JPS6345140Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6345140Y2 JPS6345140Y2 JP1980171935U JP17193580U JPS6345140Y2 JP S6345140 Y2 JPS6345140 Y2 JP S6345140Y2 JP 1980171935 U JP1980171935 U JP 1980171935U JP 17193580 U JP17193580 U JP 17193580U JP S6345140 Y2 JPS6345140 Y2 JP S6345140Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- posture
- line
- planting
- working position
- marker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、本機に対して駆動昇降自在な植付け
部側に、次回の走行基準線を圃場面に刻設する作
用姿勢と対地浮上させた非作用姿勢とに切換え自
在で、かつ、前記の作用姿勢に弾性的に付勢され
た左右一対の線引きマーカーを装着するととも
に、前記植付け部の駆動上昇に連動して、作用姿
勢にある前記線引きマーカーを前記弾性付勢力に
抗して非作用姿勢に自動的に切換える機構及び、
非作用姿勢に切換えられた線引きマーカーを夫々
前記の弾性付勢力をもつて係止保持可能なロツク
機構ならびに、前記ロツク機構を係止解除するた
めの人為操作具とを備えさせてある田植機の線引
きマーカー姿勢切換装置に関する。
部側に、次回の走行基準線を圃場面に刻設する作
用姿勢と対地浮上させた非作用姿勢とに切換え自
在で、かつ、前記の作用姿勢に弾性的に付勢され
た左右一対の線引きマーカーを装着するととも
に、前記植付け部の駆動上昇に連動して、作用姿
勢にある前記線引きマーカーを前記弾性付勢力に
抗して非作用姿勢に自動的に切換える機構及び、
非作用姿勢に切換えられた線引きマーカーを夫々
前記の弾性付勢力をもつて係止保持可能なロツク
機構ならびに、前記ロツク機構を係止解除するた
めの人為操作具とを備えさせてある田植機の線引
きマーカー姿勢切換装置に関する。
この種の田植機の線引きマーカー姿勢切換装置
は、従来より、例えば特開昭55−92605号公報に
示されているように、往復形態植付け作業での機
体旋回開始時において、前記植付け部を対地駆動
上昇させるだけで、作用姿勢にある一方の線引き
マーカーを非作用姿勢に切換え、かつ、その非作
用姿勢で自動的に係止保持してマーカーのひきず
り状態での旋回を回避することができる構造のも
のが知られており、このようにマーカーのひきず
りを避けられる点では有利であるものの、機体旋
回終了時には、前記ロツク機構を手動操作で係止
解除して、非作用姿勢にある他方の線引きマーカ
ーを前記の弾性付勢力をもつて作用姿勢に切換え
る要があり、そのため、植付けクラツチの入切、
変速、ステアリング等の旋回のための多くの操作
を要する関係から、また、前記線引きマーカーの
非作用姿勢への切換えが自動化されている関係か
ら、前記ロツク機構に対する係止解除操作に忘れ
を招き易く、次回の植付け作業時に条間変化など
のトラブルを認発する問題があつた。
は、従来より、例えば特開昭55−92605号公報に
示されているように、往復形態植付け作業での機
体旋回開始時において、前記植付け部を対地駆動
上昇させるだけで、作用姿勢にある一方の線引き
マーカーを非作用姿勢に切換え、かつ、その非作
用姿勢で自動的に係止保持してマーカーのひきず
り状態での旋回を回避することができる構造のも
のが知られており、このようにマーカーのひきず
りを避けられる点では有利であるものの、機体旋
回終了時には、前記ロツク機構を手動操作で係止
解除して、非作用姿勢にある他方の線引きマーカ
ーを前記の弾性付勢力をもつて作用姿勢に切換え
る要があり、そのため、植付けクラツチの入切、
変速、ステアリング等の旋回のための多くの操作
を要する関係から、また、前記線引きマーカーの
非作用姿勢への切換えが自動化されている関係か
