JPS6343150A - 感光材料の処理液を循環する循環機構を備えた処理装置 - Google Patents
感光材料の処理液を循環する循環機構を備えた処理装置Info
- Publication number
- JPS6343150A JPS6343150A JP18756786A JP18756786A JPS6343150A JP S6343150 A JPS6343150 A JP S6343150A JP 18756786 A JP18756786 A JP 18756786A JP 18756786 A JP18756786 A JP 18756786A JP S6343150 A JPS6343150 A JP S6343150A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- liquid
- circulation pump
- photosensitive material
- circulating
- Prior art date
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- Pending
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- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、感光材料の処理液を循環させる循環機構を
備えた処理装置に関Tる。
備えた処理装置に関Tる。
(発明の背景)
この柚の処理装置として、例えば、露光されたフィルム
簿の感光材料を装置本体内部に供給し、この感光材料を
移送しながら処理液で処理する自動現像装置がある。
簿の感光材料を装置本体内部に供給し、この感光材料を
移送しながら処理液で処理する自動現像装置がある。
この自動現像装置#の現像、定着、水洗等の処理液は感
光材料の処理性を同トさせるために、例えば、熱交換器
を介して循環させ、所定の温度に維持するようになって
いる、この処理液の循環は循環ポンプによって27われ
るが、この循環ポンプは陰a電力のF8波数が50Hz
と60Hzとではポンプ特性か覧なり、処理液の循環液
量が違ってくるう この楯環′lll1量の差は、特に/+%苧の自動現像
機において大きく、この差によって処理液槽内の温度分
布が変り、また処理液の酸化疲労の違いか牛しる6さら
に感光材料処理のセンシトメトリー特性か変化するよう
になる。
光材料の処理性を同トさせるために、例えば、熱交換器
を介して循環させ、所定の温度に維持するようになって
いる、この処理液の循環は循環ポンプによって27われ
るが、この循環ポンプは陰a電力のF8波数が50Hz
と60Hzとではポンプ特性か覧なり、処理液の循環液
量が違ってくるう この楯環′lll1量の差は、特に/+%苧の自動現像
機において大きく、この差によって処理液槽内の温度分
布が変り、また処理液の酸化疲労の違いか牛しる6さら
に感光材料処理のセンシトメトリー特性か変化するよう
になる。
このため、処理FiM内に整流板等を配置したり、#送
機構のラック側板に設けた循環用孔の径や位置によって
調整し、感光材料に現像ムラか発生することをI5h止
している。
機構のラック側板に設けた循環用孔の径や位置によって
調整し、感光材料に現像ムラか発生することをI5h止
している。
(発明か解決しようと′1−る間卸点)ところで、この
ように整TR板等を配置したり、ラックl!II4板に
設けた循環用孔の径や装置によって、iX?!!するも
のでは、駆動電力の周波数を50Hzと60Hzとで循
環ポンプを駆動する場合につぃて検討し、最適な構成に
する必要があり、手数や工数を要する。
ように整TR板等を配置したり、ラックl!II4板に
設けた循環用孔の径や装置によって、iX?!!するも
のでは、駆動電力の周波数を50Hzと60Hzとで循
環ポンプを駆動する場合につぃて検討し、最適な構成に
する必要があり、手数や工数を要する。
この発明はかかる実情に鑑みてなされたもので、循環ポ
ンプの容量か変化しても、簡単な構成で循環tilか変
わることを軽減する処理装置を提イ共することを目的と
1−る。
ンプの容量か変化しても、簡単な構成で循環tilか変
わることを軽減する処理装置を提イ共することを目的と
1−る。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、面記の問題点を解決′1−るために、循環
ポンプの駆動で感光材料の処理液を循環させる液循環R
#lIを備える処理装置において、前記循環ポンプの吐
出側に伽環液量を調整する抵抗体を配置したことを特徴
としている。
ポンプの駆動で感光材料の処理液を循環させる液循環R
#lIを備える処理装置において、前記循環ポンプの吐
出側に伽環液量を調整する抵抗体を配置したことを特徴
としている。
(作用)
この発明では、wA動電力の#IA波数が異なることに
より循環ポンプの特性が変化しても、吐出側に配置した
抵抗体で、処理液の楯環液璧が調整される。このため、
循環ポンプの容量の変化にかかわらず、循環液曖の変化
を抑えることができ、感光材料の処理性の変動がll!
