JPS6342946Y2 - - Google Patents

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JPS6342946Y2
JPS6342946Y2 JP7361684U JP7361684U JPS6342946Y2 JP S6342946 Y2 JPS6342946 Y2 JP S6342946Y2 JP 7361684 U JP7361684 U JP 7361684U JP 7361684 U JP7361684 U JP 7361684U JP S6342946 Y2 JPS6342946 Y2 JP S6342946Y2
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JP
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thread
cylindrical body
sewing machine
needle
catching piece
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JP7361684U
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Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 この考案はミシンの天秤装置に関するものであ
つて、更に詳細には、ミシン主軸と一体回転する
円筒体から糸捕捉片を所定のタイミングで出没さ
せることにより上糸の引上げを行うよう構成した
天秤装置に関し、コンパクトな構造でありなが
ら、上糸の引上げ量を大きく稼ぐことができて、
特に小型ミシンに好適に使用し得るものである。
従来技術 ミシンにより加工布の縫製を行うに際し、当該
加工布を貫通した縫針が若干上昇する過程で形成
される糸輪は、適切なタイミングで回転釡の剣先
により捕捉されるようになつている。このように
糸輪が捕捉された後は、上糸を急激に引上げて前
記糸輪を剣先から外す必要があり、この目的のた
め天秤装置が使用される。この種の天秤装置とし
ては、リンク機構や円筒カムを使用して天秤に円
弧運動を付与する構造が一般に知られているが、
この場合天秤の可動部分がミシン機枠から外方に
突出しているため、操作上好ましくなかつた。ま
たカム式のロータリー天秤としては、例えば米国
特許第3903821号公報に開示される如く、所定の
カム面を有するデイスクを2枚僅かに離間させて
同心配置したカム体からなる天秤機構が知られて
いる。この天秤機構では、前記カム体を回転させ
ることにより当該カム面と糸案内部との間の直線
経路に存在する糸量を変動させ、これによりカム
面に係合させた上糸の引出しを適宜行うようにな
つている。しかし前記直線経路の長さを大きく変
化させるためには必然的にカム体を大きくせざる
を得ないが、ミシン機枠のスペースを考えるとカ
ム体の大きさには制限があるので、前記上糸の引
出し量を大きく稼げない欠点がある。このこと
は、加工布の縫製時において回転釡の剣先により
捕捉された上糸が加工布から充分引上げられない
ことを意味し、縫目の引締め不良を招く原因にな
つている。
ところで本件出願人は、従来一般に知られてい
る家庭用ミシン等とその趣きを全く異にする新規
な小型ミシンを今般提案するに至つた。この小型
ミシンは、気軽に簡単な縫製をなし得るようパー
ソナルユースを指向して開発されたものであつ
て、その機械設計思想を在来型のミシンと大きく
異にし、外観構成も極めて小さくコンパクトにな
るよう纒められている。このため従来のミシンに
組込むべく開発され、かつ完成された公知の型式
の天秤装置は、前述した小型ミシンにはそのまま
採用し得ないものである。
目 的 本考案は、前述した如く従来型のミシンとはそ
の設計思想を大幅に相違させた小型ミシンにおい
て、必然的に小さく限られる内部収納スペース中
にもコンパクトに組込むことができ、しかも充分
な上糸の引上げ量を稼いで良好な縫製を達成し、
併せて可動部がミシン機枠から外方に突出するこ
とのない安全性に優れた天秤装置を提供すること
を目的とする。
実施例 次に本考案に係るミシンの天秤装置の詳細につ
き、好適な実施例を挙げて添付図面を参照しなが
ら以下説明する。第1図は本考案に係る天秤装置
の要部拡大図であり、第5図は第1図に示す装置
の概略構成に関する透視斜視図である。第2図に
示すミシン全体構造から判明するように、本考案
に係る天秤装置が好適に実施される小型ミシン1
0は、上部アーム12、下部アーム14および脚
柱16により全体としてボツクス形状を成すミシ
ン本体を有しており、前記下部アーム14の上面
