JPS634380A - 計算機図形処理装置 - Google Patents

計算機図形処理装置

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JPS634380A
JPS634380A JP11724887A JP11724887A JPS634380A JP S634380 A JPS634380 A JP S634380A JP 11724887 A JP11724887 A JP 11724887A JP 11724887 A JP11724887 A JP 11724887A JP S634380 A JPS634380 A JP S634380A
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JP
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pixel
data
pixels
line
area
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Application number
JP11724887A
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Inventor
ジヨルジ・ゴンザレス−ロペス
ヨシオ・イイダ
アキシ・カメイ
ボブ・チヤオ−チユ・リアング
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Publication date
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Publication of JPS634380A publication Critical patent/JPS634380A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/36Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
    • G09G5/39Control of the bit-mapped memory
    • G09G5/393Arrangements for updating the contents of the bit-mapped memory
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T11/00Two-dimensional [2D] image generation
    • G06T11/40Filling planar surfaces by adding surface attributes, e.g. adding colours or textures

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Image Generation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、コンピュータ・グラフィックス(計算機図形
処理)における図形画像の生成と表示に間し、具体的に
は、表示しようとする多角形に対する領域ぬりつぶしの
方法と装置の改良に関する。
B、従来技術 ]ンピュータ・グラフィック表示システムとは、ラスク
走査表示装置上でグラフィック・イメージ(図形画像)
を生成および表示するコンピュータ・システムのことで
ある。こうしたグラフィック・イメージは、システムの
メモリに記憶されたディジタル・データから誘導される
。そのデータは、通常2次元または3次元座標系におい
て点の形で記憶されている。その座標系では、点は三角
形など多角形の頂点に対応する。これらの多角形は、最
終的な表示対象物となる、より大きな対象物の「構成ブ
ロック」を形成する。
代表的なラスタ・グラフィック表示システムが、第1図
に図示されでいる。グラフィック・システムは、本体コ
ンピュータ10とインターフェースし、グラフィック制
御プロセッサCGCP)12)変換プロセッサ(TRP
)14および作図プロセッサ(DRP)16から構成さ
れる。これらの各部はバイブライン方式で動作する。こ
れらは通常専用プロセッサであり、独自の書込み可能制
御記憶機構20.22.24に常駐する事前に記憶され
た1組のマイクロコードイヒプログラムを使って、作業
用メモリ26.28.30に常駐するグラフィック・プ
ログラムを実行する。これらは独自の作業用メモリ26
.28.30を使って、プログラムが使用する定数とパ
ラメータを記憶する。
グラフィック・プログラムは、本体コンピュータ10か
ら通信リンクを介してグラフィック表示システムにロー
ドされる。
こうしたシステムでは、データの流れは、グラフィック
制御プロセッサ12−変換プロセッサ14−作図プロセ
ッサ16のバイブラインを経てビデオ画素メモリ(VP
M)32に達し、次いでビデオ・ルック・アップ(索引
)・テーブル40へ、さらにモニタ34に達して表示さ
れる。
基本的幾何図形(プリミティブ)−線(ベクトル)、マ
ーカ、多角形(多角形の辺)−にとって、こうしたグラ
フィック・システムの各機能上の区分は以下の通りであ
る。グラフィック制御プロセッサ12はその作業用メモ
リ26から命令を取り出して処理する。グラフィック制
御プロセッサ12は、変換とクリッピングを行なうため
、変換プロセッサ14に幾何図形データを伝える。また
コマンド(たとえば、フレーム制御l)命令を作図プロ
セッサ16に伝える。
変換プロセッサ14は、グラフィック制御プロセッサ1
2から幾何図形データ(たとえば、線の端点)を受は取
る。変換プロセッサ14はデータの座標を変換し、クリ
ップし、画面上で作図するため、作図プロセッサ16ヘ
データを伝える0作図プロセッサ16は幾何図形データ
