JPS6344471B2 - - Google Patents
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- JPS6344471B2 JPS6344471B2 JP54100629A JP10062979A JPS6344471B2 JP S6344471 B2 JPS6344471 B2 JP S6344471B2 JP 54100629 A JP54100629 A JP 54100629A JP 10062979 A JP10062979 A JP 10062979A JP S6344471 B2 JPS6344471 B2 JP S6344471B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- axis
- control circuit
- torch
- command value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は溶接アーク検出器の制御装置に関す
る。
る。
アーク溶接の対象となる溶接溝は例えば第1図
に示すような型開先をしており、例えば同図A
点に示す如く折れ曲がつたものである場合があ
る。このような溝1を溶接しようとする場合、溶
接アークを検出するITVあるいはイメージセン
サ、ホトトランジスタアレイ、太陽電池アレイ等
の光電検出器によつて溝1を検出しながら溶接を
行なう方法が用いられているが、従来のこの種の
方法では溶接溝幅を正確にとらえることはできな
かつた。すなわち、第2図は従来における自動溶
接機の一例を示したもので、溶接トーチ2はNC
データに従つて制御されるX軸、Y軸と、溶接ア
ーク検出器3によつて検出される誤差量(溶接ト
ーチ2と溶接溝1とのずれ)を補正するためのy
軸とによつて位置制御が行なわれるが、従来にお
いては溶接アーク検出器3が溶接トーチ2に固定
されている(溶接アーク検出器3の向きがX軸に
沿つた方向となつている)ので、A点のような折
れ曲がつた地点では溶接溝幅を正確にとらえるこ
とができなかつた。これは、第3図aに示すよう
に溶接アーク検出器3の向きと溶接溝1の方向と
が一致している場合は検出される像の幅Ypは同
図bに示すように溶接溝1の幅Ywに等しいが、
同図cに示すように溶接アーク検出器3の向きと
溶接溝1の方向とが一致しなくなると検出される
像の幅は同図dに示すようにYp≠Ywとなり、
しかも溝1のヘリによつてアークの像が一部かく
されることも起こるからであつた。
に示すような型開先をしており、例えば同図A
点に示す如く折れ曲がつたものである場合があ
る。このような溝1を溶接しようとする場合、溶
接アークを検出するITVあるいはイメージセン
サ、ホトトランジスタアレイ、太陽電池アレイ等
の光電検出器によつて溝1を検出しながら溶接を
行なう方法が用いられているが、従来のこの種の
方法では溶接溝幅を正確にとらえることはできな
かつた。すなわち、第2図は従来における自動溶
接機の一例を示したもので、溶接トーチ2はNC
データに従つて制御されるX軸、Y軸と、溶接ア
ーク検出器3によつて検出される誤差量(溶接ト
ーチ2と溶接溝1とのずれ)を補正するためのy
軸とによつて位置制御が行なわれるが、従来にお
いては溶接アーク検出器3が溶接トーチ2に固定
されている(溶接アーク検出器3の向きがX軸に
沿つた方向となつている)ので、A点のような折
れ曲がつた地点では溶接溝幅を正確にとらえるこ
とができなかつた。これは、第3図aに示すよう
に溶接アーク検出器3の向きと溶接溝1の方向と
が一致している場合は検出される像の幅Ypは同
図bに示すように溶接溝1の幅Ywに等しいが、
同図cに示すように溶接アーク検出器3の向きと
溶接溝1の方向とが一致しなくなると検出される
像の幅は同図dに示すようにYp≠Ywとなり、
しかも溝1のヘリによつてアークの像が一部かく
されることも起こるからであつた。
そこで、溶接溝1の方向に対する溶接アーク検
出器3の偏角を検出し、この偏角が零となるよう
に該検出器3を溶接トーチを中心として回動させ
る技術が特公昭51−17138号によつて提案されて
いるが、この先願に係る技術は、上記偏角を溶接
アークの像に基づいて検出していることから、以
下のような欠点がある。
出器3の偏角を検出し、この偏角が零となるよう
に該検出器3を溶接トーチを中心として回動させ
る技術が特公昭51−17138号によつて提案されて
いるが、この先願に係る技術は、上記偏角を溶接
アークの像に基づいて検出していることから、以
下のような欠点がある。
すなわち、アークのゆらぎ等に起因した上記像
の変動のために偏角の検出精度が低い。
の変動のために偏角の検出精度が低い。
また溶接溝が90゜より小さい角度で折れ曲がつ
ている場合に、アーク像が的確にとらえられなく
