JPS6344475B2 - - Google Patents
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- JPS6344475B2 JPS6344475B2 JP54009902A JP990279A JPS6344475B2 JP S6344475 B2 JPS6344475 B2 JP S6344475B2 JP 54009902 A JP54009902 A JP 54009902A JP 990279 A JP990279 A JP 990279A JP S6344475 B2 JPS6344475 B2 JP S6344475B2
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- Japan
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- metal
- metal composite
- strips
- strip
- metal strips
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- Wire Processing (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属複合条の製造装置に関するもの
である。
である。
一般に電気接点材料は、電気的特性の優れた貴
金属又は貴金属合金と、ばね性、成形加工性及び
溶接性に優れしかも安価な卑金属である銅、銅合
金、鉄、鉄合金等とを複合させたものが使用され
ている。
金属又は貴金属合金と、ばね性、成形加工性及び
溶接性に優れしかも安価な卑金属である銅、銅合
金、鉄、鉄合金等とを複合させたものが使用され
ている。
金属の接合に必要な因子としては、
(i) 材料の接合面がきれいであること。(清浄度)
(ii) 接合箇所に高い圧力がかけられること。(接
合圧力) (iii) 適度の温度がかけられること。(接合温度) が考えられ従来電気接点材料としての金属複合条
を製造する方法としては熱間圧接圧延法と冷間圧
接圧延法とがあるが、普通の圧接圧延機を使用し
た場合には材料が倒れたり、ずれたり、斜めに加
工されたりして十分な加圧力をかけた満足する形
状の金属複合条を得ることが困難である。この為
圧延法による金属複合条の製造は、通常中性又は
還元性雰囲気炉内で複数本の金属素条を案内ロー
ラで案内しながら500〜1000℃の高温度で加熱し
て第1図a,bに示す如くロール5の外周面に設
けた溝6にロール7の外周面に設けた突起8を嵌
合して圧延孔9を設けて成るロール圧延機に通し
て圧延圧接し、金属複合条となしていた。
合圧力) (iii) 適度の温度がかけられること。(接合温度) が考えられ従来電気接点材料としての金属複合条
を製造する方法としては熱間圧接圧延法と冷間圧
接圧延法とがあるが、普通の圧接圧延機を使用し
た場合には材料が倒れたり、ずれたり、斜めに加
工されたりして十分な加圧力をかけた満足する形
状の金属複合条を得ることが困難である。この為
圧延法による金属複合条の製造は、通常中性又は
還元性雰囲気炉内で複数本の金属素条を案内ロー
ラで案内しながら500〜1000℃の高温度で加熱し
て第1図a,bに示す如くロール5の外周面に設
けた溝6にロール7の外周面に設けた突起8を嵌
合して圧延孔9を設けて成るロール圧延機に通し
て圧延圧接し、金属複合条となしていた。
然し乍ら、前記ロール圧延機では金属素条の接
合に際し、高い接合圧力で大きな加圧率を取る
と、得られる金属複合条が溝6の両側壁に拘束さ
れて剥離しにくくなり、溝6の底に巻き付いてし
まい連続運転が困難となる。また加工率を小さく
すると十分な接合強さが得られないものである。
さらにロール5,7の熱容量が大きい為、金属素
条の送り速度が遅いと該金属素条の温度が低下
し、種々のトラブルの発生原因となつていた。
合に際し、高い接合圧力で大きな加圧率を取る
と、得られる金属複合条が溝6の両側壁に拘束さ
れて剥離しにくくなり、溝6の底に巻き付いてし
まい連続運転が困難となる。また加工率を小さく
すると十分な接合強さが得られないものである。
さらにロール5,7の熱容量が大きい為、金属素
条の送り速度が遅いと該金属素条の温度が低下
し、種々のトラブルの発生原因となつていた。
本発明はかかる実状に鑑みてなされたものであ
り、複数本の金属素条を、連続的に送給しながら
冷間又は熱間にて周囲から複数本のポンチにより
鍛接加工を施して金属複合条を製造する装置を提
