JPS6367338A - 水洗便所の節水装置 - Google Patents
水洗便所の節水装置Info
- Publication number
- JPS6367338A JPS6367338A JP21307786A JP21307786A JPS6367338A JP S6367338 A JPS6367338 A JP S6367338A JP 21307786 A JP21307786 A JP 21307786A JP 21307786 A JP21307786 A JP 21307786A JP S6367338 A JPS6367338 A JP S6367338A
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- JP
- Japan
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- people
- room
- water
- comparison
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は水洗便所の節水装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、水洗便所において備えられている例えばフラッシ
ュバルブ式及びタンク式洗浄装置においては一定間の水
を用便の大小に関係なく流すものか、又は、大小の区別
はあってもその区別は人の操作により選択するようにな
っていた。
ュバルブ式及びタンク式洗浄装置においては一定間の水
を用便の大小に関係なく流すものか、又は、大小の区別
はあってもその区別は人の操作により選択するようにな
っていた。
(発明が解決しようとする問題点)
特に女子用水洗便所においてはその利用の大小に関係な
く大の洗浄水量を流しているものであり、最近の調査で
は入室してまず一回放水(以下、エチケット洗浄という
)をし、次に用を足しているときに2回目の放水(音消
しあるいは臭い消し放水)をし、その後洗浄のための放
水(以下、本洗浄という)するという結果とともに大小
使用種別としては大の使用が使用の1割足らずであり、
そのほとんどが小使用であった。このように洗浄水の放
水頻度からみても多岱の水を無駄に使用しているものと
なり、在室時間が長いとそれだけ大用の放水量が増す問
題があった。
く大の洗浄水量を流しているものであり、最近の調査で
は入室してまず一回放水(以下、エチケット洗浄という
)をし、次に用を足しているときに2回目の放水(音消
しあるいは臭い消し放水)をし、その後洗浄のための放
水(以下、本洗浄という)するという結果とともに大小
使用種別としては大の使用が使用の1割足らずであり、
そのほとんどが小使用であった。このように洗浄水の放
水頻度からみても多岱の水を無駄に使用しているものと
なり、在室時間が長いとそれだけ大用の放水量が増す問
題があった。
この発明の目的は前記のような従来の実情に鑑みてなさ
れたものであって、大用の放水は必要最小限度とし、そ
のことによって水の使用をトータル的に節約できる水洗
便所の節水装置を提供することにある。
れたものであって、大用の放水は必要最小限度とし、そ
のことによって水の使用をトータル的に節約できる水洗
便所の節水装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
この発明の水洗便所の節水装置は放水制御信号に基づい
て便器内に洗浄用水を放水する放水手段と、入退室を検
出する入退室検出手段と、前記入退室検出チ段による入
室検知から退室検知までの在室時間を計測するタイマ手
段と、便器に放水するための操作手段と、前記操作手段
の操作毎にその操作回数をカウントする操作回数カウン
ト手段と、操作手段の操作毎に前記操作回数カウント手
段のカウントした操作回数mと予め設定された設定回数
Mとを比較する操作回数比較判定手段と、前記操作回数
比較判定手段の判定結果に基づいて小用又は大用の放水
制御信号を選択的に放水手段に出力する放水制御手段と
、前記入退室検出手段が退室検知したとき、タイマ手段
が計測した在室時間tと、予め設定された設定時間下と
を比較する在室時間比較判定手段と、在室時間tが前記
設定時間Tよりも越えると在室時間比較判定手段が判断
したとき、その判断結果に基づいて大用の放水制御信号
を放水手段に出力する第1の大用放水制御手段と、入室
した利用者の人数を検出する人数検出手段と、前記人数
検出手段の検出に基づいて利用者の人数nをカウントす
る人数カウント手段と、在室時間tが前記設定時間Tよ