減される。
より循環ポンプの特性が変化しても、吐出側に配置した
抵抗体で、処理液の楯環液璧が調整される。このため、
循環ポンプの容量の変化にかかわらず、循環液曖の変化
を抑えることができ、感光材料の処理性の変動がll!
減される。
(実施例)
以ト、この発明を自動現像装置に通用した実施例を添付
図(2)に基いて詳細に説明するう本体カバー1は外光
を遮閉し、この本体カバー1のF部間口部は蓋カバー2
で閉塞されている。
図(2)に基いて詳細に説明するう本体カバー1は外光
を遮閉し、この本体カバー1のF部間口部は蓋カバー2
で閉塞されている。
本体カバー1の正面側にはメインスイッチ3及び感光材
料捕人台文え4か設けられ、この感光材軸挿大台支え4
に装置されている感光材軸挿大台カバー5を開き、感光
材料を感光材軸挿大台カバー5のトに設けられている神
大台に沿って、供給する。蓋カバー2には感光材料の受
台6か装着されている。
料捕人台文え4か設けられ、この感光材軸挿大台支え4
に装置されている感光材軸挿大台カバー5を開き、感光
材料を感光材軸挿大台カバー5のトに設けられている神
大台に沿って、供給する。蓋カバー2には感光材料の受
台6か装着されている。
本体カバー1の内部には、第3図に示″4−ように、感
光材料を搬送しながら現像処理する、ヒト方向にN#層
されたト処理部7とt処理部8か設けられている。)処
理部7の上部7aは本体カバー1の開口部1aに係止し
て装着され、この)処理品7は現像ft槽9と定着液槽
10とからなり、現槽液糟9は感光材料の挿入側に近接
して配置されている。
光材料を搬送しながら現像処理する、ヒト方向にN#層
されたト処理部7とt処理部8か設けられている。)処
理部7の上部7aは本体カバー1の開口部1aに係止し
て装着され、この)処理品7は現像ft槽9と定着液槽
10とからなり、現槽液糟9は感光材料の挿入側に近接
して配置されている。
ヒ処理部8は、)処理部7の上部に一体に形成されたス
トッパ部7bに′R置され、このヒ処理部8は水fcf
t1g111と乾燥部12とから構成されている6水f
ic液nrttは定着槽10の上方(q賞に、乾燥部1
2は現像液槽9の、ト万位置に配置されている。
トッパ部7bに′R置され、このヒ処理部8は水fcf
t1g111と乾燥部12とから構成されている6水f
ic液nrttは定着槽10の上方(q賞に、乾燥部1
2は現像液槽9の、ト万位置に配置されている。
曲記現ffl液槽9及び定着液槽10には入力端ローラ
13.14と出力側ローラ15.16を自゛する現像ラ
ック及び定着ラックが、水洗ft槽11及び乾燥部12
にも入力端ローラ17,18と出力側ローラ19.20
を自する水洗縛ラック及び?2fiラックかVjt着さ
れている、これらのローラ13〜20の駆動ギヤは駆動
@21.22の図不しないギヤに噛合しており、この+
1!tlIN21.22のヘリカルギヤ23は、電動機
24で駆動される伝達@ 25のヘリカルギヤ26と噛
合している。
13.14と出力側ローラ15.16を自゛する現像ラ
ック及び定着ラックが、水洗ft槽11及び乾燥部12
にも入力端ローラ17,18と出力側ローラ19.20
を自する水洗縛ラック及び?2fiラックかVjt着さ
れている、これらのローラ13〜20の駆動ギヤは駆動
@21.22の図不しないギヤに噛合しており、この+
1!tlIN21.22のヘリカルギヤ23は、電動機
24で駆動される伝達@ 25のヘリカルギヤ26と噛
合している。
曲記蓋カバー2に形成された載置部27上には、現像液
、定着液、水洗液の補充液を貯溜したそれぞれの液補充
容器28が載置されている。これらの液補充容器28は
、それぞれ同形状で同一容量に形成されている、 本体カバー1の上部には液回収容器29が脱看可並に挿
着され、この液回収容器29は面記液補充容器28と四
層状、同容量に老成されており、兼用される。前記11
Ii補充容器28はそれぞれホース30、補充ポンプ3
1を介して、現像液槽9、定着fi槽10及び水洗液槽
11に連通されている。この補充ポンプ31はそれぞれ
同−容量のものか用いられている。
、定着液、水洗液の補充液を貯溜したそれぞれの液補充
容器28が載置されている。これらの液補充容器28は
、それぞれ同形状で同一容量に形成されている、 本体カバー1の上部には液回収容器29が脱看可並に挿
着され、この液回収容器29は面記液補充容器28と四
層状、同容量に老成されており、兼用される。前記11
Ii補充容器28はそれぞれホース30、補充ポンプ3
