JPS6344988B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6344988B2 JPS6344988B2 JP58250253A JP25025383A JPS6344988B2 JP S6344988 B2 JPS6344988 B2 JP S6344988B2 JP 58250253 A JP58250253 A JP 58250253A JP 25025383 A JP25025383 A JP 25025383A JP S6344988 B2 JPS6344988 B2 JP S6344988B2
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- JP
- Japan
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- spline
- flexible
- balls
- rows
- teeth
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/38—Ball cages
- F16C33/40—Ball cages for multiple rows of balls
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/38—Ball cages
- F16C33/41—Ball cages comb-shaped
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H49/00—Other gearings
- F16H49/001—Wave gearings, e.g. harmonic drive transmissions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/04—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly
- F16C19/08—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly with two or more rows of balls
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/50—Other types of ball or roller bearings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はハーモニツクギヤ装置の改良に関す
るものである。
るものである。
この種従来装置を第1図および第2図を参照し
て説明する。
て説明する。
それぞれの図において、1は図示しない駆動源
により回転駆動される回転軸、2はこの回転軸と
一体的に固着されたほぼ楕円状の撓み発生部材、
4はこの撓み発生部材の外周に回転可能に摺接さ
れた可撓性円筒体からなる可撓スプライン外周部
に複数の歯4aを有する。3は撓み発生部材4を
摺接可能とするためのベアリングであり、半径方
向に可撓である内輪3aと外輪3bおよびボール
3cを有する。5はこの可撓スプラインの歯4a
と噛合可能で、且つその歯4aより多い歯数の歯
5aを内周部に有する円形スプラインで、ケース
7および7′に固定されている。6は出力を取り
出す回転軸であつて、ボルト6′をもつて可撓ス
プライン4に固着されており、8は回転軸6をケ
ース7に回転自在に支持するベアリング、9は回
転軸1をケース7′に回転自在に支持するベアリ
ングである。
により回転駆動される回転軸、2はこの回転軸と
一体的に固着されたほぼ楕円状の撓み発生部材、
4はこの撓み発生部材の外周に回転可能に摺接さ
れた可撓性円筒体からなる可撓スプライン外周部
に複数の歯4aを有する。3は撓み発生部材4を
摺接可能とするためのベアリングであり、半径方
向に可撓である内輪3aと外輪3bおよびボール
3cを有する。5はこの可撓スプラインの歯4a
と噛合可能で、且つその歯4aより多い歯数の歯
5aを内周部に有する円形スプラインで、ケース
7および7′に固定されている。6は出力を取り
出す回転軸であつて、ボルト6′をもつて可撓ス
プライン4に固着されており、8は回転軸6をケ
ース7に回転自在に支持するベアリング、9は回
転軸1をケース7′に回転自在に支持するベアリ
ングである。
この種従来装置の動作は周知の如く、回転軸1
が回転駆動されると、ほぼ楕円状の撓み発生部材
2が回転し、可撓スプライン4の歯4aと円形ス
プライン5の歯5aとの噛合いの位置が順次移動
する。よつて円形スプライン5の歯数Ncが可撓
スプライン4の歯数Nsより(Nc−Ns)個だけ多
く設けられているため、可撓スプライン4は撓み
発生部材2の回転とは反対方向に緩やかに回転
し、その減速比nはn=Nc−Ns/Ncとなる。
