JPS6344958A - 塗装用の保護シ−ト - Google Patents
塗装用の保護シ−トInfo
- Publication number
- JPS6344958A JPS6344958A JP61188843A JP18884386A JPS6344958A JP S6344958 A JPS6344958 A JP S6344958A JP 61188843 A JP61188843 A JP 61188843A JP 18884386 A JP18884386 A JP 18884386A JP S6344958 A JPS6344958 A JP S6344958A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymer
- painting
- protective sheet
- thread
- density
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は塗装工事の際に、塗料によって汚染されたくな
い物品に被覆して保護するための新規なシートに関する
。本発明は被覆する物品として、とくに植木などの植物
にたいして優れた保護作用を有する。また、本発明は塗
料の吸尽力が優れており、塗料粒子が空中に飛散する事
を防止し、汚染が広がることを防止する能力がある。
い物品に被覆して保護するための新規なシートに関する
。本発明は被覆する物品として、とくに植木などの植物
にたいして優れた保護作用を有する。また、本発明は塗
料の吸尽力が優れており、塗料粒子が空中に飛散する事
を防止し、汚染が広がることを防止する能力がある。
(ロ)従来の技術
塗装工111の際の汚染防止には、古くから紙による被
覆が多く用いられてきた。紙による被覆は安価であり、
かなり夫人である利点かあるか、柔軟性に乏しいため複
雑な形状のものを隙間なく被覆することは難しい。また
塗11を吸収する能力か一1分でないため、塗利か透過
して汚染を起こずことが少なくない。とくに、保護する
物品に対して密着して被覆する場合に問題を起こしやす
い。また表面がV滑であるため、衝突する塗料粒子が吸
尽されず、反発された粒子か空中に飛散し遠くまで汚染
を広げてしまったり、大気汚染の原因になったりする問
題がある。
覆が多く用いられてきた。紙による被覆は安価であり、
かなり夫人である利点かあるか、柔軟性に乏しいため複
雑な形状のものを隙間なく被覆することは難しい。また
塗11を吸収する能力か一1分でないため、塗利か透過
して汚染を起こずことが少なくない。とくに、保護する
物品に対して密着して被覆する場合に問題を起こしやす
い。また表面がV滑であるため、衝突する塗料粒子が吸
尽されず、反発された粒子か空中に飛散し遠くまで汚染
を広げてしまったり、大気汚染の原因になったりする問
題がある。
紙に代わるものとして、ポリエチレン等のプラスチック
フィルムが近年多く用いられている。
フィルムが近年多く用いられている。
フィルムによる被覆は紙よりも夫人て、柔軟性などにつ
いては紙よりも優れているか、隙間なく覆ってしまった
場合、保護する物品が生物の場合には、その呼吸を妨害
し、換気を抑制する結果、高温障害や高温障害を起こし
て成育状態を悪くし、極端な場合枯死することがある。
いては紙よりも優れているか、隙間なく覆ってしまった
場合、保護する物品が生物の場合には、その呼吸を妨害
し、換気を抑制する結果、高温障害や高温障害を起こし
て成育状態を悪くし、極端な場合枯死することがある。
また保護するための被覆が換気を妨害し、塗装作業者に
酸欠や中毒などの事故を引き起こすことが少なくない。
酸欠や中毒などの事故を引き起こすことが少なくない。
このような問題を解決するため、むしろなとのわら製品
や種々の古布、格落ちの布帛などを用いることが広く行
われるが、材料が不均一であるうえ、概して高価であり
、使用後の処分が難しいものが多い問題点があった。
や種々の古布、格落ちの布帛などを用いることが広く行
われるが、材料が不均一であるうえ、概して高価であり
、使用後の処分が難しいものが多い問題点があった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は安価で柔軟性、通気性に富み、塗料の吸尽力が
