JPH0613252U - 警報機能付き玄関子機 - Google Patents
警報機能付き玄関子機Info
- Publication number
- JPH0613252U JPH0613252U JP5027092U JP5027092U JPH0613252U JP H0613252 U JPH0613252 U JP H0613252U JP 5027092 U JP5027092 U JP 5027092U JP 5027092 U JP5027092 U JP 5027092U JP H0613252 U JPH0613252 U JP H0613252U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- abnormality
- call button
- cordless handset
- entrance cordless
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- Pending
Links
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- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 呼出しボタン1と、マイク2およびスピーカ
3と、ガス漏れ、火災等の異常を戸外に警報するLED
41からなる警報手段4を備えている。 【効果】 LEDは、基板5に対して自動挿入が可能
で、ガラス製電球の取り扱いがなくなり玄関子機9の組
立て容易となり、フィラメント切れによる警報機能の停
止や電球取替作業が排除され、LEDが小型なので筐体
と呼出しボタンとの間隙を最小限にすることができて、
雨水の侵入が回避される。
3と、ガス漏れ、火災等の異常を戸外に警報するLED
41からなる警報手段4を備えている。 【効果】 LEDは、基板5に対して自動挿入が可能
で、ガラス製電球の取り扱いがなくなり玄関子機9の組
立て容易となり、フィラメント切れによる警報機能の停
止や電球取替作業が排除され、LEDが小型なので筐体
と呼出しボタンとの間隙を最小限にすることができて、
雨水の侵入が回避される。
Description
【0001】
本考案は警報機能付き玄関子機に係わり、特に警報手段の改良された警報機能 付き玄関子機に関する。
【0002】
電話機に、門や玄関外部と室内を結ぶドアホン機能、建物内を結ぶインターホ ン機能を付加し、更に、ガス漏れや火災等の異常時に警報を発する機能も備えた システムが採用されるようになってきた。 従来、図3(a)、(b)に示すように、警報機能付き玄関子機90は、室内 親機(図示せず)を呼出す呼出しボタン10と、室内親機と通話するマイク2お よびスピーカ3と、ガス漏れ、火災等の異常を検出した室内親機からの信号によ り作動して戸外に異常を警報する警報手段として警報ランプ40を備え、この警 報ランプ40には、小型の電球42が使用されている。電球42は、呼出しボタ ン2により作動させられる呼出し用スイッチ1sと共に基板50に取付けられて いる。
【0003】 この玄関子機90の機能の1つは来訪者と在室者の通話で、来訪者が呼出しボ タン10を押して室内親機に知らせ、応答する在室者とマイク2およびスピーカ 3を介して通話する。 他の機能は、室内においてガス漏れ、火災等の異常が発生した場合における警 報で、室内に設置された検出手段(図示せず)が異常を検出し、親機が内蔵して いる警報機能が働き、室内に異常発生を警報する警報音を発したり、点滅信号で 警告すると共に、子機90が内蔵する警報ランプ40を点滅させて、戸外にも異 常の発生を知らせることができる。
【0004】
従来の警報機能付き玄関子機90では、警報ランプ40に小型の電球42を使 用していた。小型の電球42は薄いガラス製のため、子機組立ての際、割らない よう取扱に細心の注意を払う必要があった。また、電球42のフィラメントが切 れたことに気付かないと、警報ランプ40は機能しないという難点があった。
【0005】 更に、小型とはいえ、電球42はスペースを取る。同一基板50に呼出し用ス イッチ1sと電球42が取付けられているため、呼出しボタン10を大きく形成 せざるを得なかった。呼出しボタン10が大きければ、その周囲が長くなり、呼 出しボタン10の周囲と、子機表面の筐体との間に間隙を生じやすく、そこから 雨水が侵入する欠点もあった。
【0006】
本考案は上記の難点を解決するためになされたもので、玄関子機の組立てが容 易で、フィラメント切れによる警報機能の停止や電球取替作業の排除、筐体と呼 出しボタンとの間隙を最小限にする警報機能付き玄関子機を提供することを目的 とする。
【0007】
上記の目的を達成するために、本考案による警報機能付き玄関子機は、室内親 機を呼出す呼出しボタンと、呼出しボタンの呼出しに応答した室内親機と通話す るマイクおよびスピーカと、ガス漏れ、火災等の異常を検出した室内親機からの 信号により作動して戸外に異常を警報する警報手段を備えた子機において、警報 手段はLEDで構成される。
【0008】
本考案による警報機能付き玄関子機は、ガス漏れ、火災等の異常を検出した室 内親機からの信号により作動して戸外に異常を警報する警報手段としてLEDを 採用しているので、玄関子機の組立てが容易となり、フィラメント切れによる弊 害は排除され、筐体と呼出しボタン周囲との間隙も小さくなり雨水の侵入を最小 限とすることができる。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳述する。 図1(a)、(b)に示すように、本考案による警報機能付き玄関子機9は、 室内親機6(図2)を呼出す呼出しボタン1と、室内親機6と通話するマイク2 およびスピーカ3と、ガス漏れ、火災等の異常を検出した室内親機6からの信号 により作動して戸外に異常を警報する警報手段として、LED41を使用した警 報ランプ4を備えている。LED41は、呼出しボタン1により作動させられる 呼出し用スイッチ1sと共に基板5に取付けられている。 LED41は、ガラス 製電球と比較すると遥かに小型で、基板5に対して自動挿入できる。
