JPS6036101Y2 - 学習机 - Google Patents
学習机Info
- Publication number
- JPS6036101Y2 JPS6036101Y2 JP12430181U JP12430181U JPS6036101Y2 JP S6036101 Y2 JPS6036101 Y2 JP S6036101Y2 JP 12430181 U JP12430181 U JP 12430181U JP 12430181 U JP12430181 U JP 12430181U JP S6036101 Y2 JPS6036101 Y2 JP S6036101Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bookshelf
- top plate
- plate
- mounting
- partition plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本案は学習机即ち側部に位置する書棚に天板を両側又は
何れか片側に突出させて取付けた型の学習机の改良に関
し、その目的とするところは片側又は両側使用の別に応
じて天板取付位置を書棚内において横方向移動させ得る
ようになすとともに2台を室内に配置して使用する場合
に書棚を上下に重ねて、下段の書棚の両側に天板を突出
させて取付は可能となすことによって室内のレイアウト
に適合させて配置しかつ使用し得るようになした点にあ
る。
何れか片側に突出させて取付けた型の学習机の改良に関
し、その目的とするところは片側又は両側使用の別に応
じて天板取付位置を書棚内において横方向移動させ得る
ようになすとともに2台を室内に配置して使用する場合
に書棚を上下に重ねて、下段の書棚の両側に天板を突出
させて取付は可能となすことによって室内のレイアウト
に適合させて配置しかつ使用し得るようになした点にあ
る。
従来のこの種の学習机においては書棚の取付部の中央部
に仕切板を設けこの仕切板の両側に天板の一側縁を当接
させるようになしていたために何れか片側にのみ天板を
突出させて取付ける場合でも仕切板による天板の当て止
め位置が常に決まつているために天板の突出長さが一定
であり、従って室内のレイアウトに応じて天板の突出長
さを短かくなして配置する必要ある場合に極めて不便で
あり、しかも何れか片側にのみ天板を突出させた場合、
仕切板の他側面側には不要かつ外観を損ねる空間が形成
される欠点が残されていた。
に仕切板を設けこの仕切板の両側に天板の一側縁を当接
させるようになしていたために何れか片側にのみ天板を
突出させて取付ける場合でも仕切板による天板の当て止
め位置が常に決まつているために天板の突出長さが一定
であり、従って室内のレイアウトに応じて天板の突出長
さを短かくなして配置する必要ある場合に極めて不便で
あり、しかも何れか片側にのみ天板を突出させた場合、
仕切板の他側面側には不要かつ外観を損ねる空間が形成
される欠点が残されていた。
本案はこのような従来の欠点を除くべく考案したもので
、その要旨とするところは書棚2の取付部3内に設けら
れる仕切板5を当該取付部3内において側方へ適宜移動
させて設置し得るようになしてこの仕切板5に一側縁を
当接される天板1の書棚2からの突出長さを変え得るよ
うになした点にある。
、その要旨とするところは書棚2の取付部3内に設けら
れる仕切板5を当該取付部3内において側方へ適宜移動
させて設置し得るようになしてこの仕切板5に一側縁を
当接される天板1の書棚2からの突出長さを変え得るよ
うになした点にある。
以下添附図面にて詳説すれば天板1の一側を取付は支持
する書棚2は上半部を両側開口の取付部3となし、下半
部を収納戸棚4となすとともに書棚2の両側壁板2″、
2″及び上下板を前方に延長させて棚板2″′・・・を
有する前棚2aを形成し、取付部3内には仕切板5を巾
方向に位置をズラして少なくとも両側端部と中央部の3
ケ所に移動させて取付は可能となし、具体取付は例とし
ては取付部3の両側板6の内面に設けた取付孔7・・・
に第4図に示すように先端に掛止用細軸部9を形成した
軸体8を螺合して取付けると共に仕切板5の何れか一側
面の前後端部に軸体8を嵌合するとともに第4図に示す
締付金具11を回転可能に嵌合すべき切欠凹部10を形
威し、この切欠凹部10に軸体8の細軸部9に嵌合する
とともに凹部内に嵌合した締付金具11に掛合させ、次
いでこの締付金具11を回転させて軸体8と締付金具1
1の掛合を確実になし、もって仕切板5を側板6に取付
けるようになしており、又この切欠凹部10被覆するカ
バー12の裏面には締付金具11の回転用開口11′に
嵌合すべき突軸13及び軸体8の細軸部9を嵌合する突
軸14,14を設けている。
する書棚2は上半部を両側開口の取付部3となし、下半
部を収納戸棚4となすとともに書棚2の両側壁板2″、
2″及び上下板を前方に延長させて棚板2″′・・・を
