JPS6344032A - 水洗便所の節水装置 - Google Patents
水洗便所の節水装置Info
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- JPS6344032A JPS6344032A JP18563086A JP18563086A JPS6344032A JP S6344032 A JPS6344032 A JP S6344032A JP 18563086 A JP18563086 A JP 18563086A JP 18563086 A JP18563086 A JP 18563086A JP S6344032 A JPS6344032 A JP S6344032A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 173
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 18
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 18
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 claims description 7
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 26
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 16
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は水洗便所の節水装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の節水装置には利用者の入室をセンサにて
検出し、その入室時点から利用者が放水弁を操作した時
点までの経過時間を測定し、その経過時間が予め設定し
た時間以内のときには小用の洗浄水を流し、予め設定し
た時間以上のときには大川の洗浄水を流すようにしたも
のが提案されている。
検出し、その入室時点から利用者が放水弁を操作した時
点までの経過時間を測定し、その経過時間が予め設定し
た時間以内のときには小用の洗浄水を流し、予め設定し
た時間以上のときには大川の洗浄水を流すようにしたも
のが提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記提案された水洗便所の節水装置において
は利用者によって着衣の状態の違い等による個人差があ
るために、利用者が実際に水洗便所の利用を開始した時
間を正確に検知することは、できなかった。
は利用者によって着衣の状態の違い等による個人差があ
るために、利用者が実際に水洗便所の利用を開始した時
間を正確に検知することは、できなかった。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
そこで、本発明は前記問題点を解決するために、特に女
子用水洗便所においてはその利用の大小に関係なく大空
してまず一回目の放水(以下、エチケット洗浄という)
をし、次に利用中に音消しのために二回目の放水(以下
、音消し放水という)をし、最後に洗浄のための放水く
以下、本洗浄という)を行うことが一般に行なわれてい
る点に着眼してなされたものであって、第1発明は便器
内に洗浄水を放水する放水手段と、前記放水手段を作動
させて便器内への洗浄水の放水を開始させるための操作
手段と、利用者の退出を検知する退出検知手段と、前記
退出検知手段にて退出を検知した後、最初に前記操作手
段が操作されたときタイマを計測動作させるタイマ動作
手段と、前記退出検知手段にて退出を検知した後、新た
な利用者にて最初に前記操作手段が操作されたとき少な
い量のエチケット洗浄水を放水させ、前記タイマの計測
時間tが予め定めた時間T経過以内での前記操作手段の
操作によっては少ない量の音消し若しくは小用の洗浄水
を放水させ、前記時間T経過後の操作手段の操作によっ
ては多い量の洗浄水を放水させるように前記放水手段を
制御して放水量を調整する放水量制御手段とを設けたも
のである。
子用水洗便所においてはその利用の大小に関係なく大空
してまず一回目の放水(以下、エチケット洗浄という)
をし、次に利用中に音消しのために二回目の放水(以下
、音消し放水という)をし、最後に洗浄のための放水く
