JPS6343012A - 二物体の取付構造 - Google Patents
二物体の取付構造Info
- Publication number
- JPS6343012A JPS6343012A JP18603786A JP18603786A JPS6343012A JP S6343012 A JPS6343012 A JP S6343012A JP 18603786 A JP18603786 A JP 18603786A JP 18603786 A JP18603786 A JP 18603786A JP S6343012 A JPS6343012 A JP S6343012A
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- JP
- Japan
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- elastic
- mounting
- clip
- mounting hole
- locking
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、二物体の取付構造、特にプラスチック製の取
付部材を、金属製の被取付部材に組付けるのに適した取
付構造で、さらに詳しくは、大きな振動を受ける箇所の
取付け、例えば4WDのラジェータグリル(取付は部材
)を車体ブラケット(被取付は部材)に取り付けるのに
好適な取付構造に関する。
付部材を、金属製の被取付部材に組付けるのに適した取
付構造で、さらに詳しくは、大きな振動を受ける箇所の
取付け、例えば4WDのラジェータグリル(取付は部材
)を車体ブラケット(被取付は部材)に取り付けるのに
好適な取付構造に関する。
〈従来の技術〉
本願出願人と同一人に係る出願(特公昭54−1007
3号公報、特公昭55−14923号公報参照)におい
て、プラスチック製の取付は部材を、熱的性質の異なる
金属製の被取付は部材に取付けるのに適した二物体の取
付は構造が提案されている。
3号公報、特公昭55−14923号公報参照)におい
て、プラスチック製の取付は部材を、熱的性質の異なる
金属製の被取付は部材に取付けるのに適した二物体の取
付は構造が提案されている。
その構成作用を、第4図に示すような金属製の車体ブラ
ケット1に、プラスチック酸のラジェータグリル2を取
付ける場合を例に採り説明する。
ケット1に、プラスチック酸のラジェータグリル2を取
付ける場合を例に採り説明する。
第5図に示すように、ブラケットlに長方形(矩形)の
被取付孔1aを設ける。一方、ラジェータグリル2には
、取付孔2aを設ける。ラジェータグリル2の取付孔2
aの裏側両側から、被取付孔1aに挿入可能な一対の支
持体3.3を突設する。また、取付孔2aの内側両側に
テーパ状の係着凸部4.4が形成され、取付孔2aは二
字形となっている。
被取付孔1aを設ける。一方、ラジェータグリル2には
、取付孔2aを設ける。ラジェータグリル2の取付孔2
aの裏側両側から、被取付孔1aに挿入可能な一対の支
持体3.3を突設する。また、取付孔2aの内側両側に
テーパ状の係着凸部4.4が形成され、取付孔2aは二
字形となっている。
上記のブラケット1をラジェータグリル2に取付けるた
めのプラスチック酸のクリップ5は、被取付孔1aにた
わんで係着可能な上下テーパ状、かつ中空の弾性頭部6
と、相互にばね弾性により拡開可能な、弾性頭部6の元
部中央からL下平行に突設する一対の弾性脚部7.7と
からなる。また1弾性頭8116の元部上下には、ブラ
ケットlが係着可能な幅の係着溝6a、6a、続いて係
止凸部6b、6bが設けられ、9II性脚部7.7の上
方の弾性脚部7には、中間部両側に係着凹部7a。
めのプラスチック酸のクリップ5は、被取付孔1aにた
わんで係着可能な上下テーパ状、かつ中空の弾性頭部6
と、相互にばね弾性により拡開可能な、弾性頭部6の元
部中央からL下平行に突設する一対の弾性脚部7.7と
からなる。また1弾性頭8116の元部上下には、ブラ
ケットlが係着可能な幅の係着溝6a、6a、続いて係
止凸部6b、6bが設けられ、9II性脚部7.7の上
方の弾性脚部7には、中間部両側に係着凹部7a。
7aが設けられている。なお、係着凹部7aは、第6図
に示すように、上下の弾性脚部7,7に設けたり、第7
図に示すように、弾性脚部7.7の一方側にのみ設け、
係着凸部4を係IE凹部7aに対応する側にのみ設けて
もよい0、また、特公昭55−14923号公報におけ
る如く、弾性脚部7は一本であってもよい、この場合は
、取付は孔の形状は丁字形となる。
に示すように、上下の弾性脚部7,7に設けたり、第7
図に示すように、弾性脚部7.7の一方側にのみ設け、
係着凸部4を係IE凹部7aに対応する側にのみ設けて
もよい0、また、特公昭55−14923号公報におけ
る如く、弾性脚部7は一本であってもよい、この場合は
、取付は孔の形状は丁字形となる。
次に、上記クリップ5を使用して、ラジェータグリル2
のブラケツ)1への取付けを説明する。
のブラケツ)1への取付けを説明する。
まず、クリップ5を弾性脚部7,7側より、支持板3.
