JPS6343294A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPS6343294A JPS6343294A JP18413886A JP18413886A JPS6343294A JP S6343294 A JPS6343294 A JP S6343294A JP 18413886 A JP18413886 A JP 18413886A JP 18413886 A JP18413886 A JP 18413886A JP S6343294 A JPS6343294 A JP S6343294A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- voltage
- discharge lamp
- inverter
- lighting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高周波インバータ回路を用いた放灯点灯装置
の改良に関するもので、特に、高周波インバータ回路の
入力源としてのDC−DCコンバータの駆動信号の波形
を変換して、スイッチングロス及び雑音の低減をはかっ
た放電灯点灯装置に関する。
の改良に関するもので、特に、高周波インバータ回路の
入力源としてのDC−DCコンバータの駆動信号の波形
を変換して、スイッチングロス及び雑音の低減をはかっ
た放電灯点灯装置に関する。
[従来技術とその問題点コ
第2図に従来用いられていた高周波インバータ回路を用
いた放電灯点灯装置の一例を示す。
いた放電灯点灯装置の一例を示す。
1は交流電源、2は交流を直流に変換する余波整流器、
3は全波整流出力を平滑化するDC−DCコンバータ、
4は20〜50KHzで発振する2石式正弦波インバー
タで直流電圧を高周波電圧に変換するものである。5は
高周波電力を供給されて点灯する例えば蛍光ランプのよ
うな負荷、6はリーケージトランスである。かかる装置
の動作を説明すると、先ず交流電源1が供給されると、
全波整流器2で整流され脈流の直流電圧となりインバー
タ4に供給される。これにより、インバータ4の抵抗4
1を介してスイッチングトランジスタ42.43のベー
スに電流が供給されるのであるが、各トランジスタの直
流電流増巾率hFEのバラツキによりどちらか一方のト
ランジスタが先にONになり、リーケージトランス6の
インダクタンス分とコンデンサ44の共振周波数で振動
する振動電圧がり−ケージトランスの各巻線に誘起され
スイッチング動作が持続する。リーケージトランス6の
制御巻線61に誘起された電圧の1つはDC−DCコン
バータ3のトランジスタ31のベースに供給される。い
ま、全波整流器2の出力である脈流電圧がピーク電圧よ
り低い間はコンデンサ32、インダクタ33、トランジ
スタ31を通して充電々流が流れコンデンサ32を充電
する。
3は全波整流出力を平滑化するDC−DCコンバータ、
4は20〜50KHzで発振する2石式正弦波インバー
タで直流電圧を高周波電圧に変換するものである。5は
高周波電力を供給されて点灯する例えば蛍光ランプのよ
うな負荷、6はリーケージトランスである。かかる装置
の動作を説明すると、先ず交流電源1が供給されると、
全波整流器2で整流され脈流の直流電圧となりインバー
タ4に供給される。これにより、インバータ4の抵抗4
1を介してスイッチングトランジスタ42.43のベー
スに電流が供給されるのであるが、各トランジスタの直
流電流増巾率hFEのバラツキによりどちらか一方のト
ランジスタが先にONになり、リーケージトランス6の
インダクタンス分とコンデンサ44の共振周波数で振動
する振動電圧がり−ケージトランスの各巻線に誘起され
スイッチング動作が持続する。リーケージトランス6の
制御巻線61に誘起された電圧の1つはDC−DCコン
バータ3のトランジスタ31のベースに供給される。い
ま、全波整流器2の出力である脈流電圧がピーク電圧よ
り低い間はコンデンサ32、インダクタ33、トランジ
スタ31を通して充電々流が流れコンデンサ32を充電
する。
脈流電圧がピーク点をすぎてコンデンサ32の充電圧以
下になるとコンデンサ32、インバータ4.ダイオード
34のループによりインバータ4へ電力を供給するよう
になるため、インバータ4に供給される直流電圧はある