ー変換プロセッサ14からの線、文字、マーカ、(ぬり
つぶすべき)多角形−を受は取り、データをラスタ化し
、表示するためビデオ画素メモリ32に送る。
作図プロセッサ16はグラフィック制御プロセッサ12
からのコマンド命令も受は取る0作図プロセッサ16は
、前置プロセッサ42)領域ぬりつぶしサブシステム4
4、ベクトル・ラスタ変換器36および固定文字生成器
38を含む。
上記のシステムはバイブライン方式で作動する。
したがって、任意の時点において、第1図に参照番号4
6の点によって示すように、複数の点がシステムの各種
要素によって同時に処理中のこともあり得る0図のよう
に、説明のために選んだ任意の時点において、表示対象
物の点1は領域ぬりつぶしサブシステム44によって処
理中であり、点2は前置プロセッサ42によって処理中
であり、点3は変換プロセッサ14によって処理中であ
り、点4はグラフィック制御プロセッサ12によって処
理中であり、点5.6以下はなお作業用メモリ26内に
ある。
コンピュータ・グラフィック・システムの上記の態様は
、−般に知られている。こうしたシステムの例は、18
M5080グラフイツク・システム、モデル2である。
これは、IBMコーポレーションから入手できる、18
M5080グラフイツク・システム:解説書、5080
モデル2)著作権、1986年、IBM、資料番号GA
23−2012−0に記載されている。
本発明は、領域ぬりつぶしサブシステム44によっても
たらされる機能に関するものである。
比較的効率のよい従来技術の領域ぬりつぶし技法の1つ
は、走査線アルゴリズムに基づく技法であり、フオリー
(Foley )とヴアン・ダム(VanDam )の
「コンピュータ・グラフィックスの基礎(Fundam
entals of Computer Graphi
cs ) Jアジソン・ウニズリ−出版社(Addis
on−Wesley ) 1982)pp、456−4
60に記載されている。
この方法を背景技術として紹介する。
−連の連続する頂点によって特定される境界によって画
定される領域を考えてみる(2つの連続する頂点は境界
の一辺を形成する)。
xO,yQ; xl、yl; x2+y2; X  n  +   V  n  + ただし、(xot yO)=(xn、yn)である。
この従来技術によるプログラムの流れは以下の通りであ
る。
(1)X、yデータの読取り。
(2)多角形分類サブルーチンを呼び出し、端点の最小
のy値に応じて辺テーブルに辺を分類する。
(3)すべての辺を分類した後、作図段階に入る。
a、多角形をぬりつぶすため、走査線アルゴリズムを使
用する。
b、下端から上端まで多角形をぬりつぶす。
(y値を増分していく。)。
各y値にたいして、走査線は左から右へ移動する。各走
査線にだいしては、走査線が交差する辺だけを考える。
こうした辺は交点のX座標に応じて分類され、活動辺テ
ーブルに配列される。
X値がcl、C2)C3、c 4− c nであると仮
定すると、C1からC2)C3からC4などと線分が引
かれ、その走査線上の多角形をぬりつぶす。
上記の段階(3)はハードウェアで実現できる。
上記の技法において分類を行なわなくてもよいようにす
るために、特殊ビット・ブレーンを使って領域ぬりつぶ
しを実現することができる。これは、以下のように実行
される。
(1)ブリゼンハム線生成アルプリズム(ブリゼンハム
(Bresenham ) rディジタル作図装置のコ
ンピュータ制御用アルゴリズムJIBMシステム・ジャ
ーナル(1)1965、pp、25−30)を使って、
特殊ビット・ブレーンに多角形の辺を作図する。このビ
ット・ブレーンに作図された(多角形の境界の)画素は
、マーク画素と呼ばれる。
(2)走査線アルゴリズムを使ってフレーム・バッファ
内で多角形をぬりつぶす、多角形は下端から上端へとぬ
りつぶされる(y値を増分させる)。
各y値に対し、走査線は左から右に走る。
走査線がマーク画素に当たると、Fフラグが1に設定さ
れ、走査線が別のマーク画素に当りFフラグがOに設定
されて、ぬりつぶしが停止されるまで、水平線がぬりつ
ぶされる。
走査線のX値は、走査線が別のマーク画素に当たるまで
増分される。別のマーク画素に当たると、上記の処理が
繰り返される。または、走査線が画面の右端に到達し、
処理が終了する。
上述の従来技術による手法は、表示に使用されたラスク
装置が画素により線を形成する性質であるため、いくつ
かの問題がある。こうした問題は、−般に奇数個の画素
が送向の走査線にそった線分を占めることから生じる。
いくつかの例を挙げてこうした問題を例示する。
(1)頂点の単−画素 第2図において、走査線が、画素Aから画面の右上の画
素までの線をぬりつぶしてしまう。
(2)水平線 第2国の三角形を再度参照する。5つの画素をもつ下か
ら2番目の線が、画素Bがら画面の右端に到る線をぬり
つぶさせてしまう。
(3)上記2項目の混合 ブリゼンハム・アルプリズムを用いるため、第3図に示
すように三角形の頂点が奇数個の画素で作られることも
ある。
(4)第4図のちょうネクタイ型の多角形では、走査線
アルゴリズムが、交点から画面の右端に到る線をぬりつ
ぶしてしまう 辺の作図に規則を設ける形の上記の問題に対する解決法
が提案された。それは、RlA、アーンショウ(Ear
nshaw )編集のNATOASIシリーズ、Vol
、17、コンピュータ・グラフィック用基本アルゴリズ
ム(Fundamental Algorithmsf
or Computer Graphics )、19
85年、に所載のA、ゲイ(Gay )の論文「境界に
よって画定される領域ぬりつぶしの実用的インプリメン
テーションの経験(Experience in Pr
acticalImplementation of 
Boundary−Defined AreaFill
 ) Jに記載されている。この手法を要約すると下記
の通りである。まず、用語を明確にする。
ブリゼンハム・アルゴリズムでは、線がへ分円1.4.
