JPS6344301A - リニアトラツキング式レコ−ドプレ−ヤ - Google Patents
リニアトラツキング式レコ−ドプレ−ヤInfo
- Publication number
- JPS6344301A JPS6344301A JP61189137A JP18913786A JPS6344301A JP S6344301 A JPS6344301 A JP S6344301A JP 61189137 A JP61189137 A JP 61189137A JP 18913786 A JP18913786 A JP 18913786A JP S6344301 A JPS6344301 A JP S6344301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm base
- arm
- driving force
- manual operation
- record player
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、手動による操作が可能な駆動力伝達機構を
設けたリニアトラッキング式レコードプレーヤに関する
。
設けたリニアトラッキング式レコードプレーヤに関する
。
〈従米の技術とそのffff題、α〉
この種のレコードプレーヤは、一般にワイヤやギア等を
介してモータによりアームを駆動しており、手動でアー
ムを移動させることはでさない構造となっている。この
ため、モータの動作遅れ等により微少な送りや戻しの操
作がやりにくく、レコード盤上の希望する位置にピック
アップを停止ヒさせることが困難であり、また、例えば
ピックアップがレコード盤の内周付近に位置している時
に、そこからアームレストの位置まで戻すには10秒程
度の時間を要し、使用者をいらいらさせることらある。
介してモータによりアームを駆動しており、手動でアー
ムを移動させることはでさない構造となっている。この
ため、モータの動作遅れ等により微少な送りや戻しの操
作がやりにくく、レコード盤上の希望する位置にピック
アップを停止ヒさせることが困難であり、また、例えば
ピックアップがレコード盤の内周付近に位置している時
に、そこからアームレストの位置まで戻すには10秒程
度の時間を要し、使用者をいらいらさせることらある。
更に、製造ラインでの検査工程等では、アームレストま
で戻る時間が長いとそれだけ作業能率が低下し、コスト
高の一因ともなっていた。
で戻る時間が長いとそれだけ作業能率が低下し、コスト
高の一因ともなっていた。
この発明はこのような問題点に着目し、手動による移動
繰作も可能として、位置合わせや迅速な移!14作の可
能なリニアトラッキング式レコードプレーヤを提供する
ことを目的としでなされたものである。
繰作も可能として、位置合わせや迅速な移!14作の可
能なリニアトラッキング式レコードプレーヤを提供する
ことを目的としでなされたものである。
く問題点を解決するための手段〉
上述の目的を達成するために、この発明では、ピックア
ップのアームを取付けたアームベースを、ガイドレール
に沿って直線状に移動可能に且つ移動方向に対して垂直
な面に沿って回動可能に支持し、駆動モータの駆動力を
アームベースに伝達してアームベースを往復駆動すると
共に、ピックアップがターンテーブルから離れる方向に
アームベースを回動させることにより、上記駆動力の伝
達が解除されて手動によるアームベースの移動を可能と
するように構成された駆動力伝達機構を設けている。
ップのアームを取付けたアームベースを、ガイドレール
に沿って直線状に移動可能に且つ移動方向に対して垂直
な面に沿って回動可能に支持し、駆動モータの駆動力を
アームベースに伝達してアームベースを往復駆動すると
共に、ピックアップがターンテーブルから離れる方向に
アームベースを回動させることにより、上記駆動力の伝
達が解除されて手動によるアームベースの移動を可能と
するように構成された駆動力伝達機構を設けている。
く作用〉
この発明によれば、アームベースを回動させることによ
って手動によるアームベースの移動が可能となり、細か
い位置合わせや迅速な移動繰作が可能となる。
って手動によるアームベースの移動が可能となり、細か
い位置合わせや迅速な移動繰作が可能となる。
〈実施例〉
次に、図示の一実施例について説明する。
第1図乃至第3図は要部の側面図、第4図は同上平面図
である0図において、1はアームベースであり、針2、
ピックアップ3を備えたアーム4が支点軸5によってP
t51図の上下方向に回動可能に取付けられ、ガイド6
によりガイドレール7に沿って直線状に移動可能に且つ
移動方向に対して垂直な面に沿って回動可能なように支
