JPS6344878Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6344878Y2 JPS6344878Y2 JP15425481U JP15425481U JPS6344878Y2 JP S6344878 Y2 JPS6344878 Y2 JP S6344878Y2 JP 15425481 U JP15425481 U JP 15425481U JP 15425481 U JP15425481 U JP 15425481U JP S6344878 Y2 JPS6344878 Y2 JP S6344878Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- contact
- fixed
- lever
- movable contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気式警音器に於ける特に接点機構に
関するものである。
関するものである。
第1図、第2図の従来の警音器においては、電
磁コイル1の電磁力により可動コア3が固定コア
4に吸引されてダイヤフラム5とカラー6と絶縁
板7が電磁コイル1側に移動し、絶縁板7の周縁
端が可動接点レバー8の一側部8aを押し下げこ
れにより可動接点9を固定接点10から開離する
ようになつている。
磁コイル1の電磁力により可動コア3が固定コア
4に吸引されてダイヤフラム5とカラー6と絶縁
板7が電磁コイル1側に移動し、絶縁板7の周縁
端が可動接点レバー8の一側部8aを押し下げこ
れにより可動接点9を固定接点10から開離する
ようになつている。
前記の従来の構成のものは、可動接点アームの
側部8aを押し下げる方式であるため、接点遮断
時可動接点アーム8が幅方向にねじれ、遮断性能
が悪く音色悪化の原因となつていた。このため、
第3図、第4図の如く、可動接点アーム8をハウ
ジングの半径方向に配置し、接点アーム8の中心
を押し下げるようにして遮断性能を改善したもの
もあつたが、その構成上接点アーム8の長さが短
かくなり所定の性能が出なかつたり、かえつて大
型になる欠点があつた。
側部8aを押し下げる方式であるため、接点遮断
時可動接点アーム8が幅方向にねじれ、遮断性能
が悪く音色悪化の原因となつていた。このため、
第3図、第4図の如く、可動接点アーム8をハウ
ジングの半径方向に配置し、接点アーム8の中心
を押し下げるようにして遮断性能を改善したもの
もあつたが、その構成上接点アーム8の長さが短
かくなり所定の性能が出なかつたり、かえつて大
型になる欠点があつた。
本考案は、前記欠点に鑑み、可動接点アーム
と、固定接点アームの固定を分離し、かつ斜めつ
まり直交させずに交差させて配置することによ
り、可動接点アームの長さを充分にとりながら、
その中心軸上にて、可動接点アームを押し下げる
ことができるため、接点の遮断性能を第1図第2
図のものより改善することができ、又、斜めに交
差させて配置したことにより可動接点アームのス
パンを長くとることが出来、応力の低い範囲で使
用でき、耐久性に優れた電気式警音器を得ること
を目的とする。
と、固定接点アームの固定を分離し、かつ斜めつ
まり直交させずに交差させて配置することによ
り、可動接点アームの長さを充分にとりながら、
その中心軸上にて、可動接点アームを押し下げる
ことができるため、接点の遮断性能を第1図第2
図のものより改善することができ、又、斜めに交
差させて配置したことにより可動接点アームのス
パンを長くとることが出来、応力の低い範囲で使
用でき、耐久性に優れた電気式警音器を得ること
を目的とする。
第5図は本考案の一実施例の警音器における縦
断面図であり、第6図は第5図の内部配置平面図
である。
断面図であり、第6図は第5図の内部配置平面図
である。
20はハウジングであり、このハウジング20
にはダイヤフラム5が外周リング20cで固定さ
れている。ダイヤフラム5の中央部にはワツシヤ
6とL字型のアーム15と、可動コア3とが連結
されている。又、可動コア3の外方端部にはワツ
シヤ21と共鳴板22とが固設されている。4は
可動コア3にエアギヤツプを介して対向配置され
た固定コアであり、ハウジング20にねじ止め又
はめて固設されている。1は電磁コイルであり
コイル1Aとコイルスプール17とからなり励磁
されることにより固定コア4に磁束を流し可動コ
ア3を固定コア4方向に吸引させるものである。
2は接点機構であり、可動コア3の動きに応じて
電磁コイル1への通電状態を断続的に制御する。
にはダイヤフラム5が外周リング20cで固定さ
れている。ダイヤフラム5の中央部にはワツシヤ
6とL字型のアーム15と、可動コア3とが連結
されている。又、可動コア3の外方端部にはワツ
シヤ21と共鳴板22とが固設されている。4は
可動コア3にエアギヤツプを介して対向配置され
た固定コアであり、ハウジング20にねじ止め又
はめて固設されている。1は電磁コイルであり
コイル1Aとコイルスプール17とからなり励磁