が回転駆動されると、ほぼ楕円状の撓み発生部材
2が回転し、可撓スプライン4の歯4aと円形ス
プライン5の歯5aとの噛合いの位置が順次移動
する。よつて円形スプライン5の歯数Ncが可撓
スプライン4の歯数Nsより(Nc−Ns)個だけ多
く設けられているため、可撓スプライン4は撓み
発生部材2の回転とは反対方向に緩やかに回転
し、その減速比nはn=Nc−Ns/Ncとなる。
ところで、この種従来装置ではベアリング3と
して通常はその内輪3a、外輪3bに1条のボー
ル3cの走路を有する単列ボールベアリングが用
いられている。第1図のハーモニツクギヤ装置で
は対向する2個所の角度範囲θ゜で可撓スプライン
4の歯4aと円形スプライン5の歯5aが噛合つ
ており、これを噛合領域と呼ぶことにする。原理
的にこの単列ボールベアリング3のボール3cに
応力が加わるのは、この噛合領域にボール3cが
存在する場合のみである。具体例を挙げれば、
今、噛合領域の角度範囲θ=18゜、ボール3cの
総数23個である場合、噛合いによる応力を受けて
いるボール3cの計算上の個数は2θ=36゜を全周
角360゜で除し、23を乗じた値2・3個であり、一
方の噛合領域では1・15個に過ぎない。このこと
は可撓スプライン4と円形スプライン5の噛合い
に現実に寄与しているボール3cの数は1個乃至
2個であること、その最大の噛合圧力位置はボー
ル3cの接触点近傍であるから、その位置はボー
ル3cの移動に伴つて回転軸1の回転方向に移動
するため可撓スプライン4に微少なトルクリツプ
ルが誘起される。この微少トルクリツプルはハー
モニツクギヤ装置の低速運転時に無視し難い振動
の発生原因となつており、かねてよりその改善が
望まれていた。又、可撓スプライン4と円形スプ
ライン5との最大の噛合圧力位置がボール3cの
接触点近傍であるため、比較的薄肉の可撓スプラ
イン4におけるボール3cの接触点の応力負担が
大となり、その部分の摩耗が激しく比較的短時間
で可撓スプライン4が破損してしまう不具合が生
じていた。
して通常はその内輪3a、外輪3bに1条のボー
ル3cの走路を有する単列ボールベアリングが用
いられている。第1図のハーモニツクギヤ装置で
は対向する2個所の角度範囲θ゜で可撓スプライン
4の歯4aと円形スプライン5の歯5aが噛合つ
ており、これを噛合領域と呼ぶことにする。原理
的にこの単列ボールベアリング3のボール3cに
応力が加わるのは、この噛合領域にボール3cが
存在する場合のみである。具体例を挙げれば、
今、噛合領域の角度範囲θ=18゜、ボール3cの
総数23個である場合、噛合いによる応力を受けて
いるボール3cの計算上の個数は2θ=36゜を全周
角360゜で除し、23を乗じた値2・3個であり、一
方の噛合領域では1・15個に過ぎない。このこと
は可撓スプライン4と円形スプライン5の噛合い
に現実に寄与しているボール3cの数は1個乃至
2個であること、その最大の噛合圧力位置はボー
ル3cの接触点近傍であるから、その位置はボー
ル3cの移動に伴つて回転軸1の回転方向に移動
するため可撓スプライン4に微少なトルクリツプ
ルが誘起される。この微少トルクリツプルはハー
モニツクギヤ装置の低速運転時に無視し難い振動
の発生原因となつており、かねてよりその改善が
望まれていた。又、可撓スプライン4と円形スプ
ライン5との最大の噛合圧力位置がボール3cの
接触点近傍であるため、比較的薄肉の可撓スプラ
イン4におけるボール3cの接触点の応力負担が
大となり、その部分の摩耗が激しく比較的短時間
で可撓スプライン4が破損してしまう不具合が生
じていた。
この発明は上記欠点を解消するためになされた
もので、ボールの位置関係を適切に設定した複列
ボールベアリングを使用することにより、トルク
リツプルの周波数を高く、その加振力を極めて小
さくし得、又、可撓スプラインと円形スプライン
との噛合領域における応力負担を小さくして寿命
を延ばすことができるハーモニツクギヤ装置を提
供するものである。
もので、ボールの位置関係を適切に設定した複列
ボールベアリングを使用することにより、トルク
リツプルの周波数を高く、その加振力を極めて小
さくし得、又、可撓スプラインと円形スプライン
との噛合領域における応力負担を小さくして寿命
を延ばすことができるハーモニツクギヤ装置を提
供するものである。
以下、第3図乃至第5図に示すこの発明の一実
施例について説明する。これらの図において、3
0は複列ボールベアリング、31は撓み発生部材
2に嵌着された複列ボールベアリングの内輪、3
2は同じく外輪、33,34はこの内輪31の外
周面と外輪32の内周面に円周方向に設けられた
2条の走路に収納されたボール群、35はボール
保持器である。
施例について説明する。これらの図において、3
0は複列ボールベアリング、31は撓み発生部材
2に嵌着された複列ボールベアリングの内輪、3
2は同じく外輪、33,34はこの内輪31の外
周面と外輪32の内周面に円周方向に設けられた
