JPS6344651B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6344651B2 JPS6344651B2 JP55145658A JP14565880A JPS6344651B2 JP S6344651 B2 JPS6344651 B2 JP S6344651B2 JP 55145658 A JP55145658 A JP 55145658A JP 14565880 A JP14565880 A JP 14565880A JP S6344651 B2 JPS6344651 B2 JP S6344651B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- roll
- chute
- path
- nip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写材となる用紙の一面に原稿像を
複写した後に用紙を反転して排出する複写機、又
は用紙反転後に用紙他面に原稿像を複写する両面
複写機等に用いられる用紙反転装置に紙折り機能
を加えた用紙反転・折り装置に関するものであ
る。
複写した後に用紙を反転して排出する複写機、又
は用紙反転後に用紙他面に原稿像を複写する両面
複写機等に用いられる用紙反転装置に紙折り機能
を加えた用紙反転・折り装置に関するものであ
る。
前述のような複写機においては、通常のコピー
経路の排出側に用紙反転装置を設けて用紙を反転
できるように構成してある。
経路の排出側に用紙反転装置を設けて用紙を反転
できるように構成してある。
一方、複写機で大きなサイズ(例えばA3判サ
イズ)の用紙を使用する場合、用紙カール、用紙
の腰強さ等の理由によりソータ内で用紙を搬送で
きずソータの使用が不可能であることが多いと共
に、仮りにソータの使用が可能であつても搬送経
路が長くなつたり、ビンが長くなつてソータ自体
が非常に巾広いものとなつてしまいコスト的、設
置スペース等の点で好ましくない。
イズ)の用紙を使用する場合、用紙カール、用紙
の腰強さ等の理由によりソータ内で用紙を搬送で
きずソータの使用が不可能であることが多いと共
に、仮りにソータの使用が可能であつても搬送経
路が長くなつたり、ビンが長くなつてソータ自体
が非常に巾広いものとなつてしまいコスト的、設
置スペース等の点で好ましくない。
そこで、定着後のコピーした用紙を2つ折りし
て実質的面積(サイズ)を少なく、腰を強くして
ソータに送り込めば巾狭いソータを用いることが
できるが、この場合には紙折り装置を新らたに設
けなければならず複写機全体が大きくなつてしま
い設置スペース・コストの面で好ましくないと共
に、小さいサイズの用紙の場合には2つ折りする
必要がないばかりか、紙折り装置内に紙詰りして
しまうこともある。
て実質的面積(サイズ)を少なく、腰を強くして
ソータに送り込めば巾狭いソータを用いることが
できるが、この場合には紙折り装置を新らたに設
けなければならず複写機全体が大きくなつてしま
い設置スペース・コストの面で好ましくないと共
に、小さいサイズの用紙の場合には2つ折りする
必要がないばかりか、紙折り装置内に紙詰りして
しまうこともある。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであ
り、その目的は、送り込まれた用紙を反転して排
出したり、反転した後に両面コピーのために再び
複写機に送り込みしたり、反転せずに2つ折りし
て排出したり、反転せずにそのままの姿勢で排出
したりできるようにした用紙反転、折り装置を提
供することである。
り、その目的は、送り込まれた用紙を反転して排
出したり、反転した後に両面コピーのために再び
複写機に送り込みしたり、反転せずに2つ折りし
て排出したり、反転せずにそのままの姿勢で排出
したりできるようにした用紙反転、折り装置を提
供することである。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図はソータAを備えた複写機Bの全体概略
説明図であり、複写機本体1内には感光ドラム2
が設けられ、感光ドラム2の周囲には帯電器3、
露光用スリツト4、現像機5、転写器6、フリー
ナ7等が順次配設してあり、プラテン8上の原稿
面をレンズ9を備えた露光光学系10で露光して
原稿像を露光用スリツト4から感光ドラム2上に
照射露光し、現像機5で現像した後に用紙搬送路
11に沿つて搬送された用紙に転写器6で転写
し、転写した用紙をバキユームトランスポート
(搬出路)12に沿つて定着装置13に送るよう
に構成してある。
説明図であり、複写機本体1内には感光ドラム2