持されている。8はアームベース1に設けられた駆動モ
ータであり、モータ輸9、つオーム101 ウオームホ
イール11、シャ7N2.7’−IJ13カラなる減速
wAI!1Jfi!14を備え、ガイドレール7と平行
な〃イドリプ15がブー1j13に対応して設けられて
おり、更にアームベース1にはフィンが一部16が設け
られている。
である0図において、1はアームベースであり、針2、
ピックアップ3を備えたアーム4が支点軸5によってP
t51図の上下方向に回動可能に取付けられ、ガイド6
によりガイドレール7に沿って直線状に移動可能に且つ
移動方向に対して垂直な面に沿って回動可能なように支
持されている。8はアームベース1に設けられた駆動モ
ータであり、モータ輸9、つオーム101 ウオームホ
イール11、シャ7N2.7’−IJ13カラなる減速
wAI!1Jfi!14を備え、ガイドレール7と平行
な〃イドリプ15がブー1j13に対応して設けられて
おり、更にアームベース1にはフィンが一部16が設け
られている。
20はターンテーブル、21はセンタースピンドル、2
2はレコード盤、23はキャビネットの一部である。
2はレコード盤、23はキャビネットの一部である。
この実施例は上述のような構成であり、通常のりニアF
ラフキング式レコードプレーヤとしての動作を第2図及
び第3図に示す。即ち、演奏状態にセットされると、駆
動モータ8が動作してその回転がブー1月3に減速して
伝達され、プーリ13が〃イドリプ15の面上を回転す
るため、アームベース1はガイドレール7に沿って移動
して所定の位置に停止する。そして図示してない上下動
作8!構によっで7−ム4が支点軸5を中心として矢印
Aのように日勤し、第3図に示すように針2がレコード
盤22上に降下して演奏状態となる。また、演奏が終了
すると再びアーム4が支点軸5を中心として矢印B方向
に回動し、針2がレコード盤22から離れ、駆動モータ
8が逆転してアームベース1は待機状態の位置まで移動
し、最初の状態に戻る。
ラフキング式レコードプレーヤとしての動作を第2図及
び第3図に示す。即ち、演奏状態にセットされると、駆
動モータ8が動作してその回転がブー1月3に減速して
伝達され、プーリ13が〃イドリプ15の面上を回転す
るため、アームベース1はガイドレール7に沿って移動
して所定の位置に停止する。そして図示してない上下動
作8!構によっで7−ム4が支点軸5を中心として矢印
Aのように日勤し、第3図に示すように針2がレコード
盤22上に降下して演奏状態となる。また、演奏が終了
すると再びアーム4が支点軸5を中心として矢印B方向
に回動し、針2がレコード盤22から離れ、駆動モータ
8が逆転してアームベース1は待機状態の位置まで移動
し、最初の状態に戻る。
第1図は手動でアームベース1を移動させる時の状態を
示しており、フィンガ一部16に指を掛けて矢印C方向
にアームベース1を回動させる。これによりアーム4も
矢印C°力方向回動して針2はレコード盤22がら離れ
、同時にプーリ詔のシャフト12が傾き、ブー1月3が
〃イドリプ150面から離れ、減速駆動機構14による
駆動モータ8の駆動力の伝達が解除される。この繰作は
第2図及び第3図のいずれの状態からでも可能であって
、アームベース1はガイドレール7に沿って手動で移動
することができるようになる。従って、任意の位f!1
までの移動を速やかに行うことが可能となり、移動後に
手を離すと再びブー1月3が〃イドリプ15に接触し、
駆動モータ8によって駆動される状態に自動的に戻るの
である。
示しており、フィンガ一部16に指を掛けて矢印C方向
にアームベース1を回動させる。これによりアーム4も
矢印C°力方向回動して針2はレコード盤22がら離れ
、同時にプーリ詔のシャフト12が傾き、ブー1月3が
〃イドリプ150面から離れ、減速駆動機構14による
駆動モータ8の駆動力の伝達が解除される。この繰作は
第2図及び第3図のいずれの状態からでも可能であって
、アームベース1はガイドレール7に沿って手動で移動
することができるようになる。従って、任意の位f!1
までの移動を速やかに行うことが可能となり、移動後に
手を離すと再びブー1月3が〃イドリプ15に接触し、
駆動モータ8によって駆動される状態に自動的に戻るの
である。
〈発明の効果〉
上述の実施例から明らかなように、この発明は、ピック
アップがターンテーブルから離れる方向にアームベース
を回動させることにより、駆動力伝達機構による駆動モ
ータの駆動力伝達8!構が解除され、手動によってアー
ムベースを移動できるようにしたものである。
アップがターンテーブルから離れる方向にアームベース
を回動させることにより、駆動力伝達機構による駆動モ
ータの駆動力伝達8!構が解除され、手動によってアー
