JPH04141702A - ロボット制御装置 - Google Patents
ロボット制御装置Info
- Publication number
- JPH04141702A JPH04141702A JP26379290A JP26379290A JPH04141702A JP H04141702 A JPH04141702 A JP H04141702A JP 26379290 A JP26379290 A JP 26379290A JP 26379290 A JP26379290 A JP 26379290A JP H04141702 A JPH04141702 A JP H04141702A
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- JP
- Japan
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- distance
- robot
- display
- movement
- current position
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、例えばNCロボット等を制御するためのロボ
ット制御装置に関し、詳しくは、ロボットの位置決め状
況の確認の改良に関するものである。
ット制御装置に関し、詳しくは、ロボットの位置決め状
況の確認の改良に関するものである。
[従来の技術]
従来、NCロボットにおける被駆動体(例えば、アーム
)の位置決め状態を確認する方式は、主に、現在位置の
絶対座標をディジタル的に表示装置に表示するようにし
ていた。これをオペレータが目視することにより、被駆
動体位置を確認していた。
)の位置決め状態を確認する方式は、主に、現在位置の
絶対座標をディジタル的に表示装置に表示するようにし
ていた。これをオペレータが目視することにより、被駆
動体位置を確認していた。
[発明が解決しようとしている課題]
このように、上記従来例では、絶対座標を表示している
。これは、ロボット座標の原点からの距離である。
。これは、ロボット座標の原点からの距離である。
一般に、人間による物体の移動の認識は、少な(とも移
動の開始位置と、現在位置と、現在位置から目標位置ま
での距離を把握して可能どなる。
動の開始位置と、現在位置と、現在位置から目標位置ま
での距離を把握して可能どなる。
もしロボットの被駆動体が上記原点からではなく、途中
位置から移動する場合に、上記従来例では、現在位置を
絶対座標で表示するために、それを操作している人間に
、頭の中で、現在位Iを移動開始位置からの距離に換算
して、位置決め状態を確認することを強いている。この
ことが、従来のロボット制御装置を使い勝手が悪いもの
にしていた。
位置から移動する場合に、上記従来例では、現在位置を
絶対座標で表示するために、それを操作している人間に
、頭の中で、現在位Iを移動開始位置からの距離に換算
して、位置決め状態を確認することを強いている。この
ことが、従来のロボット制御装置を使い勝手が悪いもの
にしていた。
[課題を解決するための手段]
しかして、本発明の目的とするところは、被駆動体の移
動を直感的に認識し得るロボットの制御装置を提案する
ものである。
動を直感的に認識し得るロボットの制御装置を提案する
ものである。
本発明によれば、ロボットの被駆動体を位置決め制御す
る制御装置において、 被駆動体の現在位置を、当該移動の開始位置に基づいた
相対的な表現により表示することを特徴とする。
る制御装置において、 被駆動体の現在位置を、当該移動の開始位置に基づいた
相対的な表現により表示することを特徴とする。
[実施例]
以下添付図面を参照しながら、本発明をNCロボットシ
ステムに適用した実施例を説明する。
ステムに適用した実施例を説明する。
第2図はその実施例の構成を示す。図中、8はNCロボ
ットであり、9は被駆動体である。被駆動体9は、制御
盤10により制御されるモータ7により駆動されるカモ
−タフの回転位I、即ち、被駆動体9の絶対位置は、モ
ータ7の回転位置を読取るエンコーダ6からの情報を制
御盤10が処理することにより得られる。制御盤10は
、この絶対座標を相対位置情報に変換して、その相対位
置情報を表示装置1jに表示する。
ットであり、9は被駆動体である。被駆動体9は、制御
盤10により制御されるモータ7により駆動されるカモ
−タフの回転位I、即ち、被駆動体9の絶対位置は、モ
ータ7の回転位置を読取るエンコーダ6からの情報を制
御盤10が処理することにより得られる。制御盤10は
、この絶対座標を相対位置情報に変換して、その相対位
置情報を表示装置1jに表示する。
本実施例では、上記相対位置情報として、■二移動開始
位置PBTからの現在位ffi P 、、までの相対的
に移動した距離DM、 ■:現在位置PNwから目標位置PEDまでに移動しな
ければならない残距離り、l、 ■:開始位置P STから目標位置PtDまでに移動す