が設けられ、感光ドラム2の周囲には帯電器3、
露光用スリツト4、現像機5、転写器6、フリー
ナ7等が順次配設してあり、プラテン8上の原稿
面をレンズ9を備えた露光光学系10で露光して
原稿像を露光用スリツト4から感光ドラム2上に
照射露光し、現像機5で現像した後に用紙搬送路
11に沿つて搬送された用紙に転写器6で転写
し、転写した用紙をバキユームトランスポート
(搬出路)12に沿つて定着装置13に送るよう
に構成してある。
14は下段トレイであり、該下段トレイ14上
にセツトされた用紙は下部紙送りロール15で前
記用紙搬送路11に送られ、16は上段トレイで
あり、該上段トレイ16上にセツトされた用紙は
上部紙送りロール17で前記用紙搬送路11に送
られる。
にセツトされた用紙は下部紙送りロール15で前
記用紙搬送路11に送られ、16は上段トレイで
あり、該上段トレイ16上にセツトされた用紙は
上部紙送りロール17で前記用紙搬送路11に送
られる。
18は前記定着装置13とソータAとの間に設
けた用紙反転・折り装置であり、該用紙反転・折
り装置18には両面コピー用トレイ19が臨ませ
てあると共に、両面コピー用トレイ19は両面コ
ピー用送りロール20・トランスポート21を経
て前記用紙搬送路11に連続している。つまり、
両面コピー用トレイ19・両面コピー用送りロー
ル20・トランスポート21によつて両面コピー
経路を構成している。
けた用紙反転・折り装置であり、該用紙反転・折
り装置18には両面コピー用トレイ19が臨ませ
てあると共に、両面コピー用トレイ19は両面コ
ピー用送りロール20・トランスポート21を経
て前記用紙搬送路11に連続している。つまり、
両面コピー用トレイ19・両面コピー用送りロー
ル20・トランスポート21によつて両面コピー
経路を構成している。
前記ソータAは、本体22にビン23を上下方
向に間隔を有して複数設け、各ビン23の入口側
に亘つて縦送りベルト24を設け、入口25を前
記縦送りベルト24及び送り出しロール26のど
ちらか一方に接続するゲート27を設けると共
に、送り出しロール26の送り出し側にトレイ2
8を設けた構造となつている。
向に間隔を有して複数設け、各ビン23の入口側
に亘つて縦送りベルト24を設け、入口25を前
記縦送りベルト24及び送り出しロール26のど
ちらか一方に接続するゲート27を設けると共
に、送り出しロール26の送り出し側にトレイ2
8を設けた構造となつている。
次に第1図及び第2図を参照して用紙反転折り
装置18の詳細を説明する。
装置18の詳細を説明する。
本体30内に大径の第1ロール31及び、第1
ロール31に接する小径の第2ロール32並び
に、第2ロール32に接する第3ロール33を設
け、第2ロール32と第3ロール33とのニツプ
部イの送り込み側を前記定着装置13の排出側に
案内板34を介して開口連続させ、ニツプ部イの
送り出し側上方には第1シユート35を斜め上方
に向けかつピン36を中心として上下揺動自在に
設け、該第1シユート35の下方位置に第2シユ
ート37を第1ロール31と第2ロール32との
ニツプ部ロに臨むように上向に設けると共に、第
1・第2シユート35,37の延長位置に長コ字
状となつた第3シユート38を上向に傾斜して設
けてあり、該第3シユート38の途中には紙折り
用のストツパ39が出入り自在に設けてある。
ロール31に接する小径の第2ロール32並び
に、第2ロール32に接する第3ロール33を設
け、第2ロール32と第3ロール33とのニツプ
部イの送り込み側を前記定着装置13の排出側に
案内板34を介して開口連続させ、ニツプ部イの
送り出し側上方には第1シユート35を斜め上方
に向けかつピン36を中心として上下揺動自在に
設け、該第1シユート35の下方位置に第2シユ
ート37を第1ロール31と第2ロール32との
ニツプ部ロに臨むように上向に設けると共に、第
1・第2シユート35,37の延長位置に長コ字
状となつた第3シユート38を上向に傾斜して設
けてあり、該第3シユート38の途中には紙折り
用のストツパ39が出入り自在に設けてある。
40は第2シユート37と排出ロール41・押
えロール42のニツプ部ハとの間に設けた第4シ
ユートであり、第2シユート37は第1ゲート4
3で第3シユート38・第4シユート40のどち
らか一方に接続される。
えロール42のニツプ部ハとの間に設けた第4シ
ユートであり、第2シユート37は第1ゲート4
3で第3シユート38・第4シユート40のどち
らか一方に接続される。
44は第1ロール31の下方に圧接した押えロ
ール、45はニツプ部ロの送り出し側に設けた第
2ゲート、46は第2ゲート45と連続して設け
