JPS634448A - テ−プ末端検出装置 - Google Patents

テ−プ末端検出装置

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Publication number
JPS634448A
JPS634448A JP61144926A JP14492686A JPS634448A JP S634448 A JPS634448 A JP S634448A JP 61144926 A JP61144926 A JP 61144926A JP 14492686 A JP14492686 A JP 14492686A JP S634448 A JPS634448 A JP S634448A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
tape
light emitting
light receiving
receiving element
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Pending
Application number
JP61144926A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Ando
昌弘 安藤
Takahide Sasaki
尊英 佐々木
Osamu Morita
攻 森田
Kouichi Chikamoto
近本 浩一
Kazunori Kashimura
樫村 一則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS634448A publication Critical patent/JPS634448A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はテープの始端、終端を検出するテープ末端検
出装置に関するものである。
[従来の技術] 第61う1は従来例としてのビデオカセットテープ末端
検出装置の下要部の電絡説明図て、3はカセットハーフ
、11は発光素子である発光ダイオード(以下LEDと
いう)12.13は受光素f−て、ちるフォトトランジ
スタである。従来この種の装置は、カセ・:I上ハーフ
3の中央に設けられた検出用の穴に両輪発光型のLED
IIを挿入し、カセットハーフ3の左右に設けられたテ
ープ始終端検出「1に近接する位こに取り付けられた2
個のフすトランジスタ12.13によっC、テープの光
学的に透過rI丁能なリーダー部を検出していた。
[発円か解決しようとする問題点] 1述のように従来の検出装置は、発光素子Iy4と左右
両側の2個の受光素子が必要で、3つの独ケした素子を
用いている為コスト高になってしまうという問題かあっ
た。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたちの
て、低コストて1部品へ数の少いテープ末端検出装置を
提供することを目的とする。
[問題へを解決するための手段] を記の目的を達成するためにこの発明のテープ末端検出
装置は、始端部及び終端部が光学的に透6可f@なテー
プの搬送機構において前記テープを挟む内側に光学的反
射部材と、前記テープを挟む外側の曲記光′7的反射部
材と対向する位置に設置され、光遮蔽部材を介して発光
部と受光部とが設置されている発光・受光素子とを具備
するものである。
[作用] と述の構成により、使用する素子の数か少いのて、低コ
スト化か図れる。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例であるテープ末端検出装置
を具備したカセット装着装置の概略図であり、第2図は
この発明のテープ末端検出装置の一実施例の主要部の概
略を示す図、第3UAは第2図の発光素子と受光素子が
1つになった素子を示す図、第4図は第2図の反射板を
示す図である。
また、第5図は本発明の−・実施例であるテープ末端検
出装このブロック【′Aを示したちのである。
:52〜5図においてlは1反射板(以下ミラーという
)、2は受光素子と発光素子か1つとなりたパッケージ
素f−て装置の左右両側の検出口に近接して設けてあり
、3はカセットハーフ、4は発光素子、5は受光フf、
6は光をさえぎる光遮蔽板である。
パルス信5;充生器■5より発生されたパルス信号に応
じて発光素F−4から出た光は、テープ14の末端であ
る始め又1.i続わりの部分14bが記録部分14aと
異なり磁性層か形成されていないので、光を透過する様
になっている為、第5図中の矢印方向に走行しているテ
ープ14のこれらテープ末端部分14bが来ると、中央
のミラーlによって光が反射されて受光素子5に光が人
ワ、テープの始絡端を検出することがてきる。
尚、第5図に示す様に前記発光素子4かパルス信号発生
器15より発生されたパルス信号に応じて発光する為、
前記受光素子5はこの光を受光し、交流信号を発生する
。そして前記受光素子5より発生された交流信号はlσ
流成分除去回路工6により直!成分か除去された後、テ
ープ走行停止回路17に供給され、テープ走行停止回路
17ては前記直流成分除去回路16より交流信号か供給
されると、走行しているテープ14が始端部あるいは終
端部に達したとして、不図示のキャプスタンモータを停
止させることによりテープ14の走行を停止する。
第3図は1個の受光素子5と、1個の発光素子4からな
り、X遮蔽板6て発光素子4からの光が受光素子5に直
接漏れ込まないように、lパッケージになったパッケー
ジ素子2を示した図である。又:JS4図は、ミラー1
の411i造の5細を示した図で、7は反射面の母体で
あり、8はこの反射面の母体70表面に蒸着した反射膜
である。
尚、この実施例ては、ミラーを設けて反射部材として使
用しているが、カセットホルダ内に光を反射するような
処理をし゛C反射部材に代替する様にしても同様の効果
を得ることができる。
[発明の効果コ 以北説明したとおり、この発明により、低コストで部品
点数の少いテープ末端検出JA2tを得ることが出来る
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例であるテープ末端検出装置
をJ!鱗したカセット装着装置の概略図、第2図はこの
発明のテープ末端検出装置の主要部のl!略を示した図
、第3図は、第2図の素子を示す図、第4UAは第2図
のミラーを示す図、第5i1は本発明の一実施例である
テープ末端検出装置のブロック図、第611Aは従来の
テープ末端検出装置の概略図である。 図中。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 始端部及び終端部が光学的に透過可能なテープの搬送機
    構を設けたテープ末端検出装置において、前記テープを
    挟む内側に設置された光学的反射部材と、前記テープを
    挟む外側の前記光学的反射部材と対向する位置に設置さ
    れ、光遮蔽部材を介して発光部と受光部とが設置されて
    いる発光・受光素子とを具備することを特徴とするテー
    プ末端検出装置。
JP61144926A 1986-06-23 1986-06-23 テ−プ末端検出装置 Pending JPS634448A (ja)

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JP61144926A JPS634448A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 テ−プ末端検出装置

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