JPS634428B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634428B2 JPS634428B2 JP55148565A JP14856580A JPS634428B2 JP S634428 B2 JPS634428 B2 JP S634428B2 JP 55148565 A JP55148565 A JP 55148565A JP 14856580 A JP14856580 A JP 14856580A JP S634428 B2 JPS634428 B2 JP S634428B2
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- JP
- Japan
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- inverter
- current
- unit
- output
- reactor
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- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制御可能な整流器に直流リアクトルを
介して接続される電流形インバータを用いたリツ
プ電流の少ない低電圧大電流出力のとくに金属の
電気化学的表面処理用の電源に適したインバータ
回路に関する。
介して接続される電流形インバータを用いたリツ
プ電流の少ない低電圧大電流出力のとくに金属の
電気化学的表面処理用の電源に適したインバータ
回路に関する。
この種のインバータ回路では整流器はインバー
タ電流のリツプルを減らすために多相整流が望ま
れ、インバータは大電流のためサイリスタの利用
率の向上が望まれる。
タ電流のリツプルを減らすために多相整流が望ま
れ、インバータは大電流のためサイリスタの利用
率の向上が望まれる。
従来この種の電源用としては、電圧形インバー
タが用いられていた。しかし、この用途では、電
流波形として正確な矩形波電流が望まれていた。
そのため、電圧形インバータではこの要求を満た
す事は出来なかつた。一方、通常の電流形インバ
ータでは、リツプル低減のため大きな直流リアク
トルを必要とし、又大電流のためインバータのサ
イリスタ素子の並列数が多くなり電流バランスが
完全には出来ないため、素子の通電可能な電流が
低減し、利用率が悪かつた。又素子間の電流バラ
ンスのために例えば、バランス用リアクトル等を
入れる等して回路が複雑となつていた。又通常単
機出力電流が数千アンペアとなるため製作に工夫
が必要であつた。
タが用いられていた。しかし、この用途では、電
流波形として正確な矩形波電流が望まれていた。
そのため、電圧形インバータではこの要求を満た
す事は出来なかつた。一方、通常の電流形インバ
ータでは、リツプル低減のため大きな直流リアク
トルを必要とし、又大電流のためインバータのサ
イリスタ素子の並列数が多くなり電流バランスが
完全には出来ないため、素子の通電可能な電流が
低減し、利用率が悪かつた。又素子間の電流バラ
ンスのために例えば、バランス用リアクトル等を
入れる等して回路が複雑となつていた。又通常単
機出力電流が数千アンペアとなるため製作に工夫
が必要であつた。
この発明は、上記欠点をなくしインバータを多
分割し、比較的小さな直流リアクトルで電流リツ
プルを小さくし、又各単位インバータの出力を並
列接続することによつて、各単位インバータの出
力電流は完全にバランスした状態で容易に大電流
出力を得る事を目的としている。
分割し、比較的小さな直流リアクトルで電流リツ
プルを小さくし、又各単位インバータの出力を並
列接続することによつて、各単位インバータの出
力電流は完全にバランスした状態で容易に大電流
出力を得る事を目的としている。
第1図は発明を適用した単相出力の電流形イン
バータ回路例、第2図は第1図に於ける動作波形
例を示す。
バータ回路例、第2図は第1図に於ける動作波形
例を示す。
第1図は2つの単位インバータ回路より構成さ
れた例であり、整流器Conv1及び整流器Conv2
は、二次2巻線式変圧器Trを介してそれぞれ位
相差30度の交流電源電圧に接続されたサイリスタ
ブリツジより構成され、それぞれ30度の位相差を
持つて運転される。一方、整流器Conv1及び
Conv2にそれぞれ直流リアクトルDCL1及び
DCL2を介して接続されたインバータInv1及び
インバータInv2は、転流回路を持つた自励式イ
ンバータにより構成され、両者はその交流出力端
子は互に結合されている。この両者は、互に位相
差なしで同期運転される。この場合、第2図に示
す動作波形図から分るようにConv1及びConv2
の出力電圧波形は、Vd1,Vd2で示すように、3
相全波整流の場合には電源周波数fsの6倍の周期
で脈動し、Vd1,Vd2の脈動波の位相は互に30度
ずれている。従つて、この電圧によつて流れる各
単位インバータの直流電流Id1,Id2も、第2図の
Id1,Id2に示すような波形となり、電源周波数fs