大きく、被覆効果および保護能力の優れた、塗装用の保
護シートである。
大きく、被覆効果および保護能力の優れた、塗装用の保
護シートである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は長手方向に実質的に平行に配列する第一のポリ
マーからなる糸条列と、該ポリマーよりも低融点のポリ
マーからなり該糸条列を埋設する薄い枝及びこの枝とほ
ぼ直交する多数の別の糸条列からなる網目状の構造物を
土な材料とする塗装用の保護シートである。網目状の構
造物を構成する2種の糸条はモノフィラメント状であっ
ても良いが、何本かにフィブリル化していることが好ま
しく、不規則な枝わかれや毛羽を有していることが好ま
しい1、 第一のボjlマーと低融点のポリマーは網「1状の構造
物の製造過程で相方゛に混和しないものを用いる。:と
が好ましい。両ポリマーは相互に接着性。
マーからなる糸条列と、該ポリマーよりも低融点のポリ
マーからなり該糸条列を埋設する薄い枝及びこの枝とほ
ぼ直交する多数の別の糸条列からなる網目状の構造物を
土な材料とする塗装用の保護シートである。網目状の構
造物を構成する2種の糸条はモノフィラメント状であっ
ても良いが、何本かにフィブリル化していることが好ま
しく、不規則な枝わかれや毛羽を有していることが好ま
しい1、 第一のボjlマーと低融点のポリマーは網「1状の構造
物の製造過程で相方゛に混和しないものを用いる。:と
が好ましい。両ポリマーは相互に接着性。
も焦いことが二軸延伸の安定性に対して好ましいが、強
度、1、iに引っ掻き強度に対しては接遇性が有ること
が11利であり、望ましい。第一・の・I′:リマーと
してはポリエチレン テレフタレート、ボリノj−レン
デl/フタレート、ポリヘキサメチレンアジボアミド
、ポリε−カプロアミド、ポリマ。
度、1、iに引っ掻き強度に対しては接遇性が有ること
が11利であり、望ましい。第一・の・I′:リマーと
してはポリエチレン テレフタレート、ボリノj−レン
デl/フタレート、ポリヘキサメチレンアジボアミド
、ポリε−カプロアミド、ポリマ。
ロピレン、ポリ4−メチルペンテン−1、高密度ポリエ
チレン なとが用いられる。低融点のポリマーとしては
、第一・のポリマーの共重合体、ポリプロピレン、ポリ
エチレン、ポリエチレン デレフタレ−1−、ポリε−
カプロアミド、などが用いられる。
チレン なとが用いられる。低融点のポリマーとしては
、第一・のポリマーの共重合体、ポリプロピレン、ポリ
エチレン、ポリエチレン デレフタレ−1−、ポリε−
カプロアミド、などが用いられる。
本発明において、保護シートに用いられる長−[方向に
大質的に1V行に配列彰る第 のポリマーからなる糸条
列と、該ポリマーよりも低融点のボリマーからなり該糸
条列を埋設する覆い枝及びこの枝とほぼ直交する多数の
別の糸条列からなる網目状の構造物は1枚であっても良
いが、好ましくは2枚以上、20枚以下、最も好ましく
は3枚ないし10枚である。また各網目状の’ji*’
In物の間には若干の範みあい、接着、融着等を与えて
おくことが好ましい。
大質的に1V行に配列彰る第 のポリマーからなる糸条
列と、該ポリマーよりも低融点のボリマーからなり該糸
条列を埋設する覆い枝及びこの枝とほぼ直交する多数の
別の糸条列からなる網目状の構造物は1枚であっても良
いが、好ましくは2枚以上、20枚以下、最も好ましく
は3枚ないし10枚である。また各網目状の’ji*’
In物の間には若干の範みあい、接着、融着等を与えて
おくことが好ましい。
本発明において、長手方向に実質的に平行に配列する第
一のポリマーからなる糸条列は、網目状の構造物の目イ
・1けが小さい場合、偏平な糸条から出来ていることか
女fましく、偏平な面を網目状の′lR造物の形成する
面と実質的に平行に配列していることが好ましい。
一のポリマーからなる糸条列は、網目状の構造物の目イ
・1けが小さい場合、偏平な糸条から出来ていることか
女fましく、偏平な面を網目状の′lR造物の形成する
面と実質的に平行に配列していることが好ましい。
本発明において、長平方向に実質的に平行に配列する第
