JPS6345202A - 農薬粉剤 - Google Patents
農薬粉剤Info
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- JPS6345202A JPS6345202A JP7951187A JP7951187A JPS6345202A JP S6345202 A JPS6345202 A JP S6345202A JP 7951187 A JP7951187 A JP 7951187A JP 7951187 A JP7951187 A JP 7951187A JP S6345202 A JPS6345202 A JP S6345202A
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- dust
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- agricultural chemical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、農薬粉剤に係り、特に散布性、植物への付着
性が改良された農薬粉剤に関する。
性が改良された農薬粉剤に関する。
従来の技術
一般に農薬製剤とりわけ粉剤の農薬活性物質が、植物体
に対し、その本来の効果を十分発揮するためには、かか
る粉剤の散布性を良くして活性物質を効率よく、植物体
へ均一に付着さ仕ろことがまず肝要であり、更に植物体
上の活性物質が体内へよく浸透すること並びに耐両性等
を増強させろこと等も要求されるが、これらの作用を同
時に、十分発揮させ得る添加剤は未だ十分明らかにされ
ていず浸透1分散、湿潤、展着等の各作用を持つ界面活
性剤等を目的に応じ、組み合わせて用いているのが現状
である。これら界面活性剤の1つとしてアルキルスルホ
コハク酸エステル塩も、農業用の添加剤として用いられ
てきた。
に対し、その本来の効果を十分発揮するためには、かか
る粉剤の散布性を良くして活性物質を効率よく、植物体
へ均一に付着さ仕ろことがまず肝要であり、更に植物体
上の活性物質が体内へよく浸透すること並びに耐両性等
を増強させろこと等も要求されるが、これらの作用を同
時に、十分発揮させ得る添加剤は未だ十分明らかにされ
ていず浸透1分散、湿潤、展着等の各作用を持つ界面活
性剤等を目的に応じ、組み合わせて用いているのが現状
である。これら界面活性剤の1つとしてアルキルスルホ
コハク酸エステル塩も、農業用の添加剤として用いられ
てきた。
アルキルスルホコハク酸エステル塩(以下(A)と記す
)は、一般式 (式中、R′およびR′は、炭素数8〜20のアルキル
基を、Bは、金属イオン又はアンモニウム基を示す。)
で表わされる界面活性剤てあり、一般に湿潤・分散剤と
して、専ら、乳剤、水和剤等の液剤に用いられてきた。
)は、一般式 (式中、R′およびR′は、炭素数8〜20のアルキル
基を、Bは、金属イオン又はアンモニウム基を示す。)
で表わされる界面活性剤てあり、一般に湿潤・分散剤と
して、専ら、乳剤、水和剤等の液剤に用いられてきた。
しかしながら、(A)は、反面凝集し易いという特性が
あり、特に、粉剤に(A)を添加した場合、凝集塊がで
きて使用しにくくなるといった難点から、従来農薬粉剤
等に補助・添加剤として用いられた例はなかった。
あり、特に、粉剤に(A)を添加した場合、凝集塊がで
きて使用しにくくなるといった難点から、従来農薬粉剤
等に補助・添加剤として用いられた例はなかった。
発明が解決しようとする問題点
本発明はかかる(A)を含有するが凝集性が解消され、
散布性、付着性が優れた農薬粉剤を提供する。
散布性、付着性が優れた農薬粉剤を提供する。
問題点を解決するための手段
本発明者らは、農薬粉剤用の補助剤、添加剤について種
々検討した結果、従来、湿潤・分散剤として専ら水和剤
等の液剤にしか用いられていなかった(A)を、意外に
も粉剤に添加し十分微粉末化すれば、粉剤の散布性が著
しく向上し、かつ植物体への付着性も改良されることを
見出した。すなわち、農薬活性成分、クレー等に、(A
)を添加すると凝集塊を生じるが、これらの凝集塊を十
分微粉細な状態まで粉砕して得られる農薬粉剤は、流動
性が改良され、より均一な散布が可能になるのみならず
、農薬活性物質を植物体へ効率よく付着さけろことがで
きることを見出した。更に本発明者らは、特に4,6−
シメチルー2−[1−(o−トリル)−1−エチリデン