以下、本洗浄という)を行うことが一般に行なわれてい
る点に着眼してなされたものであって、第1発明は便器
内に洗浄水を放水する放水手段と、前記放水手段を作動
させて便器内への洗浄水の放水を開始させるための操作
手段と、利用者の退出を検知する退出検知手段と、前記
退出検知手段にて退出を検知した後、最初に前記操作手
段が操作されたときタイマを計測動作させるタイマ動作
手段と、前記退出検知手段にて退出を検知した後、新た
な利用者にて最初に前記操作手段が操作されたとき少な
い量のエチケット洗浄水を放水させ、前記タイマの計測
時間tが予め定めた時間T経過以内での前記操作手段の
操作によっては少ない量の音消し若しくは小用の洗浄水
を放水させ、前記時間T経過後の操作手段の操作によっ
ては多い量の洗浄水を放水させるように前記放水手段を
制御して放水量を調整する放水量制御手段とを設けたも
のである。
さらに、第2発明は前記第1発明の構成に加え、放水回
数をカウントするカウント手段と、放水回数が予め定め
た放水回数に達したとき、多い山の洗浄水を放水させる
ように前記放水手段の放水量を調整する放水量制御手段
とを設けたものである。
数をカウントするカウント手段と、放水回数が予め定め
た放水回数に達したとき、多い山の洗浄水を放水させる
ように前記放水手段の放水量を調整する放水量制御手段
とを設けたものである。
(作用)
前記構成により、第1発明においては利用者の退出を退
出検知手段にて検知した後、新たな利用者によって、最
初に操作手段が操作された時には放水量制御手段は少な
い面のエチケット洗浄水を放水させ、最初に前記操作手
段が操作されたときタイマ動作手段に基づいてタイマを
計測動作するそのタイマの計測時間が予め定めた時間経
過以内での操作手段の操作については放水量制御手段は
少ない量の音消し若しくは小用の洗浄水を放水させ、前
記時間経過後の操作手段の操作については多い量の洗浄
水を放水させる。
出検知手段にて検知した後、新たな利用者によって、最
初に操作手段が操作された時には放水量制御手段は少な
い面のエチケット洗浄水を放水させ、最初に前記操作手
段が操作されたときタイマ動作手段に基づいてタイマを
計測動作するそのタイマの計測時間が予め定めた時間経
過以内での操作手段の操作については放水量制御手段は
少ない量の音消し若しくは小用の洗浄水を放水させ、前
記時間経過後の操作手段の操作については多い量の洗浄
水を放水させる。
さらに、第2発明においては前記第1発明の作用に加え
、放水回数をカウントするカウント手段が予め定めた放
水回数に達したときには放水量制御手段は多い量の洗浄
水を放水手段にて放水動作させる。
、放水回数をカウントするカウント手段が予め定めた放
水回数に達したときには放水量制御手段は多い量の洗浄
水を放水手段にて放水動作させる。
(実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例について第1図か
ら第4図に従って説明する。
ら第4図に従って説明する。
第2図中、1は和式水洗便器、2は前記和式水洗便器1
に対し洗浄水を放水する放水管であって、前記放水管2
に対する洗浄水の放水を開始及び停止する電磁弁3、及
び、同電磁弁3に対し給水管4から給水される水圧を制
御する水圧調節弁5が設けられている。そして、前記放
水管2.電磁弁3、給水管4.水圧調節弁5とから放水
手段6が構成されている。
に対し洗浄水を放水する放水管であって、前記放水管2
に対する洗浄水の放水を開始及び停止する電磁弁3、及
び、同電磁弁3に対し給水管4から給水される水圧を制
御する水圧調節弁5が設けられている。そして、前記放
水管2.電磁弁3、給水管4.水圧調節弁5とから放水
手段6が構成されている。
7は前記放水手段6を内蔵する制御ボックスであって、
同放水手段6に対する放水動作を制御する各種制御装置
が内蔵されているとともに、その側壁には操作手段とし
ての放水スイッチ8が設けられている。9は退出検知手
段としての退出センサであって、便所の互いに対面する
側壁に設けた赤外線センサから構成され、前記和式水洗
便器1上方位置において利用者が赤外線を遮断している
間オフとなり、利用者が退出するとオンされ、退出検出
信号をその都度−回だけ前記制御ボックス7内に設けた
放水制御手段としての制御装置に出力するようになって
いる。
同放水手段6に対する放水動作を制御する各種制御装置
が内蔵されているとともに、その側壁には操作手段とし
