JPS6343570A - トランジスタインバ−タ装置 - Google Patents

トランジスタインバ−タ装置

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JPS6343570A
JPS6343570A JP61185724A JP18572486A JPS6343570A JP S6343570 A JPS6343570 A JP S6343570A JP 61185724 A JP61185724 A JP 61185724A JP 18572486 A JP18572486 A JP 18572486A JP S6343570 A JPS6343570 A JP S6343570A
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JP
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phase
transistor
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parallel
phase bridge
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Yukio Todoroki
轟 幸男
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、トランジスタをブリッジ接続して成る3相
ブリッジ回路を複数組相互に接続して構成されたトラン
ジスタインバータ装置に関するものである。
[従来の技術] 第5図は例えば富士時報Vo1.57.No、7.19
84に示された従来のトランジスタインバータ装置を示
す回路図であり、図において、1,2は直流電源に接続
された入力端子、3A、3B、3Cは入力端子1,2に
接続され3相交流(U相、■相、W相)を出力するトラ
ンジスタ群である。
ここで、トランジスタ群3Aは、上下一対のトランジス
タQ U ir Q X x  (x =1+ 2 +
・・・、N)から成るアーム(トランジスタアーム)を
N組並列に接続されて構成され、Nff1の上下アーム
の両端がそれぞれ入力端子1,2に接続されている。
また、同様に、トランジスタ群3Bも、Q V ]、 
IQYi (i=1,2.・・・、N)から構成され、
入力端子1,2に接続されるとともに、トランジスタ群
3Cも、QWi、QZi (i=1.2.・・・。
N)から構成され、入力端子1,2に接続されている。
一方、第5図において、4,5.6は3相交流(それぞ
れU相、■相、W相)の出力端子であり、これらの出力
端子4,5.6はそれぞれ出力ライン4a、5a、6a
に接続されている。そして。
出力ライン4a、5a、6aは、それぞれ、トランジス
タ群3A、3B、3CにおけるN組のアームを直列に接
続している。
また、10は入力端子1,2に介装された平滑コンデン
サ、11〜16はそれぞれトランジスタQUi+ QV
i+ QWi+ QXi+QYi+QZi(i=1.2
.・・・、N)のベースにベース電流(ベースドライブ
信号)を供給する端子である。
このように、従来のトランジスタインバータ装置は、3
相交流(U相、■相、W相)ごとに3つのトランジスタ
群3A、3B、3Cに分離して構成されている。
次に動作について説明する。入力端子1,2から入力さ
れる直流電流は、各トランジスタ群3A。
3B、3Gへ供給され、各トランジスタ群3A。
3B、3Cにおいて交流変換が行なわれた後、出力端子
4,5.6から3和交流(U相、■相、W相)が出力さ
れる。
ところで、従来のトランジスタインバータ装置では、各
トランジスタ群3A、3El、acに流れる電流値は出
力電流値と等しく、上下2つのトランジスタから成るア
ームが、端子11〜16からのベースドライブ信号の誤
動作により短絡状態になった場合、各トランジスタ1個
当たりの短絡電流[I (A)]の並列接続数N倍の電
流[:IXN(、〜)]が流れることになる6 また、平滑コンデンサ10と各トランジスタ3A、、3
I3,3Cとの間の配線にインダクタンスQ(μ[1)
があるとすると、インダクタンスQにより(I X N
)” X Q /(2X 10’) (J)・・・(1
)のエネルギが蓄積される。
一方、トランジスタの過電圧保護のためにこの過電正分
エネルギを吸収するコンデンサ(図示せず)が通常トラ
ンジスタの近くに設けられている。