ムベースを移動できるようにしたものである。
従って、レコード盤上の希望する位置にピックアップを
停止させることが容易となり、また迅速な移動が可能で
、例えばビック77プがレコード盤の内周付近に位置し
ている時に、そこからアームレストの位置まで戻す場合
のように移動量が大きくても、約2程度度の時間で迅速
に移動させることができて、使用者をいらいらさせるよ
うなこともなくなる。更に製造ラインでの検査工程等で
は、ピックアップの移動を迅速に行うことがでさるため
作業能率が向上し、それだけコストダウンが可能となる
のである。
停止させることが容易となり、また迅速な移動が可能で
、例えばビック77プがレコード盤の内周付近に位置し
ている時に、そこからアームレストの位置まで戻す場合
のように移動量が大きくても、約2程度度の時間で迅速
に移動させることができて、使用者をいらいらさせるよ
うなこともなくなる。更に製造ラインでの検査工程等で
は、ピックアップの移動を迅速に行うことがでさるため
作業能率が向上し、それだけコストダウンが可能となる
のである。
第1聞乃至第3図は、この発明の一実施例の要部の側面
図、 第4図は、同要部の平面図である。
図、 第4図は、同要部の平面図である。
Claims (1)
- 1、ピックアップのアームを取付けたアームベースを、
ガイドレールに沿って直線状に移動可能に且つ移動方向
に対して垂直な面に沿って回動可能に支持し、駆動モー
タの駆動力をアームベースに伝達してアームベースを往
復駆動すると共に、ピックアップがターンテーブルから
離れる方向にアームベースを回動させることにより、上
記駆動力の伝達が解除されて手動によるアームベースの
移動を可能とするように構成された駆動力伝達機構を設
けたことを特徴とするリニアトラッキング式レコードプ
レーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61189137A JPS6344301A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | リニアトラツキング式レコ−ドプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61189137A JPS6344301A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | リニアトラツキング式レコ−ドプレ−ヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344301A true JPS6344301A (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=16236027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61189137A Pending JPS6344301A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | リニアトラツキング式レコ−ドプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6344301A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531109U (ja) * | 1976-06-23 | 1978-01-07 | ||
| JPS5823992Y2 (ja) * | 1977-05-31 | 1983-05-23 | 三洋電機株式会社 | 回転式圧縮機の給油装置 |
| JPS61184893U (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-18 |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP61189137A patent/JPS6344301A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531109U (ja) * | 1976-06-23 | 1978-01-07 | ||
| JPS5823992Y2 (ja) * | 1977-05-31 | 1983-05-23 | 三洋電機株式会社 | 回転式圧縮機の給油装置 |
| JPS61184893U (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-18 |
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