JPH0580360B2 - - Google Patents

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JPH0580360B2
JPH0580360B2 JP62093365A JP9336587A JPH0580360B2 JP H0580360 B2 JPH0580360 B2 JP H0580360B2 JP 62093365 A JP62093365 A JP 62093365A JP 9336587 A JP9336587 A JP 9336587A JP H0580360 B2 JPH0580360 B2 JP H0580360B2
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JP
Japan
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leaf
base
trunk
engagement hole
main stem
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JP62093365A
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JPS63260500A (ja
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Akihisa Masuda
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MARUSHO JUGEN
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MARUSHO JUGEN
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41GARTIFICIAL FLOWERS; WIGS; MASKS; FEATHERS
    • A41G1/00Artificial flowers, fruit, leaves, or trees; Garlands
    • A41G1/007Artificial trees

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Breeding Of Plants And Reproduction By Means Of Culturing (AREA)
  • Toys (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本発明は、室内のテーブル上や自動車のダツシ
ユボード上等に載置されることにより、室内や車
内を装飾する組立て式樹木装飾体に関する。
B 従来の技術 従来から、室内のテーブル上や自動車のダツシ
ユボード上等に載置されることにより、部屋内や
車内を装飾するための合成樹脂等からなるイミテ
ーシヨンの樹木として種々のものが提案されてい
る。
例えば、プラスチツク成形体としてモールド成
形することにより一体的に樹木として成形された
ものや、幹部と葉体部とに別体に構成し上記幹部
に葉体部を葉体止めピン等により取付けるように
したものがある。
C 発明が解決しようとする問題点 しかし、上述の如き従来の樹木装飾体では、一
体的に樹木を形成するものにあつては、立体感を
持つて枝葉が茂つているように見せることは困難
であり、又、従来の幹部と葉体部とに別体に構成
したものにあつては、葉体止めピン等を必要とし
なければならず組立て作業が面倒であるばかり
か、さらにこのピン等が外れて、幹体と葉体が外
れ易く壊れ易いという問題があつた。
また、上記樹木には、その装飾効果を高めるた
め、樹木の果実を模した果実体等や人形等が取付
けられることがあるが、従来これらを上記樹木に
違和感を生じさせることなく固定する手段は提案
されていなかつた。
さらに、例えば、上記樹木装飾体を自動車のダ
ツシユボード上に配置する場合、自動車の揺れ等
に対応できるように装飾体自体を設置面に固定し
なければならない。しかし従来の樹木装飾体は、
単に設置面に載置するのみであり、自動車のダツ
シユボード等の揺れる設置面に対して固定する手
段は提案されていない。しかも、上記固定に際し
ては、その固定部分が樹木装飾体の装飾性を害す
ることのないようにする必要がある。
そこで、本発明は上述の如き問題点を解決し、
簡単な構造により容易に組立てることができ、且
つ装飾効果の高い組立て式樹木装飾体を提供する
ことを目的とする。
C 問題点を解決するための手段 先ず、第1の発明は、上述の問題点を解決し、
上記目的を達成するため、それぞれプラスチツク
成形体として成形されるベース部と、このベース
