JPS6343440A - 信号変換方法 - Google Patents
信号変換方法Info
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- JPS6343440A JPS6343440A JP61187585A JP18758586A JPS6343440A JP S6343440 A JPS6343440 A JP S6343440A JP 61187585 A JP61187585 A JP 61187585A JP 18758586 A JP18758586 A JP 18758586A JP S6343440 A JPS6343440 A JP S6343440A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、マンチェスタ符号化されたディジタル信号を
伝送する方式において、受信信Ji+を正確に復号でき
るようにするための信号変換方法に関する。
伝送する方式において、受信信Ji+を正確に復号でき
るようにするための信号変換方法に関する。
(ロ)従来の技術
マンチェスタ符号(あるいはパイフェース符号とも呼ば
れる)は、その符号系列自体に直流成分が無いため低域
遮断特性をもった伝送路を用いても誤りのない符号伝送
ができる等の利点を有しているため、データ伝送を中心
に広く使用されている。
れる)は、その符号系列自体に直流成分が無いため低域
遮断特性をもった伝送路を用いても誤りのない符号伝送
ができる等の利点を有しているため、データ伝送を中心
に広く使用されている。
第7図は、マンチェスタ符号の変換則を示したもので、
■データ系列をタロツク周波1fAfOのNRZ (n
on−return−to−zero)パルスで表わす
とき、この原データ系列の“1 ”をクロック周波数2
fOのNRZパルス110”に、マタ原データ系列の1
0″をタロツク周波数2fOのNRZパルス@01 #
に変換するものである(もちろん逆に11 ”→“01
”、′01”→110#と対応づけても同じである)。
■データ系列をタロツク周波1fAfOのNRZ (n
on−return−to−zero)パルスで表わす
とき、この原データ系列の“1 ”をクロック周波数2
fOのNRZパルス110”に、マタ原データ系列の1
0″をタロツク周波数2fOのNRZパルス@01 #
に変換するものである(もちろん逆に11 ”→“01
”、′01”→110#と対応づけても同じである)。
従って、第9図(イ)に示す如きNRZ符号の信号をマ
ンチェスタ符号化すると同図(ロ)の如くなる。
ンチェスタ符号化すると同図(ロ)の如くなる。
第8図はマンチェスタ符号をNRZ信号に変換するため
の従来の回路構成図を示している。゛すなわち、第9図
(ロ)に示されるようなマンチェスタ符号化された入力
信号は端子c!Dに供給されるが、排他的論理和回路1
μの一方の入力端ては、そのまま供給され、他方の入力
@には抵抗(R)とコンデンサ(C)からなる遅延回路
V、3)によって僅かに遅延された入力信号が供給され
るので、排他的論理和回路1221の出力には、第9図
(ハ)に示す如き入力信号の立ち上がり及び立ち下がり
部分に対応する極めて@挾のパルスが得られる。この第
9図(ハ)の信号はリセット、リトリガ可能な単安定マ
ルチバイブレータaのトリガ入力端0)に供給され、該
マルチバイブレーク@のIQ端子からは、抵抗(RO)
(5i、IKΩ〕とコンデンサ(Co ) (1000
pF)の値から決まるパルス幅(TO=51.1μs)
を有するパルス列信号〔第9図に)〕に変換されたもの
が得られるので、IQ端子PIl:は第9図(ホ)の如
きパルス列信号が得られる。そして、所かるパルス列信
号をD−FF(D−フリップフロップ)因のタロツク入
力に供給するとともに、D入力にマンチェスタ符号化さ
れた入力信号〔第9図(ロ)〕を供給すれば、前記D−
FFllaのQ出力には第9図(へ)の叩き信号が得ら
れるので、これをインバータので反転してやれば、端子
のには第9図(ト)の如く糸信号と同一のNRZ信号が
得られる。
の従来の回路構成図を示している。゛すなわち、第9図
(ロ)に示されるようなマンチェスタ符号化された入力
