JPS6344342B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6344342B2 JPS6344342B2 JP60298941A JP29894185A JPS6344342B2 JP S6344342 B2 JPS6344342 B2 JP S6344342B2 JP 60298941 A JP60298941 A JP 60298941A JP 29894185 A JP29894185 A JP 29894185A JP S6344342 B2 JPS6344342 B2 JP S6344342B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- processing medium
- medium
- transfer table
- blow
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 8
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 6
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 230000000391 smoking effect Effects 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、食品等の除湿乾燥,解凍,焙乾,燻
煙等の処理を均一に行なう装置に関する。
煙等の処理を均一に行なう装置に関する。
(従来の技術)
従来、食品等の解凍装置として例えば第3図に
示すような構造のものが公知である。
示すような構造のものが公知である。
このものは、縦長の解凍庫24を長手方向に入
れた間仕切壁25で2室に区分し、これら2室を
解凍機26に連結して、ダンパー制御(図面省
略)により処理用媒体を第3図において実線の矢
印の方向に流動させる操作と、同図に鎖線の矢印
で示す方向に流動させる操作を繰り返すことによ
り、内部に台車27へ乗せて収容した食品等に対
する処理用媒体の作用を均等化してむらのない解
凍処理ができるように設計したものである。
れた間仕切壁25で2室に区分し、これら2室を
解凍機26に連結して、ダンパー制御(図面省
略)により処理用媒体を第3図において実線の矢
印の方向に流動させる操作と、同図に鎖線の矢印
で示す方向に流動させる操作を繰り返すことによ
り、内部に台車27へ乗せて収容した食品等に対
する処理用媒体の作用を均等化してむらのない解
凍処理ができるように設計したものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし前記した従来の解凍装置は、解凍庫24
内の細長い2室に第3図のように物品の搭載台車
27を数台ずつ収容するから、前記のように処理
用媒体の流動方向を切り変えて媒体の物品に対す
る作用の均等化を計つても、媒体流の上流側と下
流側と中間部とでは、必然的に物品への作用状態
及び媒体の温度,湿度,流速等が変化して物品に
解凍むらを生じさせるから、処理中に解凍庫24
を開いて内部の物品搭載台車27を引き出し、そ
の位置を変換しないと均一な処理ができない問題
点があつた。
内の細長い2室に第3図のように物品の搭載台車
27を数台ずつ収容するから、前記のように処理
用媒体の流動方向を切り変えて媒体の物品に対す
る作用の均等化を計つても、媒体流の上流側と下
流側と中間部とでは、必然的に物品への作用状態
及び媒体の温度,湿度,流速等が変化して物品に
解凍むらを生じさせるから、処理中に解凍庫24
を開いて内部の物品搭載台車27を引き出し、そ
の位置を変換しないと均一な処理ができない問題
点があつた。
本発明は、前記した従来の問題点を解決するた
めになされたもので、処理用媒体の流路中に物品
搭載台車を旋回移動させることにより、台車の位
置換えをしなくても、全物品を均一に処理するこ
とができる処理装置を提供することを目的として
いる。
めになされたもので、処理用媒体の流路中に物品
搭載台車を旋回移動させることにより、台車の位
置換えをしなくても、全物品を均一に処理するこ
とができる処理装置を提供することを目的として
いる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、図面第1図〜第2図に実施例を示す
通り、処理室1の中央部に配置して一側に吹出部
8を、他側に吸引部9を設けた処理用媒体発生装
置6と、この処理用媒体発生装置6を取り囲む環
状に形成して処理物品を搭載し、前記処理用媒体
発生装置6の周囲を旋回移動させる回転移送台1
1と、該回転移送台11の外側において前記吹出
部8に対応させて設けた処理用媒体の吸引部20
と、前記吸引部9に対応させて設けた吹出部22
とを備えさせた構成により、前記した従来の問題
点を解決させるものである。
通り、処理室1の中央部に配置して一側に吹出部
8を、他側に吸引部9を設けた処理用媒体発生装
置6と、この処理用媒体発生装置6を取り囲む環
状に形成して処理物品を搭載し、前記処理用媒体
発生装置6の周囲を旋回移動させる回転移送台1
1と、該回転移送台11の外側において前記吹出
部8に対応させて設けた処理用媒体の吸引部20
と、前記吸引部9に対応させて設けた吹出部22
とを備えさせた構成により、前記した従来の問題
点を解決させるものである。
(作用)
前記のように構成される食品等の均一処理装置
は、回転移送台11の上に物品を収容した台車1
7を第1図に示すように載置し、熱風又は温風を
発生する処理用媒体発生装置6を運転すると、回
転移送台11の旋回路3の前半分に前記処理用媒
体発生装置6の吹出部8から回転移送台11の外
側の吸引部20,20へ向かう処理用媒体の流動
