JPS6343924A - 光学材料ポリカ−ボネ−ト樹脂の製法 - Google Patents
光学材料ポリカ−ボネ−ト樹脂の製法Info
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- JPS6343924A JPS6343924A JP18818086A JP18818086A JPS6343924A JP S6343924 A JPS6343924 A JP S6343924A JP 18818086 A JP18818086 A JP 18818086A JP 18818086 A JP18818086 A JP 18818086A JP S6343924 A JPS6343924 A JP S6343924A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はiit熱性、耐加水分解性に優れ、安定した分
子量を持つ光学材料特に光デイスク用に適したポリカー
ボネート樹脂を得る製法である。
子量を持つ光学材料特に光デイスク用に適したポリカー
ボネート樹脂を得る製法である。
(従来技術とその問題点)
光学用材料として透明性および機械的性質のすぐれたポ
リカーボネートは、既に広く実用に供されている。記録
媒体用材料特に光テ゛イスク用材料としては透明性、機
械的性質の優れていることは言うまでもないが、更に複
屈折の低い、記録の長期安定性に優れ信預性の高い材料
の出現が望まれている。
リカーボネートは、既に広く実用に供されている。記録
媒体用材料特に光テ゛イスク用材料としては透明性、機
械的性質の優れていることは言うまでもないが、更に複
屈折の低い、記録の長期安定性に優れ信預性の高い材料
の出現が望まれている。
分−ら油剤または末端停止剤を用いて末端が封止された
ポリカーボネートは特公昭46−41621に見られる
如く色[目、熱安定性の良い重合体全与えることは公知
の事実である。すなわち末端封止のされていないポリカ
ーボネートは遊離フェノール性末端基および/またはフ
ェニル−カーボネート末端基を持つ、特に遊離のフェノ
ール性末端基を持つポリマーは熱安定性が悪く、熱によ
り劣化し易゛くまた高湿度下における加水分解による劣
化も受は易い。またポリカーボネートは分子量的にも不
安定でフェニルカーボネート末端基を持つポリマーとの
反応によシ熱的な履πを受けると分子量の変動をもたら
し精密成形を必要とする光学用材料として好ましくない
。
ポリカーボネートは特公昭46−41621に見られる
如く色[目、熱安定性の良い重合体全与えることは公知
の事実である。すなわち末端封止のされていないポリカ
ーボネートは遊離フェノール性末端基および/またはフ
ェニル−カーボネート末端基を持つ、特に遊離のフェノ
ール性末端基を持つポリマーは熱安定性が悪く、熱によ
り劣化し易゛くまた高湿度下における加水分解による劣
化も受は易い。またポリカーボネートは分子量的にも不
安定でフェニルカーボネート末端基を持つポリマーとの
反応によシ熱的な履πを受けると分子量の変動をもたら
し精密成形を必要とする光学用材料として好ましくない
。
特に成形品の複屈折を下げる意味からも残留歪を残さな
い安定な分子量の設定は重要な課題である。
い安定な分子量の設定は重要な課題である。
また得られたポリカーボネートはその物性面から色相、
熱安定性のみが良好であるだけでなく、透明性及びディ
スクの記録の長期安定性、信頼性の点から耐加水分解性
の優れていることも強く要求されている。
熱安定性のみが良好であるだけでなく、透明性及びディ
スクの記録の長期安定性、信頼性の点から耐加水分解性
の優れていることも強く要求されている。
末端停止剤がポリカーボネートの特性に与える効果につ
いては一般に完全に理解されておらずこの分野では特定
の化合物又は化合物群がポリカーボネートの末端停止剤
として有効に作用するかどうか決定する際経験的アプロ
ーチが一般的常道である。更に特定の化釡物が末端停止
剤として機能を果たすのみならず末端基としてカーボネ
ートポリマー鎖中に組み込まれたときポリカーボネート
の実際上有利な特性及び特徴に悪い影響を与えることが
あってはならないため一層複雑である。即ちある種の化
合物が末端停止剤として有効であっても、その化合物が
ポリカーボネートの好ましい有用な特性のいくつかに不
利な影響を与えるならば実用にはならないのである。
いては一般に完全に理解されておらずこの分野では特定
の化合物又は化合物群がポリカーボネートの末端停止剤
として有効に作用するかどうか決定する際経験的アプロ
ーチが一般的常道である。更に特定の化釡物が末端停止
剤として機能を果たすのみならず末端基としてカーボネ
ートポリマー鎖中に組み込まれたときポリカーボネート
の実際上有利な特性及び特徴に悪い影響を与えることが
あってはならないため一層複雑である。即ちある種の化
合物が末端停止剤として有効であっても、その化合物が
ポリカーボネートの好ましい有用な特性のいくつかに不
利な影響を与えるならば実用にはならないのである。
特にディスク材料として用いられるポリカーボネートは
制約される条件が厳しいものとなる。
制約される条件が厳しいものとなる。
従って分子量が厳密に調節されかつポリカーボネートの
他の有利な特性をほぼ全てを実質的に保ちつつ、同時に
耐加水分解性、耐熱性、複屈折流動性の改良および向上
された末端停止剤が要望されている。
他の有利な特性をほぼ全てを実質的に保ちつつ、同時に
耐加水分解性、耐熱性、複屈折流動性の改良および向上
された末端停止剤が要望されている。
(問題点の解決手段)
本発明はこのような材料を提供する目的で鋭意検討を続