べき全距離に対する上記相対移動距離DMの比M ■:開始位置P ITから目標位置Pゎゎまでに移動す
べき全距離に対する、現在位置PNWから目標位置Pi
nまでに残りの移動距離D11の比RR1を表示装置1
1に表示するようにしている。
位置PBTからの現在位ffi P 、、までの相対的
に移動した距離DM、 ■:現在位置PNwから目標位置PEDまでに移動しな
ければならない残距離り、l、 ■:開始位置P STから目標位置PtDまでに移動す
べき全距離に対する上記相対移動距離DMの比M ■:開始位置P ITから目標位置Pゎゎまでに移動す
べき全距離に対する、現在位置PNWから目標位置Pi
nまでに残りの移動距離D11の比RR1を表示装置1
1に表示するようにしている。
第1図の(a)乃至(e)は、その表示例を示す。どの
表示方式を取るかは、表示装置11上のスイッチ12に
より選択される。尚、(a)乃至(e)のいずれかが選
ばれるようにする代わりに、同時に複数の表示方式によ
り表示されるようにしても良い。
表示方式を取るかは、表示装置11上のスイッチ12に
より選択される。尚、(a)乃至(e)のいずれかが選
ばれるようにする代わりに、同時に複数の表示方式によ
り表示されるようにしても良い。
第1図の(a)において、Poは原点位置座標、PS丁
はスタート位置座標、PIIFは既に通り過ぎたある点
の座標、p Nwは現在位置の座標、PEDは目標位置
座標、p 、、xは最大移動可能座標である。
はスタート位置座標、PIIFは既に通り過ぎたある点
の座標、p Nwは現在位置の座標、PEDは目標位置
座標、p 、、xは最大移動可能座標である。
第1図において、(b)は、上記■の比R2及び■の比
RRをバー表示したものである。また、第1図の(C)
は比R2を%でデジタル表示したものである。また、(
d)は■の相対移動距離り、をデジタル表示したもので
ある。また(e)は■の残圧l1lD8をデジタル表示
したものである。
RRをバー表示したものである。また、第1図の(C)
は比R2を%でデジタル表示したものである。また、(
d)は■の相対移動距離り、をデジタル表示したもので
ある。また(e)は■の残圧l1lD8をデジタル表示
したものである。
開始位置Pa丁から目標位置P。までに移動すべき全距
離に対する上記相対移動距離D2の比R。
離に対する上記相対移動距離D2の比R。
は次式で求めることができる。
制御盤10はモータ7の軸に取り付けられたエンコーダ
6により現在座標P NWを検出し、(1)式により相
対座標R工を求め、操作盤ll上に、第1図の(a)の
ようにバー状(黒部分)に例えば10%刻みで表示する
ものである。残距離の割合R2は第1図の(a)に白部
分として表示される。
6により現在座標P NWを検出し、(1)式により相
対座標R工を求め、操作盤ll上に、第1図の(a)の
ようにバー状(黒部分)に例えば10%刻みで表示する
ものである。残距離の割合R2は第1図の(a)に白部
分として表示される。
尚、表示部分割数nはn≧1である。
第1図の(f)に、従来例による表示を示す。
第1図の(a)の手法によれば、移動の開始位置と、現
在位置と、現在位置がら目標位置までの距離を把握を一
瞬にしてできる。しかしながら、(f)の表示ではその
ような把握は不可能である。
在位置と、現在位置がら目標位置までの距離を把握を一
瞬にしてできる。しかしながら、(f)の表示ではその
ような把握は不可能である。
移動距離の割合RMと移動距離の積をとると、(1)式
から版移動距離DMは次式のようになる。
から版移動距離DMは次式のようになる。
Dv = Ry X I P tt+−P I
T+= I P、、−P、TI
−(2)(2)式によれば、版移動距離DMを求めら
れるから、この数値を操作盤4上に第1図の(d)のよ
うにディジタル表示する。
T+= I P、、−P、TI
−(2)(2)式によれば、版移動距離DMを求めら
れるから、この数値を操作盤4上に第1図の(d)のよ
うにディジタル表示する。
残り移動距離DRは(2)式から、
DR= I PED−P=lT D、l= l p
ED−p、wl ・・・(3)となる。こ
の数値をデジタル化して表わしたのが、(e)の図であ
る。
ED−p、wl ・・・(3)となる。こ
の数値をデジタル化して表わしたのが、(e)の図であ
る。
以上説明した表示方式によれば、特に、システム立ち上
げ時に於ける試験運転時、ワーク領域内に不要な物体が
ある場合、残りの相対的な移動量が直接的に識別できる
ために無用の衝突を避は易くなる。また、異常が発生時
点での相対的な移動距離のデータを読み取ることにより
、絶対位置のデータを読み取る場合に比べ、その状況を
より速(認識できる。また、通常動作時であっても、シ
ステムの管理能力が上昇する。
げ時に於ける試験運転時、ワーク領域内に不要な物体が
ある場合、残りの相対的な移動量が直接的に識別できる