供せんとするものである。
り、複数本の金属素条を、連続的に送給しながら
冷間又は熱間にて周囲から複数本のポンチにより
鍛接加工を施して金属複合条を製造する装置を提
供せんとするものである。
以下本発明による金属複合条の製造装置の実施
例を図面に基いて説明する。
例を図面に基いて説明する。
金属複合条の製造装置を第2図及び第3図によ
つて説明すると、10,10′は金属素条11,
11′の加熱電極ローラ群、12は加熱電極ロー
ラ群10,10′の先方に設けられた非酸化性雰
囲気ケースである。この非酸化性雰囲気ケース1
2内には金属素条11,11′を重ねて案内する
案内ローラ13が設けられ、またその先方には接
合治具14が設けられ、さらにその先方には金属
複合条15の加熱電極ローラ群16が設けられて
いる。前記接合治具14は第3図に示す如く上下
左右の進退可能な4個のポンチ14a,14b,
14c,14dを有するもので、上下のポンチ1
4a,14bは夫々上下のプレート14e,14
fに取付けられ、左右のポンチ14c,14dは
図示せぬ押出装置に取付けられている。17は接
合治具14の上方に設けられた加圧装置で、上側
のポンチ14aを押圧するものである。加熱電極
ローラ群16の先方の非酸化性雰囲気ケース12
外には成形装置として金属複合条15の通路の上
下に成形ローラ18,18′が設けられ、その先
方には冷却装置19が設けられ、さらにその先方
には金属複合条15の巻取装置20が設けられて
いる。
つて説明すると、10,10′は金属素条11,
11′の加熱電極ローラ群、12は加熱電極ロー
ラ群10,10′の先方に設けられた非酸化性雰
囲気ケースである。この非酸化性雰囲気ケース1
2内には金属素条11,11′を重ねて案内する
案内ローラ13が設けられ、またその先方には接
合治具14が設けられ、さらにその先方には金属
複合条15の加熱電極ローラ群16が設けられて
いる。前記接合治具14は第3図に示す如く上下
左右の進退可能な4個のポンチ14a,14b,
14c,14dを有するもので、上下のポンチ1
4a,14bは夫々上下のプレート14e,14
fに取付けられ、左右のポンチ14c,14dは
図示せぬ押出装置に取付けられている。17は接
合治具14の上方に設けられた加圧装置で、上側
のポンチ14aを押圧するものである。加熱電極
ローラ群16の先方の非酸化性雰囲気ケース12
外には成形装置として金属複合条15の通路の上
下に成形ローラ18,18′が設けられ、その先
方には冷却装置19が設けられ、さらにその先方
には金属複合条15の巻取装置20が設けられて
いる。
次にかかる構造の製造装置による金属複合条の
製造方法について説明すると、第2図に示す如く
夫々別個に送られてきた金属素条11,11′は
夫々加熱電極ローラ群10,10′に案内されて
非酸化性雰囲気ケース12内に送り込まれる。こ
の雰囲気ケース12内に送り込まれた金属素条1
1,11′は加熱電極ローラ群10,16間及び
10′,16間で夫々接合に必要な温度まで加熱
され、案内ローラ13にて重ね合わされて共に接
合治具14内に送られる。この時金属素条11,
11′の温度は金属素条11,11′の接合条件に
合せて選定し、一般に常温から1000℃の範囲をと
る。また非酸化性雰囲気ケース12内に於ける金
属素条11,11′の最高温度が鍛接する上下左
右のポンチ14a,14b,14c,14dが当
る部分となるように金属素条11,11′の送り
速度を選定するか又は加熱電極ローラ群10,1
0′,16の位置をセツトすることが望ましい。
製造方法について説明すると、第2図に示す如く
夫々別個に送られてきた金属素条11,11′は
夫々加熱電極ローラ群10,10′に案内されて
非酸化性雰囲気ケース12内に送り込まれる。こ
の雰囲気ケース12内に送り込まれた金属素条1
1,11′は加熱電極ローラ群10,16間及び
10′,16間で夫々接合に必要な温度まで加熱
され、案内ローラ13にて重ね合わされて共に接
合治具14内に送られる。この時金属素条11,
11′の温度は金属素条11,11′の接合条件に
合せて選定し、一般に常温から1000℃の範囲をと
る。また非酸化性雰囲気ケース12内に於ける金
属素条11,11′の最高温度が鍛接する上下左
右のポンチ14a,14b,14c,14dが当
る部分となるように金属素条11,11′の送り
速度を選定するか又は加熱電極ローラ群10,1
0′,16の位置をセツトすることが望ましい。
接合治具14内に送り込まれた金属素条11,
11′は最初に第4図aに示す如く左右のポンチ
14c,14dにより必要とする金属複合条の幅
