JPS6343990Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6343990Y2
JPS6343990Y2 JP8030382U JP8030382U JPS6343990Y2 JP S6343990 Y2 JPS6343990 Y2 JP S6343990Y2 JP 8030382 U JP8030382 U JP 8030382U JP 8030382 U JP8030382 U JP 8030382U JP S6343990 Y2 JPS6343990 Y2 JP S6343990Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
container
washing area
upper edge
shower
rim
Prior art date
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Expired
Application number
JP8030382U
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English (en)
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JPS58183189U (ja
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Publication date
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は特に保育園、幼稚園、或いは養護施設
等にて用いられる幼児のシヤワー用洗い場の改良
に関する。
従来、此種のシヤワー用洗い場Aとしては第7
図に示す如くモルタルにて受皿状に形成したも
の、或いは汚水排水用の汚物流しに似た形状のも
のが存在する。
ところが共に幼児洗浄時に飛散水を防止する必
要上容部1全高が約270mm以上の高さを要求され
る為幼児の出入りが甚々面倒である不具合があ
る。
本考案は上記従来事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は幼児洗浄時の飛散水を防
止できるのは勿論のこと、幼児の出入りが簡単
で、その上上縁リム上に洗い場清掃用スポンジ、
石けん等の洗浄用備品を載置できる幼児のシヤワ
ー用洗い場を提係せんとするものである。
その基本的構成は「上縁リムの必要箇所を広く
して物置きスペースを形成すると共に容部、上縁
リムを上方より切欠して形成したステツプの容部
側に容壁よりも低い立上がり壁を立設して容部と
ステツプとを仕切つた」点にある。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
図中Aは洗い場本体を示し、底部の脚材6を除
いてFRP等その他の合成樹脂にて一体形成され
ている。
またこの洗い場本体Aは容部1、その容部1上
縁より延設形成した上縁リム2、ステツプ3、立
上がり壁4、物置きスペース5とから構成する。
容部1は平面略矩形状を呈しその洗い場面1
b、即ち底面には微細な凹凸条からなる滑り止め
部7が突設形成され、所望箇所に排水目皿8にて
被蓋する排水口9を開口している。
上縁リム2は容部1上周縁より延設形成すると
共に建築躯体のタイル面Bに添接する一面を除い
て他3面先端より垂直にエプロン板10を垂下形
成してなり、残り一面には上方へ起立する水返し
面11を屈曲形成している。
ステツプ3は上記洗い場本体Aのエプロン板1
0を設けていない一面を前記タイル面Bに添接し
て据付けた状態においてそのタイル面Bに相対す
るエプロン板10、上縁リム2、容部1の容壁1
aを洗い場面1b迄切欠することによりその切欠
下面、即ち洗い場面1bと延長する面上に形成し
てなり、ステツプ3面上には微細な凹凸条からな
る滑り止め部7を突設形成する。尚、ステツプ3
上にはエプロン板10、上縁リム2、容壁1aを
切欠することにより幼児幅より若干広い間隔の出
入口Cが形成されることは言うまでもない。
立上がり壁4はステツプ3の容壁1a側後端よ
り立設しその両端を隣接する容壁1aに連設して
容部1とステツプ3を隔だてるようにしてなり、
その高さは容壁1aの高さより低くしてステツプ
3を介して跨ぐ時に跨ぎやすいようにしている。
物置きスペース5は上縁リム2の所要箇所、例
えばコーナーの上縁リム2面を拡開して形成さ
れ、洗い場本体A清掃用のスポンジ、洗浄用の石
けん等の備品Dを載置できるようにしている。
次に、洗い場本体Aの実物寸法に基づく本考案
の著効について説明すると、洗い場面1b下面に
脚材6を配する必要上全高約400mmと高くなる反
面ステツプ3迄の高さが約120mm、そのステツプ
3から立上がり壁4迄の高さが約120mmと低い為
幼児にとつて出入りが頗る簡単となり、また容部
1の深さも約280mmと深く洗浄時の飛散の必配も
ない。
尚、本考案洗い場においてはその外観形状及び
その実物寸法を前述実施例の如く説明したが、限
定されるものではなく、ステツプ3、立上がり壁
4の高さ寸法を幼児が出入りに支障がない例えば
約150mmとし、容部1の深さを280mmより深くして
洗浄時の飛散を防止するように構成してもそれは
本考案の技術的範囲であることは言うまでもな
い。
また、上記ステツプ3に隣接する上縁リム2上
に段部12を段設して手摺り13を形成するかさ
もなくばその部分に握りバー14を取付け固定し
て幼児の出入時における補助を行なうようになし
ても良い(第5図)(第6図)。
本考案は叙上の如く容部、上縁リムを上方より
切欠してその下面をステツプとする出入口を形成
すると共にそのステツプの容部側に容壁よりも低
い立上がり壁を立設して容部とステツプとを仕切
つたので下記の利点がある。
容壁の高さに関係なく、ステツプならびに立
上がり壁を介して幼児は危険性なく容易且つ簡
単に出入りでき、安全である。
ステツプならびに立上がり壁を介して出入り
できるようにしているので容部の深さを深くす
ることができ、床面への飛散水の飛び散りも防
止できる。
また、上縁リムにはその必要箇所を広くして
物置きスペースを形成したので洗い場清掃用、
幼児洗浄用の備品等を載置できる利点もある。
依つて所期の目的を達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案幼児のシヤワー用洗い場の正面
図、第2図は同平面図、第3図はX−X断面図、
第4図は取付状態を示す斜視図で一部切欠して示
す、第5図・第6図は別の実施例のシヤワー用洗
い場の取付状態を示す斜視図で一部切欠す、第7
図は従来例のシヤワー用洗い場の取付状態を示す
斜視図である。 尚、図中、A:洗い場本体、1:容部、2:上
縁リム、3:ステツプ、1a:容壁、4:立上が
り壁、5:物置きスペース。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 容部とその容部上縁より上縁リムを延設して
    形成した樹脂製の幼児のシヤワー用洗い場であ
    つて、上記容部、上縁リムを上方より切欠して
    その下面をステツプとする出入口を形成すると
    共にそのステツプの容部側に容壁よりも低い立
    上がり壁を立設して容部とステツプを仕切つて
    なり、上記上縁リムにはその必要箇所を広くし
    て物置きスペースを形成したことを特徴とする
    幼児のシヤワー用洗い場。 2 上記容部底面、ステツプ面に滑り止め部を形
    成したことを特徴とする上記実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の幼児のシヤワー用洗い場。
JP8030382U 1982-05-31 1982-05-31 幼児のシヤワ−用洗い場 Granted JPS58183189U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8030382U JPS58183189U (ja) 1982-05-31 1982-05-31 幼児のシヤワ−用洗い場

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8030382U JPS58183189U (ja) 1982-05-31 1982-05-31 幼児のシヤワ−用洗い場

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58183189U JPS58183189U (ja) 1983-12-06
JPS6343990Y2 true JPS6343990Y2 (ja) 1988-11-16

Family

ID=30089455

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8030382U Granted JPS58183189U (ja) 1982-05-31 1982-05-31 幼児のシヤワ−用洗い場

Country Status (1)

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JP (1) JPS58183189U (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS604660U (ja) * 1983-06-17 1985-01-14 株式会社イナックス シヤワ−パン
JP5030018B2 (ja) * 2007-09-25 2012-09-19 Toto株式会社 シャワー用洗い場

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58183189U (ja) 1983-12-06

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