ために無用の衝突を避は易くなる。また、異常が発生時
点での相対的な移動距離のデータを読み取ることにより
、絶対位置のデータを読み取る場合に比べ、その状況を
より速(認識できる。また、通常動作時であっても、シ
ステムの管理能力が上昇する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ロボットの被駆
動体の現在位置を相対的な位置表示に変換することによ
り直感的に把握することができる。
動体の現在位置を相対的な位置表示に変換することによ
り直感的に把握することができる。
第1図は本発明を適用した実施例の動作原理を説明する
図であって、同図中、(a)乃至(e)は実施例による
表示態様を説明し、(f)は従来例による表示例を示す
図、 第2図は本実施例に係る装置の構成を示す図である。 図中、 1・・・絶対座標、6・・・エンコーダ、7・・・モー
タ、8・・・NGロボット本体、9・・・被駆動体、1
0・・・NCロボット制御盤、11・・・NCロボット
操作盤、12・・・表示切換選択スイッチである。 第 図 第2図
図であって、同図中、(a)乃至(e)は実施例による
表示態様を説明し、(f)は従来例による表示例を示す
図、 第2図は本実施例に係る装置の構成を示す図である。 図中、 1・・・絶対座標、6・・・エンコーダ、7・・・モー
タ、8・・・NGロボット本体、9・・・被駆動体、1
0・・・NCロボット制御盤、11・・・NCロボット
操作盤、12・・・表示切換選択スイッチである。 第 図 第2図
Claims (3)
- (1)ロボットの被駆動体を位置決め制御する制御装置
において、 被駆動体の現在位置を、当該移動の開始位置に基づいた
相対的な表現により表示することを特徴とするロボット
制御装置。 - (2)前記相対的な表示は、当該移動の開始位置から目
標位置までの全移動距離に対する、上記開始位置から現
在位置までの既移動距離の比であることを特徴とする請
求項の第1項に記載のロボット制御装置。 - (3)前記相対的な表示は、当該移動の開始位置から現
在位置までの既移動距離であることを特徴とする請求項
の第1項に記載のロボット制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26379290A JPH04141702A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | ロボット制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26379290A JPH04141702A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | ロボット制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141702A true JPH04141702A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17394319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26379290A Pending JPH04141702A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | ロボット制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04141702A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634287B2 (ja) * | 1979-12-14 | 1988-01-28 | Sumitomo Electric Industries | |
| JPH0228703A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-30 | Mori Seiki Seisakusho:Kk | 数値制御装置 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP26379290A patent/JPH04141702A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634287B2 (ja) * | 1979-12-14 | 1988-01-28 | Sumitomo Electric Industries | |
| JPH0228703A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-30 | Mori Seiki Seisakusho:Kk | 数値制御装置 |
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