JPS634336A - 係数掛算用演算回路 - Google Patents
係数掛算用演算回路Info
- Publication number
- JPS634336A JPS634336A JP61148901A JP14890186A JPS634336A JP S634336 A JPS634336 A JP S634336A JP 61148901 A JP61148901 A JP 61148901A JP 14890186 A JP14890186 A JP 14890186A JP S634336 A JPS634336 A JP S634336A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- coefficient
- bits
- circuit
- input data
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、ディジタルシステムにおいて、所要のビッ
ト長を有する入力データの系列に所望の係数を掛けた情
報を出力データとして出力する演算回路に関するもので
ある。
ト長を有する入力データの系列に所望の係数を掛けた情
報を出力データとして出力する演算回路に関するもので
ある。
[従来の技術]
第2図は例えば特開昭55−163983号公報に示さ
れた従来のこの種の演算回路の概略構成図であり、この
第2図において、1は8ビツトデータの入力端子、2は
係数アドレス発生回路、3は係数ROM、4は掛算器、
5は8ビツトデータの出力端子である。
れた従来のこの種の演算回路の概略構成図であり、この
第2図において、1は8ビツトデータの入力端子、2は
係数アドレス発生回路、3は係数ROM、4は掛算器、
5は8ビツトデータの出力端子である。
次に動作について説明する。今、8ビツトの入力データ
が入力端子1へ供給されて、これが掛算器4に到来した
とする。すると係数アドレス発生回路2はこのタイミン
グに合わせて所定のアドレスを発生し、係数ROM 3
から入力データに対応した8ビツトの係数が読み出され
る。その後は、掛算器4で、入力端子1の入力データと
係数ROM3から読み出された対応する8ビツトの係数
との掛は算が行なわれる。このようにして、掛算器4の
出力端子5から8ビツトの演算出力データが出力される
。
が入力端子1へ供給されて、これが掛算器4に到来した
とする。すると係数アドレス発生回路2はこのタイミン
グに合わせて所定のアドレスを発生し、係数ROM 3
から入力データに対応した8ビツトの係数が読み出され
る。その後は、掛算器4で、入力端子1の入力データと
係数ROM3から読み出された対応する8ビツトの係数
との掛は算が行なわれる。このようにして、掛算器4の
出力端子5から8ビツトの演算出力データが出力される
。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような従来の演算回路では、以上の
ように構成されているので、回路構成が複雑な掛算器4
を必要とし、また、演算結果のうち下位ビット部分の精
度が悪くなるなどの問題点がある。
ように構成されているので、回路構成が複雑な掛算器4
を必要とし、また、演算結果のうち下位ビット部分の精
度が悪くなるなどの問題点がある。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、比較的メモリ容量の少ない複数の読出しメモ
リーと加算回路とを巧みに組合わせることにより、簡単
な回路構成で、演算結果を悪くすることなく、しかも出
力データのビット長を拡張しうるようにした係数掛算用
演算回路を提供するものである。
たもので、比較的メモリ容量の少ない複数の読出しメモ
リーと加算回路とを巧みに組合わせることにより、簡単
な回路構成で、演算結果を悪くすることなく、しかも出
力データのビット長を拡張しうるようにした係数掛算用
演算回路を提供するものである。
[発明を解決するための手段]
この発明に係る係数掛算用演算回路は、入力データ情報
と係数情報とから決まる演算結果を記憶する読出しメモ
リーを複数そなえるとともに、ビット長を分割された上
記入力データが上記の各読出しメモリーの入力アドレス
へ供給されるように構成されて、且つ、上記の各読出し
メモリーからの上記演算結果を加算して出力する加算回
路が設けられたものである。
と係数情報とから決まる演算結果を記憶する読出しメモ
リーを複数そなえるとともに、ビット長を分割された上
記入力データが上記の各読出しメモリーの入力アドレス
へ供給されるように構成されて、且つ、上記の各読出し
メモリーからの上記演算結果を加算して出力する加算回
路が設けられたものである。
[作用コ
この発明における係数掛算用演算回路では、複数の読出
しメモリーに、入力データ情報と係数情報とから決まる
演算結果を複数の読出しメモリーに記憶しておき、ビッ
ト長を分割された入力データを各読出しメモリーの入力
アドレスに供給することにより、各読出しメモリーから
所要の記憶内容を出力させ、その後これらのメモリー出
力を加算回路にて加算して出力データとして出力するこ
とが行なわれる。
しメモリーに、入力データ情報と係数情報とから決まる
演算結果を複数の読出しメモリーに記憶しておき、ビッ
ト長を分割された入力データを各読出しメモリーの入力
アドレスに供給することにより、各読出しメモリーから
所要の記憶内容を出力させ、その後これらのメモリー出
力を加算回路にて加算して出力データとして出力するこ
とが行なわれる。
[発明の実施例コ
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、11は8ビツト入カデータを受ける入力端
