JPS634511A - インタ−ホン用押釦スイツチ - Google Patents
インタ−ホン用押釦スイツチInfo
- Publication number
- JPS634511A JPS634511A JP14849886A JP14849886A JPS634511A JP S634511 A JPS634511 A JP S634511A JP 14849886 A JP14849886 A JP 14849886A JP 14849886 A JP14849886 A JP 14849886A JP S634511 A JPS634511 A JP S634511A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- intercom
- light emitting
- circuit board
- emitting diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、呼出しスイッチあるいはプレス)−クスイン
チとして用いられるインターホン用押釦スイッチに関す
るものである。
チとして用いられるインターホン用押釦スイッチに関す
るものである。
[背景技術〕
従来、呼出しスイッチあるいはブレストークスイッチと
して用いられるこの畔のインターホン用押釦スイッチは
、第5図および第6図に示すように、インターホンケー
ス1のカバー18に穿設された押釦突出孔2に摺動自在
に嵌挿された押5D3と、該押釦3の押圧により押釦3
の7ランノf!1s3aにてオン駆動されるスイッチ機
構(図示せず)と、押釦の表示窓4を介して表示光を出
力する発光ダイオード5とで形成されており、発光ダイ
オード5は、インターホン回路が実装されたプリント基
@7に取着されていた6図中、フィルばね20は、プリ
ント基板7と押釦3との間に介装され、押釦3を復帰方
向に付勢するばねである。しかしながら、このように発
光ダイオード5をプリント基板7に取着した場合には、
第6図CaHb)に示すように押503を押し込むか否
かによって発光ダイオード5と押9a3の表示窓4との
間の距ac、c’が変化するので、表示光の明るさが変
化するという不都合がある。そこで、従来例においては
、発光ダイオード5から発する光を集光するレンズホル
ダー21を設けることにより、表示光の明るさの変化を
少なくしていた。しかしながら、このように押釦3内に
レンズホルダー21を設けた場合には、余分な部品が必
要となって構成が複雑になる上、発光ダイオード5の高
さ、傾きに対する精度が必要になり製造時の組み立てコ
ストが高くなるという問題があった。
して用いられるこの畔のインターホン用押釦スイッチは
、第5図および第6図に示すように、インターホンケー
ス1のカバー18に穿設された押釦突出孔2に摺動自在
に嵌挿された押5D3と、該押釦3の押圧により押釦3
の7ランノf!1s3aにてオン駆動されるスイッチ機
構(図示せず)と、押釦の表示窓4を介して表示光を出
力する発光ダイオード5とで形成されており、発光ダイ
オード5は、インターホン回路が実装されたプリント基
@7に取着されていた6図中、フィルばね20は、プリ
ント基板7と押釦3との間に介装され、押釦3を復帰方
向に付勢するばねである。しかしながら、このように発
光ダイオード5をプリント基板7に取着した場合には、
第6図CaHb)に示すように押503を押し込むか否
かによって発光ダイオード5と押9a3の表示窓4との
間の距ac、c’が変化するので、表示光の明るさが変
化するという不都合がある。そこで、従来例においては
、発光ダイオード5から発する光を集光するレンズホル
ダー21を設けることにより、表示光の明るさの変化を
少なくしていた。しかしながら、このように押釦3内に
レンズホルダー21を設けた場合には、余分な部品が必
要となって構成が複雑になる上、発光ダイオード5の高
さ、傾きに対する精度が必要になり製造時の組み立てコ
ストが高くなるという問題があった。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、表示光の明るさを一定にすることが
でき、しかも構成が簡単で、製造時の組み立てコストが
安いインターホン用押釦スイッチを提供することにある
。
的とするところは、表示光の明るさを一定にすることが
でき、しかも構成が簡単で、製造時の組み立てコストが
安いインターホン用押釦スイッチを提供することにある
。
[発明の開示]
(実施例)
第1図は本発明一実施例を示すもので、インターホンケ
ース1のカバー1aに穿設された押釦突出孔2に摺動自