信号は端子c!Dに供給されるが、排他的論理和回路1
μの一方の入力端ては、そのまま供給され、他方の入力
@には抵抗(R)とコンデンサ(C)からなる遅延回路
V、3)によって僅かに遅延された入力信号が供給され
るので、排他的論理和回路1221の出力には、第9図
(ハ)に示す如き入力信号の立ち上がり及び立ち下がり
部分に対応する極めて@挾のパルスが得られる。この第
9図(ハ)の信号はリセット、リトリガ可能な単安定マ
ルチバイブレータaのトリガ入力端0)に供給され、該
マルチバイブレーク@のIQ端子からは、抵抗(RO)
(5i、IKΩ〕とコンデンサ(Co ) (1000
pF)の値から決まるパルス幅(TO=51.1μs)
を有するパルス列信号〔第9図に)〕に変換されたもの
が得られるので、IQ端子PIl:は第9図(ホ)の如
きパルス列信号が得られる。そして、所かるパルス列信
号をD−FF(D−フリップフロップ)因のタロツク入
力に供給するとともに、D入力にマンチェスタ符号化さ
れた入力信号〔第9図(ロ)〕を供給すれば、前記D−
FFllaのQ出力には第9図(へ)の叩き信号が得ら
れるので、これをインバータので反転してやれば、端子
のには第9図(ト)の如く糸信号と同一のNRZ信号が
得られる。
ところで、上記のようなマンチェスタ符号復号回路では
、復号用のタロツク信号を、必要としないという利点は
あるが単安定マルチバイブレータ(財)に使用する抵抗
(RO)の値に厳しい精度(1%)が要求され、特に周
辺温度による抵抗値の変化を十分に管理する必要がある
。すなわち、例え定 ハ単安えマルチバイブレータ例の時定数が71.4μs
より大きくなると入力@号をラッチするパルス列信号(
第9図(ホ))が得られなくなり、このため復号が不可
能になるという下意が生じる。
、復号用のタロツク信号を、必要としないという利点は
あるが単安定マルチバイブレータ(財)に使用する抵抗
(RO)の値に厳しい精度(1%)が要求され、特に周
辺温度による抵抗値の変化を十分に管理する必要がある
。すなわち、例え定 ハ単安えマルチバイブレータ例の時定数が71.4μs
より大きくなると入力@号をラッチするパルス列信号(
第9図(ホ))が得られなくなり、このため復号が不可
能になるという下意が生じる。
尚、特開昭60−145745号公報江は、マンチェス
タ符号化された信号をNRZ信号に変換する他の従来回
路が記載されている。
タ符号化された信号をNRZ信号に変換する他の従来回
路が記載されている。
(ハ)発明が解決しようとする間粗点
本発明は、上記欠点に鑑み為されたものであり、湿度特
性に影響されず、確実にマンチェスタ符号7kNRZ符
号の信号に変換できるようにした信号変換方法を提案し
ようとするものである。
性に影響されず、確実にマンチェスタ符号7kNRZ符
号の信号に変換できるようにした信号変換方法を提案し
ようとするものである。
に)間甑点を解決するための手段
本発明は、調歩式伝送によって伝送されてくるマンチェ
スタ符号化されたNRZ符号のデータ信号′f:原偏号
に変換するべく、送信側において所定ピット数同一の2
値信号が連続する極性11別データを、上記データ信号
に対し先行する位置に挿入して伝送し、受信側において
前記極性判別信号に基づいて上記データ信号の極性を判
別し、この極性判別によりマンチェスタ符号をNRZ符
号の信号に変換するためのタロツクパルスの極性全選択
するようにした信号変換方法である。
スタ符号化されたNRZ符号のデータ信号′f:原偏号
に変換するべく、送信側において所定ピット数同一の2
値信号が連続する極性11別データを、上記データ信号
に対し先行する位置に挿入して伝送し、受信側において
前記極性判別信号に基づいて上記データ信号の極性を判
別し、この極性判別によりマンチェスタ符号をNRZ符
号の信号に変換するためのタロツクパルスの極性全選択
するようにした信号変換方法である。
(ホ)作 用
上記のようにすれば、調歩式伝送によって伝送されてく
るマンチェスタ符号化されたNRZ符号のデータ信号の
極性が反転していても、その、極性反転し九データ信号
に対し、変換用クロックパルスの極性が適切に選択され
る。