の6倍の周期で脈動し、両者の脈動波の位相は互
に30度ずれている。もう少し詳細に言えば、この
Id1,Id2に含まれる脈動分の周波数成分は6kfs
(k=1、2、3……)である。両インバータInv
1,Inv2は、交流出力端子を互に直接結合され、
2台同期運転されるから、その合成出力電流IL
は、IL=Id1+Id2の大きさを持つ。したがつてIL
の脈動分については、Id1,Id2が互に30度(1/
12fs)の位相差があるため、最低の脈動分(6fs
成分)は打消されなくなり、電源周波数の12倍以
上の脈動成分のみが残りILの脈動分は大巾に低減
する。即ち、整流器各々は6相整流で動作する
が、インバータの出力で合成されて12相整流の脈
動分しか含まない事になる。さらに、各群の単位
インバータはそれぞれ単独に電流制御されるか
ら、Id1=Id2として運転出来、インバータの素子
の電流負担を平等に出来る。
れた例であり、整流器Conv1及び整流器Conv2
は、二次2巻線式変圧器Trを介してそれぞれ位
相差30度の交流電源電圧に接続されたサイリスタ
ブリツジより構成され、それぞれ30度の位相差を
持つて運転される。一方、整流器Conv1及び
Conv2にそれぞれ直流リアクトルDCL1及び
DCL2を介して接続されたインバータInv1及び
インバータInv2は、転流回路を持つた自励式イ
ンバータにより構成され、両者はその交流出力端
子は互に結合されている。この両者は、互に位相
差なしで同期運転される。この場合、第2図に示
す動作波形図から分るようにConv1及びConv2
の出力電圧波形は、Vd1,Vd2で示すように、3
相全波整流の場合には電源周波数fsの6倍の周期
で脈動し、Vd1,Vd2の脈動波の位相は互に30度
ずれている。従つて、この電圧によつて流れる各
単位インバータの直流電流Id1,Id2も、第2図の
Id1,Id2に示すような波形となり、電源周波数fs
の6倍の周期で脈動し、両者の脈動波の位相は互
に30度ずれている。もう少し詳細に言えば、この
Id1,Id2に含まれる脈動分の周波数成分は6kfs
(k=1、2、3……)である。両インバータInv
1,Inv2は、交流出力端子を互に直接結合され、
2台同期運転されるから、その合成出力電流IL
は、IL=Id1+Id2の大きさを持つ。したがつてIL
の脈動分については、Id1,Id2が互に30度(1/
12fs)の位相差があるため、最低の脈動分(6fs
成分)は打消されなくなり、電源周波数の12倍以
上の脈動成分のみが残りILの脈動分は大巾に低減
する。即ち、整流器各々は6相整流で動作する
が、インバータの出力で合成されて12相整流の脈
動分しか含まない事になる。さらに、各群の単位
インバータはそれぞれ単独に電流制御されるか
ら、Id1=Id2として運転出来、インバータの素子
の電流負担を平等に出来る。
即ち、1台のインバータでサイリスタのみを並
列接続したものでは素子の順方向電圧降下のアン
バランスにより、素子間の電流分担が不平衡とな
り、各サイリスタ素子間の電流バランスをとるた
めのリアクトルを必要とする他、素子の電流定格
を下げて用いる必要がある。このため素子の並列
接続のみで、この様なインバータの大容量化を図
ろうとすれば素子の利用率が悪いため素子数が多
くなり、電流バランスのためのリアクトル等の附
属機器も大形となる。
列接続したものでは素子の順方向電圧降下のアン
バランスにより、素子間の電流分担が不平衡とな
り、各サイリスタ素子間の電流バランスをとるた
めのリアクトルを必要とする他、素子の電流定格
を下げて用いる必要がある。このため素子の並列
接続のみで、この様なインバータの大容量化を図
ろうとすれば素子の利用率が悪いため素子数が多
くなり、電流バランスのためのリアクトル等の附
属機器も大形となる。
一方、本発明によれば、個々の単位インバータ
の並列接続となり、それぞれの単位インバータは
等しい電流(Id1=Id2=Id)に制御されるから、
電流分担は完全に等しくなりサイリスタ素子の利
用率は100%にとれる。又本発明では、個々に整
流器(電流調整用)と直流リアクトルと自励式イ
ンバータから構成される単位インバータ出力を並
列に接続することにより、従来技術で容易に大出
力化が可能となる。なおこの例ではインバータは
自励式を用いているが、容量性負荷の場合など、
負荷の性質によつては転流回路なしで負荷転流式
のインバータを用いてもさしつかえない。さら
に、上記のインバータを複数組交流出力を並列接
続して運転することも可能である。
の並列接続となり、それぞれの単位インバータは
等しい電流(Id1=Id2=Id)に制御されるから、
電流分担は完全に等しくなりサイリスタ素子の利
用率は100%にとれる。又本発明では、個々に整
流器(電流調整用)と直流リアクトルと自励式イ
ンバータから構成される単位インバータ出力を並
列に接続することにより、従来技術で容易に大出
力化が可能となる。なおこの例ではインバータは
自励式を用いているが、容量性負荷の場合など、
負荷の性質によつては転流回路なしで負荷転流式