が、旋回路3の後半分に回転移送台11の外側の
吹出部22,22から処理媒体発生装置6の吸引
部9へ向う処理用媒体の流動が起こる。
は、回転移送台11の上に物品を収容した台車1
7を第1図に示すように載置し、熱風又は温風を
発生する処理用媒体発生装置6を運転すると、回
転移送台11の旋回路3の前半分に前記処理用媒
体発生装置6の吹出部8から回転移送台11の外
側の吸引部20,20へ向かう処理用媒体の流動
が、旋回路3の後半分に回転移送台11の外側の
吹出部22,22から処理媒体発生装置6の吸引
部9へ向う処理用媒体の流動が起こる。
そこで、回転移送台11を減速機モータ15に
より回転させると、該回転移送台11上に載置し
た台車17は旋回路3を旋回し、処理用媒体が内
から外へ流動する部分と、外から内へ流動する部
分を繰り返し通過して、一台の台車17上に搭載
した物品に対し、処理用媒体をその流動方向を交
互に切換えながら万遍なく作用させる。従つて各
台車17上の全物品は均等に処理用媒体と接触し
てむらのない処理を施されるため、従来のように
台車17を処理途中において取り出して位置換え
しなくても全物品の均一適切な処理が可能で、し
かも、処理用媒体の温度や乾湿度,風量等を調整
すれば、食品等の除湿,乾燥や焙乾,凍結品の解
凍等ができ、又、処理用媒体発生装置6を燻煙を
発生するものに変換すれば、燻煙処理を施すこと
もできるものである。
より回転させると、該回転移送台11上に載置し
た台車17は旋回路3を旋回し、処理用媒体が内
から外へ流動する部分と、外から内へ流動する部
分を繰り返し通過して、一台の台車17上に搭載
した物品に対し、処理用媒体をその流動方向を交
互に切換えながら万遍なく作用させる。従つて各
台車17上の全物品は均等に処理用媒体と接触し
てむらのない処理を施されるため、従来のように
台車17を処理途中において取り出して位置換え
しなくても全物品の均一適切な処理が可能で、し
かも、処理用媒体の温度や乾湿度,風量等を調整
すれば、食品等の除湿,乾燥や焙乾,凍結品の解
凍等ができ、又、処理用媒体発生装置6を燻煙を
発生するものに変換すれば、燻煙処理を施すこと
もできるものである。
(実施例)
以下に本考案に関する装置の実施の一例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図及び第2図において1は処理室で、平面
形状を正方形に形成されていて、その中央部に後
記する処理用媒体の発生装置を収容する通気壁の
円形室2を設け、該円形室2の外側に後記する回
転移送台の旋回路3を設けて、この旋回路3と処
理室1の隅部との間に後記する吸引部と吹出部と
なる空間を形成させ、正面には引戸4により開閉
される出入口5を設けてある。
形状を正方形に形成されていて、その中央部に後
記する処理用媒体の発生装置を収容する通気壁の
円形室2を設け、該円形室2の外側に後記する回
転移送台の旋回路3を設けて、この旋回路3と処
理室1の隅部との間に後記する吸引部と吹出部と
なる空間を形成させ、正面には引戸4により開閉
される出入口5を設けてある。
6は前記した円形室2内に設置した処理用媒体
発生装置で、物品の処理の条件に応じて熱交換装
置,除湿装置,焙乾装置,燻煙装置等を選択使用
し、これらの両側に第1図に示すように外端が円
形室2に接する仕切壁7,7を設けて前記円形室
2を二つに区分させて、その一方を処理用媒体の
吹出部8とし、他方を吸引部9としてあり、前記
吹出部6には送風機10,10を装備させて処理
用媒体の吹出しを行なわせる。
発生装置で、物品の処理の条件に応じて熱交換装
置,除湿装置,焙乾装置,燻煙装置等を選択使用
し、これらの両側に第1図に示すように外端が円
形室2に接する仕切壁7,7を設けて前記円形室
2を二つに区分させて、その一方を処理用媒体の
吹出部8とし、他方を吸引部9としてあり、前記
吹出部6には送風機10,10を装備させて処理
用媒体の吹出しを行なわせる。
11は前記した旋回路3に設けた回転移送台
で、第2図に示すように床面に同心円状に配設し
た内外のローラ列12,13上に載置し、その下
部中央にラツク状にチエン14を固定し、このチ
エン14に減速機モータ15により回転される鎖
車16を噛合させて、減速機モータ15の回転に
より一定方向へ連続回転させるようにしてある。
で、第2図に示すように床面に同心円状に配設し
た内外のローラ列12,13上に載置し、その下
部中央にラツク状にチエン14を固定し、このチ
エン14に減速機モータ15により回転される鎖
車16を噛合させて、減速機モータ15の回転に
より一定方向へ連続回転させるようにしてある。
17は物品を載せる台車で、第1図に示すよう
に前記回転移送台11へ処理室1の出入口5から
乗せ、一台を乗せ終わる都度、回転移送台11を
台車17の一台分ずつ回して、次の台車17を乗
せて行き回転移送台11上へ第2図に示すように
整列させるもので、その車輪18,18の奥側の
ものを回転移送台車11に付設したストツパー1
9に係合させて位置決めをするようにしてある。
に前記回転移送台11へ処理室1の出入口5から
乗せ、一台を乗せ終わる都度、回転移送台11を
台車17の一台分ずつ回して、次の台車17を乗
せて行き回転移送台11上へ第2図に示すように
整列させるもので、その車輪18,18の奥側の
ものを回転移送台車11に付設したストツパー1
9に係合させて位置決めをするようにしてある。
20,20は前記した処理用媒体発生装置6の
吹出部8に対応する前記旋回路3の外側の前側空
間を利用した通気壁の処理用媒体の吸引部で、吹
出部8から吹出す処理用媒体を吸引し、前記前記
旋回路3にこれを内から外へ通過する処理用媒体
の流動を生じさせるもので、吸引した処理用媒体
は第2図に示すように処理室1の上部に設けた通
路21を経て後記する処理用媒体の吹出部へ送ら
