JPS6343798A - プレス動作監視装置 - Google Patents
プレス動作監視装置Info
- Publication number
- JPS6343798A JPS6343798A JP18546686A JP18546686A JPS6343798A JP S6343798 A JPS6343798 A JP S6343798A JP 18546686 A JP18546686 A JP 18546686A JP 18546686 A JP18546686 A JP 18546686A JP S6343798 A JPS6343798 A JP S6343798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- timings
- press
- timing
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、作業者の安全を確保するためにプレス機械の
動作を監視する装置、すなわちプレス動作監視装置に関
する。
動作を監視する装置、すなわちプレス動作監視装置に関
する。
(従来の技術)
プレス機械では、作業領域を作業者から遮るシャッター
を設け、プレス機械のスライドが危険な領域を運動して
いる間はこのシャッターを閉じておくようにした安全装
置がある。またこのシャッターの代わりに光線幕を用い
、この光線幕を作業者の身体の一部が遮ったときにスラ
イドの運動を停止させる光線式安全装置がある。
を設け、プレス機械のスライドが危険な領域を運動して
いる間はこのシャッターを閉じておくようにした安全装
置がある。またこのシャッターの代わりに光線幕を用い
、この光線幕を作業者の身体の一部が遮ったときにスラ
イドの運動を停止させる光線式安全装置がある。
また作業者の安全を図るため、プレス機械の動作を監視
して異常を検知したときに直ちにプレス機械の動作を停
止させる監視装置もあるが、この監視装置はスライドま
たはこれに連動するその他の可動部分の運動を個々に検
知するものであり、機械式シャッターまたは光線式シャ
ッターと併用されていた。
して異常を検知したときに直ちにプレス機械の動作を停
止させる監視装置もあるが、この監視装置はスライドま
たはこれに連動するその他の可動部分の運動を個々に検
知するものであり、機械式シャッターまたは光線式シャ
ッターと併用されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の監視装置は、プレス機械のスライドその他の可動
部分の動作を個々に検知するものであるため、監視機構
が複雑になりコストの上昇を招くばかりでなくその応答
も遅いと言う欠点があった。
部分の動作を個々に検知するものであるため、監視機構
が複雑になりコストの上昇を招くばかりでなくその応答
も遅いと言う欠点があった。
本発明はこの点に鑑みてなされたもので、簡単な機構で
プレス機械の動作を全体的に監視する装置を提供しよう
とするものである。
プレス機械の動作を全体的に監視する装置を提供しよう
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のプレス動作監視装置は、プレス機械の制御回路
のクラッチライン、ブレーキライン、再起動ラインおよ
び安全一行程ラインにおける信号の変化を検知する検知
手段と、この検知手段の出力から−サイクルのプレス動
作にともなって生じる各ライン相互間の信号の変化のタ
イミングを記憶する第1記憶手段と、ティーチング工程
において、プレス動作を複数回繰り返して第1記憶手段
に複数のタイミング情報を記憶させ、これに所定の演算
を行って基準タイミングを設定する基準タイミング設定
手段と、この基準タイミングを記憶する第2記憶手段と
、動作監視工程において、第2記憶手段から基準タイミ
ングを読みだしてそれを前記検出手段から得られる各ラ
イン相互間の信号の変化のタイミングと逐次比較してそ
の比較手段からの出力が許容範囲以上になったときにエ
ラー信号を発生する手段とからなる。
のクラッチライン、ブレーキライン、再起動ラインおよ
び安全一行程ラインにおける信号の変化を検知する検知
手段と、この検知手段の出力から−サイクルのプレス動
作にともなって生じる各ライン相互間の信号の変化のタ
イミングを記憶する第1記憶手段と、ティーチング工程
において、プレス動作を複数回繰り返して第1記憶手段
に複数のタイミング情報を記憶させ、これに所定の演算
を行って基準タイミングを設定する基準タイミング設定
手段と、この基準タイミングを記憶する第2記憶手段と
、動作監視工程において、第2記憶手段から基準タイミ
ングを読みだしてそれを前記検出手段から得られる各ラ
イン相互間の信号の変化のタイミングと逐次比較してそ