るマンチェスタ符号化されたNRZ符号のデータ信号の
極性が反転していても、その、極性反転し九データ信号
に対し、変換用クロックパルスの極性が適切に選択され
る。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第6図を参照しつ
つ説明する。
つ説明する。
第5図(イ)は、本発明の対象となる調歩式伝送データ
における、NRZ′R@の送信信号の形急を示しており
、この信号はスタートビット(SBI)10”と、8ビ
ツトから成るデータビット(DB)と、奇数パリティビ
ット″1”と、ストップビット″″1 #とから構成さ
れる。このような信号の゛フォーマットでは、この信号
が非反転で伝送されてくるとすると、奇数パリティであ
るから、データピント(DB)が全て10#であるとし
ても、第5図(ロ)の如くスタートビット(SBI)を
含めて“0″が10ビット以上連続して送られることは
ない。
における、NRZ′R@の送信信号の形急を示しており
、この信号はスタートビット(SBI)10”と、8ビ
ツトから成るデータビット(DB)と、奇数パリティビ
ット″1”と、ストップビット″″1 #とから構成さ
れる。このような信号の゛フォーマットでは、この信号
が非反転で伝送されてくるとすると、奇数パリティであ
るから、データピント(DB)が全て10#であるとし
ても、第5図(ロ)の如くスタートビット(SBI)を
含めて“0″が10ビット以上連続して送られることは
ない。
そこで1本発明では、データビット(SB1)を16進
攻の@FF”、すなわち、データビットの全てのビット
を”1″とした第5図(ハ)の如き極性判別信号を第6
図の如く前記第5図(イ)の如きデータ信号よりも先行
する位置、及び又は次々と調歩式伝送される前記データ
信号間にランダムな周期(固定の周期でもよい)で伝送
するようにしている。尚、77.6図において鉛線を施
した部分は極性FJ別倍信号示し、施していない部分は
データ信号を示す。そして、伝送系において1g号が反
転するような事態が生じると、上記極性判別信号も第5
図に)の如く反転するので、パリティピッ)(PB)及
びストップビット(SB2)を含めて10″が10ビツ
ト連続するので、これを検出して入力値8または再生用
クロックパルδの位(目が反転していると判別し、再生
用クロックパルスの位相を適切に選択するようにしたも
のである。
攻の@FF”、すなわち、データビットの全てのビット
を”1″とした第5図(ハ)の如き極性判別信号を第6
図の如く前記第5図(イ)の如きデータ信号よりも先行
する位置、及び又は次々と調歩式伝送される前記データ
信号間にランダムな周期(固定の周期でもよい)で伝送
するようにしている。尚、77.6図において鉛線を施
した部分は極性FJ別倍信号示し、施していない部分は
データ信号を示す。そして、伝送系において1g号が反
転するような事態が生じると、上記極性判別信号も第5
図に)の如く反転するので、パリティピッ)(PB)及
びストップビット(SB2)を含めて10″が10ビツ
ト連続するので、これを検出して入力値8または再生用
クロックパルδの位(目が反転していると判別し、再生
用クロックパルスの位相を適切に選択するようにしたも
のである。
次に、マンチェスタ符号化された上記入力信号をNRZ
符号の信号に変換するために構成された本発明で使用さ
れる復号回路について第1図乃至第4図を参照しつつ説
明する。
符号の信号に変換するために構成された本発明で使用さ
れる復号回路について第1図乃至第4図を参照しつつ説
明する。
第1図は本発明で使用されるマンチェスタ符号復号化回
路を示しており、(1)はマンチェスタ符号化された入
力信号が供給される入力端子、(2)は前記入力信号を
僅かに遅延するため抵抗(lり)とコンデンサ(C)か
らなる遅延回路、(3)は前記入力13号と遅延回路(
2)で遅延された信号の排他的論理和をとる第1排他的
論理和回路(%1EX−OR回路)、14)はタロツク
信号入力端子、15+は前記第1EX−OR回路(3)
から出力される極めてIlfiMのパルスによってリセ
ットがかけられながら(同期がとられながら)、端子1
4)から供給される224KHzのクロック信号を百分
