JPS6344924B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6344924B2 JPS6344924B2 JP56154920A JP15492081A JPS6344924B2 JP S6344924 B2 JPS6344924 B2 JP S6344924B2 JP 56154920 A JP56154920 A JP 56154920A JP 15492081 A JP15492081 A JP 15492081A JP S6344924 B2 JPS6344924 B2 JP S6344924B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- sheet metal
- valve head
- mushroom
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L3/00—Lift-valve, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces; Parts or accessories thereof
- F01L3/02—Selecting particular materials for valve-members or valve-seats; Valve-members or valve-seats composed of two or more materials
- F01L3/04—Coated valve members or valve-seats
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は防熱材、特にピストンエンジンの燃焼
室に用いられるきのこ弁の防熱材に関する。
室に用いられるきのこ弁の防熱材に関する。
ピストンエンジン熱焼室のきのこ弁を保護する
シールドまたは防熱材は公知である。燃焼を改善
し、弁を通る熱伝導を減ずる等のため弁頭の熱腐
食と劣化とを少くする目的で、このようなシール
ドまたは防熱材が永年提案されている。これらや
その他の目的が米国特許第4300492号(1981年11
月17日発行)に開示されているきのこ弁防熱材に
より達成されている。それによると、該防熱材
は、弁フエースから隔置された平らなシールド部
分と弁頭に溶接されて真空室を形成する円筒状ス
カート部分とを持つ椀形の板金製キヤツプを含ん
でいる。真空室には絶縁材を満たすことができ
る。
シールドまたは防熱材は公知である。燃焼を改善
し、弁を通る熱伝導を減ずる等のため弁頭の熱腐
食と劣化とを少くする目的で、このようなシール
ドまたは防熱材が永年提案されている。これらや
その他の目的が米国特許第4300492号(1981年11
月17日発行)に開示されているきのこ弁防熱材に
より達成されている。それによると、該防熱材
は、弁フエースから隔置された平らなシールド部
分と弁頭に溶接されて真空室を形成する円筒状ス
カート部分とを持つ椀形の板金製キヤツプを含ん
でいる。真空室には絶縁材を満たすことができ
る。
上述した従来例では、比較的高温のシールド部
分と比較的低温の弁頭とに熱伝導自在に結合され
たスカート部分に全長にわたつて、シールド部分
と弁頭または溶接部との間に温度勾配が生じる。
この勾配とシールド部分の熱膨張による半径方向
の外向きの力とが、スカート部をその全長にわた
つて朝顔形に異つた割合で膨張させて応力を除去
する。用途によつては、スカート部分の朝顔形の
膨張にもかかわらず、応力が望ましい水準を超え
ることがある。さらに場合によつては、平らなシ
ールド部分がフエース部分から、またはシールド
部分とフエース部分との間に配置された絶縁材か
ら持上つてゆがめられ、燃焼室の繰返し加工によ
り疲労する。持上りはシールドとスカート部分と
の交叉線における応力に起因すると思われる。
分と比較的低温の弁頭とに熱伝導自在に結合され
たスカート部分に全長にわたつて、シールド部分
と弁頭または溶接部との間に温度勾配が生じる。
この勾配とシールド部分の熱膨張による半径方向
の外向きの力とが、スカート部をその全長にわた
つて朝顔形に異つた割合で膨張させて応力を除去
する。用途によつては、スカート部分の朝顔形の
膨張にもかかわらず、応力が望ましい水準を超え
ることがある。さらに場合によつては、平らなシ