部に植立される主幹と、この主幹に嵌合係止され
る複数の葉体群とを有し、上記ベース部には上記
主幹を植立するための有底の係合孔部が設けられ
るとともに、このベース部上面には上記係合孔部
を囲んで人工芝が配され、また、上記ベース部の
裏面側にはこのベース部を設置面に固定する固定
部材が上記有底の係合孔部を構成する突部に取付
けられてなり、上記主幹は樹木状に形成され、基
端側に上記係合孔に圧入係合されるベース取付け
部を有するとともに、先端側には細軸状に突設さ
れた葉体取付け部を有してなり、上記葉体群は中
央部に設けられる小環体と、この小環体の外径方
向から突設される複数枚の葉体とからなり、上記
小環体が上記主幹の前記葉体取付け部に圧入嵌合
されてなるものである。
次に第2の発明は、上記目的を達成するため、
それぞれプラスチツク成形体として成形されるベ
ース部と、このベース部に植立される主幹と、こ
の主幹に嵌合係止される複数の葉体群とを有し、
上記ベース部には上記主幹を植立するための有底
の係合孔部が設けられるとともに、このベース部
上面には上記係合孔部を囲んで人工芝が配され、
また、上記ベース部の裏面側にはこのベース部を
設置面に固定する固定部材が上記有底の係合孔部
を構成する突部に取付けられてなり、上記主幹は
樹木状に形成され、基端側に上記係合孔に圧入係
合されるベース取付け部を有するとともに、先端
側には細軸状に突設された葉体取付け部を有して
なり、上記葉体群は中央部に設けられる小環体と
この小環体の外径方向から突設される複数枚の葉
体とからなり、上記小環体が上記主幹の前記葉体
取付け部に圧入嵌合されてなるとともに、上記主
幹の先端近傍からは副幹が垂下延設され、この副
幹は中途部に果実体群が係合係止される係止突部
が形成されており、上記果実体群は上記係止突部
に係合される小環体と、この小環体の外径方向か
ら突設される果実体とからなるものである。
E 作用 先ず第1の発明は、上記主幹の基端側に設けら
れるベース取付け部により上記ベース部に植立さ
れるとともに、上記主幹の先端側の葉体取付け部
に上記葉体群の中央に設けられる小環体を複数多
段状に取付けることにより容易に葉体群を主幹に
立体的に組付けられる。そして、この樹木装飾体
は、ベース部の裏面側に取付けられる固定部材を
設置面に粘着テープ等により貼着することにより
容易に固定することができる。
さらに、第2の発明は、葉体群が主幹に立体的
に取付けられることに加えて、上記主幹の先端側
から垂下延設される副幹に極めて容易に果実体群
を係合係止し得る。
F 実施例 以下、本発明の好適な実施例を図面を参照しな
がら説明する。
先ず第1の発明について、第1図乃至第4図を
用いて説明する。
この実施例における第1の発明に係る組立て式
樹木装飾体は、第1図に示すように椰子の木を模
して形成されたものである。
第1図及び第2図に示す組立て式樹木装飾体
は、それぞれプラスチツク成形体として成形され
るベース部1と、このベース部1に植立される主
幹2と、この主幹2に嵌合係止される複数の葉体
群3とを主たる構成要素として構成される。
上記ベース部1は、その表面側を島の形に模し
て上記主幹2を植立支持し得る大きさで台形状に
形成されている。そして、このベース部1の上端
側に上記主幹2が取付けられる主幹取付け部4と
しての凹部が設けられている。さらに、この主幹
取付け部4の略中央には上記主幹2が係合植立さ
れる係合孔5が形成されている。また、上記主幹
取付け部4の底面には、上記係合孔5の部分を除
いていわゆる人工芝6が貼り付けられ島の雰囲気
を出している。なお、この主幹取付け部4の立上
がり壁の一部に突出部4aが設けられており、上
記人工芝6に設けられる切欠部を対応させて上記
人工芝の取付けに際して位置決めが図られるよう
になしている。
また、上記ベース部1の裏面側には、第3図に
示すように、上記係合孔5に対応して形成される
裏面側突部7が設けられている。この裏面側突部
7には、上記ベース部1を室内のテーブル上や自
動車のダツシユボード上等に貼着固定するための
貼着面8aを有する固定部材8が嵌合し得るよう
になされている。
上記主幹2は、本実施例の場合、基端から二股
に分かれた椰子の幹部を模して成形されている。
そして、上記基端には、上記ベース部1の係合孔
5に嵌合されるベース取付け部9が設けられてい
る。従つて、このベース取付け部9を上記ベース
部1に開設した係合孔5に圧入係合することによ
り主幹2が上記ベース部1に植立される。なお、
上記係合孔5には上記ベース取付け部9を圧入し
得るように、上記ベース取付け部9の挿入方向に
沿つて僅かに突出した突条部10が複数形成され
ている。
次に、二股に分かれた上記主幹2のそれぞれの
先端側には葉体取付け部11が形成されている。