にはミシンベツド18が形成されている。また上
部アーム12には、該アーム12の上面を全体的
に覆うカバー体20が、蝶番その他適宜の接続手
段を介して開閉自在に被着されている。この上部
アーム12内には、縫針26を上下に駆動する機
構22が配設され、当該機構22は図示しない電
動モータに接続するミシン主軸24により駆動さ
れるようになつている。前記縫針26は、その下
降時においてミシンベツド18に設けた針板の針
穴に進入し、下部アーム14内に配設した回転釡
(図示せず)との共働作用下に加工布の縫製を行
う。
前記上部アーム12の上面における所定位置に
は、糸立て棒28が直立配置され、これに糸巻体
30が回転可能に挿着されて、いわゆる上糸供給
源31を構成している。この糸巻体30から繰出
される上糸32は、図示の上糸経路を経て、前記
縫針26の目孔に通されるようになつている。な
お第2図において、符号34は糸巻体30の回転
に制動を与えて、前記上糸32に適切な張力を付
与する装置の一例を示す。
前記上糸供給源31から縫針26の目孔に至る
上糸経路中の所定位置、例えば上部アーム12内
には、本考案に係る天秤装置が配設されて、前記
上糸32を該天秤装置に内蔵した一対の糸捕捉片
36により所定のタイミングで捕捉し、上糸32
の充分な引上げを行い得るようになつている。第
2図において、上部アーム12の上面における矢
印Aで示す部分的な領域を平面状態として観察す
ると、第4図に示すようになつている。すなわち
上部アーム12の上面の略中心長手方向に沿つて
上糸32が真直に走行延在しており、そのアーム
上面でかつ上糸経路の通過帯域に、矩形状の開口
部38が開設されている。この開口部38には、
後述する円筒体44の上部外周面の一部が回転自
在に臨んでいる。
前記開口部38における上糸経路を挾んで、第
4図に示す如く、上部アーム12の上面には一対
の糸案内部材40a,40bが該アームと一体的
に形成されている。更に前記開口部38の中央部
に臨んで、別のフツク形状をした糸案内部材40
cが配設されている。前記一対の糸案内部材40
a,40bの先端部は、第1図に示すように上部
アーム上面に向けて斜め下方に湾入し、アーム上
面との間に糸案内通路42を形成している。また
別の糸案内部材40cは、例えば金属線材を湾曲
形成した一種のフツクからなつており、この糸案
内部材40cの下部湾曲面は、後述する円筒体4
4の環状溝50の僅か上方に非接触で臨むように
なつている。そして上糸32は、常には第4図に
破線で示すように前記糸案内部材40a,40b
の間を案内されている(このとき糸案内部材40
cには、上糸32は接触していない)。なお糸案
内部材40a,40bおよび糸案内部材40c
は、少くとも2個あれば実質的な糸案内機能を果
たすので、糸案内部材40aと糸案内部材40
c、糸案内部材40bと糸案内部材40cその他
糸案内部材40aおよび40bのみ、等の任意の
組合せが適宜選択される。
本考案に係る天秤装置は、第5図から明確にな
るように、ミシン主軸24に接続して回転する円
筒体44と、この円筒体44中に収納されてその
外周に半径方向に出没する一対の糸捕捉片36
と、該糸捕捉片36にカム動作を与えるカム体4
6とから基本的に構成される。すなわち第3図お
よび第5図から判明するように、ミシン主軸24
にはボス48を介して所定直径の円筒体44が同
軸的に固定され、この円筒体44は第2図に示す
如く、上部アーム12に穿設した矩形状開口部3
8の直下に位置してミシン主軸24と一体的に回
転するようになつている。前記円筒体44の外周
面中央には、円周方向に断面半円形の環状溝50
が周設され、この環状溝50中に前記糸案内部材
40cが非接触で臨むようになつている(第1図
参照)。また前記円筒体44の軸方向の両端面に
は、円形凹部からなる収納室52a,52bが
夫々穿設され、更に円筒体44外周面の所定位置
に、後述する糸捕捉片36の出没を許容する開口
54a,54bが夫々穿設されている(第3図お
よび第4図参照)。そして前記収納室52a,5
2bは、夫々前記開口54a,54bと対応的に
空間連通している。
前記円筒体44の収納室52a,52bには、
夫々第1図に示す形状をした糸捕捉片36,36
が収納軸支されて、各糸捕捉片36の鍵状部56
が前記開口54a,54bを介して突出・後退し
得るように構成されている。すなわち第5図に示
すように、夫々の糸捕捉片36,36は、円筒体
44に穿設した貫通孔(これは両収納室52a,
52bに連通している)に回転自在に挿通した共
通の枢軸58に、その下端部において同一姿勢と
なるよう所定の角度で固定されている。従つて少
くとも一方の糸捕捉片36を後述するカム手段に
より付勢すれば、前記共通の枢軸58を介して両
