JPS634302B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634302B2 JPS634302B2 JP55027193A JP2719380A JPS634302B2 JP S634302 B2 JPS634302 B2 JP S634302B2 JP 55027193 A JP55027193 A JP 55027193A JP 2719380 A JP2719380 A JP 2719380A JP S634302 B2 JPS634302 B2 JP S634302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- movable
- contact
- latch link
- movable contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Breakers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、回路しや断器に関するものであ
る。
る。
回動可能に軸支されたハンドルと、このハンド
ルに一端が連結されて他端に可動軸を設けたリン
クと、前記可動軸を前記ハンドルの操作により案
内させるスリツトと、前記可動軸に一端が連結さ
れて他端に係止部を設けたラツチリンクと、復帰
状態で前記係止部を係止可能にする復帰付勢され
たトリツプリンクと、このトリツプリンクを引外
し動作させる異常電流検出手段と、開極付勢され
て可動接点を有する可動接触子と、前記可動接点
に対向する固定接点と、前記可動接触子と前記ラ
ツチリンクの中間部との間に介在されて前記可動
接触子の開極力により前記ラツチリンクを前記係
止部が前記トリツプリンクに係止するように押圧
する可動体とを備えた回路しや断器が公知である
(たとえば実公昭48−29973号)。
ルに一端が連結されて他端に可動軸を設けたリン
クと、前記可動軸を前記ハンドルの操作により案
内させるスリツトと、前記可動軸に一端が連結さ
れて他端に係止部を設けたラツチリンクと、復帰
状態で前記係止部を係止可能にする復帰付勢され
たトリツプリンクと、このトリツプリンクを引外
し動作させる異常電流検出手段と、開極付勢され
て可動接点を有する可動接触子と、前記可動接点
に対向する固定接点と、前記可動接触子と前記ラ
ツチリンクの中間部との間に介在されて前記可動
接触子の開極力により前記ラツチリンクを前記係
止部が前記トリツプリンクに係止するように押圧
する可動体とを備えた回路しや断器が公知である
(たとえば実公昭48−29973号)。
しかしながら、この従来例は、可動接点に初期
接点圧を付与するため、接点圧付与用のばねをラ
ツチリンクに設けて、可動接触子を閉じる方向に
付勢していた。そのため、つぎのような欠点があ
つた。すなわち、 (1) 接点圧付与用のばねのばね力を大きくする
と、ラツチリンクがトリツプリンクに係止する
係止力が小さくなりラツチリンクの釈放動作が
不安定になる。またトリツプリンクが引外し動
作したときのラツチリンクの釈放動作が遅くな
り、可動接触子の開極スピードが遅くなる。
接点圧を付与するため、接点圧付与用のばねをラ
ツチリンクに設けて、可動接触子を閉じる方向に
付勢していた。そのため、つぎのような欠点があ
つた。すなわち、 (1) 接点圧付与用のばねのばね力を大きくする
と、ラツチリンクがトリツプリンクに係止する
係止力が小さくなりラツチリンクの釈放動作が
不安定になる。またトリツプリンクが引外し動
作したときのラツチリンクの釈放動作が遅くな
り、可動接触子の開極スピードが遅くなる。
(2) ラツチリンクと可動接触子とが互いに接近す
る方向に付勢されるため、その間に介在する可
動体を挿入するのが面倒である。
る方向に付勢されるため、その間に介在する可
動体を挿入するのが面倒である。
この発明の目的は、可動接触子の開極スピード
を低下することなく、また可動体の挿入が簡単に
できてしかも可動接点に初期の接点圧を付与する
ことができる回路しや断器を提供することであ
る。
を低下することなく、また可動体の挿入が簡単に
できてしかも可動接点に初期の接点圧を付与する
ことができる回路しや断器を提供することであ
る。
この発明の回路しや断器は、回動可能に軸支さ
れたハンドルと、このハンドルに一端が連結され
て他端に可動軸を設けたリンクと、前記可動軸を
前記ハンドルの操作により案内させるスリツト
と、前記可動軸に一端が連結されて他端に係止部