この葉体取付け部11は上記主幹先端と段差12
を有するように細軸状に突設されている。上記葉
体取付け部11の先端には、第4図に示すように
上記主幹2をモールド成形する際に生ずるバリ1
3を残すようにしている。そして、このバリ13
により上記葉体取付け部11に圧入嵌合されて組
付けられる複数の葉体群3の抜け止めを図つてい
る。
次に、上記主幹2の葉体取付け部11に取付け
られる上記複数の葉体群3は、この例の場合大中
小の3枚の葉体群14,15,16からなる。こ
れら3枚の葉体群14,15,16はそれぞれ中
央部に小環体14a,15a,16aが設けら
れ、この小環体14a,15a,16aから外径
方向に向かつて複数の葉体14b,15b,16
bが突設されている。上記葉体14b,15b,
16bはそれぞれ椰子の葉を模してモールド成形
により小環体14a,15a,16aと一体的に
一つの金型でそれぞれ一つの葉体群3として成形
される。上記葉体群14,15,16の小環体1
4a,15a,16aは、前記葉体取付け部11
にそれぞれ圧入嵌合されることにより、上記主幹
2にこれら葉体群14,15,16を取付けるた
めのものである。
この3枚の葉体群14,15,16はそれぞれ
大きさの異なる大中小の大きさに形成され、中央
の小環体14a,15a,16aから外径方向に
突出される葉体14b,15b,16bの垂れ下
がり角度も大きなもの程大きくなつている。
そして、大きい葉体群14から順に上記主幹2
の先端葉体取付け部11に重ね合わさせて圧入嵌
合し上記主幹2の段差12に受け止めさせて、上
記葉体群14の位置決めを図つている。
従つて、上述のように主幹2の葉体取付部11
に複数の葉体群3を重ね合わせて組付けることに
より、幹部と葉体部を一つの金型では形成し得な
いような上下方向に重なり合う独特の形状を有
し、立体感のある樹木装飾体を形成することがで
きる。
また、上記各葉体群14,15,16を上記主
幹2の葉体取付け部11の軸回り方向に回転する
ことによつて複数の葉体群3の組付け位置を容易
に調整することができ、より装飾効果を高めるこ
とができる。
なお、上記主幹2の葉体取付け部11に圧入嵌
合される小環体14a,15a,16aから外径
方向に突設されるものを葉体14b,15b,1
6bに限ることなく、例えば樹木の果実を突設す
るようにしてもよい。この実施例に示す如く、小
環体17aから外径方向に椰子の実に模した形状
に形成された果実17bが複数突設された果実群
17を設け、この果実群17を上記主幹2の葉体
取付け部11に最初に圧入嵌合させることによ
り、一層この樹木装飾体が椰子の樹木を模するよ
うに装飾効果を高めている。
上述のようにして組立てられた組立て式樹木装
飾体を室内のテーブル上や車内のダツシユボード
上等、種々の場所に置くことにより、室内や車内
を装飾することができる。
このとき、上記ベース部材1に取付けられる固
定部材8の貼着面8aに粘着テープを貼付けるよ
うにすれば、この樹木装飾体を設置面に固定する
ことができる。
次に、第2の発明について、第5図乃至第7図
を用いて説明する。
この実施例における第2の発明に係る組立て式
樹木装飾体は、第5図に示すようにバナナの木を
模して形成されたものである。
第5図及び第6図に示す組立て式樹木装飾体も
上記第1の発明と同様に、それぞれプラスチツク
成形体として成形されるベース部21と、このベ
ース部21に植立される主幹22と、この主幹2
2に嵌合係止される複数の葉体群23とを主たる
構成要素とし、さらに、上記主幹22の先端側近
傍から垂下延設される副幹24が構成要素として
加わつている。
上記ベース部21は、その表面側を島の形に模
して上記主幹22を植立支持し得る大きさで台形
状に形成されている。そして、このベース部21
の上端側に上記主幹22が取付けられる主幹取付
け部25としての凹部が設けられている。さら
に、この主幹取付け部25の略中央には上記主幹
22が係合植立される係合孔26が形成された膨
出部27が設けられている。また、上記主幹取付
け部25の底面には、上記膨出部27の部分を除
いていわゆる人工芝28が貼り付けられ島の雰囲
気を出している。なお、この主幹取付け部25の
外周側の立上がり面の一部に突出部25aが設け
られており、上記人工芝28の取付けに際しての
位置決めを図つている。
また、上記ベース部21の裏面側には、上記第
1の発明と同様にこのベース部21をテーブル上
や自動車のダツシユボード上等に貼着固定するた
めの貼着面29aを有する固定部材29が嵌合し
得るようになされている。
上記主幹22は、第5図に示すように、バナナ
の幹を模して成形され、その基端には、上記ベー
ス部21の係合孔26に嵌合されるベース取付け
部30が設けられている。従つて、このベース取
付け部30を上記ベース部21に開設した係合孔
