JPS634445Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634445Y2 JPS634445Y2 JP18183683U JP18183683U JPS634445Y2 JP S634445 Y2 JPS634445 Y2 JP S634445Y2 JP 18183683 U JP18183683 U JP 18183683U JP 18183683 U JP18183683 U JP 18183683U JP S634445 Y2 JPS634445 Y2 JP S634445Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- space
- storage space
- partition
- article storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 32
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は机、特に銀行、証券会社等の金融機関の
店頭内における業務用の机に関し、更に詳しくは
両側支脚の上杆前半部間に天板を架設してなる机
本体の内部に、手前側に向けて開口した空間と背
後側に向けて開口した空間を有する仕切体を設け
て手前側開口空間を袖部キヤビネツトの収容空間
となし背後側開口空間を景品等の物品収納空間と
して利用可能となすとともに背後側開口空間の上
面に書類、事務用品等を収納する物品収納ボツク
スを設けて利用価値を高めた机を提供しようとい
うものである。
店頭内における業務用の机に関し、更に詳しくは
両側支脚の上杆前半部間に天板を架設してなる机
本体の内部に、手前側に向けて開口した空間と背
後側に向けて開口した空間を有する仕切体を設け
て手前側開口空間を袖部キヤビネツトの収容空間
となし背後側開口空間を景品等の物品収納空間と
して利用可能となすとともに背後側開口空間の上
面に書類、事務用品等を収納する物品収納ボツク
スを設けて利用価値を高めた机を提供しようとい
うものである。
以下添附の実施図例に基づいて説明すれば本案
の机は机本体Aと該机本体内に設置される仕切体
Bと、この仕切体Bの上面でかつ机本体上面後部
に設けられる物品収納ボツクスCの組合せからな
り、机本体Aは両側の支脚1の上杆2前半部間に
天板3を架設し、該天板3後方の両側支脚1,1
間は空所8となして構成され、仕切体Bは側壁6
仕切壁7にて区画して手前側に向けて開口したキ
ヤビネツト収容空間4と背後側に向けて開口した
物品収納空間5を形成してなり、上面を机本体A
の天板後方に形成された空所8に臨ませて両支脚
1間に嵌合して溶着又はボルト締め等の適宜手段
にて連結固定され手前側のキヤビネツト収容空間
4には第2図に示すように前面を天板前縁部まで
至らせた袖部キヤビネツト9を嵌合して該袖部キ
ヤビネツトの側方で、かつ物品収納空間5の仕切
壁7の手前側の空間を足入れ空間10となしてい
る。一方背後側に向けて開口した物品収納空間5
には予じめ棚板を設けて景品等の物品を直に収納
するか若しくは物品収納可能となした棚段付き箱
体を着脱可能に嵌合して利用するもので、前記し
たキヤビネツト収容空間4の仕切壁7の背後側の
空間も同様に物品収納空間5として用いることと
する。
の机は机本体Aと該机本体内に設置される仕切体
Bと、この仕切体Bの上面でかつ机本体上面後部
に設けられる物品収納ボツクスCの組合せからな
り、机本体Aは両側の支脚1の上杆2前半部間に
天板3を架設し、該天板3後方の両側支脚1,1
間は空所8となして構成され、仕切体Bは側壁6
仕切壁7にて区画して手前側に向けて開口したキ
ヤビネツト収容空間4と背後側に向けて開口した
物品収納空間5を形成してなり、上面を机本体A
の天板後方に形成された空所8に臨ませて両支脚
1間に嵌合して溶着又はボルト締め等の適宜手段
にて連結固定され手前側のキヤビネツト収容空間
4には第2図に示すように前面を天板前縁部まで
至らせた袖部キヤビネツト9を嵌合して該袖部キ
ヤビネツトの側方で、かつ物品収納空間5の仕切
壁7の手前側の空間を足入れ空間10となしてい
る。一方背後側に向けて開口した物品収納空間5
には予じめ棚板を設けて景品等の物品を直に収納