ての放水スイッチ8が設けられている。9は退出検知手
段としての退出センサであって、便所の互いに対面する
側壁に設けた赤外線センサから構成され、前記和式水洗
便器1上方位置において利用者が赤外線を遮断している
間オフとなり、利用者が退出するとオンされ、退出検出
信号をその都度−回だけ前記制御ボックス7内に設けた
放水制御手段としての制御装置に出力するようになって
いる。
なお、この退室センサ9は利用者が入室して赤外線が遮
断されると在室センサとしても働き、前記退室検出信号
とは別のオン信号を前記制御装置に出力するようになっ
ている。
断されると在室センサとしても働き、前記退室検出信号
とは別のオン信号を前記制御装置に出力するようになっ
ている。
次に、この制御li!!装置の電気的構成を説明する。
第1図中、10は中央処理装置(以下、CPUという)
であって、タイマ動作手段、カウント手段、及び後記す
る第1の放水量制御回路15、第2の放水量制御回路1
6、第3の放水量制御回路17とともに放水量制御手段
を構成し、前記放水スイッチ8及び退出センサ9が接続
され、放水信号及び退出検出信号が入力されるようにな
っている。
であって、タイマ動作手段、カウント手段、及び後記す
る第1の放水量制御回路15、第2の放水量制御回路1
6、第3の放水量制御回路17とともに放水量制御手段
を構成し、前記放水スイッチ8及び退出センサ9が接続
され、放水信号及び退出検出信号が入力されるようにな
っている。
17は前記CPLI 10を制御駆動する制御プログラ
ムを格納した読み出し専用のメモリ(以下、ROMとい
う)、12は読み出し及び書込み可能なメモリく以下、
RAMという)であって、演算した結果及び退出検出信
号を記憶するようになっているとともに、カウントレジ
スタ13を備えている。
ムを格納した読み出し専用のメモリ(以下、ROMとい
う)、12は読み出し及び書込み可能なメモリく以下、
RAMという)であって、演算した結果及び退出検出信
号を記憶するようになっているとともに、カウントレジ
スタ13を備えている。
14は前記CPUl0に接続されたタイマとしてのタイ
マ回路であって、同CPU 10からの制御信号に基づ
いて時間を計測する。
マ回路であって、同CPU 10からの制御信号に基づ
いて時間を計測する。
第1の放水量制御回路15はCPU10からの制御信号
に基づいて前記電磁弁3を励磁駆動し、少ない量(本実
施例ではエチケット洗浄を想定して約3〜4リツトル)
の洗浄水を放水して停止するようになっている。第2の
放水量制御回路16はCPU10からの制御信号に基づ
いて前記電磁弁3を励磁駆動し、少ない量(本実施例で
は音消し放水及び小用の本洗浄を想定して約6リツトル
)の洗浄水を放水して停止するようになっている。
に基づいて前記電磁弁3を励磁駆動し、少ない量(本実
施例ではエチケット洗浄を想定して約3〜4リツトル)
の洗浄水を放水して停止するようになっている。第2の
放水量制御回路16はCPU10からの制御信号に基づ
いて前記電磁弁3を励磁駆動し、少ない量(本実施例で
は音消し放水及び小用の本洗浄を想定して約6リツトル
)の洗浄水を放水して停止するようになっている。
第3の放水量制御回路17はCPU10からの制御信号
に基づいて動作して前記N磁弁3を励磁駆動し、多い量
(本実施例では大川の本洗浄を想定して約12リツトル
)の洗浄水を放水して停止するようになっている。
に基づいて動作して前記N磁弁3を励磁駆動し、多い量
(本実施例では大川の本洗浄を想定して約12リツトル
)の洗浄水を放水して停止するようになっている。
さて、上記のように構成された制御装置の作用を第3図
に示すフローチャート図に従って説明する。
に示すフローチャート図に従って説明する。
電源がオンされるとCPtJ 10はRAM12に設け
た放水回数を記憶するカウント手段としてのカウントレ
ジスタ13をリセットして(ステップ1、以下、ステッ
プをSで表わす)、そのカウント数Nを「0」とし、S
2において在室センサがオンされるのを待ち、オンされ
たと判断すると次に、CPU10は利用者が放水スイッ
チ8をオン操作したかどうかを判断する(S3)。そし
て、放水スイッチ8がオン操作されると、CPU10は
S4において第1の放水量制御回路15に対し制御信号
を出力し、前記1i磁弁3を励磁駆動させ少ない聞の洗
浄水を放水させてエチケット洗浄を行なうとともに、カ
ウントレジスタ13に「1Jを加算する。そして、cp