を設けたラツチリンクと、復帰状態で前記係止部
を係止可能にする復帰付勢されたトリツプリンク
と、このトリツプリンクを引外し動作させる異常
電流検出手段と、開極付勢されて可動接点を有す
る可動接触子と、前記可動接点に対向する固定接
点と、前記可動接触子と前記ラツチリンクの中間
部との間に介在されて前記可動接触子の開極力に
より前記ラツチリンクを前記係止部が前記トリツ
プリンクに係止するように押圧する可動体とを備
えた回路しや断器において、前記ラツチリンクの
前記一端と前記可動軸との間に形成されたすき間
と、前記ラツチリンクの他端に一端が固着されて
中間部が前記可動体と前記ラツチリンクの間を通
りかつ他端が前記すき間に遊嵌されるとともに前
記可動軸に弾接した接点圧付与用の板ばねとを有
し、前記板ばねの中間部を前記可動体に押圧させ
たことを特徴とするものである。
れたハンドルと、このハンドルに一端が連結され
て他端に可動軸を設けたリンクと、前記可動軸を
前記ハンドルの操作により案内させるスリツト
と、前記可動軸に一端が連結されて他端に係止部
を設けたラツチリンクと、復帰状態で前記係止部
を係止可能にする復帰付勢されたトリツプリンク
と、このトリツプリンクを引外し動作させる異常
電流検出手段と、開極付勢されて可動接点を有す
る可動接触子と、前記可動接点に対向する固定接
点と、前記可動接触子と前記ラツチリンクの中間
部との間に介在されて前記可動接触子の開極力に
より前記ラツチリンクを前記係止部が前記トリツ
プリンクに係止するように押圧する可動体とを備
えた回路しや断器において、前記ラツチリンクの
前記一端と前記可動軸との間に形成されたすき間
と、前記ラツチリンクの他端に一端が固着されて
中間部が前記可動体と前記ラツチリンクの間を通
りかつ他端が前記すき間に遊嵌されるとともに前
記可動軸に弾接した接点圧付与用の板ばねとを有
し、前記板ばねの中間部を前記可動体に押圧させ
たことを特徴とするものである。
この発明の構成によれば、接点圧付与用の板ば
ねは係止部がトリツプリンクに係止する方向にラ
ツチリンクを付勢しているため、板ばねのばね力
を大きくするとラツチリンクの係止部係止力も大
きくなるので、ラツチリンクの釈放動作が不安定
になることがなく、しかもトリツプリンクの引外
し動作時に板ばねのばね力は可動接触子の開極力
に影響がないのでラツチリンクの釈放動作が遅く
ならず開極スピードが低下しない。さらに板ばね
の先端は可動軸に支持させているため板ばねと可
動接触子との間に可動体を挿入するのが簡単であ
る。
ねは係止部がトリツプリンクに係止する方向にラ
ツチリンクを付勢しているため、板ばねのばね力
を大きくするとラツチリンクの係止部係止力も大
きくなるので、ラツチリンクの釈放動作が不安定
になることがなく、しかもトリツプリンクの引外
し動作時に板ばねのばね力は可動接触子の開極力
に影響がないのでラツチリンクの釈放動作が遅く
ならず開極スピードが低下しない。さらに板ばね
の先端は可動軸に支持させているため板ばねと可
動接触子との間に可動体を挿入するのが簡単であ
る。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第4図に基
づいて説明する。すなわち、ここの回路しや断器
は、回動可能に軸支されたハンドル1と、このハ
ンドル1に一端が連結されて他端に可動軸2を設
けたリンク3と、可動軸2をハンドル1の操作に
より案内させるスリツト4と、可動軸2に一端が
連結されて他端に係止部5を設けたラツチリンク
6と、復帰状態で係止部5を係止可能にする復帰
付勢されたトリツプリンク7と、このトリツプリ
ンク7を引外し動作させる異常電流検出手段8
と、開極付勢されて可動接点9を有する可動接触
子10と、可動接点9に対向する固定接点11
と、可動接触子10とラツチリンク6の中間部と
の間に介在されて可動接触子10の開極力により
ラツチリンク6を係止部5がトリツプリンク7に
係止するように押圧する可動体12とを備えた回
路しや断器において、ラツチリンク6の前記一端
と可動軸2との間に形成されたすき間13と、ラ
ツチリンク6の他端に一端が固着されて中間部が
可動体12とラツチリンク6の間を通りかつ他端
がすき間13に遊嵌されるとともに可動軸2に弾
接した接点圧付与用の板ばね14とを有し、板ば
ね14の中間部を可動体12に押圧させている。
づいて説明する。すなわち、ここの回路しや断器
は、回動可能に軸支されたハンドル1と、このハ
ンドル1に一端が連結されて他端に可動軸2を設