2条の走路に収納されたボール群、35はボール
保持器である。
ボール保持器35は2つのボール群33,34
と内輪31、外輪32で形成された空間に収納さ
れた円環体にボール群33の個々のボールを分離
保持するため設けられた突起群35′と、その突
起群35′の個々の突起の中央位置に設けられて
ボール群34の個々のボールを分離保持する突起
群35″によつて構成されている。これらボール
群33,34とボール保持器35の形状、寸法関
係を第4図に示した。
と内輪31、外輪32で形成された空間に収納さ
れた円環体にボール群33の個々のボールを分離
保持するため設けられた突起群35′と、その突
起群35′の個々の突起の中央位置に設けられて
ボール群34の個々のボールを分離保持する突起
群35″によつて構成されている。これらボール
群33,34とボール保持器35の形状、寸法関
係を第4図に示した。
上記のように構成されたこの複列ボールベアリ
ング30では2つのボール群33,34は常に正
確に千鳥状に配置されており、単列ボールベアリ
ング3の場合に対比して噛合領域におけるボール
群33,34の存在個数は2倍、ボール群33,
34の接触点間隔は2分の1となつているため、
同一回転数における微少トルクリツプルの周波数
は2倍、加振力は2分の1以下となり、前述低速
回転時に大きな振動現象を発生する傾向を著しく
抑制することができる。すなわち、前述のように
加振力が減少すれば、振動が減少するのは当然で
あるが、さらに加振周波数が2倍になるため産業
用ロボツトなどで経験される機械系固有振動数に
この加振周波数が接近するための共振もしくはそ
れに近い状態の異常現象が発生する機会が著しく
減少するため実用的効果が大きい。又、可撓スプ
ライン4と円形スプライン5との噛合領域におけ
るボール群33,34の個数を従来のものに比べ
て2倍にできるので、可撓スプライン4の円形ス
プライン5との噛合領域における応力を1/2にで
き、その結果、応力が分散し、かつ応力が小さく
なるので、可撓スプライン4の耐久性は著しく向
上し、装置の寿命を延ばすことができる。
ング30では2つのボール群33,34は常に正
確に千鳥状に配置されており、単列ボールベアリ
ング3の場合に対比して噛合領域におけるボール
群33,34の存在個数は2倍、ボール群33,
34の接触点間隔は2分の1となつているため、
同一回転数における微少トルクリツプルの周波数
は2倍、加振力は2分の1以下となり、前述低速
回転時に大きな振動現象を発生する傾向を著しく
抑制することができる。すなわち、前述のように
加振力が減少すれば、振動が減少するのは当然で
あるが、さらに加振周波数が2倍になるため産業
用ロボツトなどで経験される機械系固有振動数に
この加振周波数が接近するための共振もしくはそ
れに近い状態の異常現象が発生する機会が著しく
減少するため実用的効果が大きい。又、可撓スプ
ライン4と円形スプライン5との噛合領域におけ
るボール群33,34の個数を従来のものに比べ
て2倍にできるので、可撓スプライン4の円形ス
プライン5との噛合領域における応力を1/2にで
き、その結果、応力が分散し、かつ応力が小さく
なるので、可撓スプライン4の耐久性は著しく向
上し、装置の寿命を延ばすことができる。
第6図にボール保持器の他の実施例として、第
4図に示した実施例よりもさらにボール間隔が密
であつて、ボール保持器35の円環体からの突起
の高さをより低く構成した場合を示す。
4図に示した実施例よりもさらにボール間隔が密
であつて、ボール保持器35の円環体からの突起
の高さをより低く構成した場合を示す。
なお、この発明におけるボール保持器は2条の
ボール群を常に正確に千鳥状に保持する機能を有
し、2つのボール群と内輪、外輪に挾まれた空間
に置かれた円環体に何らかの突起を設けた構造を
有したものは全て該当するのであつて、第4図お
よび第5図の実施例に限定されるものではない。
ボール群を常に正確に千鳥状に保持する機能を有
し、2つのボール群と内輪、外輪に挾まれた空間
に置かれた円環体に何らかの突起を設けた構造を
有したものは全て該当するのであつて、第4図お
よび第5図の実施例に限定されるものではない。
以上のようにこの発明では、ボール保持器によ
つて複列ボールベアリングの個々のボールの配置
を常に正確に千鳥状に保持することにより、ハー
モニツクギヤ装置の低速運転時のトルクリツプル
によるトラブルを顕著に軽減することができると
共に、可撓スプラインと円形スプラインとの噛合
領域における応力を分散し、かつ応力負担を軽減
できるため、装置の長寿命化が可能となる実用的
な効果を有する。
つて複列ボールベアリングの個々のボールの配置
を常に正確に千鳥状に保持することにより、ハー
モニツクギヤ装置の低速運転時のトルクリツプル
によるトラブルを顕著に軽減することができると
共に、可撓スプラインと円形スプラインとの噛合
領域における応力を分散し、かつ応力負担を軽減