ら、前記ロツク機構に対する係止解除操作に忘れ
を招き易く、次回の植付け作業時に条間変化など
のトラブルを認発する問題があつた。
このようなトラブルを回避するために、前記線
引きマーカーが確実に作用姿勢に切換えられたか
否かを検出する装置を設け、その検出結果を報知
するなどの手段も考えられなくはないが、線引き
マーカーは、その先端側を泥面下に突入させて、
常に前後上下の外力を受けながら、機体の走行に
伴つて移動するものであり、従つて、この線引き
マーカーが作用姿勢にあるか否かを検出する装置
としては、マーカーの動揺に応じてきわめて融通
性に富むものでなくてはならず、検出装置の耐久
性が低下する問題とともに、線引きマーカーの姿
勢を確実に判断することは困難であるという問題
があつた。
引きマーカーが確実に作用姿勢に切換えられたか
否かを検出する装置を設け、その検出結果を報知
するなどの手段も考えられなくはないが、線引き
マーカーは、その先端側を泥面下に突入させて、
常に前後上下の外力を受けながら、機体の走行に
伴つて移動するものであり、従つて、この線引き
マーカーが作用姿勢にあるか否かを検出する装置
としては、マーカーの動揺に応じてきわめて融通
性に富むものでなくてはならず、検出装置の耐久
性が低下する問題とともに、線引きマーカーの姿
勢を確実に判断することは困難であるという問題
があつた。
本考案は、上述の実情に鑑み、機体旋回終了時
における線引きマーカーの作用姿勢への切換え忘
れに起因する前述のトラブル発生を確実に回避す
ることができるようにするとともに、線引きマー
カーの姿勢を判断するための検出装置を、耐久性
の低下および検出ミスの少ない状態で用いられる
ようにすることに、その目的がある。
における線引きマーカーの作用姿勢への切換え忘
れに起因する前述のトラブル発生を確実に回避す
ることができるようにするとともに、線引きマー
カーの姿勢を判断するための検出装置を、耐久性
の低下および検出ミスの少ない状態で用いられる
ようにすることに、その目的がある。
上記目的を達成するための本考案の特徴とする
構成は、本機に対して駆動昇降自在な植付け部側
に、次回の走行基準線を圃場面に刻設する作用姿
勢と対地浮上させた非作用姿勢とに切換え自在
で、かつ、前記の作用姿勢に弾性的に付勢された
左右一対の線引きマーカーを装着するとともに、
前記植付け部の駆動上昇に連動して、作用姿勢に
ある前記線引きマーカーを前記弾性付勢力に抗し
て非作用姿勢に自動的に切換える機構及び、非作
用姿勢に切換えられた線引きマーカーを夫々前記
の弾性付勢力に抗して所定姿勢に係止保持可能な
姿勢維持機構を備え、かつ、前記姿勢維持機構に
は、その姿勢維持機構での線引きマーカーの係止
保持を人為操作で解除するための人為操作具を備
えさせてある田植機の線引きマーカー姿勢切換装
置において、前記植付け部が植付け作用姿勢に下
降したこと又は対地上昇姿勢から植付け作用姿勢
に下降操作されたことを検出する植付姿勢検出装
置と、前記姿勢維持機構での前記線引きマーカー
に対する係止保持又はその保持解除作動を検出す
る係止状態検出装置とを設け、前記植付姿勢検出
装置の検出作動時に前記姿勢維持機構が係止解除
されていないとき作動する警報機構を設けてある
ことにあり、かかる構成から次の作用効果を奏す
る。
構成は、本機に対して駆動昇降自在な植付け部側
に、次回の走行基準線を圃場面に刻設する作用姿
勢と対地浮上させた非作用姿勢とに切換え自在
で、かつ、前記の作用姿勢に弾性的に付勢された
左右一対の線引きマーカーを装着するとともに、
前記植付け部の駆動上昇に連動して、作用姿勢に
ある前記線引きマーカーを前記弾性付勢力に抗し
て非作用姿勢に自動的に切換える機構及び、非作
用姿勢に切換えられた線引きマーカーを夫々前記
の弾性付勢力に抗して所定姿勢に係止保持可能な
姿勢維持機構を備え、かつ、前記姿勢維持機構に
は、その姿勢維持機構での線引きマーカーの係止
保持を人為操作で解除するための人為操作具を備
えさせてある田植機の線引きマーカー姿勢切換装
置において、前記植付け部が植付け作用姿勢に下
降したこと又は対地上昇姿勢から植付け作用姿勢
に下降操作されたことを検出する植付姿勢検出装