糸捕捉片36,36は共に駆動され、各糸捕捉片
36の先端に設けた鍵状部56が、開口54a,
54bを介して諒解されよう。
また第3図に示す如く、ミシン主軸24に対し
交差して立設したミシン機枠60に、第1図およ
び第5図に示す形状のカム面62を有するカム体
46が適宜の手段により固定されている。前記ミ
シン主軸24は、このカム体46に穿設した貫通
孔に回転自在に遊嵌されて、軸方向に延在してい
る。この場合、ミシン機枠60に固定された前記
カム体46は、円筒体44の一方の収納室52a
内に非接触で臨むように位置設定されている。前
記一対の糸捕捉片36,36の内、前記一方の収
納室52aに収納される糸捕捉片36の側部中央
には、従動ピン64が突設されて、前記カム体4
6に形成したカム面62上に係合している。また
他方の収納室52b中に収納された別の糸捕捉片
36に挿通固定されて突出する前記枢軸58の端
部には、適宜の弾性手段(捩りばね)66が挿着
され、当該ばね手段の一端部66aは前記糸捕捉
片36の側部中央に突設した支持ピン68(これ
は前記従動ピン64と軸線を共通にしている)上
に係合している。またばね手段の他端部66b
は、前記ボス48の外周面に係合していて、この
弾性手段66の弾力作用下に糸捕捉片36,36
を、常には円筒体44の各収納室52a,52b
中に退避させる方向に付勢している。
そしてミシン主軸24を駆動して円筒体44を
回転させれば、第6図a〜dに示す如くカム体4
6のカム面62上を従動ピン64は倣い運動し、
糸捕捉片36,36に枢軸58を中心とする揺動
運動を付与して、前記開口54a,54bから突
出・退避させる。この場合、収納室52a,52
b中に夫々対応的に収納した糸捕捉片36,36
は、枢軸58により共通的に連結されているの
で、前記従動ピン64を介して揺動運動が与えら
れることにより、両糸捕捉片は共に出没運動する
ことは前述した通りである。
なお第2図において参照符号70は、ゴムロー
ラからなる加工布送り装置を示し、符号72およ
び74は、夫々前記針上下動機構22の一部を構
成する円筒カム体および揺動レバーを示す。
作 用 次に、本考案に係るミシンの天秤装置の作用に
つき説明する。第2図に示す上糸供給源31にお
ける糸巻体30から繰出された上糸32は、所定
の上糸経路を経て縫針26の目孔に通されてい
る。このとき上糸32は、前記張力付与装置34
を介して所定の張力が与えられると共に、上部ア
ーム12の上面に配設した前記糸案内部材40a
および40bにおける各糸案内通路42中に第4
図に示すように延在している(但し上糸32は、
フツク状の糸案内部材40cには未だ接触してい
ない)。
次に、加工布(図示せず)を貫通した縫針26
が最下降位置から上昇に転じる過程において上糸
32に糸輪が形成され、この糸輪を前記回転釡の
剣先が捕捉する。この糸輪捕捉後の適切なタイミ
ングに合わせて、前記一対の糸捕捉片36,36
が当該上糸32を引掛け捕捉し、該上糸の引張り
を行う。すなわちミシン主軸24の回転に伴い前
記円筒体44は、第1図において時計方向に一体
的に回転し、各収納室52a,52b中に収納し
た糸捕捉片36は、カム面62に弾力当接させた
従動ピン64を介して倣い運動を行う。これによ
り糸捕捉片36には所定の揺動運動が与えられ、
その鍵状部56が前記矩形状の開口54a,54
bを介して突出・退避運動を行う。
これを更に判り易く説明するため、本考案に係
る天秤装置の動作順序を第6図a〜dに示す。例
えば第6図aは、縫針26がミシンベツド18上
において最上昇位置に向つて上昇している間に、
前記糸捕捉片36が糸案内部材40a,40bに
案内されている上糸32を捕捉しようとしている
直前の状態を示す。すなわち従動ピン64とカム
面62との位置は、糸捕捉片36の鍵状部56
が、円筒体44に設けた開口54を介して外方に
突出し始めた初期の段階にあることを示す。
第6図bは、円筒体44の時計方向の回転に伴
い、糸捕捉片36が開口54から大きく突出する
と共に前記上糸経路を通過して、その鍵状部56
が糸案内部材40a,40bに案内されている上
糸32を捕捉し、釡により拡大された糸輪からの
上糸の引上げ動作を始めた段階を示す。第5図
は、この上糸32を糸捕捉片36,36が捕捉し
た状態を斜視図として示すものである。
第6図cは円筒体44が更に回転する結果とし
て、糸捕捉片36,36により捕捉された上糸3
2が円筒体44の外周面に部分的に巻付けられ、
当該上糸32の充分な吸収、すなわち引上げがな
されている状態を示す。このとき上糸32は、図
に示すようにフツク状の糸案内部材40cから、
円筒体44の外周に巻付けられて鍵状部56に至
る弧状の距離lの4倍(第4図に示す)に相当す
る長さだけ引上げられ、これにより縫目の引締め