3の間に挿入する。そうするとりi性脚部7.7は、係
着凸部4.4に当るが、クリップ5をさらに押し込むと
、弾性脚部7.7が拡開しながら挿入され、係着凹部7
a 、7aの位置までくると、ばね弾性により再び弾性
脚部7.7は平行状態となり、係着凹部7a、7aが係
着凸部4゜4に前後移動不能に係着される。こうして、
クリップ5をラジェータグリル2に取付孔2aを介して
組付ける。
3の間に挿入する。そうするとりi性脚部7.7は、係
着凸部4.4に当るが、クリップ5をさらに押し込むと
、弾性脚部7.7が拡開しながら挿入され、係着凹部7
a 、7aの位置までくると、ばね弾性により再び弾性
脚部7.7は平行状態となり、係着凹部7a、7aが係
着凸部4゜4に前後移動不能に係着される。こうして、
クリップ5をラジェータグリル2に取付孔2aを介して
組付ける。
次に、この状態でクリップ5の弾性頭部6を、被取付孔
1aに強制的に押し込むと、弾性頭部6はたわんで支持
板3.3と共に挿入され、係着溝6aの位置までくると
、弾性力により弾性頭部6は元の形状となり、被取付孔
1aに係着溝6a。
1aに強制的に押し込むと、弾性頭部6はたわんで支持
板3.3と共に挿入され、係着溝6aの位置までくると
、弾性力により弾性頭部6は元の形状となり、被取付孔
1aに係着溝6a。
6aが前後移動不能に、かつ支持板3.3が上下移動不
能に係着される。こうして、第5図に示すように、ラジ
ェータグリル2は、クリップ5を介してブラケット1に
取付けられる。
能に係着される。こうして、第5図に示すように、ラジ
ェータグリル2は、クリップ5を介してブラケット1に
取付けられる。
また、逆にラジェータグリル2を取外すときは、第8図
に示す如く、弾性脚部7.7間にドライ/へ8等を挿入
して回し、弾性脚部7.7間を拡開して、ラジェータグ
リル2を手前に引けばよい。
に示す如く、弾性脚部7.7間にドライ/へ8等を挿入
して回し、弾性脚部7.7間を拡開して、ラジェータグ
リル2を手前に引けばよい。
次に、ブラケット1に残ったクリップ5は、第9図に示
すように、クリップ5を90”回転させれば、被取付孔
1aより容易に外せる。
すように、クリップ5を90”回転させれば、被取付孔
1aより容易に外せる。
なお、区側中6fは案内凸部で、支持板3に案内凸部6
fに対応して案内溝3aを設けることにより、クリップ
5の支持板3への組付は性が向上する。
fに対応して案内溝3aを設けることにより、クリップ
5の支持板3への組付は性が向上する。
上記、従来の二物体の取付は構造は、異材質の二物体相
互を、熱による伸縮作用を考慮したクリップ手段により
取り付けるので、熱による変形、破損を生じるおそれが
なく、また、取付け、取外しがワンタッチででき、取付
は時の固定力はねじ等による固定力と変らず、しかも、
ねじのように錆びるおそれもない等の作用効果を奏する
。
互を、熱による伸縮作用を考慮したクリップ手段により
取り付けるので、熱による変形、破損を生じるおそれが
なく、また、取付け、取外しがワンタッチででき、取付
は時の固定力はねじ等による固定力と変らず、しかも、
ねじのように錆びるおそれもない等の作用効果を奏する
。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、上記従来例の二物体の取付は構造を、大きな振
動を受ける箇所、例えば悪路走行の多い4WD車等のラ
ジェータグリルを車体ブラケットに適用した場合、長時
間走行後においては、十分な保持力を維持できないおそ
れがあり、そのため、通常は、第5図に示すように弾性
ガスケラ)Gを係止凸部6b段面と車体ブラケット2ど
の間に介在させて対処していた。しかし、弾性ガスケッ
トGの介在は、部品点数・組付は工数の増大につながり
望ましくない。
動を受ける箇所、例えば悪路走行の多い4WD車等のラ
ジェータグリルを車体ブラケットに適用した場合、長時
間走行後においては、十分な保持力を維持できないおそ
れがあり、そのため、通常は、第5図に示すように弾性