できるため、装置の長寿命化が可能となる実用的
な効果を有する。
また、単列ボールベアリングを単に2個並べる
か、複列ボールベアリングであつても常に前述し
たボールの千鳥状配置が維持できない場合にあつ
てはトルクリツプル周波数が単列ボールベアリン
グの2倍にならず、上記に効果は得られないこと
に注目すべきである。
か、複列ボールベアリングであつても常に前述し
たボールの千鳥状配置が維持できない場合にあつ
てはトルクリツプル周波数が単列ボールベアリン
グの2倍にならず、上記に効果は得られないこと
に注目すべきである。
第1図および第2図は従来装置の要部を示す正
面図および側断面図、第3図および第5図はこの
発明の一実施例の部分断面図および部分正面図、
第4図はこの発明の一実施例のボール保持器付近
の一部分を示す斜視図である。第6図はこの発明
の他の実施例の要部を示す斜視図である。 各図中、1は回転軸、2は撓み発生部材、3は
ベアリング、4は可撓スプライン、4aはその
歯、5は円形スプライン、5aはその歯、6は被
駆動軸、7,7′はケース、8,9はベアリング、
30は複列ボールベアリング、31はベアリング
30の内輪、32は同じく外輪、33,34は同
じくボール群、35はボール保持器、35′,3
5″は突起である。なお、各図中同一符号は同一
または相当部分を示す。
面図および側断面図、第3図および第5図はこの
発明の一実施例の部分断面図および部分正面図、
第4図はこの発明の一実施例のボール保持器付近
の一部分を示す斜視図である。第6図はこの発明
の他の実施例の要部を示す斜視図である。 各図中、1は回転軸、2は撓み発生部材、3は
ベアリング、4は可撓スプライン、4aはその
歯、5は円形スプライン、5aはその歯、6は被
駆動軸、7,7′はケース、8,9はベアリング、
30は複列ボールベアリング、31はベアリング
30の内輪、32は同じく外輪、33,34は同
じくボール群、35はボール保持器、35′,3
5″は突起である。なお、各図中同一符号は同一
または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内歯車を構成する円形スプライン、この円形
スプラインの歯数より少ない歯数の歯を外周に設
けた可撓性円筒体からなる可撓スプライン、この
可撓スプラインの内周を回転することによりその
内周の複数個所で上記可撓スプラインの歯を上記
円形スプラインの歯に噛合させるように撓みを与
える撓み発生部材、及び上記可撓スプラインと上
記撓み発生部材との間に設けられ、軸方向に対し
て複列に且つ円周方向に対し互いの列に装着され
た個々のボールが異なる列のボール間に各々配置
される如く構成された複列ボールベアリングを備
えたハーモニツクギヤ装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、
複列ボールベアリングは、半径方向に可撓である
内輪および外輪を有し、上記内輪は外周面上に、
上記外輪は内周面上にそれぞれ2列の走路を有
し、上記2列の走路にそれぞれ同数の複数個のボ
ールを収納し、上記2列に配された2つのボール
群と上記内輪と上記外輪の間の空間に収納された
円環体に上記ボール群を円周方向にそれぞれ個別
に分離保持する突起を設けてボール保持器とな
し、このボール保持器により軸方向から見て一方
の上記走路に配された個々のボールが他方の上記
走路に配された個々のボールの中間位置に保持さ
れるようにしてなることを特徴とするハーモニツ
クギヤ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58250253A JPS60143244A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | ハ−モニツクギヤ装置 |
| US06/684,584 US4909098A (en) | 1983-12-29 | 1984-12-21 | Harmonic drive apparatus |
| EP84309166A EP0161368B1 (en) | 1983-12-29 | 1984-12-31 | Harmonic drive apparatus |
| DE8484309166T DE3470927D1 (en) | 1983-12-29 | 1984-12-31 | Harmonic drive apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58250253A JPS60143244A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | ハ−モニツクギヤ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143244A JPS60143244A (ja) | 1985-07-29 |
