JPS6342979B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6342979B2 JPS6342979B2 JP13248581A JP13248581A JPS6342979B2 JP S6342979 B2 JPS6342979 B2 JP S6342979B2 JP 13248581 A JP13248581 A JP 13248581A JP 13248581 A JP13248581 A JP 13248581A JP S6342979 B2 JPS6342979 B2 JP S6342979B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- relay
- contact
- contacts
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、入出回線の信号を無瞬断で回線試験
装置に引込むことができる回線自動引込み方式に
関するものである。
装置に引込むことができる回線自動引込み方式に
関するものである。
入出回線をモニタしたり、または回線の試験を
行つたりするため、回線の信号を回線試験装置に
引込む場合は、無瞬断で引込みを行い得ることが
必要である。従来、このような回線の引込みを行
う場合は、ジヤツクを用い人手によつて回線を試
験装置を引込む方式が最も一般的であつた。
行つたりするため、回線の信号を回線試験装置に
引込む場合は、無瞬断で引込みを行い得ることが
必要である。従来、このような回線の引込みを行
う場合は、ジヤツクを用い人手によつて回線を試
験装置を引込む方式が最も一般的であつた。
第1図は、ジヤツクを用いた回線自動引込み方
式を説明している。同図において、1は回線終端
装置に属するレベル変換回路であつて、複数の回
線2が接続される。3はジヤツク盤であつて、回
線2および回線試験装置4への接続線に対応し
て、多数のジヤツク5を具えている。6は両端に
プラグ7,7Aを具えたコードであつて、プラグ
7,7Aをそれぞれ試験したい回線と、回線試験
装置のチヤネルに対応するジヤツクに挿入するこ
とによつて、任意の回線を回線試験装置に引込む
ことができる。この際、ジヤツクの接点構成を、
プラグ側の接続が完了してから回線を切断するよ
うな、特別の構造にすることによつて無瞬断とす
ることができる。
式を説明している。同図において、1は回線終端
装置に属するレベル変換回路であつて、複数の回
線2が接続される。3はジヤツク盤であつて、回
線2および回線試験装置4への接続線に対応し
て、多数のジヤツク5を具えている。6は両端に
プラグ7,7Aを具えたコードであつて、プラグ
7,7Aをそれぞれ試験したい回線と、回線試験
装置のチヤネルに対応するジヤツクに挿入するこ
とによつて、任意の回線を回線試験装置に引込む
ことができる。この際、ジヤツクの接点構成を、
プラグ側の接続が完了してから回線を切断するよ
うな、特別の構造にすることによつて無瞬断とす
ることができる。
ジヤツクを用いた引込み方式は、このように特
別な接点構成のジヤツクを必要とする上、人手に
頼るため、引込みたい回線とチヤネルの対応を誤
らないために、熟練を必要とする。このため、外
部に回線引込み装置を設けて、ソフトウエアによ
つて自動引込みを行う方式が用いられている。
別な接点構成のジヤツクを必要とする上、人手に
頼るため、引込みたい回線とチヤネルの対応を誤
らないために、熟練を必要とする。このため、外
部に回線引込み装置を設けて、ソフトウエアによ
つて自動引込みを行う方式が用いられている。
第2図は従来の自動引込み方式の構成を示して
いる。同図において10は回線終端装置を示し、
11,12はそれぞれ出側および入側のレベル変
換器であつて、1回線のみを代表的に示してい
る。13は回線引込み装置を示し、14,15は
それぞれ自動引込装置を経た出回線および入回線
を示している。また16,17,18,19は図
示されない回線試験装置への引込み線であつて、
引込み線16,17は出回線に対応し、引込み線
18,19は入回線に対応している。
いる。同図において10は回線終端装置を示し、
11,12はそれぞれ出側および入側のレベル変
換器であつて、1回線のみを代表的に示してい
る。13は回線引込み装置を示し、14,15は
それぞれ自動引込装置を経た出回線および入回線
を示している。また16,17,18,19は図