なり、そのため溶接溝の折れ曲がり方向とは逆の
方向に溶接アーク検出器が回転して、トーチの倣
い制御が不可能になる。
ている場合に、アーク像が的確にとらえられなく
なり、そのため溶接溝の折れ曲がり方向とは逆の
方向に溶接アーク検出器が回転して、トーチの倣
い制御が不可能になる。
更に、多数個の光電素子を溶接アーク検出器の
投影面に配設する必要があり、しかもこれらの光
電素子の出力を処理するための処理回路を用意し
なければならないことから、構成が複雑、高価と
なる。
投影面に配設する必要があり、しかもこれらの光
電素子の出力を処理するための処理回路を用意し
なければならないことから、構成が複雑、高価と
なる。
本発明の目的は、かかる従来の問題点を解決す
ることにある。そのため本発明では、溶接トーチ
を中心として回動しえるように支承され、溶接溝
に沿つて上記溶接トーチと共に移動して該トーチ
の上記溶接溝からのずれを検出する溶接アーク検
出器と、上記ずれが無くなるように上記溶接トー
チを倣い制御する手段とを備えた溶接アーク検出
装置において、上記溶接アーク検出器を溶接溝の
方向へ沿わせるための回動角指令値を、上記溶接
トーチのX軸移動指令値とY軸移動指令値とに基
づいて演算する演算手段と、該演算手段で演算さ
れた上記回動角指令値に基づいて上記溶接アーク
検出器の回動角を制御する制御手段とを設けるよ
うにしている。
ることにある。そのため本発明では、溶接トーチ
を中心として回動しえるように支承され、溶接溝
に沿つて上記溶接トーチと共に移動して該トーチ
の上記溶接溝からのずれを検出する溶接アーク検
出器と、上記ずれが無くなるように上記溶接トー
チを倣い制御する手段とを備えた溶接アーク検出
装置において、上記溶接アーク検出器を溶接溝の
方向へ沿わせるための回動角指令値を、上記溶接
トーチのX軸移動指令値とY軸移動指令値とに基
づいて演算する演算手段と、該演算手段で演算さ
れた上記回動角指令値に基づいて上記溶接アーク
検出器の回動角を制御する制御手段とを設けるよ
うにしている。
以下この発明を添付図面の一実施例にもとづい
て詳しく説明する。
て詳しく説明する。
第4図において溶接ロボツト10はNCデータ
にしたがつて制御されるX軸、Y軸と、溶接アー
ク検出器13により検出される誤差量(溶接トー
チ12と溶接溝11とのずれ)を補正するための
y軸とで構成され、y軸の先端に取付けられた溶
接トーチ12をあらゆる箇所に位置制御できるよ
うになつている。溶接アーク検出器13は溶接ト
ーチ12を中心としてXY平面上を回動自在に当
該溶接トーチ12に取付けられている。すなわ
ち、第4図の例においては、溶接トーチ12に歯
車14を固定し、また溶接トーチ12に回転自在
に回転リング15を取付け、回転リング15より
アーム15′を出してこのアーム15′にモータ1
6およびITV13を固定する。そして、モータ
16に歯車17を取付けて歯車14とかみ合うよ
うにする。このような構成により、モータ16を
コントロールすることにより溶接アーク検出器1
の向きをXY平面上において溶接トーチ12を中
心として自由な角度に位置決めできる。この位置
決め軸を以下T軸という。
にしたがつて制御されるX軸、Y軸と、溶接アー
ク検出器13により検出される誤差量(溶接トー
チ12と溶接溝11とのずれ)を補正するための
y軸とで構成され、y軸の先端に取付けられた溶
接トーチ12をあらゆる箇所に位置制御できるよ
うになつている。溶接アーク検出器13は溶接ト
ーチ12を中心としてXY平面上を回動自在に当
該溶接トーチ12に取付けられている。すなわ
ち、第4図の例においては、溶接トーチ12に歯
車14を固定し、また溶接トーチ12に回転自在
に回転リング15を取付け、回転リング15より
アーム15′を出してこのアーム15′にモータ1
6およびITV13を固定する。そして、モータ
16に歯車17を取付けて歯車14とかみ合うよ
うにする。このような構成により、モータ16を
コントロールすることにより溶接アーク検出器1
の向きをXY平面上において溶接トーチ12を中
心として自由な角度に位置決めできる。この位置
決め軸を以下T軸という。
上記T軸の制御にもとづいて溶接アーク検出器
13の向きを溶接溝11の方向に制御する制御回
路の一例を第5図に示す。第5図の例はX軸、Y
軸の各移動指令値ΔX、ΔYにもとづいてT軸の
制御量を演算で求めるようにしたものである。
13の向きを溶接溝11の方向に制御する制御回
路の一例を第5図に示す。第5図の例はX軸、Y
軸の各移動指令値ΔX、ΔYにもとづいてT軸の
制御量を演算で求めるようにしたものである。
第5図において、中央制御回路20は第4図の
自動溶接機10を動作させるための各種信号を出
力する回路である。X軸制御回路21はNCデー
タにしたがつてX軸を制御するものである。すな
わち、X軸制御回路21において位置検出器22
