JPS6344487B2 - - Google Patents
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- JPS6344487B2 JPS6344487B2 JP59199711A JP19971184A JPS6344487B2 JP S6344487 B2 JPS6344487 B2 JP S6344487B2 JP 59199711 A JP59199711 A JP 59199711A JP 19971184 A JP19971184 A JP 19971184A JP S6344487 B2 JPS6344487 B2 JP S6344487B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting edge
- cylindrical body
- cutter
- radial
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D51/00—Sawing machines or sawing devices working with straight blades, characterised only by constructional features of particular parts; Carrying or attaching means for tools, covered by this subclass, which are connected to a carrier at both ends
- B23D51/04—Sawing machines or sawing devices working with straight blades, characterised only by constructional features of particular parts; Carrying or attaching means for tools, covered by this subclass, which are connected to a carrier at both ends of devices for feeding, positioning, clamping, or rotating work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
- B23B51/04—Drills for trepanning
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2251/00—Details of tools for drilling machines
- B23B2251/14—Configuration of the cutting part, i.e. the main cutting edges
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2251/00—Details of tools for drilling machines
- B23B2251/40—Flutes, i.e. chip conveying grooves
- B23B2251/408—Spiral grooves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10S408/703—Trepanning
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/89—Tool or Tool with support
- Y10T408/895—Having axial, core-receiving central portion
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/89—Tool or Tool with support
- Y10T408/895—Having axial, core-receiving central portion
- Y10T408/8957—Having axial, core-receiving central portion and having stepped cutting edges
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/89—Tool or Tool with support
- Y10T408/905—Having stepped cutting edges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はドリル技術、特に環状ホールカツタ
に関する。環状ホールカツタは、円筒形本体の回
りに位置し各々が内切れ刃と外切れ刃とを備えた
複数の切刃からなる。
に関する。環状ホールカツタは、円筒形本体の回