示されない回線試験装置への引込み線であつて、
引込み線16,17は出回線に対応し、引込み線
18,19は入回線に対応している。
回線引込み装置13において、PA,S,PB,
X,Tはそれぞれリレーであつて、電源+Vから
電源を与えられていて、リレーPA,PBはそれぞ
れプログラムに基づく制御信号L,Mに応じて動
作し、リレーSはプログラムに基づく制御信号N
およびリレーPAの接点paによつて制御されて動
作する。またリレーXはリレーPBの接点pbによ
つて制御されて動作し、リレーTはリレーXの接
点xによつて制御されて動作する。
X,Tはそれぞれリレーであつて、電源+Vから
電源を与えられていて、リレーPA,PBはそれぞ
れプログラムに基づく制御信号L,Mに応じて動
作し、リレーSはプログラムに基づく制御信号N
およびリレーPAの接点paによつて制御されて動
作する。またリレーXはリレーPBの接点pbによ
つて制御されて動作し、リレーTはリレーXの接
点xによつて制御されて動作する。
接点s0,s1はリレーSのトランスフア接点であ
つて、接点S0,s1はそれぞれ共通接点をそれぞれ
レベル変換器11,出回線14に接続されている
とともに、それぞれのブレーク接点を短絡され、
メーク接点をそれぞれ引込み線16,17に接続
されている。接点t0はリレーTのブレーク接点で
あつて、常時接点s0,s1の共通接点間を短絡し、
リレーTの動作時開放する。また接点s2,s3もリ
レーSのトランスフア接点であつて、接点s2,s3
はそれぞれの共通接点をそれぞれレベル変換器1
2,入回線15に接続されているとともに、それ
ぞれブレーク接点を短絡され、メーク接点をれぞ
れ引込み線18,19に接続されている。接点t1
もリレーTのブレーク接点であつて、常時接点
s2,s3の共通接点間を短絡し、リレーTの動作時
開放する。
つて、接点S0,s1はそれぞれ共通接点をそれぞれ
レベル変換器11,出回線14に接続されている
とともに、それぞれのブレーク接点を短絡され、
メーク接点をそれぞれ引込み線16,17に接続
されている。接点t0はリレーTのブレーク接点で
あつて、常時接点s0,s1の共通接点間を短絡し、
リレーTの動作時開放する。また接点s2,s3もリ
レーSのトランスフア接点であつて、接点s2,s3
はそれぞれの共通接点をそれぞれレベル変換器1
2,入回線15に接続されているとともに、それ
ぞれブレーク接点を短絡され、メーク接点をれぞ
れ引込み線18,19に接続されている。接点t1
もリレーTのブレーク接点であつて、常時接点
s2,s3の共通接点間を短絡し、リレーTの動作時
開放する。
第3図は第2図に示された自動引込み方式にお
ける各リレーの動作を示している。同図において
aは制御信号Lを示し、b,cはそれぞれリレー
PA,Sの動作を示している。dは制御信号Mを
示し、e,f,gはそれぞれリレーPB,X,T
の動作を示している。
ける各リレーの動作を示している。同図において
aは制御信号Lを示し、b,cはそれぞれリレー
PA,Sの動作を示している。dは制御信号Mを
示し、e,f,gはそれぞれリレーPB,X,T
の動作を示している。
今、プログラムから第3図aに示すごとく制御
信号Lが与えられると、これに応じて第3図bに
示すごとくリレーPAが動作し、さらにこれによ
つて第3図cに示すごとくリレーSが動作して、
接点s0,s1,s2,s3が切替えられて、出回線、入
回線はそれぞれ引込み線16,17および18,
19を経て回線試験装置へ引込まれる。次にプロ
グラムから第3図dに示すごとく制御信号Mが与
えられると、これに応じてリレーPBが第3図e
に示すごとく動作し、さらにこれによつて第3図
fに示すごとくリレーXが動作し、これによつて
リレーTが第3図gに示すごとく動作して、接点
t0,t1が開放される。このようにして、第2図の
自動引込み方式によつて、回線試験装置への回線
の引込みを、無瞬断で行うことができる。なおリ
レーSは実際は回線ごとに設けられていて、どの
回線を引込むべきかによつて、プログラムからそ
の回線のリレーに対応する制御信号Nが選択的に
与えられるようになつている。第2図においては
リレーSおよび制御信号Nは1回線のみが代表的
に示されている。
信号Lが与えられると、これに応じて第3図bに
示すごとくリレーPAが動作し、さらにこれによ
つて第3図cに示すごとくリレーSが動作して、
接点s0,s1,s2,s3が切替えられて、出回線、入