は自動溶接器10のX軸位置を検出し、減算器2
3は中央制御回路20から出力されるX軸に関す
るNCデータと位置検出値との偏差をとり、該偏
差を増幅器24を介して駆動用モータ25に加え
てX軸を制御する。Y軸制御回路26はNCデー
タにしたがつてY軸を制御するものである。すな
わち、Y軸制御回路26において位置検出器27
は自動溶接器10のY軸位置を検出し、減算器2
8は中央制御回路20から出力されるY軸に関す
るNCデータと位置検出値との偏差をとり、該偏
差を増幅器29を介して駆動用モータ30に加え
てY軸を制御する。
自動溶接機10を動作させるための各種信号を出
力する回路である。X軸制御回路21はNCデー
タにしたがつてX軸を制御するものである。すな
わち、X軸制御回路21において位置検出器22
は自動溶接器10のX軸位置を検出し、減算器2
3は中央制御回路20から出力されるX軸に関す
るNCデータと位置検出値との偏差をとり、該偏
差を増幅器24を介して駆動用モータ25に加え
てX軸を制御する。Y軸制御回路26はNCデー
タにしたがつてY軸を制御するものである。すな
わち、Y軸制御回路26において位置検出器27
は自動溶接器10のY軸位置を検出し、減算器2
8は中央制御回路20から出力されるY軸に関す
るNCデータと位置検出値との偏差をとり、該偏
差を増幅器29を介して駆動用モータ30に加え
てY軸を制御する。
T軸制御回路31は前記X軸に関する移動指令
値(ΔX)およびY軸に関する移動指令値(ΔY)
にもとづいてT軸の制御量θtを求めてT軸を制御
する回路である。すなわち、T軸制御回路31に
おいてT軸制御量演算回路32はX軸、Y軸の各
移動指令値ΔX、ΔYにもとづいてT軸の制御量
θtを求める。この制御量θtは、 θt=tan-1ΔY/ΔX で求めることができる。求められた角度θtはT軸
に関する角度指令値(X軸に沿つた方向を0゜とす
る)として利用される。すなわち、角度検出器3
3は例えばパルスエンコーダでT軸の実際の角度
を検出し、減算器34はこの角度検出値と上記角
度指令値θtとの偏差をとり、該偏差を増幅器35
を介して前記駆動用モータ16に加えてY軸を制
御する。これにより、溶接アーク検出器13の向
きは溶接溝11に沿つた方向に制御される。
値(ΔX)およびY軸に関する移動指令値(ΔY)
にもとづいてT軸の制御量θtを求めてT軸を制御
する回路である。すなわち、T軸制御回路31に
おいてT軸制御量演算回路32はX軸、Y軸の各
移動指令値ΔX、ΔYにもとづいてT軸の制御量
θtを求める。この制御量θtは、 θt=tan-1ΔY/ΔX で求めることができる。求められた角度θtはT軸
に関する角度指令値(X軸に沿つた方向を0゜とす
る)として利用される。すなわち、角度検出器3
3は例えばパルスエンコーダでT軸の実際の角度
を検出し、減算器34はこの角度検出値と上記角
度指令値θtとの偏差をとり、該偏差を増幅器35
を介して前記駆動用モータ16に加えてY軸を制
御する。これにより、溶接アーク検出器13の向
きは溶接溝11に沿つた方向に制御される。
溶接制御回路36は中央制御回路20からの溶
接アーク点火指令(普通これはパルスで与えられ
ることが多い)にもとづいて溶接トーチ12を点
火するものである。
接アーク点火指令(普通これはパルスで与えられ
ることが多い)にもとづいて溶接トーチ12を点
火するものである。
倣い制御回路40はy軸を制御するためのもの
である。倣い制御回路40において、誤差検出器
41は前記溶接アーク検出器5の検出にもとづい
て溶接溝11と溶接トーチ12とのずれ(誤差)
を演算で求める。指令切換回路42は求められた
誤差もしくは中央制御回路20からの原点指令デ
ータの一方を選択して減算器43に加える。ここ
で原点指令データとはy軸の位置をその原点に復
帰させるためのデータである。減算器43は位置
検出器44で検出されるy軸の実際の位置と指令
切換回路42からの位置指令との偏差を求め、該
偏差を増幅器45を介してモータ46に加え、y
軸位置を指令位置に制御する。
である。倣い制御回路40において、誤差検出器
41は前記溶接アーク検出器5の検出にもとづい
て溶接溝11と溶接トーチ12とのずれ(誤差)
を演算で求める。指令切換回路42は求められた
誤差もしくは中央制御回路20からの原点指令デ
ータの一方を選択して減算器43に加える。ここ
で原点指令データとはy軸の位置をその原点に復
帰させるためのデータである。減算器43は位置
検出器44で検出されるy軸の実際の位置と指令
切換回路42からの位置指令との偏差を求め、該
偏差を増幅器45を介してモータ46に加え、y
軸位置を指令位置に制御する。
溶接アーク検出器13の向きを溶接溝11の方
向に制御する制御回路の別の実施例を第6図に示
す。第6図の例はT軸の指令値θtを別途数値指令
として与えるようにしたものである。