りに位置し各々が内切れ刃と外切れ刃とを備えた
複数の切刃からなる。
従来の技術
環状ホールカツタ(又は空心ドリル)の技術に
おいて、各々が内切れ刃と外切れ刃とに分けられ
た複数の切刃を提供することは周知である。かか
る先行技術による環状ホールカツタは、例えば米
国特許第3609056号、仝第3860354号、および米国
再発行特許第28416号に開示されている。
おいて、各々が内切れ刃と外切れ刃とに分けられ
た複数の切刃を提供することは周知である。かか
る先行技術による環状ホールカツタは、例えば米
国特許第3609056号、仝第3860354号、および米国
再発行特許第28416号に開示されている。
発明が解決しようとする問題点
前記米国特許に開示されている先行技術の環状
ホールカツタの欠点は、それらの構造が複雑であ
り、従つて製造コストが高く、刃付けおよび保守
のコストが高いことである。さらに、これら先行
技術の環状ホールカツタの欠点は、内および外切
れ刃が精密に相補う切削作用を提供できず、従つ
て、得られた穴の壁部における金属にこすり傷や
引つ掻き傷が生じ、切削により工作物から切りく
ずを適当な小片に破断させることができず、その
切りくずを流出させる効率が悪く、かつきれいな
表面仕上げの穴をあけるための優れた切削作用を
提供できないことである。さらに、前記米国再発
行特許第28416号に開示された先行技術のカツタ
の欠点は、内切れ刃と外切れ刃間の先端(刃先)
が比較的早期に破損する傾向があり、従つてカツ
タの効率およびカツタの寿命が短かいことであ
る。
ホールカツタの欠点は、それらの構造が複雑であ
り、従つて製造コストが高く、刃付けおよび保守
のコストが高いことである。さらに、これら先行
技術の環状ホールカツタの欠点は、内および外切
れ刃が精密に相補う切削作用を提供できず、従つ
て、得られた穴の壁部における金属にこすり傷や
引つ掻き傷が生じ、切削により工作物から切りく
ずを適当な小片に破断させることができず、その
切りくずを流出させる効率が悪く、かつきれいな
表面仕上げの穴をあけるための優れた切削作用を
提供できないことである。さらに、前記米国再発
行特許第28416号に開示された先行技術のカツタ
の欠点は、内切れ刃と外切れ刃間の先端(刃先)
が比較的早期に破損する傾向があり、従つてカツ
タの効率およびカツタの寿命が短かいことであ
る。
従つて、本発明の目的は、穴あけ操作中に切り
くずの停滞がなく、きれいな穴をあけることがで
きると共に、自由な切削作用並びに低馬力そして
切刃の破損頻度が少なくて作動する環状ホールカ
ツタを提供することである。
くずの停滞がなく、きれいな穴をあけることがで
きると共に、自由な切削作用並びに低馬力そして
切刃の破損頻度が少なくて作動する環状ホールカ
ツタを提供することである。
本発明のもう1つの目的は、保守並びに刃付け
が容易であり、かつ従来のものよりも簡潔な構成
を有し、低価格で製造できる環状ホールカツタを
提供することである。
が容易であり、かつ従来のものよりも簡潔な構成
を有し、低価格で製造できる環状ホールカツタを
提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明により、ボール盤の駆動軸に装着される
シヤンクと、シヤンクと一体構造で前端と後端お
よび貫通する軸穴を有する円筒本体からなるホー
ルカツタにおいて、(a)円筒本体が周方向に一定の
間隔を保つた複数の切刃を備え、(b)切刃の各々が
ラジアル面、内端および外端を有する内切れ刃
と、ラジアル面、内端および外端を有する外切れ
刃を備え、内切れ刃と外切れ刃が異なる回転軌跡
を有し、(c)各切刃の内切れ刃と外切れ刃が共通の
カツタ先端(刃先)で出会い、(d)内切れ刃および
外切れ刃が円筒本体の前縁から内および外切れ刃
の軸方向前方に延在するカツタ先端をもつて配置
され、(e)前記切刃が円筒本体の外周に形成され円
筒本体の縦方向全長に渡つて延在し、かつ側面を
有する同数のねじれ溝によつて円周方向に一定の
間隔を置いて配置され、(f)切刃の各々の内切れ刃
および外切れ刃の外端が各切刃のカツタ先端と交
差する半径線の円周方向後側に配置され、そして
(g)各切刃の外切れ刃のラジアル面が円筒本体の前
端において隣接するねじれ溝の1つの側面の連続
として形成され、各切れ刃のラジアル面が円筒本
体の前端において軸穴の外側からかつねじれ溝の
1つに通じて円筒本体に形成された刃溝によつて
形成され、かつ各切刃の内切れ刃のラジアルすく
い角が外切れ刃のラジラルすくい角と異なること
を特徴とする環状ホールカツタが提供される。
シヤンクと、シヤンクと一体構造で前端と後端お
よび貫通する軸穴を有する円筒本体からなるホー
ルカツタにおいて、(a)円筒本体が周方向に一定の
間隔を保つた複数の切刃を備え、(b)切刃の各々が
ラジアル面、内端および外端を有する内切れ刃
と、ラジアル面、内端および外端を有する外切れ
刃を備え、内切れ刃と外切れ刃が異なる回転軌跡
を有し、(c)各切刃の内切れ刃と外切れ刃が共通の
カツタ先端(刃先)で出会い、(d)内切れ刃および