在に嵌挿された押釦3と、該押釦3の押圧によりオンさ
れるスイッチ機構(図示せず)と、押釦3の表示窓4を
介して表示光を出力する発光ダイオード5とよりなる従
来例と同様の発光表示機能を有するインターホン用押釦
スイッチにおいて、上記発光ダイオード5を押釦3内に
装着される第1のプリント基板6に取着するとともに、
上記第1のプリント基板6とインターホン回路が実装さ
れた第2のプリント基板7どの間に発光ダイオード5に
給電するための一対の通電ばね8を介装し、該通電ばね
8にて押釦3を復帰方向に付勢するようにしたものであ
る。なお、実施例にあっては、各通電ばね8を各プリン
ト基板6゜7に突設させた2個の板ばね8a、8bを弾
接させて形成しているが、例えば、第1のプリント基板
6に突設された板ばねを第2のプリント基板7の給電線
パターンに弾接させることにより1個の板ばねにて各通
電ばね8を形成しても良く、また、コイルスプリングを
用いて通電ばね8を形成しても良いことは言うまでもな
い。
ース1のカバー1aに穿設された押釦突出孔2に摺動自
在に嵌挿された押釦3と、該押釦3の押圧によりオンさ
れるスイッチ機構(図示せず)と、押釦3の表示窓4を
介して表示光を出力する発光ダイオード5とよりなる従
来例と同様の発光表示機能を有するインターホン用押釦
スイッチにおいて、上記発光ダイオード5を押釦3内に
装着される第1のプリント基板6に取着するとともに、
上記第1のプリント基板6とインターホン回路が実装さ
れた第2のプリント基板7どの間に発光ダイオード5に
給電するための一対の通電ばね8を介装し、該通電ばね
8にて押釦3を復帰方向に付勢するようにしたものであ
る。なお、実施例にあっては、各通電ばね8を各プリン
ト基板6゜7に突設させた2個の板ばね8a、8bを弾
接させて形成しているが、例えば、第1のプリント基板
6に突設された板ばねを第2のプリント基板7の給電線
パターンに弾接させることにより1個の板ばねにて各通
電ばね8を形成しても良く、また、コイルスプリングを
用いて通電ばね8を形成しても良いことは言うまでもな
い。
いま、本発明に係る押釦スイッチAは、第1のプリント
基板6に取着された発光ダイオード5が押釦3と一緒に
移動するようになっているので、発光ダイオード5と表
示窓4との間の距離が常に一定(表示窓4に発光ダイオ
ード5が臨接)になって表示光の明るさを一定にするこ
とができ、しかも従来例のようにレンズホルダー21を
必要としないので、vI成が簡単になるとともに、発光
ダイオード5の高さ、傾きなどが若干具なっても表示光
があまり変化しないので、従来例のように組み立て精度
を高くする必要がなく組み立てコストが安くなる。
基板6に取着された発光ダイオード5が押釦3と一緒に
移動するようになっているので、発光ダイオード5と表
示窓4との間の距離が常に一定(表示窓4に発光ダイオ
ード5が臨接)になって表示光の明るさを一定にするこ
とができ、しかも従来例のようにレンズホルダー21を
必要としないので、vI成が簡単になるとともに、発光
ダイオード5の高さ、傾きなどが若干具なっても表示光
があまり変化しないので、従来例のように組み立て精度
を高くする必要がなく組み立てコストが安くなる。
第2図乃至第4圀は本発明に係る押釦スイッチAを親機
Xのブレストークスイッチとして用いたインターホン装
置を示すもので、親8!Xには第2図に示すように本発
明に係る押釦スイッチAよりなるブレストークスイッチ
の他に、非常用押釦スイッチ10お上りガスセンサー1
1が設けられており、この親8!Xは第3図に示すよう
に、壁面Wに埋設された埋め込みボックスBXに装着さ
れ、室内への出っ張りを少なくして室内スペースを有効
利用できるようにしている。また、インターホンケース
1内に収納されている前記プリント基板7には、第4図
に示すように、プリアンプ12a、メインアンプ12b
1呼出音発生回路13および通話切換リレー14よりな
る一般的なインターホン回路に加えて、非常用押釦スイ
ッチ10がオンされたとき、あるいは〃スセンサー11
が作動したときに非常音、ガス異常音を発生する報知音
発生回路15が組み込まれており、セキュリティ機能を
有するインターホン装置となっている。なお、通話切換
リレー14は、子WYの呼出スイッチ18がオンされて
呼畠音が発せられ、ブレストークスイッチAが押圧され
たときに駆動されるようになっており、リレー接点ra
+rbがa側に切換えられた場合に、親機Xから子fi
Yに対して通話可能となり、ブレストークスイッチAの
押圧が解除された場合に、リレー接点ra、rbがb側
に切り換えられて子fiYから親機Xに対して通話可能
になる。また、親機Xおよび子8!Yのスピーカ16.