りも超えていないと前記在室時間比較判定手段が判断し
たとき、人数カラン1一手段によるカウント人数nと予
め設定された設定人数Nと比較する人数比較判定手段と
、カウント人数口が設定人数Nに達したと前記人数比較
判定手段が判断したとき、その判断結果に基づいて大用
の放水制御信号を放水手段に出力する第2の大用放水制
御手段と備えたことをその要旨とするものである。
て便器内に洗浄用水を放水する放水手段と、入退室を検
出する入退室検出手段と、前記入退室検出チ段による入
室検知から退室検知までの在室時間を計測するタイマ手
段と、便器に放水するための操作手段と、前記操作手段
の操作毎にその操作回数をカウントする操作回数カウン
ト手段と、操作手段の操作毎に前記操作回数カウント手
段のカウントした操作回数mと予め設定された設定回数
Mとを比較する操作回数比較判定手段と、前記操作回数
比較判定手段の判定結果に基づいて小用又は大用の放水
制御信号を選択的に放水手段に出力する放水制御手段と
、前記入退室検出手段が退室検知したとき、タイマ手段
が計測した在室時間tと、予め設定された設定時間下と
を比較する在室時間比較判定手段と、在室時間tが前記
設定時間Tよりも越えると在室時間比較判定手段が判断
したとき、その判断結果に基づいて大用の放水制御信号
を放水手段に出力する第1の大用放水制御手段と、入室
した利用者の人数を検出する人数検出手段と、前記人数
検出手段の検出に基づいて利用者の人数nをカウントす
る人数カウント手段と、在室時間tが前記設定時間Tよ
りも超えていないと前記在室時間比較判定手段が判断し
たとき、人数カラン1一手段によるカウント人数nと予
め設定された設定人数Nと比較する人数比較判定手段と
、カウント人数口が設定人数Nに達したと前記人数比較
判定手段が判断したとき、その判断結果に基づいて大用
の放水制御信号を放水手段に出力する第2の大用放水制
御手段と備えたことをその要旨とするものである。
(作用)
利用者が便所に入室すると、タイマ手段は入退室検出手
段の入室検知から退室検知するまでの在室時間を計測す
る。そして、利用者が退室したとき、在室時間比較判定
手段は前記在室時間tと、予め設定された設定時間Tと
を比較判定する。そして、在室時間比較判定手段が前記
設定時間Tよりも在室時間tの方が長いと判定すると、
その判断結果に基づいて第1の大用放水制御手段は大用
の放水制御信号を放水手段に出力し、放水手段はその信
号に基づいて大用の洗浄用水を放水する。
段の入室検知から退室検知するまでの在室時間を計測す
る。そして、利用者が退室したとき、在室時間比較判定
手段は前記在室時間tと、予め設定された設定時間Tと
を比較判定する。そして、在室時間比較判定手段が前記
設定時間Tよりも在室時間tの方が長いと判定すると、
その判断結果に基づいて第1の大用放水制御手段は大用
の放水制御信号を放水手段に出力し、放水手段はその信
号に基づいて大用の洗浄用水を放水する。
又、人数検出手段の検出に基づいて人数カウント手段は
在室した利用者の人数をカウントしており、利用者が退
室したとき在室時間tが前記設定時間Tよりも超えてい
ないと在室時間比較判定手段が判断すると、人数比較判
定手段は人数カウント手段によるカウント人数nと予め
設定された設定人数Nとを比較する。そして、カウント
人数nが設定人数N1.:達したと前記人数比較判定手
段が判断すると、その判断結果に塁づいて第2の大用放
水制御手段は大用の放水制御信号を放水手段に出力する
。
在室した利用者の人数をカウントしており、利用者が退
室したとき在室時間tが前記設定時間Tよりも超えてい
ないと在室時間比較判定手段が判断すると、人数比較判
定手段は人数カウント手段によるカウント人数nと予め
設定された設定人数Nとを比較する。そして、カウント
人数nが設定人数N1.:達したと前記人数比較判定手
段が判断すると、その判断結果に塁づいて第2の大用放
水制御手段は大用の放水制御信号を放水手段に出力する
。
又、操作回数カウント手段は利用者により操作手段が操
作される毎にその操作回数をカウントし、操作回数比較
判定手段は前記操作回数カウント手段のカウントした操
作回数mと予め設定された設定回数Mとを比較する。そ
して、放水制御手段は前記操作回数比較判定手段の判定
結果に基づいて小用又は大用の放水制御信号を選択的に
放水手段に出力する。
作される毎にその操作回数をカウントし、操作回数比較
判定手段は前記操作回数カウント手段のカウントした操
作回数mと予め設定された設定回数Mとを比較する。そ
して、放水制御手段は前記操作回数比較判定手段の判定
結果に基づいて小用又は大用の放水制御信号を選択的に