寸法lまで鍛造され、次に殆んど同時に第4図b
に示す如く幅寸法lと略同じ幅寸法l′をもつた上
下のポンチ14a,14bにより鍛接されて金属
複合条15となる。以後金属素条11,11′は
連続的に左右、上下のポンチにより鍛接されて金
属複合条15となつていく。この鍛接の際、上下
左右のポンチは、金属素条11,11′の形状に
よつては同時に鍛接を行つても良く、鍛接の速度
は金属素条11,11′の寸法、形状、材質及び
送り速度により500〜3000回/分の範囲から選定
すると良い。
11′は最初に第4図aに示す如く左右のポンチ
14c,14dにより必要とする金属複合条の幅
寸法lまで鍛造され、次に殆んど同時に第4図b
に示す如く幅寸法lと略同じ幅寸法l′をもつた上
下のポンチ14a,14bにより鍛接されて金属
複合条15となる。以後金属素条11,11′は
連続的に左右、上下のポンチにより鍛接されて金
属複合条15となつていく。この鍛接の際、上下
左右のポンチは、金属素条11,11′の形状に
よつては同時に鍛接を行つても良く、鍛接の速度
は金属素条11,11′の寸法、形状、材質及び
送り速度により500〜3000回/分の範囲から選定
すると良い。
連続鍛接加工中、既に鍛接されて得られた金属
複合条15の搬送は、鍛接加工による金属素条1
1,11′の長手方向への伸びの為、停止するこ
となく且つ金属複合条15に不必要な力がかかる
ことなく円滑に行なわれる。そして金属複合条1
5は成形装置即ち上下の成形ローラ18,18′
の間を通過して製品寸法に成形され、さらに冷却
装置19にて冷却された後巻取装置20に巻取ら
れる。
複合条15の搬送は、鍛接加工による金属素条1
1,11′の長手方向への伸びの為、停止するこ
となく且つ金属複合条15に不必要な力がかかる
ことなく円滑に行なわれる。そして金属複合条1
5は成形装置即ち上下の成形ローラ18,18′
の間を通過して製品寸法に成形され、さらに冷却
装置19にて冷却された後巻取装置20に巻取ら
れる。
本発明の具体的な実施例ではCu(3mmW×8mm
H)とAg(3mmW×4mmH)の金属素条11,1
1′を用い、加熱電極ローラ群10,10′,16
により金属素条11,11′の温度が接合治具1
4内に於いて最高温度700℃になるようになし、
また金属素条11,11′の表面に酸化物が形成
されるのを阻止する為に雰囲気ケース12内に
N2ガスを通流させて、鍛接速度1200回/分によ
り毎分3mの金属複合条(3mmW×6mmH)15
を製作した。こうして得られたAg/Cuの複合条
15を100ケ所剪断試験したところ、接合強さは
13〜16Kg/mm2であつた。
H)とAg(3mmW×4mmH)の金属素条11,1
1′を用い、加熱電極ローラ群10,10′,16
により金属素条11,11′の温度が接合治具1
4内に於いて最高温度700℃になるようになし、
また金属素条11,11′の表面に酸化物が形成
されるのを阻止する為に雰囲気ケース12内に
N2ガスを通流させて、鍛接速度1200回/分によ
り毎分3mの金属複合条(3mmW×6mmH)15
を製作した。こうして得られたAg/Cuの複合条
15を100ケ所剪断試験したところ、接合強さは
13〜16Kg/mm2であつた。
然るに従来方法では、即ち第1図a,bに示す
一方のロール5の外径を108mmとなし、その外周
面に深さ13mm、幅3mmの溝6を設け、他方のロー
ル7の外径を68mmとなし、その外周面に高さ13
mm、幅2.99mmの突起8を設け、この突起8をロー
ル5の溝6に嵌合して、突起8の先端と溝6の底
との間に高さ6mm、幅3mmの圧延孔9を設けて成
るロール圧延機にて、N2+H2雰囲気中で加熱後
のAg(2.8mmW×4mmH)とCu(2.8mmW×8mmH)
の金属素条11,11′を2本重ね合せて3mmW
×6mmHまで圧延したところ、金属複合条15が
溝6の両側壁に拘束され、第1図bの如く溝6の
底に巻き付いてしまつた。また強引に圧延機より
金属複合条15を引張り出したところ、破断して
しまつた。
一方のロール5の外径を108mmとなし、その外周
面に深さ13mm、幅3mmの溝6を設け、他方のロー
ル7の外径を68mmとなし、その外周面に高さ13
mm、幅2.99mmの突起8を設け、この突起8をロー
ル5の溝6に嵌合して、突起8の先端と溝6の底
との間に高さ6mm、幅3mmの圧延孔9を設けて成
るロール圧延機にて、N2+H2雰囲気中で加熱後
のAg(2.8mmW×4mmH)とCu(2.8mmW×8mmH)
の金属素条11,11′を2本重ね合せて3mmW