回線はそれぞれ引込み線16,17および18,
19を経て回線試験装置へ引込まれる。次にプロ
グラムから第3図dに示すごとく制御信号Mが与
えられると、これに応じてリレーPBが第3図e
に示すごとく動作し、さらにこれによつて第3図
fに示すごとくリレーXが動作し、これによつて
リレーTが第3図gに示すごとく動作して、接点
t0,t1が開放される。このようにして、第2図の
自動引込み方式によつて、回線試験装置への回線
の引込みを、無瞬断で行うことができる。なおリ
レーSは実際は回線ごとに設けられていて、どの
回線を引込むべきかによつて、プログラムからそ
の回線のリレーに対応する制御信号Nが選択的に
与えられるようになつている。第2図においては
リレーSおよび制御信号Nは1回線のみが代表的
に示されている。
しかしながら第2図に示された自動引込み方式
においては、制御信号L,M,Nに対しプログラ
ム制御しなければならず、制御信号の数が多いだ
けでなく、制御信号L,Mの間には、第3図のタ
イムチヤートからも明らかなごとく、リレーTが
リレーSの動作完了後に動作して、リレーSの復
旧前に復旧するようなタイミング関係が与えられ
ていなければならず、このためプログラムが複雑
になる。また接点s0,s1およびs2,s3は、構成上、
それぞれ出回線を入回線に直列に挿入されるた
め、1つでも接点が障害を起すと回線側が切断さ
れるため信頼度が低い。
においては、制御信号L,M,Nに対しプログラ
ム制御しなければならず、制御信号の数が多いだ
けでなく、制御信号L,Mの間には、第3図のタ
イムチヤートからも明らかなごとく、リレーTが
リレーSの動作完了後に動作して、リレーSの復
旧前に復旧するようなタイミング関係が与えられ
ていなければならず、このためプログラムが複雑
になる。また接点s0,s1およびs2,s3は、構成上、
それぞれ出回線を入回線に直列に挿入されるた
め、1つでも接点が障害を起すと回線側が切断さ
れるため信頼度が低い。
本発明はこのような従来技術の欠点を除去しよ
うとするものであつて、その目的は、特別の接点
構成を必要とするジヤツク等を用いることなく、
人手を要せずに自動引込みを行うことができると
ともに、回線引込み用のリレーの制御に必要なプ
ログラムが単純であつて、かつ回線引込み用リレ
ーの接点の障害に対する信頼度が高い、回線自動
引込み方式を提供することにある。
うとするものであつて、その目的は、特別の接点
構成を必要とするジヤツク等を用いることなく、
人手を要せずに自動引込みを行うことができると
ともに、回線引込み用のリレーの制御に必要なプ
ログラムが単純であつて、かつ回線引込み用リレ
ーの接点の障害に対する信頼度が高い、回線自動
引込み方式を提供することにある。
本発明の自動回線引込み方式は、レベル変換回
路からの出回線および入回線を無瞬断で回線試験
装置に引込む回線自動引込み方式において、共通
接点をそれぞれレベル変換回路と回線に接続され
ブレーク接点をそれぞれ回線とレベル変換回路に
接続されメーク接点をそれぞれ回線試験装置に対
する引込み線に接続された2組のトランスフア接
点をレベル変換回路と回線間に回線ごとにそれぞ
れ設けるとともに、該2組のトランスフア接点の
共通接点間を常時短絡するブレーク接点をそれぞ
れ設けて、前記ブレーク接点を動作させるリレー
が回線引込み制御信号および該制御信号のオンに
よつて動作して自己保持するリレーの接点を介し
て動作するとともに、該制御信号のオフによつ復
旧し、前記トランスフアー接点を動作させるリレ
ーが該制御信号によつて動作し前記制御信号のオ
ンによつて自己保持するリレーの接点によつて保
持されるリレーの接点を介して別の電源によつて
保持されるようにすることによつて、前記トラン
スフア接点を動作させるリレーが前記ブレーク接
点を動作させるリレーより先に動作して後から復
旧するように制御するものである。
路からの出回線および入回線を無瞬断で回線試験
装置に引込む回線自動引込み方式において、共通
接点をそれぞれレベル変換回路と回線に接続され
ブレーク接点をそれぞれ回線とレベル変換回路に
接続されメーク接点をそれぞれ回線試験装置に対
する引込み線に接続された2組のトランスフア接
点をレベル変換回路と回線間に回線ごとにそれぞ
れ設けるとともに、該2組のトランスフア接点の
共通接点間を常時短絡するブレーク接点をそれぞ
れ設けて、前記ブレーク接点を動作させるリレー
が回線引込み制御信号および該制御信号のオンに