放水手段に出力する。
(実施例)
以下、この発明をバルブ式水洗便所に具体化した実施例
を第1図〜第3図に従って説明する。
を第1図〜第3図に従って説明する。
1は和式水洗便器、2は便器1に放水する放水管、3は
同放水管2に設けられた放水手段としての電磁バルブで
あって、前記放水管2とともに放水装置4を構成する。
同放水管2に設けられた放水手段としての電磁バルブで
あって、前記放水管2とともに放水装置4を構成する。
5は便所のドアの錠(図示しない)に設けられた人数検
出手段及び入退室検出手段としての入退室センサであっ
て、す°ミツトスイッチからなっている。この入退室セ
ンサ5は入室した利用者が施錠をしたときにオンするよ
うになっており、又、施錠を解除したときにオフするよ
うになっている。6は前記放水装置4を放水するための
操作手段としての操作スイッチであって、便所内の壁等
に設けられている。
出手段及び入退室検出手段としての入退室センサであっ
て、す°ミツトスイッチからなっている。この入退室セ
ンサ5は入室した利用者が施錠をしたときにオンするよ
うになっており、又、施錠を解除したときにオフするよ
うになっている。6は前記放水装置4を放水するための
操作手段としての操作スイッチであって、便所内の壁等
に設けられている。
次にこの節水装置の電気的構成を説明する。
7はタイマ手段、操作回数比較判定手段、在室時間比較
判定手段、人数比較判定手段、第1.第2の大用放水制
御手段、人数カウント手段、操作回数カウント手段、及
び放水制御手段としての中央処理制御11装置(以下、
CPUという)であってタイマ回路(図示しない)を備
えている。8はこのCPtJ7を制御駆動する制御プロ
グラムを格納した読出し専用のメモリ(ROM>、9は
読出し及び書込み可能なメモリ(RAM)であって演口
した結果を一時記憶するようになっている。11は駆動
回路であって、前記CPU7からの制御信号に基づいて
電磁バルブ3を励磁駆動する。
判定手段、人数比較判定手段、第1.第2の大用放水制
御手段、人数カウント手段、操作回数カウント手段、及
び放水制御手段としての中央処理制御11装置(以下、
CPUという)であってタイマ回路(図示しない)を備
えている。8はこのCPtJ7を制御駆動する制御プロ
グラムを格納した読出し専用のメモリ(ROM>、9は
読出し及び書込み可能なメモリ(RAM)であって演口
した結果を一時記憶するようになっている。11は駆動
回路であって、前記CPU7からの制御信号に基づいて
電磁バルブ3を励磁駆動する。
次に上記のように構成された節水装ffiの作用を第3
図に示すフローチャートに従って説明する。
図に示すフローチャートに従って説明する。
図示しない電源スィッチがオンされると、CPU7はR
AM9のカウントレジスタAを「0」にリセットすると
ともに、各種レジスタ、及び各種メモリをリセットしく
ステップ1、以下ステップをSで表わす)、S2におい
てカウントレジスタBをrOJにリセットする。次に入
退室センサ5がオンされたか否か、すなわち利用者が入
室してドアの施錠をしたか否かを判別する(S3)。
AM9のカウントレジスタAを「0」にリセットすると
ともに、各種レジスタ、及び各種メモリをリセットしく
ステップ1、以下ステップをSで表わす)、S2におい
てカウントレジスタBをrOJにリセットする。次に入
退室センサ5がオンされたか否か、すなわち利用者が入
室してドアの施錠をしたか否かを判別する(S3)。
利用者が入室して施錠すると、入退室センサ5がオンさ
れ、CPU7はこのオン信号に基づいてタイマ回路から
の基準パルス信号に基づいて在室時間tの計測を開始す
る(S4)。そして、S5においてCPU7は入退室セ
ンサ5が退室を検知したか、すなわち、ドアの施錠を解
除して入退室センサ5がオフされたか否かを判別する。
れ、CPU7はこのオン信号に基づいてタイマ回路から
の基準パルス信号に基づいて在室時間tの計測を開始す
る(S4)。そして、S5においてCPU7は入退室セ
ンサ5が退室を検知したか、すなわち、ドアの施錠を解
除して入退室センサ5がオフされたか否かを判別する。
そして、利用者が入室中に操作スイッチ6を操作すると
、その操作によるオン信号に基づいてS5の判定がNo
、S6の判定がYESとなり、S7においてCPU7は
カウントレジスタBに「1」を加算する。そして、CP
tJ7はS8においてカウントレジスタBにてカウント
した操作回数mを読出し、その操作回数mとROM8に
予め記憶した設定回数Mとを比較する。この操作回数m
は設定回数Mよりも始めは少ないためS8の判定はNO
