JPS6343771Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6343771Y2 JPS6343771Y2 JP1980130597U JP13059780U JPS6343771Y2 JP S6343771 Y2 JPS6343771 Y2 JP S6343771Y2 JP 1980130597 U JP1980130597 U JP 1980130597U JP 13059780 U JP13059780 U JP 13059780U JP S6343771 Y2 JPS6343771 Y2 JP S6343771Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- pressed
- display member
- plane
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は押釦の押圧状態を明確に表示すること
ができるようにした押釦の表示装置に関する。
ができるようにした押釦の表示装置に関する。
ラジオ付テープレコーダー等の電子機器では、
押釦が平面に設けられているものがある。ところ
がテープ収納室は通常側面に面して形成されてい
る。従つてテープの再生、録音あるいは巻戻し等
の操作は電子機器の側面を見ながら行うため、操
作の都度平面を見ないとどの押釦が押圧されてい
るか分らない。
押釦が平面に設けられているものがある。ところ
がテープ収納室は通常側面に面して形成されてい
る。従つてテープの再生、録音あるいは巻戻し等
の操作は電子機器の側面を見ながら行うため、操
作の都度平面を見ないとどの押釦が押圧されてい
るか分らない。
又押釦の押圧状態から非押圧状態に復帰させる
のに、従来復帰用のスプリングを用いていたの
で、その分構造が複雑となつた。
のに、従来復帰用のスプリングを用いていたの
で、その分構造が複雑となつた。
本考案は斯る点に鑑み、電子機器の平面及び側
面のいずれからでも押釦の押圧状態が分るように
すると共に、押釦を復帰させるためのスプリング
を不要にした押釦の表示装置を提供するものであ
る。
面のいずれからでも押釦の押圧状態が分るように
すると共に、押釦を復帰させるためのスプリング
を不要にした押釦の表示装置を提供するものであ
る。
以下本考案を図面に従つて説明をする。
1は平面及び該平面に隣接する側面に夫々孔
2,3を穿設したテープレコーダー等電子機器の
外箱、4は窪部5を有する押釦で、頭部が平面の
孔2を貫通し上下可動自在にされると共に、前記
窪部5と外箱1の前記側面及び該側面より内方に
延びる突壁6とでもつて室7を形成している。
2,3を穿設したテープレコーダー等電子機器の
外箱、4は窪部5を有する押釦で、頭部が平面の
孔2を貫通し上下可動自在にされると共に、前記
窪部5と外箱1の前記側面及び該側面より内方に
延びる突壁6とでもつて室7を形成している。
前記室7内には軟質弾性材よりなる表示部材8
が収納されている。前記表示部材8は原形復帰型
軟質弾性材で通常状態では縦長の直方体をなす
が、圧力を加えるとそれが収納される室の形状の
変化に従つて変化される。しかしながら圧力を除
去させると元の形状に復帰する特質を有する。
が収納されている。前記表示部材8は原形復帰型
軟質弾性材で通常状態では縦長の直方体をなす
が、圧力を加えるとそれが収納される室の形状の
変化に従つて変化される。しかしながら圧力を除
去させると元の形状に復帰する特質を有する。
本考案は押釦の表示装置の動作を以下に説明す
る。
る。
先ず押釦4が押圧されていないときは、押釦4
の頭部は機器の外箱1の平面より上方に突出され
非押圧状態であることを表示している。この状態
では表示部材8は縦長の直方体をなし、押釦4側
に位置されるように一部を固定して収納されてお
り、側面より離間されているので、表示部材8を
外部から孔を通じて明確に見ることは出来ない。
の頭部は機器の外箱1の平面より上方に突出され
非押圧状態であることを表示している。この状態
では表示部材8は縦長の直方体をなし、押釦4側
に位置されるように一部を固定して収納されてお
り、側面より離間されているので、表示部材8を
外部から孔を通じて明確に見ることは出来ない。
しかし次に押釦4を押圧すると、押釦4と側面
とによつて形成されている室7が圧縮されてい
く。それに伴い表示部材8も室7の形状に従つて
変形され、押釦4が下まで完全に押圧された状態
では表示部材8の一部が側面の孔3より外部に突
出される。従つて押釦4が押圧されたことを平面
から分る。