た第3ゲート、47は第3ゲート46と前記ニツ
プ部ハとを連続する第5シユート、48は第5シ
ユート47の上方に沿つて設けた第6シユートで
あり、第2・第3ゲート45,46によつてニツ
プ部ロから送り出された用紙を用紙排出部、両面
コピー経路のどちらか一方に接続する用紙送り方
向変更手段を構成している。
ール、45はニツプ部ロの送り出し側に設けた第
2ゲート、46は第2ゲート45と連続して設け
た第3ゲート、47は第3ゲート46と前記ニツ
プ部ハとを連続する第5シユート、48は第5シ
ユート47の上方に沿つて設けた第6シユートで
あり、第2・第3ゲート45,46によつてニツ
プ部ロから送り出された用紙を用紙排出部、両面
コピー経路のどちらか一方に接続する用紙送り方
向変更手段を構成している。
そして、前記押えロール42と排出ロール41
とのニツプハの送り出し側は案内路49を介して
ソータAの入口25に相対向して設けた排出ロー
ル50に連続している。
とのニツプハの送り出し側は案内路49を介して
ソータAの入口25に相対向して設けた排出ロー
ル50に連続している。
また、前記第2ゲート45は第1ロール31の
周面に接近した第1位置と離隔した第2位置とに
亘つて移動され、第3ゲート46は第1ロール3
1の周面に接した第1位置と離隔した第2位置と
に亘つて移動され、第2ゲート45と第2ゲート
46との間の下方に前記両面コピー用トレイ19
が位置している。
周面に接近した第1位置と離隔した第2位置とに
亘つて移動され、第3ゲート46は第1ロール3
1の周面に接した第1位置と離隔した第2位置と
に亘つて移動され、第2ゲート45と第2ゲート
46との間の下方に前記両面コピー用トレイ19
が位置している。
次に作動を説明する。
通常のコピー動作の場合(反転したり、折つ
たりしない場合) 第3図に示す如く、第1ゲート43を、第2
シユート37を第4シユート40に連続する位
置に切換える。これにより、定着装置13より
排出された用紙aはニツプ部イに送り込まれ、
第2・第3ロール32,33によつて第1・第
2シユート35,37に向けて送り出され、第
1ゲート43によつて第4シユート40を経て
排出ロール41と押えロール42とのニツプ部
ハの方向に進みニツプ部ハでくわえこまれて案
内路49を経て排出ローラ50に送り出され、
排出ローラ50によつてソータAの入口25に
送り込み排出される。
たりしない場合) 第3図に示す如く、第1ゲート43を、第2
シユート37を第4シユート40に連続する位
置に切換える。これにより、定着装置13より
排出された用紙aはニツプ部イに送り込まれ、
第2・第3ロール32,33によつて第1・第
2シユート35,37に向けて送り出され、第
1ゲート43によつて第4シユート40を経て
排出ロール41と押えロール42とのニツプ部
ハの方向に進みニツプ部ハでくわえこまれて案
内路49を経て排出ローラ50に送り出され、
排出ローラ50によつてソータAの入口25に
送り込み排出される。
その後は通常のソータ動作によつて所定のビ
ン23に収納されるか、ゲート27の切換えに
よつてトレイ28に排出される。
ン23に収納されるか、ゲート27の切換えに
よつてトレイ28に排出される。
用紙を反転して再び他の面にコピーする場
合。(つまり、両面コピー動作の場合) 第4図に示す如く、第1ゲート43を第2シ
ユート37より下方に移動させて第2シユート
37と第3シユート38とを連続する位置と
し、第2ゲート45を第1ロール31から離隔
した位置、第2ゲート46を第1ロール31に
接した位置とすると共に、ストツパ39を第3
シユート38より離脱した位置とする。
合。(つまり、両面コピー動作の場合) 第4図に示す如く、第1ゲート43を第2シ
ユート37より下方に移動させて第2シユート
37と第3シユート38とを連続する位置と
し、第2ゲート45を第1ロール31から離隔
した位置、第2ゲート46を第1ロール31に
接した位置とすると共に、ストツパ39を第3
シユート38より離脱した位置とする。
これにより、定着装置13より送り出された
用紙aはニツプ部イにかみ込まれ、第2・第3
ロール32,33によつて第1・第2シユート
35,37及び第3シユート38に送り込ま
れ、用紙後端a′がニツプ部イを離れると第2ロ
ール32の周面に沿つてニツプ部ロにかみ込み
移動され、第1・第2ロール31,32によつ
てニツプ部ロから送り出され第2ゲート45に
沿つて両面コピー用トレイ19上に反転して排
出される。
用紙aはニツプ部イにかみ込まれ、第2・第3
ロール32,33によつて第1・第2シユート
35,37及び第3シユート38に送り込ま
れ、用紙後端a′がニツプ部イを離れると第2ロ