の比較手段からの出力が許容範囲以上になったときにエ
ラー信号を発生する手段とからなる。
本発明のプレス動作監視に利用する検知データは、上述
の制御回路の各ライン上の信号の他に、作業者の安全を
確保する上で必要な他の部分からの信号を取〕入れても
よい。
の制御回路の各ライン上の信号の他に、作業者の安全を
確保する上で必要な他の部分からの信号を取〕入れても
よい。
(作 用)
本発明のプレス動作監視装置は、ティーチング工程にお
いて、プレス機械の制御回路のクラッチライン、ブレー
キライン、再起動ラインおよび安全一行程ラインにおけ
る信号の変化を検出し、これに基づいてプレス動作の1
サイクルにおける各信号発生の基準のタイミングを設定
し、動作監視工程において、現在のプレス動作に対する
各ライン相互間の信号の変化のタイミンクを逐次決定し
、それを基準タイミンクと比較して、これが許容範囲内
にあるかどうかを判定する。
いて、プレス機械の制御回路のクラッチライン、ブレー
キライン、再起動ラインおよび安全一行程ラインにおけ
る信号の変化を検出し、これに基づいてプレス動作の1
サイクルにおける各信号発生の基準のタイミングを設定
し、動作監視工程において、現在のプレス動作に対する
各ライン相互間の信号の変化のタイミンクを逐次決定し
、それを基準タイミンクと比較して、これが許容範囲内
にあるかどうかを判定する。
(実施例)
図面は、本発明のプレス動作監視装置にマイクロコンピ
ュータを使用した実施例を示したものである。マイクロ
コンピュータはインターフェイス回路1.2.3.4と
、中央処理装置(CPU)5と、メモリー6と、タイマ
ー7とを包含している。インターフェイス回路1.2.
3.4は、プレス機械の制御回路のクラッチライン、ブ
レーキライン、再起動ライン、安全一行程ラインにそれ
ぞれ接続されている。これらのインターフェイス回路の
出力はCPU5の入力として与えられる。
ュータを使用した実施例を示したものである。マイクロ
コンピュータはインターフェイス回路1.2.3.4と
、中央処理装置(CPU)5と、メモリー6と、タイマ
ー7とを包含している。インターフェイス回路1.2.
3.4は、プレス機械の制御回路のクラッチライン、ブ
レーキライン、再起動ライン、安全一行程ラインにそれ
ぞれ接続されている。これらのインターフェイス回路の
出力はCPU5の入力として与えられる。
CPU5の入力にはプレス機械のリセットボタン8から
リセット信号を受けるようになっている。
リセット信号を受けるようになっている。
CPU5とメモリー6、およびCP[J5とタイマー7
はそれぞれ信号の授受が可能なように接続されている。
はそれぞれ信号の授受が可能なように接続されている。
また、メモリー6は記憶保持のためにバックアップ電源
9に接続されている。CPU5の出力は出力リレー10
に送られるようになっている。この出力リレー10はプ
レス機械の非常停止ラインに設けられたリレー接点11
と連動している。
9に接続されている。CPU5の出力は出力リレー10
に送られるようになっている。この出力リレー10はプ
レス機械の非常停止ラインに設けられたリレー接点11
と連動している。
図示したプレス動作監視装置に接続するプレス機械は、
−サイクルの動作ごとにスライドが」二死点に停止する
形式のものである。操作者がリセットボタン8を押すこ
とにより、プレス機械が再起動状態に入り、その後スタ
ートボタンを押すことにより動作が再開され、スライド
が下降しはじめる。スライドの運動の開始は、クラッチ
が駆動モータの運動をスライドに伝達することにより行
われる。これを制御するためにプレス機械の制御回路に
クラッチラインが設けられている。またスライドが上死
点で停止するときにブレーキ装置が働くが、これを制御
するためにブレーキラインが設けられている。さらに、
プレス機械をオン状態にした後は、リセットボタン8を
介してプレス機械を再起動状態に置くために、再起動ラ
インが設けられている。またスライドが下死点を確実に
通過するようにするために、安全一行程ラインが設けら
れている。
−サイクルの動作ごとにスライドが」二死点に停止する
形式のものである。操作者がリセットボタン8を押すこ
とにより、プレス機械が再起動状態に入り、その後スタ
ートボタンを押すことにより動作が再開され、スライド
が下降しはじめる。スライドの運動の開始は、クラッチ
が駆動モータの運動をスライドに伝達することにより行
われる。これを制御するためにプレス機械の制御回路に
クラッチラインが設けられている。またスライドが上死
点で停止するときにブレーキ装置が働くが、これを制御
するためにブレーキラインが設けられている。さらに、
プレス機械をオン状態にした後は、リセットボタン8を