となり、この判定結果に基づいてCPU7はS9におい
て小用の放水制御信号を駆動回路11に出力する。する
と、電磁バルブ3は駆動回路11により駆動制御されて
所定時間t2(本実施例では3秒くtl)励磁され、小
用の洗浄用水を放水し、S5に戻る。
、その操作によるオン信号に基づいてS5の判定がNo
、S6の判定がYESとなり、S7においてCPU7は
カウントレジスタBに「1」を加算する。そして、CP
tJ7はS8においてカウントレジスタBにてカウント
した操作回数mを読出し、その操作回数mとROM8に
予め記憶した設定回数Mとを比較する。この操作回数m
は設定回数Mよりも始めは少ないためS8の判定はNO
となり、この判定結果に基づいてCPU7はS9におい
て小用の放水制御信号を駆動回路11に出力する。する
と、電磁バルブ3は駆動回路11により駆動制御されて
所定時間t2(本実施例では3秒くtl)励磁され、小
用の洗浄用水を放水し、S5に戻る。
S5に戻って利用者がさらに複数回操作スイッチ6が操
作されると、85〜S9のステップが繰り返され、その
結果、S7において操作回数mがm≧Mとなる。すると
、S8の判定がYESとなり、この判定結果に基づいて
CPU7はS10において大用の放水制御信号を駆動回
路11に出力する。
作されると、85〜S9のステップが繰り返され、その
結果、S7において操作回数mがm≧Mとなる。すると
、S8の判定がYESとなり、この判定結果に基づいて
CPU7はS10において大用の放水制御信号を駆動回
路11に出力する。
すると、電磁バルブ3は駆動回路11により駆動制御さ
れて所定時間t1 (>t2>励磁され、大用の洗浄用
水を放水し、S5に戻る。従って、操作スイッチ6の操
作回v1mが設定回数M以上になった後は、大用の放水
のみがなされることなる。
れて所定時間t1 (>t2>励磁され、大用の洗浄用
水を放水し、S5に戻る。従って、操作スイッチ6の操
作回v1mが設定回数M以上になった後は、大用の放水
のみがなされることなる。
そして、利用者が退室した場合、すなわちS5で入退室
センサ5がオフされた場合にはCPU7はYESと判定
し、入退室センサ5の入空検知から退室検知までの在室
時間tと、予めROM8に記憶した設定時間Tとの比較
を行う(S11)。
センサ5がオフされた場合にはCPU7はYESと判定
し、入退室センサ5の入空検知から退室検知までの在室
時間tと、予めROM8に記憶した設定時間Tとの比較
を行う(S11)。
この設定時間Tは大の用を足すのに充分な時間として設
定される(本実施例では2分30秒)。
定される(本実施例では2分30秒)。
そして、在室時間t≧設定時間TであるとCPU7が判
定すると、812において、カウントレジスタ8に退室
時までに格納した操作回数mと予めROM8に記憶した
設定回数Mとの比較を行なう。
定すると、812において、カウントレジスタ8に退室
時までに格納した操作回数mと予めROM8に記憶した
設定回数Mとの比較を行なう。
S12において操作回数mがm2Mではないと判定する
と、S13においてCPU7は大用の放水制御信号を駆
動回路11に出力する。すると、電磁バルブ3は駆動回
路11により駆動制御されて所定時間t1 (>t2)
励磁され、大用の洗浄用水を放水し、Slに戻る。
と、S13においてCPU7は大用の放水制御信号を駆
動回路11に出力する。すると、電磁バルブ3は駆動回
路11により駆動制御されて所定時間t1 (>t2)
励磁され、大用の洗浄用水を放水し、Slに戻る。
一方、S11において在室時間t〈設定時間Tであると
CPU7が判定すると、S14においてカウントレジス
タAに「1」を加算し、315において、カウントレジ
タAにてカウントしたカウント人数nを読出し、そのカ
ウント人finとROM8に予め記憶した設定人数N(
この実施例では7人)と比較する。
CPU7が判定すると、S14においてカウントレジス
タAに「1」を加算し、315において、カウントレジ
タAにてカウントしたカウント人数nを読出し、そのカ
ウント人finとROM8に予め記憶した設定人数N(
この実施例では7人)と比較する。
このカウント人数nは設定人数Nよりも始めは少ないた
め815の判定はNOとなり、制御プログラムはS2に
戻る。又、利用人数が増えてS15においてn≧Nとな
ると、S15の判定がYESとなり、813に移行する
。すなわち、設定人数Nに達したときにはその人が退室
したときに大用の放水がなされることになる。
め815の判定はNOとなり、制御プログラムはS2に
戻る。又、利用人数が増えてS15においてn≧Nとな