するか若しくは物品収納可能となした棚段付き箱
体を着脱可能に嵌合して利用するもので、前記し
たキヤビネツト収容空間4の仕切壁7の背後側の
空間も同様に物品収納空間5として用いることと
する。
而して天板3後方の空所に臨ませて設置される
仕切体Bの上端部には事務用品等を収納すべき物
品収納ボツクスCを取付けるもので、その具体構
成例としては内部を仕切部11にて複数の収納室
12に区画し、手前側面に突設した取付条片13
を天板3の後縁部下面にボルト又はネジ止めする
とともに両側板14を机本体の支脚1の上杆2内
側面にネジ止めすることによつて机本体Aに連結
され、底面15は前記した仕切体Bの上端面に当
接させ若しくは所定の間隙を残して該仕切体B上
に取付けるものであり、この場合物品収納ボツク
スCの上縁16は天板3と面一となすものとし、
側板14の上縁14′と支脚上杆2の上面間の段
部には角部カバー17を螺孔18を利用してネジ
止め固定するものである。又この物品収納ボツク
スCは各収納室12に物品を直に収納することは
無論のこと、顧客カード、ゴム印等の収納される
物品の形態に応じた分割箱体を用いて収納するこ
とも可能であり、又遮閉板を着脱自在に取付けて
当該遮閉板上を電気スタンド設置部として利用す
ることも可能である。
仕切体Bの上端部には事務用品等を収納すべき物
品収納ボツクスCを取付けるもので、その具体構
成例としては内部を仕切部11にて複数の収納室
12に区画し、手前側面に突設した取付条片13
を天板3の後縁部下面にボルト又はネジ止めする
とともに両側板14を机本体の支脚1の上杆2内
側面にネジ止めすることによつて机本体Aに連結
され、底面15は前記した仕切体Bの上端面に当
接させ若しくは所定の間隙を残して該仕切体B上
に取付けるものであり、この場合物品収納ボツク
スCの上縁16は天板3と面一となすものとし、
側板14の上縁14′と支脚上杆2の上面間の段
部には角部カバー17を螺孔18を利用してネジ
止め固定するものである。又この物品収納ボツク
スCは各収納室12に物品を直に収納することは
無論のこと、顧客カード、ゴム印等の収納される
物品の形態に応じた分割箱体を用いて収納するこ
とも可能であり、又遮閉板を着脱自在に取付けて
当該遮閉板上を電気スタンド設置部として利用す
ることも可能である。
一方本案では物品収納ボツクスCの上位に棚段
Dを任意に取付けるもので、その具体例としては
第3図に示すように棚段Dの両側脚杆19の下杆
20を机本体Aの支脚上杆2上に載置して前記角
部カバー17に代えてネジ止め定着して立設する
か、若しくは幅狭の棚段となした場合には片方の
側脚杆19を前記した物品収納ボツクスCの仕切
部11の上面にネジ止めするものとし、この仕切
部11の上面と支脚上杆2の上面が同高でない場
合には低位側に継脚21を設けて該継脚21上に
棚段Dの脚杆19を締着固定するものである。
Dを任意に取付けるもので、その具体例としては
第3図に示すように棚段Dの両側脚杆19の下杆
20を机本体Aの支脚上杆2上に載置して前記角
部カバー17に代えてネジ止め定着して立設する
か、若しくは幅狭の棚段となした場合には片方の
側脚杆19を前記した物品収納ボツクスCの仕切
部11の上面にネジ止めするものとし、この仕切
部11の上面と支脚上杆2の上面が同高でない場
合には低位側に継脚21を設けて該継脚21上に
棚段Dの脚杆19を締着固定するものである。
而して本案の他実施例としては、仕切体Bの場
合前記した第1図の実施例のようにキヤビネツト
収容空間4の両隣背後側に物品収納空間5を形成
するだけでなく第4図に示すようにキヤビネツト
収容空間4を、物品収納空間5を区画形成した一
方の側壁6と一側の支脚1に取付けた側幕板22
を代用する側壁6及び該両側壁6,6間に設けた
仕切壁7によつて区画形成して、両支柱1,1間
にキヤビネツト収容空間4と物品収納空間5を
夫々1ケ所づつ形成しても、又図示しないが双方
共に複数となして交互に配設して横長机となして
多数人が並列状態で使用し得るようになしてもよ
く、キヤビネツト収容空間4の凹陥度即ち該キヤ
ビネツト収容空間4の仕切壁7の位置は第1図中
一点鎖線Pで示すように側壁6の背後端位置に設
定して凹陥度を深くなすことも可能である。更に