介してプレス機械を再起動状態に置くために、再起動ラ
インが設けられている。またスライドが下死点を確実に
通過するようにするために、安全一行程ラインが設けら
れている。
」二連したようにスライドが−サイクルのプレス動作を
行うにつれて、プレス機械の制御回路の各ラインが順次
働き始める。すなわち、各ライン」二に所定の時間間隔
をおいて順次信号が発生ずる。
行うにつれて、プレス機械の制御回路の各ラインが順次
働き始める。すなわち、各ライン」二に所定の時間間隔
をおいて順次信号が発生ずる。
この信号はマイクロコンビエータのインターフェイス回
路1.2.3.4にそれぞれ供給され、このインターフ
ェイス回路が各ラインと共通ラインとの間の電圧の存在
を検知する。各インターフェイス回路の出力はCPU5
に送られる。CPU 5は、タイマー7を用いてインタ
ーフェイス回路の各出力から各ライン間の信号の発生の
時間間隔すなわちタイミングを決定し、これをメモリー
6の第1記憶部に記憶する。
路1.2.3.4にそれぞれ供給され、このインターフ
ェイス回路が各ラインと共通ラインとの間の電圧の存在
を検知する。各インターフェイス回路の出力はCPU5
に送られる。CPU 5は、タイマー7を用いてインタ
ーフェイス回路の各出力から各ライン間の信号の発生の
時間間隔すなわちタイミングを決定し、これをメモリー
6の第1記憶部に記憶する。
さらにCPU5は、ティーチング工程においてプレス動
作を複数回繰り返し、その際各動作サイクル毎に上述の
処理を行い、各動作サイクルにおけるタイミング情報を
メモリー6に記憶する。さらにCPU5は、この記憶し
たタイミング情報のたとえば、平均をとって、それを基
準タイミングとしてメモリー6の第2記憶部に記憶する
。
作を複数回繰り返し、その際各動作サイクル毎に上述の
処理を行い、各動作サイクルにおけるタイミング情報を
メモリー6に記憶する。さらにCPU5は、この記憶し
たタイミング情報のたとえば、平均をとって、それを基
準タイミングとしてメモリー6の第2記憶部に記憶する
。
動作監視工程では、CPU5はインターフェイス回路か
ら信号を受けるたびに、その信号と前に受けたインター
フェイス回路出力との間の時間間隔を決定し、それを基
準タイミンクの対応する時間間隔と比較する。両者の差
が許容値を越えたとき、CPU5はエラー信号を出す。
ら信号を受けるたびに、その信号と前に受けたインター
フェイス回路出力との間の時間間隔を決定し、それを基
準タイミンクの対応する時間間隔と比較する。両者の差
が許容値を越えたとき、CPU5はエラー信号を出す。
このエラー信号により出力リレー10がオフ状態になり
、プレス機械の非常停止ラインに設けられたリレー接点
11が開く。これによりプレス機械への給電が明止され
、スライドのプレス動作が停止する。
、プレス機械の非常停止ラインに設けられたリレー接点
11が開く。これによりプレス機械への給電が明止され
、スライドのプレス動作が停止する。
プレス動作は、プレス機械を最初に動かず場合には電源
オンに伴う自動リセット動作により、プレス動作を再開
する場合にはリセットボタン8を押すことにより、まず
プレス起動状態に置かれ、その後プレス動作開始ボタン
を押すことにより開始される。ティーチング工程の開始
にあたっては、CPLI5がこのリセットボタン8から
リセット信号を受けることにより初期化される。プレス
動作の一ザイクルが終了してスライドが上死点で停止し
た後、プレス動作の一サイクルの時間よりも長い間イン
ターフェイス回路のどの出力信号にも何ら変化が生じな
い場合には、CPU5がティーチング工程を終了したと
判断する。
オンに伴う自動リセット動作により、プレス動作を再開
する場合にはリセットボタン8を押すことにより、まず
プレス起動状態に置かれ、その後プレス動作開始ボタン
を押すことにより開始される。ティーチング工程の開始
にあたっては、CPLI5がこのリセットボタン8から
リセット信号を受けることにより初期化される。プレス
動作の一ザイクルが終了してスライドが上死点で停止し
た後、プレス動作の一サイクルの時間よりも長い間イン
ターフェイス回路のどの出力信号にも何ら変化が生じな
い場合には、CPU5がティーチング工程を終了したと
判断する。
(発明の効果)
本発明のプレス動作監視装置は、従来のプレス機械にマ
イクロコンピュータを組込むことによりプレス動作全体
を監視出来る。しかもこのマイクロコンピュータに人力
されるデータは、従来のプレス機械の制御回路を構成し
ている各制御ライン上の信号であるので、プレス機械の
構成に大幅な変形を加える必要がない。さらに、プレス
機械のスライドその他の可動部分を個々に機械的に検知
する場合に比べて構造も簡単で経済的にも有利である。
イクロコンピュータを組込むことによりプレス動作全体