けた結果、特定の触媒系で、特定の末端停止剤及び分子
量調節剤を用いてエステル交換法により得られるポリカ
ーボネートが上記要求性能を満たす材料であることを見
出し本発明を完成するに至った。
けた結果、特定の触媒系で、特定の末端停止剤及び分子
量調節剤を用いてエステル交換法により得られるポリカ
ーボネートが上記要求性能を満たす材料であることを見
出し本発明を完成するに至った。
本発明は耐熱性、耐加水分解性に優れ、安定した分子量
を持つ光学材料特に光デイスク用に適したポリカーボネ
ート樹脂を得る製法である。すなわちジオキシ化合物と
ジアリルカーボネートからエステル交換反応によりポリ
カーボネートを製造するにあたり、触媒として水素化ホ
ウ素アルカリ金属、テトラアルキルアンモニウムポロハ
イドライド、テトラアρキρアンモニウムハフイドから
選ばれる少くとも1種以上の触媒を用い末端停止剤およ
び分子量調節剤として下記一般式で表わされる単官能有
機化合物を用いて末端変性することを特徴とする光学材
料ポリカーボネート樹脂を製造する方法。
を持つ光学材料特に光デイスク用に適したポリカーボネ
ート樹脂を得る製法である。すなわちジオキシ化合物と
ジアリルカーボネートからエステル交換反応によりポリ
カーボネートを製造するにあたり、触媒として水素化ホ
ウ素アルカリ金属、テトラアルキルアンモニウムポロハ
イドライド、テトラアρキρアンモニウムハフイドから
選ばれる少くとも1種以上の触媒を用い末端停止剤およ
び分子量調節剤として下記一般式で表わされる単官能有
機化合物を用いて末端変性することを特徴とする光学材
料ポリカーボネート樹脂を製造する方法。
一般式
(式中Rは水素または炭素原子数1〜12の線状ないし
分岐型のアルキル基を表わす)である。
分岐型のアルキル基を表わす)である。
本発明の実施に当って使用する芳香族ポリカーボネート
樹脂は2価フェノールのカーボネートホモポリマー、2
種以上の異なる2価フェノールのカーボネート共重合樹
脂またはかかる2価フェノールと脂肪族ジオールとの共
重合樹脂である。
樹脂は2価フェノールのカーボネートホモポリマー、2
種以上の異なる2価フェノールのカーボネート共重合樹
脂またはかかる2価フェノールと脂肪族ジオールとの共
重合樹脂である。
本発明の内容を以下に詳細に説明する。
本発明の実施に当って使用する2価フェノ−/しには、
反応性基が二つのフェノール性ヒドロキシル基である既
知の2価フェノールである。これらのいくつかは一般式 によって表わされる。式中Aは炭素原子1〜約15全含
有する2価炭化水素基:炭素原子1〜約15を含有する
置換2価炭化水素基およびハロゲン、−5−1−S−S
−1 ]1(1 −S−1−S−1−〇−1または−C−の如き置換基で
あす、各Xは独立に、水素、ハロゲン、炭素原子1〜約
8のアルキル基の如き1価炭素基、炭素原子6〜18の
アリール基、炭素原子7〜約14のアラルキル基、炭素
原子7〜約14のアラルキル基、炭素原子1〜約8のオ
ギシアルキρ基、または炭素原子6〜18のオキシアリ
ール基からなる群から選択する。
反応性基が二つのフェノール性ヒドロキシル基である既
知の2価フェノールである。これらのいくつかは一般式 によって表わされる。式中Aは炭素原子1〜約15全含
有する2価炭化水素基:炭素原子1〜約15を含有する
置換2価炭化水素基およびハロゲン、−5−1−S−S
−1 ]1(1 −S−1−S−1−〇−1または−C−の如き置換基で
あす、各Xは独立に、水素、ハロゲン、炭素原子1〜約
8のアルキル基の如き1価炭素基、炭素原子6〜18の
アリール基、炭素原子7〜約14のアラルキル基、炭素
原子7〜約14のアラルキル基、炭素原子1〜約8のオ
ギシアルキρ基、または炭素原子6〜18のオキシアリ
ール基からなる群から選択する。
mば0または1である。
本発明の実施に当って使用しうる2価フェノールのいく
つかの代表例には、ビスフェノール例、t ハビヌ(4
−ヒドロキシフェニA/)メタン、2.2−ビス(4−
ヒドロキシフェニ/L/)プロパン(ビスフェノ−/l
/ Aとしても知られている)、2.2−ビス(4−ヒ
ドロキシ−3−メチルフェニル)プロパン、4.4−ビ
ス(4−ヒドロキシフェニ/L/ )へブタン、2゜2
−ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフエニ/I
/)プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3,5
−シプロモフエニ/L/ )プロパン等i2価フェノー
ルエーテル例えばビス(4−ヒドロキシフェニ/L/
)エーテル、ビス(3゜5−ジクロロ−4−ヒドロキシ
フェニ/V)エーテル等;ジヒドロキシジフェニル例エ
バI)。
つかの代表例には、ビスフェノール例、t ハビヌ(4
−ヒドロキシフェニA/)メタン、2.2−ビス(4−
ヒドロキシフェニ/L/)プロパン(ビスフェノ−/l
/ Aとしても知られている)、2.2−ビス(4−ヒ
ドロキシ−3−メチルフェニル)プロパン、4.4−ビ
ス(4−ヒドロキシフェニ/L/ )へブタン、2゜2
−ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフエニ/I
/)プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3,5
−シプロモフエニ/L/ )プロパン等i2価フェノー
ルエーテル例えばビス(4−ヒドロキシフェニ/L/
)エーテル、ビス(3゜5−ジクロロ−4−ヒドロキシ
フェニ/V)エーテル等;ジヒドロキシジフェニル例エ
バI)。
p′−ジヒドロキシジフェニル、3.3’−シクロロー