外切れ刃が円筒本体の前縁から内および外切れ刃
の軸方向前方に延在するカツタ先端をもつて配置
され、(e)前記切刃が円筒本体の外周に形成され円
筒本体の縦方向全長に渡つて延在し、かつ側面を
有する同数のねじれ溝によつて円周方向に一定の
間隔を置いて配置され、(f)切刃の各々の内切れ刃
および外切れ刃の外端が各切刃のカツタ先端と交
差する半径線の円周方向後側に配置され、そして
(g)各切刃の外切れ刃のラジアル面が円筒本体の前
端において隣接するねじれ溝の1つの側面の連続
として形成され、各切れ刃のラジアル面が円筒本
体の前端において軸穴の外側からかつねじれ溝の
1つに通じて円筒本体に形成された刃溝によつて
形成され、かつ各切刃の内切れ刃のラジアルすく
い角が外切れ刃のラジラルすくい角と異なること
を特徴とする環状ホールカツタが提供される。
実施例
図面、特に第1図を参照すると、数字10は本
発明の原理に従つて作つた環状ホールカツタを示
す。環状ホールカツタ10は、カツタ本体11
と、シヤンク12からなる。シヤンク12は、共
通の駆動手段で交換できるように標準サイズの外
径を有する。ホールカツタ10を滑ることなく駆
動さす手段を提供するために、シヤンク12の外
面に一対の適当なチヤツク固定用平坦部13が形
成されている。
発明の原理に従つて作つた環状ホールカツタを示
す。環状ホールカツタ10は、カツタ本体11
と、シヤンク12からなる。シヤンク12は、共
通の駆動手段で交換できるように標準サイズの外
径を有する。ホールカツタ10を滑ることなく駆
動さす手段を提供するために、シヤンク12の外
面に一対の適当なチヤツク固定用平坦部13が形
成されている。
環状ホールカツタのシヤンク12は軸穴14を
備える。軸穴14は、その内端においてカツタ本
体11を貫通する大径の軸穴15に通じる。環状
ホールカツタ10は所望の長さおよび直径に作る
ことができる。一実施例におけるホールカツタ1
0は、シヤンクの長さが2.223cm(0.875in)で、
カツタ本体の長さが3.81cm(1.500in)であつた。
軸穴14の直径が0.635cm(0.250in)、そして軸穴
15の直径が1.326cm(0.522in)であつた。カツ
タ本体11の壁厚(又は肉厚)は0.406cm
(0.150in)であつた。
備える。軸穴14は、その内端においてカツタ本
体11を貫通する大径の軸穴15に通じる。環状
ホールカツタ10は所望の長さおよび直径に作る
ことができる。一実施例におけるホールカツタ1
0は、シヤンクの長さが2.223cm(0.875in)で、
カツタ本体の長さが3.81cm(1.500in)であつた。
軸穴14の直径が0.635cm(0.250in)、そして軸穴
15の直径が1.326cm(0.522in)であつた。カツ
タ本体11の壁厚(又は肉厚)は0.406cm
(0.150in)であつた。
第1図に示すように、軸穴15は17で示す
0.635cm(1/4in)長さの内径ステツプを有する。
この内径ステツプ17はカツタ本体11の切削端
部で始まる3゜のバツクテーパ16を有する。この
内径ステツプのパツクテーパは切削摩擦を最小に
する。
0.635cm(1/4in)長さの内径ステツプを有する。
この内径ステツプ17はカツタ本体11の切削端
部で始まる3゜のバツクテーパ16を有する。この
内径ステツプのパツクテーパは切削摩擦を最小に
する。
第1図に示すように、カツタ本体11は0.006
cm/cm(0.006in/in)のバツクテーパを有する。
第2図に示すように、カツタ本体11の切削端部
は、それぞれ20で示す周方向一定の間隔をもつ
た6つの切刃を備える。第1図および第2図に示
すように、切刃20は縦方向に配置された6つの
ねじれ溝22によつて相互に一定の間隔を保つ。
ねじれ溝22は縦のねじりランド23によつて分
離される。ねじれ溝22の各々は35゜のねじれ角
からなり、それは前記実施例では深さ0.203cm
(0.080in)×幅0.476〜0.794cm(3/16〜5/16in)で
あつた。ねじれ溝22は、カツタ本体11の外側
に環状ホールカツタ10によつてあけられる穴の
切りくずを止めかつ引き出す通路を提供する。
cm/cm(0.006in/in)のバツクテーパを有する。
第2図に示すように、カツタ本体11の切削端部
は、それぞれ20で示す周方向一定の間隔をもつ
た6つの切刃を備える。第1図および第2図に示
すように、切刃20は縦方向に配置された6つの
ねじれ溝22によつて相互に一定の間隔を保つ。
ねじれ溝22は縦のねじりランド23によつて分
離される。ねじれ溝22の各々は35゜のねじれ角
からなり、それは前記実施例では深さ0.203cm
(0.080in)×幅0.476〜0.794cm(3/16〜5/16in)で
あつた。ねじれ溝22は、カツタ本体11の外側
に環状ホールカツタ10によつてあけられる穴の
切りくずを止めかつ引き出す通路を提供する。
第2図に示すように、切刃20の各々は内切れ
刃30と外切れ刃31を備える。第4図に示すよ