有する前棚2aを形成し、取付部3内には仕切板5を巾
方向に位置をズラして少なくとも両側端部と中央部の3
ケ所に移動させて取付は可能となし、具体取付は例とし
ては取付部3の両側板6の内面に設けた取付孔7・・・
に第4図に示すように先端に掛止用細軸部9を形成した
軸体8を螺合して取付けると共に仕切板5の何れか一側
面の前後端部に軸体8を嵌合するとともに第4図に示す
締付金具11を回転可能に嵌合すべき切欠凹部10を形
威し、この切欠凹部10に軸体8の細軸部9に嵌合する
とともに凹部内に嵌合した締付金具11に掛合させ、次
いでこの締付金具11を回転させて軸体8と締付金具1
1の掛合を確実になし、もって仕切板5を側板6に取付
けるようになしており、又この切欠凹部10被覆するカ
バー12の裏面には締付金具11の回転用開口11′に
嵌合すべき突軸13及び軸体8の細軸部9を嵌合する突
軸14,14を設けている。
更に取付部3の両側板6内面には一定上下間隔毎に列設
孔15・・・を複数列形成してこの列設孔15・・・の
何れかを利用して所望の支持部材例えば第5図に示すよ
うに上下の当接側片17,18、天板支持用の水平片1
9及び側板6の列設孔15・・・に嵌合される突軸20
を有する支持金具16を取付けて、前後両支持金具16
の水平片19に天板1を載せ、かつネジ止めすることに
よって天板1をその側縁を仕切板5に当接させた状態で
高さ調節可能に取付けるようになしている。
孔15・・・を複数列形成してこの列設孔15・・・の
何れかを利用して所望の支持部材例えば第5図に示すよ
うに上下の当接側片17,18、天板支持用の水平片1
9及び側板6の列設孔15・・・に嵌合される突軸20
を有する支持金具16を取付けて、前後両支持金具16
の水平片19に天板1を載せ、かつネジ止めすることに
よって天板1をその側縁を仕切板5に当接させた状態で
高さ調節可能に取付けるようになしている。
天板1は下面に中央抽出21を備え他端(第1図中右端
)下面を高さ調節可能な脚体又は袖箱22にて支持され
ている。
)下面を高さ調節可能な脚体又は袖箱22にて支持され
ている。
又書棚2は倒立して使用可能となしており第1図に示す
ように倒立した他の書棚2を書棚2の上板2′上に載せ
てボルト締め等によって連結するようになしている。
ように倒立した他の書棚2を書棚2の上板2′上に載せ
てボルト締め等によって連結するようになしている。
以上のようになる本案の学習机によれば天板1の側縁を
当接させる仕切板5を書棚2の取付部3内において巾方
向に位置をズラして取付は可能となしたので室内のレイ
アウトに応じて書棚2からの天板1突出長さを調節する
ことができ、即ち片側へ突出させる場合において仕切板
5を取付部3内の天板の突出方向と反対側縁部に取付け
れば天板1の突出長さを短かくなすことができるだけで
なく取付部3による空所が外から見えないので外観を損
ねる心配もなく、又天板1を書棚2の両側に突出させる
場合は仕切板5を取付部3の巾方向中央部に取付ければ
よく、室内及び使用条件に応じて天板1を取付けること
ができ、しかも両側使用の場合には書棚2の前棚2aが
間仕切としての機能を果たすので両側の天板1の前に座
って学習する時に隣の人が見えず互いに気にする心配も
ない。
当接させる仕切板5を書棚2の取付部3内において巾方
向に位置をズラして取付は可能となしたので室内のレイ
アウトに応じて書棚2からの天板1突出長さを調節する
ことができ、即ち片側へ突出させる場合において仕切板
5を取付部3内の天板の突出方向と反対側縁部に取付け
れば天板1の突出長さを短かくなすことができるだけで
なく取付部3による空所が外から見えないので外観を損
ねる心配もなく、又天板1を書棚2の両側に突出させる
場合は仕切板5を取付部3の巾方向中央部に取付ければ
よく、室内及び使用条件に応じて天板1を取付けること
ができ、しかも両側使用の場合には書棚2の前棚2aが
間仕切としての機能を果たすので両側の天板1の前に座
って学習する時に隣の人が見えず互いに気にする心配も
ない。
加えて本案の学習机を2台利用する場合には個別に使用
することは無油、書棚2,2を上下に重ね合せて下段の
書棚2の両側に天板1,1を突出させて取付けて室内レ
イアウトに応じて使い分けすることができる利点がある
。
することは無油、書棚2,2を上下に重ね合せて下段の
書棚2の両側に天板1,1を突出させて取付けて室内レ
イアウトに応じて使い分けすることができる利点がある
。
第1図は本案の実施例を示す部分断面とした正面図、第
2図は書棚を示す側面図、第3図は書棚部分の正面図、
第4図は仕切板と側板の連結構造を示す斜視図、第5図
は支持金具の1例を示す斜視図である。 1:天板、2:書棚、3:取付部、5:仕切板、6:側
板、7:取付孔、8:軸体、10:切欠凹部、11:締
付金具、12:カバー 16:支持金具。
2図は書棚を示す側面図、第3図は書棚部分の正面図、
第4図は仕切板と側板の連結構造を示す斜視図、第5図