このエネルギ吸収コンデンサの容量をC(μF)とし、
電流遮断時の電圧上昇値に基づいて設定されるトランジ
スタ保護からの許容電圧値をV (V)とすると、(1
)式より、 (IXN)”XR/(2X10″) = CX V2/(2X 10′) であるから、エネルギ吸収コンデンサの容量cは次の(
2)式のようになる。
C=N”X(I/V)”XQ (μF)・・・(2)こ
こで、I、V、4を一定とすると、エネルギ吸収コンデ
ンサの容量Cの値は、アームの並列数Nの2乗に比例し
て設定される。
[発明が解決しようとする問題点] 従来のトランジスタインバータ装置は以上のように構成
されているので、エネルギ吸収コンデンサの容f!kC
の値を、トランジスタアームの並列数Nの2乗に比例し
て増加させて設定するため、各トランジスタに装着され
るエネルギ吸収コンデンサが大きくなって装置自体も大
きくなるほか、万一、ベイストライブ信号の誤動作によ
り、トランジスタアームが短絡した場合には、過大な電
流が流れてしまい、トランジスタを爆発または焼損から
保護するのは国運である。さらに、各トランジスタの電
流バランス測定もトランジスタ1個ごとに計測する必要
があるなど問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、トランジスタアームの並列数に無関係にエネ
ルギ吸収コンデンサの容量を設定できるようにして、万
一の短絡時等にトランジスタを爆発あるいは焼損から確
実に保護できるとともに、小型で安価に製作できるトラ
ンジスタインバータ装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係るトランジスタインバータ装置は、I−ラ
ンジスタをブリッジ接続して成る3相ブリッジ回路を複
数組相互に並列に接続して構成するとともに、上記各3
相ブリッジ回路の同相出力ラインを並列に接続したもの
である。
[作   用] この発明におけるトランジスタインバータ装にでは、3
相ブリッジ回路は1組単位で相互に並列に接続されるた
め、各3相ブリッジ回路に流れる電流は、従来装置にお
ける!・ランジスタg、を流れる電流に比べかなり小さ
くなるほか、上記3相ブリッジ回路は、1組単位でもイ
ンバータ装置として動作する。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例によるトランジスタインバータ
装置を示す回路図であり、この第1図において、1,2
は直流電源に接続された入力端子、4,5.6は3相交
流(それぞれU相。
■相、W相)の出力端子、4A、5A、6Aはそれぞれ
出力端子4,5.6に接続された出力ラインである。
また、7−1.7−2.・・・、7−Nはそれぞれ3相
ブリッジ回路であり、各3相ブリッジ回路7−i(i=
1.2.・・・、N)は、6個のトランジスタQUi、
QVi、QWi、QXieQYi、QZi(i=1.2
.・・・、N)をブリッジ接続して構成されている。つ
まり、トランジスタQ U it Q X iと、トラ
ンジスタQV i 、 QY iと、トランジスタQW
i、QZiとがそれぞれ対をなして3つのアームを形成
し、これらのアームは入力端子1゜2に並列に接続され
ている。
さらに、10は入力端子1,2に介装された平滑コンデ
ンサ、11〜16はそれぞれトランジスタQ U x 
r Q V it Q W x t Q X x * 
Q Yi* Q Z 1(i=1,2.・・・、N)の
ベースにベース電流(ベースドライブ信号)を供給する
端子である。
一方、17−1.17−2.・・・、17−Nはそれぞ
れ3相ブリッジ回路?−1.7−2.・・・、7−Nに
おける同相出力ラインとしてのU摺出カラインであり、
これらのU損出カライン17−1.17−2、・・・、
17−Nは出力ライン4Aに並列に接続される。また、
18−1.18−2.・・・、18−Nはそれぞれ3相
ブリッジ回路7−1.7−2.・・・。
7−Nにおける同相出力ラインとしてのV損出カライン
であり、これらのV摺出カライン18−1゜18−2.
・・・、18−Nは出力ライン5Aに並列に接続される
。同様に、19−1.19−2.・・・。
19−Nはそれぞれ3相ブリッジ回路7−1.7−2.
・・・、7−Nにおける同相出力ラインとしてのW摺出
カラインであり、これらのW損出カライン19−1.1
9−2.・・・、19−Nは出力ライン6Aに並列に接
続される。
次に動作について説明する。入力端子1,2から入力さ
れる直流電流は、各3相ブリッジ回路7−1.7−2.