一定電圧以下には下がらない。
下になるとコンデンサ32、インバータ4.ダイオード
34のループによりインバータ4へ電力を供給するよう
になるため、インバータ4に供給される直流電圧はある
一定電圧以下には下がらない。
このことは次のような利点をもたらす。
■ 放電灯5への供給電圧がある電圧より下がらないの
で、電源の半周期毎に点灯、消灯を繰り返すことがなく
発光効率が向上する。
で、電源の半周期毎に点灯、消灯を繰り返すことがなく
発光効率が向上する。
■ 充電コンデンサ32への充電はインバータの固有振
動である高周波の信号でなされるため、充電々流は分割
されて充電され、その結果入力力率は高く、配線容量を
低減できる。
動である高周波の信号でなされるため、充電々流は分割
されて充電され、その結果入力力率は高く、配線容量を
低減できる。
ところで、DC−DCコンバータ3に印加されている電
圧は第3図(a)のようになっている。また、制御巻線
61に誘起される電圧は第3図(b)のようになってい
るので、DC−DCコンバータ3のトランジスタ31の
ベースに加えられる信号はダイオード35で整流された
半波信号となり、トランジスタ31に印加されている固
有振動波(高周波電圧)の1個おきにONになる。
圧は第3図(a)のようになっている。また、制御巻線
61に誘起される電圧は第3図(b)のようになってい
るので、DC−DCコンバータ3のトランジスタ31の
ベースに加えられる信号はダイオード35で整流された
半波信号となり、トランジスタ31に印加されている固
有振動波(高周波電圧)の1個おきにONになる。
ところがスイッチングトランジスタ31のベース信号が
正弦波であるとベース信号がOFFになってもコレクタ
電流はすぐにOFFにならない場合がある。その原因は
、ベース電流がベース及びコレクタ内に蓄積される少数
キャリアの電荷量に比例するためで、トランジスタをな
るべく零クロス付近でONさせようとすれば正弦波のピ
ーク付近ではベース電流は過剰になってしまうため、ベ
ース電流がなくなった後でもコレクタ電流がなくならな
いからである。
正弦波であるとベース信号がOFFになってもコレクタ
電流はすぐにOFFにならない場合がある。その原因は
、ベース電流がベース及びコレクタ内に蓄積される少数
キャリアの電荷量に比例するためで、トランジスタをな
るべく零クロス付近でONさせようとすれば正弦波のピ
ーク付近ではベース電流は過剰になってしまうため、ベ
ース電流がなくなった後でもコレクタ電流がなくならな
いからである。
このことはトランジスタのスイッチングロスを増加させ
るだけでなくスイッチングが印加電圧の高い領域で行わ
れるため、トランジスタの破壊をまねいたり、雑音発生
の原因となる。
るだけでなくスイッチングが印加電圧の高い領域で行わ
れるため、トランジスタの破壊をまねいたり、雑音発生
の原因となる。
かかる問題を解決するため、第4図に示すように、DC
−DCコンバータ3のトランジスタ31のベース信号回
路に矩形波形成用の補助トランジスタ45を設けるとと
もに、そのコレクタ端子とDC−DCコンバータ3のト
ランジスタ31のベース間を抵抗35とコンデンサ36
の並列接続回路で結合することが提案されている。かか
る回路においては、制御巻線61に第5図(a)のよう
な高周波が誘起され、トランジスタ45のスイッチング
動作により第5図(b)のような矩形波の信号が得られ
、この信号が抵抗35.コンデンサ3゛6の並列回路を
経ると第5図(c)のような立上り、立下りの急峻な矩
形波となる。この矩形波でトランジスタ31を駆動する
ことにより、スイッチングロスの減少及び雑音の低下が
可能になる。これは第5図(c)に示す矩形波の立下り
部分が逆バイアスとして作用するため、トランジスタの
ベース及びコレクタ内の残留キャリアが除去されるため
である。
−DCコンバータ3のトランジスタ31のベース信号回
路に矩形波形成用の補助トランジスタ45を設けるとと
もに、そのコレクタ端子とDC−DCコンバータ3のト
ランジスタ31のベース間を抵抗35とコンデンサ36
の並列接続回路で結合することが提案されている。かか
る回路においては、制御巻線61に第5図(a)のよう
な高周波が誘起され、トランジスタ45のスイッチング