uioはS5においてタイマ回路14に対し時間(t)
測定を開始させる。
た放水回数を記憶するカウント手段としてのカウントレ
ジスタ13をリセットして(ステップ1、以下、ステッ
プをSで表わす)、そのカウント数Nを「0」とし、S
2において在室センサがオンされるのを待ち、オンされ
たと判断すると次に、CPU10は利用者が放水スイッ
チ8をオン操作したかどうかを判断する(S3)。そし
て、放水スイッチ8がオン操作されると、CPU10は
S4において第1の放水量制御回路15に対し制御信号
を出力し、前記1i磁弁3を励磁駆動させ少ない聞の洗
浄水を放水させてエチケット洗浄を行なうとともに、カ
ウントレジスタ13に「1Jを加算する。そして、cp
uioはS5においてタイマ回路14に対し時間(t)
測定を開始させる。
次に、cpuioはS6において再び放水スイッチ8の
操作を待ち、放水スイッチ8がオン操作されると87に
おいてタイマ回路14の時間tを判断する。そして、C
PtJloは時間tが予め定めた時間T(本実施例にお
いては2分)と比較してt≦下であると判断すると88
においてカウントレジスタに「1」を加算し、S9にお
いてカウシトレジスタ13内のカウント数Nが本実施例
において予め定めた放水回数である5より少ないかどう
かを判断する。
操作を待ち、放水スイッチ8がオン操作されると87に
おいてタイマ回路14の時間tを判断する。そして、C
PtJloは時間tが予め定めた時間T(本実施例にお
いては2分)と比較してt≦下であると判断すると88
においてカウントレジスタに「1」を加算し、S9にお
いてカウシトレジスタ13内のカウント数Nが本実施例
において予め定めた放水回数である5より少ないかどう
かを判断する。
cpuioは前記S9においてN<5であると判断する
と、310において第2の放水量制御回路16へ制御信
号を出力し、前記電磁弁3を励磁駆動させ少ない量の音
消し若しくは小用の洗浄水を放水し前記S6に戻る。
と、310において第2の放水量制御回路16へ制御信
号を出力し、前記電磁弁3を励磁駆動させ少ない量の音
消し若しくは小用の洗浄水を放水し前記S6に戻る。
CPU10は前記S7においてt>lであると判断する
と、811において第3の放水量υ1lil1回路17
へ制御信号を出力し、前記電磁弁3を励磁駆動させ多い
量の洗浄水を放水するとともに、カウントレジスタ13
をrOJにリセットして前記S6に戻る。
と、811において第3の放水量υ1lil1回路17
へ制御信号を出力し、前記電磁弁3を励磁駆動させ多い
量の洗浄水を放水するとともに、カウントレジスタ13
をrOJにリセットして前記S6に戻る。
又、CPU10は前記S9において放水回数Nが予め定
めた放水回数である5であると判断した場合も前記81
1以下の動作を行なう。
めた放水回数である5であると判断した場合も前記81
1以下の動作を行なう。
なお、CPU10はS6において放水スイッチ8のオン
操作がないとき、S12において退出センサ9から退出
検出信号が出力されたか否かを判断するようになってお
り、出力されていないと判断すると、再びS6に戻る。
操作がないとき、S12において退出センサ9から退出
検出信号が出力されたか否かを判断するようになってお
り、出力されていないと判断すると、再びS6に戻る。
逆に、CPU10は前記S12において退出センサ9が
退出検出信号を出力したと判断すると、再び$1に戻っ
てカウントレジスタ13をrOJにリセットした後、S
2にて新たな利用者を待つ。
退出検出信号を出力したと判断すると、再び$1に戻っ
てカウントレジスタ13をrOJにリセットした後、S
2にて新たな利用者を待つ。
又、CPU10はS3において放水スイッチ8が操作さ
れたか否かを判別し、放水スイッチ8がオン操作されて
いないと判断すると、S13において83において退出
センサ9が退出検出信号を出力したか否かを判断し、出
力されていないと判断すると、再びS2に戻る。逆に、
CPU10は前記S13において退出センサ9が退出検
出信号を出力していると判断すると、これは、利用者が
利用して退室したにもかかわらず放水操作をせずに退室
したことになるので、S14において第2の放水量制御
回路16及び電磁弁3を動作させ、少ない量の小用の放
水を行い、Slに戻る(自動放水)。
れたか否かを判別し、放水スイッチ8がオン操作されて
いないと判断すると、S13において83において退出