けたリンク3と、可動軸2をハンドル1の操作に
より案内させるスリツト4と、可動軸2に一端が
連結されて他端に係止部5を設けたラツチリンク
6と、復帰状態で係止部5を係止可能にする復帰
付勢されたトリツプリンク7と、このトリツプリ
ンク7を引外し動作させる異常電流検出手段8
と、開極付勢されて可動接点9を有する可動接触
子10と、可動接点9に対向する固定接点11
と、可動接触子10とラツチリンク6の中間部と
の間に介在されて可動接触子10の開極力により
ラツチリンク6を係止部5がトリツプリンク7に
係止するように押圧する可動体12とを備えた回
路しや断器において、ラツチリンク6の前記一端
と可動軸2との間に形成されたすき間13と、ラ
ツチリンク6の他端に一端が固着されて中間部が
可動体12とラツチリンク6の間を通りかつ他端
がすき間13に遊嵌されるとともに可動軸2に弾
接した接点圧付与用の板ばね14とを有し、板ば
ね14の中間部を可動体12に押圧させている。
前記ハンドル1は中央部の孔1bがフレーム1
5の固定軸16に通されて軸支されている。17
はハンドル1のオフ方向の復帰ばねである。フレ
ーム15はねじ18により器台19に固定され、
ハンドル1の一部は器台19にピン20により取
付けられたカバー21の穴22より突出してい
る。
5の固定軸16に通されて軸支されている。17
はハンドル1のオフ方向の復帰ばねである。フレ
ーム15はねじ18により器台19に固定され、
ハンドル1の一部は器台19にピン20により取
付けられたカバー21の穴22より突出してい
る。
前記リンク3は一端の孔3bに軸3aが通さ
れ、軸3aがハンドル1の孔1cに通されて連結
されている。他端の孔3dには可動軸2が通され
る。
れ、軸3aがハンドル1の孔1cに通されて連結
されている。他端の孔3dには可動軸2が通され
る。
前記スリツト4はフレーム15に形成されてい
る。
る。
前記ラツチリンク6は第4図に示すように一端
の両側に舌片23を突出して舌片23の孔24に
可動軸2を通している。この舌片23によりラツ
チリンク6の一端と可動軸2との間にすき間13
を形成している。
の両側に舌片23を突出して舌片23の孔24に
可動軸2を通している。この舌片23によりラツ
チリンク6の一端と可動軸2との間にすき間13
を形成している。
前記トリツプリンク7は中間部の軸25がフレ
ーム15の孔26に通されて軸支され、復帰ばね
27により復帰付勢され、フレーム15のストツ
パ28に係止して復帰状態としている。
ーム15の孔26に通されて軸支され、復帰ばね
27により復帰付勢され、フレーム15のストツ
パ28に係止して復帰状態としている。
前記異常電流検出手段8は、過電流を検出する
バイメタル29と短絡電流を検出する電磁石30
からなり、それぞれフレーム15に支持されてい
る。バイメタル29の先端部29aがトリツプリ
ンク7の受動部7aに対向し、電磁石30のプラ
ンジヤ30aがトリツプリンク7の受動部7bに
対向する。
バイメタル29と短絡電流を検出する電磁石30
からなり、それぞれフレーム15に支持されてい
る。バイメタル29の先端部29aがトリツプリ
ンク7の受動部7aに対向し、電磁石30のプラ
ンジヤ30aがトリツプリンク7の受動部7bに
対向する。
前記可動接触子10は、中間部が固定軸31に
より軸支され、先端部に可動接点9を設け、後端
部と電磁石30との間に開極ばね32を圧縮介在
している。
より軸支され、先端部に可動接点9を設け、後端
部と電磁石30との間に開極ばね32を圧縮介在
している。
前記固定接点11は器台19に固定された固定
接触子33に設けられ、固定接触子33の端部に
負荷側端子34を設けている。
接触子33に設けられ、固定接触子33の端部に
負荷側端子34を設けている。
前記可動体12は、フレーム15に形成された
スリツト35に通されて両端部が一対の可動接触
子10(2極構成)の中間部に当接し中央部が板
ばね14に当接している。
スリツト35に通されて両端部が一対の可動接触
子10(2極構成)の中間部に当接し中央部が板
ばね14に当接している。
なお、36は電源側端子であり、電路は電源側
端子36→電磁石30のコイル30b→可とう電
線37→バイメタル→可とう電線38→可動接触
子19→可動接点9→固定接点11→固定接触子
33→負荷側端子34となる。
端子36→電磁石30のコイル30b→可とう電
線37→バイメタル→可とう電線38→可動接触
子19→可動接点9→固定接点11→固定接触子
33→負荷側端子34となる。