が充分に行われる。
このように上糸32の充分な引上げがなされた
後、第6図dに示すように円筒体44は更に回転
し、糸捕捉片36の従動ピン64をカム面62に
倣つて移動させる結果として、該糸捕捉片36は
開口54から収納室52中に後退し、これにより
前記上糸32を一挙に解放する。そして解放され
た上糸32は、釡の回転に従つて縫針26に向つ
て供給され、再び一対の糸案内部材40a,40
bにおける糸案内通路42,42を通過する上糸
経路に復帰する。そしてこのサイクルが以下繰り
返される。更に図示の実施例においては、糸捕捉
片36,36は天秤装置の動作時に、ミシンの上
部アーム12の上面から若干出没するだけである
ので安全であり、しかもカバー体20を上部アー
ム12に被着することにより更に安全性が確保さ
れるものである。
効 果 以上詳細に説明したように、本考案に係るミシ
ンの天秤装置によれば、天秤機構をミシン主軸に
連動する円筒体と、この円筒体中に収納されカム
作用により外周面に出没可能な糸捕捉片とにより
構成したので、極めて小型で簡単な構造にするこ
とができ、在来型のミシンと設計思想を大きく異
にする前記小型ミシンにもコンパクトに組込むこ
とが可能である。しかも糸捕捉片が円筒体の外周
に突出して上糸を捕捉した後、該円筒体の回転と
共に上糸を円周面に巻付けて充分な引上げ量を稼
ぐことができるので、従来の円筒カムを使用する
天秤に比べて縫目の引締め不良を招くことがな
く、良好な縫製を達成し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例であるミシンの天秤
装置の要部拡大図、第2図は本考案を好適に実施
した小型ミシンの概略構成図、第3図は前記天秤
装置の平面図、第4図は第2図におけるA方向か
ら見た平面図、第5図は前記天秤装置の概略を示
す透視斜視図、第6図a〜dは前記天秤装置の動
作順序を示す説明図である。 24……ミシン主軸、26……縫針、31……
上糸供給源、32……上糸、36……糸捕捉片、
40……糸案内部材、44……円筒体、46……
カム体、52……収納室、54……開口、60…
…ミシン機枠、62……カム面、66……弾性手
段(捩りばね)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上糸供給源31から縫針26の目孔に向かう
    上糸経路中の所定位置に配置され、ミシン主軸
    24の回転に連動して回転する円筒体44と、 前記上糸経路中に配置された少なくとも2個
    の糸案内部材40の間の上糸32を捕捉するた
    めに前記円筒体44の外周面に穿設された開口
    54を介して突出し得るように当該円筒体44
    に装着された糸捕捉片36と、 その糸捕捉片36の前記円筒体44からの突
    出および円筒体44内への退避を制御するため
    に、当該糸捕捉片36に係合するカム面62が
    形成されかつミシン機枠60に固定されたカム
    体46とを備え、 前記糸捕捉片36により捕捉された上糸32
    を円筒体44の外周面に巻付けた状態にて上糸
    32の吸収を行う ことを特徴とするミシンの天秤装置。 (2) 前記円筒体44には、前記糸捕捉片36を収
    納する収納室52が前記開口54に連通して形
    成され、その糸捕捉片36は収納室52内にお
    いて枢支されている実用新案登録請求の範囲第
    1項記載のミシンの天秤装置。 (3) 前記糸捕捉片36は、前記円筒体44内へ退
    避する方向に弾性手段66により常時付勢され
    ている実用新案登録請求の範囲第1項記載のミ
    シンの天秤装置。
JP7361684U 1984-05-19 1984-05-19 ミシンの天秤装置 Granted JPS60185569U (ja)

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JP7361684U JPS60185569U (ja) 1984-05-19 1984-05-19 ミシンの天秤装置

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JP7361684U JPS60185569U (ja) 1984-05-19 1984-05-19 ミシンの天秤装置

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Publication Number Publication Date
JPS60185569U JPS60185569U (ja) 1985-12-09
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