向に制御する制御回路の別の実施例を第6図に示
す。第6図の例はT軸の指令値θtを別途数値指令
として与えるようにしたものである。
第6図において中央制御回路50は第5図の中
央制御回路20と同様に第4図の自動溶接機10
を動作させるための各種信号を出力する回路であ
る。X軸制御回路51は第5図のX軸制御回路2
1と同様に構成され、中央制御回路50からのX
軸移動指令値ΔXに応じてX軸位置を制御する。
Y軸制御回路52は第5図のY軸制御回路26と
同様に構成され、中央制御回路50からのY軸移
動指令値ΔYに応じてY軸位置を制御する。
央制御回路20と同様に第4図の自動溶接機10
を動作させるための各種信号を出力する回路であ
る。X軸制御回路51は第5図のX軸制御回路2
1と同様に構成され、中央制御回路50からのX
軸移動指令値ΔXに応じてX軸位置を制御する。
Y軸制御回路52は第5図のY軸制御回路26と
同様に構成され、中央制御回路50からのY軸移
動指令値ΔYに応じてY軸位置を制御する。
T軸制御回路53は中央制御回路50からのT
軸角度指令値θtに応じてT軸の角度θを制御す
る。すなわち、T軸制御回路53において角度検
出器54はT軸の角度(溶接アーク検出器13の
向き)θを検出し、減算器55は中央制御回路5
0から出力されるT軸に関する指令値θtと上記検
出値θとの偏差をとり、該偏差を増幅器56を介
して前記モータ16に加えてT軸を制御する。
軸角度指令値θtに応じてT軸の角度θを制御す
る。すなわち、T軸制御回路53において角度検
出器54はT軸の角度(溶接アーク検出器13の
向き)θを検出し、減算器55は中央制御回路5
0から出力されるT軸に関する指令値θtと上記検
出値θとの偏差をとり、該偏差を増幅器56を介
して前記モータ16に加えてT軸を制御する。
溶接制御回路57は中央制御回路50からの溶
接アーク点火指令にもとづいて溶接トーチ12を
点火するものである。
接アーク点火指令にもとづいて溶接トーチ12を
点火するものである。
倣い制御回路60は第5図の倣い制御回路40
と同様に構成され、y軸を倣い制御する。
と同様に構成され、y軸を倣い制御する。
尚、第5図、第6図の方法以外にもX軸とY軸
の円弧あるいは直線補間の指令データにもとづい
て中央制御回路でT軸の指令角度θtを計算で求め
てT軸を制御するようにしてもよい。
の円弧あるいは直線補間の指令データにもとづい
て中央制御回路でT軸の指令角度θtを計算で求め
てT軸を制御するようにしてもよい。
以上説明したように、本発明では、溶接アーク
検出器を溶接溝に沿わせるための回動角指令値
を、溶接トーチのX軸移動指令値とY軸移動指令
値とに基づいて得るようにしているので、アーク
光のゆらぎ等の影響を全く受けることなく、きわ
めて高精度に溶接アーク検出器を溶接溝の方向に
沿わせることができる。
検出器を溶接溝に沿わせるための回動角指令値
を、溶接トーチのX軸移動指令値とY軸移動指令
値とに基づいて得るようにしているので、アーク
光のゆらぎ等の影響を全く受けることなく、きわ
めて高精度に溶接アーク検出器を溶接溝の方向に
沿わせることができる。
また、溶接溝が鋭角をなす態様で折れ曲がつて
いる場合でも、この溶接溝の折れ曲がり方向にト
ーチを沿わせることができる。
いる場合でも、この溶接溝の折れ曲がり方向にト
ーチを沿わせることができる。
更に、本発明ではアーク検出器の出力に基づい
て回動角指令を作成しないので、トーチの左右方
向のずれ量を検出する2つの光電素子のみを上記
アーク検出器に設ければよく、したがつて溶接ア
ーク検出器およびその出力を処理する回路の低コ
スト化を図ることができる。
て回動角指令を作成しないので、トーチの左右方
向のずれ量を検出する2つの光電素子のみを上記
アーク検出器に設ければよく、したがつて溶接ア
ーク検出器およびその出力を処理する回路の低コ
スト化を図ることができる。
第1図は溶接ワークにおける溶接溝の一例を示
す斜視図、第2図は溶接ロボツトにおける溶接ア
ーク検出器の従来における取付状態を示す斜視
図、第3図は第2図の構成によつて生じる不具合
を説明するための図、第4図はこの発明の一実施
例を示す斜視図、第5図は第4図の実施例の制御
系の一例を示すブロツク図、第6図は第4図の実
施例の制御系の別の例を示すブロツク図である。 10……溶接ロボツト、11……溶接溝、12
……溶接トーチ、13……溶接アーク検出器、1
4,17……歯車、15……回転リング、15′
……アーム、16……モータ、31,53……T
軸制御回路。
す斜視図、第2図は溶接ロボツトにおける溶接ア
ーク検出器の従来における取付状態を示す斜視
図、第3図は第2図の構成によつて生じる不具合
を説明するための図、第4図はこの発明の一実施
例を示す斜視図、第5図は第4図の実施例の制御
系の一例を示すブロツク図、第6図は第4図の実