1を介して、現像液槽9、定着fi槽10及び水洗液槽
11に連通されている。この補充ポンプ31はそれぞれ
同−容量のものか用いられている。
曲記下処理部7の現像液m9の底部には、第4凶に示す
ように、所定の間隔を隔てて吸入部32と叶出部33と
か脱酸されている。この吸入部32と叶出部33四は配
管34で接続され、この配管34には熱交換器35と循
環ポンプ36とからなる重環機構が備えられている。
ように、所定の間隔を隔てて吸入部32と叶出部33と
か脱酸されている。この吸入部32と叶出部33四は配
管34で接続され、この配管34には熱交換器35と循
環ポンプ36とからなる重環機構が備えられている。
11「記叶田部33には抵抗体37か挿着され、この抵
抗体37には第5図に不1−ように、小径の液−路38
が脱酸されている。この液−路38により、循環ポンプ
36か周波数か50Hzと60Hzの異なる駆@電力で
駆動されることかあっても、その楯環fi量の変化が抑
えられる、曲屈循環機構は定着fL槽10にも同様に備
えられ、所定の温度になるように調整している。
抗体37には第5図に不1−ように、小径の液−路38
が脱酸されている。この液−路38により、循環ポンプ
36か周波数か50Hzと60Hzの異なる駆@電力で
駆動されることかあっても、その楯環fi量の変化が抑
えられる、曲屈循環機構は定着fL槽10にも同様に備
えられ、所定の温度になるように調整している。
次に、この実施例の作動について説明する。
電動機24か駆動されると、その動力は伝達−25を介
して下処理部7と下処理F168の駆動軸21.22に
伝達される。これにより、感光材料が下処理部7の現像
液m9の入力端ローラ13及び出力側ローラ15で、定
i*mtoの入力端ローラ14及び出力側ローラ16で
搬送される。
して下処理部7と下処理F168の駆動軸21.22に
伝達される。これにより、感光材料が下処理部7の現像
液m9の入力端ローラ13及び出力側ローラ15で、定
i*mtoの入力端ローラ14及び出力側ローラ16で
搬送される。
さらに、定着液J*10から十処理部8の水洗11L槽
11の入力側ローラ17及び出力側ローラ19へ搬送さ
れる。この感光材料は乾燥部12で乾燥され、蓋カバー
2に支持された受台6に取り出される。
11の入力側ローラ17及び出力側ローラ19へ搬送さ
れる。この感光材料は乾燥部12で乾燥され、蓋カバー
2に支持された受台6に取り出される。
このようにして感光材料が処理されるが、この処理中、
循環ポンプ36か駆動し、現像液及び定着液は熱交換器
35を介して循環する。これにより、それぞれの処理液
が所定の温度に維持される。
循環ポンプ36か駆動し、現像液及び定着液は熱交換器
35を介して循環する。これにより、それぞれの処理液
が所定の温度に維持される。
そして、1盾環ポンプ36は駆#I電力の周波数によっ
て容量か変化するが、現像液及び定!1piは吐出品3
3に設けられた抵抗体37の小径の1pi通路38を介
して現像液槽9及び定2ffi槽10に供給されるため
、循環液量の変化が1pi通路38で抑えられ、略同看
の処理液を循環させることかできる。
て容量か変化するが、現像液及び定!1piは吐出品3
3に設けられた抵抗体37の小径の1pi通路38を介
して現像液槽9及び定2ffi槽10に供給されるため
、循環液量の変化が1pi通路38で抑えられ、略同看
の処理液を循環させることかできる。
このように、amポンプ36のStか変化しても、循環
液擬の変化が軽減されるため、処理fiPl内は所定の
温度外りを示し、空気酸化による疲労の違いも峰楓する
。従って、感光材料の処理性能の差異がwRllLな構
造で軽減さ九、安定した什七〇−僅か得られる。
液擬の変化が軽減されるため、処理fiPl内は所定の
温度外りを示し、空気酸化による疲労の違いも峰楓する
。従って、感光材料の処理性能の差異がwRllLな構
造で軽減さ九、安定した什七〇−僅か得られる。
7Jca図は他の実施例を示している。
この実施例は、循環ポンプ36の吐出側の配管34内に
抵抗体37を挿着したものである。
抵抗体37を挿着したものである。
なお、感光材料の処理部は前記のような積層型に限定さ
れず、それぞれの処理R槽を並列に配置するものでもよ
い。また、処理fiMは現像fL哨、浦臼液槽、定着f
i1fI、水洗fi槽又は安定液槽で構成してもよく、
さらに感光材料は画像を露光したシート状のフィルムが
用いられているが、例えば、ロール巻のフィルム等を処
理するものでもよい。