ールド部分がフエース部分から、またはシールド
部分とフエース部分との間に配置された絶縁材か
ら持上つてゆがめられ、燃焼室の繰返し加工によ
り疲労する。持上りはシールドとスカート部分と
の交叉線における応力に起因すると思われる。
本発明の目的は、きのこ弁のフエース部分を蔽
い弁頭に溶接された防熱材の板金製シールドの応
力を除去することにある。
い弁頭に溶接された防熱材の板金製シールドの応
力を除去することにある。
本発明のもう一つの目的は板金製シールドの油
さしかん現象を防ぐことにある。
さしかん現象を防ぐことにある。
本発明の特徴によれば、きのこ弁は、弁頭に溶
接され、かつ、弁頭のフエース部分を蔽つて真空
室を形成する板金製部材を含み、板金製シールド
により形成されている環状ひだ、すなわち波形部
は、板金製部材と弁頭との間の熱膨張差による板
金内の応力を除去するための環状伸縮継手を提供
する。
接され、かつ、弁頭のフエース部分を蔽つて真空
室を形成する板金製部材を含み、板金製シールド
により形成されている環状ひだ、すなわち波形部
は、板金製部材と弁頭との間の熱膨張差による板
金内の応力を除去するための環状伸縮継手を提供
する。
本発明のもう一つの特徴によれば、シールドは
さらに環状ひだにより外接して囲まれた凹形部分
を有し、それにより、板金製部材と弁頭との間の
熱膨張の違いにより板金製シールドに生ずる応力
が、弁フエースの方向の力のベクトルを生ずるよ
うになる。
さらに環状ひだにより外接して囲まれた凹形部分
を有し、それにより、板金製部材と弁頭との間の
熱膨張の違いにより板金製シールドに生ずる応力
が、弁フエースの方向の力のベクトルを生ずるよ
うになる。
以下に添付の第1図を参照しつつ、本発明の詳
細を記載するが、提案されている構成要素の周辺
状況と説明に或る用語を用いているが、この用語
は開示された実施例を記載する為の便宜上のもの
で、特許請求の範囲が明確に限定されている場合
を除いてその範囲を限定するものとは見なされな
い。
細を記載するが、提案されている構成要素の周辺
状況と説明に或る用語を用いているが、この用語
は開示された実施例を記載する為の便宜上のもの
で、特許請求の範囲が明確に限定されている場合
を除いてその範囲を限定するものとは見なされな
い。
第1図を参照すると、部分的に図示されたきの
こ弁14の弁頭12により支持されている防熱材
10が示されている。弁14は周期的に混合気を
圧縮し燃焼させる内燃式エンジン、たとえばデイ
ーゼルまたは火花点火型のピストンエンジンの膨
張室に排気弁または吸気弁として用いられるもの
である。さらに防熱材10は他の米国特許第
4362134号(1980年9月22日出願)に開示される
ようなフイレツト状熱シールドを持つきのこ弁に
用いられることもできる。
こ弁14の弁頭12により支持されている防熱材
10が示されている。弁14は周期的に混合気を
圧縮し燃焼させる内燃式エンジン、たとえばデイ
ーゼルまたは火花点火型のピストンエンジンの膨
張室に排気弁または吸気弁として用いられるもの
である。さらに防熱材10は他の米国特許第
4362134号(1980年9月22日出願)に開示される
ようなフイレツト状熱シールドを持つきのこ弁に
用いられることもできる。
弁14は部分図示された弁棒16と断面を示さ
れているきのこ状弁頭12とを含む。弁頭12の
表面は円形のフエース部分12aと円柱壁部分1
2bおよび弁14が作動するエンジンの弁座に係
合して吸排気口を密封する載頭円錐形の弁座部分
12cを含む。円形フエース部分12aは内方へ
皿形にくぼんで凹面を形成するのが望ましい。
れているきのこ状弁頭12とを含む。弁頭12の
表面は円形のフエース部分12aと円柱壁部分1
2bおよび弁14が作動するエンジンの弁座に係
合して吸排気口を密封する載頭円錐形の弁座部分
12cを含む。円形フエース部分12aは内方へ
皿形にくぼんで凹面を形成するのが望ましい。
防熱材10は、フエース部分12aから隔置さ
れる凹形シールド部分18aと、凹形シールド部
分に外接して囲んでいる環状折り目、すなわち、
ひだ部分18bと、該シールド部分およびひだ部
分と一体に成形されシールド部分の周囲を完全に
取巻いて延びている円筒状スカート部分18cと
を持つ板金製部材18を含んでいる。スカート部
分18cはフエース部分12aを取り囲み、また
は外接して円柱壁部分12bの上にかぶさり、ま
たシールド部分18a、ひだ部分18b、および