のインバータを用いてもさしつかえない。さら
に、上記のインバータを複数組交流出力を並列接
続して運転することも可能である。
以上のように、本発明によればn(n≧2)台
の単位電流形インバータを用いてインバータ出力
端子で並列接続するため、最も製作容易な容量の
単位インバータを複数台用いて容易に大容量化出
来る。またサイリスタ素子の有効利用(単位イン
バータを1並列で構成)が可能である。そして、
整流器側の位相を60゜el/nずらせて運転させる
ことにより、出力電流リツプルを大巾に低減出来
る。
の単位電流形インバータを用いてインバータ出力
端子で並列接続するため、最も製作容易な容量の
単位インバータを複数台用いて容易に大容量化出
来る。またサイリスタ素子の有効利用(単位イン
バータを1並列で構成)が可能である。そして、
整流器側の位相を60゜el/nずらせて運転させる
ことにより、出力電流リツプルを大巾に低減出来
る。
上記例では、単相で説明したが、3相矩形波で
リツプルの低減が要求される用途があれば本発明
を適用出来る。しかし、とくに単相出力の金属表
面処理用電源用のインバータ回路として効果的で
ある。
リツプルの低減が要求される用途があれば本発明
を適用出来る。しかし、とくに単相出力の金属表
面処理用電源用のインバータ回路として効果的で
ある。
第1図は本発明によるインバータ回路の実施例
を示すブロツク図、第2図は第1図の実施例を説
明するための動作波形図である。 Tr……電源変圧器、Conv1,Conv2……整流
器、DCL1,DCL2……直流リアクトル、Inv1,
Inv2……インバータ、ZL……負荷。
を示すブロツク図、第2図は第1図の実施例を説
明するための動作波形図である。 Tr……電源変圧器、Conv1,Conv2……整流
器、DCL1,DCL2……直流リアクトル、Inv1,
Inv2……インバータ、ZL……負荷。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気化学的表面処理設備の如きリツプルの少
ない矩形波大電流を要求する負荷のための電源装
置において、 交流出力側で互いに並列接続され且つすべて互
いに位相差なしに同期運転されるn(n≧2)個
の単位インバータを設け、各単位インバータの直
流入力側は、それぞれ別個の直流リアクトルを介
して別々の制御可能な整流器の直流出力側に接続
し、各整流器の交流入力側は、それぞれ60゜/n
ずつ位相のずれた交流電源電圧がそれぞれ印加さ
れるように変圧器を介して互いに絶縁して交流電
源に接続したことを特徴とするインバータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55148565A JPS5775574A (en) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | Inverter circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55148565A JPS5775574A (en) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | Inverter circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5775574A JPS5775574A (en) | 1982-05-12 |
| JPS634428B2 true JPS634428B2 (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15455583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55148565A Granted JPS5775574A (en) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | Inverter circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5775574A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7324360B2 (en) * | 2005-10-17 | 2008-01-29 | General Electric Company | Power converter methods and apparatus for variable speed high power machines |
-
1980
- 1980-10-23 JP JP55148565A patent/JPS5775574A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5775574A (en) | 1982-05-12 |
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