周して、端子(Q)から24KHzのタロツクパルスを
出力する第1カクンタ回路、(6)は前記タロツクパル
スをΣ分周する第1Dフリツプフロツプ回路(第1D−
FF回路)、17)はり11記クロツクパルスを反転す
るインバータ、(8)は前記第1D−FF回路(6)の
Q出力と、前記インバータイア)から出力されるタロツ
クパルスとの位相合せを行なう第2Dフリツプフロツプ
回路(第2O−FF回路)、(9)は第2排他的論理和
回路(第2EX−OR回路)、IIGは第6排他的論理
和回路(第3EX−OR回路)、αυは第2カクンタ回
路、(13はAND回路%(13は第6D−フリップフ
ロップ回路(第3D−FF回路)、(1句は第4D−フ
リップフロップ回路(第4D−FF回路)であって、前
記第3EX−OR回路11■、第2カクンタ回路uυ、
AND回路回路第1第3DF回路u3及び%4D−FF
回路(1ωによって、マンチェスタ符号化された入力信
号を再生するためのタロツク極性判別制御手段を構成す
る。
路を示しており、(1)はマンチェスタ符号化された入
力信号が供給される入力端子、(2)は前記入力信号を
僅かに遅延するため抵抗(lり)とコンデンサ(C)か
らなる遅延回路、(3)は前記入力13号と遅延回路(
2)で遅延された信号の排他的論理和をとる第1排他的
論理和回路(%1EX−OR回路)、14)はタロツク
信号入力端子、15+は前記第1EX−OR回路(3)
から出力される極めてIlfiMのパルスによってリセ
ットがかけられながら(同期がとられながら)、端子1
4)から供給される224KHzのクロック信号を百分
周して、端子(Q)から24KHzのタロツクパルスを
出力する第1カクンタ回路、(6)は前記タロツクパル
スをΣ分周する第1Dフリツプフロツプ回路(第1D−
FF回路)、17)はり11記クロツクパルスを反転す
るインバータ、(8)は前記第1D−FF回路(6)の
Q出力と、前記インバータイア)から出力されるタロツ
クパルスとの位相合せを行なう第2Dフリツプフロツプ
回路(第2O−FF回路)、(9)は第2排他的論理和
回路(第2EX−OR回路)、IIGは第6排他的論理
和回路(第3EX−OR回路)、αυは第2カクンタ回
路、(13はAND回路%(13は第6D−フリップフ
ロップ回路(第3D−FF回路)、(1句は第4D−フ
リップフロップ回路(第4D−FF回路)であって、前
記第3EX−OR回路11■、第2カクンタ回路uυ、
AND回路回路第1第3DF回路u3及び%4D−FF
回路(1ωによって、マンチェスタ符号化された入力信
号を再生するためのタロツク極性判別制御手段を構成す
る。
第2図(イ)に示すNRZ符号をマンチェスタ符号化す
ると同図(ロ)の如き信号になるが、この信号はそのま
ま第1EX−OR回路(3)の一方の入力端に加えられ
るとともに、遅延回路(2)によって僅かく遅延されて
前記第1EX−OR回路(3)の他方の入力端に加えら
れるので、第1EX−OR回路(3)の出力は第2図C
→に示す如く、信号(ロ)の立ち上がり及び立ち下がり
部分に相当するヒゲと呼ばれる極めて幅狭のパルスとな
り、このパルス(ハ)は第1カクンタ回路I5)のリセ
ット端子(2)に供給される。
ると同図(ロ)の如き信号になるが、この信号はそのま
ま第1EX−OR回路(3)の一方の入力端に加えられ
るとともに、遅延回路(2)によって僅かく遅延されて
前記第1EX−OR回路(3)の他方の入力端に加えら
れるので、第1EX−OR回路(3)の出力は第2図C
→に示す如く、信号(ロ)の立ち上がり及び立ち下がり
部分に相当するヒゲと呼ばれる極めて幅狭のパルスとな
り、このパルス(ハ)は第1カクンタ回路I5)のリセ
ット端子(2)に供給される。
前記第1カクンタ回路(5)は、タロツク端子(CK)
に供給される224KHzのクロック信号を、前記パル
スtiによって同期をとりながら上分周したクロックパ
ルス〔第2図に)〕を端子(0より出力する。前記クロ
ックパルスに)は第1D−FF回路(6)によってΣ分
周されて、そのQ端子からは第2れる。
に供給される224KHzのクロック信号を、前記パル
スtiによって同期をとりながら上分周したクロックパ