一のポリマーからなる糸条列と、該ポリマーよりも低融
点のポリマーからなり該糸条列を埋設する薄い枝及びこ
の枝とほぼ直交する多数の別の糸条列からなる網目状の
構造物に対して、種々の繊維フリース、多孔フィルム、
発泡物、あるいはこれらを重ね合わせたものをさらに重
ね合わぜて使用することかてきる。好ましくはこれらを
接遇、融着あるいは絡みあオ)せにより固着させて使用
する。重ね合わせる枚数は2ないし20枚、とくに3な
いし10枚か好ましい。
一のポリマーからなる糸条列と、該ポリマーよりも低融
点のポリマーからなり該糸条列を埋設する薄い枝及びこ
の枝とほぼ直交する多数の別の糸条列からなる網目状の
構造物に対して、種々の繊維フリース、多孔フィルム、
発泡物、あるいはこれらを重ね合わせたものをさらに重
ね合わぜて使用することかてきる。好ましくはこれらを
接遇、融着あるいは絡みあオ)せにより固着させて使用
する。重ね合わせる枚数は2ないし20枚、とくに3な
いし10枚か好ましい。
繊維フリースを重ね合わせたものは、塗料の吸尽性にと
くに優れており、保護シートに付着した塗Uが被覆する
物品に移行するのを防ぐ能力が優れている。また塗料の
飛散を防止する能力がすぐれている。また、とくに繊維
を立てたものは5滑り止め効果が優れており、保護シー
トが風などに、1:ってまくれl、かりに<<、作業者
や作業者の使用しているはしごなとが滑って転倒するこ
とを1!Jjぐ効果がある。
くに優れており、保護シートに付着した塗Uが被覆する
物品に移行するのを防ぐ能力が優れている。また塗料の
飛散を防止する能力がすぐれている。また、とくに繊維
を立てたものは5滑り止め効果が優れており、保護シー
トが風などに、1:ってまくれl、かりに<<、作業者
や作業者の使用しているはしごなとが滑って転倒するこ
とを1!Jjぐ効果がある。
繊維フリースには熱接着性の繊維を混合することが好ま
しい。熱接着性繊維により繊維フリース自体の形態の安
定化が可能になるはかりでなく、重ね合わせる他の層と
の固着にも利用可能となる。
しい。熱接着性繊維により繊維フリース自体の形態の安
定化が可能になるはかりでなく、重ね合わせる他の層と
の固着にも利用可能となる。
1&維フリースの接遇には、別に接着剤を使用すること
か可能であり、網目状の構造物を熔融させて接着さぜる
ことも可能である。
か可能であり、網目状の構造物を熔融させて接着さぜる
ことも可能である。
多孔フィルムを重ね合わせたものは、耐引っ掛は強さや
対引っ掻き強さや引き裂き強さに優れており、透明性か
良く、安価である利点がある。
対引っ掻き強さや引き裂き強さに優れており、透明性か
良く、安価である利点がある。
多孔フィルムは厚み0.001mmないし0.2mm、
孔径0.1mmないし5mm、孔密度1ないし5000
個/ cm 2のものが好ましい。
孔径0.1mmないし5mm、孔密度1ないし5000
個/ cm 2のものが好ましい。
多孔フィルムの素材はどのようなものでも良いが、ポリ
オレフィンのような安価で低軟化点のものが好ましい。
オレフィンのような安価で低軟化点のものが好ましい。
本発明の塗装用の保護シートはそのままで被覆する物品
にかぶせて使用することができるが、粘着テープや接着
剤を用いて張り合わずことが可能であり、熱融着で継ぎ
合わせたり、ボッチキスで止めたり、縫い糸で固定する
ことも可能である。
にかぶせて使用することができるが、粘着テープや接着
剤を用いて張り合わずことが可能であり、熱融着で継ぎ
合わせたり、ボッチキスで止めたり、縫い糸で固定する
ことも可能である。
また被覆するまえにあらかじめ袋状に成型しておくこと
も可能である。
も可能である。
本発明の保護シー1−は他のフィルムなとと継ぎ合わせ
て使用することも可能である。この場合、保護シー1〜
の移動や変形を防止するための支持ロープや重錘などを
取りイ」けることが可能である。
て使用することも可能である。この場合、保護シー1〜
の移動や変形を防止するための支持ロープや重錘などを
取りイ」けることが可能である。
本発明の保護シートは種々の色に着色して使用すること
が出来る。
が出来る。
実施例 1
第一・のポリマーとし、てナイロン6の分子址約15.