5または8にある場合、生成される線は水平方向の画素
移動を行なう。第5図を参照すると、2つの水平方向の
移動、続いて1つの斜方向の移動、3つの水平方向の移
動、1つの斜方向の移動などが起こる。
各水平線分はラン(Run )と呼ばれる。
第5図には、長さ3.4.3.4.3のランが示されて
いる。
以下に、上記のA、ゲイ、の技法から導かれる規則を要
約する。
(1)特殊ビット・ブレーン上に辺を作図する場合、常
にXORモードを使用すること(作図された画素値は入
力画素値とその画素位置にあった既存の値の排他的OR
の結果である)。
(2)線の最初の画素は作図しないこと。
(3)水平線は作図しないこと(Δy=0の場合、作図
しないこと)。
(4)水平でない線では、下端から上端へ作図すること
(5)各水平方向のランでは、そのランの最初の画素だ
けを描くこと。(画素がベクトルの起点にない場合)。
第6図、第7図および第8図に、この方法を使用して第
2図、第3図および第4図に関連して示した特殊ビット
平面上での辺の作図が示されている。rxJは描かれな
い画素を示す。他の方法ではこれらの画素は第2図、第
3図および第4図のように描かれるはずである。
上記の従来技術で提案された方法は、奇数個の画素の問
題を解決するが、除去するのが望ましい制限がある。ま
ず、領域ぬりつぶしの走査段階で、多角形がとても小さ
い場合、画面全体を左から右に走査しなければならない
、これはあまり効率的ではない。第2に、ユーザが指定
した境界の色が多角形の内部の色と異なっている場合、
あるいは境界には色を付けない場合、この方法は失敗す
るか、またはメモリ内の境界リストを再び走査しなけれ
ばならない。このため、性能が低下する。第3に、上記
の方法はパイプライン式グラフィック処理システムでの
効率のよい処理には役に立たない。たとえば、第1図に
示すようなパイプライン式グラフィック処理システムに
おいて、線分の端点を下記のように仮定する。
点1   (100,100) 点2   (200,50) 点3   (100,0) 点4   (50,50) 点5   (100,100)  (=点1)上記の従
来技術の手法をこの場合に適用するには、DRP16の
前置プロセッサ42(第1図)が少なくとも2点の座標
用のバッファをもってなければならない、というのは、
この手法では処理を下端から上端へ行なう必要があるか
らである。
したがって、下記の順序で領域ぬりつぶしサブシステム
44にデータを送らなければならない。
点2 点1 点3 点2 点3 点4 点4 点5 これは、こうしたパイプライン式グラフィック処理シス
テムの点処理の最も効率のよい順序ではない、実際、こ
の技術では、次に処理される点の正確な順序を決定する
ために少なくとも1つの前−理段階が余分に必要である
。点処理の最も効率のよい順序は、単に次の通りである
点1 点2 点3 点4 点5 (=点1) C0開示の概要 本発明は、多角形の表示対象物の頂点の位置に対応する
データをラスク走査データに変換し、表示端末へのラス
ク走査読出しのためにこのラスク走査データをバッファ
に供給するためのプロセッサを備えた、コンピュータ・
グラフィック表示システムを提供する。このシステムは
、対象物の領域ぬりつぶしを行なうサブシステムを含む
、このサブシステムは、表示すべき対象物のマークされ
た辺の画素に関する情報を記憶するためのビット・ブレ
ーンを含む、表示すべき対象物の各画素を表示するため
の複数ビットを記憶するための記憶機構を含む。ぬりつ
ぶし線を生成するための第1の線生成器も、設けられて
いる。ビット・ブレーンにマークされた辺の画素を生成
するための第2の線生成器が設けられている。さらに、
表示すべき対象物を含む画面範囲に対応する座標値を記
憶するためのレジスタが設けられている。最後に、記憶
されている前記座標値によって限定される画面部分のみ
を処理することにより、表示すべき対象物をぬりつぶす
ように、記憶機構と線生成器の動作を制御するプロセッ
サが設けられている。
この様にして、多角形のX方向の範囲またはY方向の範
囲、あるいは多角形のX、Y両方向の範囲を決定し、走
査すべき領域を分離することもできる0次いで、これら
の範囲を、1つ以上のハードウェア・レジスタに記憶し
、X方向またはY方向あるいは両方向の範囲を追跡する
のにそれを使用することができる。これにより、はんの
小さな多角形しか表示する必要のない場合に画面全体を
走査しなければならないという要件から生じる効率の悪
さがなくなる。
さらに、境界の色が多角形の内部の色と異なる場合、境
界画素を記憶する特殊ビット・ブレーンのおかげで、メ
モリ内の境界リストを何度も走査する必要がなくなる。
最後に、本発明は、処理中に1つ以上の点を緩衝用に記
憶する必要なく、パイプライン式グラフィック処理シス
テムを効率よく利用できるサブシステムを提供する。
D、実施例 第9図は、前置−プロセッサ42およびビデオ画素メモ
リ32と一緒に動作する本発明の領域ぬりつぶしサブシ
ステム44の好ましい実施例の構成図である。2つの特
殊ビット・ブレーンが設けられている。1つは境界ビッ
ト・ブレーン100と呼ばれ、他の1つは領域ぬりつぶ
しビット・ブレーン102と評ばれる。特殊ビット・ブ
レーン100.102用に通常の記憶制御機構104が
設けられている。また、排他的OR/バス・スルー論理
回路106も設けられている。ビデオ画素メモリ32用
にも通常の記憶制御機構107が設けられている。第9
図に示しである他の回路は、ビット・ブレーン100.