ール32の周面に沿つてニツプ部ロにかみ込み
移動され、第1・第2ロール31,32によつ
てニツプ部ロから送り出され第2ゲート45に
沿つて両面コピー用トレイ19上に反転して排
出される。
両面コピー用トレイ19上に排出された用紙
aは両面コピー用送りロール20・トランスポ
ート21を経て用紙搬送路11にコピー面が下
となるように搬送され、その後にコピー面と反
対の面にコピーされて両面複写できる。
aは両面コピー用送りロール20・トランスポ
ート21を経て用紙搬送路11にコピー面が下
となるように搬送され、その後にコピー面と反
対の面にコピーされて両面複写できる。
用紙を反転して排出する場合
第5図に示す如く、第1ゲート43とストツ
パ39とを第4図の場合と同様とし、第2ゲー
ト45を第1ロール31に接近した位置とし、
第3ゲート46を第1ロール31より離隔した
位置として第2・第3ゲート45,46とによ
つて連続した通路を形成する。
パ39とを第4図の場合と同様とし、第2ゲー
ト45を第1ロール31に接近した位置とし、
第3ゲート46を第1ロール31より離隔した
位置として第2・第3ゲート45,46とによ
つて連続した通路を形成する。
このために、定着装置13より搬出された用
紙は第4図の場合と同様に後端a′がニツプ部ロ
にかみ込み移動されて第1・第2ロール31,
32で反転されながら送り出され、第2ゲート
45、第3ゲート46に沿つて第5シユート4
7に送り込まれ、さらに第5シユート47に沿
つて第1ロール31と押えロール44とのニツ
プ部ニにかみ込み移動され、第1ロール31と
押えロール44とによつて第5シユート47に
沿つて排出ロール41と押えロール42とのニ
ツプ部ハにかみ込み移動される。
紙は第4図の場合と同様に後端a′がニツプ部ロ
にかみ込み移動されて第1・第2ロール31,
32で反転されながら送り出され、第2ゲート
45、第3ゲート46に沿つて第5シユート4
7に送り込まれ、さらに第5シユート47に沿
つて第1ロール31と押えロール44とのニツ
プ部ニにかみ込み移動され、第1ロール31と
押えロール44とによつて第5シユート47に
沿つて排出ロール41と押えロール42とのニ
ツプ部ハにかみ込み移動される。
その後は用紙が反転された状態で第3図に示
す場合と同様に搬送する。
す場合と同様に搬送する。
用紙を搬送方向と直交する折り目を境として
2つ折りする場合。
2つ折りする場合。
第6図に示す如く第1ゲート43・第2ゲー
ト45・第3ゲート46を第5図と同様な位置
とし、ストツパ39を第3シユート38内に臨
む位置とする。
ト45・第3ゲート46を第5図と同様な位置
とし、ストツパ39を第3シユート38内に臨
む位置とする。
これにより、定着装置13から送り出された
用紙aはニツプ部イにかみ込まれて第2・第3
ロール32,33によつて第1・第2シユート
35,37及び第3シユート38内に順次送り
込まれ、用紙後端a′がニツプ部イより離れない
状態で用紙先端a″がストツパ39に当接するの
で、用紙aは搬送力で折れ曲り、その折曲部a
がニツプ部ロにかみ込み移動され、用紙aは
第1・第2ロール31,32によつて2つ折り
されながら順次送り出され、前述と同様に第
2・第3ゲート45,46及び第5シユート4
7に沿つてニツプ部ニにかみ込み移動され、第
1ロール31と押えロール44とでさらに確実
に2つ折りされながらニツプ部ハに送出され、
排出ロール41と押えロール42とで2つ折り
した用紙を前述と同様に概送してビン23ある
いはトレイ28上に収納する。
用紙aはニツプ部イにかみ込まれて第2・第3
ロール32,33によつて第1・第2シユート
35,37及び第3シユート38内に順次送り
込まれ、用紙後端a′がニツプ部イより離れない
状態で用紙先端a″がストツパ39に当接するの
で、用紙aは搬送力で折れ曲り、その折曲部a
がニツプ部ロにかみ込み移動され、用紙aは
第1・第2ロール31,32によつて2つ折り
されながら順次送り出され、前述と同様に第
2・第3ゲート45,46及び第5シユート4
7に沿つてニツプ部ニにかみ込み移動され、第
1ロール31と押えロール44とでさらに確実
に2つ折りされながらニツプ部ハに送出され、
排出ロール41と押えロール42とで2つ折り
した用紙を前述と同様に概送してビン23ある
いはトレイ28上に収納する。
なお、この時第1シユート35はピン36を
中心として下方に回転させて第2シユート37
との間隔を狭くし、用紙の折り位置の不揃いを
少なくしている。
中心として下方に回転させて第2シユート37
との間隔を狭くし、用紙の折り位置の不揃いを
少なくしている。
