JPS6344411Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6344411Y2 JPS6344411Y2 JP2199383U JP2199383U JPS6344411Y2 JP S6344411 Y2 JPS6344411 Y2 JP S6344411Y2 JP 2199383 U JP2199383 U JP 2199383U JP 2199383 U JP2199383 U JP 2199383U JP S6344411 Y2 JPS6344411 Y2 JP S6344411Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- holder
- cap
- main body
- holder main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Decoration Of Textiles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、リボンホルダに係り、更に詳しくは
リボンの中央部を挟んで保持するリボンホルダに
関するものである。
リボンの中央部を挟んで保持するリボンホルダに
関するものである。
以下、図面に基づいて本考案の一実施例につい
て詳述する。
て詳述する。
第1,2図は本考案の一実施例を示す。
1はリボン飾りであり、リボン2と該リボン2
を挟持するリボンホルダ3とからなる。上記リボ
ン2は、長尺状の1本のテープリボン又は複数本
の短尺状のテープリボンを環状に多数折曲げて花
弁状に形成している。
を挟持するリボンホルダ3とからなる。上記リボ
ン2は、長尺状の1本のテープリボン又は複数本
の短尺状のテープリボンを環状に多数折曲げて花
弁状に形成している。
上記リボンホルダ3は、有底円筒状のホルダ本
体4と該ホルダ本体4に連結部材5を介して一体
に形成された逆有底円筒状のキヤツプ6とからな
る。上記ホルダ本体4は、有底円筒状のホルダ部
材7の底部に穿設された孔7aに段付円柱状の永
久磁石8が固着されてなる。また、上記キヤツプ
6は、外径が上記ホルダ部材7よりやや小径の逆
有底円筒形に形成され、かつ先端周縁が波状6a
に形成されてなる。更に、このキヤツプ6と上記
ホルダ本体4とが細帯状の連結部材5によつて連
結されリボンホルダ3が形成されている。そし
て、このリボンホルダ3のホルダ本体4とキヤツ
プ6との間に前記リボン2が挟まれて保持されて
いる。即ち、ホルダ本体4の永久磁石8上に載置
されたリボン2の中央部が、キヤツプ6の外周と
ホルダ部材7の内周との間に挟まれて保持されて
いる。
体4と該ホルダ本体4に連結部材5を介して一体
に形成された逆有底円筒状のキヤツプ6とからな
る。上記ホルダ本体4は、有底円筒状のホルダ部
材7の底部に穿設された孔7aに段付円柱状の永
久磁石8が固着されてなる。また、上記キヤツプ
6は、外径が上記ホルダ部材7よりやや小径の逆
有底円筒形に形成され、かつ先端周縁が波状6a
に形成されてなる。更に、このキヤツプ6と上記
ホルダ本体4とが細帯状の連結部材5によつて連
結されリボンホルダ3が形成されている。そし
て、このリボンホルダ3のホルダ本体4とキヤツ
プ6との間に前記リボン2が挟まれて保持されて
いる。即ち、ホルダ本体4の永久磁石8上に載置
されたリボン2の中央部が、キヤツプ6の外周と
ホルダ部材7の内周との間に挟まれて保持されて
いる。
尚、上記永久磁石8は、人形その他にリボン飾
り1を吸着して取付けるためのものである。
り1を吸着して取付けるためのものである。
次に、その使用方法について説明する。
まず、テープリボンを環状に多数折曲げて花弁
状のリボン2を形成した後、該リボン2の中央部
をホルダ本体4の内側に載置する。次に、キヤツ
プ6をホルダ部材7の内側に嵌合すると、リボン
2がキヤツプ6の外周とホルダ部材7の内周との
間に挟まれて係止され、リボン2とホルダ3とが
一体となつたリボン飾り1が形成される。
状のリボン2を形成した後、該リボン2の中央部
をホルダ本体4の内側に載置する。次に、キヤツ
プ6をホルダ部材7の内側に嵌合すると、リボン
2がキヤツプ6の外周とホルダ部材7の内周との
間に挟まれて係止され、リボン2とホルダ3とが
一体となつたリボン飾り1が形成される。
この際、リボンホルダ3は、リボン飾り1の中
央部に突出されているので、あたかも花の中心部
の如く見え装飾的効果がある。
央部に突出されているので、あたかも花の中心部
の如く見え装飾的効果がある。
第3図は、本考案の異なる実施例を示し、上記
実施例とホルダ部材とキヤツプが異なる。
実施例とホルダ部材とキヤツプが異なる。
即ち、ホルダ部材17とキヤツプ16とは、同
一径でかつ先端周縁に互に噛合する凹凸状の歯1
6a,17aが形成されている。