センサ9が退出検出信号を出力したか否かを判断し、出
力されていないと判断すると、再びS2に戻る。逆に、
CPU10は前記S13において退出センサ9が退出検
出信号を出力していると判断すると、これは、利用者が
利用して退室したにもかかわらず放水操作をせずに退室
したことになるので、S14において第2の放水量制御
回路16及び電磁弁3を動作させ、少ない量の小用の放
水を行い、Slに戻る(自動放水)。
従って、CPtJ 10は退出センサ9が働いて後、最
初に放水スイッチ8が操作されると、S4においてまず
エチケット洗浄を行い、前記操作時点から予め定めた時
間1以内に$6において放水スイッチが操作され、さら
に、カウントレジスタ13内のカウント数Nが5未満の
ときには、810において小用の放水を行うとともに、
カウントレジスタ13に「1」を加算し、予め定めた時
間T後に放水スイッチが操作されると811において大
川の放水を行うとともに、カウントレジスタ13をrO
Jにリセットする。
初に放水スイッチ8が操作されると、S4においてまず
エチケット洗浄を行い、前記操作時点から予め定めた時
間1以内に$6において放水スイッチが操作され、さら
に、カウントレジスタ13内のカウント数Nが5未満の
ときには、810において小用の放水を行うとともに、
カウントレジスタ13に「1」を加算し、予め定めた時
間T後に放水スイッチが操作されると811において大
川の放水を行うとともに、カウントレジスタ13をrO
Jにリセットする。
又、前記時間1以内においてもカウントレジスタ13内
のカウント数Nに基づいて放水回数が予め定めた放水回
数である5に達しておればS11において大川の放水を
行なうとともに、カウントレジスタ13をrOJにリセ
ットする。
のカウント数Nに基づいて放水回数が予め定めた放水回
数である5に達しておればS11において大川の放水を
行なうとともに、カウントレジスタ13をrOJにリセ
ットする。
従って、エチケット洗浄を利用を開始した時間の基準と
し、その時々の放水スイッチ8の操作に基づいてその操
作時間に応じて正確に大又は小の洗浄水を選択して流す
ことができる。又、前記S6における放水スイッチ8の
操作時にカウントレジスタ13内のカウント数Nが既に
5であるときは、311において大川の放水を行い、カ
ウントレジスタ13をリセットし、カウント数Nを「○
」にする。従って、予め定めた時間1以内においても、
放水回数が5回目であれば大川の洗浄水が流れるため、
汚物を流・しきれないといった虞はない。
し、その時々の放水スイッチ8の操作に基づいてその操
作時間に応じて正確に大又は小の洗浄水を選択して流す
ことができる。又、前記S6における放水スイッチ8の
操作時にカウントレジスタ13内のカウント数Nが既に
5であるときは、311において大川の放水を行い、カ
ウントレジスタ13をリセットし、カウント数Nを「○
」にする。従って、予め定めた時間1以内においても、
放水回数が5回目であれば大川の洗浄水が流れるため、
汚物を流・しきれないといった虞はない。
さらに、CPtJloは313において退出センサ9が
働いたと判断したときには、814において第2の放水
量制御回路16へ制御信号を出力し、前記電磁弁3を励
磁駆動させ少ない量の小用の洗浄水を放水させて停止さ
せるため、利用者が利用して退室したにも拘らず放水ス
イッチ8を操作しなかった場合でも小用の洗浄水を放水
させて(自動放水)水洗便器1を清潔に保つことができ
る。
働いたと判断したときには、814において第2の放水
量制御回路16へ制御信号を出力し、前記電磁弁3を励
磁駆動させ少ない量の小用の洗浄水を放水させて停止さ
せるため、利用者が利用して退室したにも拘らず放水ス
イッチ8を操作しなかった場合でも小用の洗浄水を放水
させて(自動放水)水洗便器1を清潔に保つことができ
る。
(第2実施例)
次に、この発明を具体化した第2実施例について前記実
施例と異なる部分について第4図に示すフローチャート
図に従って説明する。
施例と異なる部分について第4図に示すフローチャート
図に従って説明する。
前記実施例ではCPU10は退室センサ9が働いてから
、再び新たな利用者によって退室センサ9が働くまでの
間に何回放水されたかをカウントレジスタ13に対し記
憶させ、利用者が代ればカウントレジスタ13をリセッ
トしていたが、この実施例においては小用の放水が連続
して行なわれる回数をカウントレジスタ13に対し記憶