れず、それぞれの処理R槽を並列に配置するものでもよ
い。また、処理fiMは現像fL哨、浦臼液槽、定着f
i1fI、水洗fi槽又は安定液槽で構成してもよく、
さらに感光材料は画像を露光したシート状のフィルムが
用いられているが、例えば、ロール巻のフィルム等を処
理するものでもよい。
この発明は、さらに、このような自動現像装置のみなら
ず、露光系を備えた装置として、例えば、IDカート作
成装置や特願昭60−7307号に記載される装置のよ
うに感光材軸上に複写画像を形成する感光材料複写カー
法を用いるものにも通用111丁能である。
ず、露光系を備えた装置として、例えば、IDカート作
成装置や特願昭60−7307号に記載される装置のよ
うに感光材軸上に複写画像を形成する感光材料複写カー
法を用いるものにも通用111丁能である。
(発明の効果)
この発明は前記のように、循環ポンプの吐出側に循環1
pLitを調整する抵抗体を配置したから、循環ポンプ
か駆動電力の周波数によって、その容量が変史されるこ
とかあっても、簡単な#I造で処理液の楯I!液量が変
ることを軽減し、感光材料に現像ムラが発生することを
防止する。
pLitを調整する抵抗体を配置したから、循環ポンプ
か駆動電力の周波数によって、その容量が変史されるこ
とかあっても、簡単な#I造で処理液の楯I!液量が変
ることを軽減し、感光材料に現像ムラが発生することを
防止する。
第1図はこの発明を通用した自動現像装置の正(2)か
らの斜視図、勇2図は自動現像装置の背面からの斜視図
、第3図は自動現像Vi置の概略断面し:、第4図は循
環機構の#ll@図、第5図は抵抗体の取付状態を不す
断面図、第6図は他の実施例を重工断面図である。 1−大体力バー 2−蓋カバー 7−・)処理部 8・下処理部 9−現像1iIi漕 10一定着液槽 11−水洗lll槽 12−・乾燥部 32−・・吸入部 33−0−j出品 34−配管 36−・・循環ポンプ 37−・・抵抗体 第1図 第 2 図
らの斜視図、勇2図は自動現像装置の背面からの斜視図
、第3図は自動現像Vi置の概略断面し:、第4図は循
環機構の#ll@図、第5図は抵抗体の取付状態を不す
断面図、第6図は他の実施例を重工断面図である。 1−大体力バー 2−蓋カバー 7−・)処理部 8・下処理部 9−現像1iIi漕 10一定着液槽 11−水洗lll槽 12−・乾燥部 32−・・吸入部 33−0−j出品 34−配管 36−・・循環ポンプ 37−・・抵抗体 第1図 第 2 図
Claims (1)
- 循環ポンプの駆動で感光材料の処理液を循環させる液循
環機構を備える処理装置において、前記循環ポンプの吐
出側に循環液量を調整する抵抗体を配置したことを特徴
とする処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18756786A JPS6343150A (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 感光材料の処理液を循環する循環機構を備えた処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18756786A JPS6343150A (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 感光材料の処理液を循環する循環機構を備えた処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343150A true JPS6343150A (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=16208351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18756786A Pending JPS6343150A (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 感光材料の処理液を循環する循環機構を備えた処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6343150A (ja) |
-
1986
- 1986-08-09 JP JP18756786A patent/JPS6343150A/ja active Pending
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