を監視出来る。しかもこのマイクロコンピュータに人力
されるデータは、従来のプレス機械の制御回路を構成し
ている各制御ライン上の信号であるので、プレス機械の
構成に大幅な変形を加える必要がない。さらに、プレス
機械のスライドその他の可動部分を個々に機械的に検知
する場合に比べて構造も簡単で経済的にも有利である。
図面は本発明のプレス動作監視装置にマイクロコンピュ
ータを利用した実施例を示すブロック回路図である。 1.2.3.4 インターフェイス回路、5 中央
処理装置、 6 メモリー、7 タイマー、 8
リセットボタン、9 バックアップ電源、
10 出力リレー、11 リレー接点。
ータを利用した実施例を示すブロック回路図である。 1.2.3.4 インターフェイス回路、5 中央
処理装置、 6 メモリー、7 タイマー、 8
リセットボタン、9 バックアップ電源、
10 出力リレー、11 リレー接点。
Claims (1)
- プレス機械の制御回路のクラッチライン、ブレーキライ
ン、再起動ラインおよび安全一行程ラインにおける信号
の変化を検知する検知手段と、この検知手段の出力から
一サイクルのプレス動作にともなって生じる各ライン相
互間の信号の変化のタイミングを記憶する第1記憶手段
と、ティーチング工程において、プレス動作を複数回繰
り返して第1記憶手段に複数のタイミング情報を記憶さ
せ、これに所定の演算を行って基準タイミングを設定す
る基準タイミング設定手段と、この基準タイミングを記
憶する第2記憶手段と、動作監視工程において、第2記
憶手段から基準タイミングを読みだしてそれを前記検出
手段から得られる各ライン相互間の信号の変化のタイミ
ングと逐次比較してその比較手段からの出力が許容範囲
以上になったときにエラー信号を発生する手段とからな
るプレス動作監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18546686A JPS6343798A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | プレス動作監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18546686A JPS6343798A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | プレス動作監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343798A true JPS6343798A (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=16171274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18546686A Pending JPS6343798A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | プレス動作監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6343798A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220700A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-24 | Fanuc Ltd | 安全機能付プレス制御方法 |
| JPH04105798A (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-07 | Yoshida Kogyo Kk <Ykk> | プレス加工におけるパンチの打撃タイミング検出方法 |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP18546686A patent/JPS6343798A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220700A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-24 | Fanuc Ltd | 安全機能付プレス制御方法 |
| JPH04105798A (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-07 | Yoshida Kogyo Kk <Ykk> | プレス加工におけるパンチの打撃タイミング検出方法 |
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