させ、大川の放水がなされたときに前記カウントレジス
タ13をリセットさせるようになっている。
、再び新たな利用者によって退室センサ9が働くまでの
間に何回放水されたかをカウントレジスタ13に対し記
憶させ、利用者が代ればカウントレジスタ13をリセッ
トしていたが、この実施例においては小用の放水が連続
して行なわれる回数をカウントレジスタ13に対し記憶
させ、大川の放水がなされたときに前記カウントレジス
タ13をリセットさせるようになっている。
即ち、電源がオンされるとCPU10は315において
カウントレジスタ13をrOJにリセットし、次に、S
16において在至センサがオンされるのを持ち、オンさ
れたと判断すると517において放水スイッチ8がオン
されたかどうかを判断する。そして、放水スイッチ8が
オン操作されたと判断すると、CPU10はS18にお
いてタイマ回路14に対し時間を測定を開始させる。
カウントレジスタ13をrOJにリセットし、次に、S
16において在至センサがオンされるのを持ち、オンさ
れたと判断すると517において放水スイッチ8がオン
されたかどうかを判断する。そして、放水スイッチ8が
オン操作されたと判断すると、CPU10はS18にお
いてタイマ回路14に対し時間を測定を開始させる。
そして、CPU10はS19においてカウントレジスタ
13に対し「1」を加算し、S20においてカウントレ
ジスタ13内のカウント数Nが予め定めた放水回数とし
ての5回未満であると判断すると、S21において第2
の放水量制御回路16に電磁弁3を駆動させ、エチケッ
ト洗浄用に小用の放水を行い、カウントレジスタ13に
対し「1」を加算する。次に、CPU10は822にお
いて放水スイッチ8がオン操作されたかどうかを判断し
、オンされたと判断すると、S23においてタイマ回路
14の計測時間tが予め定めた時間T(本実施例では2
分)経過しているかどうかを判断し、経過していないと
きは319以下の処理を行う。
13に対し「1」を加算し、S20においてカウントレ
ジスタ13内のカウント数Nが予め定めた放水回数とし
ての5回未満であると判断すると、S21において第2
の放水量制御回路16に電磁弁3を駆動させ、エチケッ
ト洗浄用に小用の放水を行い、カウントレジスタ13に
対し「1」を加算する。次に、CPU10は822にお
いて放水スイッチ8がオン操作されたかどうかを判断し
、オンされたと判断すると、S23においてタイマ回路
14の計測時間tが予め定めた時間T(本実施例では2
分)経過しているかどうかを判断し、経過していないと
きは319以下の処理を行う。
CPU10は前記S19においてカウントレジスタ13
に「1」を加算し、S20においてカウントレジスタ1
3内のカウント数Nが既に5回に達していると判断した
場合にはS24において大川の放水を行い、カウントレ
ジスタ13をrOJにリセットし、822以下の処理に
移る。また、cpuioはS23において計測時間tが
時間T経過後であると判断すると、S24の処理を行い
、大川の放水を行い322以下の処理に移る。さらに、
323において計測時間tが時間T以前であると判断す
ると、5191X下の処理に移る。
に「1」を加算し、S20においてカウントレジスタ1
3内のカウント数Nが既に5回に達していると判断した
場合にはS24において大川の放水を行い、カウントレ
ジスタ13をrOJにリセットし、822以下の処理に
移る。また、cpuioはS23において計測時間tが
時間T経過後であると判断すると、S24の処理を行い
、大川の放水を行い322以下の処理に移る。さらに、
323において計測時間tが時間T以前であると判断す
ると、5191X下の処理に移る。
CPU10は前記822において放水スイッチ8がオン
されていないと判断すると、S25において退室センサ
9がオンされたかどうかを判断し、オンとならないうち
はS22に戻る処理動作を繰返す。そして、前記325
において退室センサ9がオンとなったと判断すると31
6に戻る。
されていないと判断すると、S25において退室センサ
9がオンされたかどうかを判断し、オンとならないうち
はS22に戻る処理動作を繰返す。そして、前記325
において退室センサ9がオンとなったと判断すると31
6に戻る。
又、CPU10は317において放水スイッチ8がオン
されないうちはS26において退室センサ9が再びオン
されたかどうかを判断し、オンされないうちは816に