39は消弧装置である。
この回路しや断器は、第1図および第2図がオ
ン状態で、第1図のハンドル1の想像線がオフ状
態である。オン状態ではハンドル1がオフからオ
ンの位置へ回動することにより可動軸2がスリツ
ト4を可動接触子10側へ移動するため板ばね1
4が可動体12によりラツチリンク6側に押され
ながら、ラツチリンク6が係止部5を支点に可動
体12を押して可動接触子10が開極ばね32に
抗して回動し、可動接点9が固定接点11に接触
する。このとき板ばね14が撓められているため
接触初期から接点圧が付与されることとなる。
ン状態で、第1図のハンドル1の想像線がオフ状
態である。オン状態ではハンドル1がオフからオ
ンの位置へ回動することにより可動軸2がスリツ
ト4を可動接触子10側へ移動するため板ばね1
4が可動体12によりラツチリンク6側に押され
ながら、ラツチリンク6が係止部5を支点に可動
体12を押して可動接触子10が開極ばね32に
抗して回動し、可動接点9が固定接点11に接触
する。このとき板ばね14が撓められているため
接触初期から接点圧が付与されることとなる。
電路に過電流が流れるとバイメタル29aが動
作し、また短絡電流が流れると電磁石30のプラ
ンジヤが動作する。このため、トリツプリンク7
が引外し動作し、係止部5がトリツプリンク7か
ら外れると開極ばね32によりラツチリンク6が
可動軸2を中心として第3図のように回動し、板
ばね14が復帰してその先端が可動軸2に支持さ
れるとともに可動接触子10が開極する。
作し、また短絡電流が流れると電磁石30のプラ
ンジヤが動作する。このため、トリツプリンク7
が引外し動作し、係止部5がトリツプリンク7か
ら外れると開極ばね32によりラツチリンク6が
可動軸2を中心として第3図のように回動し、板
ばね14が復帰してその先端が可動軸2に支持さ
れるとともに可動接触子10が開極する。
なお、釈放されたラツチリンク6のリセツトは
ハンドル1がオフ位置へ回動することによりハン
ドル1のリセツト突起1aにより係止部5が押し
下げられて復帰しているトリツプリンク7に係止
する。
ハンドル1がオフ位置へ回動することによりハン
ドル1のリセツト突起1aにより係止部5が押し
下げられて復帰しているトリツプリンク7に係止
する。
この実施例によれば、接点圧付与用の板ばね1
4は係止部5をトリツプリンク7に係止する方向
にラツチリンク6を付勢しているため、板ばね1
4のばね力を大きくするとラツチリンク6の係止
部5の係止力が大きくなるので、ラツチリンク6
の釈放動作が不安定になることがなく、しかもト
リツプリンク7の引外し動作時に板ばね14のば
ね力は可動接触子10の開極力に影響がないの
で、ラツチリンク6の釈放動作が遅くならず開極
スピードが低下しない。さらに板ばね14の先端
は可動軸2に支持させているため板ばね14と可
動接触子10との間に可動体12を挿入するのが
簡単である。
4は係止部5をトリツプリンク7に係止する方向
にラツチリンク6を付勢しているため、板ばね1
4のばね力を大きくするとラツチリンク6の係止
部5の係止力が大きくなるので、ラツチリンク6
の釈放動作が不安定になることがなく、しかもト
リツプリンク7の引外し動作時に板ばね14のば
ね力は可動接触子10の開極力に影響がないの
で、ラツチリンク6の釈放動作が遅くならず開極
スピードが低下しない。さらに板ばね14の先端
は可動軸2に支持させているため板ばね14と可
動接触子10との間に可動体12を挿入するのが
簡単である。
この発明の回路しや断器によれば、接点圧付与
用の板ばねは係止部がトリツプリンクに係止する
方向にラツチリンクを付勢しているため、板ばね
のばね力を大きくするとラツチリンクの係止部の
係止力も大きくなるので、ラツチリンクの釈放動
作が不安定になることがなく、しかもトリツプリ
ンクの引外し動作時に板ばねのばね力は可動接触
子の開極力に影響がないのでラツチリンクの釈放
動作が遅くならず開極スピードが低下しない。さ
らに板ばねの先端は可動軸に支持させているため
板ばねと可動接触子との間に可動体を挿入するの
が簡単であるという効果がある。
用の板ばねは係止部がトリツプリンクに係止する
方向にラツチリンクを付勢しているため、板ばね
のばね力を大きくするとラツチリンクの係止部の
係止力も大きくなるので、ラツチリンクの釈放動
作が不安定になることがなく、しかもトリツプリ
ンクの引外し動作時に板ばねのばね力は可動接触
子の開極力に影響がないのでラツチリンクの釈放
動作が遅くならず開極スピードが低下しない。さ