ルス〔第2図に)〕を端子(0より出力する。前記クロ
ックパルスに)は第1D−FF回路(6)によってΣ分
周されて、そのQ端子からは第2れる。
第2図(ト)の如きタロツクt−(ルス(ト)が得られ
る。
る。
従って、前記クロックパルス())t[2Ex−。
R回路(9)の一方の入力端に供給し、該第2EX−O
R回路19+の他方の入力端に入力(R号(ロンを供給
すれば第2EX−OR回路(9)の出力として、第2図
し)の如<NRZ符号の信号に復号された原(H号が得
られる。
R回路19+の他方の入力端に入力(R号(ロンを供給
すれば第2EX−OR回路(9)の出力として、第2図
し)の如<NRZ符号の信号に復号された原(H号が得
られる。
ところで、上記入力信号(O)と、そnを再生するため
のタロツクパルス(ト)の位相とは、必ずしも合致しな
い。すなわち、上記入力信号(ロ)が伝送途中ておいて
第2図(ロ))の叩く、1800位相反転した場合、こ
の入力信号(司とタロツクパルス(ト)との排他的論理
和をとると、第2図C)の如くデータがすペて誤りとな
るという欠点が生じる。
のタロツクパルス(ト)の位相とは、必ずしも合致しな
い。すなわち、上記入力信号(ロ)が伝送途中ておいて
第2図(ロ))の叩く、1800位相反転した場合、こ
の入力信号(司とタロツクパルス(ト)との排他的論理
和をとると、第2図C)の如くデータがすペて誤りとな
るという欠点が生じる。
そこで、本発明では第1図に示す如く、第3EX−OR
回1611Qlの一方の入力端にタロツクパルス(ト)
を供給し、他方の入力mKは入力信号の極性に応じて゛
ハイレベル″又は”ローレベル”の信号を印加し、この
第3EX−OR回路11(1の出力を第2EX−OR回
路(9)の一方の入力端に供給し、第2EX−OR回路
(9)の他方の入力端に入力信号を供給するようにして
いる。
回1611Qlの一方の入力端にタロツクパルス(ト)
を供給し、他方の入力mKは入力信号の極性に応じて゛
ハイレベル″又は”ローレベル”の信号を印加し、この
第3EX−OR回路11(1の出力を第2EX−OR回
路(9)の一方の入力端に供給し、第2EX−OR回路
(9)の他方の入力端に入力信号を供給するようにして
いる。
そして、第2EX−OR1al路(9)ノ一方の入力端
に供給される入力信号が第2図(ロ)のような場合、第
ろEX−OR回路tlo)の他方の入力端に供給される
別(#信号は第2図伊)の如くなるので挾%3EX−O
R回路(」■から出力されるタロツクパルスは第2図(
1乃の如くなり、第2EX−OR回路(9)から出力さ
れる信号は第2図(ロ)の如さNRZ符号の原信号が得
られる。
に供給される入力信号が第2図(ロ)のような場合、第
ろEX−OR回路tlo)の他方の入力端に供給される
別(#信号は第2図伊)の如くなるので挾%3EX−O
R回路(」■から出力されるタロツクパルスは第2図(
1乃の如くなり、第2EX−OR回路(9)から出力さ
れる信号は第2図(ロ)の如さNRZ符号の原信号が得
られる。
また、第2EX−OR回路(9)の一方の入力端に供給
される入力信号が第2図(ロ))の如く位相反転した場
合、第りEX−OR回路(l■の他方の入力端に供給さ
れる制御信号は弔2図ヂ)の娼くなるので、第3EX−
OR回AIIDIから出力されるタロツクパルスは第2
図(す)の如く同図(i刀に対して逆極性となり、これ
によって、第2EX−OR回路(9)から出力される信
号は、上記の場合と同様に第2図((1)のが出力端子
(19に出力される。
される入力信号が第2図(ロ))の如く位相反転した場
合、第りEX−OR回路(l■の他方の入力端に供給さ
れる制御信号は弔2図ヂ)の娼くなるので、第3EX−
OR回AIIDIから出力されるタロツクパルスは第2
図(す)の如く同図(i刀に対して逆極性となり、これ
によって、第2EX−OR回路(9)から出力される信
号は、上記の場合と同様に第2図((1)のが出力端子
(19に出力される。
次に、上述の如く、入力は号の極性に合わせて、再生用
クロック信号の極性が適正に通訳される前作について、
第3図及び第4図を参照しつつ説明する。
クロック信号の極性が適正に通訳される前作について、
第3図及び第4図を参照しつつ説明する。