よつて動作して自己保持するリレーの接点を介し
て動作するとともに、該制御信号のオフによつ復
旧し、前記トランスフアー接点を動作させるリレ
ーが該制御信号によつて動作し前記制御信号のオ
ンによつて自己保持するリレーの接点によつて保
持されるリレーの接点を介して別の電源によつて
保持されるようにすることによつて、前記トラン
スフア接点を動作させるリレーが前記ブレーク接
点を動作させるリレーより先に動作して後から復
旧するように制御するものである。
以下、実施例について本発明を詳細に説明す
る。
る。
第4図は本発明の回線自動引込み方式の一実施
例の構成を示している。同図において、第2図に
おけると同じ部分は同じ番号で示されており、
C,T,E,Sはリレーである。リレーEはプロ
グラムに基づく制御信号SELに応じて動作し、リ
レーTは制御信号SELが与えられたとき、リレー
Eの接点e1が接になることによつて動作して、制
御信号SELの復旧によつて復旧する。リレーCは
リレーEの接点e2が接になることによて、電源+
Vによつて動作し、接点e2の復旧によつて復旧す
る。リレーSは制御信号Nによつて選択され、制
御信号SELによつて最初動作し、リレーCの動作
によつて接点cを介して電源+Vによて保持さ
れ、リレーCの復旧によつて復旧する。20は回
線終端装置を示し、第4図の場合、レベル変換回
路と回線引込みチヤネルおよび引込み制御用の回
路は、回線終端装置20内に一括して設けられて
いる。なお第2図の場合と同様にリレーSは実際
は回線ごとに設けられていて、どの回線を引込む
べきかに応じて、プログラムからその回線のリレ
ーを選択する制御信号が与えられるようになつて
いる。第4図においては、リレーSおよび制御信
号Nは1回線のみが代表的に示されている。
例の構成を示している。同図において、第2図に
おけると同じ部分は同じ番号で示されており、
C,T,E,Sはリレーである。リレーEはプロ
グラムに基づく制御信号SELに応じて動作し、リ
レーTは制御信号SELが与えられたとき、リレー
Eの接点e1が接になることによつて動作して、制
御信号SELの復旧によつて復旧する。リレーCは
リレーEの接点e2が接になることによて、電源+
Vによつて動作し、接点e2の復旧によつて復旧す
る。リレーSは制御信号Nによつて選択され、制
御信号SELによつて最初動作し、リレーCの動作
によつて接点cを介して電源+Vによて保持さ
れ、リレーCの復旧によつて復旧する。20は回
線終端装置を示し、第4図の場合、レベル変換回
路と回線引込みチヤネルおよび引込み制御用の回
路は、回線終端装置20内に一括して設けられて
いる。なお第2図の場合と同様にリレーSは実際
は回線ごとに設けられていて、どの回線を引込む
べきかに応じて、プログラムからその回線のリレ
ーを選択する制御信号が与えられるようになつて
いる。第4図においては、リレーSおよび制御信
号Nは1回線のみが代表的に示されている。
接点s0,s1はリレーSのトランスフア接点であ
つて、接点s0,s1はそれぞれの共通接点をレベル
変換器11および出回線14に接続されていると
ともに、それぞれのブレーク接点を出回線14お
よびレベル変換器11に接続され、さらにそれぞ
れのメーク接点を引込み線16および17に接続
されている。接点t0はリレーTのブレーク接点で
あつて、常時接点s0,s1の共通接点間を短絡し、
リレーTの動作時開放する。また接点s2,s3もリ
レーSのトランスフア接点であつて、接点s2,s3
はそれぞれの共通接点をレベル変換器12および
入回線15に接続されているとともに、それぞれ
のブレーク接点を入回線15およびレベル変換器
12に接続され、さらにそれぞれのメーク接点を
引込み線18および19に接続されている。接点
t1もリレーTのブレーク接点であつて、常時接点
S2,S3の共通接点間を短絡し、リレーTの動作時
開放する。
つて、接点s0,s1はそれぞれの共通接点をレベル
変換器11および出回線14に接続されていると
ともに、それぞれのブレーク接点を出回線14お
よびレベル変換器11に接続され、さらにそれぞ
れのメーク接点を引込み線16および17に接続
されている。接点t0はリレーTのブレーク接点で
あつて、常時接点s0,s1の共通接点間を短絡し、
リレーTの動作時開放する。また接点s2,s3もリ
レーSのトランスフア接点であつて、接点s2,s3
はそれぞれの共通接点をレベル変換器12および
入回線15に接続されているとともに、それぞれ