うに、内切れ刃30はラジアル面24を有し、外
切れ刃31はラジアル面25を有する。ラジアル
面24の各々は、刃溝21によつて形成する、そ
して該刃溝は、ねじれ角35゜を有する隣接のねじ
れ溝22の開始部分に隣接するカツタ本体の側壁
のフライス削によつて形成される。各刃溝21
は、第1図に19で示すように、カツタ本体11
に28゜/45゜の複合角度で0.076cm(0.030in)の軸方
向深さにミリングされた0.159cm(1/16in)の丸
底半径をもつた0.318cm(1/8in)幅の溝からな
る。
刃30と外切れ刃31を備える。第4図に示すよ
うに、内切れ刃30はラジアル面24を有し、外
切れ刃31はラジアル面25を有する。ラジアル
面24の各々は、刃溝21によつて形成する、そ
して該刃溝は、ねじれ角35゜を有する隣接のねじ
れ溝22の開始部分に隣接するカツタ本体の側壁
のフライス削によつて形成される。各刃溝21
は、第1図に19で示すように、カツタ本体11
に28゜/45゜の複合角度で0.076cm(0.030in)の軸方
向深さにミリングされた0.159cm(1/16in)の丸
底半径をもつた0.318cm(1/8in)幅の溝からな
る。
第1図に示すように、各ねじれ溝22のねじれ
角度は35゜は26で示す。外切れ刃31のラジア
ル面25は、ねじれ溝22の後ラジアル側面27
の上端によつて形成される。
角度は35゜は26で示す。外切れ刃31のラジア
ル面25は、ねじれ溝22の後ラジアル側面27
の上端によつて形成される。
第4図に示すように、各切刃20のカツタ先端
は32で示す。外切れ刃31の各々のカツタ先端
32から半径方向外側カツタの外側面34までの
ラジアル幅は0.203cm(0.080in)である。内切れ
刃30の各々のラジアル幅も0.203cmであつて、
この幅は内切れ刃30のカツタ先端32から軸穴
15の円周までのラジアル距離である。
は32で示す。外切れ刃31の各々のカツタ先端
32から半径方向外側カツタの外側面34までの
ラジアル幅は0.203cm(0.080in)である。内切れ
刃30の各々のラジアル幅も0.203cmであつて、
この幅は内切れ刃30のカツタ先端32から軸穴
15の円周までのラジアル距離である。
第6図に示すように、外切れ刃31の各々は、
約12゜の望ましい角度で半径方向外側へ伸びる側
面の逃げ角39を有する。内切れ刃30の各々は
半径方向内側へ伸びる約25゜の望ましい逃げ角4
0を有する。第3図に示すように、外切れ刃31
の各々は約12゜の後退逃げ角38を有し、内切れ
刃30の各々は約20゜の後退逃げ角35を有する。
内および外切れ刃30と31の各々の相互の上す
くい角37は約28゜であり、内切れ刃の各々の下
すくい角42は約28゜である。外切れ刃の各々の
下すくい角36は約35゜である。
約12゜の望ましい角度で半径方向外側へ伸びる側
面の逃げ角39を有する。内切れ刃30の各々は
半径方向内側へ伸びる約25゜の望ましい逃げ角4
0を有する。第3図に示すように、外切れ刃31
の各々は約12゜の後退逃げ角38を有し、内切れ
刃30の各々は約20゜の後退逃げ角35を有する。
内および外切れ刃30と31の各々の相互の上す
くい角37は約28゜であり、内切れ刃の各々の下
すくい角42は約28゜である。外切れ刃の各々の
下すくい角36は約35゜である。
カツタ10各部の前記寸法は直径が2.064cm(1
3/16in)の環状ホールカツタの典型的なものであ
るが、前記の寸法は別サイズの環状ホールカツタ
では変わることに留意されたい。例えば、外切れ
刃の各々の後退逃げ角38は8゜〜15゜の範囲内で
変わる。内切れ刃の各々の後退逃げ角35は10゜
〜20゜の範囲内で変わる。内切れ刃の下すくい角
42は26゜〜32゜の範囲内で変わるし、外切れ刃の
下すくい角36は30゜〜38゜の範囲内で変わる。内
切れ刃の側面の逃げ角40は20゜〜30゜の範囲内で
変わるし、外切れ刃の側面の逃げ角39は7゜〜
15゜の範囲内で変わる。各刃溝21の底丸み半径
は0.159〜0.238cm(1/16〜3/32in)の範囲内で変
わる、そして各刃溝は内切れ刃の最内側奥のコー
ナ42′(第4図)から0.076cm(0.030in)の距
離、28゜の角度で、45゜傾斜、そして円筒本体11
の中心線に対して0゜のラジアル角で始まる。
3/16in)の環状ホールカツタの典型的なものであ
るが、前記の寸法は別サイズの環状ホールカツタ
では変わることに留意されたい。例えば、外切れ
刃の各々の後退逃げ角38は8゜〜15゜の範囲内で
変わる。内切れ刃の各々の後退逃げ角35は10゜
〜20゜の範囲内で変わる。内切れ刃の下すくい角
42は26゜〜32゜の範囲内で変わるし、外切れ刃の
下すくい角36は30゜〜38゜の範囲内で変わる。内
切れ刃の側面の逃げ角40は20゜〜30゜の範囲内で
変わるし、外切れ刃の側面の逃げ角39は7゜〜
15゜の範囲内で変わる。各刃溝21の底丸み半径
は0.159〜0.238cm(1/16〜3/32in)の範囲内で変