ると、S15の判定がYESとなり、813に移行する
。すなわち、設定人数Nに達したときにはその人が退室
したときに大用の放水がなされることになる。
又、812において利用者が在室時に操作スイッチ6を
設定回数M以上に操作したときは314に移行する。従
って、その利用者がN人目のときは814、S15、S
13のステップを経て大用の放水がなされることになり
、N人目でないときは在室時間tが設定時間1以上とな
っていても退室した場合、大用の放水はなされないこと
になる。
設定回数M以上に操作したときは314に移行する。従
って、その利用者がN人目のときは814、S15、S
13のステップを経て大用の放水がなされることになり
、N人目でないときは在室時間tが設定時間1以上とな
っていても退室した場合、大用の放水はなされないこと
になる。
このようにこの実施例では退室時においてそのときまで
に操作スイッチ6を操作した回数mが設定回数M以上の
ときは大用の放水をしないので、放水伝の節水を図るこ
とができる。
に操作スイッチ6を操作した回数mが設定回数M以上の
ときは大用の放水をしないので、放水伝の節水を図るこ
とができる。
なお、S5での退室判断No以降のステップについては
別回路とし、S5でNoの判定がされた場合はS5に戻
らせるようにすることもできる。
別回路とし、S5でNoの判定がされた場合はS5に戻
らせるようにすることもできる。
この場合、操作スイッチ6を別回路とすることにより、
入退室センサ5の検知動作に関係なく、使用者の操作ス
イッチ6の操作により、小の放水がなされる。従って、
これにより清掃作業時に放水可能となる。
入退室センサ5の検知動作に関係なく、使用者の操作ス
イッチ6の操作により、小の放水がなされる。従って、
これにより清掃作業時に放水可能となる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、人数検出手段と入退室検出手段とを別々の構成にした
り、それらの手段として、赤外センサ、人の出入りを検
出する近接センサ、便所のドアの開閉を検出するドアス
イッチ、超音波センサ、人の体温を検出する感温センサ
等を使用したり、又、設定時間Tを適宜変更する等、こ
の発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更すること
も可能である。
、人数検出手段と入退室検出手段とを別々の構成にした
り、それらの手段として、赤外センサ、人の出入りを検
出する近接センサ、便所のドアの開閉を検出するドアス
イッチ、超音波センサ、人の体温を検出する感温センサ
等を使用したり、又、設定時間Tを適宜変更する等、こ
の発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更すること
も可能である。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は利用者の操作スイッチ
の設定回数以下の操作の場合には大用の放水を防止し、
大空から設定時間を経過して退室したときには自動的に
大用の洗浄用水を流すことができるため、トータル的な
節水を行うことができ、大用の放水は必要最少限度とす
ることができる。又、在室時間が少ない利用者が複数人
継続して続いた場合において、その利用者の操作スイッ
チの操作による小用の洗浄用水のみが連続して行なわれ
たとしても所定人数目の利用者が退室したときに大用の
放水を行なうことができ、そのことによって汚物がつま
るという懸念はなく、産業利用土俵れた効果を秦する。
の設定回数以下の操作の場合には大用の放水を防止し、
大空から設定時間を経過して退室したときには自動的に
大用の洗浄用水を流すことができるため、トータル的な
節水を行うことができ、大用の放水は必要最少限度とす
ることができる。又、在室時間が少ない利用者が複数人
継続して続いた場合において、その利用者の操作スイッ
チの操作による小用の洗浄用水のみが連続して行なわれ
たとしても所定人数目の利用者が退室したときに大用の
放水を行なうことができ、そのことによって汚物がつま
るという懸念はなく、産業利用土俵れた効果を秦する。
第1図はこの発明を具体化した実施例の電気ブロック回
路図、第2図は同じく放水装置の略体図、第3図は同じ
くフローチャート図である。 1・・・便器、2・・・放水管、3・・・放水手段とし
ての電磁バルブ、5・・・入退至センサ、6・・・操作
手段としての操作スイッチ、7・・・タイマ手段、操作
回数比較判定手段、在室時間比較判定手段、人数比較判
定手段、第1.第2の大用放水制御手段、人数カウント