00(lのものを用い、低融点のポリマーとしてポリプ
ロピレンのM F R,4,5のものを用い、直線状の
ダイから押し出したのちポリプロピレンが凝固する前に
、表向温度 +55”cの歯車様のエンボスローラーと
下用な表面を有するアンビル ローラーの間に挾んで進
行方向に直角に筋をつけた後、二軸に延伸して網目状の
構造物を得た。この構造物は1」イ□l’ 8Il/m
2長手方向の糸条列密度]:35本1m幅力向の糸条列
密度 1.000本7m であり、幅方向の糸条列は若
干ひびわれを生じて、不規則化しており、若にの毛羽を
有していた。
00(lのものを用い、低融点のポリマーとしてポリプ
ロピレンのM F R,4,5のものを用い、直線状の
ダイから押し出したのちポリプロピレンが凝固する前に
、表向温度 +55”cの歯車様のエンボスローラーと
下用な表面を有するアンビル ローラーの間に挾んで進
行方向に直角に筋をつけた後、二軸に延伸して網目状の
構造物を得た。この構造物は1」イ□l’ 8Il/m
2長手方向の糸条列密度]:35本1m幅力向の糸条列
密度 1.000本7m であり、幅方向の糸条列は若
干ひびわれを生じて、不規則化しており、若にの毛羽を
有していた。
この網11状の横遺物を3枚重ねて植木(ザツキ、ツゲ
、ツハギ、−S=タゲ、カンノンチク)を被覆し市販塗
t1にて近くの建物の吹き(=1番J塗装を行っり、
外気7u :1(LJ6°C湿IFE 40.55$
テ8時間後に被覆を4jずし植木の状態を調べたが、特
に異常は=7− 認められなかった。
、ツハギ、−S=タゲ、カンノンチク)を被覆し市販塗
t1にて近くの建物の吹き(=1番J塗装を行っり、
外気7u :1(LJ6°C湿IFE 40.55$
テ8時間後に被覆を4jずし植木の状態を調べたが、特
に異常は=7− 認められなかった。
比較例 1
実施例 1の網目状の構造物のかわりに、厚さ30)t
mのポリエチレン フィルムを用いたところサツキの葉
には多数の黄斑がてき、ツゲ、ツバキ、ヤタケは落葉し
、カンノンチクは枯死した。
mのポリエチレン フィルムを用いたところサツキの葉
には多数の黄斑がてき、ツゲ、ツバキ、ヤタケは落葉し
、カンノンチクは枯死した。
被害の原因は温室効果による高温と推定される。
比較例 2
実施例 1の網目状の横遺物のかわりに、新聞紙を用い
たところ、植木の健康状態には異常が認められなかった
が、10本のサンプルのうち3本の被覆が破れ、塗料に
よる汚染を生じており、その修復は極めて困難であった
。
たところ、植木の健康状態には異常が認められなかった
が、10本のサンプルのうち3本の被覆が破れ、塗料に
よる汚染を生じており、その修復は極めて困難であった
。
実施例 2
実施例 1の網目状の構造物に、ポリエステル系バイン
ダー繊維(未延伸タイプ)を 15z含むポリエステル
繊維ウェブ(目付25g/mJを重ね、ウェブ側から熱
風を吹きイ・1(プて融着処理3行った。
ダー繊維(未延伸タイプ)を 15z含むポリエステル
繊維ウェブ(目付25g/mJを重ね、ウェブ側から熱
風を吹きイ・1(プて融着処理3行った。
このシー1〜を用いて自動車の部分塗装を行った。カム
テープを用いてこのシー1−を塗装しない部分に張り
付け、スプレー塗装を行った。塗装する面積は約1m2
て、塗装面より水平方向に約1 m^「れた所に白色の
ケント紙を置き、その汚染を調べた。ケント紙の汚染は
1回の塗装では無視しうる程度に少ながった。
テープを用いてこのシー1−を塗装しない部分に張り
付け、スプレー塗装を行った。塗装する面積は約1m2
て、塗装面より水平方向に約1 m^「れた所に白色の
ケント紙を置き、その汚染を調べた。ケント紙の汚染は
1回の塗装では無視しうる程度に少ながった。
比較例 3
実施例 2のシートのがわりに、新聞紙を用いたところ
、ケント紙の汚染は顕奸であり、人気の汚染も大きかっ
たとtit定された。
、ケント紙の汚染は顕奸であり、人気の汚染も大きかっ
たとtit定された。
実施例 3
第一のポリマーとして極限粘度0.75のポリエチレン
テレフタレートを用い、低融点のポリマーとして高密
度ポリエチレンのMFR5,3のものを用い、直線状の
ダイがら押し出して凝固する前に、表面温度 125°
Cの歯車様の形状を有するエンボス ローラーと平坦な
表面を有するアンビル ローラーとの間に挟んで幅方向
にのびる筋を作った後、二軸延伸を行い網口状の構造物
を得た。この楕Jfi物の目(qI幻は ]Og/m’
、長手カ向の糸条物の密度は220本7m、幅方向の糸
条物の密度は800本/m であった。
テレフタレートを用い、低融点のポリマーとして高密
度ポリエチレンのMFR5,3のものを用い、直線状の
ダイがら押し出して凝固する前に、表面温度 125°
Cの歯車様の形状を有するエンボス ローラーと平坦な
表面を有するアンビル ローラーとの間に挟んで幅方向
にのびる筋を作った後、二軸延伸を行い網口状の構造物
を得た。この楕Jfi物の目(qI幻は ]Og/m’
、長手カ向の糸条物の密度は220本7m、幅方向の糸
条物の密度は800本/m であった。
この網目状の構造物にポリエチレン製の多孔フィルム(
フィルム厚み0.03夏n nl、孔径 1.2mm、
孔密度8個/cm2)を約l c m間隔で点状に熱融
着した物を、実施例 1と同様にして植木用の塗装カバ
ーとしたところ、優れた保護能力を示した。
フィルム厚み0.03夏n nl、孔径 1.2mm、
孔密度8個/cm2)を約l c m間隔で点状に熱融
着した物を、実施例 1と同様にして植木用の塗装カバ
ーとしたところ、優れた保護能力を示した。
実施例 4
第1のポリマーとして、分子敏約 I6,000のナイ
ロン66、低融点ポリマーとして分子星約 15゜00
0のナイロン6に低密度ポリエチレンのM P !11