−ヒドラジノコピリミジン(以下化合物Mと略称する。
々検討した結果、従来、湿潤・分散剤として専ら水和剤
等の液剤にしか用いられていなかった(A)を、意外に
も粉剤に添加し十分微粉末化すれば、粉剤の散布性が著
しく向上し、かつ植物体への付着性も改良されることを
見出した。すなわち、農薬活性成分、クレー等に、(A
)を添加すると凝集塊を生じるが、これらの凝集塊を十
分微粉細な状態まで粉砕して得られる農薬粉剤は、流動
性が改良され、より均一な散布が可能になるのみならず
、農薬活性物質を植物体へ効率よく付着さけろことがで
きることを見出した。更に本発明者らは、特に4,6−
シメチルー2−[1−(o−トリル)−1−エチリデン
−ヒドラジノコピリミジン(以下化合物Mと略称する。
)、4.5,6.7−テトラクロルフタリド(以下、フ
サライドと略称する。
サライドと略称する。
)及び5−メチル−1,2,4−トリアゾロ[3,4−
b]ベンゾチアゾール(以下、TCと略称する。)等の
殺菌剤に、(A)を添加した場合その殺菌効果の発現が
著しく高められることを見出し、しかも殺菌用の良薬粉
剤に対し、種々の添加剤のうち、(A)による効果が、
特異的に極めて良好であることも、確認して、本発明を
完成した。
b]ベンゾチアゾール(以下、TCと略称する。)等の
殺菌剤に、(A)を添加した場合その殺菌効果の発現が
著しく高められることを見出し、しかも殺菌用の良薬粉
剤に対し、種々の添加剤のうち、(A)による効果が、
特異的に極めて良好であることも、確認して、本発明を
完成した。
すなわち本発明は、上記(A)を、含有し、微粉末化さ
れたことを特徴とする農薬粉剤に関する。
れたことを特徴とする農薬粉剤に関する。
更に詳しくは、農薬活性成分及び粉剤用クレー等の補助
担体に、(A)を添加した場合に生じる凝集塊を昭和5
3年9月20日付にて、農薬検査所により決められたr
DL粉剤の新規申請に必要な掲出資料について」の別紙
にある「物理的性状に関する試験方法」に記載の乾式測
定で、150μ以下の粒度まで、粉砕して製造される散
布性と植物体への付着性を改良し、農薬活性成分の薬効
の発揮の向上をはかった農薬粉剤に関する。
担体に、(A)を添加した場合に生じる凝集塊を昭和5
3年9月20日付にて、農薬検査所により決められたr
DL粉剤の新規申請に必要な掲出資料について」の別紙
にある「物理的性状に関する試験方法」に記載の乾式測
定で、150μ以下の粒度まで、粉砕して製造される散
布性と植物体への付着性を改良し、農薬活性成分の薬効
の発揮の向上をはかった農薬粉剤に関する。
本発明に用いられる(A)としては、一般式(1)にお
いて、R′及びR″は炭素数8から20のアルキル基で
あり、好ましくはオクチル、ノニル、デシル、ウンデシ
ル、ドデシル、トリデシル、テトラデシル、ペンタデシ
ル、ヘキサデシル、ヘプタデシル、オクタデシル、ノナ
デシル或はエイコサニル等直鎖状アルキル基が挙げられ
、更に好ましくは、オクチル、ノニル、デシル。ウンデ
シル、ドデシル及びトリデシル基が挙げられ、又Bは金
属イオン又はアンモニウム基であり、好ましくはアルカ
リ金属イオン、アルカリ土類金属イオンあるいはアンモ
ニウム基が挙げられ更に好ましくは、ナトリウムあるい
はカリウムイオンが挙げられる。
いて、R′及びR″は炭素数8から20のアルキル基で
あり、好ましくはオクチル、ノニル、デシル、ウンデシ
ル、ドデシル、トリデシル、テトラデシル、ペンタデシ
ル、ヘキサデシル、ヘプタデシル、オクタデシル、ノナ
デシル或はエイコサニル等直鎖状アルキル基が挙げられ
、更に好ましくは、オクチル、ノニル、デシル。ウンデ
シル、ドデシル及びトリデシル基が挙げられ、又Bは金
属イオン又はアンモニウム基であり、好ましくはアルカ
リ金属イオン、アルカリ土類金属イオンあるいはアンモ
ニウム基が挙げられ更に好ましくは、ナトリウムあるい
はカリウムイオンが挙げられる。
本発明において用いられる農薬活性物質としては、例え
ば 有機イオウ系殺菌剤・・・エチレンビス(ジチオカルバ
ミン酸)亜鉛、エチレンビス(ジチオカルバミン@)マ
ンガン、エチレンビス(ジチオカルバミン)アンモニウ
ム、ビス(ジメチルジチオカルバミン酸)エチレンビス
(ジチオカルバミンU二亜鉛など有機リン系殺菌剤・・
・チオリン酸 S−ベンジル01o−ジイソプロピル、
ジチオリン酸 S、S−ジフェニル 〇−エチルなど 有機ヒ素系殺菌剤・・・メタンアルソン酸鉄、メタンア
ルソン酸アンモニウム鉄など 有機塩基系殺菌剤・・・ペンタクロロフェノール。