施例の制御系の別の例を示すブロツク図である。 10……溶接ロボツト、11……溶接溝、12
……溶接トーチ、13……溶接アーク検出器、1
4,17……歯車、15……回転リング、15′
……アーム、16……モータ、31,53……T
軸制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶接トーチを中心として回動しえるように支
承され、溶接溝に沿つて上記溶接トーチと共に移
動して該トーチの上記溶接溝からのずれを検出す
る溶接アーク検出器と、上記ずれが無くなるよう
に上記溶接トーチを倣い制御する手段とを備えた
溶接アーク検出装置において、 上記溶接アーク検出器を溶接溝の方向へ沿わせ
るための回動角指令値を、上記溶接トーチのX軸
移動指令値とY軸移動指令値とに基づいて演算す
る演算手段と、 該演算手段で演算された上記回動角指令値に基
づいて上記溶接アーク検出器の回動角を制御する
制御手段と を設けたことを特徴とする溶接アーク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10062979A JPS5626676A (en) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | Welding arc detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10062979A JPS5626676A (en) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | Welding arc detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5626676A JPS5626676A (en) | 1981-03-14 |
| JPS6344471B2 true JPS6344471B2 (ja) | 1988-09-05 |
Family
ID=14279123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10062979A Granted JPS5626676A (en) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | Welding arc detector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5626676A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4468695A (en) * | 1980-11-20 | 1984-08-28 | Tokico Ltd. | Robot |
| US4492847A (en) * | 1981-09-30 | 1985-01-08 | Unimation, Inc. | Manipulator welding apparatus with sensing arrangements for weld slam tracking |
| US4493968A (en) * | 1983-07-13 | 1985-01-15 | Caterpillar Tractor Co. | Adaptive welder with laser TV-scanner |
| US4599506A (en) * | 1984-12-05 | 1986-07-08 | Westinghouse Electric Corp. | Visual observation of welding operation |
| US4724301A (en) * | 1985-10-21 | 1988-02-09 | Hitachi, Ltd. | Apparatus utilizing light stripe image for detecting portion to be welded prior to welding thereof |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5117138A (en) * | 1974-08-01 | 1976-02-10 | Keizo Utsu | Netsukokankino biseibutsufushokuno boshiho |
-
1979
- 1979-08-07 JP JP10062979A patent/JPS5626676A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5626676A (en) | 1981-03-14 |
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