置と、前記姿勢維持機構での前記線引きマーカー
に対する係止保持又はその保持解除作動を検出す
る係止状態検出装置とを設け、前記植付姿勢検出
装置の検出作動時に前記姿勢維持機構が係止解除
されていないとき作動する警報機構を設けてある
ことにあり、かかる構成から次の作用効果を奏す
る。
即ち、機体旋回終了時において、前記線引きマ
ーカーを作用姿勢に切換えるのを忘れた場合で
も、このことを前記警報機構によつて作業者に確
実に認知させることができるから、この線引きマ
ーカーの切換え忘れに起因する次回の植付け作業
上のトラブル発生を確実に回避することができ
る。
ーカーを作用姿勢に切換えるのを忘れた場合で
も、このことを前記警報機構によつて作業者に確
実に認知させることができるから、この線引きマ
ーカーの切換え忘れに起因する次回の植付け作業
上のトラブル発生を確実に回避することができ
る。
また、泥面に突入して動揺する線引きマーカー
のそのものの姿勢を検出するのではなく、線引き
マーカーの係止保持が解除されたか否かを検出す
るので、つまり、線引きマーカーの泥面突入状態
での揺動に関係のない、姿勢維持機構の操作状態
の検出でマーカーの切換状態を判断するものであ
るから、検出装置としては、特別な融通構造を要
さず、また、不規則に動揺されることに起因して
耐久性が低下するということもなく、確実な切換
状態の検出を行い易い。
のそのものの姿勢を検出するのではなく、線引き
マーカーの係止保持が解除されたか否かを検出す
るので、つまり、線引きマーカーの泥面突入状態
での揺動に関係のない、姿勢維持機構の操作状態
の検出でマーカーの切換状態を判断するものであ
るから、検出装置としては、特別な融通構造を要
さず、また、不規則に動揺されることに起因して
耐久性が低下するということもなく、確実な切換
状態の検出を行い易い。
しかも、植付け作業開始前において行なわれる
前記植付け部の下降動作又は操作を警報機構の作
動基準とするものであるから、前記線引きマーカ
ーが非作用姿勢から作用姿勢に切換えられる前に
植付け作業が開始されることがなく、植付け作業
開始時から次回の走行基準線を圃場面に確実に刻
設し得るに至つた。
前記植付け部の下降動作又は操作を警報機構の作
動基準とするものであるから、前記線引きマーカ
ーが非作用姿勢から作用姿勢に切換えられる前に
植付け作業が開始されることがなく、植付け作業
開始時から次回の走行基準線を圃場面に確実に刻
設し得るに至つた。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図で示すように、本機1の後部に、平行四
連リンク機構2及び正面視ほぼ逆台形状の吊下げ
リンク機構3を介して5条植えの植付け部4を昇
降ならびにローリング自在に連結するとともに、
前記本機1と平行四連リンク機構2との間に植付
け部4を駆動昇降させるための油圧シリンダ5を
介装し、かつ、前記植付け部4側には、次回の走
行基準線を圃場面に刻設するための左右一対の線
引きマーカー6,6を、横外側方に突出する作用
姿勢と機体内方に対地浮上させた非作用姿勢なら
びにこの非作用姿勢から更に鉛直又はほぼ鉛直方
向に沿う状態まで退避させた格納姿勢とに切換自
在に装着してある乗用田植機において、前記線引
きマーカー6,6の姿勢切換装置は次の如く構成
する。
連リンク機構2及び正面視ほぼ逆台形状の吊下げ
リンク機構3を介して5条植えの植付け部4を昇
降ならびにローリング自在に連結するとともに、
前記本機1と平行四連リンク機構2との間に植付
け部4を駆動昇降させるための油圧シリンダ5を
介装し、かつ、前記植付け部4側には、次回の走
行基準線を圃場面に刻設するための左右一対の線
引きマーカー6,6を、横外側方に突出する作用
姿勢と機体内方に対地浮上させた非作用姿勢なら
びにこの非作用姿勢から更に鉛直又はほぼ鉛直方
向に沿う状態まで退避させた格納姿勢とに切換自
在に装着してある乗用田植機において、前記線引
きマーカー6,6の姿勢切換装置は次の如く構成
する。
即ち、第2図でも示すように、前記植付け部4
の植付け伝動ケース7から横外側方に延出した筒
状取付けフレーム8,8に対して、前記の線引き