とによつて形成されている室7が圧縮されてい
く。それに伴い表示部材8も室7の形状に従つて
変形され、押釦4が下まで完全に押圧された状態
では表示部材8の一部が側面の孔3より外部に突
出される。従つて押釦4が押圧されたことを平面
から分る。
前記押釦4を押圧すると、該押釦4の下端によ
つてスイツチ9は押圧され撓み、該スイツチ9は
オンされ、この状態で押釦4はロツク片(図示せ
ず)にてロツクされる。
つてスイツチ9は押圧され撓み、該スイツチ9は
オンされ、この状態で押釦4はロツク片(図示せ
ず)にてロツクされる。
前記押釦4のロツクを解除すると、スイツチ9
の弾性力と表示部材8の弾性復帰力とでもつて押
釦4は元の状態に復帰される。それに伴つて表示
部材8も元の形状に復帰され、孔3を通じて外部
からは見えなくなる。
の弾性力と表示部材8の弾性復帰力とでもつて押
釦4は元の状態に復帰される。それに伴つて表示
部材8も元の形状に復帰され、孔3を通じて外部
からは見えなくなる。
本考案の押釦の表示装置は上述した如く、押釦
の頭部を電子機器の平面に穿設した孔より突出さ
せると共に、押釦の押圧時には表示部材の一部を
側面の孔より露出されるようにしたので、電子機
器の平面からのみならず側面よりも押釦の操作状
態が分る。
の頭部を電子機器の平面に穿設した孔より突出さ
せると共に、押釦の押圧時には表示部材の一部を
側面の孔より露出されるようにしたので、電子機
器の平面からのみならず側面よりも押釦の操作状
態が分る。
又押釦はスイツチと表示部材の弾性力で復帰さ
せるようにしたので、従来の如く押釦を復帰させ
るスプリングを不要に出来る。
せるようにしたので、従来の如く押釦を復帰させ
るスプリングを不要に出来る。
図は本考案の押釦の表示装置に関するもので、
第1図は非押圧状態を示す断面図、第2図は押圧
状態を示す断面図である。 1……外箱、2,3……孔、4……押釦、5…
…窪部、6……突壁、7……室、8……表示部
材、9……スイツチ。
第1図は非押圧状態を示す断面図、第2図は押圧
状態を示す断面図である。 1……外箱、2,3……孔、4……押釦、5…
…窪部、6……突壁、7……室、8……表示部
材、9……スイツチ。
Claims (1)
- 平面及び該平面に隣接する側面に夫々孔が穿設
された電子機器の外箱と、窪部を有し頭部が前記
平面の孔を貫通し上下可動自在にされた押釦と、
前記外箱の側面、該側面より内方へ突出された突
壁及び押釦の窪部とで形成された室と、該室に上
下端が夫々押釦の窪部及び突壁に接するように設
けられた原形復帰型軟質弾性材よりなる表示部材
と、前記押釦の下端にて押圧され開閉する板バネ
状のスイツチとを備え、押釦の押圧時に表示部材
を圧縮変形し一部を側面の孔より突出させ押圧状
態を表示し、表示部材及びスイツチの弾性力で押
釦を復帰させることを特徴とする押釦の表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980130597U JPS6343771Y2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980130597U JPS6343771Y2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5752021U JPS5752021U (ja) | 1982-03-25 |
| JPS6343771Y2 true JPS6343771Y2 (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=29490908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980130597U Expired JPS6343771Y2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6343771Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519397Y2 (ja) * | 1974-04-13 | 1980-05-08 |
-
1980
- 1980-09-11 JP JP1980130597U patent/JPS6343771Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5752021U (ja) | 1982-03-25 |
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