動作により第5図(b)のような矩形波の信号が得られ
、この信号が抵抗35.コンデンサ3゛6の並列回路を
経ると第5図(c)のような立上り、立下りの急峻な矩
形波となる。この矩形波でトランジスタ31を駆動する
ことにより、スイッチングロスの減少及び雑音の低下が
可能になる。これは第5図(c)に示す矩形波の立下り
部分が逆バイアスとして作用するため、トランジスタの
ベース及びコレクタ内の残留キャリアが除去されるため
である。
しかしながら、第4図に示す回路は、補助トランジスタ
45、抵抗35及びコンデンサ36等を必要とするため
、部品数が多くなり、コスト高になるという難点がある
。また、第2図及び第4図の回路は、何れも、DC−D
Cコンバータのスイッチングトランジスタとインバータ
との同期をうまくとらないと、印加電圧とベース信号の
間のずれが生じやすいという欠点がある。
45、抵抗35及びコンデンサ36等を必要とするため
、部品数が多くなり、コスト高になるという難点がある
。また、第2図及び第4図の回路は、何れも、DC−D
Cコンバータのスイッチングトランジスタとインバータ
との同期をうまくとらないと、印加電圧とベース信号の
間のずれが生じやすいという欠点がある。
本発明は上述の欠点を除去するために、DC−DC’:
]ンバータのスイッチングトランジスタを2石式正弦波
インバータのスイッチングトランジスタの1石と駆動源
に対して並列的に111M2するものであり、これによ
りスイッチング時のロス及び雄音の低減を図り、回路構
成の簡略化とコストの低減をも図り、さらには印加電圧
。
]ンバータのスイッチングトランジスタを2石式正弦波
インバータのスイッチングトランジスタの1石と駆動源
に対して並列的に111M2するものであり、これによ
りスイッチング時のロス及び雄音の低減を図り、回路構
成の簡略化とコストの低減をも図り、さらには印加電圧
。
ベース信号間のずれを減少させた、放電灯点灯装置を提
供せんとするものたである。
供せんとするものたである。
本発明の具体的実施例を第1図に示す。同図において、
1は交流電源、2は交流を直流に交換する余波整流器、
3は全波整流出力を平滑化するDC−DCコンバータ、
4は20〜50KHzで発振する2石式正弦波インバー
タで直流電圧を高周波電圧に変換するものである。5は
高周波電力を供給されて点灯する例えば蛍光ランプのよ
うな負荷、6はリーケージトランスである。この回路に
おいて、DC−DCコンバータ3のスイッチングトラン
ジスタ31は2石式正弦波インバータ4のスイッチング
トランジスタの1石43と駆動′rA62に対して並列
的に接続されている。
1は交流電源、2は交流を直流に交換する余波整流器、
3は全波整流出力を平滑化するDC−DCコンバータ、
4は20〜50KHzで発振する2石式正弦波インバー
タで直流電圧を高周波電圧に変換するものである。5は
高周波電力を供給されて点灯する例えば蛍光ランプのよ
うな負荷、6はリーケージトランスである。この回路に
おいて、DC−DCコンバータ3のスイッチングトラン
ジスタ31は2石式正弦波インバータ4のスイッチング
トランジスタの1石43と駆動′rA62に対して並列
的に接続されている。
この回路の基本的動作は第4図の回路と同様であるので
説明を省略し1本発明の特有の構成、すなわち、DC−
DCコンバータ3のスイッチングトランジスタ31を2
石式正弦波インバータ4のスイッチングトランジスタの
1石43と駆動源62に対して並列的に接続したことに
よる特有の動作とそれに基づく効果について説明する。
説明を省略し1本発明の特有の構成、すなわち、DC−
DCコンバータ3のスイッチングトランジスタ31を2
石式正弦波インバータ4のスイッチングトランジスタの
1石43と駆動源62に対して並列的に接続したことに
よる特有の動作とそれに基づく効果について説明する。
先ず、電源1が投入されると、抵抗35を通してトラン
ジスタ42.43に電流が供給され発振が開始され帰還
者ll5(駆動源)62に誘起された電圧により発振が
継続する。帰還巻線62に誘起された電圧は、第3図(
b)又は第5図(a)のごとき波形で、これが一方のト
ランジスタ例えば42に巻線63の出力を直流化したベ
ースバイアス電流とともに順電流を流して同トランジス
タ42はONとなる。これによりベース電圧は、約0.