ば 有機イオウ系殺菌剤・・・エチレンビス(ジチオカルバ
ミン酸)亜鉛、エチレンビス(ジチオカルバミン@)マ
ンガン、エチレンビス(ジチオカルバミン)アンモニウ
ム、ビス(ジメチルジチオカルバミン酸)エチレンビス
(ジチオカルバミンU二亜鉛など有機リン系殺菌剤・・
・チオリン酸 S−ベンジル01o−ジイソプロピル、
ジチオリン酸 S、S−ジフェニル 〇−エチルなど 有機ヒ素系殺菌剤・・・メタンアルソン酸鉄、メタンア
ルソン酸アンモニウム鉄など 有機塩基系殺菌剤・・・ペンタクロロフェノール。
テトラクロロイソフタロニトリル、フサライドなど
その他の殺菌剤・・・化合物M、TC,N−(トリクロ
ロメチルチオ)−4−シクロヘキセン−1,2−ジカル
ポキシミド、フェナジン 5−オキシド、l−(ブチル
カルバモイル)−2−ペンズイミグゾールカルバミン酸
メチルなど 有機リン系殺虫剤・・・MEP、ジチオリン酸 S−[
1,2−ビス(エトキシカルボニル)エチル]0゜O−
ジメチル、リン酸 2.2−ジクロロビニルジメチル、
2,2.2−トリクロロ−1−ヒドロキシエチルホスホ
ン酸 ジメチル、N−アセチルホスホルアミドチオール
酸 o、S−ジメチル、リン酸 ジメチル (E)−1
−メチル−2−メチルカルバモイルビニル、ジチオリン
酸 0.O−ジメチル S−[α−(エトキシカルボニ
ル)ペンジルコ。
ロメチルチオ)−4−シクロヘキセン−1,2−ジカル
ポキシミド、フェナジン 5−オキシド、l−(ブチル
カルバモイル)−2−ペンズイミグゾールカルバミン酸
メチルなど 有機リン系殺虫剤・・・MEP、ジチオリン酸 S−[
1,2−ビス(エトキシカルボニル)エチル]0゜O−
ジメチル、リン酸 2.2−ジクロロビニルジメチル、
2,2.2−トリクロロ−1−ヒドロキシエチルホスホ
ン酸 ジメチル、N−アセチルホスホルアミドチオール
酸 o、S−ジメチル、リン酸 ジメチル (E)−1
−メチル−2−メチルカルバモイルビニル、ジチオリン
酸 0.O−ジメチル S−[α−(エトキシカルボニ
ル)ペンジルコ。
ジチオリン酸 0.0−ジメチル 5−(N−メチルカ
ルバモイルメチル)など 有機塩素系殺虫剤・・・6,7,8,9,10.10−
へキサクロロ−1,5,5a、6,9,9a−ヘキサヒ
ドロ−6,9−メタノ−2,4,3−ベンゾジオキサチ
エピン 3−オキシドなど カーバメート系殺虫剤・・・メチルカルバミン酸1−ナ
フチル、メチルカルバミン酸 m−トリル。
ルバモイルメチル)など 有機塩素系殺虫剤・・・6,7,8,9,10.10−
へキサクロロ−1,5,5a、6,9,9a−ヘキサヒ
ドロ−6,9−メタノ−2,4,3−ベンゾジオキサチ
エピン 3−オキシドなど カーバメート系殺虫剤・・・メチルカルバミン酸1−ナ
フチル、メチルカルバミン酸 m−トリル。
メチルカルバミン酸 o−(sec−ブチルフェニル)
(以下、BPMCと略称する)など ピレスロイド系殺虫剤・・・ピレトリン、アレスリン、
レスメトリンなど 抗生物質剤・・・プラストサイジンS、カスガマイシン
、ポリオキシン、オキシテトラサイクリンなどその他の
殺虫剤・・・cartap、 N−(メチルカルバモ
イルオキシ)チオアセトイミド酸 S−メチルなど があげられる。
(以下、BPMCと略称する)など ピレスロイド系殺虫剤・・・ピレトリン、アレスリン、
レスメトリンなど 抗生物質剤・・・プラストサイジンS、カスガマイシン
、ポリオキシン、オキシテトラサイクリンなどその他の
殺虫剤・・・cartap、 N−(メチルカルバモ
イルオキシ)チオアセトイミド酸 S−メチルなど があげられる。
しかし本発明はこれらの例示には制限されるものではな
い。
い。
担体・補助成分としては特に制限はされないがより具体
的には、たとえばクレイ類(カオリン、ベントナイト、
酸性白土など)、タルク類(滑石粉、ロウ石粉など)、
シリカ類(珪藻土、雲母粉など)などの鉱物性粉末のほ
か、炭酸カルシウム、硫黄粉末。
的には、たとえばクレイ類(カオリン、ベントナイト、
酸性白土など)、タルク類(滑石粉、ロウ石粉など)、
シリカ類(珪藻土、雲母粉など)などの鉱物性粉末のほ
か、炭酸カルシウム、硫黄粉末。
活性炭などの固状の担体・補助成分が繁用される。
さらに本発明の農薬粉剤の効果をそこなわない湿潤剤、
安定剤、溶剤、展着剤、防腐剤等を適宜加えてもよい。
安定剤、溶剤、展着剤、防腐剤等を適宜加えてもよい。
本発明における添加剤(A)の添加量は、特に制限され