4.4’ −ジヒドロキシジフェニル等;ジヒドロキン
アリールスルホン例工ばビス(4−ヒドロキシフェニ/
V)スルホン、ビス(3,5−ジメチル−4−ヒドロキ
シフェニ/V)スルホン等;ジヒドロキシベンゼン、レ
ゾルシノール、ハイドロキノン、ハローおよびアルキル
−置換ジヒドロキシベンゼン例えば、1,4−ジヒドロ
キシ−2,5−ジクロロベンゼン、L4−ジヒドロキシ
−3−メチルベンゼン等;およびジヒドロキシジフェニ
ルサルファイドおよびスルホキサイド例えばビス(4−
ヒドロキシフェニル)サルレフ1イドおヨヒヒス(4−
ヒドロキシフェニ#)スルホキサイド、ビス(3,5−
ジブロモ−4−ヒドロキシフェ二/L/)スルホキサイ
ド等がある。別の2価フ・ノールも利用でき、米国特許
第2999835号、第3028365号および第31
53008号に記載されている、これらは全て引用して
ここに組入れる。2種以上の異なる2価フェノールまた
は2価フェノールとグリコールの組合せを使用しうるこ
とは勿論である。
4.4’ −ジヒドロキシジフェニル等;ジヒドロキン
アリールスルホン例工ばビス(4−ヒドロキシフェニ/
V)スルホン、ビス(3,5−ジメチル−4−ヒドロキ
シフェニ/V)スルホン等;ジヒドロキシベンゼン、レ
ゾルシノール、ハイドロキノン、ハローおよびアルキル
−置換ジヒドロキシベンゼン例えば、1,4−ジヒドロ
キシ−2,5−ジクロロベンゼン、L4−ジヒドロキシ
−3−メチルベンゼン等;およびジヒドロキシジフェニ
ルサルファイドおよびスルホキサイド例えばビス(4−
ヒドロキシフェニル)サルレフ1イドおヨヒヒス(4−
ヒドロキシフェニ#)スルホキサイド、ビス(3,5−
ジブロモ−4−ヒドロキシフェ二/L/)スルホキサイ
ド等がある。別の2価フ・ノールも利用でき、米国特許
第2999835号、第3028365号および第31
53008号に記載されている、これらは全て引用して
ここに組入れる。2種以上の異なる2価フェノールまた
は2価フェノールとグリコールの組合せを使用しうるこ
とは勿論である。
本発明のカーボネート前駆体は、ジアリールカーボネー
ト、二価フェノールのビスフェニルカーボネートと挙げ
ることができる。ジアリールカーボネートとしては例え
ばビスハライドジフェニルカーボネートやジフェニルカ
ーボネートであシ、二価フェノールのビスフェニルカー
ボネートとしては、例えばλ2−ビス(4−ヒドロキシ
フェニ/I/)プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロキ
シ−3,5−ジクロロフェニ/V)プロパンハイドロキ
ノン等のビスフェニルカーボネートである。上記カーボ
ネート前駆体の全てが有用であるが、ジフェニルカーボ
ネートが好ましい。ポリカーボネートの合成にあたって
分岐化剤を用いることが出来る。
ト、二価フェノールのビスフェニルカーボネートと挙げ
ることができる。ジアリールカーボネートとしては例え
ばビスハライドジフェニルカーボネートやジフェニルカ
ーボネートであシ、二価フェノールのビスフェニルカー
ボネートとしては、例えばλ2−ビス(4−ヒドロキシ
フェニ/I/)プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロキ
シ−3,5−ジクロロフェニ/V)プロパンハイドロキ
ノン等のビスフェニルカーボネートである。上記カーボ
ネート前駆体の全てが有用であるが、ジフェニルカーボ
ネートが好ましい。ポリカーボネートの合成にあたって
分岐化剤を用いることが出来る。
分岐化剤としては、フロログリシン、2,6−シメチル
ー2.4.6− トリ(4−ヒドロキシフエニ/L/)
へブテン−3,4,6−ジメチ/L’ −2゜4、6−
)す(4−ヒドロキシフェニル)ヘプテン−2,1,
3,5−1−リ(2−ヒドロキシフェ ニ ル ) ペ
ン ゾ − ル 、 1. 1. 1 − 1−
リ (4−ヒドロキシフェニル)エタン、2,6−
ビス(2−ヒドロキシ−5−メチルベンジ/L/) −
4−メ チ ル フ フ ェ ノ − ル 、 α
、 α′、 α′−ト リ (4−ヒドロキン
フエニ# ) −1,3,5−)リイソプロビルベンゼ
ンなどで例示されるポリヒドロキシ化合物、及び3.3
−ビス(4−ヒドロキシアリ−)V )オキシインド−
Iv(=イサチンビヌフェノール)、5−クロ/l/イ
サチン、亭 5.7−ジクロイサチン、5−ブロムイサチンなどが例
示される。
ー2.4.6− トリ(4−ヒドロキシフエニ/L/)
へブテン−3,4,6−ジメチ/L’ −2゜4、6−
)す(4−ヒドロキシフェニル)ヘプテン−2,1,
3,5−1−リ(2−ヒドロキシフェ ニ ル ) ペ
ン ゾ − ル 、 1. 1. 1 − 1−
リ (4−ヒドロキシフェニル)エタン、2,6−
ビス(2−ヒドロキシ−5−メチルベンジ/L/) −
4−メ チ ル フ フ ェ ノ − ル 、 α
、 α′、 α′−ト リ (4−ヒドロキン
フエニ# ) −1,3,5−)リイソプロビルベンゼ
ンなどで例示されるポリヒドロキシ化合物、及び3.3
−ビス(4−ヒドロキシアリ−)V )オキシインド−
Iv(=イサチンビヌフェノール)、5−クロ/l/イ
サチン、亭 5.7−ジクロイサチン、5−ブロムイサチンなどが例
示される。
本発明の末端ベンゾエートエステル分岐化ポリカーボネ
ート樹脂の製造における前記の一般式で示される二価フ
ェI−/L/系化合物に対する分岐化剤である多官能性
フェノールの使用量は、通常α01〜3モル%、好まし
くはα1〜LOモル%の範囲である。0.01モル%未
満では十分な分岐構造が生成されず又、3モル%を越え