手段、操作回数カウント手段、及び放水制御手段として
の中央処狸制すD装置(CPLI)、8・・・ROM、
9・・・RAM、11・・・駆動回路。
路図、第2図は同じく放水装置の略体図、第3図は同じ
くフローチャート図である。 1・・・便器、2・・・放水管、3・・・放水手段とし
ての電磁バルブ、5・・・入退至センサ、6・・・操作
手段としての操作スイッチ、7・・・タイマ手段、操作
回数比較判定手段、在室時間比較判定手段、人数比較判
定手段、第1.第2の大用放水制御手段、人数カウント
手段、操作回数カウント手段、及び放水制御手段として
の中央処狸制すD装置(CPLI)、8・・・ROM、
9・・・RAM、11・・・駆動回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、放水制御信号に基づいて便器内に洗浄用水を放水す
る放水手段と、 入退室を検出する入退室検出手段と、 前記入退室検出手段による入室検知から退室検知までの
在室時間を計測するタイマ手段と、便器に放水するため
の操作手段と、 前記操作手段の操作毎にその操作回数をカウントする操
作回数カウント手段と、 操作手段の操作毎に前記操作回数カウント手段のカウン
トした操作回数mと予め設定された設定回数Mと比較す
る操作回数比較判定手段と、前記操作回数比較判定手段
の判定結果に基づいて小用又は大用の放水制御信号を選
択的に放水手段に出力する放水制御手段と、 前記入退室検出手段が退室検知したとき、タイマ手段が
計測した在室時間tと、予め設定された設定時間Tとを
比較する在室時間比較判定手段と、在室時間tが前記設
定時間Tよりも越えると在室時間比較判定手段が判断し
たとき、その判断結果に基づいて大用の放水制御信号を
放水手段に出力する第1の大用放水制御手段と、 入室した利用者の人数を検出する人数検出手段と、 前記人数検出手段の検出に基づいて利用者の人数nをカ
ウントする人数カウント手段と、 在室時間tが前記設定時間Tよりも超えていないと前記
在室時間比較判定手段が判断したとき、人数カウント手
段によるカウント人数nと予め設定された設定人数Nと
を比較する人数比較判定手段と、 カウント人数nが設定人数Nに達したと前記人数比較判
定手段が判断したとき、その判断結果に基づいて大用の
放水制御信号を放水手段に出力する第2の大用放水制御
手段と を備えたことを特徴とする水洗便所の節水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21307786A JPS6367338A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 水洗便所の節水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21307786A JPS6367338A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 水洗便所の節水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367338A true JPS6367338A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16633162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21307786A Pending JPS6367338A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 水洗便所の節水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375226A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-05 | 竹内 延光 | 水洗便所の節水装置 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP21307786A patent/JPS6367338A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375226A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-05 | 竹内 延光 | 水洗便所の節水装置 |
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