ないが、粉剤100重量部に対して0.1ないし5重量
部好ましくは0.2ないし2重量部使用するのが特に効
果的である。又農薬活性成分はふつう粉剤100重量部
に対し0.0001ないし50重量部、好ましくは0.
001ないし20重量部使用されるが、その使用量は特
に制限されるものではない。
ないが、粉剤100重量部に対して0.1ないし5重量
部好ましくは0.2ないし2重量部使用するのが特に効
果的である。又農薬活性成分はふつう粉剤100重量部
に対し0.0001ないし50重量部、好ましくは0.
001ないし20重量部使用されるが、その使用量は特
に制限されるものではない。
本発明においては、上記した農薬活性物質の一種又は、
複数種を組み合わせて、用いてもよい。
複数種を組み合わせて、用いてもよい。
本発明においては、これらの農薬活性成分に、添加剤(
A)を添加するか、若しくは、農薬活性成分に粉剤用ク
レー等を加えたものに、添加剤(A)を加えてもよいが
、その際に生じる凝集塊を含んだ混合物を、アトマイザ
−等を用いて、通常施こされる粗粉砕ではなく、150
μ以下の粒度まで、微粉砕し、さらに所望によりクレー
等の補助・担体等を加え混合等して、本発明の粉剤を得
る。
A)を添加するか、若しくは、農薬活性成分に粉剤用ク
レー等を加えたものに、添加剤(A)を加えてもよいが
、その際に生じる凝集塊を含んだ混合物を、アトマイザ
−等を用いて、通常施こされる粗粉砕ではなく、150
μ以下の粒度まで、微粉砕し、さらに所望によりクレー
等の補助・担体等を加え混合等して、本発明の粉剤を得
る。
作用
本発明においては、このように成分を微粉砕することに
より添加剤(A)がもたらす凝集の欠点が克服され、一
方(A)の添加により、農薬粉剤は、流動性が改良され
散布性が向上するとともに、植物体上での付着性もよく
なる。本発明は、池の補助剤を併用しなくとも添加剤(
A)単独の作用により、十分上記効果を奏するものであ
りひいては農薬活性成分が効率的にその効果を発揮さ仕
られる結果、農薬としての薬効の増強につながる。
より添加剤(A)がもたらす凝集の欠点が克服され、一
方(A)の添加により、農薬粉剤は、流動性が改良され
散布性が向上するとともに、植物体上での付着性もよく
なる。本発明は、池の補助剤を併用しなくとも添加剤(
A)単独の作用により、十分上記効果を奏するものであ
りひいては農薬活性成分が効率的にその効果を発揮さ仕
られる結果、農薬としての薬効の増強につながる。
実施例
以下に本発明の実施例を示すが、本発明はこれらの実施
例に制限されるものではない。
例に制限されるものではない。
実施例1
化合物M2重量部、フサライド1.5重量部及び添加剤
(A)(上記一般式(1)においてR’、R″はともに
オクチル基をBはNaを示す)1重量部に全100重量
部となる粉剤用クレーを加えてアトマイザ−(線用鉄工
(株)製)粉砕しリボンミキサーで混合して粉剤を得た
。
(A)(上記一般式(1)においてR’、R″はともに
オクチル基をBはNaを示す)1重量部に全100重量
部となる粉剤用クレーを加えてアトマイザ−(線用鉄工
(株)製)粉砕しリボンミキサーで混合して粉剤を得た
。
実施例2
化合物M2重量部、TC0,5重量部、添加剤(A)(
上記一般式(1)においてR’、R″はともにトリデシ
ル基をBはNaを示す)1重量部に全100重遣部とな
る粉剤用クレーを加え、乳鉢で粉砕し、混合して粉剤を
得た。
上記一般式(1)においてR’、R″はともにトリデシ
ル基をBはNaを示す)1重量部に全100重遣部とな
る粉剤用クレーを加え、乳鉢で粉砕し、混合して粉剤を
得た。
実施例3
化合物M 2重量部、フサライド1,5重量部、BPM
C2重量部、添加剤(A)(上記一般式(1)において
R’、R″はともにトリデシル基をBはNaを示す)1
重量部、ホワイトカーボン2重量部に全100重量部と
なる粉剤用クレーを加えて、アトマイザ−(細則鉄工(
株)製)粉砕し、リボンミキサーにより、昆合し粉剤を
得た。
C2重量部、添加剤(A)(上記一般式(1)において
R’、R″はともにトリデシル基をBはNaを示す)1
重量部、ホワイトカーボン2重量部に全100重量部と
なる粉剤用クレーを加えて、アトマイザ−(細則鉄工(
株)製)粉砕し、リボンミキサーにより、昆合し粉剤を
得た。
実施例4
化合物M 2重量部、添加剤(A)(上記一般式(1)
においてR’、R″はともにペンタデシル基をBはNa
を示す)1重量部及びホワイトカーボン1重量部に全1