×6mmHまで圧延したところ、金属複合条15が
溝6の両側壁に拘束され、第1図bの如く溝6の
底に巻き付いてしまつた。また強引に圧延機より
金属複合条15を引張り出したところ、破断して
しまつた。
次にAg(2.8mmW×3mmH)とCu(2.8mmW×5
mmH)を用い、同じ条件にて圧延して3mmW×6
mmHのAg/Cuの金属複合条15を作り、100ケ
所剪断試験したところ、接合強さは5〜10Kg/mm2
であつた。
mmH)を用い、同じ条件にて圧延して3mmW×6
mmHのAg/Cuの金属複合条15を作り、100ケ
所剪断試験したところ、接合強さは5〜10Kg/mm2
であつた。
かように本発明の製造装置によれば、複数本の
金属素条を高リダクシヨンで鍛接加工することが
できるので、従来の低リダクシヨンによる圧延圧
接法と異なり接合強さの極めて高い金属複合条を
得ることができる。
金属素条を高リダクシヨンで鍛接加工することが
できるので、従来の低リダクシヨンによる圧延圧
接法と異なり接合強さの極めて高い金属複合条を
得ることができる。
尚上記実施例では4本のポンチ14a,14
b,14c,14dの組合せによる接合治具14
を有する製造装置による場合について説明した
が、接合治具14は製造しようとする金属複合条
の形状に応じて3本或いは4本以上のポンチの組
合せであつても良く、また全てのポンチが進退し
なくとも良いものである。
b,14c,14dの組合せによる接合治具14
を有する製造装置による場合について説明した
が、接合治具14は製造しようとする金属複合条
の形状に応じて3本或いは4本以上のポンチの組
合せであつても良く、また全てのポンチが進退し
なくとも良いものである。
また接合治具は複数並列に設けてさらに高いリ
ダクシヨンをとれるようにしても良いものであ
る。
ダクシヨンをとれるようにしても良いものであ
る。
さらに上記実施例では金属素条2本による金属
複合条の製作について説明じたが、金属素条3本
以上の場合でも同様に製作できるものである。ま
た一旦金属複合条を製作した後、この金属複合条
と金属素条を異なる温度条件で鍛接加工を行うよ
うにしても良いものである。またポンチの形状は
実施例のものに限るものではなく、製作しようと
する金属複合条の種類、形状、或いはまた送り速
度(加工速度)に合せて、第6図a〜dに示す如
き形状のポンチを用いても良いものである。
複合条の製作について説明じたが、金属素条3本
以上の場合でも同様に製作できるものである。ま
た一旦金属複合条を製作した後、この金属複合条
と金属素条を異なる温度条件で鍛接加工を行うよ
うにしても良いものである。またポンチの形状は
実施例のものに限るものではなく、製作しようと
する金属複合条の種類、形状、或いはまた送り速
度(加工速度)に合せて、第6図a〜dに示す如
き形状のポンチを用いても良いものである。
以上詳記した通り本発明の金属複合条の製造装
置は、複数本のポンチの組合せより成る接合治具
により、金属素条の接合に必要な加圧力を十分に
とることができ、また従来のロール圧延機などに
見られるようなかみ込み角等によりリダクシヨン
が制限されることなく広い範囲にわたつてリダク
シヨンを選択できる。つまり接合治具の各ポンチ
が全部又は一部が進退可能となつているので接合
する金属素条に所要のリダクシヨンをかけて鍛接
でき、また金属素条の寸法、材質に応じて鍛接加
工率を調整できるので高い接合強さの金属複合条
を得ることができるという優れた効果がある。
置は、複数本のポンチの組合せより成る接合治具
により、金属素条の接合に必要な加圧力を十分に
とることができ、また従来のロール圧延機などに
見られるようなかみ込み角等によりリダクシヨン
が制限されることなく広い範囲にわたつてリダク
シヨンを選択できる。つまり接合治具の各ポンチ
が全部又は一部が進退可能となつているので接合
する金属素条に所要のリダクシヨンをかけて鍛接
でき、また金属素条の寸法、材質に応じて鍛接加
工率を調整できるので高い接合強さの金属複合条
を得ることができるという優れた効果がある。
第1図a,bは従来のロール圧延機による金属
素条の圧延圧接法を示すもので、aはその正面
図、bは側断面図、第2図は本発明による金属複
合条の製造装置の概略側面図、第3図はその製造
装置に於ける接合治具の拡大斜視図、第4図a,
bはその接合治具の上下左右のポンチによる金属
素条の鍛接加工の工程を示す縦断正面図、第5図
a〜dは本発明の製造装置に於ける接合治具のポ
ンチの他の実施例を示す斜視図である。 10,10′,16……加熱電極ローラ群、1