ると一部に高分子量物が生成し、この為成形品の透明性
が劣化する等の不都合を生じるため、本発明の目的は達
成されない。
ート樹脂の製造における前記の一般式で示される二価フ
ェI−/L/系化合物に対する分岐化剤である多官能性
フェノールの使用量は、通常α01〜3モル%、好まし
くはα1〜LOモル%の範囲である。0.01モル%未
満では十分な分岐構造が生成されず又、3モル%を越え
ると一部に高分子量物が生成し、この為成形品の透明性
が劣化する等の不都合を生じるため、本発明の目的は達
成されない。
本発明末端基として特定のベンゾエートエステルを有す
る新規カーボネート重合体を目的とする。これらのベン
ゾエートエステル末端基は一般式 によって表わされ これらの基は、一般式 によって表わされる。
る新規カーボネート重合体を目的とする。これらのベン
ゾエートエステル末端基は一般式 によって表わされ これらの基は、一般式 によって表わされる。
Rとしては水素または炭素数1から12までの線状また
は分岐型アルキルであって炭素数が更に長くなるとポリ
カーボネートの対熱性の面から好ましくない。
は分岐型アルキルであって炭素数が更に長くなるとポリ
カーボネートの対熱性の面から好ましくない。
本発明の新規カーボネート重合体は上記一般式CI)の
少なくとも1種の化合物を2価フェノール及びカーボネ
ート前駆体と反応させて乍る。
少なくとも1種の化合物を2価フェノール及びカーボネ
ート前駆体と反応させて乍る。
上記一般式(I>で示される末端停止剤及び分子量調節
剤として用いる単官能有機化合物の置換基R−の例をあ
げると CH,CH,CH。
剤として用いる単官能有機化合物の置換基R−の例をあ
げると CH,CH,CH。
CH,Cに CH。
等がある。
末端停止剤は、本発明の方法において分子量調節剤とし
て機能する。
て機能する。
前記一般式(1)で先に定義した化合物は反応容器内に
加えると鎖長に影響を与えるばかりでなく、先に述べた
物性にも影響を与える。
加えると鎖長に影響を与えるばかりでなく、先に述べた
物性にも影響を与える。
末端停止剤の添加はカーボネート前駆体を加える前に始
めから行なうことができる。あるいはカーボネート前駆
体の添加中にそして一般に重合度が高重合体の重合度に
近づく反応点の任意の時に行なうことができる。始めか
ら加えるのが好ましい。
めから行なうことができる。あるいはカーボネート前駆
体の添加中にそして一般に重合度が高重合体の重合度に
近づく反応点の任意の時に行なうことができる。始めか
ら加えるのが好ましい。
添加する末端停止剤の量は、好ましくは約10、 OO
O〜25.000の粘度平均分子量を有する芳香族ポリ
カーボネートを作るのに有効な量である。反応に使用す
るジオキシ化合物の七ル%としてこの量は約α1〜10
モル%、好ましくは、約α5〜8モル%で変化する。
O〜25.000の粘度平均分子量を有する芳香族ポリ
カーボネートを作るのに有効な量である。反応に使用す
るジオキシ化合物の七ル%としてこの量は約α1〜10
モル%、好ましくは、約α5〜8モル%で変化する。
本発明の実施に際しては、前記一般式(1)の化合物の
一種を使用してもよく、この場合、カーボネートポリマ
ーの末端基は一般に全て同じになる。また一般式(I)
の化合物を2種又はそれ以上使用してもよく、この場合
には、ポリマーは、使用した一般式(I)の化合物の数
、量及び種類によシ種々の末端基の混合した形となる。
一種を使用してもよく、この場合、カーボネートポリマ
ーの末端基は一般に全て同じになる。また一般式(I)
の化合物を2種又はそれ以上使用してもよく、この場合
には、ポリマーは、使用した一般式(I)の化合物の数
、量及び種類によシ種々の末端基の混合した形となる。
更に、一般式CI)の化合物は、公知のフェノール性又
は他の末端停止剤と組み合せて使用してもよい。
は他の末端停止剤と組み合せて使用してもよい。
本発明に使用されるエステル交換触媒としては、水素化
ホウ素カリウムのような水素化ホウ素アルカリ金属、テ
トラブチルアンモニウムボロハイドライドのようなテト
ラアルキルアンモニウムポロハイドライド類、テトラメ
チルアンモニウムハイドライド、テトラブチルアンモニ
ウムハライドのようなテトラアルキルアンモニウムハラ
イドが用いられる。
ホウ素カリウムのような水素化ホウ素アルカリ金属、テ
トラブチルアンモニウムボロハイドライドのようなテト
ラアルキルアンモニウムポロハイドライド類、テトラメ
チルアンモニウムハイドライド、テトラブチルアンモニ
ウムハライドのようなテトラアルキルアンモニウムハラ
イドが用いられる。
上記のようなエステル交換触媒はビヌフェノール基準で
10−〜10−゛七ル%好ましくは10−〜10=?T
l0e%が使用され末端停止剤及び分子量調節剤を用い
たポリカーボネートの製造において反応が速やかに進み
、高活性である。製造されたポリマーにはまったく着色
がなく、透明性も優れている。
10−〜10−゛七ル%好ましくは10−〜10=?T
l0e%が使用され末端停止剤及び分子量調節剤を用い
たポリカーボネートの製造において反応が速やかに進み
、高活性である。製造されたポリマーにはまったく着色
がなく、透明性も優れている。
またこれらの触媒を用いて得られたポリマーの物性にお
いても末端停止剤及び分子量調節剤の優れた効果つまシ
耐加水分解性や熱安定性等を損なうことなく発現せしめ
るものである。
いても末端停止剤及び分子量調節剤の優れた効果つまシ
耐加水分解性や熱安定性等を損なうことなく発現せしめ
るものである。
これらのエステル交換触媒は、ディスク用基板材料ポリ
カーボネートには、最適のものである。
カーボネートには、最適のものである。