わる、そして各刃溝は内切れ刃の最内側奥のコー
ナ42′(第4図)から0.076cm(0.030in)の距
離、28゜の角度で、45゜傾斜、そして円筒本体11
の中心線に対して0゜のラジアル角で始まる。
第2図に示すように、内切刃30の内点または
端部42は、カツタ先端32および内切れ刃の外
点と交わる半径線の後部8゜の位置にある。また、
外切れ刃31の外点43は、カツタ先端32およ
び外切れ刃の内点と交わる半径線の後方8゜の位置
にある。
端部42は、カツタ先端32および内切れ刃の外
点と交わる半径線の後部8゜の位置にある。また、
外切れ刃31の外点43は、カツタ先端32およ
び外切れ刃の内点と交わる半径線の後方8゜の位置
にある。
第6図は外切れ刃31と内切れ刃30のそれぞ
れの逃げ角39と40を示す、そしてそれはカツ
ター10が軸方向の加工品の表面46に移動し、
2つの流路とねじれ溝22の1つを通して切りく
ずをらせん状にして軸方向に向ける作用をする3
つの面の切りくず切削作用を提供することに関係
した切れ刃30と31の2つの異なる面である。
内切れ刃30を回転しながら離れる切りくずは第
6図に45で示す流路を軸方向上方へ流れる。一
方外切れ刃31によつて形成される切りくずは流
路44を軸方向上方に流れる。
れの逃げ角39と40を示す、そしてそれはカツ
ター10が軸方向の加工品の表面46に移動し、
2つの流路とねじれ溝22の1つを通して切りく
ずをらせん状にして軸方向に向ける作用をする3
つの面の切りくず切削作用を提供することに関係
した切れ刃30と31の2つの異なる面である。
内切れ刃30を回転しながら離れる切りくずは第
6図に45で示す流路を軸方向上方へ流れる。一
方外切れ刃31によつて形成される切りくずは流
路44を軸方向上方に流れる。
第5図は本発明の原理に従つて作製した改良環
状ホールカツタ10aの部分端面図である。第5
図に示す改良環状ホールカツタの構造において、
第1図〜第4図に示した環状ホールカツタの実施
例の部品と同一のホールカツタ部品は小文字aを
付けた同一参照数字を付してある。第5図の改良
ホールカツタ10aにおいて、外切れ刃31aお
よび内切れ刃30aの各々はその前面縁が内側へ
少しくぼんだ形状をしている。第5図のホールカ
ツタ10aは、第1図〜第4図で最初に説明した
他の構成上の特徴を全て有する。
状ホールカツタ10aの部分端面図である。第5
図に示す改良環状ホールカツタの構造において、
第1図〜第4図に示した環状ホールカツタの実施
例の部品と同一のホールカツタ部品は小文字aを
付けた同一参照数字を付してある。第5図の改良
ホールカツタ10aにおいて、外切れ刃31aお
よび内切れ刃30aの各々はその前面縁が内側へ
少しくぼんだ形状をしている。第5図のホールカ
ツタ10aは、第1図〜第4図で最初に説明した
他の構成上の特徴を全て有する。
使用時、空心の環状ホールカツタ10は磁気ベ
ース・ドリルのような適当な工作機械に作動的に
接着されて、迅速かつ効率的な方法で加工品に穴
をあけるために使用される。本発明の環状ホール
カツタ10は特に、金属建設部材に迅速かつ効率
的な方法で大きな穴をあける必要がある建設作業
用に適する。
ース・ドリルのような適当な工作機械に作動的に
接着されて、迅速かつ効率的な方法で加工品に穴
をあけるために使用される。本発明の環状ホール
カツタ10は特に、金属建設部材に迅速かつ効率
的な方法で大きな穴をあける必要がある建設作業
用に適する。
発明の効果
以上記載した本発明によるホールカツタ10
は、穴あけ操作中にチツプの妨害を受けることな
く加工品に中心が自由のきれいな穴を効果的にあ
けることができると共に、得られた穴の壁におけ
る金属にこすり傷や引つ掻き傷を与えることな
く、厚肉の加工品にきれいな孔を切削することが
できる。これらの発明の効果は、(a)円筒本体の周
方向に一定間隔を保つて配置された複数の切刃が
内切れ刃30と、外切れ刃31を備えると共に、
これらの内切れ刃と外切れ刃の回転軌跡が異なる
こと;(b)内切れ刃30と外切れ刃31が共通のカ
ツタ先端(刃先)で出会うこと;複数の切刃20
が、円筒本体の縦方向全長に渡り延在する同数の
ねじれ溝22によつて円周方向に一定間隔を置い
て配置されていること;(c)内切れ刃と外切れ刃の
外端42,43がカツタ先端32と交差する半径
線の円周方向後側に位置すること;および(d)内切
れ刃のラジアルすくい角が外切れ刃のラジアルす
くい角と異なることを特徴とする本願発明の構成
によつて提供される。
は、穴あけ操作中にチツプの妨害を受けることな
く加工品に中心が自由のきれいな穴を効果的にあ
けることができると共に、得られた穴の壁におけ
る金属にこすり傷や引つ掻き傷を与えることな
く、厚肉の加工品にきれいな孔を切削することが
できる。これらの発明の効果は、(a)円筒本体の周
方向に一定間隔を保つて配置された複数の切刃が
内切れ刃30と、外切れ刃31を備えると共に、
これらの内切れ刃と外切れ刃の回転軌跡が異なる
こと;(b)内切れ刃30と外切れ刃31が共通のカ