一径でかつ先端周縁に互に噛合する凹凸状の歯1
6a,17aが形成されている。
従つて、リボン2を保持する場合には、上記実
施例と同様にホルダ本体14内にリボン2の中央
部を載置した後、キヤツプ16の歯16aとホル
ダ部材17の歯17aとを噛合させると、リボン
2がキヤツプ16の歯16aとホルダ部材17の
歯17aとの間に挟まれて保持される。
施例と同様にホルダ本体14内にリボン2の中央
部を載置した後、キヤツプ16の歯16aとホル
ダ部材17の歯17aとを噛合させると、リボン
2がキヤツプ16の歯16aとホルダ部材17の
歯17aとの間に挟まれて保持される。
尚、本考案のホルダ本体とキヤツプの形状は、
上記実施例の円筒状に限定されることなく、角筒
状その他の形状であつてもよいのは勿論である。
上記実施例の円筒状に限定されることなく、角筒
状その他の形状であつてもよいのは勿論である。
また、本考案のホルダは、適宜な着色をするこ
とにより、装飾性を向上させることができる。
とにより、装飾性を向上させることができる。
本考案は、以上のように構成したので、次のよ
うな実用上優れた効果がある。
うな実用上優れた効果がある。
(1) 使用者である子供が、テープリボンを花弁状
等の任意の形状に形成してリボンホルダに挟持
することにより、好みの形状のリボン飾りを自
分で作ることができるので、興趣に富んだ玩具
遊びをすることができる。
等の任意の形状に形成してリボンホルダに挟持
することにより、好みの形状のリボン飾りを自
分で作ることができるので、興趣に富んだ玩具
遊びをすることができる。
(2) リボンを保持するのに相互に嵌合又は噛合す
るリボンホルダを用いたのでリボンの保持が簡
単かつ確実である。
るリボンホルダを用いたのでリボンの保持が簡
単かつ確実である。
(3) ホルダの構造が簡単であるので、製造し易
く、かつコストが安価である。
く、かつコストが安価である。
(4) 適宜な着色をすることにより装飾性を向上さ
せることができる。
せることができる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は断面
図、第2図は分解斜視図、第3図は異なる実施例
の斜視図である。 1……リボン飾り、2……リボン、3……リボ
ンホルダ、4……ホルダ本体、5……連結部材、
6,16……キヤツプ、7,17……ホルダ部
材、8……永久磁石。
図、第2図は分解斜視図、第3図は異なる実施例
の斜視図である。 1……リボン飾り、2……リボン、3……リボ
ンホルダ、4……ホルダ本体、5……連結部材、
6,16……キヤツプ、7,17……ホルダ部
材、8……永久磁石。
Claims (1)
- 筒状のホルダ本体と、該ホルダ本体に連結部材
を介して連結されると共に上記ホルダ本体との間
にリボンを挟持するように上記ホルダ本体に嵌合
または噛合される筒状のキヤツプとからなること
を特徴とするリボンホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199383U JPS59129827U (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | リボンホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199383U JPS59129827U (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | リボンホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129827U JPS59129827U (ja) | 1984-08-31 |
| JPS6344411Y2 true JPS6344411Y2 (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=30153112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199383U Granted JPS59129827U (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | リボンホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129827U (ja) |
-
1983
- 1983-02-17 JP JP2199383U patent/JPS59129827U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59129827U (ja) | 1984-08-31 |
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