すなわち、本発明では伝送データ間にランダムな周期成
は固定の周期成は単発で、データ信号に対し先行する位
1所に、第5図(うで示す叩くデータビット(DB)を
“FF”とした極性’PIJ別イa号を送っている。こ
の極性判別信号が非反転で送られてくるとすると、第1
図の回路は第6図のタイミングチャートで示す如< e
J作する。すなわち、祈る回路のIIIJ作電源全電源
した時点でrよ第3O−FF回回路のQ出力は第3図チ
)〔ローレベル〕或は同図(ツ〔ハイレベル〕のいずれ
かの状態をとり得るが、例えば第3図(イ)の如くロー
レベルになっていたとすると、タロツクパルス(ト)は
第6図(1刀の如くそのまま第3EX−OR回路QGか
ら出力され、このタロツクパルスにのは第6図(ロ)の
信号との排他的論理和が第2EX−OR回1! (91
でとられ、第6図(→の如き信号を出力するので、第4
D−FF回路1141のQ出力は第3図(ヲ)の如くな
る。この第4D−FF回路圓のQ出力は!J2カクンタ
回路+11)のクリア端子(CLR)に供給される。こ
の第2カクンタ回路(11)はO〜15までの数のパル
スをカウントするパイナリカクンタであって、クリア端
子(CLR)がハイレベルになるとタロツク端子に供給
するパルス飲をカウントする前作を開始し、タロツク端
子に連続してパルスが10個入力されると、端子(QB
)と端子(QD )の出力が“H″となり、このときA
ND回路Uは“H#の信号を第3因(ヲ)の!旧<なっ
ていると、第2カクンタ回路(111はタロツクパルス
(ホ)を10個までカウントすることはないので、第3
D−FF回路(13のQ出力はローレベルの状菩のまま
となり、第3図(す)の如き正常なりロックパルス(!
刀が第2EX−OR回路(9)のQ出力が@6図チ)の
叩く・・イレベルになっていた場合、第3EX−OR回
路+1(11から出力されるタロツクパルスは第6図(
す)の叩く、第3図(IJ)のクロックパルスに対し位
相反転したものとなり、このタロツクパルス(す)は第
6ド[仲)の入力信号との排他のδ出力は第3図(ヲj
の即くなる。この(ヲtなる信号のハイレベル期1!]
(TI)はNRZ信号の10ピット分に相当するもので
あるから、この期間第2カクンタ回路10)はカクント
初作を行ない、クロツクバルス(ホ)を10個数えた時
点で第2カクンタ回路αυの端子(QB)と端子(QD
>irmに・・イに第3図(イ)の如くローレベルにな
り、正常なタロツクパルス(す)が選択されて第3EX
−OR回路(10)に入力される。
は固定の周期成は単発で、データ信号に対し先行する位
1所に、第5図(うで示す叩くデータビット(DB)を
“FF”とした極性’PIJ別イa号を送っている。こ
の極性判別信号が非反転で送られてくるとすると、第1
図の回路は第6図のタイミングチャートで示す如< e
J作する。すなわち、祈る回路のIIIJ作電源全電源
した時点でrよ第3O−FF回回路のQ出力は第3図チ
)〔ローレベル〕或は同図(ツ〔ハイレベル〕のいずれ
かの状態をとり得るが、例えば第3図(イ)の如くロー
レベルになっていたとすると、タロツクパルス(ト)は
第6図(1刀の如くそのまま第3EX−OR回路QGか
ら出力され、このタロツクパルスにのは第6図(ロ)の
信号との排他的論理和が第2EX−OR回1! (91
でとられ、第6図(→の如き信号を出力するので、第4
D−FF回路1141のQ出力は第3図(ヲ)の如くな
る。この第4D−FF回路圓のQ出力は!J2カクンタ
回路+11)のクリア端子(CLR)に供給される。こ
の第2カクンタ回路(11)はO〜15までの数のパル
スをカウントするパイナリカクンタであって、クリア端
子(CLR)がハイレベルになるとタロツク端子に供給
するパルス飲をカウントする前作を開始し、タロツク端
子に連続してパルスが10個入力されると、端子(QB
)と端子(QD )の出力が“H″となり、このときA
ND回路Uは“H#の信号を第3因(ヲ)の!旧<なっ
ていると、第2カクンタ回路(111はタロツクパルス
(ホ)を10個までカウントすることはないので、第3
D−FF回路(13のQ出力はローレベルの状菩のまま
となり、第3図(す)の如き正常なりロックパルス(!