戻る。cpuioは前記S26において再び退室センサ
9がオンされたと判断すると、これは、利用者が利用し
て退室したにもかかわらず放水操作をせずに退室したこ
とになるので、327において第2の放水量制御回路1
6を制御して小用の放水を行い(自動放水)、カウント
レジスタ13に「1」を加算し、S16に戻る。なお、
このS27においてカウントレジスタ13に対し「1」
を加算しないようにして実施してもよい。
されないうちはS26において退室センサ9が再びオン
されたかどうかを判断し、オンされないうちは816に
戻る。cpuioは前記S26において再び退室センサ
9がオンされたと判断すると、これは、利用者が利用し
て退室したにもかかわらず放水操作をせずに退室したこ
とになるので、327において第2の放水量制御回路1
6を制御して小用の放水を行い(自動放水)、カウント
レジスタ13に「1」を加算し、S16に戻る。なお、
このS27においてカウントレジスタ13に対し「1」
を加算しないようにして実施してもよい。
従って、この実施例においては利用者が退室後新たな利
用者によって最初の放水がなされてから所定時間経過後
においては大川の放水を行い、カウントレジスタ13を
rOJにリセットする。さらに、前記所定時間経過前で
あっても小用の放水が所定回数(5回)連続してなされ
た場合には大川の放水を行い、カウントレジスタ13を
「○jにリセットする。
用者によって最初の放水がなされてから所定時間経過後
においては大川の放水を行い、カウントレジスタ13を
rOJにリセットする。さらに、前記所定時間経過前で
あっても小用の放水が所定回数(5回)連続してなされ
た場合には大川の放水を行い、カウントレジスタ13を
「○jにリセットする。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、814又は327による処理(自動放水)を大川の放
水として実施したり、放水動作を省略して実施したり、
あるいは又、在至センサがオンされてから、2分以内に
退室センサが退室検出信号を出力した場合には節水のた
めに放水動作を行なわないようにして実施してもよい。
、814又は327による処理(自動放水)を大川の放
水として実施したり、放水動作を省略して実施したり、
あるいは又、在至センサがオンされてから、2分以内に
退室センサが退室検出信号を出力した場合には節水のた
めに放水動作を行なわないようにして実施してもよい。
又、予め定めた時間T1又は放水回数Nを変更したり、
エチケット洗浄の洗浄水量を小用と同程度にして実施す
る等、放水量を適宜変更して実施したり、洋式の水洗便
所に具体化して実施する等、この発明の趣旨から逸脱し
ない範囲で任意に変更してもよい。
エチケット洗浄の洗浄水量を小用と同程度にして実施す
る等、放水量を適宜変更して実施したり、洋式の水洗便
所に具体化して実施する等、この発明の趣旨から逸脱し
ない範囲で任意に変更してもよい。
発明の効果
以上詳述したように、第1発明においては実際の水洗便
所における利用者の利用態様に合致した放水動作を利用
者の操作スイッチの操作及び操作時間に基づいて放水量
制御手段は行うことができるため、洗浄水を無駄なく流
すことができる。さらに、第2発明においては舶記第1
発明の効果に加え、操作時間に拘らず放水回数が予め定
めた放水回数に達すると、多い量の洗浄水を放水させる
ので、汚物を確実に流すことができるといった産業利用
上層れた効果を奏する。
所における利用者の利用態様に合致した放水動作を利用
者の操作スイッチの操作及び操作時間に基づいて放水量
制御手段は行うことができるため、洗浄水を無駄なく流
すことができる。さらに、第2発明においては舶記第1
発明の効果に加え、操作時間に拘らず放水回数が予め定
めた放水回数に達すると、多い量の洗浄水を放水させる
ので、汚物を確実に流すことができるといった産業利用
上層れた効果を奏する。
第1図から第4図は本発明を具体化した一実施例を示し
、第1図は電気ブロック回路図、第2図は放水装置の路
体図、第3図はフローチャート図、第4図は第2実施例
の動作を示すフローチャート図である。 1・・・水洗便器、6・・・放水手段、8・・・放水ス
イッチ、9・・・退出センサ、10・・・中央処理装置
(CPU)、11・・・ROM、12・・・RAM、1
3・・・カウントレジスタ、14・・・タイマ回路、1
5・・・第1の放水量制御回路、16・・・第2の放水
量制御回路、17・・・第3の放水8制御回路。