102用のアドレス・カウンタ108、やはりビット・
ブレーン100.102用の書込み許可セレクタ論理回
路110、マーク画素抽出回路112およびビット・ブ
レーン100.102用の書込み制御回路114である
ビデオ画素メモリ32用に書込み許可レジスタ116と
アドレス・カウンタ118が設けられている。また、ビ
デオ画素メモリ32用に、境界カラー・レジスタ120
と内部カラー・レジスタ122も設けられている。ベク
トル生成器124が設けられ、走査制御論理回路126
も設けられている。最後に、走査領域レジスタ論理回路
128が設けられている。
まずブリゼンハム・アルゴリズムについて検討した後、
第9図に示した実施例の操作を説明することにする。
ラスク表示装置での線生成のためのブリゼンハム・アル
ゴリズムは、簡単には下記のように記述できる。
線の起点が(xl+yl)で、終点が(x2゜y2)で
あると仮定すると、 Δx=x2−xl、かつ、 Δy=y2−yl である。
ΔX〉Δy >O,線が最初の八分円にあると仮定して
、 C1= 2ΔY−2ΔX かつ C2= 2Δy、 と置く。
このアルプリズムを実施するプログラムは下記の通りで
ある。
画素作図プログラム D=2Δy−ΔX x = xi y = yl Draw (xL yl) Whilex<x2 x:=x+1 ifD<O D = D + C2/”水平移動*/1se y = y + 17=対角移動:/ D  =  D  +  CI Draw  (x、y) End  (while)。
次に第9図に示した実施例の操作を説明する。
ブリゼンハム・アルゴリズムを実施する上記のプログラ
ムは、ΔX、Δy および 1Δy1−1Δx1の3つの符号ビットを使って、すべ
ての八分円でベクトルを生成するために使用される。ル
エラン(Llewelyn )とロビンズ(Robin
s )の「ブリゼンハム・アルゴリズム使用による点の
生成(Generation of PointsUs
ing Bresenham’s Algorithm
 ) J I B Mテクニカル・ディスクロージャ・
プリテン、Vol、20(9)、2/1978、に、パ
ラメータのセットアツプに関する詳細な情報が示されて
いる。ハードウェアのセットアツプに関する詳細な情報
は、前掲のJ、ブリゼンハムの「ディジタル作図装置の
コンピュータ制御用アルプリズムJIBMシステムズ・
ジャーナル、1965年、pp、25−30、および前
掲のJ、フォリーとヴアン・ダムの「対話式コンピュー
タ・グラフィックスの基礎(Fundamentals
 of Interactive ComputerG
raphics ) J、アジソン・ウニズリ−出版社
、1982年、pp、433−436に出ているや本発
明の好ましい実施例では、そのプログラムは、ベクトル
生成器124で実施される。したがって、ベクトル生成
器124で生成された信号が、ビデオ画素メモリ32と
境界ビット・ブレーン100中で多角形の境界用の画素
の作図に使用される。
こうした信号は、PO8x%DIRx% po s y
DIRyおよびW P I xである。
画素を作図する際に、2種の試況が可能である。
(1)位置(xl、yl)(境界線分の第1画素)への
通常のグラフィック移動(M OV E )操作。
こうした移動(MOVE ’I操作では、それが線の最
初の画素なので、増分作図(プロットを増やすこと)は
必要でない。
(2)1画素の増分作図−(x、y)位置を隣接する8
つの位置のうちの1つに1画素分移動する。
この場合、POSx、D I Rx、Po5yおよびD
IRy信号が必要である。
X方向移動では、下記の関係が適用される。
POSx    DIRx 右          11 左           10 移動なし    OOまたは1 y方向移動では、下記の関係が適用される。
posy    DIRy 上方      11 下方      10 移動なし    OOまたは1 ベクトル生成器124への人力は、ΔXおよびΔyであ
る。それらは、前置プロセッサ42によってベクトル生
成器124にロードされる。ベクトル生成器124は、
ついで、ΔX、Δy、!ΔX1および1Δy1を計算す
る。POSx、DIRx、Po5yおよびDIRyが、
前記の信号に基づいて、表1に示すように決定される。
表1 ++  +  −1101 ++  +  +1 1 1 1 ++    −0111 ++    +1 1 1 1 −+−−0011 −+    +1 0 1 1 −+  +  −1001 −+++1011 +−1oo。
++1010 −OO10 +1 0 1 0 +−−−0110 +−+1110 +−+−1100 +−+  +1 1 1 0 8つの各へ分円における可能なあらゆる移動が、表1で
カバーされることに注意すべきである。ベクトル生成器
124の出力は、境界ビット・ブレーン100、領域ぬ
りつぶしビット・ブレーン102およびビデオ画素メモ
リ32への境界線分の書込みを制御するのに使用される
。このことについては、下段でより詳しく説明する。
W P I x信号は、作図操作と移動操作とを区別さ
せる。WPIxが「1」の場合、作図操作が指示される
。WPIxが「0」の場合、増分移動操作が指示される
。増分移動操作では、アドレス・カウンタは更新される
が、画素は書き込まれない。
作図操作では、アドレス・カウンタが更新され、画素も
書き込まれる。
領域ぬりつぶしビット・ブレーン102にぬりつぶすべ
き多角形の境界のマーク画素を描くかどうかを決定する
ための規則は以下の通りである。
(1)領域ぬりつぶしビット・ブレーン102上でのマ
ーク画素の作図はXORモードで行なわれる。
(2)水平方向の線は作図されない(Δy=oの場合、
作図してはならない。) (3)ブリゼンハム・アルゴリズムが、線の画素を生成
するのに使用される。現在の画素(x、y)がマーク画
素であるかどうかを決定するために、次の画素(x’+
y’)が生成される。
a、y“=yの場合、(x+y)は作図されない。
b、y’>yの場合、(x、y)は作図される。
c、y’(yで、がっ(xty)がy’<yである線分
の最初の画素でない場合、(x、y)は作図される。
(4)Δyが負の場合、線の最後の画素が作図される。