ポリカーボネート合成に一般に用いられるエステル交換
触媒たとえばアルカリ金属アルカリ土類金属の水酸化物
、炭酸塩、フェノラート等は具体的な実施内容で示す如
く、得られるポリカーボネートは本発明の特徴を備え使
用されている添加剤と任意に混合することが出来る。こ
のような添加剤としては、例えば酸化防止剤、加水分解
安定剤、例えばエポキシド類、リン系化合物質、フェノ
ール系化合物等紫外線吸収剤例えばベンゾフェノン類、
ベンゾトリアゾール類、シアノアクリレート類等、衝撃
改質剤、充填剤、色安定剤、難き剤等である。
触媒たとえばアルカリ金属アルカリ土類金属の水酸化物
、炭酸塩、フェノラート等は具体的な実施内容で示す如
く、得られるポリカーボネートは本発明の特徴を備え使
用されている添加剤と任意に混合することが出来る。こ
のような添加剤としては、例えば酸化防止剤、加水分解
安定剤、例えばエポキシド類、リン系化合物質、フェノ
ール系化合物等紫外線吸収剤例えばベンゾフェノン類、
ベンゾトリアゾール類、シアノアクリレート類等、衝撃
改質剤、充填剤、色安定剤、難き剤等である。
以下、具体的に実施例により発明の詳細な説明する。
本発明により得られたポリカーボネートの評価に用いた
項目の測定方法は次の通りである。
項目の測定方法は次の通りである。
(1)耐熱性の評価方法:(1)示差熱重量分析装置(
理学電機■製)を用い、窒素気流中、昇温速度10′(
/ minの条件で熱分解挙動を測定した。熱分解によ
る重量減が初めの重量の5%に達した温度をT、で、ま
た重量減が初めの重量の10%に達した温度1f−T。
理学電機■製)を用い、窒素気流中、昇温速度10′(
/ minの条件で熱分解挙動を測定した。熱分解によ
る重量減が初めの重量の5%に達した温度をT、で、ま
た重量減が初めの重量の10%に達した温度1f−T。
で表わし熱分解挙動の目安とした。
(11)熱プレスにより50 tm X 50 wz
Xα6N厚のシートを作成し、160℃に設定した熱風
循環型恒温槽中のテフロン上に置き加熱時間10日後、
20日後および30日後にサンプリングしてその重量減
率と粘質平均分子量を求めてヒート エージングによる
試料の劣化状況を評価した。
Xα6N厚のシートを作成し、160℃に設定した熱風
循環型恒温槽中のテフロン上に置き加熱時間10日後、
20日後および30日後にサンプリングしてその重量減
率と粘質平均分子量を求めてヒート エージングによる
試料の劣化状況を評価した。
めの重量としては上記熱プレス・シートを120℃の熱
風循環乾燥機で4時間乾燥した試料を重量を用いた。
風循環乾燥機で4時間乾燥した試料を重量を用いた。
(2)粘度平均分子量の評価方法:20℃における塩化
メチレン溶液の固有粘度〔η〕(cle/9)をウベ
ロープ粘度管を用いて測定し、次式を用いて粘度平均分
子量富■を計算した。
メチレン溶液の固有粘度〔η〕(cle/9)をウベ
ロープ粘度管を用いて測定し、次式を用いて粘度平均分
子量富■を計算した。
(y7 :) = 111 X 10″(= ■)O,
t 1(3)耐加水分解性の評価方法:熱プレスにより
501fiX50絹X 0.6 fl厚のシートを作成
し90℃、100%RHに調温調湿された恒温1湿槽内
に麻糸を用いて吊り下げ、加水分解による試料の劣化を
粘度平均分子量とシート外観の変化を経時的に測定した
。
t 1(3)耐加水分解性の評価方法:熱プレスにより
501fiX50絹X 0.6 fl厚のシートを作成
し90℃、100%RHに調温調湿された恒温1湿槽内
に麻糸を用いて吊り下げ、加水分解による試料の劣化を
粘度平均分子量とシート外観の変化を経時的に測定した
。
加水分解試験30日後の粘度平均分子量の初期粘度平均
分子量に対する百分率を30日間加水分解粘度平均分子
量保持率(%)と称し、30日後のシート外観の変化と
ともに耐加水分解性の目安とした。
分子量に対する百分率を30日間加水分解粘度平均分子
量保持率(%)と称し、30日後のシート外観の変化と
ともに耐加水分解性の目安とした。
(4)溶融粘度および分子量安定性の評価方法:120
℃で4時間熱風循環乾燥機により乾燥した試料ベレット
を東洋測機■製キャビログラフを用い280℃における
溶融挙動を測定し、剪断速度10′/秒および10′/
秒における溶融4叫溶融流れを比軟したまたキャビログ
ラフのシリンダー中に280℃で1時間保持し、保持前
後の分子量の保持率から分子量の安定性を評価した。な
お分子量は(2)の方法で測定した粘度平均分子量であ
る。
℃で4時間熱風循環乾燥機により乾燥した試料ベレット
を東洋測機■製キャビログラフを用い280℃における
溶融挙動を測定し、剪断速度10′/秒および10′/
秒における溶融4叫溶融流れを比軟したまたキャビログ
ラフのシリンダー中に280℃で1時間保持し、保持前
後の分子量の保持率から分子量の安定性を評価した。な
お分子量は(2)の方法で測定した粘度平均分子量であ
る。
実施例 1
窒素置換した攪拌機付反応器にビスフェノールA 22
g、 299 (L 0モル)とジフェニルカーボネ
ート219.589 (1025”。
g、 299 (L 0モル)とジフェニルカーボネ
ート219.589 (1025”。
−1/し)とp−tert−ブチy安息香酸フェニル9
.919 (ビスフェノ−/l/Aに対して5モ/l’
%)、1.3.5−1−リー(4−ヒドロキシフェニル
)−ベンゼン177 g(αOOSモル)を入れ、16
0℃で溶句した後、触媒KBにのす÷÷→溶液をビスフ
ェノールAK対して103モル%を入れ反応を開始する
。3時間かけて徐々に温度をあげ270℃まで昇温し、
反応系圧力も10ffH9まで減圧し生成するフェノー