ガスケラ)Gを係止凸部6b段面と車体ブラケット2ど
の間に介在させて対処していた。しかし、弾性ガスケッ
トGの介在は、部品点数・組付は工数の増大につながり
望ましくない。
く問題点を解決するための手段〉
本発明者は、上記問題点を解決すべく、鋭意開発に努力
をした結果、下記構成の二物体の取付は構造に想到した
。
をした結果、下記構成の二物体の取付は構造に想到した
。
被取付部材に矩形の被取付孔を、取付は部材に取付は孔
をそれぞれ設け、取付孔の裏側両側から一対の支持板を
突設し、かつ、取付孔の内側両側又は一方に係着凸部を
設け、被取付は部材と取付は部材との組付けに介在する
クリップは、弾性頭部と、弾性頭部の元部中央から突出
する一対の又は一本の弾性脚部とからなり、弾性頭部の
元部上下に係着溝部及び係着溝部の後側に連続して係1
ト凸部を設け、前記弾性脚部の中間部に係着凹部を設け
た構成の二物体の取付は構造において、上・下係止凸部
の前端部に前方へ先端が傾斜する弾性リップ部を、後端
部にストッパリブをそれぞれ一ヒ下に突設させたことを
特徴とする。
をそれぞれ設け、取付孔の裏側両側から一対の支持板を
突設し、かつ、取付孔の内側両側又は一方に係着凸部を
設け、被取付は部材と取付は部材との組付けに介在する
クリップは、弾性頭部と、弾性頭部の元部中央から突出
する一対の又は一本の弾性脚部とからなり、弾性頭部の
元部上下に係着溝部及び係着溝部の後側に連続して係1
ト凸部を設け、前記弾性脚部の中間部に係着凹部を設け
た構成の二物体の取付は構造において、上・下係止凸部
の前端部に前方へ先端が傾斜する弾性リップ部を、後端
部にストッパリブをそれぞれ一ヒ下に突設させたことを
特徴とする。
〈実施例〉
本発明の二物体の取付構造を、回倒に基づいて説明する
。従来例と同一部分については、同−図符号を付して説
明を省略する。
。従来例と同一部分については、同−図符号を付して説
明を省略する。
前述の従来例のもの(第5図参照)において、第1〜2
図に示すように、係止凸部6b、6bの前端側に前方へ
先端が傾斜する弾性リップ部6C,6cが、後端側にス
トッパリブ6d 、6dが突設されている。
図に示すように、係止凸部6b、6bの前端側に前方へ
先端が傾斜する弾性リップ部6C,6cが、後端側にス
トッパリブ6d 、6dが突設されている。
この実施例の使用態様は、前述の従来例と変らないが、
第1図に示す取付は状態において、+71性リップ部6
Cはたわんで車体ブラケット1の壁面lbに圧接し、悪
路走行時の車体から受ける振動によるラジェータグリル
のガタッキを防止するとともに、ストッパリブ部6Cは
、弾性リップ部6Cが第2図の二点鎖線で示す如くラジ
ェータグリル側へたわんだ場合、ストッパリブ部6Cが
ラジェータグリル2のクリップ当り座2bに当接し白矢
印方向への係止凸部6bの回転が阻止され、保持力が減
することがない、このストッパリブ部6Cの効果は、第
3図に示す如く、弾性頭部6の係止凸部6bの後端と元
部中央とを連結する支持アーム6eを除去して一対の片
持ちはりを上下に有する形状とした場合、特に顕著であ
る。
第1図に示す取付は状態において、+71性リップ部6
Cはたわんで車体ブラケット1の壁面lbに圧接し、悪
路走行時の車体から受ける振動によるラジェータグリル
のガタッキを防止するとともに、ストッパリブ部6Cは
、弾性リップ部6Cが第2図の二点鎖線で示す如くラジ
ェータグリル側へたわんだ場合、ストッパリブ部6Cが
ラジェータグリル2のクリップ当り座2bに当接し白矢
印方向への係止凸部6bの回転が阻止され、保持力が減
することがない、このストッパリブ部6Cの効果は、第
3図に示す如く、弾性頭部6の係止凸部6bの後端と元
部中央とを連結する支持アーム6eを除去して一対の片
持ちはりを上下に有する形状とした場合、特に顕著であ
る。
本発明の二物体の取付は構造は、従来例である第6〜7
図、さらには弾性脚部を一木とした場合にも勿論適用可
能である。