領域ぬりつぶしビット・ブレーン102上にマーク画素
を生成する場合の流れ図を、第10(a)図と第10(
b)図に示す。7つの例を第11(a)〜11(f)図
に示す。
このアルゴリズムを実施するために書込み信号と呼ばれ
る信号が生成される。この信号は、領域ぬりつぶしビッ
ト・ブレーン102に書き込むがどうかを決定する。書
込み信号とは、実際には、領域ぬりつぶしビット・ブレ
ーン102のデータ入力線に印加されるデータ信号であ
る。ある画素を領域ぬりつぶしビット・ブレーン102
に書き込む場合、この信号は「1」であるが、画素を書
き込まない場合、それは「0」である。境界作図操作モ
ードの間は、境界ビット・ブレーン100および領域ぬ
りつぶしビット・ブレーン102への書込みは共に常に
書込み許可されている。すなわち、書込み信号であるデ
ータ信号は、上記のマーク画素抽出アルプリズムを実施
したものである。
走査領域レジスタ論理回路128は、現在の多角形を含
む走査すべき限定領域の端点のアドレスを記憶する。こ
れらのアドレスは、走査がいつ終わるかを決定する比較
操作の際に使用される。
第9図に示した実施例の動作を、より詳細に説明する。
この説明は、実施例が動作する様々なモード別に行なう
。最初に初期設定モードを説明し、続いて境界作図モー
ドを説明し、その後、走査モード、最後につぎの領域ぬ
りつぶしのための消去(クリア)モードの説明を行なう
第12図には、電源が入った後、最初の領域ぬりつぶし
操作の初期設定に関わる実施例の部分を示す、第9図に
示した実施例の部分構成図が示されている。この初期設
定動作では、前置プロセッサ42が走査領域レジスタ論
理回路128の4つの走査領域レジスタ150.152
.154.156を画面全体をカバーするように設定す
る。すなわち、Xmtn150は0に設定され、Xma
x152は1023に設定され、yl、11o154は
Oに設定され、’/ max 156は1023に設定
される。次いで、前置プロセッサ42が走査制御論理回
路126に消去(クリア)コマンドを出す。
その後、走査制御論理回路126は、画面の最初のアド
レスから最後のアドレスまでアドレス・カウンタ108
に対する走査制御更新信号(POSx、DIRx、Po
5ySDIRy)を順次生成することによって、領域ぬ
りつぶしビット・ブレーン102と境界ビット・ブレー
ン100の両方を消去する。消去コマンドは(下段でよ
り詳細に説明する)2つのマルチプレクサ160.16
2にも印加される。マルチプレクサ160.162は、
「0」を、境界ビット・ブレーン100と領域ぬりつぶ
しビット・ブレーン102の両方の入力データ線に印加
させ、「1」を、これら2つのブレーン100.102
の書込み許可(we)入力端に印加させる。
次いで、前置プロセッサ42は、走査領域レジスタ15
0.152.154.156を次の値に設定する。すな
わち、Xm+n150=1023、Xmaxl 52 
= 01Mm+nl 54 = 1023、ymaxl
 56 = Oo 最後に、前置プロセッサ42は、境界カラーレジスタ1
20と内部カラー・レジスタ122に選択された色の値
をロードする。これにより、電源を入れた後の最初の領
域ぬりつぶし操作の初期設定が完了する。
第13図には、境界作図モードに関する実施例の部分を
示す第9図に示した実施例の部分構成図が示されている
。次に、境界作図モード中の操作を説明する。まず、前
置プロセッサ42が、処理すべき最初のベクトルのxl
tylをアドレス・カウンタ108と118および走査
領域レジスタ論理回M128にロードする。
次に、前置プロセッサ42は、領域ぬりつぶしビット・
ブレーン102と境界ビット・ブレーン100の両方を
使用可能にし初期設定する。その後、前置プロセッサ4
2はΔXとΔyの値をベクトル生成器124にロードす
る。最後に、前置プロセッサ42は、走査領域レジスタ
論理回路128にx2とy2t−ロードする。境界作図
モードでは、前置プロセッサにロードされた初期データ
に基づいて、ベクトル生成器124が、線200上に、
信号PO3x、DIRxSPosy、DIRyおよびW
 P I xをクロック・アウトする。POSxとDI
Rxがアドレス・カウンタ108に供給され、posy
とDIRyも同様にアドレス・カウンタ108に供給さ
れる。posyはマーク画素抽出論理回路112に供給
される。W P I xは、書込み可能セレクタ論理回
路110と書込み可能レジスタ116に供給される。P
OSx、DIRx、Po5yおよびDIRyは、アドレ
ス・カウンタ118にも供給される。マルチプレクサ2
50は境界の色に応じて選択される。
各クロック・サイクルごとに、アドレス・カウンタ10
8と118は、ブリゼンハム・アルゴリズムに従ってx
 1 + y 1からx 2 + y 2へ更新される
。アドレスが更新されるとき、境界画素が境界ビット・
ブレーン100とビデオ画素メモリ32に書き込まれる
。マーク画素は上記のアルプリズムに従って領域ぬりつ
ぶしビット・ブレーン102に書き込まれる。このアル
ゴリズムは、下段で両方とも詳しく説明する、マーク画
素抽出論理回路112と排他的OR/パス・スルー論理
回路106によって実施されている。ベクトルの最後の
画素が書き込まれ、次のベクトルがロードされて、たっ
た全説明した処理がそのベクトルについて実行され、以
下同様にして多角形全体の境界が処理されるまで、作図
が続けられる。
第14図には、マーク画素抽出論理回路112)アドレ
ス・カウンタ108および書込み許可レジスタ/セレク
タ論理回路110のより詳細な構成図が、ベクトル生成
器124と共に示されている。
図のように、POSx、D I Rx、Po5yおよび
W P I xを含む14!200が、ベクトル生成器
124の出力である。ベクトル生成器124から、PO
SxとDIRxはXアドレス・カウンタ108aに、P
o5yとD I RyLtYアドレス・カウンタ108
bに印加される。前置プロセッサ42と走査領域レジス
タ論理回路128(第9図)から出て、初期値をレジス
タ108aと108bにロードさせる線202に注目す
べきである。前置プロセッサ42は、境界作図モードの
始めにレジスタ108aと108bのロード操作を行な