シールド部分12aと共同して真空室20を形成
し、該真空室はフエース部分を燃焼ガスから伝熱
的に絶縁するための防熱材となる。ひだ部分18
bの末梢部であるスカート部分18cの端は、連
続溶接部22により円柱壁部分12bに溶接され
て真空室20を完全に密封する。溶接は電子ビー
ム溶接機により真空中で行われるので、室20は
溶接工程中に真空にされる。
れる凹形シールド部分18aと、凹形シールド部
分に外接して囲んでいる環状折り目、すなわち、
ひだ部分18bと、該シールド部分およびひだ部
分と一体に成形されシールド部分の周囲を完全に
取巻いて延びている円筒状スカート部分18cと
を持つ板金製部材18を含んでいる。スカート部
分18cはフエース部分12aを取り囲み、また
は外接して円柱壁部分12bの上にかぶさり、ま
たシールド部分18a、ひだ部分18b、および
シールド部分12aと共同して真空室20を形成
し、該真空室はフエース部分を燃焼ガスから伝熱
的に絶縁するための防熱材となる。ひだ部分18
bの末梢部であるスカート部分18cの端は、連
続溶接部22により円柱壁部分12bに溶接され
て真空室20を完全に密封する。溶接は電子ビー
ム溶接機により真空中で行われるので、室20は
溶接工程中に真空にされる。
真空室20を通る幅射伝熱を減少し、またシー
ルドを補強するために、真空室20に絶縁材24
を満すことが望ましい。容易に凹形に成形される
満足すべき絶縁材であり、かつ優れた補強材であ
ることが試験の結果判明している一つの絶縁材が
酸化ジルコニウムである。優れた絶縁材であり補
強材であることが知られているもう一つの成形容
易な絶縁材は、Johns−Mansville Corporation
社製Min−Kである。板金製部材(キヤツプ)1
8はハスタロイSの如く熱腐食に耐える合金製薄
板から作るのが望ましい。弁の重量増加を少なく
し、溶接部22を通つて弁頭12に伝わる伝熱量
を少なくし、かつキヤツプ18の速やかな加熱を
容易にするために、板金の厚さは構造上の完全性
を失わない限りできるだけ薄いことが望ましい。
キヤツプの速やかな加熱はエンジン暖気中の燃料
消費を減じ、ガスの排出を改善すると信じられて
いる。キヤツプは金属の加工硬化を除去するため
に成形後焼鈍されることが望ましい。
ルドを補強するために、真空室20に絶縁材24
を満すことが望ましい。容易に凹形に成形される
満足すべき絶縁材であり、かつ優れた補強材であ
ることが試験の結果判明している一つの絶縁材が
酸化ジルコニウムである。優れた絶縁材であり補
強材であることが知られているもう一つの成形容
易な絶縁材は、Johns−Mansville Corporation
社製Min−Kである。板金製部材(キヤツプ)1
8はハスタロイSの如く熱腐食に耐える合金製薄
板から作るのが望ましい。弁の重量増加を少なく
し、溶接部22を通つて弁頭12に伝わる伝熱量
を少なくし、かつキヤツプ18の速やかな加熱を
容易にするために、板金の厚さは構造上の完全性
を失わない限りできるだけ薄いことが望ましい。
キヤツプの速やかな加熱はエンジン暖気中の燃料
消費を減じ、ガスの排出を改善すると信じられて
いる。キヤツプは金属の加工硬化を除去するため
に成形後焼鈍されることが望ましい。
厚さ0.04吋(1.016mm)のハスタロイSから作
られたキヤツプ18を持つ防熱材付き弁がデイー
ゼルエンジンで試験され成功を収めた。
られたキヤツプ18を持つ防熱材付き弁がデイー
ゼルエンジンで試験され成功を収めた。
環状折れ目、すなわち、ひだ18bとスカート
部18cとの重要な目的は、シールド部分18a
と弁頭12との熱膨張の差により生ずる応力を除
去することにある。弁14がエンジンに装着され
ると、シールド部分18aは燃焼ガスに直接接触
して弁頭12よりも500〜1000゜F(260〜538℃)高
い温度に達し、そのためシールド部分18aは弁
頭12よりも大きく半径方向の外方へ熱膨張しよ
うとする。シールド部分と弁頭との間の相対的な
膨張が制限されていると、シールド部分と溶接部
とに応力を生ずる。この応力のためにシールドお
よび/または溶接部に応力破壊を生ずる。スカー
ト部分18cとひだ部分18bとがこれらの応力
を除去する。スカート部分18cはシールド部分
と弁頭とに伝熱自在に結合されているからその全
長にわたつて温度勾配を持つ。この温度勾配とシ
ールド部分の膨張による半径方向外方の力とがス