17はマイクロフォンを兼用している。
Xのブレストークスイッチとして用いたインターホン装
置を示すもので、親8!Xには第2図に示すように本発
明に係る押釦スイッチAよりなるブレストークスイッチ
の他に、非常用押釦スイッチ10お上りガスセンサー1
1が設けられており、この親8!Xは第3図に示すよう
に、壁面Wに埋設された埋め込みボックスBXに装着さ
れ、室内への出っ張りを少なくして室内スペースを有効
利用できるようにしている。また、インターホンケース
1内に収納されている前記プリント基板7には、第4図
に示すように、プリアンプ12a、メインアンプ12b
1呼出音発生回路13および通話切換リレー14よりな
る一般的なインターホン回路に加えて、非常用押釦スイ
ッチ10がオンされたとき、あるいは〃スセンサー11
が作動したときに非常音、ガス異常音を発生する報知音
発生回路15が組み込まれており、セキュリティ機能を
有するインターホン装置となっている。なお、通話切換
リレー14は、子WYの呼出スイッチ18がオンされて
呼畠音が発せられ、ブレストークスイッチAが押圧され
たときに駆動されるようになっており、リレー接点ra
+rbがa側に切換えられた場合に、親機Xから子fi
Yに対して通話可能となり、ブレストークスイッチAの
押圧が解除された場合に、リレー接点ra、rbがb側
に切り換えられて子fiYから親機Xに対して通話可能
になる。また、親機Xおよび子8!Yのスピーカ16.
17はマイクロフォンを兼用している。
しかして、上述のインターホン装置にあっては、本来の
インターホン8!能に加えてセキュリティ機能を有して
おり、インターホン機能およびセキュリティ機能をそれ
ぞれ個別に実現する場合に比べてコンパクト化でき、し
かも、コストを安くすることができるという効果を有し
ている。また、親fiXが壁面Wに埋設されているので
、室内への出っ張りが少なくなって室内スペースの有効
利用が図れるものである。
インターホン8!能に加えてセキュリティ機能を有して
おり、インターホン機能およびセキュリティ機能をそれ
ぞれ個別に実現する場合に比べてコンパクト化でき、し
かも、コストを安くすることができるという効果を有し
ている。また、親fiXが壁面Wに埋設されているので
、室内への出っ張りが少なくなって室内スペースの有効
利用が図れるものである。
[発明の効果]
本発明は上述のように、インターホンケースに穿設され
た押釦突出孔に摺動自在に嵌挿された押釦と、該押釦の
押圧によりオンされるスイッチ機構と、押釦の表示窓を
介して表示光を出力する発光ダイオードとよりなるイン
ターホン用押釦スイッチにおいて、上記発光ダイオード
を押釦内に装着される第1のプリント基板に取着すると
ともに、上記第1のプリント基板とインターホン回路が
実装された第2のプリント基板との間に発光ダイオード
に給電するための一灯の通電ばねを介装し、該通電ばね
にて押釦を復帰方向に付勢するようにしたものであり、
発光ダイオードが押釦と一緒に移動するので、発光ダイ
オードと表示窓との間の距離が常に一定になって表示光
の明るさを一定にすることができ、しかも従来例のよう
にレンズホルダーを必要としないので、構成が簡単で、
製造時の組み立てコストが安くなるという効果がある。
た押釦突出孔に摺動自在に嵌挿された押釦と、該押釦の
押圧によりオンされるスイッチ機構と、押釦の表示窓を
介して表示光を出力する発光ダイオードとよりなるイン
ターホン用押釦スイッチにおいて、上記発光ダイオード
を押釦内に装着される第1のプリント基板に取着すると
ともに、上記第1のプリント基板とインターホン回路が
実装された第2のプリント基板との間に発光ダイオード
に給電するための一灯の通電ばねを介装し、該通電ばね
にて押釦を復帰方向に付勢するようにしたものであり、
発光ダイオードが押釦と一緒に移動するので、発光ダイ
オードと表示窓との間の距離が常に一定になって表示光
の明るさを一定にすることができ、しかも従来例のよう
にレンズホルダーを必要としないので、構成が簡単で、
製造時の組み立てコストが安くなるという効果がある。
plS1図は本発明一実施例の要部断面図、第2図は本
発明に係る押釦スイッチを用いたインターホン装置の要
部正面図、第3図は同上の配設例を示す断面図、第4図
は同上の回路図、第5図は従来例の押釦スイッチを用い
たインターホンの正面図、第6図(、)(b)は従来例
の構成および動作を示す断面図である。 1はインターホンケース、2は押釦突出孔、3は押釦、
