少ない。従つて小さい曲
率半径で曲げたり、又ねじり動作の伴う場所への
布設が可能になる等の効果もある。更に介面にお
いて材料の急な変化もないため、その介面部分が
繰りかえしの曲げ等ではがれることもない。
内層材料外層材料の事例を下記に掲げる。
内層材料としてカーボンブラツクを含まない塩
化ビニルあるいはポリエチレンを使用し、外層材
料としてカーボンブラツクを従来通り含んだ塩化
ビニルあるいはポリエチレンを使用したり、内層
材料としては従来より老化防止剤を少な目にした
材料を使い、外層材料として従来と同じ材料を使
つたり、又内層材料としてカーボン分散度、異物
量等に対する要求度の低い低品位材料を使い外層
材料として従来と同じ材料を使つたりすることも
できるし、シースに色をつけたケーブルにおいて
は内層材料は無色、外層のみ着色するということ
もできる。
化ビニルあるいはポリエチレンを使用し、外層材
料としてカーボンブラツクを従来通り含んだ塩化
ビニルあるいはポリエチレンを使用したり、内層
材料としては従来より老化防止剤を少な目にした
材料を使い、外層材料として従来と同じ材料を使
つたり、又内層材料としてカーボン分散度、異物
量等に対する要求度の低い低品位材料を使い外層
材料として従来と同じ材料を使つたりすることも
できるし、シースに色をつけたケーブルにおいて
は内層材料は無色、外層のみ着色するということ
もできる。
又内層を発泡材料にして衝撃に対するクツシヨ
ン効果を上げることも可能である。
ン効果を上げることも可能である。
次にこのようなプラスチツクシースケーブルを
如何にして製造するかその事例を述べる。
如何にして製造するかその事例を述べる。
その1つの方法としては第3図に示すような2
重溝を有するスクリユウ型の押出機を用い、ホツ
パー11から内層用の材料を、ホツパー11′か
ら外層用材料を供給して内層用材料はスクリユウ
の一方の溝12内に、外層用材料は他の一方の溝
12′に導き、練り合わせながらダイス部13で
両材料を合流させケーブルコア14上に押出す方
法がある。
重溝を有するスクリユウ型の押出機を用い、ホツ
パー11から内層用の材料を、ホツパー11′か
ら外層用材料を供給して内層用材料はスクリユウ
の一方の溝12内に、外層用材料は他の一方の溝
12′に導き、練り合わせながらダイス部13で
両材料を合流させケーブルコア14上に押出す方
法がある。
以上説明したような本発明のプラスチツクシー
スケーブルは2層であるため、材料の選択は容易
で1層ものに比べ安価な材料が選択可能であり、
又介面が内層材料から外層材料に連続的に変化し
ており、明確な介面が存在しないため、機械的な
力が加わつてもその部分で分離して内層、外層の
総合対抗力が劣化するということもないので応用
範囲も非常に広い。又従来必要なものについては
プラスチツクシースの下側にクツシヨン層を別に
設けることもあつたが発泡層を内層として組み合
わせればそのような特別なクツシヨン層の必要性
も少なくなるという利点もある。
スケーブルは2層であるため、材料の選択は容易
で1層ものに比べ安価な材料が選択可能であり、
又介面が内層材料から外層材料に連続的に変化し
ており、明確な介面が存在しないため、機械的な
力が加わつてもその部分で分離して内層、外層の
総合対抗力が劣化するということもないので応用
範囲も非常に広い。又従来必要なものについては
プラスチツクシースの下側にクツシヨン層を別に
設けることもあつたが発泡層を内層として組み合
わせればそのような特別なクツシヨン層の必要性
も少なくなるという利点もある。
第1図は従来の2重プラスチツクシース、第2
図は本発明のプラスチツクシース実施例、第3図
は本発明のプラスチツクシースの製造の一方法を
示す図で、1はケーブルコア、2は内層、3は外
層、5は介面を示す。
図は本発明のプラスチツクシース実施例、第3図
は本発明のプラスチツクシースの製造の一方法を
示す図で、1はケーブルコア、2は内層、3は外
層、5は介面を示す。
Claims (1)
- 1 ケーブルコア上にプラスチツクシースをほど
こしたケーブルにおいて、該プラスチツクシース
は内層を構成する内層材料とそれとは別の外層を
構成する外層材料とからなり、内層と外層の介面
においては内外層材料の割合が連続的に変化して
いることを特徴とするプラスチツクシースケーブ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16332979A JPS5686411A (en) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | Plastic sheath cable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16332979A JPS5686411A (en) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | Plastic sheath cable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5686411A JPS5686411A (en) | 1981-07-14 |
| JPS634287B2 true JPS634287B2 (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15771775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16332979A Granted JPS5686411A (en) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | Plastic sheath cable |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5686411A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04141702A (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-15 | Canon Inc | ロボット制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128335Y2 (ja) * | 1980-06-12 | 1986-08-22 |
-
1979
- 1979-12-14 JP JP16332979A patent/JPS5686411A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04141702A (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-15 | Canon Inc | ロボット制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5686411A (en) | 1981-07-14 |
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