のブレーク接点を入回線15およびレベル変換器
12に接続され、さらにそれぞれのメーク接点を
引込み線18および19に接続されている。接点
t1もリレーTのブレーク接点であつて、常時接点
S2,S3の共通接点間を短絡し、リレーTの動作時
開放する。
第5図は、第4図に示された回線終端装置にお
ける、各リレーの動作を説明している。同図にお
いて、aは制御信号SELを示し、b,c,d,e
はそれぞれリレーE,T,C,Sの動作を示して
いる。
ける、各リレーの動作を説明している。同図にお
いて、aは制御信号SELを示し、b,c,d,e
はそれぞれリレーE,T,C,Sの動作を示して
いる。
今、プログラムから第5図aに示すごとく制御
信号SELが与えられると、これに応じてリレーE
が第5図bに示すごとく動作する。リレーTは、
リレーEの接点e1が接になることによつて動作
し、制御信号SELが復旧したとき復旧する(第5
図c)。リレーCはリレーEの接点e2の接,断に
応じて動作し、復旧する(第5図d)。リレーS
は最初制御信号SELによつて動作し、リレーCの
動作後は電源+Vによつて保持され、リレーCの
復旧時、復旧する(第5図e)。
信号SELが与えられると、これに応じてリレーE
が第5図bに示すごとく動作する。リレーTは、
リレーEの接点e1が接になることによつて動作
し、制御信号SELが復旧したとき復旧する(第5
図c)。リレーCはリレーEの接点e2の接,断に
応じて動作し、復旧する(第5図d)。リレーS
は最初制御信号SELによつて動作し、リレーCの
動作後は電源+Vによつて保持され、リレーCの
復旧時、復旧する(第5図e)。
第5図のタイムチヤートから明らかなように、
リレーTはリレーSの動作後に動作し、リレーT
の復旧後にリレーSが復旧する。従つて接点s0,
s1,s2,s3の切替は、レベル変換器11と出回線
14間および入回線15とレベル変換器12間が
それぞれ接点t0,t1によつて短絡された状態で行
われ、引込み線16,17および18,19に対
する引込みの接続が行われたのちに、接点t0,t1
が開放されるので、引込みに伴つて回線の瞬断を
生じることはない。
リレーTはリレーSの動作後に動作し、リレーT
の復旧後にリレーSが復旧する。従つて接点s0,
s1,s2,s3の切替は、レベル変換器11と出回線
14間および入回線15とレベル変換器12間が
それぞれ接点t0,t1によつて短絡された状態で行
われ、引込み線16,17および18,19に対
する引込みの接続が行われたのちに、接点t0,t1
が開放されるので、引込みに伴つて回線の瞬断を
生じることはない。
本発明の回線自動引込み方式においては、上述
のように回線の切替を行うトランスフア接点を有
するリレーと、瞬断保償用のブレーク接点を有す
るリレーとが一定のシーケンスによつて動作する
ように構成されていて、プログラムからの制御は
制御信号SELのみによつて行なわれる。従つて本
発明の回線自動引込み方式によれば、回線引込み
を行う場合のソフトウエアが単純な構成となる。
またレベル変換器と出または入回線の間に接続さ
れるそれぞれ2組のトランスフア接点は不動作
時、回線に対して二重接点となるので、一方の接
点が障害を生じても回線が切断されないので信頼
度が向上する。
のように回線の切替を行うトランスフア接点を有
するリレーと、瞬断保償用のブレーク接点を有す
るリレーとが一定のシーケンスによつて動作する
ように構成されていて、プログラムからの制御は
制御信号SELのみによつて行なわれる。従つて本
発明の回線自動引込み方式によれば、回線引込み
を行う場合のソフトウエアが単純な構成となる。
またレベル変換器と出または入回線の間に接続さ
れるそれぞれ2組のトランスフア接点は不動作
時、回線に対して二重接点となるので、一方の接
点が障害を生じても回線が切断されないので信頼
度が向上する。
第1図はジヤツクを用いた回線引込み方式を示
す説明図、第2図は従来の自動引込み方式の構成
を示す図、第3図は第2図の自動引込み方式にお
ける各リレーの動作を示すタイムチヤート、第4
図は本発明の回線自動引込み方式の一実施例の構
成を示す図、第5図は第4図の回線自動引込み方
式における各リレーの動作を示すタイムチヤート
である。 1…レベル変換回路、2…回線、3…ジヤツク
盤、4…回線試験装置、5…ジヤツク、6…コー
ド、7,7A…プラグ、10…回線終端装置、1
1,12…レベル変換器、13…回線引込み装