26に圧入嵌合することにより、上記主幹22が
上記ベース部21に植立される。次に、上記主幹
22の先端側には葉体取付け部31が形成されて
いる。この葉体取付け部31は上記主幹先端と段
差32を有するように細軸状に突設されている。
そして、この葉体取付け部31の先端にも、上記
第1の発明と同様に上記主幹22をモールド成形
する際に生ずるバリを残すようになし、上記葉体
取付け部31に圧入嵌合さて取付けられる複数の
葉体群23の抜け止めが図れるようにしている。
次に、上記主幹22の葉体取付け部31に取付
けられる上記複数の葉体群23は、この例の場合
大中小の3枚の葉体群34,35,36からな
る。これら3枚の葉体群34,35,36はそれ
ぞれ中央部に小環体34a,35a,36aが設
けられ、この小環体34a,35a,36aから
外径方向に向かつて複数の葉体34b,35b,
36bが突設されている。上記葉体34b,35
b,36bはそれぞれバナナの葉を模してモール
ド成形により小環体34a,35a,36aと一
体的に一つの金型でそれぞれ一つの葉体群23と
して成形される。上記葉体群34,35,36の
小環体34a,35a,36aは、前記葉体取付
け部31にそれぞれ圧入嵌合されることにより、
上記主幹22にこれら葉体群34,35,36を
取付けるためのものである。
この3枚の葉体群34,35,36はそれぞれ
大中小の大きさに異なつて形成され、中央の小環
体34a,35a,36aから外径方向に突出さ
れる葉体34b,35b,36bの突設方向も異
なつている。すなわち、大なる葉体群34の葉体
34bは主幹22への取付け方向に垂れ下がるよ
うに形成され、中なる葉体群35の葉体35bは
小環体35bと略平行に形成され、小なる葉体群
36の葉体36bは主幹22への反取付け方向と
なるように立上がり形成されている。
そして、大きい葉体群34から順に上記主幹2
2の先端葉体取付け部31に重ね合わさせて圧入
嵌合し上記主幹22の段差32に受け止めさせて
上記葉体群34の位置決めを図つている。
従つて、上述のように主幹22に複数の葉体群
23を重ね合わせて組付けることにより、幹部と
葉体部を一つの金型では形成し得ないような上下
方向に重なり合う形状を有し、立体感のある樹木
装飾体を形成することができる。
また、上記各葉体群34,35,36を主幹2
2の葉体取付け部31の軸割り方向に回転するこ
とによつて上記複数の葉体群23の組付け位置を
容易に調整することができ、より装飾効果を高め
ることができる。
さらに、第2の発明においては、上記主幹22
の先端側から副幹24が垂下延設されている。
そして、この副幹24の中途部には、第7図に
示すようにこの副幹24に圧入嵌合されて組付け
られる果実体群37が位置決めされる係止突部3
8が形成されている。
上記果実体群37は、中央部に小環体37aが
設けられ、この小環体37aから外径方向に向か
つて複数の果実、この例の場合、バナナの実を模
した果実体37bが突設して形成されている。そ
して、上記果実体群37の小環体を上記副幹24
の先端側から圧入嵌合せしめ、上記係止突部38
において位置決めすることにより、上記副幹24
にあたかも上記果実体群37が実るが如く組付け
られる。なお、この例の場合においては、上記係
止突片38を3箇所に設け3個の果実体群37を
この副幹24に多段に取付けることにより、バナ
ナが房状に多く実つているように模している。
また、この副幹24の先端側には、係止突片3
9が鍵状に形成されている。この係止突片39
は、上記果実体群37の抜け落ち防止や、第5図
及び第6図に示すようにこの副幹24の先端側に
人形40等が取付けられたときの抜け止めを図る
ためのものである。
なお、この副幹24に取付けられる人形40等
は、少なくともその一部に上記副幹24を嵌合挿
通して人形40等を副幹24に支持させる圧入孔
41が形成されていればよい。この例における人
形40は、そのスカート部42に上記圧入孔41
が設けられるとともに、上記人形40の腕43が
上記副幹24を保持し得るようになしている。
上述のような組立て式樹木装飾体によれば、樹
木自体を立体感を持つて形成し得る上、さらに、
副幹24に取付けられる果実体群37や人形40
等によつて、種々の装飾的変化を加えることがで
き、この樹木装飾体が置かれる場所の装飾効果を
高めるとともに、使用者の好みに合わせた種々の
組み合わせを楽しむといつた効果をもたらすこと
ができる。
G 発明の効果 本発明によれば、先ず第1の発明によつては、
上記主幹の基端側に設けられるベース取付け部に
より上記ベース部に植立されるとともに、上記主
幹の先端側の葉体取付け部に上記葉体群の中央に
設けられる小環体を複数多段状に取付けることに
より容易に葉体群を主幹に立体的に組付けること