は支持金具の1例を示す斜視図である。 1:天板、2:書棚、3:取付部、5:仕切板、6:側
板、7:取付孔、8:軸体、10:切欠凹部、11:締
付金具、12:カバー 16:支持金具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 書棚の両側又は何れか片側に天板を突出させて設け
るようになした学習机において、天板の側縁を当接する
仕切板を書棚の適所に形成した両側開口となした取付部
内に巾方向移動可能に取付けてなることを特徴とする学
習机。 2 取付部の側板に仕切板取付は用の取付孔を少なくと
も巾方向両側端部と中央部の3ケ所に設けてなる実用新
案登録請求の範囲第1項記載の学習机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12430181U JPS6036101Y2 (ja) | 1981-08-22 | 1981-08-22 | 学習机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12430181U JPS6036101Y2 (ja) | 1981-08-22 | 1981-08-22 | 学習机 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829335U JPS5829335U (ja) | 1983-02-25 |
| JPS6036101Y2 true JPS6036101Y2 (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=29918174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12430181U Expired JPS6036101Y2 (ja) | 1981-08-22 | 1981-08-22 | 学習机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036101Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612144U (ja) * | 1984-06-09 | 1986-01-08 | 株式会社 伊藤喜工作所 | 机 |
| JPH0438741Y2 (ja) * | 1985-08-23 | 1992-09-10 |
-
1981
- 1981-08-22 JP JP12430181U patent/JPS6036101Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5829335U (ja) | 1983-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4183488A (en) | Brackets for constructing temporary or moveable shelving | |
| US4326760A (en) | Work stations of knock-down modular components | |
| JPS6036101Y2 (ja) | 学習机 | |
| US4735471A (en) | Adjustable height bookcase | |
| US3586409A (en) | Reference desk construction | |
| US5026015A (en) | Shelf frame bracket | |
| JP4470750B2 (ja) | 学習家具 | |
| JPS6241630Y2 (ja) | ||
| GB2025211A (en) | Work stations of knock-down modular components | |
| GB2137082A (en) | Improvements in and relating to furniture | |
| JPH0437464Y2 (ja) | ||
| JPH0516Y2 (ja) | ||
| JPH0316502Y2 (ja) | ||
| JP3351235B2 (ja) | 机と棚の組合せ家具 | |
| JPH0510924B2 (ja) | ||
| JPS637075Y2 (ja) | ||
| JPH0464236U (ja) | ||
| JPH0345618Y2 (ja) | ||
| JP2541076Y2 (ja) | パネル上へのカウンターテーブル取付構造 | |
| JPH0354593Y2 (ja) | ||
| JPS634451Y2 (ja) | ||
| JPS6160840U (ja) | ||
| JPS6310750Y2 (ja) | ||
| JPH0535722Y2 (ja) | ||
| JPS6337876Y2 (ja) |