せる。
吹出部8に対応する前記旋回路3の外側の前側空
間を利用した通気壁の処理用媒体の吸引部で、吹
出部8から吹出す処理用媒体を吸引し、前記前記
旋回路3にこれを内から外へ通過する処理用媒体
の流動を生じさせるもので、吸引した処理用媒体
は第2図に示すように処理室1の上部に設けた通
路21を経て後記する処理用媒体の吹出部へ送ら
せる。
22,22は前記した処理用媒体発生装置6の
吸引部9に対応する前記旋回路3の外側の後側空
間を利用した通気壁の処理用媒体の吹出部で、前
記した吸引部20,20から送られる処理用媒体
を前記した吸引部9へ向かつて吹出し、前記旋回
路3にこれを外から内へ通過する処理用媒体の流
動を生じさせるもので、この吹出部22,22に
は第1図に実線で示す状態か、鎖線で示す状態に
送風機23,23を装備したものである。
吸引部9に対応する前記旋回路3の外側の後側空
間を利用した通気壁の処理用媒体の吹出部で、前
記した吸引部20,20から送られる処理用媒体
を前記した吸引部9へ向かつて吹出し、前記旋回
路3にこれを外から内へ通過する処理用媒体の流
動を生じさせるもので、この吹出部22,22に
は第1図に実線で示す状態か、鎖線で示す状態に
送風機23,23を装備したものである。
(発明の効果)
本発明に関する食品等の均一処理装置は、処理
の途中で台車を取出してその位置換えをしなくて
も、均一な物品処理ができるため台車位置換えの
手間と時間が省ける。
の途中で台車を取出してその位置換えをしなくて
も、均一な物品処理ができるため台車位置換えの
手間と時間が省ける。
処理用媒体の変換により物品の除湿乾燥,焙
乾,解凍,燻煙等の多種類の処理が可能である。
乾,解凍,燻煙等の多種類の処理が可能である。
回転移送台の処理室内における旋回で各台車に
対する処理用媒体の作用条件を完全に一定化さ
せ、全処理品の均一化を計ることができる。
対する処理用媒体の作用条件を完全に一定化さ
せ、全処理品の均一化を計ることができる。
処理用媒体を台車一台に通過させるに過ぎない
から、流入側,中間,流出側の処理用媒体の温
度,湿度,流速,等の変化が僅少であつて、媒体
の流動抵抗が小さい。
から、流入側,中間,流出側の処理用媒体の温
度,湿度,流速,等の変化が僅少であつて、媒体
の流動抵抗が小さい。
処理用媒体を簡便に循環させて熱経済を計るこ
とも容易にできる。
とも容易にできる。
などの特有の効果を奏するものである。
第1図は本発明に関する食品等の均一処理装置
の実施の一例を示す横断平面図。第2図は同上の
縦断側面図。第3図は従来の解凍装置の一例を示
す斜視図である。 図において1は処理室、6は処理用媒体発生装
置。8は同上の吹出部、9は同上の吸引部、11
は回転移送台、20は回転移送台11の外側の吸
引部、22は同上の吹出部である。
の実施の一例を示す横断平面図。第2図は同上の
縦断側面図。第3図は従来の解凍装置の一例を示
す斜視図である。 図において1は処理室、6は処理用媒体発生装
置。8は同上の吹出部、9は同上の吸引部、11
は回転移送台、20は回転移送台11の外側の吸
引部、22は同上の吹出部である。
Claims (1)
- 1 処理室の中央部に配置して一側に吹出部を、
他側に吸引部を設けた処理用媒体発生装置と、こ
の処理用媒体発生装置を取り囲む環状に形成して
処理物品を搭載し、前記処理用媒体発生装置の周
囲を旋回移動させる回転移送台と、該回転移送台
の外側において前記吹出部に対応させて設けた処
理用媒体の吸引部と、前記吸引部に対応させて設
けた吹出部とを備えさせたことを特徴とする食品
等の均一処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60298941A JPS62155052A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 食品等の均一処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60298941A JPS62155052A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 食品等の均一処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155052A JPS62155052A (ja) | 1987-07-10 |
| JPS6344342B2 true JPS6344342B2 (ja) | 1988-09-05 |
Family
ID=17866166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60298941A Granted JPS62155052A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 食品等の均一処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62155052A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5824908B2 (ja) * | 2011-06-27 | 2015-12-02 | 有限会社エムテック | 除湿乾燥機 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60298941A patent/JPS62155052A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62155052A (ja) | 1987-07-10 |
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