されることにより固定コア4に磁束を流し可動コ
ア3を固定コア4方向に吸引させるものである。
2は接点機構であり、可動コア3の動きに応じて
電磁コイル1への通電状態を断続的に制御する。
又、接点機構2はコイルスプール17の延長部
分となる絶縁台17a,17bを介してハウジン
グ20に固定されている。この接点機構2には、
一端がリベツト25で、ハウジング20に固設さ
れた可動接点レバー8と、この可動接点レバー8
に設けられた可動接点9と、可動接点レバー8の
上に斜めに(つまり直交しないで)交差して設け
られた固定接点レバー16と、固定接点10を有
している。15は可動コア3に連結され可動コア
3と一体に動くL字型のアームであつて金属性の
板を折曲して形成してある。そしてアーム15の
先端15aは可動接点レバー8の自由端の中心線
上で、可動接点9よりも固定端側に対向して配置
されている。7は絶縁板であり、可動接点レバー
8上に併置され、可動接点レバー8と一体に動く
ものである。
分となる絶縁台17a,17bを介してハウジン
グ20に固定されている。この接点機構2には、
一端がリベツト25で、ハウジング20に固設さ
れた可動接点レバー8と、この可動接点レバー8
に設けられた可動接点9と、可動接点レバー8の
上に斜めに(つまり直交しないで)交差して設け
られた固定接点レバー16と、固定接点10を有
している。15は可動コア3に連結され可動コア
3と一体に動くL字型のアームであつて金属性の
板を折曲して形成してある。そしてアーム15の
先端15aは可動接点レバー8の自由端の中心線
上で、可動接点9よりも固定端側に対向して配置
されている。7は絶縁板であり、可動接点レバー
8上に併置され、可動接点レバー8と一体に動く
ものである。
そして、電磁コイル1が励磁されると、アーム
15の先端15aが絶縁板7を介して可動接点レ
バー8の中心線上を押し下げるため可動接点9と
固定接点10とが開離し、これにより電磁コイル
1が消勢され、可動コア3とアーム15とがダイ
ヤフラム5の弾力で元の位置に戻り、可動接点レ
バー8の弾力で再び可動接点9と固定接点10が
閉成し、以下これをくり返しダイヤフラム5が振
動する。なお、26は固定接点レバー16の一端
を固定するリベツトである。
15の先端15aが絶縁板7を介して可動接点レ
バー8の中心線上を押し下げるため可動接点9と
固定接点10とが開離し、これにより電磁コイル
1が消勢され、可動コア3とアーム15とがダイ
ヤフラム5の弾力で元の位置に戻り、可動接点レ
バー8の弾力で再び可動接点9と固定接点10が
閉成し、以下これをくり返しダイヤフラム5が振
動する。なお、26は固定接点レバー16の一端
を固定するリベツトである。
以上述べたように、本考案においては、接点機
構を構成する固定接点アーム16と可動接点アー
ム8のハウジング20に対する固定端を独立さ
せ、斜めに交差させて配置し、可動接点アーム8
の中心線上で、かつ可動接点9よりも固定端側に
て可動接点アーム8を押し下げるようにしたか
ら、可動接点アーム8にはたわみが生じにくく、
可動コア3の動きはアーム15を介して即座に時
間遅れなく正確に伝達されることになり音色不良
のない品質のよいものが得られる。
構を構成する固定接点アーム16と可動接点アー
ム8のハウジング20に対する固定端を独立さ
せ、斜めに交差させて配置し、可動接点アーム8
の中心線上で、かつ可動接点9よりも固定端側に
て可動接点アーム8を押し下げるようにしたか
ら、可動接点アーム8にはたわみが生じにくく、
可動コア3の動きはアーム15を介して即座に時
間遅れなく正確に伝達されることになり音色不良
のない品質のよいものが得られる。
更に、可動接点アーム8のスパン(軸方向長
さ)を長く取ることが出来るため、アームの応力
が低い範囲で使用でき、耐久性に優れたものが得
られる。
さ)を長く取ることが出来るため、アームの応力
が低い範囲で使用でき、耐久性に優れたものが得
られる。
第1図および第2図は従来警音器の断面図およ
び内部配置図、第3図および第4図はその他の従
来例を示す内部配置図と断面図、第5図および第
6図は本考案の警音器の一実施例を示す断面図お
よび内部配置図である。 20……ハウジング、5……ダイヤフラム、3
……可動コア、4……固定コア、1……電磁コイ
ル、2……接点機構、8……可動接点レバー、1
5……アーム、16……固定接点レバー、7……
可動接点、10……固定接点、17……コイルス
プール、17a,17b……絶縁台。
び内部配置図、第3図および第4図はその他の従
来例を示す内部配置図と断面図、第5図および第
6図は本考案の警音器の一実施例を示す断面図お
よび内部配置図である。 20……ハウジング、5……ダイヤフラム、3
……可動コア、4……固定コア、1……電磁コイ
ル、2……接点機構、8……可動接点レバー、1
5……アーム、16……固定接点レバー、7……
可動接点、10……固定接点、17……コイルス
プール、17a,17b……絶縁台。
Claims (1)
- ハウジング20内部にダイヤフラム5とこのダ
イヤフラム5に連結された可動コア3と、この可
動コア3に対向した固定コア4に磁束を流し可動
コア3を吸引する1つの電磁コイル1と、この電
磁コイル1への通電状態を前記可動コア3の変位
に応じて制御する接点機構2とを備えた電気式警
音器において前記接点機構2の固定接点10を持
つ固定接点レバー16と可動接点9を持つ可動接
点レバー8が斜めに交差して配置されており、前
記固定接点レバー16と可動接点レバー8の固定
端は前記ハウジング20に対して各々独立して固
定され、かつ、前記可動コア3に連結されたアー
ム15が前記可動接点レバー8の自由端8bの中
心線上に対向して配置され前記電磁コイル1の電
磁力により前記アーム15が前記可動接点レバー
8の可動接点9よりも固定端側を押し下げて前記
接点機構2の接点9,10を開離することを特徴
とする電気式警音器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15425481U JPS5859100U (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 電気式警音器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15425481U JPS5859100U (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 電気式警音器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859100U JPS5859100U (ja) | 1983-04-21 |
| JPS6344878Y2 true JPS6344878Y2 (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=29946852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15425481U Granted JPS5859100U (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 電気式警音器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859100U (ja) |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP15425481U patent/JPS5859100U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5859100U (ja) | 1983-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6344878Y2 (ja) | ||
| US2018479A (en) | Electromagnetic horn | |
| US3533103A (en) | Manually adjustable warning buzzer | |
| US1955201A (en) | Circuit controlling device | |
| JPS61249097A (ja) | 車両用警音器 | |
| US2241107A (en) | Sound translating device | |
| JPH0224190Y2 (ja) | ||
| CA1110090A (en) | Buzzer assembly | |
| JPH10214555A (ja) | 電気スイッチング装置及び電気スイッチング装置用のマグネットアングルの製造方法 | |
| JPS5868643U (ja) | 電磁スイツチ装置 | |
| JPH01137047U (ja) | ||
| JPS6443535U (ja) | ||
| JPH0643978Y2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH0112753Y2 (ja) | ||
| JPH082905Y2 (ja) | 電磁接触器 | |
| US2634408A (en) | Electric horn | |
| JPS5810332Y2 (ja) | デンジプランジヤ | |
| JPS58146339U (ja) | 電磁スイツチ装置 | |
| JPS6021799U (ja) | 電気式警音器 | |
| JPS59119806A (ja) | 電磁石の構造 | |
| JPS63129940U (ja) | ||
| KR19990032410U (ko) | 차량용 경음기의 접점 조립체 | |
| JPS6135045U (ja) | 電気式警音器 | |
| JPH01142139U (ja) | ||
| JPH0173729U (ja) |