子、12は係数アドレス発生回路、13は12ビツト出
力データを出力する出力端子、14は入力データのうち
上位4ビット分を伝送するデータバス、15は入力デー
タのうち下位4ビット分を伝送するデータバス、16,
17.18はそれぞれIK×8ビットの記憶容量を有す
るROM(読出し専用メモリー)で、これらのROM1
6.17.18はそれぞれ入力データ情報と係数情報と
から決まる演算結果B 01. Bo2. B、。
図において、11は8ビツト入カデータを受ける入力端
子、12は係数アドレス発生回路、13は12ビツト出
力データを出力する出力端子、14は入力データのうち
上位4ビット分を伝送するデータバス、15は入力デー
タのうち下位4ビット分を伝送するデータバス、16,
17.18はそれぞれIK×8ビットの記憶容量を有す
るROM(読出し専用メモリー)で、これらのROM1
6.17.18はそれぞれ入力データ情報と係数情報と
から決まる演算結果B 01. Bo2. B、。
(Box + Box l BO3の内容については後
述する)を記憶している。また19は12ビット加算回
路で、この加算回路19では、各ROM16,17゜1
8からのメモリー内容が加算されてこの加算結果が出力
端子13から出力データとして出力されるようになって
いる。
述する)を記憶している。また19は12ビット加算回
路で、この加算回路19では、各ROM16,17゜1
8からのメモリー内容が加算されてこの加算結果が出力
端子13から出力データとして出力されるようになって
いる。
次に動作について詳細に説明する。今、入力端子11に
現れる8ビツト入カデータA0をAo” (at+as
tas+84+ai+az+at+ao)とする。また
、この入力データA。の上位4ビット分をAol、下位
4ビット分をA O2としAOX” (ailasla
sla4)A02” (a31a21ai!ao)とす
る。そしてこの分割入力データA (、1はデータバス
14を通り、他の分割入力データA。2はデータバス1
5を通って、同時に8ビツトのROM 16゜17.1
8の入力アドレスに供給される。また、Aoに掛けるべ
き係数は、係数アドレス発生回路12で指定される。今
、この係数をαとする。そして簡単のため、 0くα≦1 とする。
現れる8ビツト入カデータA0をAo” (at+as
tas+84+ai+az+at+ao)とする。また
、この入力データA。の上位4ビット分をAol、下位
4ビット分をA O2としAOX” (ailasla
sla4)A02” (a31a21ai!ao)とす
る。そしてこの分割入力データA (、1はデータバス
14を通り、他の分割入力データA。2はデータバス1
5を通って、同時に8ビツトのROM 16゜17.1
8の入力アドレスに供給される。また、Aoに掛けるべ
き係数は、係数アドレス発生回路12で指定される。今
、この係数をαとする。そして簡単のため、 0くα≦1 とする。
ところで係数アドレス発生回路12で指定される係数ア
ドレスは、A 1111 A02が8にビットROM1
6,17.18の入力アドレスに到来する時間に同期し
ている。そして8にビットROM16には、演算結果B
01が、また8にビットROM17には、演算結果B
O2が、8にビットROM18には、演算結果BQ3が
それぞれ記憶されており、アドレスがアクセスされると
、各演算結果が読み出される。ここでBu工、B、、、
Bo、の内容は次のとおりである。
ドレスは、A 1111 A02が8にビットROM1
6,17.18の入力アドレスに到来する時間に同期し
ている。そして8にビットROM16には、演算結果B
01が、また8にビットROM17には、演算結果B
O2が、8にビットROM18には、演算結果BQ3が
それぞれ記憶されており、アドレスがアクセスされると
、各演算結果が読み出される。ここでBu工、B、、、
Bo、の内容は次のとおりである。
Bo、: I N T [AoxαX24]BO2=I
NT [[INT [:A、、aX2’]I N
T [Ao1α X 24コ x2’]/2’コ3
、、 = I N T [AO2Xαコただし、I
NT[X]は、Xの整数部を表す。
NT [[INT [:A、、aX2’]I N
T [Ao1α X 24コ x2’]/2’コ3
、、 = I N T [AO2Xαコただし、I
NT[X]は、Xの整数部を表す。
したがって、ROM 16に記憶されている演算結果B
o1は、A0αの12ピツ1へ表示のうちの上位8ビツ
トを表し、ROM17に記憶されている演算結果B 0
2とROM18に記憶されている演算結果BO3との和
(Box + BO3)は、Aoaの12ビツト表示の
うちの下位4ビツトを表すので、これらの演算結果B
l、1. B、2. BO,を12ビツト加算回路19
で加算することで、求める12ビツトの出力データを出
力端子13から出力することができるのである。
o1は、A0αの12ピツ1へ表示のうちの上位8ビツ
トを表し、ROM17に記憶されている演算結果B 0
2とROM18に記憶されている演算結果BO3との和
(Box + BO3)は、Aoaの12ビツト表示の
うちの下位4ビツトを表すので、これらの演算結果B
l、1. B、2. BO,を12ビツト加算回路19
で加算することで、求める12ビツトの出力データを出
力端子13から出力することができるのである。
このように、本実施例では、3つのROM 16〜18
と加算回路19とを巧みに組合わせることにより、簡単
な回路構成で、しかも演算結果を悪くすることなく、出
力データのビット長を12ビツトに拡張することがCき
る。
と加算回路19とを巧みに組合わせることにより、簡単