刀が第2EX−OR回路(9)のQ出力が@6図チ)の
叩く・・イレベルになっていた場合、第3EX−OR回
路+1(11から出力されるタロツクパルスは第6図(
す)の叩く、第3図(IJ)のクロックパルスに対し位
相反転したものとなり、このタロツクパルス(す)は第
6ド[仲)の入力信号との排他のδ出力は第3図(ヲj
の即くなる。この(ヲtなる信号のハイレベル期1!]
(TI)はNRZ信号の10ピット分に相当するもので
あるから、この期間第2カクンタ回路10)はカクント
初作を行ない、クロツクバルス(ホ)を10個数えた時
点で第2カクンタ回路αυの端子(QB)と端子(QD
>irmに・・イに第3図(イ)の如くローレベルにな
り、正常なタロツクパルス(す)が選択されて第3EX
−OR回路(10)に入力される。
次に、伝送されてくる入力信号が位相反転して(ト)の
如くローレベルとなっていて、第!IEX−OR回路u
Oかも出力されるタロツクパルスが、第4図(す)の如
く非反転の入力信号受信時と同位相のタロツクパルス(
す)が選択されていたとすると、このクロクバルス(す
)によってNRZ符号に復号されたデータ信号は全て誤
りデータとなるが、前記クロックパルス(IJ)と入力
信!(ロ)の排他的論理和を第2EX−OR回路(9)
テとると、その出力は第4図に1.)の如くなり、第4
D−FF回路圓のQ出力は第4図(ヲ)の如くなる。こ
の(ヲ)なる信号、のハイレベル期間(T2)はNRZ
信号〔第4図(イ)〕の’O’10ピット分に相当する
ものであるから、このハイレベル期間第2カクンタ回路
(1υはカクントζ)作を行ない、クロックパルス(ホ
)を10個数えた時点で第2カクンタ回1j%uLlの
端子(QB)と端子(QD出力が反転して第4図−の如
くハイレベルになり、正常な復号が行なえるタロツクパ
ルス(す)が第6EX−OR回路朋に入力される。尚、
上記説明以外における復号回路の前作についても、第2
図乃至第4図のタイミングチャートから容易に理解でき
るので、その説明は省略する。
如くローレベルとなっていて、第!IEX−OR回路u
Oかも出力されるタロツクパルスが、第4図(す)の如
く非反転の入力信号受信時と同位相のタロツクパルス(
す)が選択されていたとすると、このクロクバルス(す
)によってNRZ符号に復号されたデータ信号は全て誤
りデータとなるが、前記クロックパルス(IJ)と入力
信!(ロ)の排他的論理和を第2EX−OR回路(9)
テとると、その出力は第4図に1.)の如くなり、第4
D−FF回路圓のQ出力は第4図(ヲ)の如くなる。こ
の(ヲ)なる信号、のハイレベル期間(T2)はNRZ
信号〔第4図(イ)〕の’O’10ピット分に相当する
ものであるから、このハイレベル期間第2カクンタ回路
(1υはカクントζ)作を行ない、クロックパルス(ホ
)を10個数えた時点で第2カクンタ回1j%uLlの
端子(QB)と端子(QD出力が反転して第4図−の如
くハイレベルになり、正常な復号が行なえるタロツクパ
ルス(す)が第6EX−OR回路朋に入力される。尚、
上記説明以外における復号回路の前作についても、第2
図乃至第4図のタイミングチャートから容易に理解でき
るので、その説明は省略する。
(ト)発明の詳細
な説明した通り本発明に依れば、単安定マルチパイブレ
ークを使用しないのでマンチェスタ符号をNRZ符号の
信号に変換する復号回路が、温度変化による影響を受け
ない。また、伝送されてくるデータ信号の極性が反転し
ても、符号変換用のタロツクパルスの極性がそれに合せ
て選択されるので、正確にデータ信号を原信号に変換す
ることができるという効果がある。
ークを使用しないのでマンチェスタ符号をNRZ符号の
信号に変換する復号回路が、温度変化による影響を受け
ない。また、伝送されてくるデータ信号の極性が反転し
ても、符号変換用のタロツクパルスの極性がそれに合せ
て選択されるので、正確にデータ信号を原信号に変換す
ることができるという効果がある。
第1図は本発明で使用される復号回路の一例を示す図、
第2図、第5図及び第4図は第1図の回路動作を説明す
るためのタイミングチャートを示す図、第5図及び第6
図は本発明における信号の形態の一例を示す図、第7図
はマンチェスタ符号の変換則を示す図、第8図は従来の
復号化回路を示す図、第9図はその動作説明のためのタ