00重量部となる粉剤用クレーを加えて、アトマイザ−
(細則鉄工(株)製)粉砕し、ナウターミキサ−にて混
合して粉剤を得た。
においてR’、R″はともにペンタデシル基をBはNa
を示す)1重量部及びホワイトカーボン1重量部に全1
00重量部となる粉剤用クレーを加えて、アトマイザ−
(細則鉄工(株)製)粉砕し、ナウターミキサ−にて混
合して粉剤を得た。
実施例5
TO1重量部、添加剤(A)(上記一般式(1)におい
てR’、R″はともにオクチル基をBはNaを示す)0
.5重量部及びホワイトカーボン1重量部に全100重
量部となる粉剤用クレーを加えて、アトマイザ−(細則
鉄工(株)製)粉砕し、リボンミキサーにて混合して粉
剤を得た。
てR’、R″はともにオクチル基をBはNaを示す)0
.5重量部及びホワイトカーボン1重量部に全100重
量部となる粉剤用クレーを加えて、アトマイザ−(細則
鉄工(株)製)粉砕し、リボンミキサーにて混合して粉
剤を得た。
発明の効果
次に本発明の農薬粉剤において、散布性が改善され、農
薬活性物質の薬効が十分発現される結果、農薬としての
効果が向上することを更に詳しく説明するために試験例
を示す。
薬活性物質の薬効が十分発現される結果、農薬としての
効果が向上することを更に詳しく説明するために試験例
を示す。
即ち、試験例1に生物試験結果を、試験例2に散布性改
善の特性として流動性試験結果を、各々示す。
善の特性として流動性試験結果を、各々示す。
尚、ここでは前記実施例1〜5に準じて添加剤(A)を
除いて製した粉剤をそれぞれ比較例1〜5として、本発
明と比較・対照した。
除いて製した粉剤をそれぞれ比較例1〜5として、本発
明と比較・対照した。
試験例1
試験方法
■、病原菌: ビリキュラリア オリザエ(Pyric
ularia oryzae)2、試験植物: イネ
品種 中生新千本 6週間栽培苗 10茎/9cm鉢 3、接N: いもち病被害葉からの自然感染下に散布2
日間から暴露、1部の処理区は薬剤処理後にいもち病感
染下に曇らした。
ularia oryzae)2、試験植物: イネ
品種 中生新千本 6週間栽培苗 10茎/9cm鉢 3、接N: いもち病被害葉からの自然感染下に散布2
日間から暴露、1部の処理区は薬剤処理後にいもち病感
染下に曇らした。
4、薬剤処理: 実施例、比較例によって調合した製剤
をペルジャーダスタ一式散粉器によってイネに3g/1
2鉢/ll11の割合(3kg/10aに相当)で散布
した。散布直後から、1)そのまま静置する区、2)往
復式振とう器で1分間振とうしイネ体への固着性をみる
区、3)平均風速2mの人工風に10分間暴露する区、
4)30分間で約15ミリの人工降雨を処理する区を設
け、製剤間の性能の比較を行なった。
をペルジャーダスタ一式散粉器によってイネに3g/1
2鉢/ll11の割合(3kg/10aに相当)で散布
した。散布直後から、1)そのまま静置する区、2)往
復式振とう器で1分間振とうしイネ体への固着性をみる
区、3)平均風速2mの人工風に10分間暴露する区、
4)30分間で約15ミリの人工降雨を処理する区を設
け、製剤間の性能の比較を行なった。
これらの処理を行なったイネは処理後高湿条件の湿室に
保った。
保った。
5、調査: 薬剤処理1週間後に日本植物防疫協会発行
「病害虫発生調査の基準J(S、49.2.19)の
[葉いもちの発病面積率の基準j(4−7頁)により:
A査した。
「病害虫発生調査の基準J(S、49.2.19)の
[葉いもちの発病面積率の基準j(4−7頁)により:
A査した。
試験結果
■、接種後散布の場合
試験例2
試験方法: 農薬公定法による。
(農薬検査所報告第23号による方法)試験結果:
但し、n=3の平均値で示した。
試験例1.2から明白なように、本発明の添加剤(A)
含有農薬粉剤は、通常の粉剤に比べて顕著に病斑の拡大
を抑えていることから、活性成分が効率的に利用され、
その薬効が十分発揮させられた結果農薬として、効果が
増強されたことがわかると同時に散布性か向上している
ことが、流動性の著しい改善結果で裏付けられている。
含有農薬粉剤は、通常の粉剤に比べて顕著に病斑の拡大
を抑えていることから、活性成分が効率的に利用され、
その薬効が十分発揮させられた結果農薬として、効果が
増強されたことがわかると同時に散布性か向上している
ことが、流動性の著しい改善結果で裏付けられている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)アルキルスルホコハク酸エステル塩を含有し、微粉