・・・、7−Nへ供給され、各3相ブリッジ回路7−1
.7−2.・・・、7−Nにおいて交流変換が行なわれ
る。そして、変換された3相交流(U相、■相、W相)
は、相ごとに出力ライン17−i、18−it 19−
i (iに1,2゜・・・、N)から出力ライン4A、
5A、6Aへそれぞれ出力される。
ところで、この発明の実施例では、1組の3相ブリッジ
回路7−i (i=1.2.・・・、N)を流れる電流
値は出力端子4,5.6における出力電流値の1/N倍
となり、上下2つのトランジスタから成るアームが、端
子11〜16からのベースドライブ信号の誤動作により
、万一、短絡状態になったとしても、各トランジスタに
は、トランジスタ1個相当の短絡電流[1(A)]しか
流れない。
また、本実施例の回路において、平滑コンデンサ10と
各3相ブリッジ回路7−i (i=1,2゜・・・、N
)との間の配線にインダクタンスQ(μm1)があると
、インダクタンスQにより ■”xu/(2x1o’)(J)・・・(3)のエネル
ギが蓄積される。このエネルギは、従来袋[[(1)式
コの(1/N)”倍であり、大幅に減少している。
同様に、トランジスタの過電圧保護のために同トランジ
スタの近くに設けられるエネルギ吸収コンデンサの容量
C(μF)は、次の(4)式のようになる。
c=(1/V)”xR(μF)  ・・(2)この容量
Cは、従来のエネルギ吸収コンデンサの容i[(2)式
]の(1/N)2倍であり、大幅に減少している。
一例として、トランジスタを3並列接続した場合(i=
1.2.3)を考えると[ただし、1並列当たりのコン
デンサ容量をCa(μH)とするコ、従来では上下アー
ムが3組であり、1ffl当たりのエネルギ吸収コンデ
ンサの容量は、 C=3”XCa=9Ca  (μH) となる0本実施例では、3相ブリッジ回路が3組必要で
あり組数は従来装置と同一であるが、1組当たりの吸収
コンデンサCの容量は、 C=Ca  (μH) となる。
このように、本実施例によれば、トランジスタアームの
並列数に無関係にエネルギ吸収コンデンサの容量を設定
でき、同容量を従来に比べ極めて小さ°く設定できるの
で、装置が小型に且つ安価で製作されるようになる。ま
た、万一、短絡が発生した場合でも、トランジスタの爆
発あるいは焼損を確実に防止できるとともに、各3相ブ
リッジ回路が、並列に設けられているため、独立して作
動することができ、装置の作動に支障を来すことはない
なお、上記実施例では、平滑コンデンサ10を一括で挿
入しているが、第2図に示すように、3相ブリッジ回路
7−1.7−2.・・・、7−Nの組数に分割し、N個
の平滑コンデンサ10−1,10−2.・・・、10−
Nをそれぞれ挿入してもよい。
また、第3,4図に示すように、各3相ブリッジ回路7
−1.7−2.・・・、7−Nごとにトランジスタ爆発
(あるいは焼損)防止用ヒユーズ20−1.20−2.
・・・、20−Nを装着してもよい。
ただし、第3図は第1図と同様の装置にヒユーズ20−
1.20−2.・・・、 20− Nを装着した例を示
し、第4図は第2図と同様の装置にヒユーズ20−1.
20−2.・・・、20−Nした例を示している。この
ようなヒユーズを従来装置に装着する場合、各組に挿入
するヒユーズは並列数が増加するごとにヒユーズ定格が
大きくなり、保護が困難であったが1本実施例の装置で
は、1並列単位で構成されているため、同一のヒユーズ
定格でよく、トランジスタの爆発(あるいは焼損)をよ
り確実に防止できる効果がある。
第3,4図では+側のみにヒユーズを挿入しているが、
−側のみ、又は+、−側の両方にヒユーズを挿入しても
よい。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、トランジスタをブリ
ッジ接続して成る3相ブリッジ回路を複数組相互に並列
に接続して構成するとともに、上記各3相ブリッジ回路
の同相出力ラインを並列に接続して構成したので、3相
ブリッジ回路の並列数だけその入出力側を接続すればよ
く、装置が小型になるとともに安価に製作されるように
なる。
また、トランジスタの爆発や焼損を確実に防止できる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるトランジスタインバ
ータ装置を示す回路図であり、第2〜4図はそれぞれこ
の発明の他の実施例を示す回路図であり、第5図は従来
のトランジスタインバータ装置を示す回路図である。 図において、7−1.7−2.・・・、7−N−3相ブ
リッジ回路、17−1.17−2.・・・、17−N−
一同相出力ラインとしてのU摺出カライン、18−1.
18−2.・・・、18−N−同相出力ラインとしての
V摺出カライン、19−1.19−2、・・・、19−
N−同相出力ラインとしてのW摺出カライン、QU 1
 、QU 2、−、QUN ; QV 1 。 QV2.−、QVN; QWI、QV2.−、QWN;
QXl、QX2. ・、QXN; QYl、QV2. 
・。 QYN;QZI、QZ2.・・・、QZN−トランジス
タ。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トランジスタをブリッジ接続して成る3相ブリッジ回路
    を複数組相互に並列に接続して構成されたトランジスタ
    インバータ装置において、上記各3相ブリッジ回路の同
    相出力ラインが並列に接続されたことを特徴とするトラ
    ンジスタインバータ装置
JP61185724A 1986-08-06 1986-08-06 トランジスタインバータ装置 Expired - Lifetime JP2798915B2 (ja)

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Cited By (1)

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