ルを留去する。引き続き270℃で1時間〜2時間α2
〜0.1 smH9で反応させポリマーを得た。得られ
たポリマーは透明性の優れた着色のまったくないポリマ
ーで粘度平均分子量は 16、100であっ念。
.919 (ビスフェノ−/l/Aに対して5モ/l’
%)、1.3.5−1−リー(4−ヒドロキシフェニル
)−ベンゼン177 g(αOOSモル)を入れ、16
0℃で溶句した後、触媒KBにのす÷÷→溶液をビスフ
ェノールAK対して103モル%を入れ反応を開始する
。3時間かけて徐々に温度をあげ270℃まで昇温し、
反応系圧力も10ffH9まで減圧し生成するフェノー
ルを留去する。引き続き270℃で1時間〜2時間α2
〜0.1 smH9で反応させポリマーを得た。得られ
たポリマーは透明性の優れた着色のまったくないポリマ
ーで粘度平均分子量は 16、100であっ念。
得られたポリマーのTGAによる耐熱性テスト90℃、
100%RHにおける附加水分解試験の結果、160℃
における耐熱実施例 2〜5 実施例1の方法を用い第1表に示した末端停止剤を用い
たビスフェノ−/L/ Aポリカ実施例 6 窒素置換した攪拌機付反応器にビスフェノ−#A228
.299 (10モ/L/)とジフェニルカーボネート モ/L/)を入れ160℃で溶融した後触媒 ・(C&
八)、NBrをビスフェノーlしAに対して10−モ/
I/%を入れ反応を開始する。2時間で徐々に昇温し、
240Cにし反応系圧力も40tlHfまで減圧し生成
するフェノ゛−ルを留去する。ここで反応系をN、で常
圧にもどし分子量調節剤である、P−メチル−安息香酸
7 z 二IV I Q 61 f (ビスフェノ−/
1/Aに対して5モ/L/%)入れ反応を再開する。1
時間で徐々に昇温し2・70℃にし圧力も10111H
9まで減圧し、生成するフェノールを留去する。引き続
き270℃で1〜2時間α2八α1ffilHfで反応
させポリマーを得た。得られたポリマーは、透明性の優
れた着色のないポリマーで粘度平均分子量は20.50
0であった。
100%RHにおける附加水分解試験の結果、160℃
における耐熱実施例 2〜5 実施例1の方法を用い第1表に示した末端停止剤を用い
たビスフェノ−/L/ Aポリカ実施例 6 窒素置換した攪拌機付反応器にビスフェノ−#A228
.299 (10モ/L/)とジフェニルカーボネート モ/L/)を入れ160℃で溶融した後触媒 ・(C&
八)、NBrをビスフェノーlしAに対して10−モ/
I/%を入れ反応を開始する。2時間で徐々に昇温し、
240Cにし反応系圧力も40tlHfまで減圧し生成
するフェノ゛−ルを留去する。ここで反応系をN、で常
圧にもどし分子量調節剤である、P−メチル−安息香酸
7 z 二IV I Q 61 f (ビスフェノ−/
1/Aに対して5モ/L/%)入れ反応を再開する。1
時間で徐々に昇温し2・70℃にし圧力も10111H
9まで減圧し、生成するフェノールを留去する。引き続
き270℃で1〜2時間α2八α1ffilHfで反応
させポリマーを得た。得られたポリマーは、透明性の優
れた着色のないポリマーで粘度平均分子量は20.50
0であった。
実施例 7
実施例6の方法により第1表に示した末端停止剤及び触
媒を用いてビスフェノ−〜本発明の実施内容を示す実施
例1から実施例7において附加水分解試験による粘度平
均分子量保持率は何れも95%以上の値を示し160℃
における附勢試験でも94%以上の保持率を確保してい
る。またキャビログラフによる分子量安定性も280℃
1時間で殆んど分子量の変化を示さす唖めて安定性の良
いポリマーであることを示している。
媒を用いてビスフェノ−〜本発明の実施内容を示す実施
例1から実施例7において附加水分解試験による粘度平
均分子量保持率は何れも95%以上の値を示し160℃
における附勢試験でも94%以上の保持率を確保してい
る。またキャビログラフによる分子量安定性も280℃
1時間で殆んど分子量の変化を示さす唖めて安定性の良
いポリマーであることを示している。
比較例 1
窒素置換した攪拌機付反応器にビスフェノー#A228
.299 (10モ/し)とジフェニルカーボネート2
19.589(LO25モ)V)、安息香酸フェニlし
9.91 q (ビスフェノー/L/−Aに対して5モ
/L/%)を入れ160℃で溶融した後、触媒ビスフェ
ノ−/L’Aジナトリウム塩をビスフェノ−/L/ A
K対して10−モル%入れ反応を開始する。
.299 (10モ/し)とジフェニルカーボネート2
19.589(LO25モ)V)、安息香酸フェニlし
9.91 q (ビスフェノー/L/−Aに対して5モ
/L/%)を入れ160℃で溶融した後、触媒ビスフェ
ノ−/L’Aジナトリウム塩をビスフェノ−/L/ A
K対して10−モル%入れ反応を開始する。
3時間かけて2701:まで徐々に昇温し、反応系圧力
も1.01nlH9まで減圧し、生成するフェノールを
留去する。引き続き270℃で1〜2時間、α2〜0.
1 flHiFで反応させ、ポリマーを得た。得られた
ポリマーの粘度平均分子量は16.300であった。得
られたポリマーの評価結果を@’?#’vc示した。
も1.01nlH9まで減圧し、生成するフェノールを
留去する。引き続き270℃で1〜2時間、α2〜0.
1 flHiFで反応させ、ポリマーを得た。得られた
ポリマーの粘度平均分子量は16.300であった。得
られたポリマーの評価結果を@’?#’vc示した。
耐熱安定性、耐加水分解安定性は何も本発明の実施例に
比較して劣る。
比較して劣る。
比較例 2.3
票l
上記の比較例1と同様の方法でi表に示した触媒末端停
止剤を用いてビスフェノールAポリカーボネートを製造