図、さらには弾性脚部を一木とした場合にも勿論適用可
能である。
なお、クリップ5は、ナイロン、ポリアセタール、AB
S等の剛強性を有する合成樹脂で、射出等により一体成
形をする。
S等の剛強性を有する合成樹脂で、射出等により一体成
形をする。
〈発明の作用・効果〉
本発明の二物体の取付は構造は、上記の如く、被取付は
部材と取付は部材との組付けに介在するクリップの弾性
頭部におけるL下係止凸部の前端部に弾性クリップ部を
、後端側にストッパリブ部をそれぞれ上下に突設させた
ことにより、大きな振動を受ける箇所に適用した場合、
被取付は部材とクリップとの間に発生するガタッキを弾
性リップ部が被取付は部材に圧接することにより阻止さ
れ、弾性リップ部のたわみに起因する弾性頭部の変形は
、ストッパリブ部が取付は部材のクリップ当り座に当た
ることにより阻1トされる。徒って、本発明の二物体の
取付は構造は、大きな振動を受ける箇所に適用する場合
でも、ガスケットを係着凹部即ち係止凸部と被取付は部
材との間に介在させる必要がなく1部品点数や組付は工
数の増大等の問題点が生じない。
部材と取付は部材との組付けに介在するクリップの弾性
頭部におけるL下係止凸部の前端部に弾性クリップ部を
、後端側にストッパリブ部をそれぞれ上下に突設させた
ことにより、大きな振動を受ける箇所に適用した場合、
被取付は部材とクリップとの間に発生するガタッキを弾
性リップ部が被取付は部材に圧接することにより阻止さ
れ、弾性リップ部のたわみに起因する弾性頭部の変形は
、ストッパリブ部が取付は部材のクリップ当り座に当た
ることにより阻1トされる。徒って、本発明の二物体の
取付は構造は、大きな振動を受ける箇所に適用する場合
でも、ガスケットを係着凹部即ち係止凸部と被取付は部
材との間に介在させる必要がなく1部品点数や組付は工
数の増大等の問題点が生じない。
第1図は本発明の二物体の取付は構造の一例における取
付は状態断面図、第2図は第1図において用いたクリッ
プの拡大側面図、第3図は第2図のクリップの変形態様
を示す側面図、第4図はブラケットとラジェータグリル
の取付状態の斜視図、第5図は従来の構造を示す分解斜
視図、第6図〜第7図はそれぞれ従来の別の構造を示す
分解斜視図、第8図はラジェータグリルのブラケットへ
の従来の取付状態の断面図、第9図は従来のクリップ取
外しの説明用斜視図である。 l・・・ブラケット(被取付部材)、 la・・・被取付孔。 2・・・ラジェータグリル(取付部材)、2a・・・取
付孔、 2b・・・クリップ当り座、 3・・・支持板、 4・・・係着凸部、 5・・・クリップ、 6・・・弾性頭部。 6a・・・係着溝、 6b・・・係止凸部、 6C・・・弾性リップ部、 6d・・・ストッパリブ部、 7・・・弾性脚部。 7a・・・係着凹部。 特 許 出 願 人 豊田合成株式会社 第 3 図 第4図 第5図 4 第6図 第7図
付は状態断面図、第2図は第1図において用いたクリッ
プの拡大側面図、第3図は第2図のクリップの変形態様
を示す側面図、第4図はブラケットとラジェータグリル
の取付状態の斜視図、第5図は従来の構造を示す分解斜
視図、第6図〜第7図はそれぞれ従来の別の構造を示す
分解斜視図、第8図はラジェータグリルのブラケットへ
の従来の取付状態の断面図、第9図は従来のクリップ取
外しの説明用斜視図である。 l・・・ブラケット(被取付部材)、 la・・・被取付孔。 2・・・ラジェータグリル(取付部材)、2a・・・取
付孔、 2b・・・クリップ当り座、 3・・・支持板、 4・・・係着凸部、 5・・・クリップ、 6・・・弾性頭部。 6a・・・係着溝、 6b・・・係止凸部、 6C・・・弾性リップ部、 6d・・・ストッパリブ部、 7・・・弾性脚部。 7a・・・係着凹部。 特 許 出 願 人 豊田合成株式会社 第 3 図 第4図 第5図 4 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被取付部材(1)に矩形の被取付孔(1a)を、取