らに板ばねの先端は可動軸に支持させているため
板ばねと可動接触子との間に可動体を挿入するの
が簡単であるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例のオン状態の機構
部の断面図、第2図はオン状態の可動接触子を示
す断面図、第3図はトリツプ状態の断面図、第4
図は部分分解斜視図である。 1……ハンドル、2……可動軸、3……リン
ク、4……スリツト、5……係止部、6……ラツ
チリンク、7……トリツプリンク、8……異常電
流検出手段、9……可動接点、10……可動接触
子、11……固定接点、12……可動体、13…
…すき間、14……板ばね。
部の断面図、第2図はオン状態の可動接触子を示
す断面図、第3図はトリツプ状態の断面図、第4
図は部分分解斜視図である。 1……ハンドル、2……可動軸、3……リン
ク、4……スリツト、5……係止部、6……ラツ
チリンク、7……トリツプリンク、8……異常電
流検出手段、9……可動接点、10……可動接触
子、11……固定接点、12……可動体、13…
…すき間、14……板ばね。
Claims (1)
- 1 回動可能に軸支されたハンドルと、このハン
ドルに一端が連結されて他端に可動軸を設けたリ
ンクと、前記可動軸を前記ハンドルの操作により
案内させるスリツトと、前記可動軸に一端が連結
されて他端に係止部を設けたラツチリンクと、復
帰状態で前記係止部を係止可能にする復帰付勢さ
れたトリツプリンクと、このトリツプリンクを引
外し動作させる異常電流検出手段と、開極付勢さ
れて可動接点を有する可動接触子と、前記可動接
点に対向する固定接点と、前記可動接触子と前記
ラツチリンクの中間部との間に介在されて前記可
動接触子の開極力により前記ラツチリンクを前記
係止部が前記トリツプリンクに係止するように押
圧する可動体とを備えた回路しや断器において、
前記ラツチリンクの前記一端と前記可動軸との間
に形成されたすき間と、前記ラツチリンクの他端
に一端が固着されて中間部が前記可動体と前記ラ
ツチリンクの間を通りかつ他端が前記すき間に遊
嵌されるとともに前記可動軸に弾接した接点圧付
与用の板ばねとを有し、前記板ばねの中間部を前
記可動体に押圧させたことを特徴とする回路しや
断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2719380A JPS56121244A (en) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | Circuit breaker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2719380A JPS56121244A (en) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | Circuit breaker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121244A JPS56121244A (en) | 1981-09-24 |
| JPS634302B2 true JPS634302B2 (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=12214243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2719380A Granted JPS56121244A (en) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | Circuit breaker |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56121244A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4829973U (ja) * | 1971-08-12 | 1973-04-12 |
-
1980
- 1980-02-29 JP JP2719380A patent/JPS56121244A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121244A (en) | 1981-09-24 |
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