した。
止剤を用いてビスフェノールAポリカーボネートを製造
した。
特に比較例3は本発明の末端停止剤としてのアルキル置
換安息香酸フェニルエステルに於いて、アルキル基をス
テアリル基とし、長い置換基を導入した例であるが、耐
熱安定性を損う傾向が明瞭に出てきている。
換安息香酸フェニルエステルに於いて、アルキル基をス
テアリル基とし、長い置換基を導入した例であるが、耐
熱安定性を損う傾向が明瞭に出てきている。
(発明の効果)
本発明から得られる光学材料ポリカーボネート樹脂は流
動性に富み耐熱性、耐加水分解性及び溶融粘度安定性並
びに分子量安定性に優れており、光学材料特に光読み取
り方式のディジタルオーディオデイヌク、ビディオディ
スク、メモリーディスク等のディスク類、レンズ類、光
を透過又は反射する機能を発揮する素子に有用である。
動性に富み耐熱性、耐加水分解性及び溶融粘度安定性並
びに分子量安定性に優れており、光学材料特に光読み取
り方式のディジタルオーディオデイヌク、ビディオディ
スク、メモリーディスク等のディスク類、レンズ類、光
を透過又は反射する機能を発揮する素子に有用である。
代理人 弁理士 越 場 隆
特許出願人 ダイセル化学工業株式会社手続補正書(自
発) 1、事件の表示 昭和61年特許願第188180号 2、発明の名称 光学材料ポリカーボネート樹脂の製法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 590 住 所 大阪府堺市鉄砲町1番地 〉 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明の欄 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正(1)明細書の
6頁19行〜20行から7頁15行(X)4
(X)4表される。式中Aは・・・・・
・mは0または1である。」を(Rx)c
(Rz)m−C−(但しY、Zは水素原子または
炭素数1〜60の線状ないし分岐型のアルキル基あるい
はフェニル基)。
発) 1、事件の表示 昭和61年特許願第188180号 2、発明の名称 光学材料ポリカーボネート樹脂の製法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 590 住 所 大阪府堺市鉄砲町1番地 〉 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明の欄 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正(1)明細書の
6頁19行〜20行から7頁15行(X)4
(X)4表される。式中Aは・・・・・
・mは0または1である。」を(Rx)c
(Rz)m−C−(但しY、Zは水素原子または
炭素数1〜60の線状ないし分岐型のアルキル基あるい
はフェニル基)。
を示しR1,R2は夫々水素原子、ハロゲン原子あるい
は炭素数1〜4のアルキル基を示し、l及びmは夫々1
〜4の整数である。jに訂正 (1)明細書11頁8行[2価フエトルjを「2価フェ
ノール」に訂正 α ″ )jキj勺 2、特許請求の範囲「ジオキシ化合物とジアリルカーボ
ネートからエステル交換反応によりポリカーボネートを
製造するにあたり、触媒として水素化ホウ素アルカリ金
属、テトラアルキルアンモニウムポロハイドライド、テ
トラアルキルアンモニウムハライドから選ばれる少なく
とも1種以上の触媒を用いて、末端停止剤及び分子量調
節剤として、下記一般式で表される単官能有機化合物を
用いて末端変性することを特徴とする光学材料ポリカー
ボネート樹脂の製法。
は炭素数1〜4のアルキル基を示し、l及びmは夫々1
〜4の整数である。jに訂正 (1)明細書11頁8行[2価フエトルjを「2価フェ
ノール」に訂正 α ″ )jキj勺 2、特許請求の範囲「ジオキシ化合物とジアリルカーボ
ネートからエステル交換反応によりポリカーボネートを
製造するにあたり、触媒として水素化ホウ素アルカリ金
属、テトラアルキルアンモニウムポロハイドライド、テ
トラアルキルアンモニウムハライドから選ばれる少なく
とも1種以上の触媒を用いて、末端停止剤及び分子量調
節剤として、下記一般式で表される単官能有機化合物を
用いて末端変性することを特徴とする光学材料ポリカー
ボネート樹脂の製法。
一般式
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ジオキシ化合物とジアリルカーボネートからエステル交
換反応によりポリカーボネートを製造するにあたり、触
媒として水素化ホウ素アルカリ金属、テトラアルキルア
ンモニウムポロハイドライド、テトラアルキルアンモニ
ウムハライドから選ばれる少くとも1種以上の触媒を用
いて、末端停止剤及び分子量調節剤として、下記一般式
で表わされる単官能有機化合物を用いて末端変性するこ
とを特徴とする光学材料ポリカーボネート樹脂の製法。 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは水素または炭素原子素1〜12の線状ないし
、分岐型のアルキル基を表わす)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188180A JP2562580B2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 光学材料ポリカ−ボネ−ト樹脂の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188180A JP2562580B2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 光学材料ポリカ−ボネ−ト樹脂の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343924A true JPS6343924A (ja) | 1988-02-25 |