カート部分の最も高温の部分において朝顔形の膨
張を生ずる。シールド部分の熱膨張による応力
は、さらにスカート部分の長さをシールド部分の
直径に対してできるだけ長くすることにより減少
される。シールド直径の1/10〜1/20の長さのスカ
ートがデイーゼルエンジンで試験されて成功を収
めている。用途によつては、スカート部の朝顔形
の膨張にもかかわらず応力が望ましい水準を超え
ることがある。環状ひだ18bは膨張の違いによ
る応力をさらに減ずるために伸縮継手の働きをす
る。ひだ部分の外周はスカート部分の長さの延長
となり、ひだの先端は蝶番運動、すなわち、アコ
ーデイオンのひだに似た効果を生ずる。
部18cとの重要な目的は、シールド部分18a
と弁頭12との熱膨張の差により生ずる応力を除
去することにある。弁14がエンジンに装着され
ると、シールド部分18aは燃焼ガスに直接接触
して弁頭12よりも500〜1000゜F(260〜538℃)高
い温度に達し、そのためシールド部分18aは弁
頭12よりも大きく半径方向の外方へ熱膨張しよ
うとする。シールド部分と弁頭との間の相対的な
膨張が制限されていると、シールド部分と溶接部
とに応力を生ずる。この応力のためにシールドお
よび/または溶接部に応力破壊を生ずる。スカー
ト部分18cとひだ部分18bとがこれらの応力
を除去する。スカート部分18cはシールド部分
と弁頭とに伝熱自在に結合されているからその全
長にわたつて温度勾配を持つ。この温度勾配とシ
ールド部分の膨張による半径方向外方の力とがス
カート部分の最も高温の部分において朝顔形の膨
張を生ずる。シールド部分の熱膨張による応力
は、さらにスカート部分の長さをシールド部分の
直径に対してできるだけ長くすることにより減少
される。シールド直径の1/10〜1/20の長さのスカ
ートがデイーゼルエンジンで試験されて成功を収
めている。用途によつては、スカート部の朝顔形
の膨張にもかかわらず応力が望ましい水準を超え
ることがある。環状ひだ18bは膨張の違いによ
る応力をさらに減ずるために伸縮継手の働きをす
る。ひだ部分の外周はスカート部分の長さの延長
となり、ひだの先端は蝶番運動、すなわち、アコ
ーデイオンのひだに似た効果を生ずる。
シールド部分18の凹面形状の重要な目的はシ
ールド部分が前述したようにフエース部分と反対
方向に持上つてゆがめられる現象を減ずることに
ある。シールド部分がひだとスカート部分に対し
て膨張すると、シールドに圧縮応力が生ずる。こ
の圧縮応力は弁軸に直角に働く半径方向の力ベク
トルと弁軸の方向でフエース部分に向つて働く軸
方向の力ベクトルとに分けられる。この軸方向の
力ベクトルがシールド部分を弁フエースの方へ偏
倚させる力を生ずることになる。
ールド部分が前述したようにフエース部分と反対
方向に持上つてゆがめられる現象を減ずることに
ある。シールド部分がひだとスカート部分に対し
て膨張すると、シールドに圧縮応力が生ずる。こ
の圧縮応力は弁軸に直角に働く半径方向の力ベク
トルと弁軸の方向でフエース部分に向つて働く軸
方向の力ベクトルとに分けられる。この軸方向の
力ベクトルがシールド部分を弁フエースの方へ偏
倚させる力を生ずることになる。
本発明の望ましい実施例を説明上開示したが、
開示された実施例についての多くの変更および改
造されたものは本発明の精神に含まれると考えら
れる。既述の特許請求の範囲は開示実施例の発明
的部分を述べるものであり、それらの変更および
改造は本発明の精神に含まれると考えられる。
開示された実施例についての多くの変更および改
造されたものは本発明の精神に含まれると考えら
れる。既述の特許請求の範囲は開示実施例の発明
的部分を述べるものであり、それらの変更および
改造は本発明の精神に含まれると考えられる。
第1図は本発明によるきのこ弁の弁頭部分断面
を示す図である。 10:防熱材、12:弁頭、12a:フエース
部分、12b:円柱壁部分、12c:弁座部分、
14:きのこ弁、16:弁棒、18:板金製部材
(キヤツプ)、18a:凹形表面(シールド部分)、
18b:ひだ部分、18c:スカート部分、2
0:真空室、22:溶接部、24:絶縁材。
を示す図である。 10:防熱材、12:弁頭、12a:フエース
部分、12b:円柱壁部分、12c:弁座部分、
14:きのこ弁、16:弁棒、18:板金製部材
(キヤツプ)、18a:凹形表面(シールド部分)、
18b:ひだ部分、18c:スカート部分、2