な回路構成で、しかも演算結果を悪くすることなく、出
力データのビット長を12ビツトに拡張することがCき
る。
したがつって、このような構成の演算回路を、高品位テ
レビのディジタルコンバーゼンス補正装置の垂直補間回
路に適用したとすると、8ビツトのデータ処理を12ビ
ツトのデータ処理に精度良く拡張できるので、垂直方向
のコンバーゼンス電流の平滑化が促進される。その結果
、コンバーゼンス補正による走査線スキャニングへの悪
影響をとり除くことができる。
レビのディジタルコンバーゼンス補正装置の垂直補間回
路に適用したとすると、8ビツトのデータ処理を12ビ
ツトのデータ処理に精度良く拡張できるので、垂直方向
のコンバーゼンス電流の平滑化が促進される。その結果
、コンバーゼンス補正による走査線スキャニングへの悪
影響をとり除くことができる。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、複数の読出しメモリ
ーと加算回路とを巧みに組合わせて構成したので、回路
構成が簡単であるほか、演算結果の精度を落とさずに出
力ビツト数を増やせる即ち出力ビット長を拡張できる効
果がある。
ーと加算回路とを巧みに組合わせて構成したので、回路
構成が簡単であるほか、演算結果の精度を落とさずに出
力ビツト数を増やせる即ち出力ビット長を拡張できる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例による係数掛算用演算回路
の概略構成図であり、第2図は従来の係数掛算用演算回
路の概略構成図である。 図において、11−入力端子、12−係数アドレス発生
回路、13−出力端子、14.15−データバス、16
,17.18−ROM (読出しメモリー)、19−加
算回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
の概略構成図であり、第2図は従来の係数掛算用演算回
路の概略構成図である。 図において、11−入力端子、12−係数アドレス発生
回路、13−出力端子、14.15−データバス、16
,17.18−ROM (読出しメモリー)、19−加
算回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 所要のビット長を有する入力データに所望の係数を掛け
た情報を出力データとして出力する演算回路において、
上記の入力データ情報と係数情報とから決まる演算結果
を記憶する読出しメモリーを複数そなえるとともに、ビ
ット長を分割された上記入力データが上記の各読出しメ
モリーの入力アドレスへ供給されるように構成されて、
且つ、上記の各読出しメモリーからの上記演算結果を加
算して出力する加算回路が設けられたことを特徴とする
係数掛算用演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148901A JPS634336A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 係数掛算用演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148901A JPS634336A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 係数掛算用演算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634336A true JPS634336A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15463203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61148901A Pending JPS634336A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 係数掛算用演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634336A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5925403A (en) * | 1994-01-31 | 1999-07-20 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Method of coating a copper film on a ceramic substrate |
| CN1072736C (zh) * | 1994-01-31 | 2001-10-10 | 松下电工株式会社 | 在陶瓷基材上涂覆铜膜的方法 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP61148901A patent/JPS634336A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5925403A (en) * | 1994-01-31 | 1999-07-20 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Method of coating a copper film on a ceramic substrate |
| CN1072736C (zh) * | 1994-01-31 | 2001-10-10 | 松下电工株式会社 | 在陶瓷基材上涂覆铜膜的方法 |
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