マーカー6,6を前後軸芯周りで上下揺動自在
で、かつ、スプリング9,9を介して前記の作用
姿勢に弾性的に付勢するとともに、前記植付け部
4の駆動上昇に連動して、作用姿勢にある前記線
引きマーカー6又は6を前記弾性付勢力に抗して
非作用姿勢に自動的に切換える機構10と、非作
用姿勢及び格納姿勢に切換えられた線引きマーカ
ー6,6を夫々前記の弾性付勢力に抗して係止保
持可能な姿勢維持機構11,11を設けてある。
の植付け伝動ケース7から横外側方に延出した筒
状取付けフレーム8,8に対して、前記の線引き
マーカー6,6を前後軸芯周りで上下揺動自在
で、かつ、スプリング9,9を介して前記の作用
姿勢に弾性的に付勢するとともに、前記植付け部
4の駆動上昇に連動して、作用姿勢にある前記線
引きマーカー6又は6を前記弾性付勢力に抗して
非作用姿勢に自動的に切換える機構10と、非作
用姿勢及び格納姿勢に切換えられた線引きマーカ
ー6,6を夫々前記の弾性付勢力に抗して係止保
持可能な姿勢維持機構11,11を設けてある。
前記切換機構10は、前記平行四連リンク機構
2を構成する一つのトツプリンク2Aと左右一対
のロアーリンク2B,2Bとのうち、前記トツプ
リンク2Aの、前記植付け部4の駆動昇降に伴な
つて該植付け部4との上下相対位置が変動する突
出後端部分2aと線引きマーカー6,6との間に
張設したワイヤーから構成されている。
2を構成する一つのトツプリンク2Aと左右一対
のロアーリンク2B,2Bとのうち、前記トツプ
リンク2Aの、前記植付け部4の駆動昇降に伴な
つて該植付け部4との上下相対位置が変動する突
出後端部分2aと線引きマーカー6,6との間に
張設したワイヤーから構成されている。
前記姿勢維持機構11,11は、前記線引きマ
ーカー6,6の揺動基端部近くに固着したピン1
1A,11Aに上方から係合して、該マーカー
6,6を前記の非作用姿勢及び格納姿勢に係止保
持する揺動自在なロツク部材11A,11Bを係
合方向に付勢するスプリング11C,11Cと、
前記ロツク部材11B,11Bを人為操作して前
記係合を解除するための人為操作具12,12と
から構成されている。
ーカー6,6の揺動基端部近くに固着したピン1
1A,11Aに上方から係合して、該マーカー
6,6を前記の非作用姿勢及び格納姿勢に係止保
持する揺動自在なロツク部材11A,11Bを係
合方向に付勢するスプリング11C,11Cと、
前記ロツク部材11B,11Bを人為操作して前
記係合を解除するための人為操作具12,12と
から構成されている。
また、前記操作具12,12は、その下端を前
記ロツク部材11B,11Bに枢支連結されてい
るとともに、この操作具12,12の途中には、
前記植付け伝動ケース7側の苗のせ台支持フレー
ム13,13に固着した操作ガイド部材14,1
4に接当して、係止解除姿勢にあるロツク部材1
1B,11Bをマーカー係止受止め姿勢に保持す
る鍔部材15,15を固着している。
記ロツク部材11B,11Bに枢支連結されてい
るとともに、この操作具12,12の途中には、
前記植付け伝動ケース7側の苗のせ台支持フレー
ム13,13に固着した操作ガイド部材14,1
4に接当して、係止解除姿勢にあるロツク部材1
1B,11Bをマーカー係止受止め姿勢に保持す
る鍔部材15,15を固着している。
而して、前記植付け部4が植付け作用姿勢に下
降したことを、該植付け部4のフロート16に付
設した接地体17の揺動変位をもつて検出する植
付姿勢検出装置としてのスイツチ18と、前記操
作ガイド部材14,14に対する鍔部材15,1
5の上方への離間移動により前記ロツク部材11
B,11Bとロツクピン11A,11Aとが係合
状態にあること、つまり、ロツク機構11,11
が係合保持姿勢にあることを検出する係止状態検
出装置してのスイツチ19,19ならびに、前記
両種スイツチ18及び19,19が共に検出作動
したときに点灯して、線引きマーカー6,6が非
作用姿勢にあることを作業者に認知させる警報機
構としての警報ランプ20とを設けている。
降したことを、該植付け部4のフロート16に付
設した接地体17の揺動変位をもつて検出する植
付姿勢検出装置としてのスイツチ18と、前記操