物品収納ボツクスCは、その側板14を下方に延
長して仕切体Bと支脚1間に介在させて仕切体B
と支脚1の連結と同時に当該物品収納ボツクスC
を仕切体B及び支脚1に連結することも可能であ
り、又キヤビネツト収容空間4の側壁6、仕切壁
7を第1図中一点鎖線Qにて示すように低くなし
て物品収納ボツクスCを仕切体Bの上端部内に上
方から嵌合して、その底面を上記側壁6、仕切壁
7上に載置するとともに取付条片13を物品収納
空間5の仕切壁7の上端面にネジ止めして取付け
ることも可能であり、この場合物品収納ボツクス
Cの取付け強度を高め得る反面袖部キヤビネツト
9の高さが前記した一点鎖線Qによる段部までの
高さに限定されるが、天板3とキヤビネツト上面
間を物品収納空間として利用することも可能であ
る。尚第1図中22は側幕板を示し支脚1にネ
ジ、ビス等にて定着するものである。
合前記した第1図の実施例のようにキヤビネツト
収容空間4の両隣背後側に物品収納空間5を形成
するだけでなく第4図に示すようにキヤビネツト
収容空間4を、物品収納空間5を区画形成した一
方の側壁6と一側の支脚1に取付けた側幕板22
を代用する側壁6及び該両側壁6,6間に設けた
仕切壁7によつて区画形成して、両支柱1,1間
にキヤビネツト収容空間4と物品収納空間5を
夫々1ケ所づつ形成しても、又図示しないが双方
共に複数となして交互に配設して横長机となして
多数人が並列状態で使用し得るようになしてもよ
く、キヤビネツト収容空間4の凹陥度即ち該キヤ
ビネツト収容空間4の仕切壁7の位置は第1図中
一点鎖線Pで示すように側壁6の背後端位置に設
定して凹陥度を深くなすことも可能である。更に
物品収納ボツクスCは、その側板14を下方に延
長して仕切体Bと支脚1間に介在させて仕切体B
と支脚1の連結と同時に当該物品収納ボツクスC
を仕切体B及び支脚1に連結することも可能であ
り、又キヤビネツト収容空間4の側壁6、仕切壁
7を第1図中一点鎖線Qにて示すように低くなし
て物品収納ボツクスCを仕切体Bの上端部内に上
方から嵌合して、その底面を上記側壁6、仕切壁
7上に載置するとともに取付条片13を物品収納
空間5の仕切壁7の上端面にネジ止めして取付け
ることも可能であり、この場合物品収納ボツクス
Cの取付け強度を高め得る反面袖部キヤビネツト
9の高さが前記した一点鎖線Qによる段部までの
高さに限定されるが、天板3とキヤビネツト上面
間を物品収納空間として利用することも可能であ
る。尚第1図中22は側幕板を示し支脚1にネ
ジ、ビス等にて定着するものである。
以上のようになる本案の机は、銀行、証券会社
等の金融機関のように一般事務を行うと同時に金
品を取扱い、しかも顧客サービス用の景品を手許
に置いて作業する状況下において、天板3上で通
常の事務を行い、該天板3の後方に設けた物品収
納ボツクスC内に紙幣又は顧客カード等を収納し
て利用するとともに仕切体Bの背後側に向けて開
口した物品収納空間5内に景品等の物品を収納
し、かつ手前側に向けて開口した空間4に袖部キ
ヤビネツト9を嵌合して該キヤビネツトの側方を
足入れ空間10として用いることで多用途に応じ
て有効に利用することができるのである。
等の金融機関のように一般事務を行うと同時に金
品を取扱い、しかも顧客サービス用の景品を手許
に置いて作業する状況下において、天板3上で通
常の事務を行い、該天板3の後方に設けた物品収
納ボツクスC内に紙幣又は顧客カード等を収納し
て利用するとともに仕切体Bの背後側に向けて開
口した物品収納空間5内に景品等の物品を収納
し、かつ手前側に向けて開口した空間4に袖部キ
ヤビネツト9を嵌合して該キヤビネツトの側方を
足入れ空間10として用いることで多用途に応じ
て有効に利用することができるのである。
特に以上のような多用途に適用する為の構成と
して従来の机のように机本体の内部構成を複雑に
することなく、支脚1、天板3からなる机本体A
と、キヤビネツト収容空間4と物品収納空間5を
有する仕切体Bと、該仕切体Bの上位に取付けら
れる物品収納ボツクスCを組合せ連結するだけで
簡単に構成することができるのである。
して従来の机のように机本体の内部構成を複雑に
することなく、支脚1、天板3からなる机本体A
と、キヤビネツト収容空間4と物品収納空間5を
有する仕切体Bと、該仕切体Bの上位に取付けら