0:真空室、22:溶接部、24:絶縁材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円形のフエース部分と、該フエース部分から
間隔を置いてその面上全体に広がり配置されてい
る板金製部材を有し、通常、膨張室型エンジンの
燃焼室内の燃焼ガスに露出されている弁頭を含む
型式の熱絶縁されたきのこ弁において、 前記弁頭の周辺に溶接されたスカート部分で終
る前記板金製部材の周縁部に連続して形成され、
前記フエース部分と前記板金製部材と前記スカー
ト部分とともに燃焼ガスからフエース部分を熱絶
縁する防熱障害物となる真空室を形成し、かつ、
板金製部材と弁頭との間の熱膨張の差により該板
金製部材に生ずる応力を除去するための環状伸縮
継手となる環状ひだを有することを特徴とするき
のこ弁。 2 前記板金製部材が、前記環境ひだにより取り
囲まれ、かつ、前記フエース部分に向けて広がり
皿状部分を形成する凹形表面を有する特許請求の
範囲第1項に記載のきのこ弁。 3 弁頭の円形フエース部分が凹形である特許請
求の範囲第1項または第2項に記載のきのこ弁。 4 熱絶縁材料が真空室内に入れられている特許
請求の範囲第1項または第2項に記載のきのこ
弁。 5 円形のフエース部分と、該フエース部分から
間隔を置いてその面上全体に広がり配置されてい
る円形シールド部分と弁頭に溶接された連続スカ
ート部分を備えフエース部分を覆う板金製キヤツ
プとを有し、通常、膨張室型エンジンの燃焼室内
の燃焼ガスに露出されている弁頭を含む型式の熱
絶縁されたきのこ弁において、 前記シールド部分の周辺と前記スカート部分に
連続して形成され、前記フエース部分と前記キヤ
ツプのシールド部分、スカート部分とともに燃焼
ガスからフエース部分を熱絶縁する防熱障害物と
なる真空室を形成し、かつ、シールド部分と弁頭
との間の熱膨張の差により該板金製キヤツプに生
ずる応力を除去するための環状伸縮継手となる環
状ひだを有することを特徴とするきのこ弁。 6 前記キヤツプが、前記環状ひだにより取り囲
まれ、かつ、前記フエース部分に向けて広がり皿
状部分を形成する凹形表面を有する特許請求の範
囲第5項に記載のきのこ弁。 7 弁頭の円形フエース部分が凹形である特許請
求の範囲第5項または第6項に記載のきのこ弁。 8 熱絶縁材料が真空室内に入れられている特許
請求の範囲第5項または第6項に記載のきのこ
弁。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/193,679 US4351292A (en) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | Poppet valve shield |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5788211A JPS5788211A (en) | 1982-06-02 |
| JPS6344924B2 true JPS6344924B2 (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=22714572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56154920A Granted JPS5788211A (en) | 1980-10-03 | 1981-10-01 | Poppet valve shield |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4351292A (ja) |
| EP (1) | EP0049396B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5788211A (ja) |
| DE (1) | DE3168802D1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4774926A (en) * | 1987-02-13 | 1988-10-04 | Adams Ellsworth C | Shielded insulation for combustion chamber |
| US4815706A (en) * | 1988-01-15 | 1989-03-28 | Feuling James J | Values for improved fluid flow therearound |