| JPS6344988B2 true JPS6344988B2 (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=17205124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58250253A Granted JPS60143244A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | ハ−モニツクギヤ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4909098A (ja) |
| EP (1) | EP0161368B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60143244A (ja) |
| DE (1) | DE3470927D1 (ja) |
Families Citing this family (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD275291A1 (de) * | 1988-09-02 | 1990-01-17 | Bauakademie Ddr | Elektropneumatischer waelz-schrittmotor |
| US5098024A (en) * | 1990-07-27 | 1992-03-24 | Northrop Corporation | Spray end effector |
| JPH0989053A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-03-31 | Harmonic Drive Syst Ind Co Ltd | 波動歯車装置 |
| JP3585008B2 (ja) * | 1996-02-15 | 2004-11-04 | 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ | 密閉型波動歯車装置 |
| US6082222A (en) * | 1997-10-27 | 2000-07-04 | Harmonic Drive Systems, Inc. | Rigid internal gear of a wave gear drive |
| JP2000009191A (ja) * | 1998-06-19 | 2000-01-11 | Harmonic Drive Syst Ind Co Ltd | カップ型波動歯車装置 |
| JP2003176857A (ja) * | 2001-12-11 | 2003-06-27 | Teijin Seiki Co Ltd | 噛み合い式歯車装置用フレクススプラインおよびそのフレクススプラインを備えた噛み合い式歯車装置 |
| CN1960828B (zh) * | 2004-04-15 | 2011-04-27 | 密尔沃基电动工具公司 | 动力工具 |
| JP4650186B2 (ja) * | 2005-09-27 | 2011-03-16 | パナソニック株式会社 | 圧縮機 |
| JP2007303592A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Honda Motor Co Ltd | 波動歯車装置 |
| US8770064B2 (en) * | 2009-01-13 | 2014-07-08 | Harmonic Drive Systems Inc. | Wave generator for wave gear device |
| CN103270335B (zh) * | 2011-01-26 | 2015-12-09 | 住友重机械工业株式会社 | 挠曲啮合式齿轮装置及挠曲啮合式齿轮装置的齿形确定方法 |
| DE102011004074A1 (de) * | 2011-02-14 | 2012-08-16 | Schaeffler Technologies Gmbh & Co. Kg | Wellgetriebe mit steifigkeitsoptimiertem Wellgenerator |
| US20130043683A1 (en) * | 2011-08-17 | 2013-02-21 | Vincent Genovese | Fluid driven energy conversion apparatus and method |
| WO2013175531A1 (ja) * | 2012-05-23 | 2013-11-28 | 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ | 波動歯車装置および可撓性外歯歯車 |
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