ツタ先端(刃先)で出会うこと;複数の切刃20
が、円筒本体の縦方向全長に渡り延在する同数の
ねじれ溝22によつて円周方向に一定間隔を置い
て配置されていること;(c)内切れ刃と外切れ刃の
外端42,43がカツタ先端32と交差する半径
線の円周方向後側に位置すること;および(d)内切
れ刃のラジアルすくい角が外切れ刃のラジアルす
くい角と異なることを特徴とする本願発明の構成
によつて提供される。
本発明のカツタ10は、切削(又は堀削)中に
きれいな穴をあけること、そして内および外切れ
刃30と31がねじれ溝と共働して先行技術のホ
ールカツタによつて得られるものよりも低馬力で
自由な切削作用を提供することができる。また、
本発明の環状ホールカツタ10は従来のカツタに
必要な値よりも低い切削圧力できれいな切削穴を
提供することができる。
きれいな穴をあけること、そして内および外切れ
刃30と31がねじれ溝と共働して先行技術のホ
ールカツタによつて得られるものよりも低馬力で
自由な切削作用を提供することができる。また、
本発明の環状ホールカツタ10は従来のカツタに
必要な値よりも低い切削圧力できれいな切削穴を
提供することができる。
第1図は本発明の原理に従つて作製した環状ホ
ールカツタの側面図、第2図は第1図の直線2−
2について矢印方向に見た環状ホールカツタの拡
大部分側面図、第3図は第2図に示す直線3−3
について矢印方向に見た拡大部分側面図、第4図
は本発明の環状ホールカツタの切刃の先端および
内切れ刃並びに外切れ刃の部分正面斜視図、第5
図は改良環状ホールカツタであつて、本発明に用
いる改良切刃の部分側面図、そして第6図は本発
明に用いる切刃の部分正面図であつて、2つの切
りくず流路および切りくず流の2つの方向を示
す。 符号の説明、10……環状ホールカツタ、11
……カツタ本体、12……シヤンク、13……平
坦部、14,15……軸穴、20……切刃、21
……刃溝、22……ねじれ溝、23……ねじれラ
ンド、30……内切れ刃、31……外切れ刃、3
2……カツタ先端。
ールカツタの側面図、第2図は第1図の直線2−
2について矢印方向に見た環状ホールカツタの拡
大部分側面図、第3図は第2図に示す直線3−3
について矢印方向に見た拡大部分側面図、第4図
は本発明の環状ホールカツタの切刃の先端および
内切れ刃並びに外切れ刃の部分正面斜視図、第5
図は改良環状ホールカツタであつて、本発明に用
いる改良切刃の部分側面図、そして第6図は本発
明に用いる切刃の部分正面図であつて、2つの切
りくず流路および切りくず流の2つの方向を示
す。 符号の説明、10……環状ホールカツタ、11
……カツタ本体、12……シヤンク、13……平
坦部、14,15……軸穴、20……切刃、21
……刃溝、22……ねじれ溝、23……ねじれラ
ンド、30……内切れ刃、31……外切れ刃、3
2……カツタ先端。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボール盤の駆動軸に装着されるシヤンク12
と、該シヤンクと一体構造であつて後端と前端お
よび貫通する軸穴14を有する円筒本体11を有
する環状ホールカツタ10において、 (a) 前記円筒本体11が周方向に一定間隔を保つ
た複数の切刃20を備え、 (b) 前記切刃20の各々がラジアル面24、内端
42′および外端を有する内切れ刃30と、ラ
ジアル面25、内端および外端43を有する外
切れ刃31を備え、該内切れ刃30と外切れ刃
31が異なる回転軌跡を有し、 (c) 各切刃20の内切れ刃30と外切れ刃31が
共通のカツタ先端32で出会い、 (d) 各切刃20の内切れ刃30および外切れ刃3
1が円筒本体の前縁から内および外切れ刃3
0,31の軸方向前方に延在するカツタ先端3
2をもつて配置され; (e) 前記複数の切刃20が、円筒本体11の外周
に形成され円筒本体の縦方向全長に渡つて延在
し、かつ側面27を有する同数のねじれ溝22
によつて円周方向に一定の間隔を置いて配置さ
れ、 (f) 前記切刃20の各々の内切れ刃30および外
切れ刃31の外端42,43が、各切刃20の
カツタ先端32と交差する半径線の円周方向後
側に配置され、そして (g) 前記各切刃20の各外切れ刃31のラジアル
面25が、円筒本体11の前端において隣接す
るねじれ溝22の1つの側面27の連続として
形成され、各内切れ刃30のラジアル面が、円
筒本体11の前端において軸穴15の外側から
かつねじれ溝22の1つに通じて円筒本体11
に形成された刃溝21によつて形成され、かつ
各切刃20の内切れ刃30のラジアルすくい角
が外切れ刃31のラジアルすくい角と異なるこ
と、からなることを特徴とする環状ホールカツ
タ10。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US535414 | 1983-09-26 | ||