末化して成る農薬粉剤。 2)粉剤中のアルキルスルホコハク酸塩による凝集塊が
150μ以下である特許請求の範囲第一項記載の農薬粉
剤。 3)農薬活性成分として、4,6−ジメチル−2−[1
−(o−トリル)−1−エチリデン−ヒドラジノ]ピリ
ミジン;4,5,6,7−テトラクロロフタリド;5−
メチル−1,2,4−トリアゾロ[3,4−b]ベンゾ
チアゾールの一種以上を含有して成る特許請求の範囲第
一項及び第二項記載の農薬粉剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7610486 | 1986-04-02 | ||
| JP61-76104 | 1986-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345202A true JPS6345202A (ja) | 1988-02-26 |
| JP2515537B2 JP2515537B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=13595575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62079511A Expired - Lifetime JP2515537B2 (ja) | 1986-04-02 | 1987-03-30 | 農薬粉剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515537B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5191333A (en) * | 1975-02-10 | 1976-08-10 | Butsurisei no kaizensareta noringyo oyobi boekyofunzai | |
| JPS5290626A (en) * | 1976-01-23 | 1977-07-30 | Sankyo Co Ltd | Agricultural and horicultural solid fungicide composition |
| JPS5470424A (en) * | 1977-11-10 | 1979-06-06 | Hodogaya Chem Co Ltd | Weeding of orchard |
| JPS5639001A (en) * | 1971-06-30 | 1981-04-14 | Hoechst Ag | Organic organismmkilling composition containing sulfosuccinic acid semiester |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP62079511A patent/JP2515537B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639001A (en) * | 1971-06-30 | 1981-04-14 | Hoechst Ag | Organic organismmkilling composition containing sulfosuccinic acid semiester |
| JPS5191333A (en) * | 1975-02-10 | 1976-08-10 | Butsurisei no kaizensareta noringyo oyobi boekyofunzai | |
| JPS5290626A (en) * | 1976-01-23 | 1977-07-30 | Sankyo Co Ltd | Agricultural and horicultural solid fungicide composition |
| JPS5470424A (en) * | 1977-11-10 | 1979-06-06 | Hodogaya Chem Co Ltd | Weeding of orchard |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2515537B2 (ja) | 1996-07-10 |
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