作ガイド部材14,14に対する鍔部材15,1
5の上方への離間移動により前記ロツク部材11
B,11Bとロツクピン11A,11Aとが係合
状態にあること、つまり、ロツク機構11,11
が係合保持姿勢にあることを検出する係止状態検
出装置してのスイツチ19,19ならびに、前記
両種スイツチ18及び19,19が共に検出作動
したときに点灯して、線引きマーカー6,6が非
作用姿勢にあることを作業者に認知させる警報機
構としての警報ランプ20とを設けている。
尚、前記警報ランプ20を本機1の前部に設け
られる走行指標具21に付設しても良く、また、
この警報ランプ20をグリーンランプから構成し
て、前記両種スイツチ18及び19,19が共に
検出作動したときに消灯させるべく構成しても良
い。更に、前記警報ランプの代わりにブザーやチ
ヤイムなどを使用しても良い。
られる走行指標具21に付設しても良く、また、
この警報ランプ20をグリーンランプから構成し
て、前記両種スイツチ18及び19,19が共に
検出作動したときに消灯させるべく構成しても良
い。更に、前記警報ランプの代わりにブザーやチ
ヤイムなどを使用しても良い。
また、前記接地体17に、植付け部4が植付け
作用姿勢に下降されたときに泥中に突入するよう
にして、機体の前進に伴なつて受ける泥抵抗によ
つて揺動変位するように構成しても良い。
作用姿勢に下降されたときに泥中に突入するよう
にして、機体の前進に伴なつて受ける泥抵抗によ
つて揺動変位するように構成しても良い。
更に、上述実施例では、前記植付け部4が植付
け作用姿勢に下降したことを検出すべく構成した
が、植付け部4が対地上昇姿勢から植付け作用姿
勢に下降操作されたことを検出すべく構成しても
良い。
け作用姿勢に下降したことを検出すべく構成した
が、植付け部4が対地上昇姿勢から植付け作用姿
勢に下降操作されたことを検出すべく構成しても
良い。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
図面は本考案に係る田植機の線引きマーカー姿
勢切換装置の実施例を示し、第1図は乗用田植機
の全体側面図、第2図は要部の拡大図、第3図は
要部の概略電気回路図である。 1……本機、4……植付け部、6……線引きマ
ーカー、10……切換機構、11……姿勢維持機
構、12……人為操作具、18……植付姿勢検出
装置、19……係止状態検出装置、20……警報
機構。
勢切換装置の実施例を示し、第1図は乗用田植機
の全体側面図、第2図は要部の拡大図、第3図は
要部の概略電気回路図である。 1……本機、4……植付け部、6……線引きマ
ーカー、10……切換機構、11……姿勢維持機
構、12……人為操作具、18……植付姿勢検出
装置、19……係止状態検出装置、20……警報
機構。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 本機1に対して駆動昇降自在な植付け部4側
に、次回の走行基準線を圃場面に刻設する作用
姿勢と対地浮上させた非作用姿勢とに切換え自
在で、かつ、前記の作用姿勢に弾性的に付勢さ
れた左右一対の線引きマーカー6,6を装着す
るとともに、前記植付け部4の駆動上昇に連動
して、作用姿勢にある前記線引マーカー6,6
を前記弾性付勢力に抗して非作用姿勢に自動的
に切換える機構10及び、非作用姿勢に切換え
られた線引きマーカー6,6を夫々前記の弾性
付勢力に抗して所定姿勢に係止保持可能な姿勢
維持機構11,11を備え、かつ、前記姿勢維
持機構11には、その姿勢維持機構11での線
引きマーカー6の係止保持を人為操作で解除す
るための人為操作具12を備えさせてある田植
機の線引きマーカー姿勢切換装置において、前
記植付け部4が植付け作用姿勢に下降したこと
又は対地上昇姿勢から植付け作用姿勢に下降操
作されたことを検出する植付姿勢検出装置18
と、前記姿勢維持機構11での前記線引きマー
カー6に対する係止保持又はその保持解除作動
を検出する係止状態検出装置19とを設け、前
記植付姿勢検出装置18の検出作動時に前記姿
勢維持機構11,11が係止解除されていない
とき作動する警報機構20を設けてあることを
特徴とする田植機の線引きマーカー姿勢切換装