れる物品収納ボツクスCを組合せ連結するだけで
簡単に構成することができるのである。
第1図は本案の机の実施例を示す分解斜視図、
第2図は組立て状態の斜視図、第3図は他実施例
の組立て状態を示す斜視図、第4図は仕切体の他
実施例を示す平面図である。 A:机本体、B:仕切体、C:物品収納ボツク
ス、D:棚段、1:支脚、2:上杆、3:天板、
4:キヤビネツト収容空間、5:物品収納空間、
6:側壁、7:仕切壁、8:空所、9:袖部キヤ
ビネツト、10:足入れ空間、11:仕切部、1
2:収納室、13:取付条片、14:側板、1
5:底面、16:ボツクス上縁、17:角部カバ
ー、18:螺孔、19:脚杆、20:下杆、2
1:継脚、22:側幕板。
第2図は組立て状態の斜視図、第3図は他実施例
の組立て状態を示す斜視図、第4図は仕切体の他
実施例を示す平面図である。 A:机本体、B:仕切体、C:物品収納ボツク
ス、D:棚段、1:支脚、2:上杆、3:天板、
4:キヤビネツト収容空間、5:物品収納空間、
6:側壁、7:仕切壁、8:空所、9:袖部キヤ
ビネツト、10:足入れ空間、11:仕切部、1
2:収納室、13:取付条片、14:側板、1
5:底面、16:ボツクス上縁、17:角部カバ
ー、18:螺孔、19:脚杆、20:下杆、2
1:継脚、22:側幕板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 両側に立設した支脚の上杆間に天板を架設し
てなる机に於いて、前記支脚間の後部に側壁と
仕切壁よりなる仕切体にて一部に手前側に向け
て開口したキヤビネツト収容空間を区画形成す
るとともに、該キヤビネツト収容空間と側壁又
は仕切壁を隔てて隣接し且つ背後側に向けて開
口した物品収納空間を区画形成し、前記両支脚
の上杆前半部間に天板を設けるとともに、上杆
後半部間の前記仕切体の上端部には物品収納ボ
ツクスを設け、更に該天板下方の前記キヤビネ
ツト収容空間に袖部キヤビネツトを着脱自在に
嵌合装着してなる机。 2 前記キヤビネツト収容空間を、物品収納空間
を区画形成した側壁と支脚に取付けた側幕板と
仕切壁にて区画形成してなる実用新案登録請求
の範囲第1項記載の机。 3 前記キヤビネツト収容空間が物品収納空間に
よつて挾まれた位置に形成された空間である実
用新案登録請求の範囲第1項記載の机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18183683U JPS6088830U (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18183683U JPS6088830U (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 机 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088830U JPS6088830U (ja) | 1985-06-18 |
| JPS634445Y2 true JPS634445Y2 (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=30393932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18183683U Granted JPS6088830U (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088830U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2594356Y2 (ja) * | 1991-11-26 | 1999-04-26 | 株式会社イトーキクレビオ | 机におけるパネル取付構造 |
-
1983
- 1983-11-24 JP JP18183683U patent/JPS6088830U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6088830U (ja) | 1985-06-18 |
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