| US06/535,414 US4596499A (en) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | Center-free drill |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090611A JPS6090611A (ja) | 1985-05-21 |
| JPS6344487B2 true JPS6344487B2 (ja) | 1988-09-05 |
Family
ID=24134093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59199711A Granted JPS6090611A (ja) | 1983-09-26 | 1984-09-26 | 環状ホールカツタ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4596499A (ja) |
| JP (1) | JPS6090611A (ja) |
| KR (1) | KR870000760B1 (ja) |
| AU (1) | AU547308B2 (ja) |
| CA (1) | CA1230994A (ja) |
| DE (1) | DE3413108A1 (ja) |
| FR (1) | FR2552354B1 (ja) |
| GB (1) | GB2146923B (ja) |
| IT (1) | IT1178435B (ja) |
| NL (1) | NL185613B (ja) |
| ZA (1) | ZA847237B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8527778D0 (en) * | 1985-11-11 | 1985-12-18 | Hubbard D | Hole cutter |
| JPS63208047A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 廃棄シ−ト収容方法 |
| EP0313237A1 (en) * | 1987-10-14 | 1989-04-26 | Walker Magnetics Group, Inc. | Annular hole cutter |
| US4871287A (en) * | 1988-03-18 | 1989-10-03 | Hougen Everett D | Annular cutter having radial clearance |
| GB2285237B (en) * | 1993-06-30 | 1996-06-05 | Nitto Kohki Co | Annular cutter |
| KR960008693B1 (en) * | 1993-06-30 | 1996-06-29 | Nitto Kohki Co | Annular cutter connecting apparatus and annular cutter |
| US5791837A (en) * | 1996-08-16 | 1998-08-11 | Johnson; Samuel | Annular tool for cutting holes in metal |
| FR2796578B1 (fr) * | 1999-07-19 | 2001-11-23 | Alstom | Outil pour demonter des rivets et procede de demontage de rivets correspondant |
| US20050105981A1 (en) * | 2003-09-26 | 2005-05-19 | The M. K. Morse Company | Hole cutter and method for producing |
| JP4682004B2 (ja) * | 2005-09-28 | 2011-05-11 | 大見工業株式会社 | ホールカッター |
| CN101698248A (zh) * | 2009-10-22 | 2010-04-28 | 苏州市永创金属科技有限公司 | 硬质合金窄环槽高落差立铣刀 |
| CN102653012A (zh) * | 2012-04-28 | 2012-09-05 | 成都鑫三洋科技发展有限公司 | 一种套料刀具 |
| CZ304565B6 (cs) * | 2013-02-19 | 2014-07-09 | Václav Diviš | Stopková rohová fréza s břity ve šroubovici |
| US12605774B2 (en) * | 2022-06-03 | 2026-04-21 | Hougen Manufacturing, Inc. | Annular hole cutter |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US28416A (en) * | 1860-05-22 | Improvement in plows | ||