【0010】 ガス漏れ、火災等の異常の検出と警告のため、図2に示すように、親機6側に は、非常ボタン65およびセンサー66と、非常ボタン65またはセンサー66 の操作により、異常を検出する異常検出部64と、異常検出部64からの異常信 号に基づいて警報手段に警報を発する警報発生部62と、親機6が待ち受け時に 子機9に電圧を印加する電源61と、警報発生部62からの警報信号により警報 音を発するスピーカ63および点滅する警報ランプ(LED)67が設けられ、 子機9側には、親機6の警報発生部62からの警報信号により警報音を発するス ピーカ3および点滅するLED41で構成される警報ランプが設けられている。 抵抗R1、R2はLED41に適正な電流を流すためのものである。
【0011】 室内においてガス漏れ、火災等の異常が発生した場合、親機6の非常ボタン6 5を操作するか、室内に設置されたセンサー66が異常を検出すると、異常検出 部64から異常検出信号が警報発生部62に送られる。警報発生部62から親機 6のスピーカ63および警報ランプ67に警報信号が送られ、室内に警報音とラ ンプの点滅によって異常発生を警告する。同時に、警報発生部62から子機9の スピーカ3および警報ランプのLED41に警報信号が送られ、警報音と警報ラ ンプの点滅によって戸外にも異常の発生を知らせることができる。
【0012】 来訪者と在室者の通話という機能は、従来と同様に、来訪者が呼出しボタン2 を押して室内親機に知らせ、応答する在室者とマイク2およびスピーカ3を介し て通話する。
【0013】
以上の実施例からも明らかなように、本考案による警報機能付き玄関子機は、 呼出しボタンと、マイクおよびスピーカと、ガス漏れ、火災等の異常を戸外に警 報するLEDからなる警報手段を備えているので、基板に対して自動挿入が可能 で、ガラス製電球の取り扱いがなくなり玄関子機の組立て容易となり、フィラメ ント切れによる警報機能の停止や電球取替作業が排除され、LEDが小型なので 筐体と呼出しボタンとの間隙を最小限にすることができて、雨水の侵入が回避さ れる。
【図1】(a)は本考案による警報機能付き玄関子機の
一実施例を示す斜視図、(b)はその一部を説明する図
である。
一実施例を示す斜視図、(b)はその一部を説明する図
である。
【図2】本考案の要部を示す回路構成図である。
【図3】(a)は従来の警報機能付き玄関子機を示す斜
視図、(b)はその一部を説明する図である。
視図、(b)はその一部を説明する図である。
1…呼出しボタン 2…マイク 3…スピーカ 4…警報手段 5…基板 6…親機 1s…呼出し用スイッチ 41…LED 42…小型電球
Claims (1)
- 【請求項1】室内親機を呼出す呼出しボタン(1)と、
前記呼出しボタン(1)の呼出しに応答した前記室内親
機と通話するマイク(2)およびスピーカ(3)と、ガ
ス漏れ、火災等の異常を検出した前記室内親機からの信
号により作動して戸外に前記異常を警報する警報手段
(4)を備えた子機(9)において、前記警報手段
(4)は、LED(41)で構成されることを特徴とす
る警報機能付き玄関子機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5027092U JPH0613252U (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 警報機能付き玄関子機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5027092U JPH0613252U (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 警報機能付き玄関子機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0613252U true JPH0613252U (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=12854266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5027092U Pending JPH0613252U (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 警報機能付き玄関子機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613252U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106185A (ja) * | 1985-11-02 | 1987-05-16 | House Food Ind Co Ltd | ボ−ルバルブ |
| JPS634511A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | 松下電工株式会社 | インタ−ホン用押釦スイツチ |
-
1992
- 1992-07-17 JP JP5027092U patent/JPH0613252U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106185A (ja) * | 1985-11-02 | 1987-05-16 | House Food Ind Co Ltd | ボ−ルバルブ |
| JPS634511A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | 松下電工株式会社 | インタ−ホン用押釦スイツチ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960528 |