置、14…出回線、15…入回線、16,17,
18,19…引込み線、20…回線終端装置、
PA,S,PB,X,T,C,T,E…リレー。
す説明図、第2図は従来の自動引込み方式の構成
を示す図、第3図は第2図の自動引込み方式にお
ける各リレーの動作を示すタイムチヤート、第4
図は本発明の回線自動引込み方式の一実施例の構
成を示す図、第5図は第4図の回線自動引込み方
式における各リレーの動作を示すタイムチヤート
である。 1…レベル変換回路、2…回線、3…ジヤツク
盤、4…回線試験装置、5…ジヤツク、6…コー
ド、7,7A…プラグ、10…回線終端装置、1
1,12…レベル変換器、13…回線引込み装
置、14…出回線、15…入回線、16,17,
18,19…引込み線、20…回線終端装置、
PA,S,PB,X,T,C,T,E…リレー。
Claims (1)
- 1 レベル変換回路からの出回線および入回線を
無瞬断で回線試験装置に引込む回線自動引込み方
式において、共通接点をそれぞれレベル変換回路
と回線に接続されブレーク接点をそれぞれ回線と
レベル変換回路に接続されメーク接点をそれぞれ
回線試験装置に対する引込み線に接続された2組
のトランスフア接点をレベル変換回路と回線間に
回線ごとにそれぞれ設けるとともに、該2組のト
ランスフア接点の共通接点間を常時短絡するブレ
ーク接点をそれぞれ設けて、前記ブレーク接点を
動作させるリレーが回線引込み制御信号および該
制御信号のオンによつて動作して自己保持するリ
レーの接点を介して動作するとともに、該制御信
号のオフによつて復旧し、前記トランスフアー接
点を動作させるリレーが該制御信号によつて動作
し前記制御信号のオンによつて自己保持するリレ
ーの接点によつて保持されるリレーの接点を介し
て別の電源によつて保持されるようにすることに
よつて、前記トランスフア接点を動作させるリレ
ーが前記ブレーク接点を動作させるリレーより先
に動作して後から復旧するように制御することを
特徴とする回線自動引込み方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132485A JPS5834642A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 回線自動引込み方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132485A JPS5834642A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 回線自動引込み方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834642A JPS5834642A (ja) | 1983-03-01 |
| JPS6342979B2 true JPS6342979B2 (ja) | 1988-08-26 |
Family
ID=15082472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56132485A Granted JPS5834642A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 回線自動引込み方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834642A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140079U (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63115422U (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-25 |
-
1981
- 1981-08-24 JP JP56132485A patent/JPS5834642A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140079U (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5834642A (ja) | 1983-03-01 |
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