| DE1736851U (de) * | 1956-10-23 | 1956-12-27 | Baumgarten & Co K G | Lochfraeser. |
| FR1568265A (ja) * | 1968-03-22 | 1969-05-23 | ||
| DE1962348A1 (de) * | 1968-12-12 | 1970-06-18 | Martin Manuf Jean Baptiste | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Blindlegungen fuer die Polfaeden beim Wirken von Pluesch oder Velour auf einer Raschelmaschine |
| US3609056A (en) * | 1969-06-05 | 1971-09-28 | Everett D Hougen | Hole cutter |
| IT1147950B (it) * | 1981-05-13 | 1986-11-26 | Jancy Eng | Perfezionamento negli utensili a fresa per il taglio di foro anulari |
| JPS57197411U (ja) * | 1981-06-13 | 1982-12-15 | ||
| US4422812A (en) * | 1981-11-25 | 1983-12-27 | Linville Kevin D | Rotatable shell cutter |
-
1983
- 1983-09-26 US US06/535,414 patent/US4596499A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-03-27 GB GB08407855A patent/GB2146923B/en not_active Expired
- 1984-04-06 DE DE19843413108 patent/DE3413108A1/de active Granted
- 1984-06-18 CA CA000456785A patent/CA1230994A/en not_active Expired
- 1984-08-30 AU AU32560/84A patent/AU547308B2/en not_active Ceased
- 1984-09-13 ZA ZA847237A patent/ZA847237B/xx unknown
- 1984-09-22 NL NLAANVRAGE8402910,A patent/NL185613B/xx not_active IP Right Cessation
- 1984-09-25 FR FR8414701A patent/FR2552354B1/fr not_active Expired
- 1984-09-25 IT IT48895/84A patent/IT1178435B/it active
- 1984-09-26 KR KR1019840005920A patent/KR870000760B1/ko not_active Expired
- 1984-09-26 JP JP59199711A patent/JPS6090611A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1178435B (it) | 1987-09-09 |
| ZA847237B (en) | 1985-04-24 |
| DE3413108C2 (ja) | 1991-04-11 |
| NL8402910A (nl) | 1985-04-16 |
| FR2552354A1 (fr) | 1985-03-29 |
| JPS6090611A (ja) | 1985-05-21 |
| US4596499A (en) | 1986-06-24 |
| GB8407855D0 (en) | 1984-05-02 |
| AU3256084A (en) | 1985-04-04 |
| NL185613B (nl) | 1990-01-02 |
| CA1230994A (en) | 1988-01-05 |
| KR850002793A (ko) | 1985-05-20 |
| KR870000760B1 (ko) | 1987-04-15 |
| AU547308B2 (en) | 1985-10-17 |
| DE3413108A1 (de) | 1985-04-11 |
| GB2146923A (en) | 1985-05-01 |
| FR2552354B1 (fr) | 1988-06-24 |
| GB2146923B (en) | 1987-04-08 |
| IT8448895A0 (it) | 1984-09-25 |
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