| GB2238349B (en) * | 1989-11-25 | 1993-09-15 | T & N Technology Ltd | Ceramic coated engine valves. |
| DE10217719A1 (de) * | 2002-04-20 | 2003-11-06 | Mahle Ventiltrieb Gmbh | Beweglicher, heißen Gasen ausgesetzter Verschlusskörper eines Ventiles |
| US6994901B1 (en) | 2002-11-12 | 2006-02-07 | Dana Corporation | Heat shield having a fold-over edge crimp with variable width and method of making same |
| US7802553B2 (en) * | 2005-10-18 | 2010-09-28 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Method to improve combustion stability in a controlled auto-ignition combustion engine |
| JP4510126B2 (ja) * | 2008-05-13 | 2010-07-21 | エムエーエヌ・ディーゼル・フィリアル・アフ・エムエーエヌ・ディーゼル・エスイー・ティスクランド | 大型2サイクルディーゼルエンジンのための排気バルブ、このようなエンジンにおけるNOx形成削減のためのプロセス、及びこのようなエンジン |
| JP2010084693A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Aisan Ind Co Ltd | エンジンバルブ |
| US20110023811A1 (en) * | 2009-08-01 | 2011-02-03 | Heilenbach James W | Piston for a two-stroke locomotive diesel engine having an egr system |
| US8683974B2 (en) | 2011-08-29 | 2014-04-01 | Electro-Motive Diesel, Inc. | Piston |
| BR102013021206A2 (pt) | 2012-12-11 | 2014-09-09 | Wärtsilä Schweiz AG | Válvula de troca de gás bem como método para fabricação de válvula de troca de gás |
| WO2014125843A1 (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-21 | トヨタ自動車 株式会社 | ポペットバルブ |
| US20160348546A1 (en) * | 2014-02-12 | 2016-12-01 | Nittan Valve Co., Ltd. | Poppet valve |
| JP6183294B2 (ja) * | 2014-05-30 | 2017-08-23 | トヨタ自動車株式会社 | 過給機付き内燃機関 |
| JP2016008683A (ja) * | 2014-06-25 | 2016-01-18 | 浜名湖電装株式会社 | 流体制御弁装置 |
| US20170152768A1 (en) * | 2015-12-01 | 2017-06-01 | Caterpillar Inc. | Engine valve |
| US10060536B2 (en) | 2016-05-30 | 2018-08-28 | Garrett Transportation I Inc. | Turbocharger waste gate poppet valve with flexible sheet metal sealing member |
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