う。
走査領域レジスタ論理回路128は、領域ぬりつぶしモ
ードの始めに108aと108bのロード操作を行なう
。W P I xは、線200から抽出されて書込み許
可レジスタ/セレクタ論理回路110のレジスタ204
に印加される。posyは、14!200から抽出され
てANDゲート206.208および210の入力端に
印加される。ANDゲート210のもう一方の入力は、
ベクトル生成器124からのΔyの符号(口OJ=正、
「1」=負)に相当する信号である。Δy倍信号符号は
、インバータ212″j!:介してANDゲート206
のもう一方の入力端と、別のA N Dゲート214の
1つの入力端にも印加される。ANDゲートのもう一方
の入力は、ベクトル生成器124からのカウント二〇信
号である。ANDゲート21oの出力は、D入力端が「
1」にラッチされているD型フリップ・フロップのクロ
ック入力端に印加される。D型フリップ・フロップ21
6のQ出力はANDゲート208のもう一方の入力端に
印加され、ANDゲート208の出力はORゲート21
8の一方の入力端に印加される。ORゲート218の第
2の入力は、ANDゲート206の出力である。
ORゲート218の第3の人力は、A N Dゲート2
14の出力である。ORゲート218の出力は、マルチ
プレクサ220の一方の入力端に印加され、マルチプレ
クサ220のもう一人の入力端は「0」にラッチされる
。第2のマルチプレクサ222は、−方の入力端が「1
」にラッチされ、もう−方の入力端が「0」にラッチさ
れる。マルチプレクサ220と222は両方とも、消去
モードのために「0」を選択する信号によって選択され
る。
書込み許可レジスタ/セレクタ論理回路110のレジス
タ204の出力は、マルチプレクサ224の一方の入力
端に印加され、マルチプレクサ224のもう一方の入力
は1にラッチされている。
マルチプレクサ224は、その選択入力端225上の信
号値1によって消去モードに選択される。
マルチプレクサ224の出力は、領域ぬりつぶしビット
・ブレーン102と境界ビット・ブレーン100の書込
み許可入力端に印加される。
マルチプレクサ220の出力は、書込み信号であり、領
域ぬりつぶしビット・ブレーン102の書込みデータ入
力端に印加される。マルチプレクサ222の出力221
は、境界ビット・ブレーン100の書込みデータ線に印
加される。D型フリップ・フロップ216の消去(クリ
ア)入力230は、1本の線が作図された後、次の線の
作図が始まる前にクロックされることに注意すべきであ
る。
マーク画素抽出論理回路112は、マーク画素の選択に
関して上記のアルゴリズムを実施する。
すなわち、画素が最初の画素でない場合、ANDゲート
208の出力は高レベルである。これが起こるのは、y
座標が変化して、Δyが負となり、その画素が、変化し
たy座標をもつ最初の画素でない場合である。同様に、
最後の画素が書き込まれているときに、ANDゲート2
14の出力は高レベルとなる。これが起こるのは、Δy
が負で、その画素がその線の最後の画素である場合であ
る。
カウンタ108aの出力は、領域ぬりつぶしビット・ブ
レーン102と境界ビット・ブレーン100に印加され
、カウンタ108bの出力も同様である。
再び第13図に戻って、境界ビット・ブレーン100に
境界が引かれるとき、ビデオ画素メモリ32にも引かれ
ることに注意すべきである。境界作図モードでは、マル
チプレクサ250の入力は、境界カラー・レジスタ12
0の出力をビデオ画素メモリ32のデータ線に人力する
、境界モードにたいして選択される。当然のことながら
、このモードで、境界はビデオ画素メモリ32内で、選
択された境界色で引かれる。
各ベクトルが引かれた後、ベクトル生成器は、信号V 
G E N Dを信号線260を介して前置プロセッサ
42に戻す、前置プロセッサ42が最後のベクトルのデ
ータを供給し、線160を介して、VGEND信号を受
は取った後、前置プロセッサ42は、走査制御論理回路
126(第9図)に「領域ぬりつぶし開始」信号を出す
次に第9図に示した実施例の部分構成図で、走査モード
に係わる実施例の部分を図示しである第15図に関して
、走査モードを説明する。
走査モードでは、走査制御論理回路126が領域ぬりつ
ぶしサブシステム44を制御する。まず、走査制御論理
口″18126は、X□。とYmtn+1をアドレス・
カウンタ108と118にロードする。
次に、走査制御論理回路126は、領域ぬりつぶしビッ
ト・ブレーン102と境界ビット・ブレーン100を読
取りモードに設定する。走査制御論理回路126は、ま
た、マルチプレクサ250を介して、ビデオ画素メモリ
32に対する内部の色を選択する。
上記の初期設定に続いて、走査制御論理回路126はP
O5xO5上生成し、この信号はアドレス・カウンタ1
08に人力されてそのカウンタを増分する。このPO3
x信号は、アドレス・カウンタ118にも送られるが、
ただし、遅延回路252を経るので信号は1クロツク・
サイクル分遅延される。この遅延は、領域ぬりつぶしビ
ット・ブレーン102からのデータにアクセスする際の
遅延を補償するものである。走査モードでは、ビデオ画
素メモリ32へのデータ書込みに関する判断は、領域ぬ
りつぶしビット・ブレーン102から読み出されたデー
タに左右される。すなわち、遅延回路252によっても
たらされる1クロツク・サイクルの遅延が、その判断を
行なうのに必要な時間を供給する。下段でより詳細に説
明するように、書込み制御論理回路114が、書き込む
かどうかの判断を取り扱う。
アドレス・カウンタ108のXカウンタ値が、走査領域
レジスタ論理回路128によってもたらされるXmaX
に達すると、走査制御論理回路126は、アドレス・カ
ウンタ108と118のXカウンタにX m l nを
再ロードし、posy信号を送って、アドレス・カウン
タ108のYカウンタを増分させる。この次の線につい
て走査が続けられ、以下同様である。走査は、アドレス
・カウンタ108と118のYカウンタ値がVmax 
 1に達するまで統<−Vmax  lの走査が終わっ
た後、走査制御論理回路126は消去(クリア)モード
に入り、次の領域ぬりつぶし操作のために境界ビット・
ブレーン100と領域ぬりつぶしビット・ブレーン10