置。 2 警報機構20がブザーである実用新案登録請
求の範囲第1項に記載の田植機の線引きマーカ
ー姿勢切換装置。 3 前記警報機構20がランプである実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の田植機の線引きマ
ーカー姿勢切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980171935U JPS6345140Y2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980171935U JPS6345140Y2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5794313U JPS5794313U (ja) | 1982-06-10 |
| JPS6345140Y2 true JPS6345140Y2 (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=29530270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980171935U Expired JPS6345140Y2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345140Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5575224U (ja) * | 1978-11-20 | 1980-05-23 | ||
| JPS5592605A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-14 | Iseki Agricult Mach | Automatic storing device for marker of rice transplanter |
| JPS55160138U (ja) * | 1979-05-08 | 1980-11-17 |
-
1980
- 1980-11-28 JP JP1980171935U patent/JPS6345140Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5794313U (ja) | 1982-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6345140Y2 (ja) | ||
| JP3271310B2 (ja) | トラクタ等の安全フレーム支持装置 | |
| JPS6345141Y2 (ja) | ||
| JPS6327546Y2 (ja) | ||
| JPS6349144Y2 (ja) | ||
| JPS6331526Y2 (ja) | ||
| JPS6317289Y2 (ja) | ||
| JPS6029848Y2 (ja) | 湿田作業機 | |
| JPS6340083Y2 (ja) | ||
| JPS6317284Y2 (ja) | ||
| JP2731092B2 (ja) | 田植機における線引きマーカ切換装置 | |
| JP2542104Y2 (ja) | 軌道用作業機 | |
| JPH0432019Y2 (ja) | ||
| JPS591449Y2 (ja) | 乗用田植機における植付作業機のスタンド | |
| JPH0347446Y2 (ja) | ||
| JPS6120131Y2 (ja) | ||
| JPH0221849Y2 (ja) | ||
| JPH0432888Y2 (ja) | ||
| JPH01240102A (ja) | 移動農機の直進方向制御装置 | |
| JP4806937B2 (ja) | 農作業機 | |
| JPH0140409Y2 (ja) | ||
| JPS6219141Y2 (ja) | ||
| JPS621853Y2 (ja) | ||
| JPH0154967B2 (ja) | ||
| JP2005160404A (ja) | 水田作業機 |