| JP2562580B2 JP2562580B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=16219167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61188180A Expired - Lifetime JP2562580B2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 光学材料ポリカ−ボネ−ト樹脂の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562580B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03265625A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-26 | Daicel Chem Ind Ltd | ポリカーボネートの製造法 |
| JPH041229A (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-06 | Daicel Chem Ind Ltd | ポリカーボネートの製造法 |
| JPH0415221A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Daicel Chem Ind Ltd | ポリカーボネートの製造法 |
| JPH0415222A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Daicel Chem Ind Ltd | ポリカーボネートの製造法 |
| US5153300A (en) * | 1991-07-17 | 1992-10-06 | General Electric Company | Dihydroxy-meta-terphenyl polyesters and method of making |
| JPH06120765A (ja) * | 1992-10-07 | 1994-04-28 | Rohm Co Ltd | 圧電発振子用パッケージベース基板 |
| JPH06188669A (ja) * | 1992-12-18 | 1994-07-08 | Rohm Co Ltd | コンデンサ内蔵型圧電発振子用パッケージベース基板 |
| US9743163B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-08-22 | Alpine Electronics, Inc. | Loudspeaker unit |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP61188180A patent/JP2562580B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03265625A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-26 | Daicel Chem Ind Ltd | ポリカーボネートの製造法 |
| JPH041229A (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-06 | Daicel Chem Ind Ltd | ポリカーボネートの製造法 |
| JPH0415221A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Daicel Chem Ind Ltd | ポリカーボネートの製造法 |
| JPH0415222A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Daicel Chem Ind Ltd | ポリカーボネートの製造法 |
| US5153300A (en) * | 1991-07-17 | 1992-10-06 | General Electric Company | Dihydroxy-meta-terphenyl polyesters and method of making |
| JPH06120765A (ja) * | 1992-10-07 | 1994-04-28 | Rohm Co Ltd | 圧電発振子用パッケージベース基板 |
| JPH06188669A (ja) * | 1992-12-18 | 1994-07-08 | Rohm Co Ltd | コンデンサ内蔵型圧電発振子用パッケージベース基板 |
| US9743163B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-08-22 | Alpine Electronics, Inc. | Loudspeaker unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2562580B2 (ja) | 1996-12-11 |
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