また、ストツパ39を第3シユート38に沿
つて移動調整自在とすれば用紙aの折り位置を
変えることができる。
つて移動調整自在とすれば用紙aの折り位置を
変えることができる。
このように、用紙aを2つ折りしてソータA
のビン23あるいはトレイ28に収納できるの
で、ソータAの巾Hを狭くできる。
のビン23あるいはトレイ28に収納できるの
で、ソータAの巾Hを狭くできる。
以上の様であるから、図示の実施例によれば、
通常のコピー動作、両面複写コピー動作、用紙を
反転して搬送する動作、用紙を2つ折りして搬送
する動作ができる。
通常のコピー動作、両面複写コピー動作、用紙を
反転して搬送する動作、用紙を2つ折りして搬送
する動作ができる。
なお、ソータAを用いない場合には第7図に示
す如く、排出ロール41と押えロール42のニツ
プ部ハの排出側にトレイ51を設けてコピーした
用紙をトレイ51上に排出収納するようにすれば
良い。
す如く、排出ロール41と押えロール42のニツ
プ部ハの排出側にトレイ51を設けてコピーした
用紙をトレイ51上に排出収納するようにすれば
良い。
本発明は以上の様になり、ゲート43を第1の
位置、阻止部材を第2の位置とすれば、ニツプ部
イより送り込まれた用紙aは第1のシユートに沿
つて移送されて後端がニツプ部イを通過するとニ
ツプ部ロより送り出されるので、用紙送り方向変
更手段を第1の位置とすれば用紙は反転して第2
の用紙搬送路を経て排出され、用紙送り方向変更
手段を第2の位置とすれば用紙は反転して両面コ
ピー経路に排出される。
位置、阻止部材を第2の位置とすれば、ニツプ部
イより送り込まれた用紙aは第1のシユートに沿
つて移送されて後端がニツプ部イを通過するとニ
ツプ部ロより送り出されるので、用紙送り方向変
更手段を第1の位置とすれば用紙は反転して第2
の用紙搬送路を経て排出され、用紙送り方向変更
手段を第2の位置とすれば用紙は反転して両面コ
ピー経路に排出される。
また、ゲート43を第1の位置、阻止部材を第
1の位置とすれば、ニツプ部イより送り込まれた
用紙は2つ折りされてニツプ部ロより送り出され
るので、用紙送り方向変更手段を第1の位置とす
れば用紙は2つ折りされて第2の用紙搬送路を経
て排出される。
1の位置とすれば、ニツプ部イより送り込まれた
用紙は2つ折りされてニツプ部ロより送り出され
るので、用紙送り方向変更手段を第1の位置とす
れば用紙は2つ折りされて第2の用紙搬送路を経
て排出される。
また、ゲート43を第2の位置とすればニツプ
部イより送り込まれた用紙aはそのままの姿勢で
第1の用紙搬送路を経て排出される。
部イより送り込まれた用紙aはそのままの姿勢で
第1の用紙搬送路を経て排出される。
したがつて、用紙を反転して排出したり、反転
して両面コピー経路に排出したり、用紙を2つ折
りして排出したり、用紙をそのままの姿勢で排出
したりすることができ、用紙反転装置に紙折り機
能を兼備させることができてスペース的、コスト
的に有利となるばかりか、大きいサイズの用紙を
2つ折りしてソータに送り込むこともできると共
に、両面コピーすることもでき、しかも小さいサ
イズの用紙をそのままの姿勢で排出してソータに
送り込むことができ、小さいサイズの用紙が紙詰
りしたりすることがない。
して両面コピー経路に排出したり、用紙を2つ折
りして排出したり、用紙をそのままの姿勢で排出
したりすることができ、用紙反転装置に紙折り機
能を兼備させることができてスペース的、コスト
的に有利となるばかりか、大きいサイズの用紙を
2つ折りしてソータに送り込むこともできると共
に、両面コピーすることもでき、しかも小さいサ
イズの用紙をそのままの姿勢で排出してソータに
送り込むことができ、小さいサイズの用紙が紙詰
りしたりすることがない。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1
図はソータを備えた複写機の全体概略説明図、第
2図は用紙反転・折り装置の詳細説明図、第3
図、第4図、第5図第6図はその動作説明図、第
7図は他の実施例の説明図である。 31は第1ロール、32は第2ロール、33は
第3ロール、イ,ロはニツプ部、aは用紙。
図はソータを備えた複写機の全体概略説明図、第
2図は用紙反転・折り装置の詳細説明図、第3
図、第4図、第5図第6図はその動作説明図、第
7図は他の実施例の説明図である。 31は第1ロール、32は第2ロール、33は
第3ロール、イ,ロはニツプ部、aは用紙。
Claims (1)
- 1 第2ロール32に第1ロール31と第3ロー
ル33を圧接すると共に、該第2ロール32と第
3ロール33のニツプ部イの送り出し側に第1の
シユートを配設し、該第1のシユートの途中に、