1.0のものを ;)O重量%混合した物を用い、■汀
線状のダイから押し出して凝固した後、表面温度205
°CのIM Of様の形状を存するエンボス I7−ラ
ーど平坦な表面を有するアンヒル ローラーの間に挟ん
で幅方向にのびる筋を付けた後、二軸延伸を行なっ/ご
。得られた網目状の構造物の目付けは5gハTl 2、
長手方向の糸条物密度180本/m、幅方向の糸条物密
度900本/m であった。
ロン66、低融点ポリマーとして分子星約 15゜00
0のナイロン6に低密度ポリエチレンのM P !11
1.0のものを ;)O重量%混合した物を用い、■汀
線状のダイから押し出して凝固した後、表面温度205
°CのIM Of様の形状を存するエンボス I7−ラ
ーど平坦な表面を有するアンヒル ローラーの間に挟ん
で幅方向にのびる筋を付けた後、二軸延伸を行なっ/ご
。得られた網目状の構造物の目付けは5gハTl 2、
長手方向の糸条物密度180本/m、幅方向の糸条物密
度900本/m であった。
この網「I状σ)構造物に接着剤を塗布し、静電気を用
いてナイ1−1ン製フロック(繊維長 1. m川)を
80 g / m ′の密度で接石した。このンー
l・は家屋の内面の塗装時に床のカバーに用いて保護力
が優れており、滑り市めの効果が大きく、はしこや脚立
などの(1γ置が安定し、ているため、イ1業性が非常
に潰れζいた。
いてナイ1−1ン製フロック(繊維長 1. m川)を
80 g / m ′の密度で接石した。このンー
l・は家屋の内面の塗装時に床のカバーに用いて保護力
が優れており、滑り市めの効果が大きく、はしこや脚立
などの(1γ置が安定し、ているため、イ1業性が非常
に潰れζいた。
(へ)発明の効果
本発明の塗装用の保護シ・−1・は植木などの植物を塗
r[に。Lる汚染がら保護し、しかも植物を高温障害や
高湿障害がら保護する。また塗装時に塗料が飛散するの
を抑制する能力があり、 一般の塗装に用いて優れた保
護能力を示す。
r[に。Lる汚染がら保護し、しかも植物を高温障害や
高湿障害がら保護する。また塗装時に塗料が飛散するの
を抑制する能力があり、 一般の塗装に用いて優れた保
護能力を示す。
Claims (1)
- 長手方向に実質的に平行に配列する第一のポリマーから
なる糸条列と、該ポリマーよりも低融点のポリマーから
なり該糸条列を埋設する薄い枝及びこの枝とほぼ直交す
る多数の別の糸条列からなる網目状の構造物を主な材料
とする塗装用の保護シート
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188843A JPS6344958A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 塗装用の保護シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188843A JPS6344958A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 塗装用の保護シ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344958A true JPS6344958A (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=16230810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61188843A Pending JPS6344958A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 塗装用の保護シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6344958A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568919A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-03-23 | Kasuga Shokai:Kk | マスキングシート |
| WO1995009055A1 (fr) * | 1993-09-29 | 1995-04-06 | Nagoya Oilchemical Co., Ltd. | Element de masquage |
| JP2004024958A (ja) * | 2002-06-21 | 2004-01-29 | Kamoi Kakoshi Kk | マスキングテープ及びそれを用いたマスカー |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP61188843A patent/JPS6344958A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568919A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-03-23 | Kasuga Shokai:Kk | マスキングシート |
| WO1995009055A1 (fr) * | 1993-09-29 | 1995-04-06 | Nagoya Oilchemical Co., Ltd. | Element de masquage |
| JP2004024958A (ja) * | 2002-06-21 | 2004-01-29 | Kamoi Kakoshi Kk | マスキングテープ及びそれを用いたマスカー |
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