7V程度になるため、帰還巻線62の他の一端は誘起電
圧分だけ逆電位となり、トランジスタ43のベースはエ
ミッタ端子に対して逆バイアスとなる。
ジスタ42.43に電流が供給され発振が開始され帰還
者ll5(駆動源)62に誘起された電圧により発振が
継続する。帰還巻線62に誘起された電圧は、第3図(
b)又は第5図(a)のごとき波形で、これが一方のト
ランジスタ例えば42に巻線63の出力を直流化したベ
ースバイアス電流とともに順電流を流して同トランジス
タ42はONとなる。これによりベース電圧は、約0.
7V程度になるため、帰還巻線62の他の一端は誘起電
圧分だけ逆電位となり、トランジスタ43のベースはエ
ミッタ端子に対して逆バイアスとなる。
このため、ベース領域のMMffi荷は急速に抜きとら
れトランジスタはOFFとなる。DC−DCコンバータ
のトランジスタ31もインバータのトランジスタ43と
並列的に接続されているため、同様の動作をするので、
スイッチング時のロスを少なくすることができる。また
、上記両トランジスタ31.43は同一磁路の巻線出力
により駆動されるため、DC−DCコンバータの印加電
圧とスイッチングトランジスタ31のベース信号のずれ
も少なく、スイッチング効率を一層高めることができる
。
れトランジスタはOFFとなる。DC−DCコンバータ
のトランジスタ31もインバータのトランジスタ43と
並列的に接続されているため、同様の動作をするので、
スイッチング時のロスを少なくすることができる。また
、上記両トランジスタ31.43は同一磁路の巻線出力
により駆動されるため、DC−DCコンバータの印加電
圧とスイッチングトランジスタ31のベース信号のずれ
も少なく、スイッチング効率を一層高めることができる
。
[発明の効果コ
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、極め
て簡単な回路構成により、スイッチング時のロス及び雑
音の低減を図ることができ、更に印加電圧とベース信号
間のずれを減少させることができる。
て簡単な回路構成により、スイッチング時のロス及び雑
音の低減を図ることができ、更に印加電圧とベース信号
間のずれを減少させることができる。
第1図は本発明に係る放電灯点灯装置の回路図、第2図
及び第4図は従来の放電灯点灯装置の回路図、第3図及
び第5図はそれぞれ第2図及び第4図の回路における各
部の電圧波形図である。 第1図において、1・・・・・・交流電源、2・・・・
・・全波整流器、3・・・・・・DC−DCコンバータ
、31 ・・・・・・・スイッチングトランジスタ、4
・・・・・・2石式正弦波インバータ(定電流インバー
タ)、5・・・・・・負荷(放電灯)、6・・・・・・
リーケージトランス、62・・・・・・帰還巻線(駆動
源)。
及び第4図は従来の放電灯点灯装置の回路図、第3図及
び第5図はそれぞれ第2図及び第4図の回路における各
部の電圧波形図である。 第1図において、1・・・・・・交流電源、2・・・・
・・全波整流器、3・・・・・・DC−DCコンバータ
、31 ・・・・・・・スイッチングトランジスタ、4
・・・・・・2石式正弦波インバータ(定電流インバー
タ)、5・・・・・・負荷(放電灯)、6・・・・・・
リーケージトランス、62・・・・・・帰還巻線(駆動
源)。
Claims (1)
- 交流電源と、該交流電源を整流する全波整流器と、少な
くともインダクタ、トランジスタ及び発振トランジスタ
より構成され前記全波整流器の出力を高周波に変換する
定電流インバータと、該定電流インバータにより付勢さ
れる放電灯と、前記インダクタの出力側に充電路を有し
全波整流器出力側に放電路を有するDC−DCコンバー
タとにより構成される放電灯点灯装置において、前記D
C−DCコンバータのスイッチングトランジスタを前記
定電流インバータのスイッチングトランジスタと駆動源
に対して並列的に接続したことを特徴とする放電灯点灯
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18413886A JPS6343294A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18413886A JPS6343294A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343294A true JPS6343294A (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=16148034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18413886A Pending JPS6343294A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6343294A (ja) |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP18413886A patent/JPS6343294A/ja active Pending
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