用紙先端a″と干渉して用紙移送を阻止する阻止部
材を、用紙移送を阻止する第1の位置と用紙移送
を許容する第2の位置とに亘つて移動自在に設け
ると共に、該阻止部材よりも前記ニツプ部イ寄位
置と通常の用紙排出部とに亘つて第1の用紙搬送
路を配設し、該第1の用紙搬送路と前記第1のシ
ユートの接続部分に、ゲート43を、用紙aを阻
止部材に向けて移送する第1の位置と用紙aを第
1の用紙搬送路に移送する第2の位置とに亘つて
移動自在に設け、前記第1ロール31と第2ロー
ル32とのニツプ部ロの送り出し側に、用紙を前
記通常の用紙排出部に移送する第2の用紙搬送路
と両面コピー経路を配設すると共に、前記ニツプ
部ロより送り出しされた用紙を前記第2の用紙搬
送路に移送する第1の位置と前記両面コピー経路
に移送する第2の位置とに亘つて移動する用紙送
り方向変更手段を設けたことを特徴とする用紙反
転・折り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55145658A JPS5772574A (en) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | Sheet turning-over and folding device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55145658A JPS5772574A (en) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | Sheet turning-over and folding device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5772574A JPS5772574A (en) | 1982-05-06 |
| JPS6344651B2 true JPS6344651B2 (ja) | 1988-09-06 |
Family
ID=15390093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55145658A Granted JPS5772574A (en) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | Sheet turning-over and folding device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5772574A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57203647A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-14 | Canon Inc | Inversely folding device of recording sheet |
| JPS60168162A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-08-31 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電記録装置 |
| JPS60223766A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙反転.折り装置 |
| JPH0668643B2 (ja) * | 1985-02-14 | 1994-08-31 | 富士ゼロックス株式会社 | コピ−揃え装置 |
| JPS6241167A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の用紙插入装置 |
| JPS62121179A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-06-02 | Canon Inc | シ−ト材分類装置 |
| JP3228880B2 (ja) * | 1996-12-19 | 2001-11-12 | 矢崎総業株式会社 | 防水コネクタ |
-
1980
- 1980-10-20 JP JP55145658A patent/JPS5772574A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5772574A (en) | 1982-05-06 |
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