1,11′……金属素条、12……雰囲気ケース、
13……案内ローラ、14……接合治具、14
a,14b,14c,14d……ポンチ、15…
…金属複合条、17……加圧装置、18,18′
……成形ローラ、19……冷却装置、20……巻
取装置。
素条の圧延圧接法を示すもので、aはその正面
図、bは側断面図、第2図は本発明による金属複
合条の製造装置の概略側面図、第3図はその製造
装置に於ける接合治具の拡大斜視図、第4図a,
bはその接合治具の上下左右のポンチによる金属
素条の鍛接加工の工程を示す縦断正面図、第5図
a〜dは本発明の製造装置に於ける接合治具のポ
ンチの他の実施例を示す斜視図である。 10,10′,16……加熱電極ローラ群、1
1,11′……金属素条、12……雰囲気ケース、
13……案内ローラ、14……接合治具、14
a,14b,14c,14d……ポンチ、15…
…金属複合条、17……加圧装置、18,18′
……成形ローラ、19……冷却装置、20……巻
取装置。
Claims (1)
- 1 複数本の金属素条を各々通過させる加熱電極
ローラ群と、該加熱電極ローラ群の先方に設けら
れた非酸化性雰囲気ケースと該非酸化性雰囲気ケ
ース中に設けられた各金属素条を重ねて案内する
案内ローラと、同じく非酸化性雰囲気ケース中に
設けられ重ね合わされた金属素条の通路の周囲に
一部又は全部が進退可能な複数本のポンチを備え
た接合治具と、非酸化性雰囲気ケース中において
前記接合治具の先方に設けられた加熱電極ローラ
群とより成る金属複合条の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP990279A JPS55103248A (en) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | Production of metal composite bar and apparatus thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP990279A JPS55103248A (en) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | Production of metal composite bar and apparatus thereof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55103248A JPS55103248A (en) | 1980-08-07 |
| JPS6344475B2 true JPS6344475B2 (ja) | 1988-09-05 |
Family
ID=11733037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP990279A Granted JPS55103248A (en) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | Production of metal composite bar and apparatus thereof |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55103248A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177973A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-11 | Hitachi Cable Ltd | 金属複合条の製造方法 |
| JPH02127917A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-16 | Mitsubishi Electric Corp | 並接合金の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634865Y2 (ja) * | 1977-03-04 | 1981-08-17 |
-
1979
- 1979-01-31 JP JP990279A patent/JPS55103248A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55103248A (en) | 1980-08-07 |
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