2を消去する。
第16図を参照すると、消去モードでは、やはり、走査
制御論理回路126が、領域ぬりつぶしサブシステムの
動作を制御する。まず、走査制御論理回路126は、境
界ビット・ブレーン100と領域ぬりつぶしビット・ブ
レーン102を書込みモードに設定し、マルチプレクサ
160を選択してデータ線に「0」を供給し、マルチプ
レクサ162を選択して両方のブレーン100.102
の書込み許可線に「1」を供給する。走査制御論理回路
126はy、、、Ioとymaxを選択する(より詳細
には以下の第18図を参照)。第16図には示してない
が、走査制御論理回路126は、ビデオ画素メモリ32
への書込みを使用禁止にもする。
走査制御論理回路126は、次いで、走査領域レジスタ
論理回路128.によって指定された領域を走査する。
その領域の走査が終わると、走査制御論理回路126は
、前置プロセッサ42に「領域ぬりつぶし終了」信号を
供給する。次いで、前置プロセッサ42は、走査領域レ
ジスタを次のように設定する。すなわち、xm+1= 
1028、xmax=o、ymtn= 1023および
ymax = O。システムはそのとき次の領域ぬりつ
ぶし操作がすぐに開始できる状態にある。
次に本発明の好ましい実施例の走査領域レジスタ論理回
路128t−より詳細に説明する。
上述のように、走査モードで走査される領域を減らすた
め、本発明の好ましい実施例のハードウェアは、多角形
を完全に含む最小の方形領域の範囲を追跡する。こうし
た最小の方形領域の例が第17図に示しである。多角形
260の画素点262が示されており、それぞれ、多角
形のX m l n sXmaxs Ymlnおよび’
j maxを示す線264.266.268.270も
示されている0本発明の好ましい実施例の走査領域レジ
スタ論理回路は、前置プロセッサ42と走査制御論理回
路126の助けを借りて動作し、第17図に示す範囲の
最初のアドレスをアドレス・カウンタ108.118に
ロードする。その範囲の最後のアドレスが、走査領域レ
ジスタ論理回路128に記憶され、走査制御論理回路1
26による比較に使用される。
走査領域レジスタ論理回路128は、第18図に詳細に
示されている。走査モードでの走査領域レジヌタ論理回
路128の動作は次の通りである。
3つの頂点(xi、yl)、(x2+ y2)および(
x 3 + y 3 )から成る多角形を処理するもの
と仮定してみる。最初に、前置プロセッサ42(第9図
)が値1023をXm1nレジスタ150に、0000
をx maxレジスタ152にロードする。前置プロセ
ッサ42は、また、値1023をyffiIrlレジス
タ154に、0000をY maxレジスタ156にロ
ードする。次に、Xレジスタ138とYレジスタ140
にそれぞれxlとylをロードする。その後、Xmtn
150とXレジスタ138の内容が、比較器120aで
比較され、Xつ、x152とXレジスタ138の内容が
、比較器120bで比較される。同様に、Ym+n15
4とYレジスタ140の内容が、比較器122aで比較
され、’l max 156とYレジスタ140の内容
が、比較器122bで比較される。
xm+o150、Xmax152)y mtll 54
およびymax156は、この比較操作の結果としてそ
の結果に基づいて更新される。その後、この処理が繰り
返され、値×2とy2がそれぞれXレジスタ138とY
レジスタ140にロードされる。
消去モードの間に、マルチプレクサ320.322がそ
れぞれ線324.326を選択する。そうでなければ、
線328.330が選択される。
これにより、その範囲の上部境界と下部境界の走査が不
要になる。
(x 1 + y 1 )から(x 2 s y 2 
)まで線を引いた後、前置プロセッサ42は、×3とy
3をそれぞれXレジスタ138とYレジスタ140にロ
ードする。次いで、この線について上記の更新処理が実
行され、以下同様である。その結果、上記の範囲のアド
レスがレジスタ150.152.154.156に記憶
される。
第19図は、書込み制御論理回路114の動作を示す、
境界ビット・ブレーン100が書き込まれるとき、ビデ
オ画素メモリ32(第9図)も書き込まれることを、第
13図に関する考察に関連して思い出すべきである。第
19図に示すように、境界ビット・ブレーン100がら
の読出しは、ANDゲート236の一方の入力端に印加
される前に、インバータ234によって反転される。領
域ぬりつぶしビット・ブレーン102のレジスタ230
の出力が、内部検出回路151を介して、ANDゲート
236の他方の入力端に印加される。
この様にして、境界ビットは、領域ぬりつぶしビットの
VPM32への書込みから除外される。
第20図は、第19図の内部検出回路151を示す。図
のように、この内部検出回路151は、排他的OR回路
300から成り、その出力はD型フリップ・フロップの
D入力に供給される。この出力はその回路自体の出力と
もなる。この回路の実際の効果は、走査線で最初のマー
ク画素が見いだされたときオンになり、走査線で第2の
マーク画素にぶつかったときオフになる、トグルとして
動作することである。
第21図は、第9図の排他的OR/バス・スルー回路1
06の排他的OR部分の詳細な構成図である。この部分
は、図のように配列されたレジスタ304と排他的0R
306から成る。線308は、領域ぬりつぶしビット・
ブレーン102のデータ出力端からの信号線である。t
ii1312は、領域ぬりつぶしビット・ブレーン10
2のデータ人力線である。線310は、境界作図モード
においてマーク画素抽出論理回路112からの、領域ぬ
りつぶしビット・ブレーン102用の書込みデータを含
む信号線である。走査モードでは、領域ぬりつぶしビッ
ト・ブレーン102からデータが読み取られ、線308
上に供給される。しかし、境界作図モードでは、領域ぬ
りつぶしビット・ブレーン102への書込みは読取り/
修正/書込みモードで行なわれ、入力データが書込み中
の画素位置にある現存データと排他的ORされる。この
回路の効果は、ベクトル線が交差する単一の画素点を除
去することにある。こうした単一画素点があると、その
交差点から画面右端まで誤った領域ぬりつぶし線が書き