ができる。
また、この樹木装飾体は、ベース部の裏面側に
取付けられる固定部材に粘着テープ等を貼着する
ことにより設置面に容易に固定することができ
る。
さらに、第2の発明によつては、葉体群が主幹
に立体的に組付けられることに加えて、上記主幹
の先端側から垂下延設される副幹に極めて容易に
果実体群を係合係止することもできる。
従つて、第1及び第2の発明は、ともに簡単な
構造により容易に立体的に組立てることができ、
且つ装飾効果の高い組立て式樹木装飾体を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明に係る実施例の斜視図であ
り、第2図はその分解斜視図である。また、第3
図は上記実施例のベース部の断面図であり、第4
図は主幹の葉体取付け部を示す要部拡大斜視図で
ある。第5図は第2の発明に係る実施例の斜視図
であり、第6図はその分解斜視図である。第7図
は上記実施例の副幹を示す要部拡大斜視図であ
る。 1……ベース部、2……主幹、3……葉体群、
5……係合孔、9……ベース取付け部、11……
葉体取付け部、12……段差、14a,15a,
16a……小環体、14b,15b,16b……
葉体、24……副幹、37……果実体、38……
係止突部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 それぞれプラスチツク成形体として成形され
    るベース部と、このベース部に植立される主幹
    と、この主幹に嵌合係止される複数の葉体群とを
    有し、 上記ベース部には上記主幹を植立するための有
    底の係合孔部が設けられるとともに、このベース
    部上面には上記係合孔部を囲んで人工芝が配さ
    れ、また、上記ベース部の裏面側にはこのベース
    部を設置面に固定する固定部材が上記有底の係合
    孔部を構成する突部に取付けられてなり、 上記主幹は樹木状に形成され、基端側に上記係
    合孔に圧入係合されるベース取付け部を有すると
    ともに、先端側には細軸状に突設された葉体取付
    け部を有してなり、 上記葉体群は中央部に設けられる小環体と、こ
    の小環体の外径方向から突設される複数枚の葉体
    とからなり、上記小環体が上記主幹の前記葉体取
    付け部に圧入嵌合されてなることを特徴とする組
    立て式樹木装飾体。 2 それぞれプラスチツク成形体として成形され
    るベース部と、このベース部に植立される主幹
    と、この主幹に嵌合係止される複数の葉体群とを
    有し、 上記ベース部には上記主幹を植立するための有
    底の係合孔部が設けられるとともに、このベース
    部上面には上記係合孔部を囲んで人工芝が配さ
    れ、また、上記ベース部の裏面側にはこのベース
    部を設置面に固定する固定部材が上記有底の係合
    孔部を構成する突部に取付けられてなり、 上記主幹は樹木状に形成され、基端側に上記係
    合孔に圧入係合されるベース取付け部を有すると
    ともに、先端側には細軸状に突設された葉体取付
    け部を有してなり、 上記葉体群は中央部に設けられる小環体とこの
    小環体の外径方向から突設される複数枚の葉体と
    からなり、上記小環体が上記主幹の前記葉体取付
    け部に圧入嵌合されてなるとともに、 上記主幹の先端近傍からは副幹が垂下延設さ
    れ、この副幹は中途部に果実体群が係合係止され
    る係止突部が形成されており、上記果実体群は上
    記係止突部に係合される小環体と、この小環体の
    外径方向から突設される果実体とからなることを
    特徴とする組立て式樹木装飾体。
JP9336587A 1987-04-17 1987-04-17 組立て式樹木装飾体 Granted JPS63260500A (ja)

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JPS63260500A JPS63260500A (ja) 1988-10-27
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JPS5825907U (ja) * 1981-08-12 1983-02-18 株式会社東芝 加熱調理器の把手取付装置
JPH0614606U (ja) * 1992-07-27 1994-02-25 豊興工業株式会社 ボールねじ

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JPS63260500A (ja) 1988-10-27

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