付部材(2)に取付孔(2a)をそれぞれ設け、取付孔
(2a)の裏側両側から一対の支持板(3、3)を突設
し、かつ、取付孔(2a)の内側両側又は一方に係着凸
部(4、4)を設け、被取付部材(1)と取付部材(2
)との組付けに介在するクリップ(5)は弾性頭部(8
)と、弾性頭部(6)の元部中央から突出する一対の又
は一本の弾性脚部(7)とからなり、かつ弾性頭部(8
)の元部上下に係着溝(6a、6a)及び該係着溝部の
後側に連続して係止凸部(6b、6b)を設け、弾性脚
部(7)の中間部に係着凹部(7a)を設け、取付状態
において、被取付孔(1a)に係着溝(6a、6a)が
ばね弾性により前後移動不能に、かつ支持板(3、3)
が上下移動不能に係着され、また、係着凸部(4、4)
に係着凹部a(7a、7a)がばね弾性により前後移動
不能に係着されている構成の二物体の取付構造において
、 前記上・下係止凸部(6b、6b)の前端側に前方へ先
端が傾斜する弾性リップ部(6c、6c)が、後端側に
ストッパリブ部(6d、6d)がそれぞれ上下に突設さ
れていること、 を特徴とする二物体の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18603786A JPS6343012A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 二物体の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18603786A JPS6343012A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 二物体の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343012A true JPS6343012A (ja) | 1988-02-24 |
| JPH0248766B2 JPH0248766B2 (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=16181294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18603786A Granted JPS6343012A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 二物体の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6343012A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547009A (en) * | 1978-09-30 | 1980-04-02 | Toyoda Gosei Kk | Fitting construction of two member |
| JPS5780710U (ja) * | 1980-11-05 | 1982-05-19 |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP18603786A patent/JPS6343012A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547009A (en) * | 1978-09-30 | 1980-04-02 | Toyoda Gosei Kk | Fitting construction of two member |
| JPS5780710U (ja) * | 1980-11-05 | 1982-05-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0248766B2 (ja) | 1990-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |