JPS6344917Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6344917Y2 JPS6344917Y2 JP9893383U JP9893383U JPS6344917Y2 JP S6344917 Y2 JPS6344917 Y2 JP S6344917Y2 JP 9893383 U JP9893383 U JP 9893383U JP 9893383 U JP9893383 U JP 9893383U JP S6344917 Y2 JPS6344917 Y2 JP S6344917Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- timer
- base
- control device
- wiring socket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、タイマその他の制御機器に係り、特
に機器ケース、機器ベースおよび配線ソケツト三
者の固定手段に関する。
に機器ケース、機器ベースおよび配線ソケツト三
者の固定手段に関する。
第1図に制御機器の一例としてタイマを示す。
図中1はタイマケース、2はタイマベース、3は
配線ソケツトである。
図中1はタイマケース、2はタイマベース、3は
配線ソケツトである。
タイマケース1は角筒状を呈してその内部に制
御回路部品(図示せず)を収容しているものであ
り、互いに対称となる外面にはそれぞれ係合凹部
4を有している。またタイマケース1の他端面は
閉塞されており、その閉塞された外面は第2図の
如く時間設定目盛5を付した表示面となつてい
る。そしてこの表示面の中央に時間セツトつまみ
6が取付けてある。
御回路部品(図示せず)を収容しているものであ
り、互いに対称となる外面にはそれぞれ係合凹部
4を有している。またタイマケース1の他端面は
閉塞されており、その閉塞された外面は第2図の
如く時間設定目盛5を付した表示面となつてい
る。そしてこの表示面の中央に時間セツトつまみ
6が取付けてある。
前記タイマベース2はタイマケース1の開口端
側に内側より嵌合し、前記制御回路部品と配線ソ
ケツト3との間を電気的に接続しているものであ
る。
側に内側より嵌合し、前記制御回路部品と配線ソ
ケツト3との間を電気的に接続しているものであ
る。
また前記配線ソケツト3はタイマベース2に接
し、制御機器ベース2を介して前記制御回路部品
と外部配線(図示せず)との間を接続するもので
ある。このソケツト3には板ばね等よりなる1対
の弾性固定部材7の各一端が固定されている。そ
して弾性固定部材7の他端は前記係合凹部4内に
係合され、これによつて前記タイマケース1、タ
イマベース2および配線ソケツト3を一体的に固
定している。
し、制御機器ベース2を介して前記制御回路部品
と外部配線(図示せず)との間を接続するもので
ある。このソケツト3には板ばね等よりなる1対
の弾性固定部材7の各一端が固定されている。そ
して弾性固定部材7の他端は前記係合凹部4内に
係合され、これによつて前記タイマケース1、タ
イマベース2および配線ソケツト3を一体的に固
定している。
以上の如く構成されたタイマ(制御機器)には
次のような問題があつた。すなわちタイマケース
1、タイマベース2および配線ソケツト3は弾性
固定部材7によつて一体的に固定されているが、
タイマケース1に設けられる係合凹部4の深さは
ケース1の肉厚によつて制限されることからあま
り深くすることができず、弾性固定部材7が係合
凹部4より外れ易い。そして固定部材7が係合凹
部4より外れるとタイマケース1、タイマベース
2やよび配線ソケツト3の三者が分離してしまう
ことになる。この対策として係合凹部4の代りに
係合孔をあけることによつて固定部材7とタイマ
ケース1との係合関係を強固にすることも考えら
れるが、タイマケース1に孔をあけるとケース1
内にほこり等が侵入し、制御回路部品に悪影響を
及ぼすことになるので好ましくない。
次のような問題があつた。すなわちタイマケース
1、タイマベース2および配線ソケツト3は弾性
固定部材7によつて一体的に固定されているが、
タイマケース1に設けられる係合凹部4の深さは
ケース1の肉厚によつて制限されることからあま
り深くすることができず、弾性固定部材7が係合
凹部4より外れ易い。そして固定部材7が係合凹
部4より外れるとタイマケース1、タイマベース
2やよび配線ソケツト3の三者が分離してしまう
ことになる。この対策として係合凹部4の代りに
係合孔をあけることによつて固定部材7とタイマ
ケース1との係合関係を強固にすることも考えら
れるが、タイマケース1に孔をあけるとケース1
内にほこり等が侵入し、制御回路部品に悪影響を
及ぼすことになるので好ましくない。
本考案はこのような事情を考慮してなされたも
ので、その目的は、制御機器ケース、制御機器ベ
ースおよび配線ソケツトの三者を複数の弾性固定
部材にて一体的に固定する制御機器において、制
御機器ケース内へのほこり等の侵入を防止して、
しかも三者を強固に固定できるようにすることに
ある。
ので、その目的は、制御機器ケース、制御機器ベ
ースおよび配線ソケツトの三者を複数の弾性固定
部材にて一体的に固定する制御機器において、制
御機器ケース内へのほこり等の侵入を防止して、
しかも三者を強固に固定できるようにすることに
ある。
以上の目的を達成するために、本考案では、制
御機器ケースの一端部に複数の係止孔をあけ、そ
れらの係止孔を制御機器ケースの一端側に内側よ
り嵌合した制御機器ベースによつて閉塞し、ま
た、ベースには各係止孔に内側より嵌合する係止
突部を設けるとともに各係止孔に対向する係合凹
部を設け、各弾性固定部材の一端を制御機器ベー
スに固定し、同部材の他端を各係止孔より導入し
て各係合凹部に係合させることによつて、制御機
器ケース、制御機器ベースおよび配線ソケツトの
三者を一体的に固定するように構成している。
御機器ケースの一端部に複数の係止孔をあけ、そ
れらの係止孔を制御機器ケースの一端側に内側よ
り嵌合した制御機器ベースによつて閉塞し、ま
た、ベースには各係止孔に内側より嵌合する係止
突部を設けるとともに各係止孔に対向する係合凹
部を設け、各弾性固定部材の一端を制御機器ベー
スに固定し、同部材の他端を各係止孔より導入し
て各係合凹部に係合させることによつて、制御機
器ケース、制御機器ベースおよび配線ソケツトの
三者を一体的に固定するように構成している。
したがつて、ケースに設けられた係止孔はベー
スによつて閉塞されるのでケース内へのほこり等
の侵入を防止することができ、しかも係合凹部の
深さはケースの肉厚等によつて制限されるもので
はないから十分深く形成することができ、よつ
て、弾性固定部材とベースとの間の係合状態を強
固にすることができ、また、ケースとベースとの
係合状態も係止孔と係止突部との嵌合によつて強
固なものとなり、その結果、ケース、ベースおよ
び配線ソケツトの三者を強固に固定することがで
きる。
スによつて閉塞されるのでケース内へのほこり等
の侵入を防止することができ、しかも係合凹部の
深さはケースの肉厚等によつて制限されるもので
はないから十分深く形成することができ、よつ
て、弾性固定部材とベースとの間の係合状態を強
固にすることができ、また、ケースとベースとの
係合状態も係止孔と係止突部との嵌合によつて強
固なものとなり、その結果、ケース、ベースおよ
び配線ソケツトの三者を強固に固定することがで
きる。
以下、本考案の一実施例を第3図ないし第13
図を参照して説明する。なお、この実施例は本考
案をタイマに適用したもので、第1図、第2図と
同一の部分については同一符号を付してある。
図を参照して説明する。なお、この実施例は本考
案をタイマに適用したもので、第1図、第2図と
同一の部分については同一符号を付してある。
タイマケース(制御機器ケース)1は角筒状を
呈してその内部にリレーを含む制御回路部品(図
示せず)を収容している。そしてその一端部に
は、互いに対称となる部位にそれぞれ係止孔8を
有している。これらの係止孔8は第4図および第
5図に示す如くケース1の軸方向に対して直交す
る方向に長く、かつその両端を大開口部9として
いるものである。またタイマケース1の他端側は
閉塞されている。そしてその閉塞された外面は第
6図の如く時間設定目盛5を付した表示面となつ
ており、この表示面の中央に時間セツトつまみ6
が取付けてある。
呈してその内部にリレーを含む制御回路部品(図
示せず)を収容している。そしてその一端部に
は、互いに対称となる部位にそれぞれ係止孔8を
有している。これらの係止孔8は第4図および第
5図に示す如くケース1の軸方向に対して直交す
る方向に長く、かつその両端を大開口部9として
いるものである。またタイマケース1の他端側は
閉塞されている。そしてその閉塞された外面は第
6図の如く時間設定目盛5を付した表示面となつ
ており、この表示面の中央に時間セツトつまみ6
が取付けてある。
タイマベース(制御機器ベース)2は第7図な
いし第9図に示す如く各係止孔8に対応する係止
突部10を有し、第10図および第11図の如く
タイマケース1の開口端側に内側より嵌合して係
止孔8を閉塞するとともに、それらの係止突部1
0を係止孔8に内側より嵌合させている。なお係
止突部10の上面は傾斜面となつており、タイマ
ベース2をタイマケース1内に容易に嵌合できる
ように配慮されている。また各係止突部10の両
端すなわち前記大開口部9に対向する部位には第
7図および第8図の如く係合凹部11が設けられ
ている。さらにタイマベース2には配線ソケツト
3との電気的接続を行なうための複数の端子ピン
12が外面側に突出して取付けられている。
いし第9図に示す如く各係止孔8に対応する係止
突部10を有し、第10図および第11図の如く
タイマケース1の開口端側に内側より嵌合して係
止孔8を閉塞するとともに、それらの係止突部1
0を係止孔8に内側より嵌合させている。なお係
止突部10の上面は傾斜面となつており、タイマ
ベース2をタイマケース1内に容易に嵌合できる
ように配慮されている。また各係止突部10の両
端すなわち前記大開口部9に対向する部位には第
7図および第8図の如く係合凹部11が設けられ
ている。さらにタイマベース2には配線ソケツト
3との電気的接続を行なうための複数の端子ピン
12が外面側に突出して取付けられている。
第12図は板ばねよりなる弾性固定部材13を
示している。この固定部材13は、一端に左化1
対の脚部14を有するとともに、他端には屈曲し
た左右1対の係合腕部15を有し、中央には外部
に膨出する取外し用係合部16を有するものであ
る。そして脚部14は配線ソケツト3に固定され
ている。
示している。この固定部材13は、一端に左化1
対の脚部14を有するとともに、他端には屈曲し
た左右1対の係合腕部15を有し、中央には外部
に膨出する取外し用係合部16を有するものであ
る。そして脚部14は配線ソケツト3に固定され
ている。
かくして、以上のタイマを組立てるにあたつて
は、まずタイマケース1の開口端にタイマベース
2を内側より嵌合させ、係止突部10を係止孔8
に内側より嵌合させる。これによつてタイマケー
ス1とタイマベース2の一体化がはかられる。続
いて配線ソケツト3をタイマベース2の外面に当
てるようにして、両弾性固定部材13の係合腕部
15を係止孔8の大開口部9内に導入し、係合凹
部11に係合させる。
は、まずタイマケース1の開口端にタイマベース
2を内側より嵌合させ、係止突部10を係止孔8
に内側より嵌合させる。これによつてタイマケー
ス1とタイマベース2の一体化がはかられる。続
いて配線ソケツト3をタイマベース2の外面に当
てるようにして、両弾性固定部材13の係合腕部
15を係止孔8の大開口部9内に導入し、係合凹
部11に係合させる。
次に配線ソケツト3をタイマベース2より取外
すには、第13図に示す如く適宜な取外し用工具
(たとえばドライバ)17を取外し用係合部16
に掛けて外方向への力を与え、係合腕部15を係
合凹部11より抜出すようにすればよい。
すには、第13図に示す如く適宜な取外し用工具
(たとえばドライバ)17を取外し用係合部16
に掛けて外方向への力を与え、係合腕部15を係
合凹部11より抜出すようにすればよい。
そして、このような構成であれば、タイマケー
ス1に係止孔8が設けられているにも拘らずその
係止孔8はタイマベース2によつて閉塞されるの
でケース1の内部にほこり等が侵入するのを防止
することができる。そしてタイマケース1とタイ
マベース2とは係止孔8と係止突部10との嵌合
によつて強固に結合される。また係合凹部11は
タイマケース1の肉厚等に制限されることなく十
分深く形成できるので、弾性固定部材13の係合
腕部15を係合凹部11に対して強固に係合させ
ることができ、これによつてタイマケース1、タ
イマベース2および配線ソケツト3の三者を強固
に固定することができる。さらに弾性固定部材1
3には取外し用係合部16が設けられているの
で、配線ソケツト3とタイマベース2との取外し
も容易に行なうことができる。
ス1に係止孔8が設けられているにも拘らずその
係止孔8はタイマベース2によつて閉塞されるの
でケース1の内部にほこり等が侵入するのを防止
することができる。そしてタイマケース1とタイ
マベース2とは係止孔8と係止突部10との嵌合
によつて強固に結合される。また係合凹部11は
タイマケース1の肉厚等に制限されることなく十
分深く形成できるので、弾性固定部材13の係合
腕部15を係合凹部11に対して強固に係合させ
ることができ、これによつてタイマケース1、タ
イマベース2および配線ソケツト3の三者を強固
に固定することができる。さらに弾性固定部材1
3には取外し用係合部16が設けられているの
で、配線ソケツト3とタイマベース2との取外し
も容易に行なうことができる。
なお本考案は上記実施例に限定されるものでは
ない。たとえばタイマケース(制御機器ケース)
は角筒状に限らず円筒状としてもよい。また弾性
固定部材は板ばねによらず、たとえばワイヤ状の
棒ばねによつて形成してもよい。さらに本考案は
タイマ以外の制御機器にも適用可能である。
ない。たとえばタイマケース(制御機器ケース)
は角筒状に限らず円筒状としてもよい。また弾性
固定部材は板ばねによらず、たとえばワイヤ状の
棒ばねによつて形成してもよい。さらに本考案は
タイマ以外の制御機器にも適用可能である。
以上詳述したように、本考案によれば、制御機
器ケース内へのほこり等の侵入を防止して、しか
も制御機器ケース、制御機器ベースおよび配線ソ
ケツトの三者を複数の弾性固定部材にて強固に固
定することができる。
器ケース内へのほこり等の侵入を防止して、しか
も制御機器ケース、制御機器ベースおよび配線ソ
ケツトの三者を複数の弾性固定部材にて強固に固
定することができる。
第1図および第2図はそれぞれ従来例の側面図
および正面図、第3図ないし第13図は本考案の
一実施例を示すもので、第3図は側面図、第4図
はタイマケースの一部を示す側面図、第5図は第
3図の−矢視図、第6図は正面図、第7図は
タイマベースの側面図、第8図および第9図はそ
れぞれ第7図の−および−断面図、第1
0図および第11図はそれぞれ第5図の−お
よびXI−XI断面図、第12図は弾性固定部材の斜
視図、第13図は工具による取外し動作を示す断
面図である。 1……タイマケース(制御機器ケース)、2…
…タイマベース(制御機器ベース)、3……配線
ソケツト、8……係止孔、10……係止突部、1
1……係合凹部、13……弾性固定部材、15…
…係合腕部、16……取外し用係合部。
および正面図、第3図ないし第13図は本考案の
一実施例を示すもので、第3図は側面図、第4図
はタイマケースの一部を示す側面図、第5図は第
3図の−矢視図、第6図は正面図、第7図は
タイマベースの側面図、第8図および第9図はそ
れぞれ第7図の−および−断面図、第1
0図および第11図はそれぞれ第5図の−お
よびXI−XI断面図、第12図は弾性固定部材の斜
視図、第13図は工具による取外し動作を示す断
面図である。 1……タイマケース(制御機器ケース)、2…
…タイマベース(制御機器ベース)、3……配線
ソケツト、8……係止孔、10……係止突部、1
1……係合凹部、13……弾性固定部材、15…
…係合腕部、16……取外し用係合部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 筒状を呈してその一端部に複数の係止孔を有
し内部に制御回路部品を収容した制御機器ケー
スと、このケースの一端側に内部より嵌合して
前記係止孔を閉塞するとともにそれらの係止孔
内に内側より嵌合する複数の係止突部および各
係止孔に対向する係合凹部を有する制御機器ベ
ースと、この制御機器ベースを介して前記制御
回路部品と外部配線との間を接続する配線ソケ
ツトと、この配線ソケツトに一端が固定され他
端を前記係合孔より導入して前記係合凹部に係
合させることにより前記ケース、ベースおよび
配線ソケツトを一体的に固定する複数の弾性固
定部材とを具備したことを特徴とする制御機
器。 (2) 前記固定部材は取外し用工具に係合する取外
し用係合部を外部に膨出させていることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の制
御機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9893383U JPS607136U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 制御機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9893383U JPS607136U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 制御機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607136U JPS607136U (ja) | 1985-01-18 |
| JPS6344917Y2 true JPS6344917Y2 (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=30234672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9893383U Granted JPS607136U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 制御機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607136U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1306205C (en) * | 1989-02-02 | 1992-08-11 | Norman S. Martucci | Coated braided hose method and assembly |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP9893383U patent/JPS607136U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS607136U (ja) | 1985-01-18 |
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