4は表示窓、5は発光ダイオード、6は第1のプリント
基板、7は第2のプリント基板、8は通電ばねである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 L−一一一一〜−−J 第5図 (b)
発明に係る押釦スイッチを用いたインターホン装置の要
部正面図、第3図は同上の配設例を示す断面図、第4図
は同上の回路図、第5図は従来例の押釦スイッチを用い
たインターホンの正面図、第6図(、)(b)は従来例
の構成および動作を示す断面図である。 1はインターホンケース、2は押釦突出孔、3は押釦、
4は表示窓、5は発光ダイオード、6は第1のプリント
基板、7は第2のプリント基板、8は通電ばねである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 L−一一一一〜−−J 第5図 (b)
Claims (1)
- (1)インターホンケースに穿設された押釦突出孔に摺
動自在に嵌挿された押釦と、該押釦の押圧によりオンさ
れるスイッチ機構と、押釦の表示窓を介して表示光を出
力する発光ダイオードとよりなるインターホン用押釦ス
イッチにおいて、上記発光ダイオードを押釦内に装着さ
れる第1のプリント基板に取着するとともに、上記第1
のプリント基板とインターホン回路が実装された第2の
プリント基板との間に発光ダイオードに給電するための
一対の通電ばねを介装し、該通電ばねにて押釦を復帰方
向に付勢せしめて成るインターホン用押釦スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14849886A JPS634511A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | インタ−ホン用押釦スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14849886A JPS634511A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | インタ−ホン用押釦スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634511A true JPS634511A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15454097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14849886A Pending JPS634511A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | インタ−ホン用押釦スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634511A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613252U (ja) * | 1992-07-17 | 1994-02-18 | アイホン株式会社 | 警報機能付き玄関子機 |
| JP2013003969A (ja) * | 2011-06-20 | 2013-01-07 | Denso Corp | 車載電子装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028867B2 (ja) * | 1973-04-18 | 1975-09-18 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14849886A patent/JPS634511A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028867B2 (ja) * | 1973-04-18 | 1975-09-18 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613252U (ja) * | 1992-07-17 | 1994-02-18 | アイホン株式会社 | 警報機能付き玄関子機 |
| JP2013003969A (ja) * | 2011-06-20 | 2013-01-07 | Denso Corp | 車載電子装置 |
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