、第1図は電気ブロック回路図、第2図は放水装置の路
体図、第3図はフローチャート図、第4図は第2実施例
の動作を示すフローチャート図である。 1・・・水洗便器、6・・・放水手段、8・・・放水ス
イッチ、9・・・退出センサ、10・・・中央処理装置
(CPU)、11・・・ROM、12・・・RAM、1
3・・・カウントレジスタ、14・・・タイマ回路、1
5・・・第1の放水量制御回路、16・・・第2の放水
量制御回路、17・・・第3の放水8制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、便器内に洗浄水を放出する放水手段と、前記放水手
段を作動させて便器内への洗浄水の放水を開始させるた
めの操作手段と、 利用者の退出を検知する退出検知手段と、 前記退出検知手段にて退出を検知した後、最初に前記操
作手段が操作されたときタイマを計測動作させるタイマ
動作手段と、 前記退出検知手段にて退出を検知した後、新たな利用者
にて最初に前記操作手段が操作されたとき少ない量のエ
チケット洗浄水を放水させ、前記タイマの計測時間(t
)が予め定めた時間(T)経過以内での前記操作手段の
操作によっては少ない量の音消し若しくは小用の洗浄水
を放水させ、前記時間(T)経過後の操作手段の操作に
よつては多い量の洗浄水を放水させるように前記放水手
段を制御して放水量を調整する放水量制御手段とからな
る水洗便所の節水装置。 2、便器内に洗浄水を放水する放水手段と、前記放水手
段を作動させて便器内への洗浄水の放水を開始させるた
めの操作手段と、 利用者の退出を検知する退出検知手段と、 前記退出検知手段にて退出を検知した後、最初に前記操
作手段が操作されたときタイマを計測動作させるタイマ
動作手段と、 少ない量の洗浄水の放水回数をカウントするカウント手
段と、 前記退出検知手段にて退出を検知した後、新たな利用者
にて最初に前記操作手段が操作されたとき少ない量のエ
チケット洗浄水を放水させ、前記タイマの計測時間(t
)が予め定めた時間(T)経過以内での前記操作手段の
操作によっては少ない量の音消し若しくは小用の洗浄水
を放水させ、前記予め定めた時間(T)経過後の操作手
段の操作によっては多い量の洗浄水を放水させ、さらに
、放水回数(N)が予め定めた放水回数に達したときに
は多い量の洗浄水を放水させる放水量制御手段と からなる水洗便所の節水装置。 3、カウント手段は退出検知手段が退出を検知したとき
リセットされるものである特許請求の範囲第2項記載の
水洗便所の節水装置。 4、カウント手段は多い量の洗浄水が放水されたときリ
セットされるものである特許請求の範囲第2項記載の水
洗便所の節水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18563086A JPS6344032A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 水洗便所の節水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18563086A JPS6344032A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 水洗便所の節水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344032A true JPS6344032A (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=16174139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18563086A Pending JPS6344032A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 水洗便所の節水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6344032A (ja) |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP18563086A patent/JPS6344032A/ja active Pending
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