イミングチャートを示す図である。 (11・・・入力端子、(2)・・・遅延回路、(3)
・・・第1排他的論理和回路、(4)・・・タロツク入
力端子、(5)・・・第1カクンタ回路、(6)・・・
Σ分周器として機能する第1Dフリツプフロツプ回路、
(7)・・・インバータDoLf81・・・@2D2D
フリツプフロツプ、(9)・・・第2排他的論理和回路
、fil・・・第6排他的論理和回路、ttn・・・第
2カクンタ回路、□□□・・・AND回路、(13・・
・第1Dフリツプフロツプ回路、1141・・・第40
7リンプ70ツブ回路、四・・・出力端子。 ■ ロ −11÷6
ど 工区 D W −−
−区 Φ 味
第2図、第5図及び第4図は第1図の回路動作を説明す
るためのタイミングチャートを示す図、第5図及び第6
図は本発明における信号の形態の一例を示す図、第7図
はマンチェスタ符号の変換則を示す図、第8図は従来の
復号化回路を示す図、第9図はその動作説明のためのタ
イミングチャートを示す図である。 (11・・・入力端子、(2)・・・遅延回路、(3)
・・・第1排他的論理和回路、(4)・・・タロツク入
力端子、(5)・・・第1カクンタ回路、(6)・・・
Σ分周器として機能する第1Dフリツプフロツプ回路、
(7)・・・インバータDoLf81・・・@2D2D
フリツプフロツプ、(9)・・・第2排他的論理和回路
、fil・・・第6排他的論理和回路、ttn・・・第
2カクンタ回路、□□□・・・AND回路、(13・・
・第1Dフリツプフロツプ回路、1141・・・第40
7リンプ70ツブ回路、四・・・出力端子。 ■ ロ −11÷6
ど 工区 D W −−
−区 Φ 味
Claims (1)
- (1)調歩式伝送によつて伝送されてくるマンチエスタ
符号化されたNRZ符号のデータ信号を原信号に変換す
るための方法であつて、送信側において所定ビット数同
一の2値信号が連続する極性判別データを、上記データ
信号に対し先行する位置に挿入して伝送し、受信側にお
いて前記極性判別信号に基づいて上記データ信号の極性
を判別し、この極性判別によりマンチエスタ符号をNR
Z符号の信号に変換するためのクロックパルスの極性を
選択するようにした信号変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187585A JPS6343440A (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 信号変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187585A JPS6343440A (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 信号変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343440A true JPS6343440A (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=16208681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61187585A Pending JPS6343440A (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 信号変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6343440A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116432U (ja) * | 1990-03-12 | 1991-12-03 |
-
1986
- 1986-08-09 JP JP61187585A patent/JPS6343440A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116432U (ja) * | 1990-03-12 | 1991-12-03 |
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