込まれるようになることを思い起こすべきである。
なお、前記実施例において、ビデオ画素メモリ32およ
びブレーン100.102により画素メモリが、ブレー
ン100および102により辺記憶部が、ベクトル生成
器124により境界手段が、マーク画素抽出回路112
およびベクトル生成器124により第1ライン発生器が
、ブレーン102および書き込み許可レジスタ116に
より第2ライン発生器が、前置プロセッサ42によりプ
ロセッサ手段が、走査領域レジスタ論理回路128によ
りレジスタ手段が構成されている。
【図面の簡単な説明】
第1図はパイプライン式グラフィック処理システムの一
般的構成を示すブロック図、 第2図、第3図、および第4図は、領域ぬりつぶしの際
に起こる可能性のある画素の配置の互いに異なる例を示
す拡大正面図、 第5図はブリゼンハム・アルゴリズムの機能を例示した
画素の拡大正面図、 第6図、第7図、および第8図は特殊ビット・ブレーン
を使う従来技術の手法を例示した画素の拡大正面図、 第9図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、 第10図(a)および(b)は第9図のベクトル生成器
124とマーク画素抽出論理回路112の動作を示す流
れ図、 第11図(a)ないしくg)はマーク画素の生成の例を
示す画素の拡大正面図、 第12図は初期設定モードにおける第9図に示した実施
例の部分構成図、 第13図は境界作図モードにおける第9図に示した実施
例の部分構成図、 第14図はマーク画素抽出論理回路112の構成図、 第15図は走査モードにおける第9図に示した実施例の
部分構成図、 第16図は消去モードにおける第9図に示した実施例の
部分構成図、 第17図は表示装置の部分構成図、 第18図は走査領域レジスタ論理回路128の構成図、 第19図は領域ぬりつぶしモードにおける領域ぬりつぶ
しビット・ブレーン102と境界ビット・ブレーン10
0からの読出しを例示する構成図、第20図は第19図
の内部検出回路150の構成図、 第21図は第9図の排他的OR/バス・スルー論理回路
106の構成図である。 10・・・・本体コンピュータ、12・・・・グラフィ
ック制御プロセッサ、14・・・・変換プロセッサ、1
6・・・・作図プロセッサ、26.28.30・・・・
作業用メモリ、32・・・・ビデオ画素メモリ、34・
・・・モニタ、42・・・・前置プロセッサ、100・
・・・境界ビット・ブレーン、102・・・・領域ぬり
つぶし・ブレーン、106・・・・排他的OR/バス・
スルー論理回路、112・・・・マーク画素抽出論理回
路、124・・・・ベクトル生成器、126・・・・走
査制御論理回路、128・・・・走査領域レジスタ論理
回路。 才 2 口         才 6図0000   
                   XXXX才3
回       オフ 図 000                0KOo  
   ooo          o     χx0
0   0           Q    Qo  
  0            0   0o  o 
             o  。 oo                o。 才4目  才80       第5配Oo     
     00 ()()()         Oxo       
       Xx<xo  00        0
 00                XXX() 
 ()         OOXXXXoo     
       00                
         XXXo Oo 。 Oo         o 。 oo        o。 0000000        x<xtXXX才 9
11 才1f(a)コ     才11(b)図0     
  0oO o           oo。 o              oo。 x −−−−[おcJz$   a    ′b”; 才It(e)口 署 「 (ぺ4+4−−− Y xx xX o×× XX ]11 a        bc      d才13 圏 f15 父 才 16  口

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多角形の表示対象の頂点に関するデータを表示装
    置へ読み出すための画素データに変換する計算機図形処
    理装置であつて、 a)前記表示対象の各画素に関する値を記憶するための
    画素メモリ手段であって、前記表示対象の辺に関する値
    を記憶するための辺記憶部を備える画素メモリ手段と、 b)前記頂点に関するデータから前記表示対象の辺を構
    成する画素に関するデータを発生する境界手段と、 c)前記頂点に関するデータから領域ぬりつぶし処理に
    利用する画素に関するデータを前記画素メモリ手段中に
    発生させる第1ライン発生手段と、 d)前記領域ぬりつぶし処理に利用する画素に関するデ
    ータに応じて前記表示対象内部の画素に関する画素デー
    タを発生する第2ライン発生手段と、 e)前記画素メモリ手段、境界手段、第1および第2ラ
    イン発生手段の操作を制御して前記画素メモリ中に境界
    画素および内部画素に関する画素データを発生および記
    憶させるプロセッサ手段と、を備えることを特徴とする
    計算機図形処理装置。
  2. (2)特許請求の範囲第(1)項記載の計算機図形処理
    装置において、前記表示対象が含まれる表示画面中の一
    部域に関する座標値を記憶し、前記第2ライン発生手段
    の処理範囲をこの一部域内に制限させるためのレジスタ
    手段が備えられていることを特徴とする計算機図形処理
    装置。
JP11724887A 1986-06-23 1987-05-15 計算機図形処理装置 Pending JPS634380A (ja)

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US87704286A 1986-06-23 1986-06-23
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